スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

修行

ゆうべは、東京から5,600円のバスで帰ってきました!!
何でもない、普通~~の、横4列のバスです。

以前にも東京から横4列のバスで帰ってきたことはありますが、
あれは、「それ用」の横4列
つまり、深く倒れる背もたれとか、フットレスト・レッグレストとか、
ヘッドレスト部分が頭の上にグニュッと伸びてきて光や視線をさえぎれるとか

そういう機能のついたバスです。

ただ、それよりも当然「何でもない、普通~~の」バスの方が安いわけで、
最近の経済状況を顧みるに、
そのわずかな差さえも切り詰めないと厳しいように思えるので
(だったら「サンライズ」に乗るのをやめればいいんでしょうけど)
初めて、冒険に出ました。(笑)

遠足などで乗るようなバスに12時間も拘束されるのは疲れましたが、
いい「修行」だったな、と思います。
そして、1度やって免疫がついたので、今度からは臆することなく利用しようと思います。

それにしても、広島~大阪が2,000円台、広島~東京が5,000円台とは、
恐るべし、ツアーバス……!!
鉄道会社は、手をこまねいて見ているだけでいいんでしょうか!?
この需要を取り込めれば大きいと思うんですが……。

で、午後から、お昼を食べに大学に行ったついでに
キャリアセンターに行って誰か空いた先生はいないか相談してみたら
1人おられたので、エントリーシートを見てただきました。
すでに出した分なのでもはやどうにもなりませんが、
まあ、後学のためにと……。

そしたら、(過去2回とは違う、初めての先生だったんですが)
けちょんけちょんに言われました。
何がショックだったかって、のっけから

「多分ガイダンスには来てないんだろうから、これを見なさい」

と、
その先生が以前主催された、
エントリーシートの書き方に関するガイダンスの資料を渡されたことです。
いや、行ってましたけど!!という。(笑)
これ、言い方を変えれば、

「私のガイダンスに出ていれば、こんな低レベルなエントリーシートを持ってくるはずがない」

つまり

「お前は誰からエントリーシートの書き方を習ったんか、っちゅーんじゃ!!バカタレが!!」

ということになります。(笑)

30分間の指導を通じて、
あぁ、僕はバカにされているな、と感じました。
低レベルなエントリーシートでも、ちゃんと読んでいただきたかった、という実感です。
そりゃまぁ、それこそ実際の人事の人は
低レベルなエントリーシートはろくに目も通さず終わりなのかもしれないし、
面接に進んでも、そういう面接官に当たることもあるでしょうから
いい意味での「実践」にはなったかもしれませんが……。
これも「修行」でした。

あと、一応、今回見ていただいた項目のいくつかは
以前別の先生に見ていただいて完成させたものでもあるんですが……。

高校からの読者にもわかりやすいように例えれば、
以前見ていただいた先生は「I田先生」のような、
今回の先生は「I原先生」のような雰囲気です。(笑)

決して、高校の「I原先生」が生徒をバカにしているとか態度が高飛車だとかは思わないし、
今回のことだって、あくまで悪いのは僕なので、先生を批判するつもりはないんですが……。

ともかく、これで気分は落ち込むところまで落ち込んで、
その後にメディアセンターで書こうと思っていた2つのエントリーシートには
ほとんど手を付けられませんでした。
もうちょっと、精神的なタフさというものが必要なのかもしれません。

そういえば、先週東京で会った友達は、
教員志望ではありますが、「就活も経験しておきたい」と、
説明会に行ったり、エントリーシートを提出したりしている(する)そうです。
思えば小学生の頃からとても向上心のある人で、
大学生になってからも「世間知らずな教師になりたくない」という言葉を何度も聞いているので
その話を聞いても特に驚かなかったんですが、

採用試験も大変だろうに、そこにさらに就活も経験しておきたいとは、
彼女の持つ精神的なタフさを僕も見習わないとなぁと思いました。
それにしても、就活にまで手を出して、
もしどこかの企業から内定が出たらどうするつもりなんでしょうね!?

あながち、ありえない話ではないと思うんですが……。(笑)

今週は、7日中5日も東広島を外します。
今日は、1日目の「オフ」でした。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

よしピー

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。