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2008.夏 旅行記 9-2

大変お待たせしました。2ヶ月以上経ってから旅行記を書くということで、かなり忘れている点もあると思うのですが、がんばってみます。(笑)

朝食は、ホテルのフロントで。東横インには何度か泊まりましたが、朝食はおにぎりと味噌汁が食べ放題なのです。「食べ放題」と言われてあまりテンションの上がるような献立ではないかもしれませんが、おにぎりの味にいろいろと種類があって、僕には大変嬉しいのです。(笑)

食事を済ませ、友達と7時30分ごろホテルを出ました。長崎駅は目と鼻の先で、普通なら歩いていくべきところなのですが、友達と意見が合ったので1駅だけですが路面電車に乗りました。(笑)

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路面電車を見送って、2日目の活動を開始します。普通列車の喜々津行きに乗車。車両は「シーサイドライナー」のものでした。(ちなみに、今「シーサイドライナー」が思い出せず、「アクアライナー」と「セントラルライナー」が頭に浮かびました)(笑)

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国鉄型の気動車にして、車内が転換クロスシートなのにビックリしました。

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長崎駅のホームにあった看板です。「長崎総合科学大学」。この大学の「総合科学」は「Institute of Applied Science」なんですね。広大の「総合科学」部は、「Integrated Arts and Sciences」です。

で、普通列車には1区間だけ乗って、次の浦上駅で下車。せっかく特急・新幹線に乗り放題の切符なのに普通列車に乗っていてはもったいないですから。(笑)そして、浦上駅で、「かもめ」に乗り換えました。

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やってきたのは「ソニック」の車両でした。反対側に停まっている長崎行きの「かもめ」も、また然り。

ところで、長崎本線の沿線には、果物の形をしたバス停がたくさんあります。昔「通販生活」で取り上げられていて、読んだのですが、忘れていました。(笑)長崎入りする時に気づいて友達と大騒ぎしていたわけですが、写真を撮ってみました。

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うまく撮れたのがほとんどなく、紹介できるのはメロンだけです。

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肥前山口駅で、「ソニックのかもめ」を降りました。ここで降りたのは、「最長片道切符のゴールの駅」だから。記念碑も建っています。僕は1度見たことがありますが、友達のリクエストもあってここで降りることにしました。

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大学生のうちに、最長片道切符の旅をしてみたいな……。

で、肥前山口駅からは、「みどり」に乗車します。

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やってきたのは「ハウステンボス」の車両でした。今日は名前と車両とが合わないことばっかりだ……。(笑)

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後にやってきた「かもめ」を連結しています。

このまま、「ハウステンボスのみどり」に乗って、鳥栖駅で下車。鳥栖駅からは「リレーつばめ」で南を目指します。実は、みどりが着いてすぐ熊本行き「はやぶさ」が出るようになっていたので、「夏の思い出きっぷ」でB寝台に立席乗車できるのか(立席特急券の働きをなすのか)駅員さんに聞いてみたのですが、ダメだとのことで、「リレーつばめ」にしたわけです。

「リレーつばめ」の車窓には、九州新幹線の工事の様子がところどころに見られました。それは下車した熊本駅も同じことで、駅舎の工事が進んでいました。

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「はやぶさ」です。新しくなる駅舎を見ることなく引退してしまうわけですね。

ところで、突然お金の話なのですが、(笑)それなりに持ってきていたつもりだったのが、初日にあれやこれやと使うことになり、2日目の朝の時点では手持ちが1,000円を切っていました。が、熊本駅までやってきて、ようやっとATMに出会うことができました。助かりました。(笑)

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熊本駅からは、さらに「リレーつばめ」で南へ。こうなれば、次に出てくる写真がどんなものなのか想像に難くないと思います。(笑)

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新八代駅での、「つばめ」との並びです!!以前(高3の8月)1度来たことがあるのですが、この写真を撮った位置と反対側の端に行ってしまって、並びを撮り逃してしまいました。なので、この絵を撮れて満足しました。正直、前にいる青いバッグの兄ちゃんがちょいと邪魔なのですが……。(笑)(彼は、同行している友達ではありません、念のため)

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JR九州・石原社長の字です。僕も将来JR西日本の社長になって列車に字を残せるよう頑張ります。(笑)

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車内です。見事な和の空気が漂っています。ありきたりのレポートで申し訳ないのですが……。

で、九州新幹線に乗ってみて驚いたのですが、運転士さん・車掌さん・添乗員のお姉さん、どれをとってもものすごくフレンドリーな感じでした。車掌さんは愛想がよくて、添乗員のお姉さんは何か相武紗季さんにそっくりでビックリして、(笑)驚いたことに運転士さんからの車内放送まであったのです。「運転士の○○です。この列車は現在どのあたりを何kmで走っています。終点の鹿児島中央には定刻通り何時何分の到着予定です。あと何分で出水駅を通過します」という感じだったのですが、だったら!!と思って、カメラをかまえました。

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出水駅です。何が何だかわかりませんね。(笑)

こうして、鹿児島中央駅に到着しました。

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駅のコンコースには、ところどころに氷柱が立っていました。あと、駅員さんはアロハシャツでした。

時間はあまりないのですが、在来線のホームへ。

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快速「なのはなDX」です。こういう列車を、山陰線にも走らせてくれれば……。

で、新幹線ホームに戻りました。ちょうど、乗る「つばめ」の車内清掃が行われていたところで、窓越しに様子を見ていたのですが、肘かけと、肘かけ内に格納されているテーブルを拭く動作の素早さに感激しました。目にもとまらぬスピードで、肘かけのカバーを開けてテーブルを取り出し、表面をサッと拭いて元通りに片付けるのです。動画を撮っておけばよかったと思いました。

帰りの「つばめ」の車内では、鉄道好きの男2人が、2日間で最大の緊張をしていました。今まで「夏の思い出きっぷ」で、多くの特急や新幹線に乗ってきたわけですが、それはすべて普通車。ただ、「指定席やグリーン車にも、自由席との差額を足せば乗車できる」というルールを生かし、この先、史上最大の贅沢をするのです。

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この切符です!!

というわけで……。

新八代駅からの乗り換えは、「リレーつばめ」の自由席ではありません!!

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DXグリーンです!!これは、グリーン車のさらに上をゆくグリーン車です。(笑)1つの「リレーつばめ」に3席しかない、実にプレミアムなシートです。このシートを、2,600円の追加で利用できるということで、最後に贅沢をしてみたわけです。

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背もたれやレッグレストは電動で操作できます。最もフラットな状態にすれば、写真のようになります。歯医者の椅子の座り心地をよくしたような感じです。(失礼ですね)(笑)

また、DXグリーンのよさは、単に座席の豪華さだけではないのです。飲み物とお菓子のサービスもあります!!

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どうですこれ!!カボスジュースと、クッキーです。

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空けてみると、こうなります。(笑)

ということで、博多までの2時間、最高な贅沢をしました。寝ないように過ごそうと思ったのですが、あまりの座り心地のよさについ寝てしまいました。まぁ、それもよかったかと思います。自由席にプラス2,600円なら、また乗りたいなぁ~~と思います。(笑)

で、博多駅に着いてしまいました。ちょうど外は大雨で、別に、途中で徐行運転をしたり、運転が見合わせになったりしてもかまわなかったのですが。(笑)

博多駅では、ちょっと時間があったので、地下鉄で天神の「IMS」という商業施設へ。トヨタ・日産・三菱のショールームが入っているのです。

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カローラフィールダーにハリアーです。ともに、恩師の車です。(笑)

足早にショールームを回り、博多駅に戻りました。ここからはまた普通車自由席の客です。ただ、ちょっと得をした感じでした。

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営業運転をし始めたばかりの、883系1000番台の「ソニック」に当たったのです。これは、簡単に言えば、「885系(「白いかもめ・ソニック」)の、塗装がブルーで座席が布張り(革張りではなく)のバージョン」です。ということで、表面がゴツゴツの従来車両と、表面がツヤツヤの1000番台が連結されて走っているわけで、外から見ればけっこうな違和感があります。

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この編成が、従来のソニックに組み込まれているわけだから、

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こうなるわけです。(笑)

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頑張って「私は883系です」「私はソニックです」と主張しているわけですが、違和感たっぷりです。でも、面白いので許します。(笑)

ということで、小倉駅で下車しました。この駅をもって、「夏の思い出きっぷ」の旅行は終わりです。また、2日間行動を共にした友達とも、ここで解散。僕はこの足で萩ではなく東広島に帰るのです。ということで、小倉駅前から、「オリオンツアー」の会員制ツアーバス広島大学行きに乗りました。

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で、広大に帰ってきました。時間にして23時ごろ。2日間とも、朝から夜までかなり活発に活動をして疲れましたが、ものすごく有意義な旅でした。何より、青春18きっぷの旅行に慣れていた身には、「特急・新幹線乗り放題!!」という環境が、どれだけ魅力的だったか……。(笑)

というわけで、2ヶ月以上経ってしまいましたが、「夏9-2」の更新を今確かに完了しました。感想のコメントをお待ちしています。(笑)
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2008.夏 旅行記 9-1

今年の夏の旅行は、交通費を大学が負担したものがいくつかあることからわりかし豪華めなのですが、この旅行はその豪華さの極みだといえます。どうぞお楽しみに。

スタートは、実家の最寄り駅(東萩駅ではない)から。長門市行きに、青春18きっぷで乗車します。で、その長門市行きに、今回の旅行の同伴者が乗っています。高校時代の友達で、これまでにも何度も一緒に旅行をしている人です。今回の旅行のポイントは、友達と2人での旅行で「1人旅ではない」こと、そして繰り返しますが「豪華である」ことです。(笑)

そんな旅行ですが、大雨の影響で山陰線の一部区間(長門市駅~滝部駅間)が運転を見合わせてバスによる代替輸送を行っているので、早くも行程に影響が出そうです。まさに山陰線をズンズンと下っていく予定だったのですが、そこまでギリギリの予定を組んでいるわけではないので、バスファンの僕のプッシュもあって(笑)とりあえず長門市駅からは代行バスに乗ることにしました。

ただ、実際長門市駅に降りてみると、バスがなかなか出ないみたいで、「ギリギリの予定を組んでいるわけではない」とは言ってもあんまり派手に遅れてもらっては困るので、美祢線に乗ることにしました。で、厚狭駅に到着。

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「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン」に合わせて、キハ58・28による「おいでませ山口号」が走っています。予定を変えなければ見ることはなかったので、よしとしましょう。この列車、厚狭駅から美祢線・山陰線(仙崎支線)経由で仙崎駅まで走りますが、昼寝をしている時間がやたらと長いので、その間に東萩駅まで走らせてくれればいいのですが……。(笑)

厚狭駅から、山陽線で下関駅に到着。そのまま九州に入り、小倉駅で下車しました。青春18きっぷとのお付き合いはここまで。本当なら東萩駅~小倉駅間は1,890円で、青春18きっぷを使うと損をしてしまうのですが、使い残しがあったのでこうなりました。(それ以前に9~12日の旅行(「7-1」~「7~4」でモトは取ったし)

で、小倉駅からの切符ですが、みどりの窓口で「夏の思い出きっぷ」というのを購入しました。これは、(一般的な)夏休みの最後の2日間である8月30日・31日に限りJR九州すべての自由席に10,000円で乗り放題で、指定席・グリーン席へも料金の差額を払えば乗車できるという、すごく太っ腹な切符なのです。写真を載せたいところですが、途中下車印がたくさん押されていて、今載せるとどこに行ったのかが丸わかりなので、最後まで載せません。

ともかく、この2日間、友達と「夏の思い出きっぷ」でJR九州の特急に飽きるほど乗って、夏の思い出を作ってやろうという計画です。時間的に昼食時だったので、ホームの立ち食いスタンドでラーメンを食べ、第1の列車へ。

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「白いソニック」こと、885系ソニック17号です。しょっぱなから、この切符で乗れるおそらく最高級の座席を利用してしまったわけで、何となく先が思いやられますが……。(笑)大学生になるにあたって初めて885系(かもめ)に乗ったという友達がいますが、山陰線の列車が頭の中にあり、すごく驚いたとのこと。すごくもっともな意見だと思いますが、鉄道ファンである僕でも、885系に乗ると驚きます。(笑)

で、本当はこの列車に大分駅まで乗るつもりだったのですが、「別府駅で後続の「にちりん13号」に接続している」という車内放送を聞いて、「そちらに乗り換えてはどうか」という友達からの絶妙な提案があり、「うまい!!」と同意して乗り換えました。

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ということで、大分駅まではハイパーサルーンの「にちりん」です。やはり、885系から乗り換えると辛いものがありました。(笑)

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海が見えてきました。小学生の頃に別府の観海寺温泉(杉の井ホテル)に泊まったことがありますが、あの旅館から見える海がすごくきれいだったことを覚えています。(日本海を見慣れていた僕にとって、雰囲気の違いが新鮮だった)

こうして大分駅に到着。次に乗るのは、

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「ゆふDX4号」です。(下車駅で撮影)「オランダ村特急」→「ゆふいんの森」→「シーボルト」と、数々の転用をされてきたこの車両、「ゆふDX」になってからも1度色が塗り替えられていますね。

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車内はリニューアルされていますが、座席は替えられていないそうです。ただ、背中のグイッとえぐれたところがかなり背中にフィットして、僕の体には大当たりでした。(笑)

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先頭車のパノラマスペースに至る部分です。何か、そば屋の入り口みたいですね。(笑)奥の座席はパノラマシートで、前の景色がすごくよく見える指定席です。実は、指定席にも差額(500円)を払えば乗れる!ということに気づいたとき、友達と「指定席も積極的に利用していこう!」という取り決めをしたわけですが、第1弾として、あの座席(パノラマの指定席)を利用するつもりでした。ただ、大分駅での乗り換えの時にみどりの窓口に行ってみたらすでに満席で、結局自由席にしたわけです。

で、本当はこのゆふDXに鳥栖駅まで3時間近く乗る予定だったのですが、パノラマの指定席を取り損ねたことで、この先の予定についての再検討が車内でなされたところでした。そしてその結果、由布院駅で降りることにしました。

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そしたら、見慣れない列車が停まっていました。「TORO-Q」。一応友達も僕も鉄道ファンであるわけですが、由布院駅にこの列車が発着していることは2人とも知らなくて、それどころか、僕がかろうじて名前を知っていた程度でした。ただ、見てしまうともちろん「乗りたい!」となるわけで、駅員さんに「この切符で乗れますか?」と今思えばバカみたいな質問をし(由布院駅~南由布駅間の運転は手持ちの「携帯全国時刻表」に乗っていなかったので!!)、発車寸前の「TORO-Q」に飛び乗りました。

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トロッコ列車なので、座席は簡易的なものです。それに、かなり揺れます。ただ、窓がないので居心地は最高です。

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遊園地の観覧電車みたいな気分で乗っていました。(笑)

で、ひとつ隣の南由布が終点。数分間止まり、由布院駅に引き返します。

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もちろんあのトロッコが単独で自走するわけがなく、両側は普通の車両に囲まれています。

