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2010.春 旅行記 3-1

通常、僕がここに報告する旅行というのは、その計画を始めるのは早くても1ヶ月半前くらいです。1ヶ月半前にとりあえずプランを考え始め、1ヶ月前に指定席をおさえ、当日を指折り数えて待つわけですね。ただ、今回の旅行は、計画を始めたのは3ヶ月前でした。何種類にもわたるプランを作成し、十数万円にもわたるお金を動かし、「どうすれば参加者に楽しんでもらえるのか」ということを考え続けた3ヶ月だったと思います。普段青春18きっぷの一人旅ばかりやっている僕にとって、これは異例のことだといえます。(笑)

で、そんな旅行の前日は、久しぶりに「興奮して寝られない」という感覚を味わいました。寝たのは1時ごろでしたが、1時間おきに目が覚めるんですね。結局、寝たのか寝ないのかわからないまま5時に起きました。ちなみに今「寝たのか寝ないのか」と変換しようと思ったら「ネタの金ないのか」と出ました。それもありですね。(笑)

前日に入手した弁当を食べて、大学からタクシーで西条駅へ。3月の終わりにしてはかなり寒い朝で、予報では氷点下の気温が出ていました。そんなときに自転車で西条駅まで行こうと思ったら地獄を見ることになります。(笑)今回は幸いタクシーの同行者がいたので、そこまでの出費にもなりませんでした。

西条駅でもう4人増やして6人(男2:女4・2年1:3年2:4年3)になり、ついに旅行がスタートです。今回は、2回目である「ガイドの旅行」です!!1回目は去年12月に京都に行った分のことですが、あれは一応「研修」という大義名分があって先生や職員さんも同行されたのに対し、今回は全くのプライベートの旅行です。ということで、幹事はすべて僕です。こんな大所帯の幹事をやるなんて、やりがいがあります!!早速6時20分の広島行きへ。ちなみに、ここでメンバーが持っている切符は「瀬野←→(陽)西条」の普通回数券です。その次に使う乗車券の区間が「広島市内」からになっているためですが、「広島市内」の入口である瀬野駅まで回数券を使えば、1人あたり29円か30円の節約になります。(笑)

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朝の時間帯なので8両でした。

広島駅からは、「ひかり542号」の個室です。

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レールスターの個室は3人以上で利用できるので、今回は「1室3人」で2部屋をおさえました。で、ひとまず3人ずつに分かれて入り、途中からはスケジュールの打ち合わせを兼ねて片方の部屋に6人で入りました。(笑)

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今回使っているのは、「大阪ぐるりんパス」です。「♪おおさか~~ おおさか~~ あれもこれもあんで~~ おおさか~~ おおさか~~ ええとこやでおいで~~」ですね!!一時期、西条駅のモニターでこのCMをエンドレスで流していた時期があって、当時からかなり興味は持っていました。ただ、「2人以上が同一行程で使用」という制約があるためこれまで使えずにいましたが、今回、ガイドの旅行をするにあたってついに使える日が来ました。(笑)

さて、「大阪ぐるりんパス」と一口に言っても、その「パス」にはかなりたくさんの切符(チケット)を含みます。駅で「大阪ぐるりんパス」を注文すると、
・ゆき券
・かえり券(これでフリーエリア内が乗り放題になる)
・USJ入場引換券
・海遊館入場引換券
・大阪市交通局1日乗車券引換券
・ぐるりんパス(USJ・海遊館以外の9の施設の入館/入場/利用……がタダになる券)
・ご案内券
・アンケート券
8枚が出てきます。それ以外にも、瀬野駅までの回数券などもあるわけで、駅で購入した切符は

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ここまで膨大な量になりました!!この作業(切符をカーペットの上に並べる作業)をしていて、どれだけ楽しかったことか……。(笑)

これを、朝西条駅に集合した段階で「ハイどうぞ」と渡してしまっては、メンバーの混乱を招くのは自明。どの券をいつ渡すのが理想的なのか、事前にかなり考えました。その結果「これは西条駅で渡す」「これは広島駅で渡す」「これは新幹線で渡す」「これはどこどこで渡す」……という具合にいくつかの封筒に分類しました。で、個室に6人が集まったら、「これは新幹線で渡す」の封筒の中身を渡して、「新大阪駅で『切符が記念に欲しい』と申告したらN700系のスタンプを押してもらえますよ」などと諸注意をしていました。(笑)

