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幸福を受け取り

今朝萩バスセンターを出て、高速バスで広島に帰りました!!
何でもない平日だし、きっと空いているだろうと思ったのですが、
その予想通り、萩から乗ったのは僕を含めて3人でした。
で、運のいいことに背もたれが前にバタンと倒せるバスが来たので、
堂々と背もたれを倒し、足を投げ出して座っていました。

その後、湯田温泉・防府駅などからけっこう乗ってきて、
気がつけば2人掛け席のほとんどに1人は座っているような状況だったのですが、
そんな中、僕は空気を読まず、自分の席・隣の席・前の2席を占領し、
自分の背もたれをいっぱいまで倒していたので必然的に後ろの2席も占領し、
かなりでかい態度で座っていました。(笑)

変換 ~ DSC01667

変換 ~ DSC01668

ただ、さすがにまずいかなと思ったので、
徳山駅で背もたれを常識的な角度に戻しました。(笑)
しかしながら、徳山駅では乗る人より降りる人の方が多くて、結局車内は空いてきたので、
引き続き、でかい態度で広島まで過ごしました。

ちなみに、以前はこのバスのすべての席のポケットに
「ユーティリティシート(背もたれがバタンと倒せるシート)のご案内」が入っていたのですが、
今日はありませんでした。
実際に背もたれを倒して座る人を未だかつて見たことがないのですが、(笑)
あまりに反響がないので案内をやめたんでしょうかね。
こうなると、本当に、「知る人ぞ知る機能」になります。
僕はこれからも使い続けます。
(萩からの4時間、足が伸ばせるかどうかは大きい!!)

で、広島バスセンターに着いたら、おととい予約した「幸福」を受け取りました。
……何かホント、「広福ライナー」って、
そのまんまなんですけど、(笑)すごくいい名前だと思います!!
今まで、座席指定制の高速バスの予約は
みどりの窓口か大学のトラベルセンターでやっていて、
ネットで予約して、予約番号をバス会社の窓口で告げて購入するというのは初めてでしたが、
けっこう楽でいいなぁと思いました。
ただ、係員さんが予約内容を端末に素早く打ち込む動作が見られないのは残念です。(笑)

それと、19日に萩に帰る時に乗ったのは横3列のバスでした。

変換 ~ DSC01501

変換 ~ DSC01502

この2台はかなり「乗り得」なバスですが、
長年の研究の賜物で、どの便に充当されるのかが読めました。(笑)

で、今日からまたバイトに復帰しました。
本当は今日は出る人の表に○をしていなかったのですが、
多分不足しているだろうなぁと思って行ってみたら案の定でした。(笑)
おばちゃんに
「こんにちは!!今日、足りてなかったら入りますよ?」
と言ってみたら
「足りちょらんいね!!アナタがおらんから!!」
と、大歓迎(?)されました。(笑)

それから、後期の開始に伴い、「飛翔」の編集委員のメンバーに、
後期も続けるかどうかの調査をしています。
予想通り続ける人、予想通りやめる人、予想に反してやめる人、と、いろいろですが、
今日、1人の後輩からメールの返信がありました。

---
先輩、お久しぶりです!!○○です。

散々悩んだんですけど…後期はしないことにしました。
(中略)
本当に先輩にはお世話になりました。ありがとうございました。

それでは、失礼します(^-^)
---

後輩に優劣をつけてはいけませんが、この人はすごく印象に残る人でした。
今年の春、僕が「先輩」になりたてのころ、
この人は、2回続けて、昼休みの会議に出るのを失念していたんです。
で、2回目にやってしまったとき、

---
先輩、昨日の飛翔にも出られなくてすみませんでした。本当にごめんなさい。
すぐ忘れてしまって…。
先輩に直接会って謝りたいんですけど、いつならお時間ありますか?
---

とメールをくれました。
で、このメールを昼休みにパソコンにくれていたのですぐには読んでいなかったのですが、
たまたまこの日に(メールを読む前に)食堂で「飛翔の人ですよね?」と声をかけられ、
丁重なお詫びのご挨拶をいただき、
帰宅してメールをチェックしたら、上の文書が届いていたという具合です。

一応、昼休みに声をかけられて話は解決したとはいえ、
何らかの返信をしてあげないとなぁ……と思ったのですが、
どう返信すべきか、すごく悩んだんですね。
で、数十分の思案の末、

---
お昼のメール読みました。丁寧なお詫びの言葉をもらってしまい、
かえって恐縮しています……。

ミスをしてしまった時に素直に謝れることって、ある意味、
ミスをしないことよりも大切なことだと思います。
それがきちんとできていて感激しました!

これからはミスをしないように、そして、もしミスをしてしまった時には
今回みたいに素直に謝れる人でいてね。

…何かものすごく偉そうなメールでごめん。(笑)
---

と返信しました。
(本当にものすごく偉そうなメールで、今読んでも恥ずかしいです!!)(笑)

そうすると

---
お昼は急にすみませんでした!
何回もミスをしてしまって本当に情けない自分なのに、
先輩はいつも優しく笑って許してくださるので、心苦しいです…。
でも先ほどのメールは本当に嬉しかったです。
本当に本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします(›_‹)
---

もし僕が学校の先生だったら、このように「優しく笑って許す」のではなく
厳しく指導しなくてはいけないのかもしれませんが、
僕にしてみれば、たかだか(という言い方はよくないが)学部内のサークルの、
しかも、出だしのちょっとした(ではないかもしれないが)ミス
くらいで、
あまり事を荒立てたくなかったんですね。
(ちなみに、その後の僕は、
メールや記事の締め切りについてかなり厳しい編集長であるという自負がありますし、
締め切りを過ぎた人については、厳しく指導しているつもりです)
だから、僕の思いを率直に伝えてみたのですが、
この返信を読んで、自分の態度は、とりあえず正しかったんやな……と、
ものすごく安心したものです。

あれ以来、この人は僕の中では有力選手のひとりで、
何より、僕を先輩先輩と慕ってくれる(?)のがすごく嬉しかったので、(笑)
委員をやめてしまうことは、残念なことです。
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