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イッヒ コーナイエ

今日は、授業は「広島大学の歴史」だけだったのですが、
先生のしゃべり方にいつものように元気がないなぁと思ったら、
「私事で恐縮なんですが、今口内炎が2ヶ所できていまして、
 非常にしゃべりづらい状態です。」
だそうです。
「口内炎」と聞いて思うのですが、
ドイツ語の動詞って、基本的に「en」で終わるんですよ。
「来る」なら「kommen(コメン)」、「食べる」なら「essen(エッセン)」
「勉強する」なら「leanen(レアネン)」、「雪が降る」なら「schneien(シュナイエン)」のように。
だから、「口内炎」も、「ナイ」あたりに強勢をおけば
ドイツ語の動詞っぽく聞こえるなぁと……。


もうちょっと突っ込んだ話をすれば、英語の「I」をドイツ語では「Ich(イッヒ)」といい、
動詞の最後の「ン」をとった形が、Ichに合わせて活用させた形ということになります。
したがって
「Ich komme」で「私は来る」、「Ich esse」で「私は食べる」、
「Ich leane」で「私は勉強する、「Es schneie」で「雪が降る」となりますが、
(やや記憶があいまいになってきましたが、多分合っているはずです……)
ここはぜひ、「イッヒ コーナイエ」で「私は口内炎を患っている」という意味にしましょう。(笑)

で、今日の授業のテーマは「広島大学の卒業生たち」だったのですが、
10年前くらいに発刊された本に出ている著名な卒業生リストの紹介があったのち、
「今でもほぼこのままでよいと思いますが、付け加えるとするならば、
 お笑いコンビ『アンガールズ』の田中卓志さんということになるでしょうか」
とのことでした。
そういえば、今までガイドをする時に著名な卒業生を紹介したことはありませんが、
紹介してみてもいいなぁと思いました。
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