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試される時

「青春18diary」に関するアンケート実施中!!

今日は授業が1コマ目からでした。
ということで、7時45分に起きました!!早い早い!!(笑)
で、食堂で朝ごはんを食べて、

1コマ目 数理解析

これ以上大学の数学を学んでも
付いて行くのに苦労するのは必至なので、(笑)
やめようかとも思いましたが、
自分のプログラムの授業はすべて受ける!!という目標があるので、行ってきました。

で、先生は1年の時の「微分学」の担当だった先生なんですが、
「~~なんですけれど」が口癖のようです。
しかも、その「~~なんですけれど」の前に来ることは、
たいてい、授業にとってそれほど重要ではないことです。
そして、僕はその「~~」の部分にハマります。(笑)

今日もあったんですよ。
過去に研究会でパリに行って、外国の先生に食事に誘われたことについて、

「このあたりにジャパニーズレストランもあるから~~と言われて、
 でもパリに行って日本料理を食べる必要もないので
 結局はチャイニーズレストランに連れて行ってもらったんですけれど、

どうでもいいですよね!?
たまらん!!(笑)
この先生にはこういう楽しみがあるので、なおさら受けずにはいられないんですよね~~。

あ、今日の授業は、最初から最後まで録画され、のちに大学のHPでアップされます。
その時にはまた見て笑おう!!(笑)
ちなみに、録画担当の人と先生とが授業後に打ち合わせていたんですが、
先生が
「パワーポイントのスライドを、今日の午前中にはメールで添付して送ります。
 ……あ、でも、もしかしたら午後になるかもしれません。」

これをさらに
「そうは言っても、ひょっとしたら明日になるかもしれん!!」
「明日と言っても、ひょっとしたらあさってになるかもしれん!!」
と続ければ、吉本新喜劇のネタでありますよね。

あと、今日の授業で微分方程式を少しやったんですが、
高校理数科の「理数数学」では、微分方程式も扱っているはず、とのことでした!!
……僕は確かに高校の理数科に在籍して理数数学を履修しましたが、習ってないんですが……。
でも、教科書の巻末には小さく出ていたような気がします。

いつもなら授業は1コマしかありませんが、今日は2つもあります。

2コマ目 環境人間総合科学

総合科学部に入って、ずっと疑問だったことがありました。
「『総合科学』の授業がないのはどうして……!?」
普通、「総合科学から考える」とか「総合科学入門」とか「総合科学概説」など、
必修になっているそういう授業が(他専攻なら)あるはずなんじゃないかと思うんですね。
なのに、それがない。
名前に「総合科学」を冠しているものが、
かろうじて「水の総合科学」「環境人間総合科学」の2つあるのみです。

で、僕としては、
せっかく全国的にもユニークな「総合科学部」にいたのに、
成績証明書に「総合科学」という名の付いた授業がひとつもないことは恥ずべきことだと思い、
今回この「環境人間総合科学」を受講することにしました。
(「水の総合科学」もおもしろそうなんですが、
「広島大学のスペシャリスト」とかぶっているという唯一かつ最大の弱点がありました)(笑)
内容としては、環境問題を総合科学的に考えるようなものです。
ちょうど、僕の第2志望が長崎大学の「環境科学部」でしたが、
あそこも文理融合がキーワードなので、
AO入試の結果いかんによっては、
今ごろそういうこと(環境人間総合科学)を学んでいたのかもしれません。

この授業は「対話型」で進めるそうで、
まずは「2年生の後期になって感じること」(この授業は一応2年生向けなんです)を
4~5行程度で書いて、
それを1人ずつ発表しました。
紙は提出したので手元にありませんが、僕は

---
3年生の後期になった今感じることは、これまでの2年半がとても充実していたということである。それは、自身が、AO入試で入学した立場であり、「行きたかった大学の行きたかった学部の取りたかった授業」を受けていることを考えれば当然でもあるし、それ以外にも興味のある活動には積極的に取り組んできたからではないかと考えている。
これから就職活動を始める上で、今までに学んできたこと、やってきたことがどのくらい通用するのか、試される時が来ていると感じる。
---

