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1+1=2になるって そんなことは当たり前

昨日は帰りが遅くて疲れていたのですが、今日は1コマ目から授業です。

1.数学の世界
いかにも、僕が受けるべき専門科目のような名前ですが……。
実は、もぐりこみ第2弾です。教養科目です。
この先生の授業は1年の時にも受けたことがあったのですが、
何かこう、細かいところを大げさに説明されるんですよね。
で、今日は1回目なので参考書の紹介があったのですが、
その参考書が50年前のものでした。
これについて……。
「50年前と言われて、古いと思うか新しいと思うかは皆さん次第だと思いますが、
 数学は、1度証明されれば、それは永遠に真実です。
 1+1は、100年前から2でした。今日も2です。きっと50年も2でしょう
 (だから、50年前の本だと言っても、中身が古くなっていたりはしない)」
と、なかなか深みのある説明をされたのですが、
「50年も~~でしょう」とは、肝心なところで時勢が一致していませんでした……。(笑)
(過去のことを推量していると取ればおかしくはないのですが、
文脈の流れからいって、ここはやはり未来を予測しておられるのだと思います)

ちなみに、今日のタイトルは川嶋あいさんの「smile and smile」の一節です。

2.広島大学のスペシャリスト
これはもう、楽しみでしょうがない授業です。
多分、大学で受けた授業の中で一番印象に残るのではないでしょうか。(笑)
大学のいろんな部局からいろんな人が週替わりでやってきて、
自分の仕事やその問題点などについて講義をされます。
すごいのが、この講義をされる12人の人たちの中で、
3人には、入学当初からお世話になっているということ。
(入学センターの先生など……)
受講生の中で、ここまで顔の広い学生はいないと思います。(笑)

ちなみに、この授業の単位は取らなくても卒業には差し支えず、
もぐりこみにとどめておいてもよいのですが、
確実に秀か優を取る自信があるので、登録をして正式な受講生になります。

30分くらい早めに終わったので、駆け足で食堂に行ってきました。
昼休みが始まるまでに確実に食べ終えたかったので、
混んでいても割と待ち時間が少なくて済むカレー・丼の列に並んだら、
後ろから「先輩!!」と声をかけられました。
(僕は普段文章を書くとき、歌を歌っている様子を描写することがない限り
「♪」は使いませんが、あえて使えば「先輩♪」という感じです)(笑)
前期に「飛翔」の委員をやっていて、後期はやめますと連絡をくれた人だったのですが、
本当に何かもう、この人からメールでも直接でも「先輩」と言われると
すごく背筋がシャキッ!!とする思いがします。
前に、僕が「先輩」になりたてのころのこの人とのやり取りを書きましたが、
飛翔の委員をやめてしまってもなお、こうして気軽に話しかけてくれるのは嬉しいことです。

で、僕は時間がないのでミニカレーを食べるつもりでいて、
でも何かミニカレーを注文するところを人に見られるのも恥ずかしいなぁと思いつつ
予定通り「ミニカレー、お願いします!」と注文したら、
「先輩、ミニですかっ!?」とすごくビックリしていました。
あぁやってしまったというか……。(笑)
「いや、今急いじょるから!!本当はもっと食べるんやけどね!!」

で、どうして急いじょったかといえば、
昼休みに、「飛翔」の後期の委員での1回目の打ち合わせがあったからです。
前期に26人いた委員は、1年生の大量退職により9名に減少しました。
まぁ、そうは言っても精鋭がそろっているので全然不安はないし、
人数が少なくなってやりやすくなったなというのも正直なところです。

ということで、今日の打ち合わせはよしピーワールド全開(?)でした。

「先の衆院選じゃ自民党が歴史的な惨敗を喫して議席を大幅に減らしたけど、
 まさかその1ヶ月後に飛翔の委員を同じ事態が襲おうとはね……!!」(笑)
「けどまぁ、みんなすごいできる人やから、全然心配しちょらんから!!ね!!(プレッシャー)(笑)
 少のうなったけど、がんばってやっていこうや。」

という具合に、参加者は僕の話術に引き込まれて大いに盛り上がり
前期の活動のことを色々とメモしたホワイトボードの書き込みを消すときには

「さぁ、ついに消すときが来ました!!
 衆議院の解散みたいなもんやね。はい、みんなで、バンザーイ!!
一同「バンザーイ!!」
後輩「これ、外に聞こえたらビックリされますよ。覚せい剤でもやってるんじゃないかって。(笑)」
「そういや、何で衆議院解散の時にバンザイするか知っちょる?
 何でも、3つ説があるらしいんじゃけどね、……」

