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残念でした

今日、大学の説明会の担当の先生に用があって入学センターを訪ねたのですが、
そこで、衝撃の事実(?)を知ります。
僕は、自分が担当する2会場にはJR(特急や新幹線など)で行く気マンマンでしたが、
何と、片方の会場に関しては、高速バスの交通費しかもらえないみたいです。
しかも、その領収書を出して初めて交通費が受け取れる仕組みであるため、
差額を自分で払って新幹線に乗ることも、ちょっとできないわけです。
まぁ、その会場へは、JRでも高速バスでもあまり所要時間は変わらないのです。
しかも、JRの方が、高速バスより、値段が倍以上かかるのです。
だったらまぁ、交通バスの交通費を出すのが普通でしょうね。(笑)

さて、僕はどの会場について語っているのでしょう?
  岡山・福山・松江・福岡・高松・北九州・神戸・山口・松山
のどれかですよ。

ということで、「会場へは、この新幹線に乗って、あの特急に乗って……」
という計画は、見事に崩壊したのでした。
惜しかった……。(笑)
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学園祭

今日は学園祭でした。
こんな時期に!?と思う人がいるかもしれませんが、
うちの大学では、6月と11月の2回あります。

とりあえず、うちの学部が焼き鳥と飲み物の店を出すことになっていて、
オリエンテーションキャンプの班ごとに店の担当をします。
僕は夕方の6時から7時まで担当をすればよいのですが、
鶏蒲丼とそばめしの前売り券をすでに買ってしまっていたので、
どちらかを昼食にしようと思い、昼前に1度行きました。

で、ちょっと恥ずかしかったのですが自分の店の焼き鳥と飲み物を買って、
キャンパスガイドの先生のところに「宅配」に行きました。
(昨日のガイド会議でお願いされていたので……。)(笑)
それにしても、焼き鳥の入った紙コップを持って匂いをかぎながら歩くのは、
なかなかつらいものがありました。(笑)

その後一旦帰って、夕方に出直しました。
で、班の人で集まって役割の分担を決めたのですが、
僕は、飲み物の缶を取り出してふきんで拭いてお客に渡す役を、3人でやりました。
焼き鳥に下味をつける役、焼く役、お客の希望を聞いて焼く役に伝える役など、
他にも役はありますが、僕はそれが一番向いていると思ったので……。(笑)
そういえば、高校の文化祭の時には、
ひたすら「練乳どうしますか?」を繰り返していたような記憶が……。
そこらへんの役が、一番居心地がいいです。(笑)

ガイド会議

今日は、16時から「(キャンパス)ガイド会議」がありました。
オープンキャンパスの日に、キャンパスガイドが臨時に行われることになっていて、
その関係について、いろいろと打ち合わせをしたわけです。
その中で、「メインガイドの経験があるのは誰か」という話があったのですが、
議長であり、多分ガイド暦が一番長いと思われる先輩に、
「●●君はそろそろメインガイドができると思う」と言われました!!
先生も同意してくださったので、メインガイドデビューの日も近いものと思われます。
(ただ、僕より遅く入った人と当たらない限りメインガイドは恐れ多いですから、
現実的には、なかなかメインガイドの座には就けないと思いますが)

ちなみに、僕はその先輩のことを「生き方」の部門で尊敬しています。
(他にも、「優しさ」「行動力」の部門で尊敬する先輩がいる)

で、ガイド会議が終わったのが18時30分。
先輩も先生も非常に気さくな人たちで、話しているととても楽しいです。
というわけで(?)、その後に夕食会が続きます。
大学の近くの、けっこうおしゃれな喫茶店に行って、
先生にサンドイッチ2種類をおごってもらいました!!
カンガルーのポケットみたいなのにいろんなものが所狭しと入っているのと、
食パンにいろいろとつめて密封してトーストしたもの(ホットサンドですか?)とです。
ちなみに、昨日はこの先生からガイドの後にアイスをおごちそうになりました。
いつもありがとうございます。(笑)

こうして、20時に解散して帰ってきました。

完成!

こないだ、友達に数学を教えました。
補充授業の内容だからできたことなのであって、
大学の内容、ことに微分学となると、絶対に教えられませんが。(笑)

で、その時に手持ちのルーズリーフの用紙を1枚使ったのですが、
教え終わってその紙をあげたら、引き換えに新しい用紙を1枚くれました。

僕は、大学ノートを使い始めた中1のころから一貫して、
ノートは線の間隔が7mm(いわゆる「A罫」)のものを使うことにしています。
大学生になってルーズリーフに変えても、それは同じです。
ただ、もらったルーズリーフが、6mm(B罫)だったのです。
ということで、とりあえずその用紙は手元にキープしているのですが、
今日の哲学の授業中に、ふと気づきました。
B罫の用紙を買った方が、長持ちして、お金の節約になるではないか、と。(笑)

僕は、一番上の行と一番下の行は空けておく主義なので、
使える行数は、A罫で29行・B罫で34行ということになります。
つまり、僕が買っている200枚入りのものであれば、
A罫で11,600行・B罫で13,600行が有効だということです。
この2,000行の差は、日頃使っているA罫の用紙約35枚分に相当します。
なかなかバカにならんなぁ~~と、気づかされました。

ただ、僕はこれからもA罫を使います。(笑)

あと、午後には「キャンパスガイド」をやってきました。
今日は広島県内の高校のPTAの団体(40人)から予約が入っていたので、
ガイドは、いつもの倍の4名が動員されていました。
(1名が先生、3名が学生)
とりあえず、その団体のメインガイドを先生がされます。
そして、一般のお客さんが少数で、了解も得られれば、
団体に混ざってもらい、学生3名がサブガイドをすることになっていました。
逆に、一般のお客さんもそれなりの人数が集まれば、
学生1名が団体のサブガイドを、
学生2名が一般のお客さんだけのガイドをすることになっていました。
で、ここからが肝心なのですが、
もしも一般のお客がそれなりの人数集まった場合、
彼らのメインガイドは、この僕が務めることになっていました。
なので、一般のお客さんにも大勢来てほしいような、あまり来ないでほしいような、
複雑な心境で今日の午後を迎えました。(笑)

結局、一般のお客さんは1名だけだったので、
僕のメインガイドは未遂に終わりました。
ただ、僕の学部の説明だけは先生に代わって行ったのですが、
その説明の、先生や先輩からの評判はすこぶるよかったです。
(一応、メインガイドをやる覚悟で来ていたので、布団の中で練習していましたから)(笑)

それから、ガイドが終わったら図書館に缶詰をして、
大学説明会のスライド作り(昨日の続き)を完成させました。
先生の口ぶりからするに、スライドは5~6枚あればよいみたいなのですが、
思うままに作ってみたところ、28枚もできてしまいました!!
内訳は、

  表紙……1
  はじめに……1
  中学時代・高校1年次……1
  高校2年次……1
  高校3年次(4月~7月)……4
  高校3年次(8月)……6
  高校3年次(9月)……1
  高校3年次(10月)……1
  高校3年次(11月・12月)……1
  高校3年次(1月~3月)……1
  おわりに……1
  AO選抜の受験を考えている人へ……2
  小論文・面接の受験を考えている人へ……1
  1・2年生のみなさんへ……2
  3年生のみなさんへ……1
  ちょっと宣伝(キャンパスガイド)……2
  裏表紙……1

前にも書いたことがありますが、
僕は、誰にでもできるような仕事なんてやりません。
僕がやるからには、自分らしさを出したいものです。
そのため、スライドを28枚も作ってしまうという結果を招きました。(笑)
ただ、言いたいことの95%くらいはスライドに書いたから28枚も使ったのであって、
(そのため、スピーチの原稿は用意しません。スライドを見ればアドリブでいける)
しゃべる時間自体は、そこまで長くならないものと思います。

とりあえず、僕のスピーチは、学生スタッフ一おもしろいと思います。(笑)

高校時代を振り返る

大学の説明会で、10分程度のスピーチをすることになっています。
また、それには、パワーポイントで作ったスライドを使わなくてはならないのですが、
今日から、そのスライド作りに着手しました。

ひとまず、高校入学から高3の夏(AO入試受験決意まで)まで作りましたが、
それだけですでに8枚になってしまいました。
本当を言えば、AO入試の受験を決意するまではどうでもよくて、
決意してから合格するまで、どんな過ごし方をしたかが肝心なわけです。
だとすれば、スライドの枚数はもっともっと増えそうです。
パワーポイントのスライドって、作り始めたらどんどん作りたくなります。(笑)

ただ、どう考えても、
僕は高校生相手に語れるような立派な元受験生ではありません。
受験勉強なんて何一つすることなく、
合唱コンクールで伴奏をやって、部活をやって、委員会をやって、
小論文と面接の練習をチョロチョロっとやって、気づいたら合格していたわけで……。
だから、うちの学部やAO選抜に興味のある高校生にこそ参考になるであろうものの、
一般入試を狙う高校生の参考になるような話には、とてもなりそうにありません。(笑)

あと、微分学の授業があったのですが、
先生の話を聞いて、危うく吹き出しそうになりました。

詳しくは説明できませんが、とりあえず、
x y」と「y x」は異なるのです。
それについて、

「2つの作業をする時に、順番を変えたら結果が違うというのは当たり前です。」

この先は、数学の先生だから

「普通、掛け算は掛ける順番を変えても結果が変わらないが、
 行列の掛け算は、順番を変えたら結果が変わってしまうではないか」

というようなもっていき方をされるだろうと思ったのですが……。

「例えば、皆さんが朝起きたときにまず何をするか私は知りませんけど、
 ここでは顔を洗うとしましょう。
 蛇口から、水……お湯かもしれませんけど、水を出して顔をジャブジャブやって
 乾いたタオルで顔を拭きますよね。
 それを、乾いたタオルで顔を拭いて、水で顔をジャブジャブやったら、
 これ、とんでもないことになりますよね。」

この先生、何か、ちょっとしたことをかなり大げさに説明されるのです。
しかも、真顔で。
ただ、今日のは今までで一番笑いました。

二度寝は三文の得

最近、朝は8時ごろまでダラダラと寝る習慣が付いてしまいました。
とりあえず目覚ましは7時30分にセットしているのですが、
最大で8時までなら、寝ていても1コマ目の授業に間に合うのです。
ということで、7時30分に目覚ましが鳴って1度は起きるのですが、
もう1度寝て、5分後に(スヌーズ機能で)目覚ましが鳴って、
起きる一歩手前の自分がほぼ無意識にアラームを止め……を繰り返すのです。
そして、8時になったら、いい加減観念するか……と思って起きるのです。
つまり、毎朝7時30分から8時の僕は、
寝ているとも起きているともしれないところを、5分ごとにさまよっているのです。
すごいでしょう?(笑)