諸注意の後は他の5人が僕にはよくわからないトークを繰り広げていたため、1人さびしく窓の外を見て過ごしました。(笑)グループ旅行をやっていて、しかも6人が同じ個室にいて、何で1人だけこんな思いをするんやろう……と、2日間で唯一孤独を味わったひと時でした。

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新大阪駅に着きました!!ここで、「大阪市交通局1日乗車券引換券」を6人分持って窓口に行き、交通局の1日乗車券に引き換えてもらいました。早速今日使います。1日乗車券で入場し、梅田駅で下車。ロッカーに荷物を預け、本格的に行動開始です。

梅田駅から、本町駅で中央線に乗り換えて大阪港駅へ。

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【1】海遊館(ぐるりんパスで無料)

10時の開館とほぼ同時に到着しましたが、すでに入場待ちの長い列ができていました。

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色々な言語で歓迎されましたが、僕には「ようこそ海遊館へ」以外は「Willkommen im KAIYUKAN(独語)」しかわかりません。(笑)

海遊館の入館引換券を窓口で出して入館券に引き換えて、ようやく入館です。結局20分くらいは並びました。で、ここの入館ゲート(?)は自動改札機でした。入館券にバーコードがついていて、それを読み取るみたいです。新鮮でした。(笑)

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水槽のトンネル(?)を通り、最上階に上がった後は、普通の水槽を見ながら下に降りて行きます。

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お好み焼きのタネみたいなえさを食べていました。(笑)

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カピバラです。

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岩の向こうから顔を出していた赤いトリが、海遊館の中での僕のMVPでした。(笑)

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ビューッ!!と、スピード感が出てますよね?(笑)

さて、館内もものすごく混んでいて、6人で入ったはずが3人-1人-2人に分かれていました。僕は「2人」だったんですが、6人の中で一番遅れているという自覚はあったので、なるだけ早足で見ていったところ、「3人」に追いつきました。で、僕はてっきり「1人」の人は「3人」の人たちと一緒にいるのだと思っていたのですが、そうではないそうです。そして、「3人」の人たちは「1人」の人が僕たちと一緒にいると思っていたそうで、ここにきて仲間はずれが発覚しました。(笑)

そして、それ以上に衝撃的な事実を知りました!!途中、イルカの大きな模型と一緒に記念写真を撮れるコーナーがあって、そこはスルーしたわけですが、「3人」の人たちはそこできっちり記念写真を撮っていたんですね。これは僕たちも負けていられるか!!と、一緒にいた先輩とわざわざ順路を逆走し(笑)イルカと一緒に記念写真に写りました。こうして、シャッターを押してくれた係員さんやその写真を見たメンバーに「ラブラブカップル」と揶揄される写真がこの世に誕生しました。一方、「3人」の写っている写真は「プレイボーイ」と揶揄されます。この2枚は、2日間の旅行を代表する2枚(笑)ではないかと思います。(そして、一緒に写れなかった「1人」がつくづくかわいそうです……。)

【2】天保山マーケットプレイス(昼食)

海遊館で大騒ぎした後は、隣接する「天保山マーケットプレイス」で昼食です。

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この中にフードコートがあって、僕は

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焼きそばにしました。あと、明石焼き(?)を先輩と半分こしました。隅に写っている200円はその代金です。(笑)

あわただしく昼食を取った後は、海遊館に戻って少し買い物をし(僕は何も買いませんでしたけど)(笑)、そばの港へ。

【3】大阪港観光船(ぐるりんパスで無料)

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大阪港を45分かけて遊覧する船です。

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かつて「税金の無駄遣い」として「通販生活」に掲載されていた「舞洲スラッジセンター」(下水処理場)です。このデザインを評論せよと言われても僕には何の言葉も出てきませんが、美術関係のサークルに所属されていた先輩に言わせればこのデザインは素晴らしいそうです。ふーむ……。(笑)

【4】天保山

予定にはありませんでしたが、希望があったので追加しました。日本一低い山、天保山です。

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標高は4.53mだそうで、写真の三角点が山頂、隅に写っている靴が僕のスニーカーです。(笑)