由布院駅で約1時間ほど時間があります。

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とても開放的な感じのする駅でした。ホームの端には足湯もあります。

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1時間をどうやってつぶすかということで、とりあえず駅前に出てみました。

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まさか由布院駅で下車するとは思っていたため、下調べなどまったくありません。とりあえず駅前を直進してみると、川にぶつかりました。

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そこで引き返して駅に戻りました。(笑)

で、由布院駅からですが、次の「ゆふいんの森4号」の指定席を大分駅で買いました。「自由席乗り放題」なので、全車指定席である「ゆふいんの森」などは最初から頭の中から弾いていましたが、やっぱり人の話を聞いてみることは大事です。(笑)

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やってきました。

この「ゆふいんの森」に、最初に「ゆふDX」で向かう予定だった鳥栖駅まで乗車します。2時間くらいかかるので、座席がどうなのかということは結構重要であるわけですが、

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こんな感じで、写真写りはわりといいような気がします。(笑)また、車内には最近の列車には珍しくなった売店もあり、うろうろするのが楽しい列車です。

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デッキです。確か、ヨーロッパのホテルをモチーフにしたのだったかと思います。ドアの向こう側の座席の高さを見れば、ハイデッキ構造になっていることがわかります。

……と、こんな具合に車内の観察をしていたら、車掌さんが乗客にアメを配って回っておられるところでした。しまったもらい損ねた!と思いましたが、席に残っていた友達がちゃんともらってくれていました。(笑)

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鳥栖駅から、「かもめ39号・みどり21号長崎・佐世保行き」に乗車。僕たちが乗ったのは、かもめの方です。

で、この時に気づいて友達と大騒ぎしたのですが、(笑)長崎への車窓で、途中の左側に、フルーツをかたどったバス停が多数現れます。うっすらと暗くなっていたので写真は撮りませんでしたが、メロン・イチゴ・スイカなどなど、種類がいろいろとあります。

「うっすら」からだんだんと暗くなり、19時30分、終点の長崎駅に到着しました。

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駅員さんは「終着駅・長崎、終着駅・長崎です」とアナウンスされていたのですが、思わず前川清さんの「♪しゅう~ちゃ~くえき~、ながぁ~~さき~~」が頭に浮かびました。(笑)

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しかしまぁ、行き止まりのホームを見ると、まさに「終着駅」という感じがします。

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駅前の様子です。大都会です。24時間テレビの途中だったので人通りも多くあり、僕たちも募金をしておきました。で、とりあえず駅前のホテル(東横イン)にチェックインし、部屋に荷物を預け、身軽になって夜遊びです。2人ともちゃんぽんが食べたかったので、駅の中の店で食べました。

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これがなんとまぁおいしくて、予想通り「長崎大学に進学しておくんだった病」が再発しました。(笑)いつも書くようにAO選抜に不合格だったら確実に長崎にいましたから、仮にそうなれば逆に「広島大に行きたかった病」がやってきたと思いますが、とにかく今は長崎に住みたいです。

で、それから、友達が行きたがっていた稲佐山へ。路線バスとロープウェイを乗り継いで頂上にやってきたわけですが、この夜景!!

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素晴らしすぎます。本当にまぁ、長崎大に行っておけば……。今の僕は広島大での生活に大満足し、他の大学での生活なんて考えられないところなのですが、長崎に来た時だけは、話は別です。(笑)長崎大に行った友達は行き帰りに高い所を通ることがあるらしく、日常の景色としてこんな夜景を見られるというのは本当にうらやましいですね。ロープウェイで山頂にやってきたのが21時30分ごろで、山頂発のロープウェイの最終便が22時なのでほとんど長居はできないのですが、夜景は十分に堪能できました。

で、ロープウェイで下山して、そこのバス停から長崎駅に向かうバスですが、こんなに遅くまで走っているかな……と、2人ひそかに心配していました。ただ、ロープウェイの最終便までは接続しているだろうと思っていたのですが……。残念ながら、最終便が10分ほど前に出た後でした!!あと10分遅らせてくれればロープウェイの最終便に接続できるのだから、ちょっと考えれくれれば……と思ったわけですが、仕方ないので長崎駅(東横イン)まで歩くことに。

美しい夜景を見た後、バスを逃してやけになった男2人が、やむを得ずしてホテルまで30分弱くらい歩くことになったとき、道中どんな話をしたかは……ご想像に難くないかと……思いますが……、お互い、人生いろいろでした。(笑)

で、話に花を咲かせて感覚的にはずいぶん早く東横インに戻ってこれました。このあと寝る支度をして、話の続きはややあったのですが、(笑)それよりも2日目の予定の方が大事なので、日付の変わる頃にはキチンと寝ました。

初めに立てていた予定がありましたが、友達がアイデア役、僕が時刻表役みたいな感じになり、かなり積極的に予定の組み換えをしました。結果それですごく良かったと思います。あまりガチガチに予定を立てないことも大事なのかもしれません。

~初めの予定~
・小倉→大分「ソニック15」(883系)
・大分→鳥栖「ゆふDX4」
・鳥栖→長崎「かもめ33」(885系)

~実際の行程~
・小倉→別府「ソニック17」(885系)
・別府→大分「にちりん13」(783系)
・大分→由布院「ゆふDX4」
・由布院→南由布「TORO-Q」
・南由布→由布院「TORO-Q」
・由布院→鳥栖「ゆふいんの森4」(キハ71系)
・鳥栖→長崎「かもめ39」(783系)

der Karaokeladen その3

今日も友達と2人でカラオケに行ってきました。
だんだんと、歌う曲もなくなってきつつあり、

・スーツケース(川嶋あい)
・my way(川嶋あい)
・「・・・ありがとう...」(川嶋あい)
・幸せですか(川嶋あい)
・Happy Birthday!!(川嶋あい)
・カブトムシ(aiko)
・ふたつ星(I WiSH)
・花は桜 君は美し(いきものがかり)
・夏色(ゆず)
・12個の季節~4度目の春~(川嶋あい)
・旅立ちの日に(合唱曲)
・空も飛べるはず(スピッツ)

という感じになりました。
誰の誕生日でもないのに「Happy Birthday!!」を歌ったり、
最近知って気に入ったばかりの「カブトムシ」を歌ったり、何でもありです。(笑)
ちなみに、「12個の季節~4度目の春~」を採点してみたところ、84点でした。

あと、いつものように広大の「もみじ」からバイト探しをしてみたところ、
「ICOCA」の広島エリアでの利用開始1周年記念のイベントスタッフの募集が出ていました。
具体的には、9月1日に広島駅であるそうです。
で、ノベルティグッズの配布だと1時間1,000円、
「イコちゃん」の着ぐるみだと1時間1,200円だそうです。
なかなかいいな~~と思いましたが、ノベルティグッズの配布は女性、
着ぐるみは「慎重150~160cm」(またしても誤字!)とのことで、どちらも無理です。

それと、「慎重」以外にも、誤字を含む募集が出ていて、

パソコン入力。世論調査等の調査票点検。交通費実費支給・食事無
市はリア方法:末日締/15日払 持参品:学生証・履歴書
広島県が自死する調査に関するお仕事です。
※詳細はお問い合わせください

だそうです。
「市はリア方法」→「支払い方法」、「自死する」→「実施する」ですね。
いくらなんでも、仕事が粗すぎます。
大学の担当者の顔が見てみたい!!

それから、明日から雲隠れをします!

1000件目

川嶋あいさんは、「歌手になりたい!」という希望を持って、福岡から上京しました。
そして、「路上ライブを1000回やる!」と決意し、実行し、見事にデビューを果たしました。

僕がブログを始める時、「とにかく記事を1000件書く!!」と……決意していませんが、(笑)
ついに、この記事をもって、1000件を達成してしまいました。
ブログを始めたのが2005年6月7日でしたから、3年3ヶ月かかったということになりますね。
初めのころの記事などは、今読み返すと最高につまらなくて、恥ずかしいのですが。(笑)

【追記】
今、ふと記事の数を計算したら、998なんですよ。
この記事のアドレスの最後に「1000」とあるから1000件目なのかな~~と思いきや、
実は、2つ足りていないという!!
1度書いた記事を消した記憶は、ないのですが……。
なぜだ!?

そんな今日ですが、実は、母校(高校)を訪ねてきました。
萩に帰省してすぐ友達と行っているのですが、あの時とはやや事情が違います。
あの時は、単に「卒業生」として「遊びに行った」のに過ぎませんが、
今日は、どちらかといえば「広大生」として、「訪問した」という感じです。
で、とある先生に会って、15分くらい話をしてきました。
そのうち、ことの真相を明かします。(笑)
(すでに見えてきているかもしれませんが)

それから、8月9日~12日の旅行記が全て完成しています。

9日
10日
11日
12日

とりあえず、ここは全て読んでおきましょう。(笑)

久々にトミカを

8月9日・10日の旅行記を公開しています。
また、10日の分に関しては、「おまけ」を書き足しています。

今日は、母と山口市に行ってきました。

狭い読者にしか通じない話になりますが、
閉店5日前のちまきやにも行きましたよ!!

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あとは、無印良品で新しいペンケースを買ったり、
ミスターマックスで、数年ぶりにトミカを買ったりという感じでした。
トミカですが、何を買ったかといえば、

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これです!(写真:トミカのサイトより)
日野のセレガです。
最近バスにはまってしまった僕は、ぜひともこれがほしかった!!(笑)

ちなみに、僕がトミカを集めていたのが小学校高学年から中学時代までだったので、
我が家にあるトミカたちは、それほど古いモデルというわけでもありません。
今でも街でしょっちゅう見かけるクルマばかりです。

キャンパスガイドを語る

僕がいかに「キャンパスガイド」という組織を愛しているかは、
日頃の書き込みを見ていただければ、お分かりだと思います。
この際なので、恥を恐れずに言ってしまいますが、
「キャンパスガイド」は、広大が全世界に自慢できる、立派な組織だと自負しています。

ふとしたきっかけで、他の大学でも「キャンパスガイド」に相当することをやっているのか、
こないだ、ちょっとばかり調べてみたのです。
そうすると、大学全入時代を迎え、学生の確保に必死になっている現実の象徴か、
もうひとつの「ひろだい」である弘前大学を初めとし、
いくつかの大学が、「キャンパスガイド」に相当する活動をしていることがわかりました。
ただ、はっきり言って、どの大学の活動も広大には及びません。

・毎週定期的に行う
・学生自らがガイドを務める
・参加申込は原則不要
・大人数の団体でも、申込をすれば対応可能
・ガイド後、その日の様子をブログで発信

というほどに充実しているのが、広大だけなのです。
今後とも、自信を持って活動していきたいと思います。

それから、8月9日・10日の旅行記が完成しています。
9日 10日

パスピー!?

広島大学には「もみじ」という学生用のサイトがあって、
ログインすれば、学生への連絡参照・シラバスの参照・バイト探しなどができます。
そのため、広大生は毎日1回は「もみじ」にログインします。(多分)(笑)
その例に漏れず、僕は今日も「もみじ」にログインしてみたわけですが、
とあるバイトの備考欄を見て、んっ!?と思いました。

留学生の方はパスピーと・害個人登録証明書・資格外活動許可書があれば可能です。

だそうです。

この備考欄、誤字脱字が非常に多く、
そのつど頭の中で「これはこうだな」と読み解いています。
で、今回の「パスピー」。

「パスピー」といえば、広島地区のバス・電車に導入されているIC乗車券です。
留学生がバイトをする上で、今や「パスピー」は必需品なのか!?

30秒くらい考えてみて、
あ、「パスポート」の間違いか、と気づきました。
続きの「害個人登録証明書」は、「外国人登録証明書」の間違いでしょうね。
にしても、大学のバイトあっせんの担当者さん、もうちょっとキチンと確認しませんか?

鉄道の父

今日、ちょっと時間があったので、久しぶりに萩駅に行ってきました。
萩市が「鉄道の父」と呼ばれる井上勝のふるさとであることから、
萩駅には鉄道に関する資料が多数展示されています。
また、駅舎は、文化財に指定されています。
鉄道ファンなら1度来るべきですよ!(笑)

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萩にいるころにはあまり強くは思わなかったのですが、
この駅はすばらしいですね。

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展示品たちです。
サボ・懐かしいパンフレット・このあたりを走っている(いた)車両の模型など……。
あの模型、ほしいです!!(笑)

der Karaokeladen その2

今日は、地元の友達3人と一緒に午後の時間を過ごしました。
まず、ガストで2時間くらいしゃべって、それからは例のごとく(?)カラオケへ。
今日は、4時間もいましたよ!!記録を更新しました。
計算上、1人1時間は歌わなくてはならないわけで、
間髪を入れずに次々と歌ったため、1人12曲になりました。(笑)
僕が歌ったのが、

・海辺の手紙(川嶋あい)
・LUNA~砂漠の物語~(川嶋あい)
・smile and smile(川嶋あい)
・カケラ(川嶋あい)
・永遠にともに(コブクロ)
・YUIメドレー
・My Love(川嶋あい)
・Tomorrow(岡本真夜)
・未来へ(kiroro)
・「さよなら」「ありがとう」~たったひとつの場所~(川嶋あい)
・ガラスの心(川嶋あい)
・twelve seasons~4度目の春~(川嶋あい)

という感じです。
実は、「永遠にともに」以降、男性の曲に変えていこうと思っていたのですが、
前に書いたとおり、男性の曲は完全に歌いこなすことができず、
結局、元の路線に戻しました。

2008.夏 旅行記 8

僕自身、まさか今日旅行記を書くことになろうとは、昨日の22時前までは思ってもいませんでした。ブログをチェックして突然「旅行記」を発見する皆さんも驚かれるでしょうけど、一番驚いているのはこの僕です。(笑)

こうなるに至った経緯を順を追ってご説明しますと、今日のキャンパスガイドに40名の団体(広島県内の高校のPTAの皆さん)の予約が入っていたのですが、「それが急に70名になったのでもう1~2名増員したい」(すでに、普段より1名増員して3名で対応することが決まっていたが、さらに)と、昨日の16時22分に、キャンパスガイドを管轄する大学内の機関からガイド全員に連絡が回ったのです。僕はそのメールをパソコンのアドレスに受け取ったのですが、読んだのが21時ごろ。ただ、その時点で、やりますと新たに名乗り出たのが1人だけで(皆さんやはり帰省中みたいです)、「僕が行かないで誰が行く!!」と、持ち前の……責任感(?)と出たがり精神から勝手に思い込んでしまい、そうは言っても萩からガイドのために1年生の分際で西条まで行くというのもあまりにな……と、1時間ほどウズウズモヤモヤしていたのです。ただ、色々とあって行くことを決意し、昨日の21時59分、参加を申し出ました。

というわけで、急遽、西条に日帰りしてきました。これが「旅行記」なのか「ミニ旅行記」なのかと考えた時、普通はミニ旅行記だろうなと思ったのですが、この夏の旅行記をどうにかして2桁にもって行きたいという希望があるもので、やや反則ではありますが「旅行記」の扱いにしたいと思います。

今朝は5時に起き、朝食をとり、仕度をし、東萩駅まで母に送ってもらいました。最近の旅行の出発時にはまず西条駅まで自転車で行くというひと手間があることを思えば、何ともありがたい話です。

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東萩駅からは、防長の特急バス「はぎ号」に乗車。山口県の偉人や観光地のラッピングバスが充てられていました。また、防長の大型バスに関しては珍しくない話なのですが、以前は貸切バスで使われていたみたいで、車内にはテレビを取り外したあとややけに豪華な照明器具などが残っていました。

で、最近バスマニアに戻りつつある僕からすればここはぜひ起きていたかったところなのですが、途中から寝てしまい、すぐに新山口駅新幹線口に到着しました。

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寝台特急「富士・はやぶさ」熊本・大分行きです。西条駅で撮影しようと思えば深夜か早朝になってしまいますが、新山口駅でなら楽に撮れます。

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今、全てのJRと山口県とがタイアップして「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン」が実施中ですが、通常の2枚分のサイズのポスターが、あちこちの駅に貼ってあります。見たことがあるという人も少なくないのではないかと思いますが、上から順に萩市・岩国市・山口市の風景が使われています。ちなみに、萩市のポスターの船に乗っている高校生は、僕たちの後輩です。

さて、ここからは、青春18きっぷを使い、7時49分発の快速シティライナー糸崎行きに乗車。つまり、西条駅までは乗り換えなしです。それだけに、どこに座るかというのがけっこう重要になってきますが、115系の4両編成で1号車と4号車がボックスシート、2号車と3号車が223系タイプの転換クロスシートだったので、2号車に座りました。

で、途中の駅で、やけに長く停車するな……というくらい停車時間が長く取られたのですが、車掌さんから、「ただいま運転士が業務連絡のため停車している」旨の放送がありました。何があった!?と思ったら、発車した後に途中でずいぶんと速度が落ち、遮断機の折れている踏切をゆっくりと通過していきました。こういったことで6分の遅れが生じたのですが、車掌さんによると、遮断機は「折れた」のではなく「折られた」のだそうです。誰だ!!

