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2009.秋 旅行記 5-1

便宜上、昨日の夜からを今日とします。

バイトを終えて帰宅し、急いで準備をし、再び自転車で大学へ。22時14分発の西条駅行き最終便に乗って、法務局前のバス停で下車しました。こんな時間にどうして法務局前のバス停なのかというと、このバス停から「広福(こうふく)ライナー」博多駅交通センター行きが出るからです!!

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個人的には、東京行き・大阪行きが西条駅とか広大中央口からでどうして福岡行きだけは法務局前なのかが謎なのですが、(笑)22時40分、その法務局前に広福ライナーがやってきました!!

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こんな写真でも、バスファンの人には車種がわかると思います。(笑)セレガです。ちなみに、夜行便ですが座席は2-2の横4列です。

で、到着したら運転士さんが乗車券の確認をされるのですが、僕の乗車券を見て

「すみません、かぶっとるみたいなんですよ~~。後ろの4席(座席表を示して)ならどこでもいいですから、移っていただいていいですか?
「はい!!かまいませんよ。」

その名のとおり、のっけから幸福がやってきました。(笑)座席はほとんど埋まっていて、僕の(本来の)席は通路側だったので、確実に隣には誰かがいたはずのところ、2人掛けを独占させてもらえるなんて!!

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この中ならどこでもいいとのことだったので、とりあえず最後列に座ってみると……。驚くべき足元の広さです!!ただ、この座席は11列のC席。列の数自体は普通のバスと変わらないので、試しに10列のC席に座ってみると、足元は標準的なレベルでした。ということは、最後列だけは足元が広いということです!!それと引き換えに(?)フットレストがなく、靴を脱ぐことができないのですが、やっぱり一夜を明かすには足元が広いほうがいいと思い、11列のC席に座ることにしました。

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法務局前の次は広島バスセンターに停まります。ここでほとんどのお客さんがそろいました。

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けっこう埋まっています。ちなみに、僕の本来の席は7列のB席、DS(っていうんですかねアレ?)をやっている兄ちゃんのいるところでした。(笑)

で、このバス、他の高速バスと同じように車内放送の前に音楽が流れますが、その音楽が、聞いていて気が抜けそうになる音楽なんですよ。4分の4拍子で

♪ソ・ソファ# ソ・ド ミ・ド ソ・ソ# ラソ#ラ レド#レ ラ ド・ラ シ・ソラ シ・ソラ シ・シ ラ・シ ド・シラ ソファミレ ド!

というメロディーで、ちゃんと伴奏も付いています。何か、サザエさんのアニメで流れそうな音楽で、聞くたびに笑っていました。

さて、停留所をすべて回ったら山陽道に入りますが、休憩がただ1回、沼田PAであります。ちょっとのどがかわいたので、下車して飲み物を買ってきました。

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この後佐波川SAでも停車はしますが、ここは時間調整のための停車で下車はできません。広島~福岡間は、本来一晩かけて走るような距離ではないわけで、それを強引に(というと言葉は悪いですが)夜行便にしているため、どこかで時間をつぶさないと相当早く着いてしまうわけです。

で、沼田PAを出たら車内が真っ暗になりました。僕の席は最後列だからか背もたれがあまり倒れず、寝付くのに苦労しました。いろいろな姿勢を試したあげく、普通に腰かけたまま隣の席に体を倒すという、翌朝体が痛くなりそうな姿勢で寝ることにしました。(笑)

まぁ、結局、よく眠れたとはいえなくとも、まぁまぁちゃんと眠れたと思います。

朝の7時ごろ、博多駅交通センターに到着。さっそく行動を開始します!!とりあえず吉野家で牛丼を食べて、1日乗車券を買って地下鉄へ。僕が知っている一番昔(小学3年生のころ)は福岡の地下鉄の1日乗車券が840円だったと記憶していますが、その後600円になり、今は金・土・日は500円になっています。単純に博多から福岡空港(2駅)の往復で元が取れるのですが、もちろん十分に使いたいわけで、まずは博多駅から姪浜駅(終点)へ。この時点で290円です。

