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萩に帰る 2日目

今日は、午後から「まぁーるバス」で母方の祖母のところに行ってきました。
祖父が亡くなってもうすぐ4年になります。

で、祖母に会うのは5ヶ月ぶりだったんですが、
僕の姿を見るやいなや

「まぁ~~!!ええ男になってから!!」

と言われました。

この「ええ男」というのは、このあたりの方言(?)です。
決して「ええ(良い)」が「男」を修飾しているのではなく、
「500系のぞみ」と同じように(笑)「ええ男」でひとつの名詞です。
したがって、発音は「エーオトコ」、
「映画館」とか「ボールペン」とかと同じような感じです。(笑)
で、意味の方は、読んで字のごとく、イケメンということです。(笑)

どうも祖母にも髪が短い方が好評です。
僕はといえば、就職が終わったらここぞとばかりに髪を伸ばそうかと思っているんですが、
みんな「短い方がいい」と言うので、伸ばすに伸ばせません……。(笑)

あと、「色が白くなった」と言われました。
それどころか、こないだのガイドで日焼けしたんですが……。
さらに「彼女できた?」とのこと、
会うたびに……ではありませんが、祖母にはけっこうな頻度で質問されます。
もうじき80になる(確かそれくらいのはず)祖母ですが、
物の考え方はけっこう若いみたいですね。(笑)

そういえば、小学生のころ、「伊東家の食卓」で

「『♪チャンチャンチャーン、チャンチャンチャーン』の続きに
 どういうメロディーを口ずさむかで、
 相手の年齢がある程度分かる」


というのをやっていました。
「ジングルベル」か「青い山脈」のどちらを口ずさむか、ということです。
で、それをいとこ2人と一緒に祖母に試したことがあり、
僕たちは「青い山脈」だろうと思っていたんですが、
何の迷いもなく当然のように「ジングルベル」を口ずさんでいて
いとこと一緒に驚いた記憶があります。

そういえば、大学1年生の3月時点のこのブログの書き込みに

---
帰りがけに、祖母は
「ボクが就職してお嫁さんをもらうまで、元気でおられようか!?」
(祖母は未だに僕のことを「ボク」「ボクちゃん」「○○ちゃん」などと呼ぶ)
と言っていました。
順調にいけばちゃんと3年後には就職できるだろうし、
僕が見る限り、祖母は元気なので、多分前半は大丈夫でしょう。
ただ、後半、「お嫁さんをもらうまで」という点に関しては、
いくら元気そうに見える祖母であっても、ちょっと保証はできかねます。(笑)
---

とあります。
僕の就活がこの先どうなるかわかりませんが、
まぁ内定をもらうまでは十分生きてくれると思います。
ただ、お嫁さんをもらうどころか
彼女ができるのと祖母が亡くなるのとどっちが先かは、今一つ微妙です。(笑)

今回の訪問で、小遣い(福沢諭吉1人!!)と
お供えのお菓子をけっこうたくさんもらえました。
ホクホクになって、まぁーるバスで帰りました。

それにしても、祖母の家はけっこうな山奥にありますが、
割とその近くまで「まぁーるバス」が走っています。
昨日「萩あいぶらり」のことも書きましたが、
萩市はかなり住みやすいところだと、東広島市に住んでみて感じます。
山口県全体に言えることですが、
道路とか施設の整備はかなり進んでいると思います。

あと、「まぁーるバス」といえば、
萩市が、防長交通に委託して運行していますが、
防長交通といえば、近鉄の子会社です。
他にも、防長トラベルとか、近鉄タクシーとか、萩観光ホテルなど、
萩には近鉄グループの会社がたくさんあります。
僕が近鉄を志望した理由のひとつは、
こうして、関西からは遠く離れた萩にも
何らかの形で貢献できそうだから
でした。
選考を受けるにあたってじっくり研究したり、
実際にリクルーター面談2回とグループディスカッションまで受けたりする中で、
近鉄の志望度はかなり上がったし、
その後初めての帰省で、実際に近鉄グループが萩の人の生活に貢献している様子を見るに、
縁がなくて残念だったなぁとつくづく思うところです。