結局、広島駅までは「福川~新南陽間で踏切の遮断機が折られた影響により」6分遅れで走り、広島駅の停車時間を縮めて4分に、また、広島駅から瀬野駅までの快速運転区間で1分回復させて、西条駅には3分遅れで到着しました。

久々に東広島の地を踏み(といっても、2週間も経っていないのだが)、すぐに広島大学方面循環バスに乗り換え。そして、わが学び舎の広島大学に到着しました。そして、バス停近くの自転車置き場に自転車を置いていたので、急いで家に帰り、キャンパスガイドのポロシャツと、僕がメインガイドを務めるときの必需品である指示棒を取ってすぐに大学に戻りました。(この時点ではまだ、僕がメインガイドをやるのかサブガイドをやるのかはわからなかったのですが……。)

大学では普段入ることのない文学部の端末機で学割証を発行し、12時にキャンパスガイドの部屋へ。多分先輩たちは僕が萩に帰省していることをご存じのはずなので、「萩からわざわざ来た」と笑いものにされそうだなと思い、やや緊張して部屋に入りました。(笑)

そうしたら、やはり真っ先に
先輩A「……●●くん、今日どこから来たん?」
僕「萩です!(笑)」
奥の方から、先生「ガハッ!」(笑い声)
先輩A「そう思って、ちゃんとメインガイドにしといたから。」
僕「やった!!」
先輩B「そうやって喜ぶところがいい!!」

と、注目を浴びました。(笑)結局参加者は73名で、2班に分かれてもらい、僕が片方のメインガイドを担当させてもらえるようです。で、今日集まったのがガイド5名と「キャンパスガイドを管轄する大学内の機関」の方1名で、1班につきメインガイド1名・サブガイド2名が付くようになったみたいです。サブガイドが2人もいてくれるなら僕も安心です。(笑)

というわけで、ポロシャツに着替え、大人数のとき用のハンズフリーメガホン(ヘッドホンにマイクが付いたような、テレビ局の人なんかがしていそうなアレ)を顔に付け、6名は勇んで集合場所へ向かいました。で、73名の参加者を前に、僕が参加へのお礼・キャンパスガイドの内容と目的・担当者の紹介・諸注意について話をし、そのあとに2つの班でのガイドが始まりました。

途中途中のことをかいつまんで書くことはしませんが、終わってみて思うのが、わざわざ西条まで来たかいがあった!!ということです。最近どういうわけかキャンパスガイドへの参加が低調で、70名もの団体のガイドをさせてもらえることなんてこの先いつあるか分からないということが参加を決意した最終的な理由でしたが、オープンキャンパスでの中学生や高校生のグループのガイドと違い、PTAの人たちとなると、期待してもないところで笑ってもらえたりとリアクションが大きく、一体感のようなものが感じられました。(笑)

僕はB班のメインガイドでしたが、実は、A班のメインガイドは大学院の人で、ガイドとしての経験が僕よりけっこう長いのです。(ちなみにその人が、川嶋あいさんに似ておられる!)(笑)たとえるなら、2クラスある学年で、1組の担任はベテラン教師、2組の担任は新米教師、と、そんな感じです。(笑)ただ、いつも言うように、どうせやるなら「新米ガイド」となど思われたくはないし、誰にでもできるようなガイドなどやるつもりはありません。具体的に、僕には他のガイドと比べた時の特徴が3つあると思っています。まず、男であること。これは僕自身の手柄ではありませんが。(笑)もともと女子が多いキャンパスガイドのメンバーの中で、今コンスタントに参加できる男子が実は僕1人なのです。なので、今日はA班のメインガイドや全てのサブガイドにはない、男らしくワイルドで力強い(?)ガイドができたかと思います。また、指示棒を持って身振り手振りを多くし、必要に応じてA4版の用紙を示しながらガイドをすることで、参加者を退屈させず、視覚に訴えることを心がけています。耳だけで聞いた話より、目と耳で聞いた話の方がより印象に残るということは19年の人生で学習していますから。それから、自分自身の経験談を織り交ぜる・時々参加者に質問をする(「どうしてだと思いますか?」「~~を知っていますか?」など)ことで、参加者に硬くなってもらわないことにも心がけています。まぁ、この3つ(実際は最後の2つ)が一概に正しいとは言えないかもしれませんが、僕のメインガイドのポイントは「男らしい力強さをもって、身振り手振りで視覚に訴え、案内に終始しないことでリラックスして聞いてもらう」の3原則です。(笑)

……とまぁ、とても旅行記だとは思えない話を書いていますが、無事にガイドを終え、キャンパスガイドの部屋で先輩がブログを更新し終えるのを待っていました。で、16時20分になったら先にいとまを告げ、タクシーで東広島駅に向かい、新幹線に乗るつもりでした。本当は帰りも全て青春18きっぷで済ませるつもりだったのですが、見かねた(呆れた?)母が、新幹線に乗るよう促してくれたので……。ただ、運のいいことに、16時15分ごろに先輩が帰りの足についての話題を振ってくれ、「東広島駅から新幹線に乗ります」「でも路線バスがないやろ?」「だから、タクシーに乗ります」というやり取りをしたがために、心優しい先輩が東広島駅まで車で送ってくださることになりました!!本当にまぁ、この先輩には日頃からあれやこれやとものすごくお世話になっています。以前「大学で出会った先輩で、『生き方』『行動力』『優しさ』の部門で尊敬する人が1人ずついる」ということを書きましたが、この先輩こそ「生き方」の部門で尊敬する人でした。ただ、最近は、この先輩のことは全ての部門で尊敬しています。本当にいい人です。今日のB班のサブガイドの1人が実はこの先輩でしたが、自分がメインガイドを務める様子を初めて見てもらうことができ、すごく嬉しく思いました。

こうして、東広島駅までやってきました。新幹線の乗車券と特急券を購入しますが、学割を利用するため券売機では買えません。で、出発まで15分くらいしかないのに、窓口(1つ)に長い列ができていました。ただ、駅員さんが1人1人に「どちらまでですか?」と尋ねられて、券売機で買える切符なら券売機へ誘導されていたので(見る限り出張のサラリーマン風の人が多かったように思いますが、僕に言わせれば、サラリーマンならサッサと券売機で買えという話です)、時間までに切符を買うことができました。

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東広島から厚狭までの乗車券と特急券です。ちなみに、利用者数に目を向けると、東広島駅は山陽新幹線の駅でワースト3位、厚狭駅は堂々のワースト1位です。僕はかなり貴重なお客だったといえるでしょう。(笑)

で、東広島駅から100系4両のこだまに乗車。けっこうお客が乗っていたので、広島駅までは座席に座らずデッキに立っていました。そして、広島駅でお客が降りたら、好きな席をチョイスして座りました。(結局2人分を1人で使うことはできなかったが)

それにしても、7月・8月でN700系に2回乗りましたが、それと比べて100系の窓は大きいですね!

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N700系の窓が6枚分くらいあるのではないかというくらいの大きさです。(笑)

こうして、1時間30分の快楽は終わり、厚狭駅に到着しました。

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ここからは再び青春18きっぷを使います。美祢線に乗車。

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ずいぶん久しぶりです。1時間ちょっとで長門市駅に到着。

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30分弱の待ち合わせで、山陰線の益田行きに乗車。大雨の影響で途中の駅まで徐行をしていたのですが、空いた運転台のスピードメーターを見るとたいてい25km/hから40km/hの間で走っていました。

これで、長かった1日が終わりました。繰り返しますが、西条までガイドのためだけに日帰りして大正解でした!

der Karaokeladen

ドイツ語好きのよしピーです。(笑)
タイトルはやはりドイツ語で、英訳すれば「the karaoke」とでもなろうかと思います。
要は、カラオケはドイツ語でもカラオケなのです。

そのカラオケに、今日地元の友達と行ってきました。
「地元の友達」といいながら、実は同じ東広島市で暮らしている、例の友達(?)ですが。(笑)
で、2人で2時間(1人あたり1時間)ということで、けっこう歌えました。
僕は、絶対外せない川嶋あいさんがらみの

・青春の1ページ~川嶋あいメドレー~
・Ark
・海辺の手紙
・カケラ(8/20発売の新曲!!)
・シャングリラ
・12個の季節~4度目の春~
・絶望と希望
・My Love

と、それ以外にも、

・千の風になって(秋川雅史)
・私鉄沿線(野口五郎)
・YUIさんのメドレー
・花は桜 君は美し(いきものがかり)
・メモリーズ(新垣結衣)

を歌いました。
最近分かってきたのが、
自分は男性の曲はキーを上げ下げしないとなかなか歌えないということです。
女性の曲なら、キーはそのままに(伴奏より1オクターブ下で)歌えるのですが、
男性の曲だと、キーがそのままだと絶対にどこかでおかしなことになります。
変わった体質です。(笑)
特別、声が高いとか、そんなことはないと思いますが……。

それにしても、この店の価格は安すぎます!!
2時間いて、わずかの140円。
JRの入場券と同じじゃないですか。(笑)

あと、カラオケのあとに、地元の友達プラス2名と会いました。
これで、高校時代のクラスメイトの38分の5と再会したことになります。

スーパーファミコン

今日は、午前中にヤマダ電機に行ってきました。
で、「マイクロSDカード」なるものを買いました。
というのが、携帯の送信済みメールボックスの残り容量が慢性的に不足しており、
そのつど、不要なメールを削除して対応してきたのですが、
それがついに限界にきたのです。
だから、マイクロSDカードにメールを移動させればいいなと思ったのですが……。
何か、僕の携帯に関しては、それができないみたいです。
だったら買わなかったのに……と後悔したのですが、
よく考えれば、マイクロSDカードを持てば、携帯をデジカメ代わりに使えます。
だったらまぁいいでしょうね。(笑)

その後、市内のとある喫茶店に行って昼食をとりました。
実はこの店こそ、昨日書いた、アルバイトの候補の店です。
正直なところ、飲食店でのアルバイトはあまり気乗りしないのですが、
贅沢を言ってはいられません。
で、第3者的な視点から店の雰囲気を確かめてみて、ここならばと思ったので、
レジのおばちゃんに話をしてみたところ、
夏休みのアルバイトの募集はもうしてないそうです。(笑)

かといって……もう自動車学校は手遅れだし、
幸い、単発(2日間)のアルバイトをひとつ発見しているのでそれはやりますが、
なかなか、もったいない夏休みになってしまうかもしれません。

あと、我が家に「スーパーファミコン」の本体とカセット2本があるのですが、
今日、つれづれなるままに、それを10年ぶりくらいにやってみました。
「ゲームはしない、漫画は読まない、携帯は持たない」が、
僕が高校時代に貫いてきた基本理念です。
別に、それらを否定するわけではありません。
ゲームにせよ、漫画にせよ、携帯にせよ、素晴らしいツールです。
ただ、あえてそれらに触れずに高校時代を過ごすというのもいいなと思っていました。
結局、携帯もAO選抜受験でやむを得ず持つまでは持たなかったし、
漫画も、担任の先生に借りた「ドラゴン桜」以外は読みませんでした。
ゲームにいたっては、全くしませんでした。
そんな僕ですが、やっぱりスーパーマリオはおもしろいと思いました。(笑)

ハローワーク

まず、「松尾芭賞をねらえ!」からいきましょう。
遅れましたが、8月8日~12日の雲隠れでの写真です。
どこで撮ったかわかったら、「管理者のみ表示」で回答してください。

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今日は、ちょっとハローワークに行ってきました。
実を言うと、この夏休み中に自動車学校に通って車の免許を取ろうかと思っていましたが、
別に車の免許がほしい(必要な)わけでもなく、
仮に免許を取っても、就職するまでは乗る予定はないのです。
そんなら、今そこまで急いで取らなくてもいいかなと思うようになったのと、
そもそも、残りの期間(1ヶ月と10日程度)で取り終えられるか微妙であることによります。

ただ、長い休みを何もせずにホワーッと過ごしてしまってはあまりにもったいないので、
いいバイトがないか、ハローワークに行ったわけです。
しかしながら、残念ながら、夏休みだけの募集というのがなく……。
一応、他の媒体で発見した、夏休みだけの募集をしているところを1つ把握しているので、
そこでバイトをしてみようかと……思っているところです。

それから、明日発売の川嶋あいさんの16thシングル「カケラ/Flag」を買ってきました。
3曲入っていますが、すべて生きることの尊さを歌った曲で、
10thの「大切な約束/もう1つの約束」以来の、実に落ち着いたシングルとなっています。

あと、とあるレンタル店に行ってみたら、
古いシングル100枚近くを、1枚20円で売っていました。
おっ!!と思い、1枚1枚チェックしていったところ、
鬼束ちひろさんの「いい日旅立ち・西へ」がありました!!
あの曲(「いい日旅立ち」)は、山口百恵さん以来多くの歌手が歌っており、
川嶋あいさんもその1人(「I WiSH」時代のアルバムに収録)ですが、
僕は鬼束ちひろさんバージョンが一番のお気に入りです。
なので、もちろん買って帰りました。
にしても、1枚20円は安すぎる!!

