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2010.夏 旅行記 13-1

しばらく萩で過ごしていましたが、その後の広島への戻り方はすごかったので旅行記の扱いにします!!(笑)

母に送ってもらって、14時50分ごろ萩バスセンターへ。いつもだと

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14時55分発の特急広島バスセンター行きに乗るところですが、今回はそれを見送ります。そして、

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15時05分発の、急行萩・石見空港経由益田駅行きへ。普段広島行きのバスに乗り慣れていると、ずいぶん年季の入っている車だなぁという印象を受けました。

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レトロだ……!!

バスでは基本的に最前列に座る主義ですが、フットレストを使いたかったので、前から2列目にいました。

で、年季が入っているというのはやはり本当で、エアコンがウンウンうなっているんですがあまり効かず、ネットポケットに入っているラミネートのパンフレットでパタパタ仰いでいました。意外な使い方があったものです。(笑)

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国道191号線を、左に日本海を見て走ります。白い波が打ち寄せています。この日の天気はけっこうな荒れ具合で、本当は東萩駅から益田駅まで山陰線で行くつもりだったんですが、午前中に運転を見合わせて午後からも徐行運転とのことだったので、こりゃかなわんと急きょバスにしたといういきさつがありました。

ところで、このバスは補助席を含めて55人乗りですが、萩バスセンターから乗ったのは僕を含めて2人。途中で貸切になり、途中でまた1人乗ってきました。見事な空気輸送です。以前、この便に小型のバス(リエッセ)が充てられているのを見たことがあったので、今日もそれかと思っていました。

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僕はバスを萩・石見空港で降りました!!(僕だけでした)僕が空港に行くときはほとんどが飛行機を見に行くパターンですが、今回は例外です!!

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乗るんです!!

飛行機に1人で乗るなんて初めてのことでかなり緊張したんですが、(笑)とりあえずこの「ANAeチケットお客様控」を持って出発のカウンターへ。窓側の席をリクエストして、席番と搭乗口がプリントされた(もっとも、萩・石見空港には搭乗口はひとつしかないんですが)(笑)新しい券をもらいました。

さらに、客室に持ち込まない荷物を預けたら、さらに別の券ももらえました。切符コレクターには嬉しいことです。(笑)

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これが1階の様子です。とても小さな空港です。開港当初は東京便2往復・大阪便1往復が設定され、現在は東京便・大阪便がそれぞれ1往復ずつです。当初「石見空港」として開港したこの空港は、その歴史の中でイメージアップのため「萩」の名を冠した「萩・石見空港」へと改称されましたが、1993年の開港以来どちらの便の機種も小型化され続け、離島の空港を除けば利用者数はワースト1だと聞いた記憶があります。大阪便は来年の1月(お正月明け)をもって廃止されることが決定しています。

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暗い話が続きましたが、何と!!、7月から10月までの大阪便では、申請すれば、運賃のうち10,000円を超えた分を萩・石見空港利用拡大促進協議会から助成してもらうことができます!!早く言えば、一度立て替えておく必要はあるが、実質10,000円で乗れるというわけです。それならばと、乗ってみることにしました。

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2階にはレストランと売店があります。かつてはレストランと売店が別々だったんですが、いつの間にか両方の規模が縮小されて同じスペースを分かち合っていました……。

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今から乗る大阪行きは16時50分の到着です。出発が17時20分なのでややあわただしいんですが、送迎デッキに見に行ってみました。

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DHC-8 Q300です。開港当初は166人乗りのジェット機が就航していて、そのころに1度乗ったことがありましたが、今では56人乗りのプロペラ機になりました。ただ、そこまで小さければさすがに埋まるわけで、前日に切符を買ったときには「あと8席」と言われました。

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身体検査を通過して、搭乗待合室に入りました。正直、楽しみで楽しみで落ち着きませんでした。

