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part-time job

昨日はドイツ語だったので、今日は英語で。(笑)

さて、昨日の夜と今日の昼に、人生初のアルバイトをやりました。

まず、昨日の夜。
コープショップの閉店後、20時から22時までの作業です。
閉店間際の19時50分ごろに店に入りましたが、
「蛍の光」にのせて、閉店を告げる音声が流れていました。
こんなギリギリのタイミングで入ったことがなく、初めて聞きました。
あと、卒業式を思い出して……泣きそうになりました!!(ウソ)
(卒業式で思い出すのは、「蛍の光」ではなく「仰げば尊し」です。
しかも、「いざさらば」の「い」の音がそろわない、あのシーン限定です)(笑)

で、学生のアルバイトは、2人1組の班に分けられて棚卸しの作業をします。
具体的には、1人が書籍コーナーの棚にある本の価格を読み上げて、
もう1人が「プリンター付き電卓」にそれを打ち込んでいくのです。
1列打ち終わるごとに印刷し、棚に貼っていきます。
それを延々と繰り返すわけです。
僕は2年生の先輩と当たっていて、
上から2段目までの棚に関しては読み上げる方を、
それ以下の棚に関しては打ち込む方をやりました。
どちらがいいかといえば、やはり(?)打ち込む方でした。
小さな端末機にピッピッピと入力して、細長いロール紙に印刷するという、
あの動作はまさに車掌さんそのものじゃないですか!!(笑)

22時が近づいたら、キリのいいところで作業を終えるように指示が出ましたが、
僕たちはなかなかキリがよくならず、8分余計にやるハメになりました。
そうすると、店長さんいわく「1分刻みでカウントするようになってるんですよ」とのこと。
8分の残業手当が計上されることになりました!!

続いて、今日の話。
まずは昨日と同じく、点呼がありました。
で、店長さんいわく

「○○さんと●●君(僕)は昨日8分の時間外労働をしてくれてますので、
100円上乗せします。」

まさかこんなところで発表されるとは思わずビックリしました。(笑)
計算上は、上乗せ額は
 730円(時給)×8分/60分=97.3……円
となるところですが、派手に切り上げられましたね。

で、今日は午前中に昨日の続きをし、
昼休みにはいつもの土曜のごとくミールカードで1,000円分の食事をし、
午後には、ちょっと書くのが面倒なので省略しますが作業をし、
結局15時ごろには解散になりました。
こうして、人生初の給料、5,940円をもらいました。よかったよかった。
この先物入りなことが続くので、ありがたい話です。

ちなみに、学生宛に届くアルバイト募集の案内を読んでみると、
東広島市でのアルバイトとなれば、多くが店員です。
ただ、前にも書いたように僕はしばらくは単発のアルバイトを渡っていきたく、
長期的な勤務が基本である店員のアルバイトにはあまり乗り気になれません。
(それ以前に、このあたりの店では店員はやりたくない……。
何せ、お客が広大生ばっかりですから。知り合いが来たら恥ずかしい!!)
で、単発のアルバイトというのは、普通は勤務地が広島市内になるのです。
交通費が支給されることもあるし、
自腹であっても、電車やバスに乗ることで幸せになる人間だから平気ですが、(笑)
わざわざ広島市内まで行くとなると、あまり気安くはできません。
ということで、月曜にも大学内で単発のアルバイト(例の、500円の)をしますが、
その次がいつになるやら、まだわかりません。

アルバイトが終わったら、図書館のパソコンで学部報の記事を書いていました。

あと、何日か前に案内はできたのですが、毎日毎日忘れていました。
25日の旅行記が完結しています。
こちらをどうぞ。
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arbeiten

今日は、午前中の授業に出た後、
キャンパスガイドのサブガイドを担当しました。
……いや、担当する予定でした。
今日は誰もお客が来なかったのです。
僕がサブガイドに当たっていたから、客足が遠のいたのかもしれませんね。(笑)
ということで、ガイドの原稿の更新(改訂)をやっていました。

今日のメインガイドを担当した(する予定だった)先輩は4年生の人ですが、
なんと、「ダイソー」でアルバイトをされているとのこと!
店員さんのアルバイトをするなら「ダイソー」だなぁと思っています。
言わなくてもおわかりでしょうけど、僕は「ダイソー」大好きな人間ですから。
で、その先輩から見れば、僕は「コツコツとまじめに働きそうな人」だそうです。
当たっていると思います。(笑)

そのあと、学部報の編集の一環として、
近所の「ゆめタウン」の取材に行ってきました。
学部報は、学生はもちろん高校などにも配布されるため、
「ゆめタウン」にしてみれば、絶好の宣伝チャンスといえます。
(環境への取り組みを紹介するので)
だから、温かく迎えてもらえるかと思ったのですが、
思いのほかセカセカと応対されました。
(結局、質問する予定だった内容を紙に書いて渡し、改めて足を運ぶこととなりました)
もちろん、取材のアポ自体は取っていたわけで、ちょっと拍子抜けでした。