とにかく、外出してみれば何かいいことがあるなと思いました。(笑)

母校訪問

今日は、友達と、久しぶりに母校(高校)の先生方に会ってきました。

ということで、まずは事務室に行って来客者用バッジをもらい、
胸を高鳴らせながら職員室へ。
ちょうどいいタイミングで先生が出てきてくれたので、
「卒業生ですが……、●●先生(高2・3の担任)にお会いしたいのですが」
と申し出ました。
その先生は、僕たちの学年を担当されたことも、授業を受けたこともありませんが、
奇跡的に、僕たちのことを知って(覚えて)おられたみたいです。
「そりゃ、この春やから(卒業生であることは)言わんでもわかる」とつっこまれました。

その後しばらくして、高2・3の頃の担任の先生がやってこられて、
「入れや!」と言われたので、入りました。
で、近くの空席(他の先生の席)に誘導され、いろいろと話をしました。
僕はてっきり廊下で立ち話かなぁと思っていたのですが、
職員室に案内してもらえ、しかも空いた先生の椅子の乗っ取りの許可をいただけるとは、
さすがあの先生の威力は偉大です。(笑)
あと、自作の名刺を渡したのですが、
  科学サークル「かがくらぶ」副部長
  総合科学部報「飛翔」編集委員
  広島大学キャンパスガイド
という肩書きを見て、
「これだけやっとりゃ、AOで入っても(成績が振るわずとも、大学から)文句は言われんな!!」
と言われました。
毒舌(?)も相変わらずです。(笑)

あとは、図書委員の先生、高1・3の頃の英語の先生・家庭科の先生と職員室で話をし、
職員室を後にしました。
聞くところによれば、昨年度から引き続いて図書委員を務めている人は、
わずか2人(現3年と現2年が1人ずつ)しかいないのだとか。
そして、この2人が、委員長・副委員長を務めているそうです。
僕から見る限り、この2人はまじめで立派な人なので、適任だと思います。
ぜひ、長い経験を生かして図書委員会を盛り上げてもらいたいです。
そして、2年生の人には、ぜひ来年度も図書委員に立候補してもらって、
委員長にまで昇りつめてもらいたいものです。

それから、科学部の顧問の先生、物理の先生と話をし、
1時間30分に渡った母校訪問を終えました。
ただ、このブログにもよく登場した数学の恩師お2人とは話ができず、
ものすごく不完全燃焼な思いでいっぱいです。

X島

昨日は、いわゆる「X島」(父の実家のある島)に行って、
祖父母の家に泊まっていました。
ということで、無断で更新をサボりました。どうもすみません。

まずは、昨日の話から。

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船です。
この客室(座敷ではなく、座席の方)で僕が「当たり席」と名づけている席が2つあります。
前から3列目の窓側席です。
ちょうど、前から2列目までが2人がけ、3列目からは3人がけとなり、
3列目の窓側席に座れば、足が伸ばし放題なのです!
(座席下に救命胴衣がある関係で、他の席だと足は伸ばせない)
ということで、この「当たり席」を陣取り、くつろいでいました。
が、途中で酔ってしまい、アームレストを跳ね上げて寝ていました。(笑)
(何のために「当たり席」を陣取ったのやら……。)
これを「のぞみ」の自由席でやるとひんしゅくを買うでしょうけど、
この船でなら、やり放題です。

X島に着いたら、父と墓参りに行ったり、
祖父母の家の庭木の剪定(?)や草取りをしたりしていました。
「草取り」とは、言うまでもなく雑草を取る方の草取りですが、(笑)
高校時代以来やってなく、何か新鮮でした。
(印刷した用紙を順に並べて1枚ずつ取っていく方の草取りなら、
大学生になってからもやりました)

で、汗びっしょりになったので16時前から入浴をし、続いて晩御飯を食べました。

ところで、前にも書いたかと思いますが、祖父母の家の居間には、
僕が小学生の頃に書いた「松陰先生(吉田松陰)のことば」が貼ってあります。
このたび、せっかくなので、そのコーナー(?)をリニューアルさせました。

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写真には写っていませんが、「志を…」と「親思う…」のそれぞれ右側・左側に、
小学生の頃に書いた「志を…」と「親思う…」の紙が貼ってあります。
あと、「挑戦する、行動する」というのが広島大学のモットーですが、
最近気に入っている言葉なので、書いてみました。
何か、サイン色紙みたいですね。
僕の隠れファンがいれば、こっそり頼んでくれればいくらでも書きますよ。(笑)

あと、父から、この家のご先祖がいかに立派な人物であるかに関する講義を受けました。
確かにうちのご先祖は何かすごいぞとは、僕も思います。
以前(数十年前)には、X島に偉い人物がやってくることがよくあったようで、
その時には、その人たちはこの家に泊まっていたらしいです。
昔の県知事や国務大臣の直筆の掛軸がいくつかあります。
あと、曽祖父(僕の名前のルーツでもある)宛てに、
ときの田中角栄首相から贈られた勲章も飾られています。
(亡き母方の祖父も、ときの安倍晋三首相から勲章を受けましたが)

続いて、今日の話。
青春18きっぷ2枚(10回分)相当の臨時収入を得て、朝の船でX島を後にしました。
で、乗り場に並んでみると、僕の前にいた女子2人が、
「●●くん(僕)がどうのこうの」と、話をしているわけです。
「イイ~~ッ!?」と思って見てみると、何と、高校の同級生でした!(笑)
1人は、2月のミニ旅行記に出てきて、3年間同じクラスだった「Xさん」、
もう1人は、学科が違ったので同じクラスにはなっていないが、
高2のときの図書委員で一緒だった人でした。
もう1人に関しては全然変わっていなかったのですが、
Xさんに関しては、けっこう変わっていて、声を掛けられなければ絶対気づきませんでした。
僕はそれほど変わっていないつもりですが、
人によってはこの数ヶ月でけっこう変わったものと思われます。
現在、高校で同じクラスだった38人に何人会えるか楽しみにしているところなのですが、
晴れて、38分の1と再会しました。
さぁ、あと37人!!

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帰りに船が立ち寄った港での1枚です。

ということで、帰ってきたのですが、
どうも、帰りの船でも酔ってしまいました。
以上です。(笑)

Ich habe Zeit.

最近ドイツ語にはまっています。(笑)
タイトルは、「私には時間がある」と訳します。

大学生の夏休みというものは、宿題はないし、2ヶ月もあるしで、
何かえらいヒマです。
そうは言っても、今月の上旬は忙しかったわけですが、
ここにきて、本格的にヒマな時期にさしかかりました。
かえって、勉強がしたくなるくらいですよ。(笑)

で、今日も萩バスセンターに行って「萩エクスプレス」を見てきたのですが、
昨日・おとといに続いて、続行車が出ていました。

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右(日野セレガ)が1号車、左(日野セレガR)が2号車です。
それにしても、1号車のセレガはつい1ヶ月ほど前に導入されたばかりですが、
やっぱりあのデザインはすばらしいと思います。
2号車のセレガRも、あれはあれで好きなのですが……。
何か、セレガとセレガRとを並べて見ていると、
現行型と旧型のステップワゴンを並べて見ているような気がします。
わかりますかね?(笑)

Ich spiele gern Klavier.

今日から、実家での生活が本格的に始まりました。

午前中は、家で1人だったので、ひっさびさにピアノを弾きました!!
最近もうピアノが弾きたくて弾きたくて、大変なことになっていたのです。(笑)
何でも、大学の「学士会館」の1階ロビーにあるピアノは自由に弾いていいらしいのですが、
「学士会館」とは、学会などに利用する宿泊施設や大きなホール、
また、かのリーガロイヤル直営の豪華なレストランなどがある施設で、
かろうじて僕は(キャンパスガイドなので)何度か入ったことがありますが、
普通は学生が入るような場所ではなく、
そこのピアノを学生が弾くなんて、もってのほかな話です。
なのでもう、一時はキーボードを買おうかとも思ったくらいであって、
今日は、ピアノが弾けて本当に嬉しかったです。(笑)
ちなみに、タイトルはドイツ語で、「I like to play the piano.」という意味です。

あと、午後からは、小学校の高学年以来行きつけの美容院に行ってきました。
高校生までは学校の規則があったので、
あえて注文するまでもなく、流れのままに座っていたような感じでしたが、
大学生になった今、僕も言うことがやかましくなりました。(笑)
とりあえず、ストパーを全体にかけて、軽めにしてもらいました。
これで誰に会っても大丈夫です!!

ところで、時期が時期だけに店の人とはオリンピックの話題が多かったのですが、
僕は見事にオリンピックに関心のない人間でして、付いていくのに苦労しました。(笑)
福原選手の卓球は見ようかと思いますが、あとは特に……。
何と言っても、8日の朝になっても、その日が開会式だと知らなかったくらいですから。
ちょうどオープンキャンパスの2日目で、
ガイドの先輩から「今日が開会式やね」みたいな話題を振られたのです。
ものすごく驚いて「えっ!?そうなんですか!?」と返している僕がいました。(笑)

驚いたといえば、ガイドの先輩に山口出身が2人おられるのですが、
それこそ「今日が開会式やね」の勢いで「カッタくんが亡くなりましたね~~。」と言ってみたら、
そのうちの1人が、かの「カッタくん」を知らなかったということです。
それこそものすごく驚いて、「カッタくんを……ご存じない!?」と返してしまいましたが、
「『知らないんですか?』でいいのに!!」と、先輩中から大笑いされました。(笑)

それから、今日の夕方は、ちょっと萩バスセンターに行ってきました。
昨日の帰りの高速バスで、増車された「萩エクスプレス」とすれ違ったわけですが、
昨日がそうなら今日も多分2号車まで出ているだろうなと思ったのです。
したら、案の定、

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2号車まで出ていました。
長いこと、防長交通の夜行バスは右のバスの塗装
(フロントに「BOCHO LINER」と描いてある方のアレ)に統一されていましたが、
予備車には、スタンダードの塗装のものも存在するようです。

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これが、1号車。日野のセレガRで、夜行バス専用の塗装です。

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そして2号車。三菱のエアロクイーンで、防長バスのスタンダードの塗装です。
もっとも、最近導入されたバスにはこの塗装は使われなくなってきつつあるので、
新しいバスなのに、最近は使われない塗装ということで、ある意味レアかもしれません。
ついでに言えば、防長バスが所有しているエアロクイーンは、多分これ1台のみです。
(スーパーハイデッカーでないタイプ(単なる「エアロ」)は、多数所有していますが)

今日はバスについてかなり深い話をしましたが、
これについてこれるくらいのバスファンは、読者の中にいるのでしょうか?

【追記】
2号車のバスですが、調べてみたところ、
数年前に廃止された「まいこ号」(徳山←→京都)で使われていたバスのようです。
「まいこ号」には、夜行と昼行(「昼特急まいこ号」)の2種類があって、
元の「昼特急まいこ号」に使われていたバスは今広島←→萩間で使われていますが、
(例の、背もたれを倒せる「ユーティリティシート」が付いている、あのバスです)
「まいこ号」で使われていたバスは、今は夜行の予備車になっているんですね。
ちなみにこのバス、京阪バスの中古なのだとか。
防長バスは近鉄の子会社なので、近鉄バスの中古のバスが多く在籍していますが、
何でまた、京阪バスから譲り受けたのか不思議です。

お国入り

昨日までハードな「雲隠れ」をしていたかと思ったら、
今日は実家に戻っている僕がいます。(笑)

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東広島を午後に出て、夜には萩に着きました。
広島バスセンターで1度乗り換えるだけで着くわけで、
新幹線で来るより、安いかつ便利だといえます。
(新幹線だと、広島駅・新山口駅で乗り換えが必要)
ちなみに、景色の写真は萩ではなく富海(とのみ)PAです。(笑)

そういえば、今日は萩行きの高速バスに続行車が出ているかと思いましたが、
いつものとおり、1台での運行でした。
それでも座席は2人分独占できたので「あれ~~?」みたいな感じでしたが、
途中ですれ違った、萩発東京行きの夜行バス(萩エクスプレス)は、
続行車を1台出して、2台での運転をしていました。
そのうち1台は、最近導入されたという新型車(セレガ)でしたが、
近々、写真を撮っておきたいなと思います。

疲れた~

帰りました!
とりあえず、夜の睡眠は平らな上でないとできないなと思いました。(笑)
せっかくJRの4つのエリアにまたがって旅行をしたのに、
睡魔との戦いだったのが残念です。

で、「松尾芭賞をねらえ!」ですが、今回もやるのはやりますが、
写真の枚数が相当数あるため、もう数日時間をください。

2008.夏 旅行記 7-4

「ムーンライトえちご」の座席を横に2人分使えたので、「ムーンライト九州」よりはよく寝られました。そして、見事に4時10分に目が覚めました。それこそ「ムーンライト九州」に乗っていておばさん軍団に遭遇してしまった時間帯ですが、今回ばかりは、目が覚めてもらって正解なのです。というのが、実は終点の新宿駅までは乗りません。4時28分着の大宮駅で下車し、ややハードな乗換えをするのです。そのため、4時10分くらいに目が覚めてくれるのがベストなのです。(笑)

降りる仕度をし(と言っても、乗ってすぐ寝たのでただカバンを網棚から下ろすだけだが)、到着数分前にはデッキで待機。そして、ドアが開くやいなやすぐに降り、階段を上り、京浜東北線のホームに移動して、4時30分発の普通大船行きに乗り換え。これに見事に成功しました。別に、2分での乗換えなんて全く平気なのですが、今度ばかりは、朝早いし、大宮駅なんて初めてだし、「ムーンライトえちご」が1分でも遅れたら厳しそうだし、で緊張していました。(笑)

で、4時30分発の電車なんてガラガラだろう……とタカをくくっていたら、どっこい、座席(ロングシート)はほぼ埋まっていました。さすがは大東京です。この電車には約50分ほど乗り、途中の東京駅でまたしても2分での乗換えをします。5時18分に到着し、階段の上り下りをして、5時20分発の普通静岡行きへ。

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普通でありながら、3日目の「妙高号」「くびき野」と同じく、特急用の車両が使われます。「ムーンライトながら」の折り返しだからです。これに乗り損ねると、先の予定に響くだけでなく、「走るンです」と揶揄される、JR東日本の電車に乗らなくてはならないわけです。「走るンです」と呼ばれるような作りであることを否定はしないし、第一、転換クロスシートなどという設備を関東の電車で使ってしまうと、乗れる人数が減ってしまい電車が機能しなくなってしまいますが、電車には転換クロスシートが当たり前という環境に浸かってしまっている僕は、できれば「走るンです」には乗りたくなく……。なので、大宮駅・東京駅での乗り換えにはかなり神経を使いました。そのおかげで乗り換えに成功し、静岡駅までの約3時間30分という間、リクライニングシートに身を埋めて移動できるわけです。あな、ありがたや。
(あ、今の「あな、ありがたや」、古語で解釈すると「あぁ、珍しいことだ」になってしまう……。理系の僕でも、高校時代の古典の先生の影響から、今でも古文の基礎くらい覚えています)(笑)