で、今朝、7時30分から8時の間、変なあたりをさまよっているときに見た夢に、
高校で付き合った後輩で印象に残る人ベスト3(どんなランキング!?)(笑)には
確実にランクインするであろう人が、1人登場しました。
何か、(大学生としての)僕が、高校の図書室の掃除に参加していたんです。
そしたら、その後輩は高校時代に図書委員としてお世話になった人なのですが、
その後輩が、話しかけてくれたわけです。
ということで、今朝は二度寝をしたがゆえ、
すばらしい後輩の1人と夢の中で再会ができました。
「早起きは三文の得」といいますが、二度寝も時に三文の得です。(笑)
(ただ、いつか、8時になっても起きられず、授業に遅刻しそうな気がします。
そろそろ、やめないと……。)

それから、今日は数学の補充授業がありました。
予想通り、受講者は僕を含めて2人でした。
1回目では5名いた受講者が途中からは2人で推移し、
ここ最近、あとの3人のうちの2人がポツポツと復活していましたが、
ここにきてまた、まじめな2人に落ち着いた、という感じです。

で、高校時代にはわからなかったところが、
この授業を受けてみると、不思議とわかるのです。
こう書くと、高校時代の先生がダメみたいになってしまって不本意なのですが、
なぜか、よくわかります。(笑)
さすが、広島県内の高校の中の数多い先生方の中から、
大学側が選んだだけのことはあります。

ところで、今日は可部線が一時運転を見合わせていたみたいです。
というのが、数学の補充の教室に行ってみたら、
「交通機関のトラブルにより、先生の到着が遅れる」旨、黒板に書いてあったのです。
到着後に先生が言われたことには、可部線で土砂崩れ(確か)があって、
いつ動くかわからないので、バスも利用してどうにか到着できたのだとか。
遠いところを、わざわざありがとうございました。(笑)

Handyを持たない主義

「ベーシック・ドイツ語」では、今
「あなたは~~を持っていますか?」というような会話をやっています。
例えば、「携帯を持っていますか?」は
 「Hast du ein Handy?」
と言うのですが、その際に先生が言われたのが、
 「私はHandyを持たない主義だって方、おられます?」

半年と少し前まではそうだったな~~と、懐かしく思い出しました。(笑)

あと、「現代社会と経済」の授業では、
最後に、次回の内容に関するプリントを書いて提出して帰ります。
そして、よかった意見、うまくボケていた意見などが、次回の授業で読み上げられます。
(このこと、確か前にも書きましたね)
で、次回は何かな~~と思ったら、ついにきました!!
「広島西飛行場は必要か」。

1回目の授業で配られた予定表では、この内容は早いうちに扱うはずだったのですが、
一向にその日がこないので、取りやめになったのかと思っていました。
これぞ、広島県民になった僕がとても興味のあるテーマです。

で、今日のプリントの問が、広島西飛行場の現状を説明した上で、
「存続・廃止・その他のどれかを選び、理由を300字程度で述べよ」というものでした。
おそらく、次の授業の時に僕の意見が読み上げられることでしょう。
自信があります。(笑)

ミニ同窓会

うちの学部では、6月を「環境月間」と位置づけ、毎週月曜の昼に掃除をします。
で、うちの班(オリエンテーションキャンプの)は今日の昼の担当だったので、
講義棟やその周辺のゴミ拾いをしました。
(昨日も書きましたが、
大学生活の多くはオリエンテーションキャンプの班を基準に進むのです)

その時に、数学の補充で一緒で、先週来なかった友達に声を掛けてみました。
「●●、先週の数学の補充の時おらんかったけど、どうしたん?」
(高校まで全ての人を「~~君・さん」で呼んできたもので、
ニックネームで呼ぶということに未だに抵抗がある……。)(笑)

そうすると、先週は風邪で休んだとのことです。
つまり、難易度が上がったことによるサボりではなかった!!
もちろんそうと信じていましたが、安心しました。(笑)
多分、その人以外は、難易度が上がったことによるサボりだろうと思います。
(もともと、来たり来なかったりするような人なのだから……。)
だとすると、次回からは再び2人での授業が復活するのか……?
こりゃ、今年度中には確実に数学Ⅲを克服できそうです!!
だとすれば、1年浪人すれば、
かつて志していた九州大理学部・大阪市立大理学部とかにも行けたのかな……。(笑)
高2・3の担任の先生がよく言っておられましたが、
人生、棺おけに足をつっこむまでは、何が正しかったのか分からないものですね。

今夜は、同じ東広島市内にいる、高校3年間の1位2位を争う友人を大学に呼んで、
晩餐会(?)を執り行いました。
キャンパスガイドで得た知識をいろいろと披露しながら構内を案内し、
学部生より院生や職員・先生の利用が多い、割と落ち着いた学食に案内しました。
ただ、その学食に案内した理由はもう1つあります。
高校3年間同じクラスで、今も同じ大学にいる人と時々出会って話をしますが、
以前、僕がその学食にいるところをその人に目撃されていたみたいなのです。
ということは、その人は定期的にその学食を利用しているようなので、
僕たち2人が晩餐会を執り行っているところにその人まで現れたりしたら、
こりゃすごいぞ!と。
なので、晩餐会をしつつも、視線はやってくるお客に向けていました。

そしたら、本当にその人がやってきてしまいました!!
その人は団体さんで来ていましたが、そばを通ったので声を掛けました。
僕こそ、内心「ひょ~~っとしたら会うかもしれん」と思っていたわけですが、
その人は、まさかここで僕たちに会おうなんて思わなかっただろうし、
友達も、まさかここでその人に会おうなんて思わなかったでしょう。
(「その人」「友達」がゴチャゴチャになりそうですね)
僕でさえビックリしたのだから、2人がいかに驚いたか、心中お察しします。(笑)

こうして、数分間、「3年6組同窓会東広島支部」の会員が一堂に会しました。(笑)
本当は昨日の午後に、我が家で
 「3年6組同窓会東広島支部設立記念総会」(またの名を、たこ焼きパーティーという)
をやる予定だったのです。
ただ、1人の都合が悪くなってしまい、とりあえず延期にしたのですが、
ひとまず、
 「3年6組同窓会東広島支部設立記念『仮』総会」
くらいはできたかと思います。(笑)

3年間同じクラスで過ごしてきた人同士が、縁あって再び同じ市で生活していくわけだから、
できれば、これからもこの3人でこうして楽しむ機会がほしいものです。
そう思って、「3年6組同窓会東広島支部」という組織(?)を作ってみたわけですが、
ぜひ、日本全国に「3年6組同窓会ナントカ支部」を作ってほしいものです。
そして、それぞれの支部で定期的な交流を続けてもらって、
夏休みにでも、「3年6組同窓会」を盛大に行うのです。
一応、僕はクラスの同窓会世話役になっていますから、
もしこのアイデアが現実に移す日が来れば、いくらでも協力しますけどね。(笑)

グズグズと……

6月15日分の旅行記が完成しました!!

今日は、こちらにかなりのエネルギーを注いだのと、確実に読んでもらいたいのとで、
ここでグズグズと書くことはしません!!
旅行記だけを見てください。

ちなみに、高2・3の担任の先生は、
ホームルームでの連絡が少なかった時や何もなかった時は、
「私の方からグズグズ言うことはありません。」で締められるのが恒例でした。
卒業した今、思い出の語録の1つに入っています。(笑)

焼肉

今日は、「合班」がありました。
久しぶりに使う言葉ですが、覚えていますか?
念のためおさらいしておきましょう。
4月に、学部のオリエンテーションキャンプがありました。
それに合わせて、参加者の1・2年は全部で16の班に分けられています。
その班で集まって遊ぶことを「班活」、複数の班でやれば「合班」といいます。
その「班活」や「合班」は、キャンプの後も継続して(週1くらい)行われています。
逆を言えば、仮にオリエンテーションキャンプに参加しなかったとすれば、
友達を作る機会が圧倒的に少なくなってしまうということになります。
今付き合っている友達の多くは、同じ班の人か、合班で知り合った人なのですが、
そう考えると、やはりオリエンテーションキャンプには参加しておくべきだと思います。

で、記憶が正しければ、合班に参加するのは5月9日以来になります。
生物の補充授業や「かがくらぶ」の活動があったり、
雲隠れで不在になる金曜の夜に行われたり、
微分学の中間テストの前日だったのでちょっと遠慮させてもらったりで、
このところ、ずいぶん疎遠になっていました。
なので、今日はちょっと緊張しました。(笑)

ただ、1ヶ月と少し参加しなかったうちに、参加者の人数がずいぶん変わっていました。
まず、先輩は基本的にもう来ません。
また、1年生も、だんだん「参加する人」「参加しない人」に分かれてきたみたいです。
なので、以前よりかなり少人数になり、居心地がよかったです。
大人数で騒ぐのはあまり好きではないので……。

ちなみに、班活や合班ではたいてい何かを食べるわけですが、
お菓子だったり、鍋だったり、回によって色々です。
で、今回はなんと焼肉でした!
しかも、参加者が男子2.5人(2人で始まり、途中で1人増えた)・女子6人だったので、
ドサクサにまぎれて、けっこう食べられました。
人数の少なさが災いして、1人あたりの持ち分はちょっと高め(1,100円)でしたが、
店で食べたと思えば、ずいぶん得をしたものです。

ちなみに、今日は思うままにゆっくり寝たところ、目が覚めたのは11時でした。(笑)

ちゃんぽんが食べたい

今日は、「ベーシックドイツ語」の時間に、先週の中間テストが返ってきました。
外国人の先生の方の、10分で終わったあのテストです。
「40人中30人が90点台だった」とのことで、やっぱり簡単だったみたいです。
ただ、僕も自信はありましたが、さすがに90点台はないかな?と思っていて、
「こりゃ10人の方に入ったわ!!」と覚悟したのですが……。
93点でした。
僕は、基本的に外国語には強いみたいです。(好きだというわけではありませんが)

それから、今日は久しぶりにキャンパスガイドのサブガイドを担当しました。
雨がすごく強く降っていて、今日は誰も来ないかな~~と思っていたのですが、
長崎から来られた受験生の親御さんと、ガイド志望の学生2名がやってきました。
何とも濃い顔ぶれです。(笑)

とりあえず、僕は「長崎」という地には、とても親しみを感じています。
AO選抜で不合格だったら、確実に今長崎にいましたから。
ということで、受験生の親御さんとは長崎について色々と話をしました。
そんなことをしていると、もう1度長崎に行ってちゃんぽんが食べたくなりました。
この夏休みには、18きっぷで長崎に行くことにしよう!!