ここを観光したら海遊館に戻り、そばの港から「キャプテンライン」と呼ばれる船に乗りました。

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USJとを結んでいます。これも「ぐるりんパス」で無料になります。

というわけで、この先はもちろん、

【5】USJ(ぐるりんパスで無料)

USJにやってきました!!中3の5月(修学旅行)以来です。

で、今日は3月27日の土曜日。春休みだし土曜日だし、19日に新アトラクションが登場したばかりだし、混んでないはずがありません。というわけで、事前に「ユニバーサルエクスプレスパス ブックレット7」と呼ばれるチケットを5,200円で購入しておきました。これを購入すれば、指定の7つのアトラクションにはいつ行っても並ばずに入場できます(「何時から何時の間に限り有効」などの制限はありません)。しかも今なら、新アトラクションにも待たずに乗れます(これに関しては、時間の制限があります)。というわけで、計算上、アトラクション1つあたり650円で、下手をすると2時間以上になる待ち時間が免除されるわけです。これを買わない手はありません。そして、前売りに限らず当日販売の分もありますが、入場(14時)の時点ですでに完売していました。事前に買っておいてよかった……。

とまれ、「ブックレット7」さえあれば怖いものなしです。アトラクションをどんどん制覇します!!(以下、アトラクション名をクリックするとHPにとびます)

1.ターミネーター2:3-D

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3Dのメガネをかけて見るアトラクションです。風がヒューッと出てきたり、水がピュッと飛んできたり、臨場感があっていいんですが、そもそも僕は見るアトラクションより乗るアトラクションの方が好きなので、中盤はちょっと眠くなりました。終わってから隣にいた先輩にそのことを言ってみたら、僕がウトウトしていたのはちゃんとばれていたみたいです。(笑)

2.アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド

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「ライド」とある通り、乗るアトラクションです。そして、3Dのメガネをかけて映像も楽しめます。真っ暗なセットの中を自分の乗った車がビュンビュンと暴走していて、それと3Dの迫力とがあいまってかなり楽しめました。で、途中で映像が途切れたシーンがあったんですが、それもそういうものなのかと思って特に気に留めなかったところ、下車してから「途中で映像が途切れた。大変申し訳ない。希望する方には再乗車のご案内をしている」旨の連絡があり、そういうものやったんか!!とその時になって事の重大さ(?)に気付き(笑)こりゃもうけたとばかりにもう1度乗せてもらいました。ただ、ちゃんと映像を途切れずに見せてもらいながら乗っていても、1回目に乗っていたときとの違いがよくわからなかったので、(笑)僕はすごく鈍感な人間なんだと思います。

スパイダーマンに乗り終わったら、ショップに行って、それぞれが何がしかの頭にかぶるアレを買うことになりました。「何がしかの頭にかぶるアレ」で通じますよね?ディズニーランドではミッキーの頭(耳)の部分を売っていたと思いますが、それのUSJバージョンです。スヌーピーとかジョーズとかの被りものがあるんです……。

で、正直なところ、最初はそんな提案にまったく気乗りがしませんでした。別に、お金が……とか、世間体が……とか、そんなことを言いたいのではなく、僕がそんな被りものをしたって全然似合わないだろうという意味でです(広くとらえれば「世間体が……」なのかな?)。似合う人がするからいいんであって、僕がやったんじゃどう考えたってヘンだろうよと。ただ、後の5人がやっているのを僕だけゴネるわけにもいかず、とりあえずジョーズなんぞ買ってみました。ちょうど、サメが頭に噛みついているようなイメージです。

ただ、それこそ鈍感なのか、やってみれば意外といけるんですよね、これが!!(笑)旅の恥はナントカじゃないですけど、こんなバカをやってこそのガイドだなと。だからこそ、京都に行ったときには新撰組とか舞妓さんに変装して写真を撮ったわけだし、さっきも海遊館で「プレイボーイ」とか「ラブラブカップル」になりきったわけです。こうなったら、思いっきりバカになろう、そう決めました。(笑)