で、とにかく快適に、時々寝つつ、静岡駅に到着しました。浜松行きに乗り換えますが、一気にグレードダウンし、ロングシートの313系へと変わります。それでも座れたのでよかったのですが、相当込んでいました。

さらに、浜松駅では豊橋行きに乗り換え。今度はついに座り損ねました。まぁ、すぐ降りるからいいんですけど……。新居町駅で下車。10時を過ぎて、ようやく、青春18きっぷにスタンプがもらえました。

新居町駅で何のために降りたかといえば……。ココへ行きたかったのです。

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フェンスの先に、何が見えるのかといえば。

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東海道新幹線です。鉄道ファンの人たちは、おそらくこの写真に見覚えがあるだろうと思います。4日目には、東海道新幹線のどこかの撮影ポイントで500系の写真を撮ろうと思っていたのです。で、場所を選ぶとき、富士山にするか、茶畑にするか、浜名湖にするか、すごく悩んだのですが……。富士山だと、東京駅から静岡駅までの3時間30分を睡眠の予備時間と位置づけていたので、静岡駅より先に下車することはあまり賢明な判断だとはいえません。その上、今の時期は富士山が見えづらいと思うので、写真にきれいに写るかなと……。また、茶畑だと、駅から長く歩かなくてはならず、疲れそうです。というわけで、睡眠の予備時間をつぶすことなく、駅からあまり歩く必要のない、浜名湖を選びました。

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700系です。このように、向こうからやってくる列車(下り)ならうまく撮れそうだなと思ったのですが……。肝心の500系は、上りなのです。なので、どのタイミングでシャッターを押せばよいのかわかりづらく……。500系の前に下りの700系の通過があったので、タイミングを探ってみました。で、デジカメの画面越しに、号車を「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14……」と数えてみて、3の倍数と、3の付く数字の時だけアホになって、(笑)14号車が目の前を通過した段階でシャッターを押すとよいかも?ということに気が付きました。

さて、500系がやってきました。

「1,2,サ~ン!,4,5,ロクッ!,7,8,……」(笑)

その結果、

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こんな感じになりました。ギリギリでしたが、満足しています。

ところでこの場所、駅から歩いて10分くらいしかかからないのによい写真が撮れるのでおすすめなのですが、上にある写真の通り、道路のすみっこからの撮影になります。なので、くれぐれも車には気を付けてください。カーブなのであまりスピードを出してはいませんが、逆を言えば、ドライバーのハンドルの切り方いかんによっては、危ない目に遭うことがあるかもしれませんので。

これで、4日間の旅の目的は果たしました。あとはひたすら西へ向かって帰るだけです。

さて、途中、「刈谷」という駅があります。

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何の変哲もない駅ですが、とあるラジオドラマを聴いている人にとっては、「ア~~ッハッハッハ!!」という声が浮かんでくることでしょう。(笑)

あと、前にも書いたことがありますが、米原駅の近くにJRの施設(?)があって、新幹線の500系や700系の礎となった、試験車両たちが展示されています。

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それと、岡山駅で30分くらい時間があったため、何か食べ物を買おうと思って、電車を降りたらエスカレーターを上って改札口方面に向かいました。そうすると、父が、エスカレーターを降りてきました!!気付いてもらえなかったので、エスカレーターを一旦上がりきって、すぐに下って、つかまえました。時間帯も時間帯だし、「会うかもなぁ~~」とはうすうす思っていたのですが、まさか本当に会うとは……。おまけに、運のいいことに、「今から何か食べるものを買おうと思っていた」という話をしたら、持っていたバームクーヘンとおつまみをくれました。今からバームクーヘンとおつまみで晩酌をするつもりだったんでしょうかね。(笑)

おかげで、お金を使うことなく食べ物を得て、帰りの電車でバームクーヘンをちょっと食べました。こうして、しょっぱなに数学の補充授業で一緒の友達に会い、締めに父と会い、間で涼を求めて楽しんできた、4日間の旅行は幕を閉じたのでした。大学生になって初めての本格的な旅行。若さにまかせたかなり大胆な計画でしたが、とてもいい旅行だったと思います。ただ、3泊中ムーンライト2泊というのは、さすがにこたえました。(笑)

2008.夏 旅行記 7-3

3日目です。どうぞよろしくお願いします。(笑)

朝は7時前に起床し、服を着替え、1階の朝食会場へ。このスーパーホテルでは「健康朝食」と銘打ったバイキングを提供しており、確かに、考えて食べれば体によさそうなメニューばかりです。そこを、何も考えずに食べたいものだけ食べるのが僕の悪いところでして、おいしそうなパンとか、そういうのを集中的に食べていました。(笑)あと、朝食の時間はロビーの紙コップ式の自動販売機がフリーになり、タダでカルピスを2杯飲みました。前日の夜に、朝食を食べて行けるように予定を組み直して正解だったと思いました。(笑)

で、チェックアウトして、松本駅へ。前日までの予定より1本遅い、8時06分発の長野行きに乗車します。

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途中に「西条(にしじょう)」という駅があります。おなじみの(東広島市の)「西条(さいじょう)」駅発着の切符を買うと行き先に関わらず「(陽)西条」と表示されますが、それは、ここにも「西条駅」があるため。この駅発着の切符には「(篠)西条」と書かれるはずですが、1度、「(陽)西条→(篠)西条」の切符を持って旅に出たいものです。

で、姨捨駅で下車。

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この駅こそ、ホームからの眺めが「日本三大車窓」のひとつに数えられる駅です。

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標高が高く、すごくいい気分でした。逆光で景色が見えづらいのですが、前日の午後に電車内から撮った写真だと逆光になっておらず、

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こんな感じでした。ホームのベンチが、線路と反対側を向いて設置されているのが象徴的ですね。

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次の電車で姨捨駅を出て、終点の長野駅に到着しました。

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で、ふと新幹線ホームに目をやると、

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ポケモンのラッピングの「あさま」が停まっていました!僕の時代には、ポケモンのラッピングは全日空機に施されるものだったのですが……。(笑)

長野駅からは、普通・妙高号に乗車。

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「普通」といいながら、車両は特急型です。座席は当然リクライニングしますし、テーブルも付いています。直江津駅までの1時間40分、相当楽に過ごせます。この区間ではぜひとも妙高号に乗りたいなと思っていたのですが、前日までの予定ではそれが叶っていませんでした。ところが、思い切って松本発を遅らせると、朝食は食べられるし妙高号にも乗れるしで、いいことだらけです。

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直江津駅に到着しました。この駅には、苦い思い出があります。(笑)去年の3月の旅行で父と直江津駅にやってきたとき、(あの時も前の晩に松本に泊まり、長野駅からは「妙高号」で直江津入りしました)ちょうど能登半島沖地震がやってきて、電車の運転がストップし、数時間、この駅で足止めを食らったのです。覚えていますか?

今回は幸い地震に遭うこともなく、予定通り先に進みます。ところで、松本駅を遅く出れば、ホテルで朝食を食べられるだけでなく「妙高号」にも乗れるということくらい、計画を立てる段階で気づいていました。ではなぜそうしなかったかといえば、必然的にどこかで特急に乗らなくてはならないからです。(笑)前日には長野新幹線・しなの鉄道・上田電鉄に乗って18きっぷ以外にお金を使っているし、実は今日の予定でも特急に乗る区間があるので、それ以上増やすのはちょっと気が進みませんでした。ただ、予定以上に乗ることになるとしても1区間だけなので大した支出ではないわと思い、朝食や「妙高号」を取りました。今から乗るのが、予定を組み替えた結果乗ることになった「はくたか8号」金沢行きです。

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海のそばを走っています。当然自由席なのですが、勘違いで喫煙車に乗ってしまい、苦しい思いをしました。(笑)

で、次の糸魚川駅で下車。

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大糸線に乗り換えます。

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「涼を求めて」が今回の旅の狙いでして、大糸線に乗るのもその一環です。

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だんだんと、涼しげな景色に変わってきました。終点の南小谷駅まで乗って、すぐに折り返します。

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駅前の様子です。時間があれば川に入りたいのですが、乗り損ねると2時間弱待たなくてはなりません。

で、南小谷駅から糸魚川駅まで同じ列車で引き返し、ここからは再び特急の客になります。「はくたか15号」越後湯沢行きです。やはり自由席ですが、今度はちゃんと禁煙車に乗りました。(笑)

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糸魚川駅の券売機で買った切符が、裏の白い非磁気化券だったことに感動しました。今度も同じく1区間の乗車で、次の直江津駅で下車。直江津駅からは再び青春18きっぷのお客に戻ります。

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115系の塗装には、色々なバリエーションがありますね。

この電車に乗って、次に降りたのが青海川駅。

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この駅の何がすごいかって、写真でも何となくわかりますが、海がものすごく近いのです。もっとわかりやすい写真を使うと、

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こんな感じです。これは、夏にぜひ訪れるべき駅のひとつだといえます!!

この駅に数十分滞在した後、数駅ほど引き返して、柿崎駅へ。ここから、快速「くびき野」に乗るわけですが、朝の「妙高号」と同じく、これもかなり乗り得な列車です。快速ですが車両は特急用なのです。

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それにしても、この界隈には特急用車両を使った快速・普通列車が多く走っていて、うらやましい……。

で、この列車で1時間45分過ごし、終点の新潟駅に到着。

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ここで、4時間ほど時間を過ごさなくてはなりません。夜の儀式(?)をいろいろとやって、駅構内のヨドバシカメラをのぞいて、上越新幹線のホームで写真を撮って、

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頑張って時間をつぶしてみるのですが、なかなかつぶれません。(それにしても、上越新幹線は初めて見ましたが、オール2階建てにはかなりインパクトがあります)そこで、駅前をいろいろと散策してみると、カラオケが数軒あるのを発見!1人で……どうしようかなと……かなり悩んだのですが……、旅の恥はかき捨てということで、1時間だけ行ってみることにしました。俗に言う、「ひとカラ」です。で、川嶋あいさんの曲をたくさん選び、1番だけ歌って次に行くという、かなりわがままな使い方をしてみました。そして、彼女の曲ならほぼ100%歌えるという、嬉しい事実に気が付きました。(笑)

そのあと新潟駅に戻り、やはりまだけっこう待ったのですが、ようやく終わりがやってきました。

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「ムーンライトえちご」です。今から、この列車で夜を明かします。新潟駅発が23時35分で、「ムーンライト九州」の20時28分と比べてかなり遅いので、乗ったらすぐ寝る態勢に入りました。新潟駅出発の時点ではけっこうガラガラで、隣の席も空いていたのですが、先の駅で乗ってきては困るな……と思って一応自分の席だけを使っていました。ただ、新津・加茂・東三条・見附・長岡(1時10分発)、と停車駅をたどっていっても誰も座らないので、次の高崎(3時37分発)から乗ってくる可能性は低かろうと判断し、結局2人分使って寝ました。

雲隠れの途中ですが

僕は、楽しかった思い出を数日間引きずってしまう習性があります。
「卒業式は感動的だったな……。」
「川嶋あいさんにサインをもらった上、握手までしてもらった!!」
「説明会のスタッフは、すごくやりがいがあった……。」
など、例を挙げればきりがないのですが、
今は、
「キャンパスガイド最高!YEAH!!」
と、そんな感じです。(笑)
そんな思いを胸に今、旅行をしています。

2008.夏 旅行記 7-2

「ムーンライト九州」の車内で迎えた2日目の朝です。

日付が変わって初めての停車駅である岡山駅に、4時10分に到着しました。意外と、降りる人も乗る人もいたのですが、例えば、隣の好青年さんも岡山駅で降りました。で、通路を挟んだところの2列が空いたのですが、あろうことか、そこにおばさん4人組が乗ってきて……。「まさか!」という僕の思いのとおり、座席を回転させて、ひそひそとおしゃべりを始めました。それが終わる気配がないので、「ちょっと静かにしませんか?あなたたちには岡山からの始発列車でも、ほとんどの人には九州からの夜行列車なんですよ?」と理屈っぽく説いてみようかとも思ったのですが、事を荒立てるのも嫌だったし、頑張ってそのまま寝ました。(笑)

で、大阪駅に到着。

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ここで、ちょっとした恥をかいてしまいました。というのが、大阪環状線のホームにあるうどん屋で朝食を取ろうと思い、「天かすのうどんが食べたいな!」と思って……「たぬきうどん!」と注文したら、「たぬきはそばですよ?」と返されてしまいました。そういえば、前に「秘密のケンミンショー」でやってましたね!(笑)それにしても、うっかり「たぬき」としか言わなかったら、気づかずにそばを出してもらうところでした。ご存じの通り僕はそばアレルギーなのでそれを食べることはできず、かといって、注文したものは仕方ないので、「たぬき」1杯分のお金を捨ててしまうことになるところでした。

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結局、きつねうどんにしました。(笑)

このあと、新快速の始発である7時17分の米原行きに乗車。大阪からの電車なので、どうにか座れました。ここから米原まではとくに変わったことはなく、米原駅で下車しました。

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521系です。初めて見ました。

で、今からこの521系に乗るのかといえばそうではなく……。ここで乗り換えるのは名古屋方面への特別快速です。ただ、階段の上り下りが必要で、その先頭集団につきそびれてしまったため、特別快速で座ることを断念し、のん気に521系の写真を撮っていたわけです。(笑)

そんなわけで、乗り換えた特別快速では座ることができず、大垣駅に到着しました。ここで数分の停車時間があるので、写真を撮っておきました。

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313系です。最近の「特別快速」用313系は全ての座席が転換できるようになり、ドア寄りにボックスシートが生じないようになりました。

大垣駅からも引き続き立っていて、岐阜駅でようやく座れました。まぁ、かつての18きっぷの旅行において、大阪駅から名古屋駅までずっと立っていたこともあるので、米原駅から岐阜駅までくらいたいしたことはありません。

そして、名古屋駅に到着。久しぶりの名古屋です。

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まだ10時過ぎなのですが、先に備えてお昼の弁当を買いました。で、同じ313系の「セントラルライナー」に乗車。乗車整理券310円の必要な列車で、座席は途中の多治見駅まで指定です。なので、先に出る快速で多治見駅まで行っておいて、「セントラルライナー」には自由席に変わる多治見駅から乗る予定でいたのですが、せっかくなので「セントラルライナー」の乗車整理券が記念に欲しいなと思い、名古屋駅から乗ることにしました。

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乗車整理券が必要なだけのことはあり、車内はやや豪華になっています。ちなみにこの「セントラルライナー」、名古屋駅から多治見駅までの区間の利用者にとっては、乗車整理券不要の快速を減らして走らせているわけなので、デビューしたての頃は「銭取らる(せんとらる)ライナー」と皮肉られていたのだとか。

