【朝食】
食堂で班ごとに食べます。ところで、山口県ふれあいパークには、JR西日本の「DISCOVER WEST」のポスターが貼ってあるのですが、それを見ると「山口県由宇町」とありました。例の「はるかな島並み……」のポスターには、由宇町で撮影されたものもあるんですよ!で、食堂からは、そのポスターのような、美しい海と島々が見下ろせます。携帯のカメラで写真を撮ったので、SDカードを買い次第載せたいと思います。

【朝企画】
1.クイズ・総合科学でドン!
先生方もキャンプに参加されているにも関わらず、先生方と学生との接点があまりない!ということで今回から企画されたこのクイズ。総合科学部では2年次から10個ある「何とかプログラム」に所属することになりますが、それぞれのプログラムの先生方が、それぞれのプログラムの内容に関するクイズを出題されました。その正解数を班ごとに競うわけです。例えば「数理情報科学プログラム」の問題は、世界に名だたるIT系大企業の業績ランキングを紹介し、「トヨタ自動車」がそのうちのどこに入るかを問うものでした。また、「総合物理プログラム」の先生方は、水素の燃焼を利用した実験を紹介され、その結果を答えさせる問題を出されました。これらの問題を考えることで、今まで興味がなかったプログラムにも興味を持つことができ、進路選択の役に立ちました。(ウソではありません)(笑)

2.見たい?聞きたい!?話したい!!
引き続き、それぞれのプログラムの先生方が出展されているブースを回り、色々な話を聞くのです。どこを回るかはあらかじめ指定されており、僕が回ったのは「行動科学プログラム」「数理情報科学プログラム」「総合物理プログラム」の3つでした。

2−1.行動科学プログラム
ここでは、「恋愛に対する態度尺度」という調査がありました。「恋愛は男と女の間の最も高い目標である」「ある人と恋愛状態にあるとき、他の誰にも感心を持たない」などの16の問に、「そう思う」から「そう思わない」までの5段階で回答します。で、その結果から、自分が恋愛に関してどのような考えを持っているかを考察するわけです。「恋愛至上主義(恋愛をロマンティックなものとしてとらえる側面)」「恋愛へのパワー(愛はどんな困難にも打ち勝てるという信念)」「結婚への恋愛(結婚を意識させる側面)」「理想の恋愛(理想の恋愛に対する側面)」という4項目について、4から20までの数値が出てくるわけですが、恥ずかしながら僕の結果を書いてみると、
「恋愛至上主義」……11(男子標準:9.8)
「恋愛へのパワー」……20(男子標準:13.48)
「結婚への恋愛」……15(男子標準:11.56)
「理想の恋愛」……14(男子標準:9.84)
ということで、どの項目に関しても、男子の標準を大きく上回ってしまいました。怖いのが、「恋愛へのパワー」が、取り得る数値の最大値である20を示していること。何なんですかこれ。(笑)

ちなみに、恋人や友達とうまくやっていくコツは、「同じ時間を過ごす」「趣味を共有する」「時々、悩みを相談する」だそうです。(いつもいつも悩みを相談してばっかりだと、「こいつはしつこい」と思われ逆効果だそうな)

2−2.数理情報科学プログラム
僕が今のところ第1志望にしているプログラムですが、ここでは、情報の分析についての話がありました。日本のとある都市の地図を分析した結果、パン屋さんは中学校の近くに多くあることがわかったそうです。また、喫茶店の近くのパン屋さんはあまり儲からず、酒屋さんの近くのパン屋さんはけっこう儲かっているそうです。ということで、パン屋さんでバイトをするなら喫茶店の近くではなく酒屋さんの近くの店を選んだほうがよいそうです。

2−3.総合物理プログラム
ナントカ(忘れた)の燃焼を利用したロケット・超伝導・液体窒素の紹介がありました。あと、それと同時に「科学サークルを立ち上げませんか」というプリントも配られましたが、何でも、学部の物理の先生方が今、科学系のサークルを立ち上げようとしておられるそうです。で、その活動内容は、おもしろ科学実験の開発・イベントへの出展など、まさに高校時代に自分が科学部でやってきたことと似通っていました。何かおもしろそうなので、入ることにしました。(結局、大学では3つもの組織に属することになってしまった)

【昼食】
再び、班ごとに例の食堂で昼食です。海がきれいです。班に「行動科学プログラム」を回ったという人がいたので、こっそりと例の調査の結果を聞いてみたところ、「可もなく不可もなくといったところ」という回答を得たのですが、僕の結果をこっそり見せたら、案の定ひどく驚かれました。(笑)

【退所式】
この中で色々な企画の成績発表があり、うちの班がお弁当コンテストでグランプリに輝いたのです。

【出発】
帰りもバスは「まるよし交通」でしたが、今度はいすゞガーラではなく、日野ブルーリボンでした。多分、僕と同い年くらいの車だと思います。しかしながら、乗り心地や機能性は最新のいすゞガーラに引けをとらないものでした。

【到着】
帰りはバス企画もなく、ほとんどの人が寝ているみたいでした。僕も途中で何度か寝て、宮島サービスエリアでの休憩の寸前にキチンと目を覚まして、サービスエリアを出たらまたすぐに寝て、大学に着く寸前に再びキチンと目を覚ましました。

……この後のことは、別に書いているため省略。ミニ旅行記はここまでです。
2008.04.20 Sun l ミニ旅行記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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