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水をくんで雑巾を洗う役

今日は午前中に2つ授業があったんですが、
その2つが、そろいもそろって、来週が休講になります。
何でまた……と思ったんですが、分かりました。
我らが総合科学部、来週の水曜・木曜と、AO入試があるんです!!
きっと先生がその要員になっているんだと思います。

僕が受けた3年前とその次の年は、木曜・金曜の2日間でした。
去年から水曜・木曜へと変わりました。
で、今年の場合、前日の23日が休日なので、
遠方から受験に来る人は移動が楽でいいなぁと思います。
まぁ、事情が事情なので公欠になるんでしょうし、
僕の高校でも公欠を取って前日に余裕を持って移動することが許されていましたが、
僕に関しては、前日も最後まで授業を受けて夜に移動しました。

それにしても、もし僕の時も水曜・木曜の実施だったら、
受験の後にキャンパスガイドに参加することができなかったので、
きっと今キャンパスガイドのメンバーになっていることもなかったことでしょう。

せっかくなので、入試の時の旅行記でも。

2007年11月28日
2007年11月29日
2007年11月30日

去年やおととしの今ごろは、広大志望の受験生とダイレクトにつながるツールを持っていたので、
去年は2人、おととしは1人の、総合科学部志望のAOの受験生と知り合うことができました。
で、その3人はそろって合格しました。
もうそのツールがなくなったので、今年は知り合いの受験生がいません。
どうにもさびしいことです。

で、1コマ目は「数理解析」、2コマ目は「環境人間総合科学」だったんですが、
「環境人間~」では今、「エントロピー増大の法則」を扱っています。
このブログに関するアンケートで、「内容が難しい」というご意見が数件ありました。

……そういえばまだ受け付けてますよ!!しつこく。(笑)
「青春18diary」に関するアンケート実施中!!

確かに「誰がどこをどう読んでも理解できるブログ」ではないと思いますが、
それ……ある人の1日の過ごし方が、
面識や予備知識のない他人にも普遍的に理解してもらえるわけではないこと
……は
誰を選んでも同じことだと思うし、
そういう側面があってこそ、他人のブログがおもしろいのだと、僕は思います。

このブログに照らし合わせていうならば、
大学生活の話は難しいが鉄道の話にはついていけるとか、
鉄道の話はわからないが大学生活の話はよくわかるとか、

色々な方がいらっしゃると思います。それはこちらも承知しています。
皆さんにも、どうかそれをご承知いただき、
話の中に難しかったり分からなかったりする点もあることは、
どうかお許しいただければ、と思います。


ただまぁ、「人がなんと言おうとこちらのペースでやらせてもらう」では
アンケートを実施した意味がありませんので、
今日の授業については、いつもよりかみくだいて説明しますと、

「エントロピー」という言葉を、ここでは「汚れ」と訳します。
すなわち、「エントロピー増大の法則」とは、
「常に汚れは増え続けていくものだという法則」といことです。

例えば、ここに机があるとします。
この机は、たとえ使おうと使うまいと、放っておけばゴミやほこりで汚れます。
「常に汚れが増え続けていく」という「エントロピー増大の法則」を満たしています。
そして、汚れた机をきれいにするには雑巾で水ぶきすればいいわけですが、

ここで、雑巾で水ぶきすれば確かに机はきれいになるものの、
当然、雑巾は、最初より汚れてしまいます。
机だけに着目すれば
「~法則」に反してエントロピーが減少している(汚れが減っている)わけですが、
起こった現象を広くとらえ、雑巾にまで着目すれば、
雑巾は「エントロピー増大の法則」を満たしています。
結局、この現象では、
「雑巾が汚れて増大するエントロピー」と
「机がきれいになって減少するエントロピー」の和が正になるので
(なぜそうなるのかは省略させてもらいますが)、
何やかんやで、エントロピーは増大しているんです。


これを環境問題に当てはめようというのが、この授業の今後の狙いです。
机と雑巾の考え方でいくならば、
仮に何かの環境問題を解決するために策を講じたとしても、
その策によって、より環境問題は深刻化していくことになります。

だったらどうすれば環境問題が解決されるのでしょうか?

で、今日の講義のテーマは「エントロピー実験」で、
上に書いた、「汚れた机をきれいにする」ことはすべて実演つきでした。
そして、先生はいつも授業中にたくさん問題を出して
学生を順に指名して答えさせているんですが、
僕は「汚れた雑巾をきれいな雑巾に戻すにはどうすればよいか?」という問題を当てられ、
「水で洗う」と答えたら、「実際にそれをやってみましょう」ということで
洗面器を渡されてトイレに水をくみに行く役を仰せつかりました!!
そして、実際に汚れた雑巾をその洗面器の水できれいに洗いました。

21年間生きてきましたが、
授業中に指名されてトイレに水をくみに行き、その水で雑巾を洗うなんて初めての経験でした。(笑)
そして、おそらく最初で最後だと思います。貴重なことでした。

余談ながら、水をくみ終えて教室に戻る時、
部屋を間違っていないかかなり念入りに確かめました。
突然、水の入った洗面器を持った男が授業中に入ってきたりしたら、
確実に不審者扱いされますよ。(笑)