あと、学生2名は晴れてガイドの仲間に入りました。
しかも、1人は1年生です。
あまり増えすぎたら僕の影が薄くなるなぁとは思いますが、(笑)嬉しいです。

最後に、もう1度確認しておきます。

ミニ旅行記
6日
7日
8日

旅行記
13日
14日
15日 ……しばらくお待ちください。
16日 ……しばらくお待ちください。

どうぞごらんあれ。

儲けた!

まずは、昨日の夕方の話。
「広島大学説明会」のどこかの会場のスタッフをやるとは以前書きましたが、
それについて、打ち合わせ会議があって、出席してきました。
3日間に渡って同じ会議が開かれており、都合の付く日に参加するのです。
僕は唯一都合が付いたのが昨日だったのですが、
偶然にも、同じ会場を担当することになる先輩が1人出席していました!
何か、第一印象は「2つ年上くらいかな~~」だったのですが、
実は医学部の院生の方でした!
そんな偉大な方と担当するなんて、恐れ多い……。(笑)

で、会議が進む中で、「スタッフを増員することになった」という話が出て、
先生から名指しで「●●(会場)も担当できませんか?」と言われてしまいました!!
空いている日なので、もちろん快諾しました。
どうも、その会場では「理系の男子の1年生」が不足気味だったのだと思われます。
ということで、僕は
  広島・岡山・福山・松江・福岡・高松・北九州・神戸・山口・松山
の10会場のうち、2つを担当することになりました。
運よく(運悪く?)僕が担当する会場にやってくることになる高校生の皆さん、
先輩のスタッフと比べれば若さだけが取り得のようなスタッフですが、
「所詮1年生だ」と言われないように頑張りますので、どうぞお楽しみに!!

ちなみに、交通費は福山以外は新幹線の実費がもらえるそうです。
指定席を取ってもよいのか、よいなら「のぞみ」か「ひかり・こだま」か、など、
疑問は多くあるのですが、細かすぎるので質問はしませんでした。(笑)
(ということは、僕が担当する最低1箇所は福山以外だということですね)
ただ、新たに担当することになった会場に関しては、
当日現地入りするとすれば広島を相当早く出なくてはならないため、
ひょっとしたら、前泊が認められるかもしれないとのこと!!
こりゃ、すごいですよ!!
大学のお金で乗り物に乗って、ホテルに泊まって、賃金も出るんですから。

それから、今日の話。
線形代数学の授業があって、
「中間テストの答案が欲しい人は研究室まで取りに来るように」と指示がありました。
よっぽど数学が得意で、期末テストでも目をつぶっても100点取れるとか、
そういう人でない限り、答案は欲しいのではないかと思いますが……。(笑)
ということで、研究室に先生を訪ねて、答案をもらってきました。
平均が72点だそうですが、僕は65点でした。
65点なら高校時代の数学の点数と大差ないのでとりあえずは安心しましたが、
将来的には(1年生のうちには)、平均点を取れるようになりたいものです。
それにしても、やっぱり天下の広大に一般入試で入った人たちは賢い……。
何度も書きますが、僕は広大生であって広大生でないようなものです。
AO入試の難易度が低すぎるから入れたのであって、
一般入試で入ろうと思えば、最低1年は浪人が必要だったと思います。

あと、ついさっき、学部報の企画を1つ書き上げました!!
正確には、他の人が書いた記事を集めて、
うまいレイアウトを考えて加筆訂正しながら配置しただけなのですが……。
とりあえず、秋に発行予定の学部報には、
僕がレイアウトを担当した企画が2つ載ります。

1対1

水曜といえば、3コマ目に数学の補充授業がある日です。
今僕が受けている授業の中で一番楽しみなのはこれです。
理系だし、内容は十分に理解できるし……。

この授業といえば、毎回毎回受講者の人数が変わっていますが、
今日はなんと……。1人でした!!

来たり来なかったりする、あんな人らは受講者だとはみなさないとして、
この授業の受講者は、僕の中では「2人」(うち1人が僕)でした。
過去9回の授業で、この2人だけは1度も休んでいないからです。
で、もう1人の人は、内容に苦戦しているようではありましたが、
「よしピー、教えて!」と言ってくれるくらいの人だから、
これから先も絶対にさぼることはないだろうと思っていました。
なので、今日はあの人は体調を崩したか何かだろうと、僕はみています。
さぼったとは思っていません。信じています。
だから、どうか来週は戻ってきてください!!
さもないと、いくらなんでも先生と1対1じゃ、気まずいですから!!(笑)

で、今日は先生と1対1で
「合成関数・三角関数・指数関数・対数関数の微分法」を習いました。
あと、僕の身の上についての話もしました。(笑)
(高校時代理系だったが、数学Ⅲの積分法でつまづいて文転した。
ただ、本当に好きなのは理系で、大学では数学のプログラムに入りたい。
そのため、高校で一度履修をしてはいるが、この授業を取らせてもらっている、
という話)
「来週もがんばってください」と言われましたが、僕は何があってもがんばります。

というわけで、今の時刻が15時33分。
図書館からの更新でした。
今日の夜にでも、13日~16日の旅行記を書き始めようかと思います。

追記

ミニ旅行記
6日
7日
8日

旅行記
13日
14日

中間テストその5

「その4」では?と思った人がいたら、すごいです。
実は、「その4」は先週の金曜にあったんです。
ただ、あの日のタイトルは「2008.夏 旅行記 2-1」になる予定であるため、
「その4」は幻の存在ということになります。(笑)

で、今日は「ベーシック・ドイツ語」の中間テストがありました。
ドイツ語の授業は週2コマあって、日本人・外国人の先生が1コマずつされます。
「その4」が、外国人の先生の方のドイツ語の中間テストだったのですが、
このテストというのが、ものすごく簡単だったのです。
なのでまぁ、今日のドイツ語の中間テストもそんなものだろうと思っていたら、
今日のは、けっこう難易度が高めでした。
順序が逆だったらよかったのですが。(笑)

それから、6月6日・7日のミニ旅行記が完成しました。
6日7日
ひょっとしたら、今日のうちに8日の分も完成するかもしれません。

久しぶりに「松尾芭賞」

さて、帰ってきました。

今回は久しぶりに、雲隠れ後の名物企画(?)、
「松尾芭賞をねらえ!」をやりたいと思います。
ここで念のためにルールを簡単に確認しておくと、
僕が旅先で撮ってきた写真を見て、どこに行ったのかを当てるというものです。
もちろん、固有名詞(地名など)は隠した状態で載せますから、
その上でどこに行ったのかがわかれば、あなたは現代の松尾芭蕉ですよと、
そういう意味で、「松尾芭賞」と名づけているわけです。

で、かの松尾芭蕉の名を借りるくらいですから、
写真だけでなく紀行文(?)も書いてみようかと思います。
回答の参考になるかもしれませんし、まったく参考にならないかもしれません。(笑)

【紀行文】
 行った先には、きれいでかわいい『①(単語)』が多かった。
 さすが、『②(文章)』だけのことはある。


【写真】

変換 ~ DSC09832


変換 ~ DSC09850


変換 ~ DSC09856


変換 ~ DSC09878


紀行文の『 』に入る言葉を当ててもらってもかまわないし、
今までどおり、写真をどこで撮ったのかを当ててもらってもかまいません。
皆さん、がんばってください。
なお、回答は「管理者のみに表示」で行ってください。

2008.夏 旅行記 2-3

初めてゆっくりと岡山にやってきて、父やいとこと過ごし、岡山まで来た目的はすでに果たされたような気もしますが、一体どうなのでしょう。

午前中は、父の自転車を借りて家の周りをうろうろとしました。「家の周りをうろうろ」と言うといかにも適当に過ごしたような感じがしますが、実際はすごく有意義でした。

というのが、父の家の近くには、博多総合車両所の岡山支所があるのです。

変換 ~ DSC09854


で、外周をフェンスに沿って進んでみると、

変換 ~ DSC09856


500系が停まっていました。ただでさえ嬉しいところですが、隣のN700系よりずいぶん奥につめて停めてあるもので、さては!?と思ってよく見ると、

変換 ~ DSC09858


8連化された、V編成(7000番台)でした!

変換 ~ DSC09857


ということで、先頭車に「8」のステッカーが貼られているのです。やはり、16連の500系に憧れを覚えた世代としては、衝撃的です。いつか鉄道ファンとして生まれてくるであろう僕の子供に、「500系は昔は16両やったんよ」などと言ったら、きっとビックリするのでしょう。(笑)

変換 ~ DSC09859


近くには、在来線の基地もあります。

こんな具合に自転車で走ってみると、いつの間にやら岡山駅に着いてしまいました!このままいとこの家まで気合で走って突撃訪問でもしようかと思いましたが、とりあえず引き返しました。(笑)で、その途中に気づいたのですが、

変換 ~ DSC09860


こんな看板がありました。確か市の立てた看板だったと思うのですが、あの絵は明らかに500系だと思います。ということは、岡山市は将来的に500系が4連化されると思っているのでしょうか。(笑)

この後、父と合流してお好み焼きを食べて、家に戻ってテレビで「吉本新喜劇」を見て、仕度を整えて家を後にしました。そして、電車に乗って岡山駅へ。

変換 ~ DSC09864


ホームの表示を見ると、「団体」なるものが。これは何が来るのか?と思い、ちょっと待ってみることにしました。結果、やってきたのは、

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583系でした。

あと、

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この113系ですが、これ、先頭車は3ドア、中間車は2ドアでした。こんな編成があるのだな~~と思ったのですが、岡山駅にいた数十分の間に見た他の113系の中にも、同様の編成がありました。そこまで珍しくはないのですね。(笑)

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駅前には、桃太郎さんの像があります。あと、駅前には最近になってビックカメラができたのですが、そこにもフラッと行ってみました。で、何を買うでもないのですが、ポイントカードを作ってもらいました。いとこが持っていたので……。対抗心です。(笑)

さて、夕方にもなったことだし、いい加減岡山を出てもよいころなのですが……。まだ出ませんよ!駅前から路面電車に乗りました。岡山電鉄の路面電車には、かの水戸岡鋭治氏がデザインした「KURO」「MOMO」という車両が走っていますが、残念ながらそれらには当たりませんでした。僕は城北で下車。

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降りたらすぐに「岡山シンフォニーホール」という施設があります。今回岡山へやってきたのは、父やいとこに会うことも立派な目的ですが、一番の目的はここへ来ることでした。なぜなら、

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こういうことです!!川嶋さんとは5月の広島(ミニライブ)・小倉(ミニライブ&サイン会)で会って(?)きましたが、さらに今回は本格的なライブです。それにしても、2ヶ月のうちに広島・小倉・岡山でイベントがあるとは、広島に来て早々運がよかったものです。

一応、開場の15分前に来てみたのですが、全席指定にも関わらず、3階のホールから1階のエントランスまで、らせん階段に沿ってズラーッと行列ができていました。僕も、開場から開演の30分間にツアーグッズをいろいろ買いたいので、とりあえず並んでおきました。