と、こないだテレビで仕入れた教養も披露しました。(笑)

で、午後から

3.哲学B
これまた、もぐりこみ第3段です。
今期はちょっともぐりこみすぎですね。(笑)

で、早く終わるかと思ったら意外とそうでもなく、
あぁ先生は1回目の授業でも最後までされる口か……と思っていたら、
途中の変なところで「今日はオリエンテーションだけですから、終わりましょう」となりました。
オリエンテーションだけと言われるわりに、
けっこうしゃべっておられたような気がしますが……。(笑)


そのあと、図書館で

なんでも特集 9 24時間テレビはKRYで……。

を書きました。
大河原あゆみさんが登場です!!

それと、「飛翔」には「飛翔な日々」というエッセイのコーナーがあるのですが、
今回、「後輩から『先輩』と呼ばれる嬉しさ」他もろもろのことを、
次のような文章にまとめて掲載しました。
まるごと1ページ(A4縦)使っています。
かなりの傑作です。

---
「心にうつりゆくよしなしごとを……」

 今回、1年生の「研究室紹介」の取材に同行して、とある先生に「座右の銘」を伺った際、「あなたはどうなん?」と逆に聞かれた。「座右の銘」というほど高尚なものではないが、「好きな言葉」でよければ、いくつかある。たとえば、「小さなことからこつこつと」。西川きよしさんの言葉だ。僕は中学時代、地元の図書館に「やすし・きよし」の漫才のCDが置いてあるのを知り、何気なく借りて帰ったことがある。そしてすぐに夢中になってしまい、図書館に置いてある他の漫才や落語のCDもたくさん借りた。しかしやはり、僕の中で「やすし・きよし」に勝る漫才コンビはいなかった。今でも吉本のお笑いは好きで、「よしもと新喜劇」はテレビで毎週見ている。大阪の「なんばグランド花月」で見たことも何度かある。ただ、飛翔の編集室に「おじゃましますか?」と言って入っても、それを理解して「いや、聞かれても……。」とか「聞くな!」とつっこんでくれる人が少ないことは、大変残念なことである(笑)。

 「好きな言葉」の話に戻ろう。「あなたとは違うんです」もまた、好きな言葉だ。昨年9月1日月曜日の夜、「1分間の深イイ話」を見ていたら、「福田首相が辞意表明」とニュース速報が流れた。すぐにチャンネルをNHKに変え、中継が始まった会見の最後、低姿勢で穏和な福田氏が放った一言が「私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです。」であった。(しかもこの発言を引き出したのは、中国新聞の記者である。)強く印象に残った。なぜか。大きな声で言うのも恥ずかしいが、僕は「自分自身を客観的に見……」、いや、自分自身を、相当ユニークでおもしろい人物だと思っている。常に「他の人とは違うんです」と思いながら生きている。ややオーバーだが、誰しも、大なり小なり、そんな思いを持っているものではないだろうか。

 「好きなフレーズ」は以上の2つにしておいて、「好きな単語」を挙げるなら、「先輩」だろうか。「先輩」。何と美しい言葉だろう。今年度、1年ぶりに「先輩」と呼ばれる立場になり、「よしピーさん」とか「よしピー先輩」と呼ばれるたびに、嬉しさと照れくささを感じてきた。また、飛翔の1年生からは「○○さん」「○○先輩」と呼ばれることもけっこう多く、「○○」だと「さん」や「先輩」が一層引き立つ気がして、より強く嬉しさや照れくささを感じた。

 ところで、僕は小中高と、周りから「○○君」と呼ばれてきた。いくら親しい友達でも、呼び方は「○○君」である。実は「よしピー」というニックネームは、友達のそれをまねて小6の頃に考案した。もちろんその時に広めようとしてはみた。ただ……、全く広まらなかった(笑)。その後も、中学校・高校と、周りの人たちが入れ替わるたびに「よしピー」の広め直しをしてはみたが、「○○君」と呼んでいる、小学校時代からの友達の勢力に押されてか、結局広まることはなかった。そんなことがあったから、大学生になって「よしピー」がいとも簡単に広まってしまったときには、正直、やや驚いた。

 以上、「飛翔な日々」を3ページにすれば全体がきれいにおさまるため、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく、長々と書きつくってみた。
---

どうでしょうか!?
ちなみに、原文には、「○○」に僕の名字が入ります。
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