で、終点の中津川駅に到着しました。

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地方都市という雰囲気が出ていますね。

ところで、名古屋駅で買った弁当ですが、予定では「セントラルライナー」の車内で食べるつもりでした。ただ、ずっと隣に人がいてどうにも食べづらく、結局、中津川駅の待合室で食べることにしました。で、弁当を食べていると……。どこからか、「のど自慢」のメロディーが聞こえてきました!「あ、そういえば今は日曜日のお昼だな~~」と思って、近くにあるのであろうテレビを探してみるも、見当たらず……。そのあと、あの音の正体がケータイの着信音だったことがわかりました。吉本新喜劇ばりに「着メロかい!」と頭の中でつっこみました。(笑)(中津川駅にいたのが11時18分から12時04分までなので、実際には「のど自慢」をやっているはずがないのですが)

ここからも、さらに中央本線を奥へと(?)進んでいきます。次に乗ったのが普通電車の松本行き。同じ313系ですが、車内がボックスシートのタイプに変わります。相当込んでいたのですが、早くから乗り込んだためどうにか座れました。それにしても、ずいぶんと景色が涼しげなものに変わってきました。

この電車を、途中の塩尻駅で下車。

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ここもまた、地方都市という雰囲気が出ています。中津川駅と同じく、塩尻駅も乗り換えのための下車なので、そのままさらに中央本線を奥へ。

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途中からは篠ノ井線に入り、篠ノ井駅に到着しました。ここから、しなの鉄道に乗り換えます。

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それにしても、長野県に来てもなお、東広島と同じ115系に乗るとは、何とも……。(笑)

この電車を上田駅で下車。

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上田駅には長野新幹線・しなの鉄道・上田電鉄が乗り入れていますが、ここでは上田電鉄に乗り換えます。

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最近、親会社である東急電鉄から車両を譲り受けましたが、偶然にもその車両に当たりました。

……で、どうして僕が上田電鉄に乗っているのかということですが、前々から行ってみたかった駅があったのです。それが、中塩田駅。

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すごく落ち着いた雰囲気の駅ですよね。ただ、単に「落ち着いた雰囲気だから」ということで行きたかったわけではもちろんなく……。実は、川嶋あいさんの5枚目のシングル(2004年)「『さよなら』『ありがとう』~たった一つの場所~」のPVが、この駅で撮影されていたのです。そのPVを見て、「この駅はどこだ!?」と思った高校生の僕が上田電鉄の中塩田駅であることを突き止めて以来、「これはいつか行かねば!」と思い続けていたわけです。(笑)大学生になって、晴れて訪問が叶いました。20分程度の滞在でしたが、MDウォークマンで「『さよなら』『ありがとう』~たった一つの場所~」を聴くという儀式(?)もでき、よかったです。ちなみにこの曲、かなり切ない失恋ソングで、サビの部分の高く伸びやかな声がとてもきれいです。

さて、上田駅に戻ってきました。次は長野新幹線に乗車。

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次の長野駅までの13分の旅です。座席の色がたくさんあって鮮やかでした。

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長野新幹線を見るのは2度目ですが、シンプルできれいですね。

長野駅から、再び青春18きっぷを使い、篠ノ井線を引き返します。そして、19時33分、今日の予定を無事終えて松本駅に到着しました。駅近くのスーパーホテルを予約しているので、そこへ向かいます。途中のスーパーで晩の食料を調達し、ちょっと迷いつつもホテルに到着しました。(そう考えると、東横インってすごいなと思います。駅を出ればすぐに真っ白いサインが目に付きますから)(笑)

で、スーパーホテルは学割で予約していたため、1泊朝食付きで3,990円という安さです。チェックイン時に学生証の提示を求められましたが、広島からやってきた僕に、フロントの人は「広島から来たんですか!こっちは涼しいでしょう?」と声をかけてくださいました。そのことが、長旅をしていた身には何か嬉しく、「そうですよね。涼しいところに行きたくて、こっちに来たんですよ」と返しておきました。

こんな具合に、到着の時点ですごくいい気分になれたのですが、部屋に入ればなおのこといい気分です。

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とても、4,000円を切る値段で泊まれる部屋だとは思えません。特に驚いたのが、イス。さらに、大浴場も完備されており、すこぶる快適なホテルです。あと、朝食のバイキングも付いています。

ただ、3日目の朝は、朝食の開始時刻より早くホテルを出る予定にしていて、そのサービスを受けることができません。しかしながら、スーパーホテルの全てに満足してしまった僕は、ぜひ朝食も食べたいなと思ってしまい……。3日目の予定をちょっと変えて、18きっぷを使う予定だった区間の一部で特急に乗ることにしました。こうすれば、起床の時間をちょっと遅らせることができ、朝食も食べられ、18きっぷを使う区間でもうまいこと「乗り得」な列車に乗れるという、いいことだらけの予定に大変化するのです。

【おまけ】
「『さよなら』『ありがとう』~たった一つの場所~」のPVより、駅が出てくるシーンです。

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2008.夏 旅行記 7-1

この夏の旅行記も、気づけば「7」まで来てしまいました。ただ、今思えば、「1」から「6」まではおまけみたいなものです。(笑)それだけ、「7」はすごいです。どうぞ期待して読んでください。

2日間に渡ったオープンキャンパスでのキャンパスガイドの仕事でくたくたになり、しかもその打ち上げの翌日からの旅行とあって、実のところかなりハードなのですが、朝は頑張って起きました。(笑)で、8時ごろ自転車で家を出て、僕としたことが旅行の予定表を印刷するのを忘れていたのでUSBメモリを持って学校の図書館に行って印刷をし、それから学校近くの「すき屋」へ。実はこの週、3度もすき屋に行きました。(笑)

そのまま、自転車で西条駅へ。実家から東萩駅までと違い、東広島の家から西条駅までは自転車で行くとけっこうな時間がかかります。路線バスに乗ろうと思っても、始発が遅いから使いにくいし、運賃が高い(280円)し……。で、西条駅では、初めて自転車を有料の置き場(「酒都西条パーク」という)に置きました。

そしたら何と……。数学の補充授業で毎週顔を合わせる仲である友達が、駅から歩いてきて自転車置き場に入るところでした!お互い気づいたので「おおっ」という感じで手を振りましたが、何とまぁ、東広島とは狭いところです。(笑)僕としては、有料の自転車置き場を(酒都西条パークに限らず)利用するのが初めてだったもので、何となく方法に不安なところもあったため、絶妙なタイミングで来てくれて助かりました。で、キチンと駐輪し、「カードをなくさんようにね!」と注意を受け、その人と別れました。僕と逆(自転車で出場するところ)だったので、おそらく大学に行くのでしょう。いつも思うのですが、西条駅と広島大学間の循環バスの運賃を現行の半値程度(150円)に引き下げれば、この区間を自転車で移動している学生の何割かをバスに呼び込むことができ、かえって増収につながるのではないかと……。もっとも、今でも特に朝夕はバスが混雑するので、それでさらにお客が増えてしまってはバス会社側は増便をせねばならず、あまり効果はないのかもしれませんが。

西条駅では青春18きっぷにスタンプをもらい、下りの列車に乗車。果たして僕が今から向かう先はどこなのか?岩国?徳山?新山口?宇部?下関?……いや、横川駅です。広島駅の、ひとつ下関駅寄りの駅です。

何でまたそんなところに向かうのかということですが、実はこの日、大学の演劇団の公演が横川駅近くで行われたのです。で、普段からお世話になっている先輩や友達が演劇団に所属しており、お誘いを受けていたため、見せてもらいに行ったのです。会場の位置を一応は把握していたつもりだったのですが、実際に駅前に出てみると迷ってしまい、あちらこちらとさ迷い歩いた挙句、交番に駆け込んで道案内をお願いするという、下手をすると開演に遅刻しそうなことをやらかしてしまいました。

演劇を見せてもらって思ったこととしては、大学って本当に楽しいところだということです。やや見当はずれな感もしますが、僕はその前日・前々日にキャンパスガイドの仕事を楽しくこなしていた一方、目の前では、友達が生き生きと演劇をやっていたということです。すばらしいじゃないですか。それぞれ1人1人のやり方で、10人いれば10の楽しみ方ができる、それが大学だと思いました。あと、最後列に座った僕でさえも舞台までの距離が相当短かったのですが、こういう施設で川嶋あいさんのライブが聴けたら最高だなと思いました。(笑)

この後、横川駅に戻り、快速シティライナーの下関行きに乗車。下関駅までは約4時間の長丁場となりますが……、オープンキャンパスでの疲れからか、途中途中でチョイチョイと寝てしまいました。で、実は(読んでいて分かるように)昼食がまだなのですが、お腹が減らなかったので放っておきました。(笑)ただ、だんだんと、何か食べたいな~~と思ってきたので、徳山駅での10分弱の停車時間に一旦下車し、ハートインで菓子パンを買って電車に戻りました。久しぶりに山口県を東から西へと横断したわけですが、下関駅まで寝たり食べたりでダラダラと過ごしてしまいました。(笑)

下関駅では、そのまま九州方面の電車に乗り換え。そして、門司駅で下車し、快速電車に乗り換え。小倉駅から乗るより門司駅から乗ったほうが、当然座席を取りやすいわけです。……が、座席がけっこう埋まっていました。そして、小倉駅でけっこう空きました。(笑)助かった……。

それにしても、九州の電車の座席はすごく楽です。山陽線の西条周辺の電車にだって223系の座席を使っているものもあるわけだし、決して悪くはないのですが……。そんな楽な座席に身を埋めて、博多駅に到着しました。

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初の写真です。

で、このあと、まずは筑紫口のヨドバシカメラへ。金券ショップでオレンジカードや図書カードを買い込んで、オープンキャンパスでのキャンパスガイドの写真のデジカメプリントを注文し、近くのラーメン屋さんへ。いつも通りがかるたびに気になっていたのですが、初めての利用です。とんこつラーメンで、替え玉を2杯しました。かの川嶋あいさんも、同じことをされるそうです。(笑)それから、今度は博多口へ抜けました。

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新デザインの西鉄バスです。博多口では、郵便局でお金を下ろして、カプセルホテル「ホテルキャビナス福岡」(過去に何度か旅行記に出てますよ!)のサウナ(大浴場)に行ってきました。駅前の様子を眺めながら湯に浸かり、夜の涼しい風に吹かれながら露天風呂に入り……と、ここに来るとかなり優雅な時間を過ごせます。(その分、値も張りますが……。1,155円です)そのあと、筑紫口のヨドバシカメラに写真を受け取りに行ってきました。デジカメプリント、利用したのは初めてなのですが、すぐできますね。(笑)

さて、ホテルにチェックインせずに大浴場だけを利用しているということでお分かりかと思いますが、今夜は福岡には泊まりません。ではどこに泊まるかといえば、

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RAPID SERVICEのSHIN-OSAKA行きです。(笑)日本語の表示になっているときに撮ったつもりが、英語の表示が写ってしまいました。ちなみに、ムーンライト九州に乗るのは2度目で、前回は友達とだったので隣に誰が来るかなどという心配は無用でした。ただ、今度ばかりは1人なので、隣にどんな人が来るかということは非常に大事です!!で、酔った人にでも来られたらちょいと困るな~~と思っていたのですが、やってきたのは僕のような(?)感じのいい青年でした。年のころは25歳といったところだろうかと思います。

で、このムーンライト九州、快速列車でありながら、小倉駅までに相当な時間がかかります。停車駅は少ないのに、ムーンライト九州よりも停車駅の多い通常の快速電車(来るときに門司駅から博多駅まで乗った分)の方が所要時間は短く、おまけに、時に普通電車をも先に行かせるという、かなり不思議な快速列車となっております。まぁ、夜行列車なのだから、できるだけ長く車内にいさせてくれたほうがゆっくりできるので嬉しいのですが。(笑)で、門司駅でまとまった停車時間があるため、飲み物を買いにホームに降りました。次の下関駅でも機関車の付け替えでまとまった停車時間があり、ホームに降りて付け替えの様子を見ようかな~~とも思ったのですが、隣の好青年さんが眠そうな様子だったので、「彼の安眠を妨げる権利は僕にはない!!」と思い、おとなしく車内で過ごしていました。

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夜の下関駅です。

ということで、だんだんと、寝る(べき)時間が迫ってきました。ただ、隣にどんな人が来るかということと並ぶ大問題が、ちゃんと寝られるかということ。ムーンライト九州では、夜間も車内の明かりは落ちません。そこで今回はアイマスクとスリッパを用意し、できるだけ楽に寝られるよう対策をしました。また、西条駅でバッタリ会った数学補充授業の友達には「今から旅行に行く」というくらいしか話ができなかったので、旅行の話のメールを送り、そのまま6往復ほどやり取りをしてもらうことができました。ほどほどに頭も使ったので、寝るための準備はハード面・ソフト面共に完璧です!!(笑)

ただ、なかなかそうはいかなくて、時々は目が覚めました。やはり人間、昼の睡眠(昼寝)は椅子でもできても、夜の睡眠は平らな上でなくてはできないみたいです。ちなみに、途中で目が覚めたとき「今どこら辺かな?」と思って窓の外の景色を見ていたところ、次に通過した駅が何と西条駅でした。実は、3月に乗ったときにも同じ現象が起こっていたのですが。(笑)

オープン…キャンパス…2日…目…バタッ!!