で、開場したら、すぐにツアーグッズの売り場へ。ここでもまた並んで、どうにか開演前に買い物をし終えました。買ったのは、

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パンフレット(2,500円)

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ペンライト(1,500円)……これ、寝る前に部屋で撮った写真ですが、非常時のグッズにもなるなと思いました。(笑)

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リストバンド(1,000円)……普段学校にして行っている古いリストバンドの置き換え用に買ったつもりなのですが、もったいなくて使えません。(笑)

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路上集0号(1,000円)……ツアー開場限定のCDです。

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ポストカード(100円×4枚買いました)……この収益は、「川嶋基金」と呼ばれる活動に使われます。(途上国に学校を建てたりするのです)

とまぁ、こんな具合に、僕の割にはバサッと買い物をしてしまいました。(笑)

で、買い終えたらホールへ。これがまた、立派なのです、1階2階3階とあって、2階3階にはサイドにも座席があるわけです。ホールといえばもっぱら「萩市民館大ホール」に慣れていた僕ですから、こんなホールに来るとビックリします。今まで行った中で一番立派な(大きな)ホールといえば大阪のなんばグランド花月でしたが、それが更新されました。(笑)

そして、ライブが始まりました!!ステージは何か夏っぽい、南の島みたいな雰囲気が出ていて、スピーカーからは海の音がしていました。

1.天使たちのメロディー

涙ひとつ知るたびに 忘れてゆく大事なこと
この東京(まち)にはじきとばされ 歩き方を覚えてく
目を閉じたらきっとどんな 未来もかなうのに
目を開けた現実にいつも 何も出来ない私なの
天使たちの鼻歌よ どうかメロディー運んできてよ
この足じゃもう小さすぎて 足跡さえ残せないのね


「川嶋あい」としてのデビュー曲です。

2.絶望と希望

過去と今とが重なり駆け抜けていく心の交差点
壊れそうなガラスの扉 今この手で開こう
絶望と希望との間には何が立ち尽くしているの?
目をつむって思い浮かべる 心の中散らばる夢の破片 あなたにもあるよ


確かここで、初めのあいさつがあったような気がします。「岡山一、楽しくて熱い夜にしましょう」という言葉が印象的でした。

3.compass

勝つことや負けることは 何の意味もないんだよ
大切な人守るとき 戦えばいいんだ
人と人との摩擦を感じて 押しころしてた深い傷跡を
夢に変えて 愛に変えて 全部抱きしめて生きたい
大切なものがある あの時に誓った約束
離れてもどんなときも 忘れないよ


4.Just after the rain!

元気だそう 前を向こうよ 私は私しかない
あれこれ迷っていても仕方ないんだね
すぐにきっと雨あがるから 傘閉じて今私は
白いたんぽぽになる 青空旅してみよう


この曲は盛り上がる雰囲気の曲で、席を立って手拍子をしたりペンライトを持った手を振ったりしている人たちが大勢いました。僕はどうしようかいな……と思いましたが、とりあえず、10列目の席から見る限り全員が立って手拍子をしていたので、それに倣いました。(ペンライトも買ってはいるわけですが、あくまで記念にと思ってだったので、振ることはしませんでした)

5.525ページ

難しい数学の授業より 恋の方程式解くカギを
教えて下さいよ神様はやく 私だけに
100年先までずっとね一緒だよと海で言われたよ
今はまだまだまだ 夢の中の世界だけなんだ 悲しいけど
本屋の雑誌占いを 全部めくって恋を調べた
きっといつの日にか 五つ星よ ほらね予想通りね


この曲も同じように聴きました。

6.Dear

あなたに出逢えて ほんとにうれしいんだ
あなたの優しさがほら 私を支えてるよ
大好きな人へ伝えたい「ありがとう」
いつか私がこのまま大人になっても
何かを失ってくじけそうになっても
そしてそして年をとってしわができても
何が起こったとしてもうたえなくなっても
どうか離れていかないで ずっといつまでも
一緒にいたいよ


この曲、最後に2度も転調します。そこが好きです。

7.マーメイド

やり直せる約束は最初から持っていなかった
永遠という文字だけ心にはあったけど
空飛ぶ人間になれたなら 何もかも忘れられる
悲しみの空から今 羽ばたいていけるわ
あなたはもし私が見えたら 追いかけなくていいから
ただこんな恋もあった 思い返してほしいだけ


ここで、目を閉じてください、という話があって……。

「給食費泥棒を探してるみたいですけど、そうじゃありませんよ。」

気に入った!!(笑)

「ここは、川嶋あいのライブ開場ではありません。おしゃれなカフェです。」

「目を開けてください。」

8.シャングリラ

逢いたくて恋しくて 今は海風に吹かれてゆく日々
こんなにも季節は流れる あの人を追い越して
あなたからもらった永遠 失ったものは過去へ行く
守りたいものができたから 私のシャングリラ
二人のシャングリラ


9.Ark

愛よ 一人泣く私に最後の居場所下さい
涙かれはてるまでいい 心つなぐ糸下さい
海よ 思い出さらってよ 大地ごと未来に変えて
二度と帰れなかった場所 アスファルトへ消えて行く


この2曲は、4月に発売になった「Cafe & Musique」のバージョンでした。(だから「おしゃれなカフェ」なのです)

次に、学校に関する話があって、「卒業ソングです」と話が締められたので、「旅立ちの日に…」かな?と思ったら……。

10.12個の季節~4度目の春~

卒業アルバムに残る 笑顔がとてもとてもまぶしい
見慣れた町並み、夕暮れ 壊れそうな気持ちだよ
たった12個の季節を一瞬で駆け抜けた
4度目の春は別れ
弱虫 強虫 いろんな顔が見えたよ全部好きだった
告白なんてできないよ このまま友達でいい
明日は「さよなら」するけど 僕のこの初恋は旅立つ
最後に流した君の 涙ずっと忘れない


このタイミングでくるとは思わなかったのでビックリしました!「12個の季節、4度目の春。」という曲紹介に合わせて、前に座っていた女の子2人が「アアッ!!」というような顔を見合わせていたので、やっぱりこの曲は人気なのです!!ちなみに、伴奏は本人のキーボード弾き語りでした。この曲は卒業を控えた高校生の男子の心境を綴った曲なので、キーボードで静かに弾き語る方が向いているのかもしれません。

11.Crying

生まれたこと後悔して 信じられなくなったりする
人を許し生きるだけで 少し優しくなれるかな?
明日の太陽信じているよ 矛盾の海に落ちて消えてしまっても
二つの手では足りないのなら 私の手もほら重ねてみるよ
君の声が悲しすぎるよ この空から君の空まで届けたいけど
生きていなけりゃ意味がないこと
生きているだけでつらいことも
あるから


12.光

たぐり寄せる光 優しくなる気持ち
はにかんだ孤独を少しずつ差し出し合った
いつまでもあるものじゃない この時はもう二度と戻らないんだ
不器用な私にくれた言葉繰り返すよ


この曲は6月発売のベストアルバムに収められた新曲なので、ライブで聴けるのはこれが初めてのはずです。(この夏のライブツアーは岡山が1箇所目なので)

13.旅立ちの日に…

いつのまにか 時は流れ もう今日は卒業の日
人はいつか旅立つもの だけど
いつの日にか またどこかで 会える気がするからね
輝く日々を忘れないで
今始まる 希望の道 今日までありがとうね
思い出の校舎と別れを告げ
今新たな 扉開き はるかな年月経て
つぼみから花咲かせよう
つぼみから花咲かせよう


5月の広島・小倉でも、この曲は聴きました。3回のライブで3回とも聴いた唯一の曲ということになります。

14.my way

It’s my way!! いつも走ってきた道
こわいものはなかったの Going on Going on,どこまでも
Have a nice day!! それぞれの行き方で
好きなようにやればいい やりたいことやればいいから


15.見えない翼

世界で一番頑張っている不器用なあなたが好き
どれだけ時間はかかってもいい 負けないで
世界で一番頑張っている不器用なあなたが好き
大切にしよう あなただけの 見えない翼


16.福岡~The Rock‘n Rall~

放課後のキャナルシティ 汗流した大濠公園
たまにふるさとへ帰ると 友の言葉が妙になつかしいよ
踊ろうゼイ!
WOW WOW… WOW WOW… 大好きなあなたと
WOW WOW… WOW WOW… 福岡ザ・ロックンロール


17.My Love

太陽がとけ 運命が動き まわりだす時間 日曜日の午後
つないだ左手 ぎこちない私 信じていいの?
My Love 恋の魔法に今 かかっている はじめてだよ
どうしようもない
Only Love 君へ伝えたい 「いつもそばにいさせて」 YES
「君が大好きだよ」 ずっと


これがラストの曲でした。前の女の子2人は、この曲でも「オオッ!」という顔を見合わせていました。

で、一旦全員がステージから去りましたが、客席からはもちろんアンコールが出ます。もちろん僕もそれに参加しました。かなり長いこと手拍子をしていたような気がして、疲れたのですが……。「あいちゃ~~ん!!」と叫んでいる女の子もいましたが、さすがにそれはできません。(笑)

18.もっと!