のようなことを書きました。
時にこうやって過去を振り返り将来を展望するのも大事なことだ、とのことで、
確かに今日のこの瞬間、自分で書いた「試される時」という言葉の重さを実感しました。
そんな時にこの「総合科学の授業」を受けることには、大きな意味があると思います。

授業が少し早く終わったので、チューターの先生を訪ねました。
この後期から、卒論の前段階の研究(演習)を始めます。
僕の担当の先生はチューターの先生になったので、その打ち合わせに行ったわけです。

で、この先生もテツなんですが、僕にピッタリのテーマを与えてくださいました!!
平易に書けば、
「本数の少ないローカル線のすべての駅に1日で下車するために最適な方法の検索」
です。
具体的に、三江線・木次線・久留里線でやってみよう、とのことです。
何か、この結果を鉄道会社の役員面接で報告する自分の姿が浮かびます。(笑)
趣味がどれだけ大学の研究に活かせるのか、試される時が来ています。

これ、バックグラウンドになっているのは「巡回セールスマン問題」という事象です。
「セールスマン」が、いくつかのスポットを「巡回」するとき、
それにかかるコストを最小にするためには
どのような順序で回るのが最適かを検索する「問題」です。
僕も確かに「巡回セールスマン問題」を習った時には
何かテツ方面の応用ができそうな気がするなぁとは思ったんですが、
まさか先生から提案されるとは思いませんでした。
チューターたるもの、かくあるべし!!と強く感激しました。

高校2~3年の時の担任の先生と僕が仲が良くないことは
ブログの読者のみなさんもご存じだと思いますが、(笑)
正直、AO入試の「志願者評価書」をあの先生に書いてもらうのは嫌でした。
科学部の顧問の先生の方が僕のことはずっとずっとよく理解してくださっていると思っていて、
顧問の先生にお願いするつもりでいました。
ただ、担任の先生ご自身も、進路指導の先生も、
担任の先生が書いて当然みたいな空気を醸し出していたんですが、
そこをあえて進路指導の先生に
「科学部の先生に書いてもらいたい」と相談しました。
結局、「なんやかんや言って、担任の先生が生徒のことを一番よく理解しとるから」と言われて
担任の先生に書いてもらいましたが、
まぁ、合格できたので文句は言いませんが、今でも少し心に引っかかっています。

「担任の先生」にはそういうあまりよくない思いがあるので、
チューターの先生の、僕をよく理解してくださっていることに本当に感激しました。

そのあと、食堂でお昼を食べて、トラベルセンターへ。
今日は、僕が始めて買う企画きっぷを出してもらいました!!
3人がかりで右往左往しておられて、あまり売れてないのかなぁと思いました。
中国地方が2日乗り放題で、特急券を買えば新幹線・特急にも乗れて1人5,000円なんて、
あんないい切符はないと思うんですが……。
今回は1日は棄権して1日しか使いませんが、それでも数千円得しています。
ちなみに、この切符専用のチケット袋がもらえました。

企画きっぷに明るい人と全然知らない人では、
このように、時に数千円の差が出てしまうと思います。
その差を最低限のものにするのが旅行代理店の役割ですが、
やはり、この道に詳しいと得だなぁと常々思います。

例えば、大阪に新幹線で行くとしても、切符の買い方は山ほどあります。

・とにかく安く行ければよく、移動が2人以上なら
→「こだま指定席往復きっぷ」
・3の倍数の人数で往復するなら
→「新幹線回数券」
・大阪だけでなく関西各地に滞在し、数日間かけてあちこち回るなら
→「周遊きっぷ」
・大阪をあちこち観光し、移動が2人以上で、日程が2日以内なら
→「大阪ぐるりんパス」
・大阪だけでなく奈良をもあちこち観光し、移動が2人以上で、日程が3日以内なら
→「奈良・大阪フリーきっぷ」
・上のどれも満たさない場合、始めて、
→「乗車券(学割)・特急券」

という具合に……。
企画きっぷのことを考えていると本当に幸せです!!時間を忘れます!!