んとにまぁ、疲れました!!
倒れそうです。(笑)

まず、今日も8時30分にキャンパスガイドの部屋に行って、
整理券の不足分をラミネート加工しました。
(日付は入れていないため、昨日の余りを今日使い回すことができるから、
最大数は作らず、少なめに作っておいた)
で、9時になったら昨日と同じ場所にパラソルや机を設置し、受付ができあがりました。
そのあとすぐ10時の回の申し込みを開始したわけですが……。
どうも、10時の回というのはすごく人気が高いみたいです。
昨日も今日も、9時50分ごろには定員に達しました。
また、今日は受付に最大5分待ちという、脅威の結果をももたらしました。

今日も、昨日と同じく僕と2年生の女子と4年生の女子4名が交代でガイドをします。
で、10時の回は4年生の女子4名が担当することになっていたので、
午前中は2年生の先輩と2人で受付に残っていました。
ただ、昨日がそうだったように、13時からと16時30分からの回を申し込む人は少なく、
ちょっとばかり、ヒマでした。(笑)

お昼前になって、4年生の先輩が戻ってこられたら、食堂へ。
今日は朝と昼にミールカードを使いますが、朝に最低限しか食べなかったので、
昼はチャーハンと……ちょっと忘れましたが、あとケーキとで、けっこう食べました。
あと、戻ったら、2年生の先輩が「ちぎりパン・クルミ」というのを一口くれました。
食べてばっかりです。(笑)

あ、それから、午前中に受付でヒマをしていたとき、
マイク(メガホン)を使って何度か放送というものをしました。
最初は、嫌だなぁ……と思ったのですが、1度やるともういくらでもできました。(笑)

オープンキャンパスにお越しの皆様にご案内します。
広島大学では、キャンパス内をグルッと見て回ることのできる、
「キャンパスガイド」を行っています。
現在、13時・16時30分からの回の受付を、青いパラソルの下で行っています。
13時・16時30分です。
時間に余裕のある方は、ぜひご参加ください。
繰り返し、ご案内します。
……繰り返し……
ありがとうございました。

という感じです。
だんだんと、「13時・16時30分」の箇所はややゆっくり強めにしてみたり、
「繰り返しご案内します」「ありがとうございました」など、車掌さんっぽくなってみたり、
こだわりが出てきました。

で、午後の13時からの回では、2度目のメインガイドを務めることになっていました。
金曜日の13時からの通常のガイドの方のメインガイドということになりますが、
今日は、山口県のとある中学校の生徒と先生11名から予約が入っており、
偶然ですが、山口県出身のガイドが2名担当するという格好になりました。

12時ごろに先生が現れて「生徒はあそこの9名です」と話をされていたのですが、
その生徒が、13時前ごろに受付の近くに座っていたので、
13時になったら、サブガイドの2年生の先輩と声をかけに行きました。
ただ、その時の態度が僕にはあまり気に入らず、こいつらめ!と内心思ったのですが、(笑)
先生が来られて「立て!」「何か言うことはないんか!」と言われると、
ビシッと立って「お願いします!」などというあたり、かわいいなと思いました。(笑)
(部活の遠征の一環で来られたようです)

わずか2度目のメインガイドにして中学生の相手をするのはやや重荷だという気もしましたが、
(言葉を、中学生語に翻訳しなくてはならないので……。)
やってみれば、これもいくらでもできました。
例えば、大学の5つの理念については、

「広島大学の5つの理念は、「平和を希求する精神」「新たなる知の創造」「豊かな人間性を培う教育」「地域社会・国際社会との共存」「絶えざる自己変革」です」

を、

「広島大学が目指していることが5つあって、「平和を求める心」「新たな知識や学問を創ること」「豊かな人間性を培う教育」「地域社会・国際社会との共存」「常に、自分を変えていこうとすること」です」

に翻訳しました。

それから、わずか2度目のメインガイドにして、
総合博物館の所蔵品の案内まで、僕自身がやりました!
普段は学芸員の方がしてくださるのですが、今日は1人しかおられず、
受付に待機していなくてはならないため、急遽僕がしたわけです。
まぁ、サブガイドとして何度も総合博物館に来ているので何となく知識は身に付いているし、
聞き手を引き付ける話法というのを習得している自信があるので、これもうまくやれました。

この回のサブガイドも、昨日と同じく僕が高校時代にガイドに参加した時の先輩でしたが、
あの頃は「お客さんとサブガイド」の関係だったのが、
今や「メインガイドとサブガイド」という関係になってしまい、
何とも、時間の流れはおもしろいものだなと感じました。(笑)

それと、驚いたのが、この中学生の引率(顧問)の先生が、
僕の父方の祖父のことを知っておられたということです。
「中学校はどこやったん?」
「(A)中学校です。」
「あ~、萩の出身なんか。私も萩の(B)(中学校名兼地名)におったことがあるよ」
「えっ、(B)ですか!?僕の父方の親戚が、(B)にいますよ?」
「え!?(C)、(C)(僕の名字)……」
「(B)には(C)が多いですけど、(D)が僕の祖父です。」
「ウソ!?君、(D)のお孫さん!?」
という具合で、発覚したのです。
世の中って狭いですね。(笑)

こうして、僕の2度目のメインガイドは成功裏に終わりました。
いやホント、大成功だったと自負していますよ。
(今日の記録は、やけに自信満々に書いていますね)(笑)

そのあと、受付に戻ってちょっと休憩し、3回目の案内の放送をしたりしましたが、
16時30分からの回となると、昨日書いたような理由で人が集まらず、
結局希望者がゼロだったため、引き上げました。
それから、、キャンパスガイドの部屋で後片付けをし、
僕は先輩とブログを更新し、ある先輩はアンケートの集計をし、ある先輩はおしゃべりをし、
先生が出張から戻ってこられるのを待っていました。
そして、先生が戻ってこられたら……打ち上げに出発です!!
大学の近くのお店に、先輩と先生と7人で突撃しました。
にぎやかに騒げ、かつ、治安は悪くない、すごくベストな店だと思います。
先輩の選択は素敵です。(笑)

で、僕と2年生の先輩はノンアルコールのドリンクを、
4年生の先輩や先生はカクテルのようなもの(?)やビールを注文し、
2日間の健闘をたたえて乾杯をしました。
(先生は高校時代に担任の先生の家で酒盛りをしたり、
タバコを吸うことをその先生から教わったりされたらしく、
僕たち2人は「まじめやね!」とほめられました)(笑)
それから2時間30分ほど、7人でかなりいろいろな話をしていたのですが、
東京大阪間を新幹線でどんなに急いでもかかってしまうような長い時間なのに、
ものすごく、あっという間に感じました。
キャンパスガイドの先生や先輩のことは、本当に大好きです。
高校時代、「僕は後輩に恵まれている!」と感じていましたが、
今は、「先輩に恵まれている!」と、心から思います。

で、最後にデザートを注文したのですが、
先輩が注文されたパフェを見て、一同、ビックリしました!

変換 ~ DSC00193

火の付いた線香花火が刺さった状態で来たんです!
僕たちは「うわ~~!」と大騒ぎして写真を撮っていたし、
周りのテーブルの視線も、「アレ何!?」という感じに、僕たちのテーブルに集まっていました。

ちなみに、7名での食事の気になるお値段ですが、20,000円ちょっとでした。
そして、その伝票を見て先生が発した言葉は、「あ、こんなもんか!」でした。
4年生の先輩も「そのとおり」みたいな顔をされていましたが、
若い僕たちは「いや、高いですよ!」という反応でした。
僕もああいう4年生になりたいものです。(笑)
結局、ひとり2,000円ということになりました。先生ありがとうございます。

と~~にかく、楽しい2日間でした。
先輩たちと、よりいっそう仲良くなれたような気がします。

で、そんな時にアレなんですが、実は明日から雲隠れします。
今回は、紙なしです。
昨日・今日は、紙に案内を描いても、図書館の複合機で取り込む余裕がありませんが、
そのことに、おとといまでに気づくことができなかったのです。
今から何か書いてデジカメで撮影して載せてもよいのですが、
実はもうすぐ日付が変わっていまい、早めに寝ないとまずいので……。

オープンキャンパス1日目

この際だから、カミングアウトします。

僕は、実は女です!!

……いや、それはウソです。(笑)

実は、去年・おととしの8月のとある旅行記の内容において、
一部、オブラートに包んでいた箇所がありました。
対象は、

●2007.夏 旅行記 2 (2007年8月2日)
●2006.夏 旅行記 2-1 (2006年8月4日)

で、それぞれ、

●東広島駅の近くで、同じような高校生が多く集まる某イベントがありまして、それに参加すべくここまでやってきたのです。
●僕が今回出かけたのは、あくまで「用事があったから」。旅行をするために出かけたのではありません。

という表記をしています。
この、「某イベント」・「用事」というのは、それぞれ大学のオープンキャンパスです。
去年は広大に、おととしは九大に行きました。
で、今年はというと、広大のオープンキャンパスに行ってきました。(笑)
前に書いていたように、キャンパスガイドのオープンキャンパススペシャルをやるのです。

というわけで、8時に大学に到着し、食堂で朝食を取って、キャンパスガイドの部屋へ。
名札や備品を用意し、大学本部の近くにパラソルとテーブル(受付)を設置しました。
10時・13時・16時30分の3回ほどガイドを行いますが、
今日は、僕以外に2年生の女子と4年生の女子4名が、順に4名ずつ担当します。
(詳しく言うと、同じ時間に定員20名ずつで1陣と2陣を出すわけです。
で、それぞれの陣に、2人ずつのガイドが付きます)
僕は10時からの回のサブガイドと16時30分からの回のメインガイドに当たっていました。

で、10時からの回の申し込みは、9時50分ごろにはいっぱいになりました。
なので、20名の高校生を引き連れて、サブガイドをやりました。
この回のメインガイドは、多分ガイドの中で一番経験が豊富だろうと思われる先輩で、
僕は、安心して同行していました。

それが終わったら、受付に戻ってチラシを配ったりして、
13時の回が出発したら、食堂に行ってお昼を食べてきました。
ちなみに、すべての学部が13時から説明会を開くため、
13時の回の参加者は40名の定員に対し10名でした。
(まぁ、それは予想していましたが)

そのあと、16時30分からの回。
この時間になると、遠方から来た人は交通機関の関係で帰ってしまうし、
近くの人は、たいてい高校ごとバスで来ているので、やはり帰ってしまいます。
ということで、参加者はわずかに7名でした。
なので、2つの陣にわけることはせず、
で、サブガイド2名に同行してもらい、人生初のメインガイドを務めました。

やってみると意外とできるなぁ~~というのが、率直な感想です。
で、メインガイドが初めてであることは最後まで言わず、
終わったら、「実は……」ということで、3分くらい参加者に熱く語りました。(笑)
以前からメインガイドをやる予定はあったものの、どういうわけかその日には誰も来ず、
事実上、今日が初めてのメインガイドとなった。
僕のガイドを聞いて、皆さんが「広大博士」になれたかどうかは分からないが、
もし興味を持ってもらえたら、それで受験へのモチベーションを高めてもらって、
ぜひ広大に合格してほしい……と、そういう話です。
われながら、あのやり方は正解だったと思います。(笑)

ちなみに、この回で同行してもらったサブガイドのうち1名は、
僕が去年の秋にAO選抜の受験の後に参加した回でもサブガイドをされていた先輩です。
あの時僕をリードしてくれていた先輩なのに、この回では僕の方が上に立つということで、
なんとも変な気がしました。(笑)
(まぁ、メインガイドとサブガイドの仕事に、基本的に上下はないのですが)

それから、倒れそうなほど驚いたことが2つ!!
まず1つ目は、高校の後輩がオープンキャンパスに来ていたということです。
今年は、高校がバスを貸し切って希望者を引率することはしなかったみたいで、
個人で来るなんてえらいな~~と思ったわけですが、
(まぁ、去年の僕も個人で行きましたけど)
その後輩というのが、(書いていいのかな?)科学部の元部長なのですよ。
僕のアドレスはもちろん知っているのに、あえて黙って来てワッと声をかけるという、
そのやり方、彼らしいな~~と思いました。
ぜひガイドに参加してもらいたかったのですが、交通機関の事情があり、残念でした。

あと、2つ目が、総合科学部のAO選抜を受けるという山口県の女の子が、
偶然にもガイドに来たということ。
結局、交通機関の事情や、僕が図書館でAO選抜の過去問を見ることを勧めたため、
彼女もガイドには参加していないのですが、ビックリしました。

ということは、僕の後輩候補(AO選抜で総合科学部を受験)が、今のところ全国に4人います。
岡山の男の子と女の子が1名ずつと、山口の女の子が2名。
こりゃ、楽しみですね!!(笑)

そういえば、キャンパスガイドのロゴ入りのポロシャツが完成し、
今日から、それを着てガイドをしています。
で、当然今日洗濯をしましたが、明日も朝からそれを着るわけです。
なので、できれば乾いてもらいたいな~~と思い、
洗濯をした後に乾いたタオルと一緒に脱水アンコールをし、
さっきまで、扇風機に当たらせていました。(笑)

で、話が前後しましたが、ガイドが終わり、後片付けも終わって解散したら、
同じ場所に自転車を停めていた同士3人で、今日の打ち上げをしました。
大学近くの「ナントカ家」とかいうチェーン店で、2時間近くだべりました。
もちろん、食事自体は30分程度で終わっていたので、
あとの1時間30分は、話だけで持たせたわけです。
キャンパスガイドの先輩たちは本当にいい人なので、話しているととても楽しいです。
4年・2年・1年という組み合わせではありましたが、大いに盛り上がりました。
あ、食事代は、4年生の先輩におごっていただきました。
大学生になってから、先輩や先生と食事に行ったことが何度かありますが、
1度として、全額を僕が負担したことはありません。
みなさんありがとうございます。(笑)

さて、明日も頑張ります。

8月6日

今日は、63回目の広島の原爆の日でした。
広島県民としてこの話題は無視するわけにはいかないと思い、
できれば、平和記念式典に足を運んでみようかとも思ったのですが、
興味本位で足を運ぶより、家で真剣にテレビを見るほうが立派だと思い、
NHKの中継を見ました。
すごいなぁと思うのが、全ての局が中継をしているということ。

変換 ~ DSC00173

で、その後は学校に行って朝食を食べて、
説明会の会場で回収したアンケートの回答を、エクセルのファイルに入力しました。
広島会場・高松会場のものだったので、結果にそれほどの興味はなかったのですが、
「受験を決めた時期はいつか」という問に対し「中学時代」という回答をしている受験生が、
少なからずいることに、驚きを感じました。
僕だって中学時代から行きたい大学はありましたが、
その希望を、受験生になるまで持ち続けられる(成績を維持できる)のは大したものです。

その一方で、つい「○○くらい漢字で書こうや」とか、「字は丁寧に!」とか、
「それくらい自分で調べぇっちゅーせーや!」とか、
何かつっこんでしまいたくなるような回答も散見されました。
受験の本質というものを、まず理解してもらいたいものです。

そんな感じで、8月上旬の唯一の空き日である今日は過ぎていきました。
僕にとっては、平和な8月6日でした。

あと、こないだ予告したとおり、8月2日の旅行記の内容を若干書き換えました。
全てを忘れて、もう1度読み返してみることをお勧めしますが、
実のところ、「どこが変わった?」くらいでしかないので、どっちでもいいです。(笑)
それから、昨日の旅行記ができたので、このまま下も読んでください。

2008.夏 旅行記 6

夏休みもまだ入りたてなのに、早くも「6」です。下手をすると、「2008.夏」の旅行記は2桁までいくかもしれません。そんな「6」ですが、朝は相当な早起きでした。4時30分に起きて、「4」「5」と同じように朝食と仕度をすませ、5時20分ごろに家を出発。で、西条駅の無料自転車置き場に自転車を置き、18きっぷにスタンプをもらって、6時04分発の相生行きに乗車しました。上りの始発列車ということになります。

変換 ~ DSC00135

変換 ~ DSC00136

電車は7両で、4両と3両の編成がつながれていたのですが、細かく見るとかなりバラエティに富んでいました。1号車と4号車は3ドアでボックスシート、2号車と3号車は2ドアで117系タイプの転換クロスシート、5号車から7号車は3ドアで223系タイプの転換クロスシート、という感じで、僕は223系タイプの転換クロスシートに座りました。

終点の相生駅まで乗りますが、3時間30分もかかるおかげで、寝直しができます。(笑)やけに冷房の効きがよく、快適に(?)寝ていたのですが、途中で寒くなって途中で弱冷車に移り、相生駅で下車しました。ここでホームを渡って姫路行きに乗り換えですが、221系がやってきたのでビックリしました。経験上、姫路より西で221系を見たことはなかったので……。早く西条までやってきませんかね。(笑)