会えない時間にあなたが気になって バカみたいに一人で悩むくらいに
ほんと「大好き!!」
もっとドキドキしたい ずっと予感してたよ
緑の風が舞う空の下で
もっとそばにいきたい ずっと一緒にいたい
あなたと同じ笑顔で駆け抜ける
今勇気出してみる


19.カケラ

ないものねだりばかりして あるものに気付かなくて
型にはめた幸せのサイズ 決め付けていたね
僕たちがいつも落としてる 多くの悲しい忘れ物は
遠い地で生きているあの子の たった一つしかない 喜びなんだろう


この曲は、「クリックで救える命がある。『ddf.jp』」の「川嶋あいチャリティーソングクリック募金」のために書き下ろされた曲です。ブログの左端にバナーを貼っていますが、あのサイトにアクセスして、「ここをクリックしてアフリカの子供たちを応援しよう」というところをクリックすれば、1円が募金されたことになり、この曲が聴けるのです。募金した側には一切の負担がかからず、100万円までは「ddf.jp」側が、それ以上は川嶋さんが負担される……という仕組みだったかと思います。

20.大切な約束

愛すること教えてくれたあなたへと伝えたい
一つの淋しさは大きな愛に救われ 強さに変わるんだね
だけど今もほんとはあなたに会いたい 会いたいよ
何もできないまま あなたにたくさんの涙流させてごめんね
いつか見た空 誰もが知ってるきれいな色
ずっとずっとずっと忘れないよ あなたを…


川嶋さんは生まれてすぐ施設に預けられ、川島家に引き取られました。ただ、10歳でお父さんを、16歳でお母さんを亡くすのです。この曲で歌われている「あなた」こそ、まさにそのお母さんです。また、この曲のCDには、どのCDにも書かれている「forever thanks Noriko Kawashima」に加え、同じ欄に「Yukihiko Inoue」とも書かれています。山口放送の井上雪彦さんのことで、この方が亡くなられた時には僕も大変なショックを受けましたが、雪彦さんが川嶋さんのマネージャーと知り合いだったということで、山口放送の番組に川嶋さんがちょくちょく出演されていたのです。そのために、僕はこうなったのです。(笑)

とりあえず、こうして2時間30分近くに及ぶライブが終わりました。とにかく、素晴らしい時間を過ごしました!!さすがにもう今年はこういったイベントに顔を出せる機会はやってこないだろうと思いますが、向こう1年くらいイベントに顔を出せなくてもいいくらいの素晴らしさでした。(でも、できれば顔を出したいですが)(笑)

……で、アンコールの時に川嶋さんはライブTシャツとマフラータオルとリストバンドで登場されたのですが、それを見て、マフラータオルが欲しくなりました。いとこも、ごひいきのサッカーチームのマフラータオルをキーボードの鍵盤にかけていたし……。(笑)なので、出がけに買いました。

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とりあえず撮影用に布団に引っ掛けましたが、今は大事に袋に入れています。(マフラータオルに限らず、ペンライト・リストバンドもそうですが)ただ、将来的には、部屋のどこかにでも飾れるといいなと……。

ライブが終わったら、路面電車で岡山駅に帰り、JRで父の家に戻りました。

2008.夏 旅行記 2-2

1日目は移動だけで終わりましたが、2日目は立派に活動をします。

父のアパートを出て、電車で岡山駅まで移動。構内の「ハートイン」でエクレアとシュークリームを2つずつ買って、とりあえず岡山駅の西口に出てみました。

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以前は西口にも小さな駅舎があったようですが、ちょっと前に駅のリニューアル工事が行われた際になくなりました。

で、様子を見ることさえできれば西口に用はないので、東口へ。

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確実に言えるのは、広島駅よりずっと立派だということです。広島駅もリニューアル工事してもらえないかな……。

で、ここからバスに乗ります。とりあえず、時間があったので走っていくバスをボーっと眺めていたのですが……。岡山のバスは、かわいくてきれいなのが多いです!!さすが、かの水戸岡鋭治氏が岡電バスと両備バスのデザインを手がけただけのことはあります!!

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(便宜上、翌日撮った写真もここに載せます)

茶色のやや渋めのバスは、宇野自動車の車で、水戸岡さんのデザインではありません。これはこれで好きですが、何となく浮いているな……という気はします。初めて見たときは、警察の護送車かと思いましたから。(笑)

で、僕はここからバスに乗って、いとこの家へ。

「いとこ」というのは、去年の8月(2回)・今年の3月の旅行記に登場し、それ以外にも時々出てきた、同い年のあのいとこです。今や、父だけでなくいとこまでもが岡山にいる時代なのです。(笑)バス停まで迎えに来てもらって、まずは家に寄せてもらいました。何か、いとこの部屋にしては、こざっぱりとまとまっていました。あと、いとこのごひいきのサッカーチームのユニフォームが、天井からブラーッと吊るしてあったのには驚きました。けっこうな値段したそうで、おばに知れたら何と言われるか……と心配していましたが、

「●●くんだって、新幹線グッズとか買うやろ?」

その通りなのです。(笑)

あと、いとこの部屋を見て印象的だったのが、ロフトや天窓が付いていて、すごく開放的であること。あれだけ天井が高いと、部屋の温度をコントロールするのは大変だろうなという気はしますが、いい部屋だと思いました。あと、僕とテレビ・炊飯器がかぶっていたのにはビックリしました。(笑)

しばらくしゃべったら、大学に連れて行ってもらいました。仮にも僕は広大のキャンパスガイドですから、他の大学がどういうふうになっているのかというのは、かなり興味があるのです。ということでいとこにガイドをしてもらいました。

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本部です。

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図書館です。

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学食です。

構内を見せてもらっていて、「こりゃ広大の方がずっといいな!」と(建物の新しさ・歩いていて受ける印象など)思ったのですが、唯一負けたと思ったのはこの学食です。広大の学食はいかにも「食堂です」みたいな雰囲気ですが、この学食は学食らしからぬ学食だと思いました。

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その学食で、お昼を食べました。いつも土曜の昼は広大の学食でミールカード1000円分の豪華な食事をしているもんで、その習慣がついてしまったのか、多めに取ってしまいました。唐揚げ冷麺・焼きうどん・フライドポテトです。メニューもこちらの方が充実していると思いました。また、デザインに限らずインテリアも、学食らしからぬ学食だと思います。その上、おしゃれな名前まで付いているものだから、一瞬にしてこちらの学食ファンになりました。我が家の大学受験のルールが「国公立に現役で」でしたが、そう考えると、この大学を受験した可能性は決してゼロではなかったはずです。そうなれば、とりあえず、学食に行くことは今以上に楽しみだっただろうと思います。加えて、日曜にも営業しているとかで、今以上に学食中心の食生活を送っていただろうと思います。

あと、下の階にあるコープショップも案内してもらって、大学オリジナルのクリアファイルも買って帰りました。他の大学のクリアファイルとしては、長崎大に続くコレクションです。(笑)

このあとは、図書館の中も歩いてみて、大学を後にしました。とりあえず、広大がどう頑張ってもこの大学に勝てないことは、街中にあるということです。それが良いことなのかどうかはわかりませんが、街中にあっても落ち着いた環境が保たれているので、やっぱりうらやましいです。(これは、長崎大を見に行った時も感じました)また、この大学の特徴として、地面が平らで道路がカクカクだということが挙げられると思います。いや、そう言うより、広大の特徴として坂とカーブが多いということが挙げられる、と言うほうが正しいでしょうけど。(笑)全体的に判断すると、見てきた中では九大に近いと思いました。

大学を見せてもらったら、再びいとこの家に戻りました。で、し残した話をしたり、キーボードを弾かせてもらったりしました。いとこの家にはキーボードがあるのです!これはうらやましい。あと、いとこがテレビに番組表を表示させて、目に留まった番組の視聴予約をしていましたが、このあたりに、夜の時間の過ごし方の僕との圧倒的な違いを感じました。(笑)僕だってテレビに番組表を表示させることくらいはしますが、見ると決めている番組以外をダラダラと見ることをしない(どちらかといえば、音楽を聴くほう)人間なので、視聴予約ができるということ自体知りませんでしたから!いつも2時3時まで起きているそうですが、この日の夜は見たいものがあまりなかったみたいで、「今日は私に12時から寝ろというのか!?」とつっこむ姿を見て「それでええやろ!僕はいつも12時から寝ますよ~」と思っていました。(笑)

おやつの時間になったらハートインで買ったエクレアとシュークリームを食べて、ここに書けることから書けないことまであれこれと話をして(笑)、5時前になったら家を出発。バスで岡山駅に戻り、父と合流します。3人での夕食会が執り行われることになっていたわけです。ということで、駅の近くの居酒屋さんで、あれこれと食べました。飲んだのは父だけです。

これで、2日目の予定は全部終わりました。とりあえず、久しぶりにいとこと遊べて楽しい1日でした。

2008.夏 旅行記 2-1

午前中に「哲学A」「ベーシックドイツ語Ⅰ」の授業がありました。この日の「ベーシックドイツ語Ⅰ」は中間テストで、先生いわく「10分あれば終わる。終わったら出して帰っていい」とのことだったのですが、本当に10分で終わりました。ということで、11時前には晴れて自由の身になっていたのですが、それですぐに旅行に出られるかといえば、そうはいかなくて……。15時30分から、キャンパスガイドのガイド会議が入っていたのです。なので、ガイド会議に出て、結局本当に自由の身になったのは18時前でした。(正直な話、僕が会議の司会をすれば、あと30分、うまくいけば1時間は短縮できたと思うのですが……。)昼間に時間があった時に一旦帰って出かける用意をして出直していたので、終わったらすぐに西条駅行きの路線バスに乗車。

西条駅では、230円の切符を購入して改札を通りました。で、山陽線の上り列車に乗車。切符の区間は2つ隣の入野(にゅうの)駅までということになりますが、ここでは降りません。別個に「(陽)入野→岡山」という切符を買っていたからです。どうしてこんな買い方をするのかということですが、西条駅から岡山駅まで通して学割で買うより、入野駅で区切って、入野駅までは普通に、入野駅からは学割で買ったほうが、20円安くなるのです。このように、長距離の乗車をする時は乗車券を通しで買うより途中の駅で区切って買ったほうが安くなることが往々にしてあるので、とりあえず、身近にいる鉄道に明るい人にアドバイスを求めてみることをお勧めします。(笑)

ということで、途中で1度乗換えをし、岡山駅のちょっと手前の駅で降りて、父のアパートに行って、1日目は終了。

中間テストその3

今日は、「線形代数学Ⅰ」の中間テストがありました。

「線形代数学Ⅰ」の評価は、中間40点、期末40点、出席20点で付きます。
なので、単位をもらいたければ(60点以上取りたければ)、
とりあえず今回のテストで50%(20点)は取っておきたいところです。
で、結果ですが、とりあえず50%は軽く取れていると思います。
大学の理系科目でも、頑張れば何とかなるかな~~と思いました。
いわゆる、「流した汗は決して君を裏切らない」というやつです。(笑)

あと、今日は生物の補充授業がありました。
ただでさえ楽しいこの授業ですが、今日は演示実験があってなおのこと楽しかったです。

ただ、高校の先生が高校内容の講義をされるこの授業と対照的に、
大学の理科の授業(基礎物理学・細胞化学)は、あまりおもしろくありません。
どちらも、準備(片方はプリント・片方はパワーポイント)は相当熱心にされていますが、
それで終わりになっている気がする(あまり中身を伴っていない)のです。
例えば、パワーポイントを用いる方の授業は、
ただスライドを流して終わるだけのような印象を受けます。
途中途中で「この箇所はメモを取りなさい」というのが指示されていて、
他の箇所では、メモを取る時間が与えられないのです。
「基本的に、スライドを見てくれればいい」というのが先生の考えのようですが、
僕のように、理解力に欠けており、もう少しキチンとメモを取りたいという学生にとっては、
自分で教科書を90分じっくり読んだ方がマシというのが、正直なところなのです。
もっとメモを取る時間をよこせとは言わないから、
せめて、あのパワーポイントのスライドをネット上で閲覧できればありがたいのですが。
(中には、講義で使った資料をネット上で閲覧できる授業もあるのだから)
要は、この2人の先生とはあまり相性が合わないかな~~ということです。
ただ単に僕の頭が悪いがために授業や先生を否定するのはすごく失礼な話であって、
本当は、内容をしっかりと理解して初めて、授業や先生を否定できるのだと思いますが……。
でも、理科の授業はおもしろくありません。

一方、大学の数学の授業はといえば、これは何ともおもしろい!!
やっぱり、僕は2年次から数学系のプログラムに所属したいです!