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10分前くらいにこの改札機(?)が開き、ついに搭乗です!!ところで、前に飛行機に乗った高2の12月(修学旅行)の時には搭乗券と言えば横長で、改札機に通せば半券だけが出てきていたんですが、しばらく乗らないうちに変わったもんですね!!荷物を預けたときに受け取った「搭乗案内書」を改札機にタッチしたら、向こうからピンク色の「搭乗券」が出てきました。使ったことはありませんが、まるでEX-ICです。(笑)

ちなみに、10,000円との差額を受け取るには、この「搭乗券」が必要です。興味のない人なら捨ててしまうところでしょうが、僕にとっては、あの搭乗券に15,800円の価値があるんです……!!(笑)

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プロペラ機なので滑走路から乗ります。

で、乗ってからベルト着用サインが消えるまではデジカメが使えないのでしばらく写真が飛びますが、飛行機が動き出してから雲の中に入るまでの過程というものが、経験した回数は少ないながらも、スリルがあって大好きです。体にかかる重力がたまりません。そして、萩・石見空港は日本海のすぐそばで、離陸してから雲の中に入るまでの景色がすごくいいんですが、それを紹介できないのが残念です。ぜひ乗って確かめてください。

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ベルト着用サインが消えたら、忙しく撮影を始めます。席を離れることはしませんでしたが……。壁が丸くそり立っているのは、500系にそっくりです。

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僕の席はプロペラの横でした。やや景色が見づらくもありましたが、離陸の時に車輪が全速力で回っているのを見ると、あぁ頑張っちょるなぁ……と思いました。(笑)

ところで、この飛行機にはオーディオサービスや大型モニターが付いていません。したがって、出発前の案内(救命胴衣など)はすべて客室乗務員さん(2名)が直接デモンストレーションしていました。

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「安全のしおり」にも出ています。

あと、座席ポケットには「翼の王国」(機内誌)が入っていません。リクエストすればもらえるので、もらいました。さらに、(ANA全体に言えることですが)飲み物のサービスはお茶か水だけになり、それ以上の品は有料になりました。まぁ、せっかくの贅沢なのでもっと贅沢をと、(笑)事前にHPからメニューを調べて「プレミアムカルピス」を飲もうと決めていたんですが、座席ポケットにあるメニューを見るとプロペラ機では提供していないとのことで、泣く泣く諦め、宮崎の「ゆずはっち」にしてみました。

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それから、記念にもらうことのできる絵ハガキをリクエストしたんですが、「よろしければ、乗った記念に何か一言書いていただけませんか?」とお願いしたところ、

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一言どころじゃなく色々と書いてもらえました!!しかも

「お写真を撮影されていらっしゃるのを拝見致しましたが、キレイに撮れましたか。」
「ANA My choieの商品ゆずはっちのお味はいかがでしたか。おいしく召し上がって下さっていると幸いです。」


など、僕のやったことをすべて把握してもらえていて嬉しかったです。ちなみに、絵ハガキと写真に写っている「搭乗記念券」以外にも、手書きの飛行ルートマップももらえました。それによると、中海・宍道湖まで日本海側を進み、そこから中国山地を横切って明石海峡大橋の当たりに出て大阪へと至るコースだったようです。大型モニターがないので、今どこを飛んでいるのかが分からず残念でした。

70分のフライトはあっという間に終わりました。時々揺れることがあって、上下にユーラユーラとしていると、USJの「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」を思い出しました。(笑)

少しでも長く乗っていたかったので一番最後に降りて、ランプバスに乗り換えてターミナルビルへ。

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荷物を受け取って出場しました。どうにか、飛行機に1人で乗れました!!最初は、ANAキッズらくのりサービスでも申請しないと乗れないんじゃないかと思いましたが、(笑)やればどうにかなるもんです。

空港からはモノレールで蛍池駅へ、そのまま阪急電車に乗り換えて梅田駅までやってきました。そういえば、場合によっては来週の頭に阪急電車でインターンシップをしたかもしれないんでした。