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地下鉄はここが終点ですが、レール自体はそのままJR筑肥線につながっています。ここでJRの切符を買って、そのまま先に向かいます。

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で、九大学研都市駅で下車。福岡市にありますが、「福岡市内の駅」にはなっていません。とりあえず、この駅で降りれば傍目には僕は九大生かなと思うのですが、(笑)ここから昭和バスで「九大ビッグオレンジ前」へ。

僕の通う広島大学は、筑波大学と並んで統合移転の第一人者ですが、九州大学もここ伊都(いと)地区へと統合移転が進んでいます。もう一部の建物は使われているということで、すごく興味があったので見に来ました。

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広大と同じく、このキャンパスには「門」とか「塀」がありませんでした。そうなるとどこが「顔」なのか判断が難しいのですが、どうもここのようです。すごく近代的な建物ですね。ちなみに、ここから上り坂になっていて、奥まで見渡せていいのですが、歩く分には大変です。坂がきついのは広大も同じなのですが……。(笑)

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坂の付き方は、こんな感じです。

あと、あちこちに建っている地図を見てみると、

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暫定グラウンド」とか

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「運動施設予定地」「文系地区予定地」など、まだまだ開発途上であることがうかがえました。

そして、そんな新キャンパスの情報公開室が

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この「Big Orange」の中にあります。土日も空いているようで、熱心だと思います。ちなみに、どうして「オレンジ」なのかなと思ったら、この場所はかつてみかん畑だったからだそうです……。広大はかつてぶどう畑で、「ぶどう池」という池があります。

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ここのスタッフは学生のアルバイトのようです。僕もやってみたい……。

まぁ、開発途上のキャンパスですが、図書館や食堂などはもちろんもう使われています。

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図書館です。

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食堂です。他の大学の食堂に行ってみて思うのですが、広大の食堂はものすごくダサいです!!カレーにトッピングをするとか、「My定食」などという概念は、存在しません。バイトがそんなことを言うなよという感じなのですが、広大に対して最も不満なのは食堂のダサさです。(笑)一部、なんとなくおしゃれにしようとする工夫(?)が見られる食堂もあるのですが、中途半端でかえって見苦しいです。

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飲み物やデザートのテイクアウトなんて、広大ではほぼできません。(夏季に、ソフトクリームとかかき氷のテイクアウトができる食堂がわずかに存在するのみです)これまた、うらやましい!!しかも、写真にもあるように、ミールカードも使えるみたいです。また、別の大学では生協のパンや弁当にもミールカードが使える例がありましたが、これらは広大では絶対に認められないことだと思います。「ミールカードは、あくまでも『健康的な食事をするためのカード』というのが、広大の食堂がかたくなに主張していることなので……。(別にそれには全く反対しませんが)

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まだまだ、すべての施設が完成するまでには長い時間を要するようですが、何だったら定年退職後にでも九大に入りなおして勉強してみてもいいなぁと思いました。(笑)

こうして、広大の食堂への不満ばかりが募った九大訪問(笑)を終え、行きと同じように昭和バスに乗りました。

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乗ってみて驚くのですが、昭和バスにはバスカードもICカードもありません。そのあたりが昭和ということなんでしょうか。(笑)

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大学のすぐそばの景色です。「学生街」などというものはまだ形成されておらず、学研都市駅のそばにしか住みようのない感じがしました。

さて、九大学研都市駅に戻ってきました。姪浜駅までの切符を買い、福岡空港行きに乗ります。

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路線はJRですが、車両は相互運行している福岡市営地下鉄のものでした。

で、博多駅で下車して、近くのラーメン屋をいくつか探し、一番安かったところに入りました。替え玉を1杯して520円。おいしかったのですが、店員さんがロボットのような人というか、あまりに愛想のない人ばかりでした。