では、連絡。

変換 ~ 無題

取材

今日の「コミュニケーションⅠB」の時間に、先週の中間テストが返ってきました。
40点中34点でした。
大学の科目で、唯一高校時代並みに点数が取れそうなのが英語です。
今回も、本当は36点か38点欲しかったところですが、許容範囲です。
でも、期末テストでは36点以上を目指します!
(そうすれば、「秀」がもらえる)

あと、数学の補充授業がありました。
今日の受講者は4名で、第3回くらいからずっといなかったと思われる人がいました。
で、今日から本格的に「微分法」に入りましたが、
僕以外の3人は苦戦しているみたいでした。
まぁ、言っちゃ悪いですが、
苦戦する権利は、1回目からコンスタントに来ているもう1人にしかありません。
あとの2人に、今日の内容がわかるわけがないのです。
言ってみれば、数学Ⅱを知らない人が数学Ⅲを習うようなものですから。
先生に質問している姿を見ながら、
「そら、アンタら2人にはわからんわな。ヘッ!」と(?)思っていました。

そんな僕はと言えば、高校時代に習い、「微分学」で習い、今日習い、の3重奏(?)で、
微分することの楽しさを存分に味わっているところです。
これが積分になると、楽しさを存分に味わおうという心境にはなれないのです。
難しいですから。

あと、学部報の編集委員として、「ゆめタウン」の取材に行ってきました。
環境に関するいくつかの事項を質問し、なかなか考えさせられる答えをもらいました。

同窓会東広島支部

気づいたらあと7分で日付が変わるので、手短に済ませます!(笑)

近いうちに線形代数学の中間テストがありますが、
昨夜は、その勉強をやっていました。
そうしたら、おもしろさのあまりやめられなくなってしまって、
ちょっと夜更かしをしてしまいました。
その反動からか、今日の授業中はとにかく眠かった!!

あと、「かがくらぶ」の活動があって、レーザー光の観察をしました。

それから、夜には東広島市在住の高校時代の友達がやってきて、
「3年6組同窓会東広島支部」を結成することが決まりました。(笑)
(もちろん、「3年6組」や「同窓会」とは一切関係ない、
僕が大げさに名づけただけの組織なのですが)
とりあえず、僕と友達は会員になっています。
対象者がもう1人いますので、その人を誘ってみて入会してもらえるようなら、
今度「設立記念総会」と題して、我が家でたこ焼きパーティーを執り行います。

何をバカなことをやっとるんか!って感じですけど……。(笑)

やればできる

昨夜は、「雲隠れ」から帰ってきたのが22時前でした。
(ただ、下手をするともっと遅れる可能性があったのですが)
今日までに作っておかなくてはならないレポート・学部報の記事があって、
それをできる限り進めて、1時前に寝ました。

で、今朝は8時に起きて、学食で朝食を取って、
1コマ目(今日唯一の空き時間)に図書館に缶詰をして、どうにか仕上げました!
やればできる。(笑)

昼休みには、学部報の編集会議がありました。
早く終わるだろうから、学食に行く時間はある!と思って、
昼食を生協で買って持ち込むようなことをせずに臨んでみたら……。
終わってみたら昼休みは10分くらいしか残っておらず、
こりゃ学食には行けんな~~と思い、とりあえず3コマ目の授業に出ました。
高校卒業を間近に控えたころ、朝食以降16時まで何も食べなかった日もありましたから、
(あの日の判断が正しかったのかどうなのかは、未だによくわからない)
まぁ、どうにかなります。

結局、どうにかなりました。
お腹を鳴らすこともなく、3コマ目が終了。
やればできる!!(笑)
で、ありがたいことに10分早く終わってくれたので、
学食に行って、幼稚園カレー大盛り・納豆・大学芋・チョコレートケーキを食べました。
(カレーフェア最後の今日・明日は「幼稚園カレー」が出ます!)

それにしても、今思い返しても、素晴らしい雲隠れでした!!
早く旅行記を書きたいような、書かずに心の中にしまっておきたいような、そんな感じです。(笑)
とにかく、最近の旅行では「会いたかった人に会う」ということが多くあります。

タムさんから、ブログの3周年の記念画像をいただきました。ありがとうございます。
実は早くから手元にあったのですが、雲隠れのドタバタ(?)で紹介が遅れました。

変換 ~ Y-P3th

帰ってきました

帰りました。
いい雲隠れでした。
本当にいい雲隠れでした。

2008.夏 ミニ旅行記 2-3

そもそも、僕はなぜ6月の上旬という中途半端な時期に帰省したのでしょうか。5月の連休に帰省しなかったというならともかく、そっちはそっちで立派に帰省したというのに。「さては、5月病!?」「でも、ブログを見る限り、大学生活を楽しんでいるのでは?」「だったらどうして……。」

この時期に帰省した理由のすべては、この6月8日にあります。ほかでもない、高校の文化祭が開かれるからです!!

もともとは文化祭の日に帰省する予定はなかったのですが、5月に帰省して友達3人と会い、「4人で行こう」という話が出たものだから、帰省することにしたわけです。ただ、1人また1人と都合が悪くなっていき、最終的には都合がつくのが僕1人になってしまいました。だったら帰省するのはやめようかな~~とも思いかけたのですが、最後の1人の都合が悪くなったのが広島を脱出する前日だったし、文化祭以外にも祖父の墓参りや散髪などの予定をすでに作っていたので、予定通りに進めることにしました。

過去2年の経験や高校のHPからの情報を元に、8時50分ごろに体育館に行けば生徒はすべて入場し終えているだろうと思ったので、その通り、8時50分に高校に行ってみました。で、受付をされているのはあの先生かな、この先生かな、と思いながら体育館の入口を見てみると……。そこに立っていたのは、何と、高2・3の時の担任の先生でした。(笑)「いきなりあの先生か……」と苦笑いしつつ、

「先生、おはようございます!」

そうすると、先生は「おい●●、お前何でおるんか!!」などと派手に反応をされるだろうと思ったのですが、期待に反して

「おはようさん!!」

まぁ、今までどおりだといえばそうなのですが、もっと驚いてよ~~と内心残念でした。(笑)多分、前日に高校のグランド沿いですれ違った英語の先生が、この先生に「多分●●が来ますよ」ともらしておられたのではないかと思います。(笑)

体育館では9時から一部の文化部がステージ発表をすることになっており、生徒が座っている後ろに保護者席が設けられています。保護者の方はすでに何人か来ており、保護者席に座っている人、遠慮してその後ろに立っている人、といまして、僕も体育館の様子をうかがいたかったのでとりあえず後ろに立っていました。

で、キョロキョロとしていたら、2・3年と別のクラスの授業を担当されていた英語の先生と目が合いました。こういうのが一番困るんですよ。(笑)僕はもちろん先生の顔を知っていますが、だからといって、先生が僕のことを知っておられるという保障はないわけで。というわけで、とりあえず会釈をしてみたのですが、見覚えのある顔だったのでしょうか、寄ってこられて

「図書委員をやってましたね?」

僕の高校時代を象徴する肩書きは、図書委員・科学部員・伴奏者です。その1つが先生の印象に残ってくれていたかと思うと、嬉しかったです。あと、科学部の顧問の先生もやってこられて話をしました。さらに、目の前に座っていた1年の時の現代文の先生・前日にすれ違った英語の先生が席を移動される際に僕の前を通り、それぞれ「おっ、元気か!?」「昨日も会ったね!」と声を掛けてもらえました。つくづく、2・3年の時の担任の先生の「おはようさん!!」は平凡です。(笑)

そんなことをしているうちに9時になったので、ステージ発表が始まりました。まず吹奏楽部からで、コブクロの「蒼く 優しく」が印象に残りました。何となく、コブクロの曲を聴くと3年の頃を思い出します。合唱の曲が、1度は「YELL~エール~」に決まっていたからで、担任の先生が伴奏者の僕に個人的にコブクロのアルバムを貸してくれたりしたからで、個人的には、実際に歌って優勝した「君がいるだけで」より「YELL~エール~」の方が印象に残っています。

その途中に、後ろから肩をたたかれました。で、今度は誰だ!と思って振り向いたら、科学部の後輩でした。一応、部長に「僕が見に行くということを、みんなにそれとなく伝えておいてもらえると嬉しい」とメールを送っておいたのですが、「何であいつが来るんか」と煙たがられていないか内心心配だったので、後輩から肩をたたいてもらえて安心しました。(笑)

さらにその後、またしても後ろから肩をたたかれました。ちょっと文化祭に来ただけでこれだけ声を掛けられるなんて、僕はどれだけ有名人なんだ!と思って(笑)振り返ったら、肩をたたいた主は何と、同じクラスだった人2人でした!!まさか卒業生が文化祭に来ているとは思わなかったので、これまた安心しました。と同時に、そのうちの1人とは今でも週1くらいのペースで大学内で遭遇する関係(?)なので、えらくよく会うなぁと思いました。

ステージ発表が終わったら、自由観覧の時間になります。とりあえず僕は生徒が退場する前にそそくさと体育館を抜け、外の隅の方で小さくなっていたのですが、さっきの2人が1年の頃の英語の先生と話しているのを発見し、「次は僕の番だ!」とさりげなくそのそばに寄り、話が終わるのを待って先生に話しかけました。

「先生、おはようございます!」
「あぁ~~!●●君!!」

こういう反応を待ってたんですよ。「おはようさん!!」って、ねぇ……。(まだ言う)(笑)

この先生は僕が入学した年に新採用としてこの高校にやってこられた先生で、僕のクラスの副担任でもありました。そして、今年度晴れて1年生の担任を持たれたそうです。おめでとうございます。

で、とりあえず校舎内に入ろうと思ったのですが、込み合う入口から入る気はしなかったので、3年の頃に使っていた昇降口から入ることにし、そちらに回っていたら、3年の頃の副担任の先生とすれ違いました。

「先生、おはようございます!」
「お、何でおるんか!……『何で』っちゅうことはないわーの(『何で』ということはないよなぁ)!!」(笑)