朝が早かったもので、姫路駅に着くころ(10時前)には早くもお腹が減ってきました。乗り換えにちょっと時間があったので、ハートインで弁当を買って、新快速に乗り換えました。新快速に乗るといつもワクワクします!あと、広島に引っ越して何となく都会に来たような気になっていましたが、JR世代の12両の電車が日常的に走っているという点において、やっぱり関西の方がずっと都会だなと思いました。(広島駅は、都道府県中心駅の中で一番在来線の国鉄率が高い(キハ120以外、すべて国鉄時代の車両)だといわれています)

先頭車なのでけっこう空いていましたが、いつ込むやらわからないので、早めに弁当を食べておきました。で、そのまま乗り続け、大阪駅でタムさん・福鉄さんが乗り込んできました。タムさんとは春休み以来4ヶ月ぶり、福鉄さんとは高2になる春休み以来実に2年4ヶ月ぶりということになりますが、2人とも元気でした。(笑)

で、僕たちは高槻駅で下車して後続の普通列車に乗り換えて、山崎駅で下車。僕はかねてから一度この駅で撮影をしてみたく、今回関西に来るに当たってタムさんにお供のお誘いをしたのです。結局、関西に来ていた福鉄さん、初対面となるはしだてさんも加えて、4人で会うこととなったわけです。

変換 ~ DSC00165

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変換 ~ DSC00139

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写真でしか見たことがなかった写真を撮ることができて感激しました。(笑)1時間弱いましたが、1日仕事で来てもいいなと思いました。

続いて、丹後さんの家の近くの駅まで移動。福鉄さんとはしだてさんがそのまま同行しました。で、丹後さんの家に寄せてもらったのですが、大尉さんもいて、今日はずいぶん色々な人と会うな~~と思いました。(笑)大尉さんとは1年4ヶ月ぶりということになりますが、前に会ったときと印象が変わっていて、最初はよくわかりませんでした。(笑)

で、丹後さんの家にも1時間弱いたのち、京都駅へ。ここでタムさんとも再び合流しました。で、僕は500系の撮影がしたかったのですが……。時間がなくてバタバタしてしまった結果、

変換 ~ DSC00168

ホームを間違えるという大失敗をやってしまいました。52分発の博多行きなのですが、てっきり、53分発の東京行きだと勘違いしたのです。500系の「のぞみ 東京」という表示を見たかったもので、頭が勝手に東京行きに記憶を書き換えたのだと思います。(笑)

あと、キャンパスガイドの皆様方に京都のお土産を買うつもりでいました。ガイドとしての基礎が成り上がったのは先輩たちのおかげだし、こないだの「伴天連」での飲み代(?)は、同行したお姉様方におごっていただいたし……。(笑)ただ、京都のお土産(食べ物で)となると、どうにもお上品なものが多く、渡せるまでに何かあってもいけないなと思い、結局、通過しただけで寄りもしなかった大阪のお好み焼きせんべいを買うことにしました。

そのあと、JR京都線の下り列車に乗って、星さんの家の近くの駅まで移動。ここで3人に別れを告げ、星さんと会いました。タムさん・丹後さんと同じく、4ヶ月ぶりだということになります。で、星さんとは大学入試に関する話をじっくりとしましたが、最近高校生への受験アドバイスが多いなぁと思いました。(笑)あと、話をした広場が、新幹線も在来線もボヤーッと眺められるところでけっこう気に入りました。

とまれ、今日会った6名の皆さん、どうもありがとうございました。それぞれ色々な立場にあるわけで、もっと1人1人とじっくり話をしたかったなというのが正直なところです。今回の旅行は、「西条から関西まで18きっぷで日帰りすることがどんな感じか試してみよう~~」みたいなコンセプトで、とにかく日帰りをすることに意義があったものでこうなりましたが、いずれゆっくりと時間を取って関西に行くことをお約束します。

で、この駅を出て、下りの新快速で姫路駅に到着したのですが……。実は、姫路駅到着寸前まで寝ていたもので、「アレッ、周りが騒がしいぞ?あ、姫路に着いたか!よしよし」という感じで電車を降りたのです。で、そのまま下りの電車(岡山行き)に乗り換えるのだから、常識で考えてホームを横切ればいいなと、半分寝たままの頭で考えてホームを横切った電車に乗り換えました。12両の223系だったので「岡山駅にこんな電車が入るか!?」とは思ったのですが、行きに初めて相生駅まで221系が来ていることを知ったくらいなので、そりゃ岡山駅まで223系が行ってもいいわなと勝手に思いました。あと、行き先が「野洲」だったのですが、どうも僕は「野洲」と「網干」がごちゃ混ぜになってしまう癖(?)があって、「確か予定は岡山行きだったような気はするけど、この電車に乗れば野洲駅(頭の中では、網干駅)まで行けるから、岡山駅には近づくから同じことや」と思いました。こうして僕は、野洲行き快速電車に誤乗してしまったわけです。

で、ドアが閉まってしばらく経って、ようやく間違いに気づきました。そのとたん「やった!(やってしまった!)」という思いに駆られ、思わず笑いが出ました。「お前は鉄道ファンじゃないんかっちゅーんじゃ!バカタレ!笑えんぞ!」という声が、どこかから聞こえたような気がしました。こうして僕は、姫路駅のひとつ大阪寄りの「御着」という聞いたこともなかった駅で下車し、姫路駅に引き返し、1時間遅れで予定を進めることとなったのです。相生駅までならすぐに電車があったので、相生駅から岡山駅まで新幹線に乗ってもとの予定に追いつくことも可能でしたが、2,000円以上のお金が飛ぶため、この先に残っている限りない数の旅行を考えると新幹線に乗る気にもなれませんでした。

とりあえず駅の外に出てブラブラとし、糸崎行きの電車に乗車。遅れていた大阪方面からの電車の接続を待っていたため、12分遅れて出発しました。(大きな駅を出るたびに、車掌さんが「遅れておりました大阪方面からの列車の接続を待っていたため、この電車は……」というフレーズを繰り返されるものだから、今の文章はごくすんなりと書けました)(笑)

で、糸崎駅で次の広島行きに乗り換えて、西条駅に23時に到着しました。西条駅に着くたびに、駅近くに家があれば便利だなぁと思うわけですが、ここから30分近く自転車をこいでどうにか家に帰り着き、「西条から関西まで18きっぷで日帰りすることがどんな感じか試してみよう~~」な旅は終わったのでした。ちなみに、我が家から西条駅まで(自転車)・西条駅から広島駅まで・広島駅から新山口駅まで(「のぞみ」)の所要時間が、それぞれ約30分です。(笑)

お化け屋敷

今日は、午前中にドイツ語の補講がありました。
火曜日に開かれていた授業で、火曜は祝日で授業がないことが多かったので、
夏休みにまで補講が延びているわけです。

で、教科書を進めるのかなと思っていたのですが、
夏休みになってせっかく来てくれたから……ということで、
普段できない、会話や聞き取りなどの練習が中心になっていました。
なので、3時間(180分)の長丁場ではありましたが、楽しめました。
(もともとこの先生の授業は楽しいのですが)

それから、最後に期末テストを返してもらったのですが、50点中の44点でした。
出席・授業態度が2割、中間・期末テストが8割で成績がつくそうですが、
中間・期末の点数を足して0.8を乗じると、69.2点となります。
で、出席は毎回したし、授業態度も良好だと自負しているので20点を足してみると、
89.2点になるわけです。
この端数を、先生がどう処理されるかが問題です。
切り上げてもらえれば「秀」、四捨五入や切り捨てだと「優」ということになり、
実に大きい問題だといえます。

午後からは、キャンパスガイドの先輩3名に誘われて、
東広島駅近くにある「伴天連」(ばてれん)という喫茶店に連れて行ってもらいました。
前々から「今度行こう」と声を掛けてもらえてはいたのですが、
何か、お化け屋敷みたいなユニークな喫茶店だそうで、
時に全国のテレビ番組でも取り上げられるそうです。
ということで、先輩の車に乗せてもらって東広島駅方面に向かったのですが、
何とまぁ、車って速いなと……感心しました。(笑)
かつてあの道を自転車で走ったというのがウソみたいです。

まず、山を登ったところにある東広島天文台を車内から見学。

変換 ~ DSC00125

続いて、「伴天連」へ。

変換 ~ DSC00129

変換 ~ DSC00131

変換 ~ DSC00132

駐車場から店に入るまでは、何ともユニークな庭が続いています。
ただ、店が近づくと、どことなくお化け屋敷っぽくなってきて、
おまけに、先輩の陰謀で僕が先輩を歩くことになったため、
床がボヨッとなっていたりしたら、僕が一番に「うわっ!!」などと反応したわけです。(笑)

で、店内に入ると、真っ暗です。
声のする方に進むと、足元が不安定で、天井から変なものがぶら下がっているのです。
奥に進んでも、赤や青にピカピカと点滅しているライトなどがところどころにあるだけで、
テーブルの上に灯されている灯りを除いては、真っ暗です。
そんな中に、顔とか骨とか毛皮とかがぶら下がっていて、変な感じです。
あと、時々不気味な笑い声とか叫び声が聞こえて、
実のところ、とても、カルピスを飲むような場所ではないのですが……。(笑)

カルピスを飲みながら、先輩や店のおばあさん(多分80近い)と話をしました。
このおばあさんというのが、話し始めたら長いもんでして、
結局1時間30分近く話していたことになります。
評判が評判を呼んでか、やはりこの店には色々なところから色々な人が来るみたいです。

その後は、駅の近くの大型スーパーのフードコートで昼食兼おやつみたいな食事をし、
大学に戻ってガイド関係の仕事をちょいとやって、解散しました。

今から、昨日の旅行記を書きます。

2008.夏 旅行記 5


2日連続の旅行なので、早起きはせずに済むように出発を遅めにしています。ということで、7時30分に起床し、朝食をとり、仕度をし、8時15分ごろに出発。西条駅まで自転車で移動です。あ、今日は東広島市役所までではありません。ちゃ~~んと、説明会の帰りに、駅の近くの自転車置き場について先輩に聞いておいたのです!公式な無料の置き場もやっぱりあるみたいで、そこに置きました。

で、青春18きっぷにこの夏初めてのスタンプをもらい、シティライナーで広島駅へ。

変換 ~ DSC00075

駅前にある金券ショップで1000円のオレンジカードを買いたかったのですが、売っていませんでした……。

続いて、

変換 ~ DSC00076

芸備線の快速みよしライナーに乗車です。地元萩で見慣れた、広島色(黄色と白)のキハ47の2両のワンマン列車です。懐かしい感じがしました。

……が、最近どうも、列車に乗ると眠くなるのです。説明会の帰りにご一緒した先輩もそう言っていました。あの時みたいに連れがいてくれれば眠くなることもないのですが、1人だと寝放題ということになり、シティライナーでも危うく広島駅で折り損ねるところだったのですが、みよしライナーでも半分くらいは寝てしまいました。

変換 ~ DSC00077

終点の三次駅に到着しました。駅の構造ややってくる車両などが、長門市駅にかなり近いような気がしました。

変換 ~ DSC00080

乗り換えの時間を長く取っているので、駅前に出てみました。で、近くに「ゆめタウン」があったので、そこに行っておやつ&夕食用の菓子パンを300円弱ほど買いました。ここだけの話、値引きシールの付いているものだけを選んだので、量としてはけっこうあります。(笑)

変換 ~ DSC00081

三次駅からは、芸備線の備後落合行きに乗車。先ほどまでのキハ47から、これまた地元でもおなじみのキハ120に変わります。ただ、地元のキハ120と違うのが、ボックスシートが付いているということ。これは相当嬉しい話で、早く地元のキハ120にもボックスシートが付かないかなぁと思うところなのですが、喜び勇んでボックスシートを取りました。

で、終点の備後落合駅まで乗ったわけですが、またしても、寝てしまいました。

変換 ~ DSC00084

備後落合駅からは、色の違うキハ120に乗り換えです。備後落合駅までの列車と比べてかなり込んでいて、備後落合駅までの列車では独占できていたボックスシートを、おじさん・おばさんの3人組と共有することになってしまいました。

ところで、僕は一体何を求めて旅行をしているのかということです。ただローカル線に乗ることが目的なのか、それとも、こんな山奥に何か目的地があって来ているのか。正解は、後者です。降りてみたかった駅があってわざわざここまでやってきました。

この列車は、備中神代駅からは伯備線に乗り入れます。そして、備中神代駅の次の駅が布原駅なのですが、この布原駅に降りてみたかったのです!この駅は、伯備線の駅でありながら伯備線の列車は(普通列車を含め)一切停車しません。乗り入れている芸備線の列車が11本(下り5・上り6)停車するのみです。しかも、2006年度の1日平均の乗車人員はわずか1名なのだとか。当然、降りたら数時間は次の列車がやってこないし、周りに時間をつぶせるようなものは何一つありません。ただ、これは行ってみないわけにはいきません。そこで、せっかく日帰り圏内に移り住んだわけだし、晴れて、この夏の記念すべき青春18きっぷの旅行第1回目の目的地とされたわけです。

で、布原駅に着いて、運転士さんも形式上前後のドアを開けられたはよいものの、まさか降りる人がいるとは思わなかったのでしょう、後ろ(客室)を振り返ることはされませんでした。なのでこちらから「降ります」と声を掛けて18きっぷを見てもらい、たった1人、下車しました。やはりこの駅はその道の人々には興味深いようで、車内から写真を撮っている人が何名かいたのですが、アンタらも降りんかい!と思いながら彼らを見ていました。(笑)

変換 ~ DSC00086

こうして、列車が出て行きました。予定では、今から約2時間10分ここにいます。まぁ、伯備線の駅なので1時間に2本「やくも」が通過するし、退屈することはないだろうと思います。

変換 ~ DSC00089

変換 ~ DSC00090

本当に、何もない駅です。駅があるだけの駅です。そこがよいのです。

変換 ~ DSC00093

着いてすぐ、「やくも」が通過していきました。この写真を撮ったら、降りる直前に見えた鉄橋へ。

変換 ~ DSC00095

駅の方を振り返っても、本当に何もありません。

変換 ~ DSC00096

この写真を撮ったら、一旦駅の方に引き返し、ちょっと行きすぎて、もう1ヶ所ある鉄橋へ。

変換 ~ DSC00100

さらに、初めの鉄橋に戻って、

変換 ~ DSC00105

変換 ~ DSC00112

変換 ~ DSC00113

この後はちょっと通過列車がないので、川に入っていました。(笑)それを見越してサンダルで来たのです。

で、次は駅から、

変換 ~ DSC00121

変換 ~ DSC00123

……という具合に、場所を変えつつ何枚か写真を撮って、2時間10分を過ごしました。そして、

変換 ~ DSC00124

ようやく、列車がやってきました。(さすがに、「もう」とは言えません……。)

この後は、新見駅、倉敷駅で乗り換えて、21時24分に西条駅に戻ってきました。2日続けて、暑い中けっこう疲れる旅をしたことになります。
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