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奇跡!!

久々に試験がありました。

4.心と社会(9:35~10:15)

出題形式は「語句の説明を2~3問と論述を1~2問」とのことでした。
で、語句の説明は2問あって、両方ともできたのですが、
「論述」と先生が言われる問題も、「~~の理由を○○に着目して述べよ」のような形式で、
まぁ確かにそれも論述かもしれませんが……、
僕が想定していたのは、
「~~(の解決/の促進etc)について、授業で扱ったことを踏まえて述べなさい」
のような、要は、自分の考えを含めて書くようなものだったので、ちょっと焦りました。
ただ、100点満点の試験の点を8割に縮めてそこに20点の出席点を加算した上に
さらに加点要素が15点分
あるので、
計算上、今日の試験で3割ちょっと取れていれば単位は出ることになります。
さすがに大丈夫でしょう。(笑)

で、次のコマは空いていて、ちょっと早めに食事を済ませて、
数理情報科学プログラム先生のの研究棟に行ったのですが、
目的の先生への用を済ませたら、ちょうど「数理科学演習」の先生と会いました。
前に書きましたが、この科目では先週今日の3コマ目に期末試験がすでにあって、
今日も3コマ目に授業の教室に行って、
単位が出なかった人は追試を受けることになっていたわけです。

---
(先週の書き込み)
で、この授業に関しては、今週と来週が期末試験になっていて、
とりあえず今日受けてみて、もし単位認定の基準に達しなかったら、
来週追試が受けられるみたいです。
1発勝負にせず、追試の機会が与えられたというのは、
これはもう僕のために敷かれた特例だと言っても過言ではないと思います。(笑)

で、追試の有無ですが、これは、来週教室に行ってみて先生から伝えられるそうです。
つまり、他の科目の勉強に打ち込んでよいのか、追試の勉強をするべきなのか、
判断できかねるということです。
(多分追試を受けることになるだろうから勉強はしますが)(笑)
おまけに、いい点を取って追試を受ける必要のない人が安心した顔で帰っている傍ら、
僕はみじめに追試を受けることになるということです……!!
今さら、そんなこと気にしませんが……。(笑)
---

ということで、なんとなく気まずかったのですが、(笑)先生は開口一番

先生「君、今日(数理科学演習の教室に)来ることになってたよね?」
  (要は、「あなたは数理科学演習の受講者でしたね?」ということ)
僕「はい!」
先生「でも君は単位は大丈夫だから、もう来なくていいよ。」
僕「えっ!?本当ですかっっ!?!?
先生「うん、(成績が)どうだったかは忘れたけど、単位はあるから。
   S(秀)じゃないけど、けっこうよかったと思う。」
僕「ありがとうございます~~!!」

「ありがとうございます」というと、何か先生にどうにかして救ってもらったみたいですが、(笑)
何とも不思議なことに、単位が出たどころか、「可」でもなかったみたいです。
僕の想定では、1回目の試験では単位が出ず、
追試を受けてどうにか「可」をもらえる、と、そんな感じだったんですが。(笑)


ただ、僕も、自分自身を客観的に見ることができるんです。
いくらなんでも、単位が出たばかりか、「可」じゃなかったなんて、そんなことがあろうか?
と、冷静になってから思いなおしたわけです。
そもそも、あの先生は(さっきの会話でも僕を「君」と言っておられるように)
出席を取ったり、授業中に指名したりということをされないので、
僕を誰か別の人と間違えておられたんじゃないかな?と。
僕の顔と名前を一致させた唯一のチャンスといえば、レポートを1回出したときくらいです。

でも、前に書いたように、この先生のお子さんと僕と、下の名前が一緒だそうなんですね。
だから、他の学生の名前よりは僕の名前をまず覚えてもらえるかな、という気もし、
とりあえず、何点だったのかも気になるし、昼休みの間に先生の研究室に行ってみました。

で、

僕「すみません、もし問題なかったら、
  期末試験が何点だったのか教えていただきたいんですが……。」
先生「あ、いいよ? 君は●●君(下の名前)だったよね?
僕「あっハイそうです!!」

人違いじゃありませんでした……。(笑)
結局、テスト60点にレポート10点が加点されて70点になって「良」になったようです。
それなら、実力を発揮できたかなと思いました。

5.プログラム技法(14:35~15:35)

今日2つ目の期末試験です。
この先生は、中間試験の時も過去問を公開しておられて、
中間試験では「半分以上は過去問かその類似問題を出題します」とありました。
結局ほとんどが過去問だったのですが、
今回は、その部分が「約半分は過去問かその類似問題を出題します」になっていました。
ただ、今回も過去問がけっこうあったので儲けものでした。

しかも、この科目では100点満点の試験に出席点(僕の場合26点)が加点されます。
何か、「心と社会」といい「数理科学演習」といい「プログラム技法」といい、
加点要素にかなり足を救われているような気がします。(笑)

ひとまず、期末試験の峠は越えました。あと4つです。

それと、何か、口の中に口内炎ができました。
(あ、「口に口内炎」は日本語としておかしいですね)(笑)
いわゆる、僕が作ったドイツ語の「イッヒ コーナイエ」というやつです。(笑)
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