さらに、昇降口の近くで2年の頃の副担任の先生とすれ違って

「先生、おはようございます!」
「あぁ~、来たんかね!まぁ、見て行き。」

思うのは、どの先生からも、高校時代とまったく同じような感じで迎えてもらえているなぁということ。このことは、大変嬉しく思いました。

校舎内に入ったら、科学部の教室に行ってみました。ここで後輩方と3ヶ月ぶりに顔を合わせ、発表を見せてもらいました。レポートをまとめた小冊子を作っていたり、発表の多くがパワーポイントを用いたものになっていたりと、僕が部長として関わってきた3回の文化祭より確実に立派なものになっていたと思います。(まぁ、部員の数が過去3年の文化祭を上回っていたようなので、当然余裕は生じてくると思いますが)

この後は、校舎内をひたすら練り歩き、縁の会った先生を見かけては声を掛け、を繰り返していました。あと、進路指導の先生と何人かの後輩が、自分が買ったものの(時間の都合で)使えそうにない食券を多数譲ってくれたもので、まったくお金を使わずに食べ歩きをすることができました。(笑)かき氷・ジュースなど水物が中心でしたが、十分にお腹は膨れました。どうもありがとうございます。

こうして、校舎内をひたすら、嫌というほど練り歩きました。おそらく、これほど自由に校舎内を歩き回れる機会というものは二度とないと思うので……。(さすがに、来年の文化祭に来る予定はありません)そして、僕の高校3年間をドラマ化するとしたら絶対に登場してもらわなくてはならない後輩方のすべてと、先生方のほとんどとは顔を合わせることができました。ただ、数学の先生2名とはどうしても会うことができず、これは、この夏の課題ということになります。

とりあえず、出会った人がみんな優しく声を掛けてくれたもので、とても楽しい時間を過ごすことができました。文化祭そのものはまだ続いており、後ろ髪を引かれる思いではありましたが、とりあえず目的は果たすことができたので13時30分ごろ高校を後にしました。

そして、家に帰って荷物の支度をし、16時発の広島バスセンター行き高速バスに乗車。また例のバスがやってきたらどうする!?と思っていましたが、ようやく、そうではないバスにめぐり合うことができました。(笑)で、ユーティリティシートがついていないバスなら、普通の横4列の座席のはずだから、考えることなく最前列だな!と思って乗り込んだのですが……。

変換 ~ DSC09830


驚くべきことに、座席は横3列でした!!これを見たときはもう、ひっくり返りそうなほど驚きました。(笑)夜行バス以外で横3列のバスとなると、もちろん存在するには存在しますが、防長交通のバスでは初めてのはずです。それに、夜行バス以外では横3列のバスに乗るのなんて初めてです。ユーティリティシートが付いたバスあり、横3列のバスあり、と、萩~広島線には無限の可能性が秘められていると思いました。(笑)せっかくこんないいバスがそろっているのだから、防長交通はそれを声高にアピールしても悪くないと思うのですが……。ユーティリティーシートは全国初(ことによると、唯一かもしれない)のものだったと聞くし、乗車時間4時間程度の高速バスではまだまだ横4列が主流なのだから……。とりあえず、何か愛称をつけるべきです。萩~新山口駅の路線バスにさえ「はぎ号」という愛称がついているのだから、歴史に目を向けて「毛利エクスプレス」、かわいく「もみじライナー」など、いろいろ思いつくのですが。

そういうわけで、もちろん最前列に座って、幅の広い座席でゆったりとした時間を過ごしました。新幹線の普通車における横5列と横4列の違いのようなものです。

で、広島バスセンターに到着したら、そのまま「グリーンフェニックス」の出発する1番乗り場へ。すでに長い列ができていました。もっとも、この時間の1番乗り場からは山口方面の高速バスも出発することになっており、何のバスに乗るのであろうととりあえず同じ列に並んでおく(目的のバスが来たら乗る人だけが横に抜ける)のが決まりとなっているので、そのうちのどのくらいがグリーンフェニックスに乗るのかはわかりません。

そして、実際に山口方面の高速バスが出発してみても、その人数はほとんど変わりませんでした。さらに後ろには列が長く続いているわけで、広島市中心部と広島大学・広島国際大学をダイレクトに結んでいるこのバスは貴重な路線なのだな~~と思いました。

ただ困るのが、今から乗る便(20時30分発)が、日曜の最終便だということ。つまり、人気があるのはいいことですが、これに乗り遅れたらどうしようもないのです。僕は萩からの高速バスが着いてすぐ、30分前から並んでいたからよいものの、その辺をフラフラしていて直前まで乗り場に行かなかったら……と思うとぞっとします。

バスがやってきたはいいものの、最後の20~30人が積み残しの憂き目に遭ったのです。運転士さんは外のお客に「満車です」を連呼され、当局にも携帯で「満車になったけど、20~30人が乗れずにいる」と連絡を取っておられました。それを僕は車内から「『満車』という日本語はこういうシーンでは使わんだろう」と思いながら聞いていました。(笑)高速道路を走るバスである以上立ち乗りを認めるわけにはいかず、定員(55人)以上の乗車はどうやってもできないわけです。20~30人残っているなら続行便(臨時便)を出してもまぁ悪くないだろうと思ったのですが、結局続行便(臨時便)を出すという措置はとられなかったようです。

僕は往復乗車券を買っていたので、仮にこのグリーンフェニックスに乗り遅れたら、帰りの切符を紙くずに変えてしまうだけではなく、路面電車とJRの運賃(720円)、JRの西条駅から家までのタクシー代が必要になってしまうところでした。(駅から大学までの路線バスはすでに終わっている時間で、歩いて帰ると1時間弱くらいかかるので)

とりあえず、無事に帰れて何よりでした。楽しい3日間でした。

雲隠れの途中ですが(その2)

とある駅に久しぶりに行ってみたら、
建物の2階部分がシートで覆われていて、ビックリしました。
雰囲気からして塗装か解体だろうと思いましたが、
あえてそんなことをする必要性は、見出せないのですが……。

あと、本屋・電気屋に何箇所か足を運びましたが、
今はどの店にも川嶋あいさんのベストアルバムがジャーンと並んでいます。
欲しい……。(笑)

それから、今日でこのブログがなんと3歳になってしまいました。
皆さん、日ごろから格別のお引き立てを賜りまして本当にありがとうございます。
それにしても、ブログの3歳の誕生日を、こんなところで祝うとは……。

2008.夏 ミニ旅行記 2-2

実家で迎えた2日目です。

朝食を取ったら、いつもの店に髪を切りにいってきました。で、今までは前だけだったストレートパーマを、髪のほぼ全体にかけてもらいました。加えて、前と横だけを切ってもらい、後ろはそのままにしてみました。多分、けっこう印象が変わったのではないかと思います。

あと、午後からは祖父の墓参りをしてきました。祖父がお墓に入ったのがつい最近で、初の墓参りとなります。買ってきたおちょこを置いて帰りました。

これで、予定していたことはすべて終了。自転車に乗って、市内を色々と回ってきました。

変換 ~ DSC09822


東萩駅の前で長らく営業していた「萩ロイヤルホテル」が数年前に倒産して、それ以来1階の土産物屋だけが細々と営業を続けていましたが、最近「萩ロイヤルインテリジェントホテル」としてリニューアルオープンしました。

変換 ~ DSC09823


対照的に、どういうわけか、東萩駅がシートで覆われていました。こちらも2階部分は以前はホテルだったのですが、10年以上前に倒産して以来やはり空き状態が続いています。ただ、それ(2階部分)をあえて壊す必要はないと思うし、今さら塗装をする必要もないと思うし、一体何をしているのでしょうか。

あと、高校の周りをグルッと自転車で走っていたら、3年のころの英語の先生とすれ違いました。先生は車だったので「あ、あの車は!」と思って僕の方はかなり早くから気づいていたのですが、先生にしてみればまさかこんなときに教え子に会うとは思わないだろうわけで、気づいてもらえるかな~~と思ったら、気づいてもらえたみたいで、「おお~~」という表情で手を挙げてもらえました。

雲隠れの途中ですが(その1)

今日は、1・2コマ目の授業を受けたら、すぐに東広島市を脱出しました。
金曜の午後に授業が入っていないと、こんなことができるから便利です。

2008.夏 ミニ旅行記 2-1

実は、まだ「2008.夏 ミニ旅行記 1-4」(5月6日)が書けていませんが……。(笑)

さて、ご存知の通り、金曜の午後は授業が入っていません。なので、2コマ目の授業が終わったら自転車で西条駅へ。で、電車に乗るのかと言えば、そうではありません。(笑)

東広島市(西条)というのは、灘・伏見と並ぶ酒どころとして有名です。前に書いたように、駅の近くには「酒蔵通り」というものもあります。そこで、酒好きだった祖父へのお土産として、西条の酒グッズを買って帰ろうというわけです。おちょこ・マスなど、僕が買ってもおかしくない程度の酒グッズをいくつか買いました。

ということで、行き先は見えてきただろうと思いますが……。そもそも、「ミニ旅行記」の分類にしている時点で、大した旅行ではないということは察してもらえるだろうと思いますけど、要は、実家に帰るわけです。

酒グッズを買ったら、一旦家に帰りました。で、荷物の用意を整えて、もう1度大学へ。お昼をまだ食べていないのです。(笑)学食でタヒチ風カレーとケーキを食べたら、これでようやく出発の準備ができました。広大中央口のバス停で、広島バスセンター行き「グリーンフェニックス」を待ちます。

僕は、広大を受験する前も含めて「グリーンフェニックス」に何度か乗っていますが、やってくるのはいつも「路線バスの車体に高速バスの座席を詰め込んだバス」とでも言うか、顔は路線バスなのですが座席は一応リクライニングするものの足元が狭いバスでした。(ややこしい!)(バスに明るい人にわかるように言えば、いすゞエルガの高速モデルです)

変換 ~ DSC09650


なので、そういうものなのか~~と思っていましたが、東広島市民になって、その「路線バスの……バス」以外の、僕がイメージする「ホントの高速バスの車両」が使われているのもよく目撃するようになりました。なので、そろそろ「ホントの高速バス」の車両で走るグリーンフェニックスにも当たってみたいものだと思っていたら……。

変換 ~ DSC09811


その車両がやってきました!やった~~と思って乗り込んでみると。

変換 ~ DSC09812


背もたれに、テーブルが付いているではありませんか!!バスファンとしての人生はもう8年目になりますが、未だかつて、背もたれにテーブルの付いたバスには乗ったことがありませんでした。そのほかにも、窓側の席にもアームレストが付いていたり、背もたれがやたら肉厚だったりと、かなり乗り心地のいいバスでした。あと、このバスの運転士さん、すごく饒舌で感じがいい人でした。

そんなバスに揺られ、広島バスセンターに到着。時間が1時間以上あるので、あたりをちょっと散歩しました。

変換 ~ DSC09814


これぞ、広島を象徴する風景だと僕は思います。

で、バスセンターに戻り、萩行きのホームに並びました。いつも書くように、広島~萩の高速バスには4台の車両がローテーションで充てられ、うちの1台は、もともと徳山~京都の高速バスで走っていたバスであるため、一部の座席(ユーティリティーシート)の背もたれを前に倒してその上に足を投げ出して座ることができます。僕が広島~萩の高速バスを利用する時はどういうわけかいつもそのバスがやってくるのですが、今回はというと……。