切符を渡すとき、「もうよくご存じでしょうから」と細かい説明はされませんでした。
そして、「いつもありがとうございます」と言って送り出されました。
この店員さんも、僕のことをよくわかってくれています。(笑)

その後、午後から、ガイドのメンバー数名でカラオケに行ってきました。
初めにそういう話があった時、僕にはちょっとその権利がないかなと思ってお断りしたんですが、
それでもぜひとのことだったので、甘んじて行かせてもらいました。
そもそも、僕をカラオケに誘っても何もおもしろくないと思うんですが……。(笑)

で、まさに僕だけ雰囲気が周りと大違いで、
ものの20分(1周したくらい)で心が折れました。(笑)
1人だけ、重病人みたいな空気だったと思います。
たいてい、いつか誰かはしんみりくるバラードを歌ったりするものですが、
その時がいつまでたっても来ないんです。
僕が歌ったのは、

・明日への扉(I WiSH)
・smile and smile(川嶋あい)
・AMBITIOUS JAPAN!(TOKIO)
・ツバサ(アンダーグラフ)
・見えない翼(川嶋あい)
・compass(川嶋あい)
・海が運ぶうた(川嶋あい)
・12個の季節~4度目の春~(川嶋あい)

なんですが、
これでも、前半は雰囲気に適応しようとかなり頑張ったつもりです。
ただ、どうやっても僕にはムリで、1回パスして、
ワンピースの主題歌だから誰か知っているかなぁと思って
「compass」を歌ってみても雰囲気には乗れず、
もう諦めて(笑)「海が運ぶうた」と「12個の季節~4度目の春~」を歌いました。
一応、カラオケで「12個の季節~4度目の春~」を歌わなかったことは、
人数が多くて極端に回りが遅かった高校のクラス会の2次会の時だけで、
基本的にはあの曲は外せないので、
雰囲気にそぐわないことを承知で最後に入れておきました。(笑)
あと、「海が運ぶうた」も、「12個の~」に匹敵する切ない曲で、
前から1度歌ってみたかったんですが、
今日始めてカラオケで発見したので、やはり歌いました。

総じて、周りの人が歌っている曲は知らないのがほとんどで、
僕は一体どういう小中高校生時代を過ごしてきたのだろうかと何となく不安になりました。
ガイドのカラオケがあそこまでにぎやかなものだとは思いませんでした。
まぁ、こういう、
ときどき「大学生らしからぬ大学生」を演じている自分の姿が気に入っているので、
これはこれでいいとは思います。

そして、分かってはいたことですが、
自身のいわゆる「盛り上がれる曲」のレパートリーが極端に少ないことを再認識しました。
それでも、今までは(高校の友達と行くゆるゆるとしたカラオケでは)十分に通用していましたが、
それこそ社会に出たら、それではうまくいかないのかな、と思いました。
まさにカラオケでの立ち振る舞いが試される時なのかもしれません。
本当は「津軽海峡冬景色」とか「三都物語」とか「あずさ2号」のような
懐かし目の鉄道関係の曲も歌いたかったんですが……。

あと、最近縁あって川嶋あいさん並の頻度で聴いているAKB48の曲があるんですが、
それも、ちょっと、ほんのちょっと、歌ってみたかったな、と思います。(笑)

やはりカラオケは高校の友達と行くのが快適です。
冬休みになったらまた行こう!!頼むよみんな!!
盛り上がらんでいいから、いつもどおり、ゆるゆるやろう!!(笑)


途中で抜けて、バイトに行きました。
今日からバイトのユニフォームが変わり、水色の半袖のポロシャツになりました。
僕なんかは、私服で買いそうなポロシャツです。
多分、バイトに行く日には朝から着ることもあると思います。(笑)

で、気付いたんですが、僕は「単色無地(もしくはワンポイント)のポロシャツ」を
けっこう持っています。
私服のピンク、キャンパスガイドの黄色、オープンキャンパススタッフの黄緑、バイトの水色
ちょうどいいバランスじゃありません!?
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