それから一旦帰り、洗濯物を入れて、また大学に戻ってきました。
今の時刻は18時30分。例のごとく、図書館からの更新です。
このあと20時から、人生初のアルバイトが待っています。

ちなみに、「アルバイト」は英語ではありません。
ドイツ語の「働く」という動詞「arbeiten」(アルバイテン)からきているのです。
(多分)(笑)

OH YEAR

YUIさんのニューアルバム「I LOVED YESTERDAY」を前に借りましたが、
その中では、「OH YEAR」と「My friend」の2曲がお気に入りです。
こんなことを書いていたら、「OH YEAR」が聴きたくなったので、今かけています。(笑)

さて、今まさに、「OH YEAR」という気分です。
というのが、5コマ目が終わると同時に知らない番号から携帯に着信があって、
市外局番の「082」を見て「もしや!!」と思い、すぐに出ました。
すると案の定、生協のコープショップからでした!!
例の棚卸しのアルバイト、幸いにもキャンセルが出たそうです!!
ということで、明日とあさっての計8時間、時給730円で働き、5,840円稼ぎます。
あと、来週の頭にも別のアルバイトをやることにしています。
(これは、勤務時間40分・給料500円です)

いずれは家庭教師や塾講師などをやってみたいものですが、
(もっとも、得意な教科が1つもないため、厳しいのですが……)
今は、単発の労働(作業)ものをあれこれとかじってみようと思います。
学生には、毎日5~10件前後のアルバイト案内が届くので、
それらをうまいこと渡っていけば、いくらでも稼げそうな気がします。(笑)

あと、「線形代数学」の授業でも、恐怖の中間テストの予告が出ました。
微分学・コミュニケーションⅠB・ベーシックドイツ語Ⅰに続く4つ目です。
線形代数学のシラバスには中間テストのチの字もなかったので、
てっきり、中間テストはやらないのだと思っていたのですが……。
向こう2週間程度、ちょっと忙しくなりそうです。

それと、

ちょっと今後輩からメールが届いたんですけど、
そっちを読んでいたら、「それと」の続きに何を書こうと思っていたのか忘れました。(笑)
「それと」何だったんでしょうね。
それと……、
それと……、

それと!!
情報活用基礎の先生ですが、今日は「……的な」が2回ありました。
「親的に」、「大腸菌の上にファージが載ってるな、的な」です。
初めの授業に比べるとずいぶん減りましたが、何ででしょうね?
ちなみに、なぜ情報で「大腸菌」だの「ファージ」だのが出るかと思うかもしれませんが、
今は、生物の先生が、「生物学における情報」について講義をされているのです。
だから、高校の生物Ⅰで習うような、
「2n=46」「相同染色体」「グリフィス」「アベリー」「ハーシーとチェイス」
などが出てきます。

さて、「3食学食励行週間」も、ついに明日までとなりました。
家で食べないと、水道代・ガス代などの節約にはなるんですけど、
やっぱり、3食学食はきついものがあります。
特に今日は昼にカレーを食べてしまったので、夜がちょっと……。
(普段ならカレーくらい何のことはないのですが、今は高級品です)

マイブーム

まず、1コマ目は「基礎物理学」でした。
相変わらず難しかったです。
あと、2コマ目は英語で、いつもどおり退屈なのですが、
いつもどおり早く終わりました。
しかも、今日は20分前に!!
おかげさまで、一切待たずに学食を利用できました。
先生ありがとうございます。(笑)

ところで、英語の授業は前にも書いたようにパソコンの教室でありますが、
僕たちが問題を解いている間、先生のパソコンから
 「ザザザザザザザザッ!!」
という音と、ドラッグ&ドロップする音とが何回か聞こえてきました。
とっさに、「ソリティア」をやる時の音と結びついたのですが……。
いやいや、まさか先生、そんなことはありませんよね!!
そういえば、高3の頃、担任の先生を職員室に訪ねると、
先生のパソコンの画面はたいてい壁紙(犬)かソリティアになっていました。(笑)

あと、3コマ目は数学の補充授業でした。
そのつど書いてきたとおり、回を追うごとに人数が減ってきていたのですが、
ここにきて、どういうわけか、来なくなっていた人が戻ってくるのです。
前々回は2人だったのに、前回は3人、今回は4人になっていました。
どういう理由があるのか知りませんが、
申し込んだら休むな、休むなら申し込むな、という話です。
補充授業は受けたって単位にはならないので、それを申し込んだ人というのは、
本当に数学(生物・物理)に困っていて、どうにかしたいと思っている人なのです。
そんな授業を、生半可な気持ちで申し込んでもらっては、はっきり言って迷惑です。

で、内容は、今日で数学B・C(それぞれ一部)が終わって、
来週からはついに数学Ⅲに入るところです。
自分の中で、今「微分」が静かなブームなものでして、何か楽しみです。(笑)

かがくらぶ!!