変換 ~ DSC09816


やっぱりそうでした。何で!?(笑)

このバスに当たると、どこに座るべきか本当に悩むのです。本来なら最前列に座るべきところですが、このバスに当たったなら、やはり後ろの方にあるユーティリティーシートの背もたれを倒してそこへ足を投げ出して座りたいところ。どうしようどうしよう……と考えていたら、僕より前の列に並んでいた1組の老夫婦が、最前列の両側の席に1人ずつ着きました。長く連れ添ってきた仲だろうに、何も分かれて座らなくても……。(笑)とりあえず、これで僕の行く先は決定ということで、ユーティリティーシートの1列後ろの席に着きました。ただ、広島市内の停留所をあと数箇所回るため、一応、背もたれは前に倒さず、ユーティリティーシートをにらみながら「ここへは誰も座るなよ~~」と念じていました。(笑)

そしたら、それが通じてか、誰も座らないまま広島市内の停留所を回り終えました。こうなったら僕の勝ち。

変換 ~ DSC09818


日本一、楽なバスではないかと思います。(笑)この後も徳山駅前・防府駅前などからお客が乗ってきましたが、同時に降りるお客もいて、あえてユーティリティーシートの背もたれを起こして2人分の空席を作らなくてはならないような感じにはならなかったので、萩バスセンターまでこのままで行きました。

変換 ~ DSC09819


19時50分に、終点萩バスセンターに到着。19時55分発の大阪行き「カルスト号」と並びます。実はこの時間には無人になっているのですが……。(笑)

こうして、1ヶ月ぶりに実家に帰ったところで、1日目は終了。

中間テストその2

今日は、待ちに待った(?)「微分学」の中間テストがありました。
今日は1コマ目と直前の4コマ目が空いていて、図書館でラストスパートをかけました。(笑)

で、16時20分に授業が開始。
何かもう、すごく緊張しました。
変な話、AO選抜の小論文のときよりも緊張したかもしれません。
あの時は、100%受かる自信があったし、
仮にダメならダメで、長崎大の一般入試を受ければいいだけの話ですから。
ただ、今回はそうはいかないわけです。
期末テストでの挽回ができるとはいえ、単位がかかっているので!!

さて、てっきり90分フルに使ってテストをやるのかと思ったら、そうではないみたいです。
諸連絡や荷物の指示、用紙の配布くらいを20分くらいかけて行い、
残った70分くらいがテストの時間となります。
先生としては60分くらいで解き終わることを想定されているそうですが、
早く終わったら提出して帰ってよいし、粘りたければ最後まで粘ってもいいのです。
だったらとりあえず、「時間が足りなかった」という最大の不幸には遭遇しないだろうと、
ちょっとだけ、気分が軽くなりました。

で、途中で抜ける人を尊敬しつつ、最後まで粘りました。
(半分くらいは最後までいたので、まぁいいでしょう)
結果、とりあえず単位を落とすことはないだろうという感じになりました。

「微分学」の点数は、中間テスト45点・期末テスト45点・出席10点で付きます。
で、60点以上で単位がもらえるわけですから、
2回のテストで、90点中50点以上取ることが必要とされるわけです。
だとすれば、中間テストでは最低25点、できれば30点くらいは取っておきたいところ。
自己採点をしてみたら、「最低」は突破、「できれば」よりちょっと低めな点数でした。
嬉しかったのは、ラストスパートをかけていたときに読み返したノートの、
 「何かようわからんけど、とりあえずもうコレでも見とれ!!」
と思って見ていた問題が、そのまま出たこと。(笑)
あの時見ていなければ、絶対解けなかったと思います。
ちなみに、5点の問題でした。

その後に生物の補充授業を受けて、学食に行ってきました。
ここで、痛恨のミスをやってしまいました!!
ミールカードの1,000円を、11円オーバーしてしまったのです。

今日の昼食で330円使ったので、夕食を670円で考えていました。
実は、学食でお皿を取る時はいつも携帯を片手に持って、
そのつど電卓で計算をし、限りなく無駄をなくせるように頑張っています。
そのため、1日のミールカード利用額が950円を割るようなことは絶対になく、
「997円」などということも、珍しくありません。
で、今日はといえば、めでたく「1000円」になるはずだったのです。
それなのに、レジで「11円不足」と言われて……。
ええっ!?と思ったのですが、とりあえず11円払って、
席に着いたらレシートをよく見てみました。
そうすると、31円だと思って取った高菜漬けが、実は42円だということがわかりました!
悔しい!!(笑)

あと、帰りに「ゆめタウン」のフタバ図書に寄りました。
左に案内が出ている通り、川嶋あいさんのベストアルバムが発売になりましたが、
ちょっとそれを見ておきたかったのです。
で、現物を見たら、欲しくなりました。(笑)
今回は「シングルベスト」と「カップリングベスト」の2種類が発売されており、
それぞれ、値段は3,360円です。
また、「シングルベスト」には初回限定版もあって、そちらだと長めのDVDが付いていて、
値段は3,980円です。
できれば3つすべてを買いたいくらいですが、さすがにちょっとお金が……。
それに、ベストアルバムなので、
収録されている曲は、すでに全部MDなりパソコンなりにあるものばかりなのです。
いや、それでも欲しいですが。

とりあえず、視聴できるようになっていたので、
新たに録り直された「12個の季節~4度目の春~」を聴いてみました。
そうすると、ボーカルだけではなくインストも改められていて、
シングルの分よりもダイナミックになったというか、
あの曲の持つ雰囲気がより引き立てられるというか、すばらしいことになっていました。
この1曲だけのためにでも、3,360円払う価値はあると思いました。
(でも、多分買えないと思います。誰か買ってください!!)(笑)

さて、

変換 ~ img-604173541-0001


こういうことですので、どうぞよろしく!!
ちなみに、今回は、手書きした紙を学校に持って行って、
図書館のカラープリンタで読み込んで、パソコンに送りました。
それをコンパクトフラッシュに保存して持って帰りました。
結果、かなりクリアな、むしろ、必要以上にクリアすぎる、(笑)
きれいな案内になりました。

中間テストその1

今日は1コマ目が休講で、2コマ目にコミュニケーションⅠBの中間テストがありました。
もっとも、この中間テストは、「小テスト」に近い中間テストで、
今までに授業で読んできたユニットの単語と熟語が範囲になっていました。
多分、教科書で「重要」と位置づけられている単語と熟語から出るだろうと思ったので、
それらを暗記し、本文は今朝1回ずつ通読しておきました。

そうしたら、案の定「重要」な単語と熟語から出たので、ほぼできました。(笑)
多分、20点満点の18点だと思います。
(まぁ、常日頃から「この授業は退屈」と言っている手前、
大口だけ叩いてテストは散々では、話になりませんよね)

昼は、友達と連れ立って学食へ。
昨日「セイロン風カレー」を食べてその辛さに仰天し、
「コレはもういい!!」と、昨日は思ったのですが……。
何か、列に並んでみたら、やっぱり今日も食べたくなりました。(笑)
ということで、今日もセイロン風カレーを食べました。

そしたらもう、辛くて辛くて、そりゃまぁそんなことは昨日から知ってますけど、
麦茶を湯飲みに5杯くらい飲みました。

で、3コマ目は数学の補充。
もちろん、授業前にトイレには行っておいたのですが……。

始まって40分くらいして、トイレに行きたくなりました。
授業はあと50分も残っているというのに……。困りました。
あと、今日はどういうわけか、のどがよく鳴るのです。
(そういう時ってありませんか?食後に、「グルグルー」って……。)
加えて、今日からは「数学Ⅲ」の教科書(生協で売っている)が要ったのですが、
一緒に受けている友達は、どうもそれを忘れてきたらしかったのです。
なので、

こういうときは、「見せようか?」って言うべきなんかいな~~?
 ↓
あー、今、のどが鳴った!!
こんな時に教科書を見せてあげてのどが鳴ったら、何か気まずいな!!
 ↓
いや~~、でも、数学で教科書がなかったら何やらサッパリわからんやろ!!
 ↓
それより、トイレじゃトイレ!!トイレに行きたい!!

と、色々な思いが頭の中を駆け巡り、数学どころではありませんでした。(笑)
ちなみに、今日の受講者は3名でした。

それと、今日も「かがくらぶ」の活動がありました。
もっとも、今日は特にすることがあったわけではなく、
参加者が「学部の批評」・「科学のあれこれ」について井戸端会議をするような、
そんな感じで時間が過ぎていきました。
結局、行っても行かなくても変わりはなかったような気がします。
もちろんその責任は、副部長である僕にもあるわけですが……。
高校では先輩より後輩と関わることの方が圧倒的に多かっただけに、
何か、先輩との付き合い方というものを、体が忘れているような気がします。(笑)

あと、先輩が「展開研究」とか「ナントカ実験」とかについて話しているのを聞くにつけ、
こりゃ、エセ理系から理系への復活は無理かなと、そんな気がしてきました。
理科に興味を持ったそもそものきっかけを与えてくれて、
そのことがAO選抜の自己推薦書にまで登場した祖父に報いるためにも、
大学ではもう文転はしない!と思っているわけですが……。

ところで、今日は他の学部の先輩がサークルの見学に来てくれましたが、
その人が、このブログで言うところの「高校β」の出身だったことがわかりました。
なので、聞いてみました。
「古典でバスケ部の○○先生(僕の2・3年の担任の先生)と、何か縁ありましたか?」
そうすると、どの先生のことなのかそもそもよくわからないみたいでした。
あの先生がおられた当時の高校βに、そんな生徒がいたとは!!(笑)
(高校βはトップクラスの進学校だから、
学習面でも生活面でも、厳しく指導するような必要はなかったのかも……。)
で、ちょっと期待はずれな思いを持ちつつ、重ねて聞いてみました。
「じゃぁ、数学の●●先生(僕の3年の時の担当の先生)はどうですか?」
やはり授業の担当ではなかったみたいですが、あの先生のことは知っていました!
人気があったそうです。わかります。僕も好きです。
(そもそも、高校には「この人嫌い!」という先生はおられなかった)

……とりあえず、今日の一番の収穫はこれでした。(笑)

さて、のうのうとブログなど更新していますが、実は明日微分学の中間テストがあります。
前に書いたとおり60点未満だと単位がもらえないので、頑張らないと大変なことになります。
今のところ、単位がもらえる自信はまったくありません。
ただ、ここで単位を落としたら、理系への復活は絶望的といえるでしょう。
さて、どうなることやら……。
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