3.スペース・ファンタジー・ザ・ライド

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19日に登場した新アトラクションです。この場所にはかつてE.T.のアトラクションがあって、修学旅行で来た時に乗りました。新アトラクションは真っ暗な中を進むジェットコースターで、スペースワールドの「ブラックホールスクランブル」に相当します。このアトラクションの設定は「太陽を救う」ことだそうで、それに合ったキャラクターが何匹かいますが、何となく中国電力のキャラクターに似ているような気がしました。隣に乗った先輩が中国地方の人なので、そのキャラクターが出てきたり、「エネルギー」というキーワードが出てきたりしようものなら、「中国電力!!」と騒いでいました。(笑)

真っ暗な中を進むだけではなく、乗っているコースターがコーヒーカップのようにグルグル回るので、後ろが前になったり前が後ろになったり、けっこうハードなアトラクションでした。

4.バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド

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車に乗りながら映像を見るアトラクションです。車自体はガクガク動く程度で、映像がメインです。スペースワールドでもこういうアトラクションに乗りましたが、いつも思うのが、車がどう動いているのかということはあまり考えず、映像がどう動いているのかに集中していないとなぁと……。仮に、車が空から急降下しているような設定だったとしても、車自体はそのようには動いていないわけで、映像を集中して見るからこそそういう気分を味わえるわけです。間違っても、「今、急降下しちょるけど、実際には車はほとんど動いちょらんのよねぇ、どうせ」なんて考えてしまわないようにしないと、楽しめるものも楽しめなくなります。(笑)

あと、各アトラクションの入口には写真撮影の係員さんがいて、撮った写真を販売しているほか、持ち込んだカメラでの撮影にも応じてくれます。で、確かここの係員さんだったと思うんですが、僕に「頭、痛くないですか?」声をかけてこられたんですね。僕は確かに頭にジョーズを被っているわけで、その締まり具合のことを言われたのかと思ったので「はい、大丈夫ですよ?」と答えたところ「魚が食いついとるから、痛くないかなと思って……」とのこと!!

あぁそういうことか!!と、その時になって初めて意味がわかりました。理想的な返し方としては、「はい、大丈夫ですよ?」ではなく「何かさっきから痛いと思っ……あっ、ジョーズが噛みついとる!!」とかだったんですよね。(笑)これはうかつだったと、猛反省しました。

ここで少し休憩をはさみました。

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どのアトラクションも、まじめに並んだらかなりの待ち時間になるようです。ブックレットがなかったら……と思うと、恐ろしいです。


5.バックドラフト

見る方のアトラクションで、20分近くずっと立ったままです。けっこう疲れました。最後に火が出て暑くなるので、ここには濡れた後に来るのがいいなぁと思いました。(笑)

6.ジュラシックパーク・ザ・ライド

その濡れるアトラクションがこちら。ボートで、25.9mの急流を滑り降ります!!けっこう心の準備が要りますが、こんなアトラクションにも待たずに乗れてしまうというのは、ある意味問題でもあります。(笑)ただ、心の準備をしていようと怖いものは怖いわけで、何となく怖い時に黙っていたら窒息しそうな気がしたので(?)滑り降りるときには大きな声を出して息を吐きましたが、途中で一瞬自分の声が途切れてしまったのには、何があったんだ!?とビックリしました。(笑)

このあと、スヌーピーのカスタードまんを食べました。

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7.ジョーズ

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ジュラシックパークと同じ濡れる系統のアトラクションですが、これはまだ平和な方です。ボートには係員さんが1人ずつついていて、何も見ずにずっとしゃべりっぱなしだったことに、ガイドとして感動しました。(笑)

で、まさに僕は頭にジョーズを被っているわけで、アトラクションの入口にある記念撮影のスポットにみんなで行きましたが、ここの係員さんにも「お兄さん、頭痛くありません?」と聞かれました。ただ、さっきの教訓を半ば忘れかけていたところで(笑)「いやっ、えっ、あー、痛いんですよ、噛みつかれて!!」みたいな感じの、ちょっとガクガクした返ししかできませんでした……。いけませんね。

ここの係員さんのカメラで撮ってもらった写真は、1枚「1,200ジョーズ」だそうです。思わず「1ジョーズって、0.01円くらい?」と返そうかと思ったのですが(もしそうなら写真は12円)(笑)やめました。それにしてもこの係員さん、「1,200ジョーズ」のくだりといい、僕の笑いのツボをキッチリ押してくれて、写真を買わなかったのが申し訳ないくらいです。