今日の1コマ目は、スポーツ実習(卓球)でした。
これは、僕が受けている授業の中で先輩の割合が一番高く、
しかも、他人との会話が一番多い授業だと思います。
なので、確実に同級生だとわかった人以外には、敬語を使っています。(笑)

あと、午後に「現代社会と経済」の授業があるのですが、この授業では、
最後にその時間の感想などをプリントにまとめて提出するようになっています。
そのプリントには、次の時間に扱う内容に関する課題(質問)も書かれていて、
先週の分には、今回の「瀬戸内海は世界遺産になるか?」というテーマにちなみ、
「日本にある世界遺産を挙げなさい」「新たに世界遺産に登録されるなら、どこだろうか」
という問題が出されていました。

で、先生の目に留まったものが次の授業の冒頭に読み上げられるのですが、
何とかして読まれてみたい!と、日々思っているわけです。
まじめな意見だけではなく、ユニークな意見も読まれる傾向にあるので、
とにかく、前向きでおもしろいことを書くように心がけているのですが……。
未だかつて、読んでもらえたことがありません。
登録されそうな場所として「出雲大社」「富士山」を挙げた人は読んでもらえたのに、
「萩」を挙げた僕が読んでもらえなかったのは、なぜなのだ?(笑)
(「富士山を世界遺産に」なんて、誰にでも思いつくような陳腐な発想だと思いますが……)
ちなみに、「日本にある世界遺産を挙げなさい」については、
知床(釧路湿原と書いてしまった)・紀伊山地・屋久島以外、すべて挙げられました。
やっぱり僕は「エセ理系」な人間です。(笑)

それから、今日の課題が
「『政府開発援助』を説明しなさい」「カンボジアについて知っていることを書きなさい」でした。
先生が「紳助の番組で、カンボジアに学校を作ろうと……」などと言われるので、
「カンボジアについて……」という課題には、次のように書きました。

「行列の……」の関係者以外にも、
カンボジアに学校を建てている著名人がいる。(川嶋あいさん)

コレ、本当の話ですよ。
僕にすれば、「カンボジアに学校」といえば「行列の……」ではなく川嶋さんです。
現に、近いうちにカンボジアへのファンクラブツアーも行われるのです。

この授業のあと、また帰宅して洗濯物や布団を入れて、またまた大学にカムバック。
(火曜日は、家と大学との間を3往復するダイヤが組まれています)(笑)
今日は、科学のサークルの集まりがあったのです。
そして、今後は「科学のサークル」という曖昧な表現をしなくて済むようになりました。
「かがくらぶ」という、正式な名前が誕生したわけです。
科学のクラブだから、縮めて「かがくらぶ」。
しかも、「科学LOVE」という意味も含まれているわけです。
すごくいい名前だと思います。考えた人は立派です。
何と言っても、親しみやすさとわかりやすさを兼ね備えているのがいいですよね。
ホント、これを考えた人って、どこの誰なのでしょう。(笑)

(それにしても、これから何十年と続いていく(であろう)科学のサークルに、
自分の考えた名前が付けられるなんて、何とも名誉な話です)

さて、今週は、「3食すべてを学食で食べましょう週間」となっています。
小倉に行ったために、けっこうな額のお金を使ってしまいました。
(交通費6,100円・食費1,240円・CD2,980円)
まぁ、その出費で得たものはプライスレスとでも言うか、
有意義な使い方だったと思っていますけど、
それでも、使ったことには違いないわけで、節約をしようと思っているわけです。
ただ、そうしたところで実際に節約できるのは300円弱なのですが……。
要は、日頃から、家ではろくなものを食べていないということですね!(笑)

そんなわけで、いつものようにガツガツとは学食で食事ができず、
ややひもじい思いをしているところです。
それでも、決して耐えられないレベルというわけではありません。

昨日の朝食
……洋食モーニング(300円)
(バターロール2個・目玉焼き・千切りキャベツ・フルーツヨーグルト)
昨日の昼食
……カレー(273円)
昨日の夕食
……ラーメン(252円)・鶏の照り焼き(168円)

今日の朝食
……洋食モーニング(300円)
(バターロール2個・スクランブルエッグ・千切りキャベツ・フルーツヨーグルト)
今日の昼食
……きつねうどん(199円)
今日の夕食
……大ライス(136円)・ハンバーグと千切りキャベツ(241円)・
   冷奴(42円)・中華風酢の物(73円)

夕食に満腹感を求める秘訣は、主食を大ライスにすることだと思いました。

ついてない!