午後からは家で過ごし、夕方に西条駅に行ってきました。
あるいはご記憶かもしれませんが、明日、就活で大阪に行ってきます。
往路は新幹線、復路は夜行バスです。
で、その新幹線について、すでに「22.11.11」の日に自由席特急券を買っていましたが、
実乗の際には「ひかりレールスター」の指定席を取るつもりでした。
来年の3月以降も(廃止されるかと僕は思っていましたが)残るようですが、
数はかなり減るので、やはり切符を残すという形で記録にはとどめておきたいからです。
(ちなみに、明日は繁忙期なので、
指定席は200円引き、帰りの夜行バスは500円引きになります)
そして、明日の西条駅や福山駅での乗車前には切符を変更する時間がなさそうなので、
今日中に済ませておこうと思ったわけです。

だったらトラベルセンターに行けばいいんですが、
単に福山から新大阪までを指定席に変更するのではなく、ちょっとした細工をしかけているので、
トラベルセンターでは何となくお願いしづらいんです……。
いつも珍しい切符ばかりお願いし、とっくの昔に顔を覚えられている僕ですから、
むしろ、それがゆえに、無理な注文もお願いしやすい、とも言えるんですが、
ちょっと何とも……。(笑)

ということでわざわざ西条駅まで行ってきました。
で、変更の内容をお願いして、無事に発券してもらって
(実は1度誤発券されたので指摘して作り直してもらったんですが……)、

「すみません。お手数をおかけしました。」

と伝えたら、

「いえいえ!またよろしくお願いします。」

と返されました!!
ひょっとして、ついに西条駅でも顔を覚えられてしまったか!?
確かに、こないだ中野東駅で分割した広島駅までの乗車券をお願いして
「分割すると高くなるが、よいか?」と確認してくださったのもこの係員さんだったので、
短い期間に変な注文を2度もしてしまったことになりますが……。

いやいや、でも、名乗っているわけでもないのだし、
日本には「社交辞令」という美しい文化があります。
きっとそれでしょう!!

このあと、18時から就活セミナーに行ってきました。
今日のテーマは「エントリーシート後略のための実践講座」
法学部の「大きな大きな」講義室(Aとする)が予定されていたんですが、
事情で、「大きな」講義室(Bとする)に変更になりました。
そして、それでもギリギリでした。
先生は

最初は○○○教室(Aのこと)を予定していたんですが、
 急な講演会の予定が入ったため、この教室(Bのこと)に変更になりました。

 (そういった事情があり、当初の予定より座席数が減っていますので、)
 座席の上に荷物を置かず、詰めて座ってください。

と、列車内でもよく聞く

「遅れておりました新快速電車からのお乗り換えを待って発車したため、
 この列車は現在4分遅れて運転しております。」


とか

「お荷物は網棚の上、切符を持たない小さなお子様は膝の上にお乗せいただきまして、
 1人でも多くのお客様にお座りいただけますよう、ご協力をお願いいたします。」


みたいなアナウンスが頭に浮かんで楽しかったです。(笑)

ちなみに、「お荷物は網棚の上」はよく聞きますが、
「切符を持たない小さなお子様は膝の上」のくだりは1度しか聞いたことがありません。

セミナーでは、大学生活で力を入れたことをたくさん(単語で)書き出して、
その中から1つを選んで実際に「大学生活で力を入れたこと」の文章を書いてみました。
僕が書き出した単語は
「キャンパスガイド」「飛翔委員会」「入学センタースタッフ」「食堂」の4つがあって、
(勉強に関するものが1つもないというのもゆゆしき事態かもしれない)(笑)
名誉なことに、4つのすべてで、
代表になっている(いた)か、
特に「誰が代表」という決まりがあるわけではないが
メンバーの中には暗黙のうちに僕が代表という雰囲気になっているか
、しています。
そのどれについても長く語れるので、実際にどの1つを選んでみるかで相当悩みました。

結局「キャンパスガイド」にしたんですが、
フォーマットに沿って書いた文章は

・私が大学時代に力を入れて取り組んだことは(キャンパスガイドの活動)です。
・大変なことがありましたが、(やるべきことに誠実に取り組んで)乗り越えました。
・この経験を通して(企画力とリーダーシップ)の力を得ることができました。

という感じです。

で、先生曰く、この文章を、
必ず誰かに、特に、その活動に関係した
4年生の(要はすでに就活を終えた)先輩に見てもらいなさい
、とのことです。
僕も学生スタッフとして説明会を回るたびに似たようなことを言っています。(笑)
ただ、「その活動に関係した先輩」という着想はありませんでした。
これは勉強になりました。

ところが、考えてみるに、
「キャンパスガイドを強力な武器にして就活を突破した先輩」っているのかなぁ、と。
キャンパスガイドに入る時期はたいてい3年とか4年が多く、
1年生からやっていたような人はごくごく少数です。
確か、僕を含めて3人しかいないはずです。
ということは、過去のキャンパスガイドのOBOGは
キャンパスガイドに入るより早くから関わっていた活動を
当然ながら就活での強力な武器にされたのだと思います。
そして、上述の「3人」の中では僕が上から2番目ですが、
就活を迎える時期はこちらの方が早いという……。(笑)
だとすれば、
僕こそがまさに「キャンパスガイドを強力な武器にして就活を突破した先輩」となって、
後に続く後輩へのよき道しるべを示してあげないとなぁ、と思っています。


セミナーが終わったのが19時30分。
今日は、本来ならバイトがある日ですが、代わってもらえる人がいたので代わってもらいました。
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