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2010.春 旅行記 2

今回の旅行は、「飛翔」編集委員の旅行大好きフットワーク軽い組(笑)での遠出です。去年の11月にOG紹介の取材で田主丸に行ったのは記憶に新しい(?)ところですが、無事に作業も終えて発行を待つのみになった記念に、僕の提案で(笑)遊びに行くことにしました。登場人物は、2年生1人に1年生3人(男子3人に女子1人)です。ずいぶんヘンな構成ではあります。(笑)ちゃんと4人仲良くしているからいいんですが、僕さえいなければ、1年生3人が水入らずでやれるわけで。最初の設定だと2年生がもう1人いるはずだったんですが、そうじゃなくなった時点で「本当にいいのか?」と聞いてみましたが、「それを嫌がるなら、今までだって一緒に色々とやってませんよ」と言ってもらえたので、あぁそれならばと僕もお邪魔することにしました。(笑)

朝は7時に西条駅に集合し、14分発の快速通勤ライナーで広島駅へ。次の八本松駅に停まった後は広島駅まで停まらない、僕が勝手に「新快速」と名付けている列車です。(笑)で、広島駅で参加者がそろい、ここからは新幹線です!!「こだま727号」博多行きに乗ります。僕は「こだま指定席往復きっぷ」を愛用していますが、今回はその切符ではありません。

変換 ~ DSC03967

「こだま号限定スペースワールドへの旅」という旅行商品を使っているんですね。往復ともに「こだま」の指定席が利用できます。ただ、「こだま指定席往復きっぷ」だと乗り遅れたら特急券部分が無効になりますが、この旅行商品だと、自由席特急券として有効です。(これが後々大事になってきます)(笑)

ちなみに、この「こだま727号」は300系でした。

変換 ~ DSC03964

途中の新山口駅の様子です。やっぱり、帰巣本能というのか、この駅に着くと降りたくなります。(笑)

で、今日は昨日までの雪の影響が残っており、場所によっては景色が真っ白でした。

変換 ~ DSC03959

変換 ~ DSC03960

変換 ~ DSC03963

そうは言ってももう天気は回復しているからよいのですが、仮に旅行が1日早いか、雪が1日長引くかしていればけっこう辛い旅行になるところでした。(笑)

5分くらい遅れて、小倉駅に着きました。

変換 ~ DSC03968

初めて知りましたが、小倉駅の新幹線出発表示って、まず行き先からくるんですね!!

9時52分発の準快速羽犬塚行きに乗り、スペースワールドに10時03分に到着。

変換 ~ DSC03970

開園が10時なので、早すぎず、遅からず、非常にベストなタイミングです。(笑)窓口でクーポンを4人分のフリーパスに引き換え、早速入場。お客さんはガラガラで(という言い方はよくないのかもしれないが)、ほとんど待つことなくどのアトラクションにも乗れました!!

ここから、そのレポートです。なお、乗った順とは必ずしも一致しません。また、アトラクション名をクリックするとスペースワールドの当該アトラクションのHPに飛びます。

クリッパー

変換 ~ DSC03976

正面に写っている、レールが1回転しているジェットコースター……の左側にあります。(笑)HPには「3歳から乗れる」とあり、パンフレットの「絶叫度」は(5段階で)2になっていますが、まぁ、手始めにはこれくらいがちょうどいいでしょう。(笑)ちなみにこれ、同じコースを2周するので、けっこう長いこと楽しめます。2回乗ったので、4周しました。(笑)

ブギウギスペースコースター

これも、かなりゆるめのコースターで、絶叫度は3になっています。やはり2回乗りました。(笑)

ブラックホールスクランブル

真っ暗の中を走るコースターです。絶叫度は3。例のごとく、これにも2回乗りました。(笑)

惑星アクア

濡れるアトラクションなのでけっこう遅め(あったかくなってから)に持ってきましたが、予想以上に濡れ(多分僕が一番濡れた!!)(笑)カッパを買うべきだったかなと思いました。終わったところに乾燥室がありますが、乾かすにはけっこうな時間を要しました。ちなみに、絶叫度は3だそうです。

アドベンチャークルーズ

変換 ~ DSC03975

ザブーン!!と滑り落ちていくやつです。スペースワールドに前に来たのは高1のときで、やはりあの時もアドベンチャークルーズに乗り、ボートが最高峰に着くまでにけっこうじらされるというか「きたか!?」と思いきやまだだったというポイントが数か所あるということは勉強していたので、それが役には立ったんですが、やっぱり何度乗っても滑り落ちるときは怖いですね。(笑)

ミッション トゥ マーズ

どうでもいいことなんですが、「mars」って「マーズ」と読むんですね。てっきり「マルス」かと思ってました……。テツならではの間違い方だというか。(笑)

エイリアンパニック

お化け屋敷です。僕を先頭に(笑)1列になって歩きました。ちなみに、これまたどうでもいいことなんですが、生まれて初めてのお化け屋敷でした。

スペース・アイ

変換 ~ DSC03979

観覧車です。すぐそばを鹿児島本線が走っているので、パーク内もパーク外も楽しく眺めることができます。(笑)