8.ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド

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これは、かなりの「絶叫系」のアトラクションであるゆえ、乗るか乗らないかは大いに議論を呼ぶところでした。で、最初の意識調査では、「乗る」1人(僕)(笑)、「乗らない」5人でした。僕は今までここまで本格的なジェットコースターには乗ったことがありませんでしたが、別に乗りたくないわけではなく、何となく機会を逸してきただけのことだったんです。(えっ!?)(笑)で、今回ガイドの人たちとなら勢いで乗れてしまいそうな気がして、(笑)何としても乗りたかった!!結局、最後には「乗る」3人、「乗らない」3人になったので、勇気ある3人は、これまた心の準備をするタイミングもなく、ほとんど待たずにコースターの座席にいました。

で、このコースター、走っている間は、5曲から任意に選んだ1曲が座席の頭上のスピーカーから流れます。例えば、コブクロの「君という名の翼」があります。あの曲を聴きながら乗れるって、何か気持ち良さそうじゃないですか?

実際に乗ってみたら、やっぱり声を出しっぱなしで音楽を聴く余裕などなかったのですが、(笑)ジェットコースター特有の「ガタガタガタ……!!」という揺れや音などがなく、とてもスムーズな走りでした。乗ったのは20時前だったので辺りは真っ暗で、それこそ「真っ暗な中を走るジェットコースター」そのもので、これから先コースがどうなっているのかが全く分からないというのもそれはそれでよかったような気がします。総じて、このコースターは気に入りました!!そして、これからは、こういった本格的なジェットコースターにも乗れそうな気がします。(笑)

あと、もともと「君という名の翼」は好きでしたが、この時に聞いたことでもっと好きになりました。この文章も、あの曲を聴きながら書いています。(笑)

これで、「ブックレット7」をすべて使い切りました。時間をお金で買うという発想は大事だなと思いました。

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この後、20時からの「マジカル・スターライト・パレード」を見ました。エルモとかスヌーピーは分かりますが、だんだんわけのわからないキャラクターが次々に出てきて、何なんだ君たちは……という感じでした。(笑)

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パークを出たところです。上に写っている白いのが「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」で、夜になるとLEDでキラキラ光るんです。とてもきれいでした。

ここで「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」に乗らなかった3人と合流し、「地球儀」の前で写真を撮り、JRのユニバーサルシティ駅へ。

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JRの自由周遊区間が2日間乗り放題の「大阪ぐるりんパス」ですが、大阪に来てからJRに乗るのはこれが初めてでした。

西九条駅で大阪環状線に乗り換えて、大阪駅へ。北に10分くらい歩いて、

【6】空中庭園展望台(ぐるりんパスで無料)

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夜景を見に、空中庭園展望台にやってきました。展望台のブラックライトに反応して白いものが光っていて、試しにカバンからジョーズを出してみたらキラキラでした。財布から1,000円札を出してみたら、一部が白くなりました。こんなことなら、家に届いたハガキも持ってきておくべきだったと思います。(笑)

これで1日目の行程は終わりです。地下鉄の梅田駅に戻り、朝ロッカーに預けた荷物を出しました。このロッカーの場所がポイントで、夜に空中庭園展望台に行って帰ってくる前提で一番便利なロッカーに荷物を預けられるよう、朝に新大阪駅で地下鉄に乗る時点から計算していたんですよ!!空中庭園からの帰りに一番便利なロッカーは北改札口のところのロッカーで、北改札口に出るには電車の北寄りの車両に乗る必要があるから、新大阪駅では後ろ寄りの車両に……という具合に。私見ですが、旅行の幹事たるもの、これくらいの気配りは必要だと思いますね。(笑)

梅田駅から御堂筋線で心斎橋駅に移動し、お宿の「ドーミーイン心斎橋」へ。

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前回の旅行ではここからが長かったんですが、今回はみんな疲れていたので夜の儀式はごく手短に終わりました。(笑)とりあえず、朝ゆっくりするために、2日目の行き先を少し削って予定を1時間遅れで進めることに決まりました。

ホテルを選ぶとき、「大浴場と朝食が付いている」という条件で絞りました。このホテルには大浴場があって、しかもけっこう本格的で、この選択も間違っていなかったと思いました。
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