さらに、地下鉄の1日乗車券を駆使して福岡空港駅へ。

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確かこれはボーイング777-300だったかなと思うのですが、スラッとしてボールペンみたいですね。(笑)

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しばらく来なかったうちに、「そらもーる」という一角ができていました。

で、今日は本当は九大の伊都キャンパスにさえ行ければいいやと思っていて、過ごし方を考えなかったので、あまりにヒマだったんですね。(笑)天神にも行ってみてGAPをのぞいたりしたのですがあまりヒマつぶしにはならず、お金をかけずに時間をつぶすならあれしかないなと博多駅に戻り、みどりの窓口で時刻表とにらめっこしたあと、券売機で200円の切符を購入。大回り乗車をすることにしました!!

14時26分の福北ゆたか線経由折尾行きに乗車。817系の2両ですが、車内はけっこう混んでいました。あと、車掌さんが博多駅から最短経路で200円の区間を超えた後に検札に来られたので、別にキセル乗車をしているわけではないのですが、けっこう緊張しました。

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折尾駅です。歴史あるこの駅も、大がかりな工事がされるみたいですね。

ここから快速の鳥栖に乗りました。で、本当なら箱崎駅で降りて改めて博多駅までの切符を買うところなのですが、降りるのが面倒になったので、車掌さんに

「大回り乗車で、福北ゆたか線から折尾を回ってここまで来たんですけど、このまま博多まで戻れるようにしてもらえませんか?」

と申し出ると、吉塚から博多までの乗車券(160円)が発券されました。僕、箱崎まで(200円)の乗車券を買いましたが、吉塚まででよかったみたいです。博多から吉塚までの乗車券で今の大回り乗車をすると、経路がPの字型になって同じ駅を2度通るのでアウトかなぁと思ったのですが……。あと、僕は基本的に切符はすべてそろえて乗車する主義で、車内で乗り越し精算をしたことは片手で数えるほどしかないのですが、今回、初めて、原券が返ってきませんでした。

ともかく、大回り乗車をしていた2時間30分は、バスで寝られなかった分を取り返すのにちょうどよかったと思います。(笑)

で、博多駅に戻ってきて、最後まで温存していたヒマつぶしスポットであるヨドバシカメラ・紀伊国屋書店・ダイソーに行って、やっと(笑)夕方になったので、活動を終えることにしました。博多駅から100円循環バスでキャナルシティ博多へ。今日の夕食は、ここの「一蘭」です。

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ここのラーメンは、丼ではなく重箱に入ってきます。値段も他の「一蘭」より高く790円します。それでも食べたくなるのです。(笑)

で、1杯目は軽く食べ終わり、前もって買っておいた食券で替え玉を1杯して、いつものように現金で替え玉をもう1杯しました。問題はこの先です。(笑)いつもは「まだ食べたいな」と思いつつここで踏みとどまってしまうのですが、今日は舞台を飛び降りようと思い、さらにもう1杯替え玉をしました。都合、ラーメンを4杯食べたことになります。ちなみに、川嶋あいさんも同じことをされるそうです。だったら僕もやらないと。(笑)

そのあと、キャナルシティの近くの「トラストイン博多」というホテルにチェックインし、今はその一室からこの文章を書いています。パソコンの貸し出しを500円で行っていたので……。ちなみに、ここはいわゆる「カプセルホテル」ですが、寝るのはカプセルの中であるものの、小さいながら「部屋」も付いているんですよ。ただ、扱いは「簡易宿泊施設」であるため、部屋にカギはかかりません。ドアはアコーディオンカーテンです。(部屋の中にロッカーがあり、そこにはカギがかかります)

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別に、部屋にカギがかからないならそうと割り切って普通のカプセルホテルでいいし、「部屋」に泊まりたいのなら普通のビジネスホテルにするのですが、現在、期間限定で、一般的なカプセルホテルの値段+α程度でここに泊まれます。1泊2,940円です。ならばちょっと試してみるべしと選んでみました。けっこう快適です。
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