まずは大阪駅のバスターミナルに行って帰りのバスの指定を取りました。さらに、駅の近くの吉野家で豚丼を食べてICOCAでスマートに支払いをしました。(笑)

この後は「阪急東通商店街」をぶらぶらと。飲食店やパチンコ・カラオケなどが軒を連ねていて、

「ダーツや卓球、ビリーヤード、カラオケやゴルフもあります!!」
「居酒屋お探しでしたらどうぞ!!」
「カラオケいかがですか?ただいま待ち時間なしですよ~~!!」
「座敷空いてますよ!!」
「お席すぐのご案内です!!」


などなどにぎやかに呼び込みをやっているんですが、歩けば歩くほど店の雰囲気が変わってきて、そのうち

「お兄さん、ガールズバーどうですか!?」

などと言われるようになりました。(笑)

ガールズバーに誘われるようになる少し手前に(笑)

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梅田サウナニュージャパンがあります。大阪駅界隈でお風呂に入れる施設を探したらここが一番安く50分まで800円だったので、利用することにしていました。

で、HPを見てもらえれば分かりますが、かなり色々な種類があります。ついつい長居をしてしまい、ろくに頭も乾かないままチェックアウトしました。レシートを見たら、入店が20時59分、出発が21時49分でちょうどきっかり50分でした。危なかった……。そして、店員さんの名前が、大阪の府知事と(「もと」の字こそ違うものの)同姓同名でした。

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商店街に「酒友龍馬」という店があったんですが、けっこう気に入りました。(あくまで名前がです。飲みに入ったわけじゃありません)(笑)「宮本むなし」と同じノリですね。大阪には何店舗かあるようです。

この後、さっきの吉野家の近くの本屋が23時までの営業だったのでありがたく時間つぶしに使わせていただき、(笑)

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23時発の「青春ドリーム広島号」へ。横4列トイレつきの車両で、広島(西条駅~広大中央口~広島バスセンター~広島駅新幹線口)までの運賃は学割で4,080円です。閑散期には3,580円になります。横4列トイレなしのツアーバスとほとんど変わらないのでこちらにしました。別にツアーバスの安全性を疑問視しているわけではありませんが、吹田で死亡事故があったのは事実だし、ツアーバスと違って青春ドリーム広島号なら横4列ながらも夜行用の車両(照明の明るさを細かく切り替えることができるので休憩中もけっこう暗いままだったり、客室前方に遮光カーテンがついていて対向車の灯りが入ってこなかったり)なのでかなり快適です。

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足元灯と、最も暗い状態の室内灯が点灯した状態です。明朝まで、これより明るくなることはありませんでした。ツアーバスだとなかなか室内灯を消灯しないし途中休憩のたびに最大限に明るくなるので、寝られたものではありません。

今回は最後列の座席を指定されたんですが、前に夜行の「広福ライナー」に乗った時と同じく足元が他より広くなっていて、しかも隣が空席だったので、横4列のバスとしてはかなりよく寝られました。

途中、姫路の白鳥PAで休憩がありました。

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しょうゆとかそうめんのアイスがありました。昼間だったら多分買ったと思います。
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comment

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遅くなったけどコメントします。
しょうゆやそーめんのアイスを、実は食べたことがないんや!
私の地元やというのに…!
一度食べてみたいとは思とったんやけど。

アイスといえば、西条の大坪らへんにある店で売ってる、野菜のアイスが紹介されてたんや。
それも食べてみたい!

No title

コメントありがとうございます!!

まず、「そーめん」が気に入りました。(笑)

そうなんですか、食べちょっちゃないんですか!!
だったら僕、夜だからとか考えずに、あのとき食べればよかったですね。
そしたら地元のファービーさんに散々自慢できたのに……。(笑)

東広島に野菜のアイスがあるんですか!!知りませんでした……。食べてみたいですね。

ちなみに、萩でアイスといえば(個人的には)萩博物館の夏みかんソフトです。
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