……という具合に、8つのアトラクションをのべ11回楽しみました。一番長く待った時で「アドベンチャークルーズ」の約15分だったので、本当にいいときに来たなぁと思いました。まぁ確かに、高3生の卒業旅行にはまだ少し早いでしょうし、3月11日木曜日にヒマにしているのは大学生くらいですよね。(笑)

あと、順番が前後していますが、間では「tip top」という店でハンバーガーとポテトを食べました。

それから、みんなでプリクラを撮りました!!ものすご~~く久しぶりで、最近のプリクラの技術の発達には目を丸くしました。(笑)

もう十分に楽しんだということで、15時30分ごろにはスペースワールドを出発。結局、絶叫系の極みである「ザターン」や「ヴィーナス」には乗らずじまいでした。別に、僕は乗ってもよかったんですけど、みんなが……。(ホントか!?)(笑)スペースワールドは3度目でしたが、今回のような旅行商品を利用すれば10,000円ちょっとで来れる(ツアー代金9,900円に、「広島市内の駅」までの640円を足した10,540円です)し、のんびりと楽しめるアトラクションが多いし、機会があれば4度目や5度目があってもいいなぁと思います。

スペースワールド駅から電車に乗り、小倉駅で乗りついで下関駅へ。

変換 ~ DSC03985

夕方の時間を下関で過ごすように提案したのはこの僕です。(笑)僕は萩市や山口県を愛していますので、やはりこういう機会に知り合いをどんどん山口県に連れて行きたいわけで。下関駅から、海峡ゆめタワー・海響館などを通って、門司港への定期船乗り場までやってきました。唐戸市場が隣接していて、ふぐのから揚げが食べたいなぁと思ったので

「あそこでふぐのから揚げ売っちょるけど、みんなも食べたいじゃろ?」
「はい!!」
「なら、100円ずつちょうだい。」

ということで、代金の3分の2をおごってあげました。あと300円(100円×3人)くらいなら全額おごれよという感じもしますが、あまりやりすぎてもありがたみがないかなと……。(笑)

変換 ~ DSC03988

で、食べ終わったら船に乗り、門司港に渡ります。

変換 ~ DSC03994

ものすごく揺れるし、窓も汚れているしで、船内ではまともな写真が撮れませんでした……。

ここからは、時間の許す限り、門司港レトロ散策です。

変換 ~ DSC03997

門司港ホテル。かつてここに家族で泊まりに行く計画がありました。(たしか、結局山口県の川棚温泉になった)

変換 ~ DSC03996

ブルーウイングもじ。跳ね橋です。今日は跳ねているところは見られませんでしたが、昔見たことがあります。

夕食はみんなで話し合って焼きカレーを食べに行くことにしました!!

変換 ~ DSC03998

ベースの焼きカレーに150円払えば、ハンバーグ・から揚げなどを乗せてもらえます。絶対に乗せてもらった方がお得だと思います!!(笑)

食べ終わったら、門司港駅へ。

変換 ~ DSC04002

変換 ~ DSC04010

19時09分発の直方行き(左の電車)に乗り、小倉駅に23分着。一方、指定を取っていた新幹線は04分発。意図的に乗り遅れました。(笑)最初から(計画の段階から)35分発の「こだま820号」に乗るつもりでいましたが、この列車は全車自由席なので、形式上04分発の「こだま776号」を取っておいてもらい、「後続の自由席になら乗れる」というルールを有効に生かして35分発に乗ることにしたわけです。後続の「ひかり」や「のぞみ」に乗れるのかが不明瞭だったので、安全策として「こだま」にしておきました。(笑)

ただ、うかつだったなと思ったのが、旅行商品のパンフレットを持ってこなかったこと。切符(乗車票)には「乗り遅れた場合には後続列車の自由席に乗れる」旨の注意書きがありません。したがって、万が一自動改札にはねられて有人改札を通ることになった時、「この乗車票では指定列車以外には一切乗れない」と突っぱねられたら言葉の返しようがないわけです。そういう意味で、この乗車票を自動改札が素直に飲み込んでくれるかどうかかなりドキドキものだったんですが……、通してみたら、ちゃんと通れました!!ただ、普段より明らかに時間がかかっていたので、自動改札機君が「もうすでにこの新幹線は出た後やけど、この乗車票でなら後続列車の自由席にも乗れるはずやから、通してやろう!!」と頭をフル回転して判断してくれたのだと思います。(笑)

新幹線に乗ってしまえば、広島止まりの「こだま」だったのもあり、寝るなり、寝るなり、(笑)みんな思い思いにしていました。広島駅で解散し、東広島まで戻る3人は引き続き西条駅まで行程を共にしました。

今回、自分以外の参加者が全員後輩だったわけですが……、そりゃ彼らの本心はどうだったやらわかりませんけど、こうやって素直についてきてくれる後輩が3人もいることはとても光栄なことだなと思いました。そして、僕の方も、こうやってついてきてくれる後輩やついていかせてもらっている先輩のことを大切にしようと思いました。(スケールのでかい締めでした)(笑)
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