夜には、母とバイキングを食べに行きました。

あと、20日に受けた面接の結果が今月中に連絡されることになっていました。
正確には、28日以降かつ今月中なので
おとといか昨日か今日かということになりますが、
おとといも昨日もなかったので、ならば今日だなとハラハラしていました。

で、その結果ですが

---
この度は、弊社が実施いたしました「平成24年度総合職社員採用選考」にご応募いただき誠にありがとうございました。
貴殿につきましては一次選考に「合格」されましたので、お知らせいたします。
---

だそうです。
よかった!!
「サヨナラバス」にならずに済んで本当によかった!!(笑)


あの時の面接は5人1組の集団面接で、
面接官は2人いました。
向かいに座って質問をしたりメモを取ったりするのが1人と、
もう1人は真横から黙ってメモを取りながら観察している人でした。
で、今までは1次面接では
たいてい人当たりのいい人が優しく面接をしてくれるものでしたが、
今回はけっこうビシビシと矢継ぎ早に質問が飛んできました。
確か

---
・自己紹介
・趣味
・その趣味のどこがいいのか、聞いた人が始めてみたくなるようにアピールせよ
・どんな社会人になりたいか
・入社して何をやりたいか
・20年後にどうなっていたいか
・社員になったつもりで、当社の魅力をPRせよ
---

だったと思います。

で、僕の受け答えは居合わせた5人の中では1番か2番目によかったと思いますが、
それでも、最後の「当社の魅力をPRせよ」について
終わってから反省点が山ほど出てきて、
こりゃ失敗だったな、と思っていたところでした。

仮にも僕はキャンパスガイドをやっているわけなので、
自分が興味を持っていることについて、
その魅力をPRする能力
には長けているという自負があります。
なのに、説明会とかパンフレットなどで得た知識を
死んだような目で並べ立てることしかできませんでした。
「当社の魅力は『お客様のニーズに沿ったサービス』と『安全への高い意識』です」
から始めて、
夜行バスにさまざまなシートや価格をそろえていることや
安全のために取り組んでいること
(正直、「安全」を「魅力」として紹介したがる
最近の鉄道会社・バス会社の風潮は歓迎しない
んですが)
を紹介したかと思います。

でも、僕はこの会社のシンボルである
プレミアムドリーム号のプレミアムシートを1度利用していることがあるので、
何だったら、ジャパネットたかたの社長みたいな雰囲気で
いっそプレミアムシートに絞って魅力をPRしてみるのもありだったかな、と思っています。

---
みなさん!!
高速バスについて、どんな印象をお持ちですか?
「狭い!」「窮屈だから乗りたくない!」
「あんなところで夜を明かすなんてまっぴらだ!」

そんなあなたに、わが社からとっておきのシートをご提案します!
---

次に同じ質問がくるかどうかは分かりませんが、
雰囲気としてはこんな感じでプレミアムシートをがんがん押していって、
最後に申し訳程度に「こんなサービスも、日ごろの安全への取り組みがあるからです」
のような締めくくりをしようかな
、と思います。

とにかく、次は2次選考です!!そしてその次が最終選考です。
フローがはっきりしているというのは、いかにすばらしいことか。(笑)
親会社の総合職採用でも見習ってほしいものです。(笑)


就活をやっていて思うんですが、
やっぱり、志望度の高いところは、それなりにいいところまで進みます。
一方、特に興味はないけどとりあえず出しておくかみたいなノリで出したところは
エントリーシートであっさり落とされるか、
エントリーシートは通過しても、最初の面接で終わりになります。
でも、今回の会社のように、本気で志望しているところは
こうしてちゃんと駒を進めることができるんですよね。
不思議なものです。
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