昨日は、サインや握手をしてもらい終えてから、
あらゆる意味での「終わったぁ~~」という思いに支配され、
けっこうすぐに正気に戻りました。
……が、帰ってからブログの更新などをやっているうちに、
自分がすごく尊い経験をしたのだということに気づかされ、
一度覚めたはずの興奮が、再び戻ってきました。(笑)
勢いのまま色々と検索をしてみましたが、
昨日のように、誰もがサインや握手をしてもらえる機会なんてめったになく、
しかも、小倉のような地方都市でとなると、異例のケースなのです。
こりゃえらいことをやってしまった!と思い、
布団の中で、ファンとしての今後のあり方を色々と考えました。(笑)

で、今朝は授業が2コマ目からなので、ゆっくりと寝ました。
後に後悔することになるので、いつ起きたとは書きません。
起きたら服を着替えて、まずは生協の売店へ。
今週の金曜・土曜の棚卸しの学生アルバイトを募集しているのですが、
時給730円で延べ8時間、つまり5,840円稼げるのです。
募集をしていることを金曜に知り、考えた末申し込むことにしたので、
とりあえず今日は初めに売店へ……と思ったわけです。

そうすると、担当のカウンターのおばちゃんは電話の応対中だったので、
少し離れて、それとなく会話を聞いていました。
そうすると、電話の主もアルバイトの申し込みをしているようで、
「お!同じ人がおるで!!アッハッハ!!」と思いつつ、自分の番を待っていました。

そして、番が回ったら、券を係りの人に渡して、歌詞カードを……
ではなく、これは昨日の話で。(笑)
番が回ったら、カウンターのおばちゃんに申し出ました。
「すみません、棚卸しのアルバイトを申し込みたいんですけど……。」

そうすると。
「あ~~、たった今、最後の1人が埋まったんですよ!!」

イイイ~~~ッ!?
皆さんご一緒に、「イイイ~~ッ!?」(笑)

さて、おばちゃんは、「ちょっと待ってください」と残して、奥へ。
お願いだから、ついでに1名増やしてもらって、僕も入れて!!と思って待ちましたが、
残念ながら増員はしてもらえず、キャンセル待ちになるとのことでした。
(まぁ、そりゃそうでしょうけど……。)

笑いながら「惜しかったですねぇ~~」と言って済ませましたが、
内心、あと10分早く起きなかったことを本気で悔やみました。
おばちゃんによれば、けっこう高い確率でキャンセルが出るそうです。
(おそらく棚卸しは毎月やるだろうから、この話は信用しています)
さぁ!!どなたか、キャンセルしましょう!!
Let’s cancel!!Cancel is waiting for you!!(笑)

ただ、助かった話もありました。
何かといえば、先日の学部報の研究室紹介のこと。
録音したやり取りを、あの日帰ってすぐ家のラジカセで再生してみたのです。
そうすると……。

「センセイノシュミニツイテオキキシテイイデスカ?」
「タビデスネ、デンシャノ。イワユルテツナンデスヨ」

という具合に、甲高い早口の声が聞こえてきました。
それこそまさに、「お前は宇宙人か!!」ですよ。(笑)
どうも、2倍モードで録音してしまったらしく、ラジカセで再生できないのです。
いわゆる、「かなりヤバイ!!」というやつです。(笑)
どうしよう!!と思い、とりあえずMDにダビングし、
手持ちのMDウォークマンで、速度を「-50%」にして再生してみました。
そうすると、

「ザザザザザザザザザザザザザザザザザザザ」
「センセイノシュミニツイテオキキシテイイデスカ?」
「ザザザザザザザザザザザザザザザザザザザ」
「タビデスネ、デンシャノ。イワユルテツナンデスヨ」

とまぁ、速さは日常会話に戻ったのですが、声の甲高さは相変わらずで、
しかも雑音が激しく、聞き取るのは至難の業でした。
こりゃ、とんでもないことをやらかしたぞ!!と思い、
それこそわらにもすがる思いで、「カセット 2倍 再生」などと検索してみました。
そうすると、2倍モードでの再生ができる機械でなら、
普通の速さで再生できるらしいことがわかりました。
ということは、録音に使ったカセットウォークマンをもう1度貸してもらえば、
キチンと聞き取れるのではないか?という結論を導き出したわけです。

なので、今日の朝事務室に行って、カセットウォークマンを借りました。
で、帰ってから再生してみたら、めでたく、

「先生の趣味についてお聞きしていいですか?」
「旅ですね、電車の。いわゆるテツなんですよ」

と、聞き取れました!!
(にしても、本当にあせった……。)

ということで、頑張って文字に起こします。
あと、誰かがキャンセルしてくれることを切に願っています。(しつこい)

2008.夏 旅行記 1

突然ですが、旅行記です。もっとも、やれ「なにがしのチケットを買った」の、「明日は早く寝る」のと、ヒントはそれなりに出してきたつもりですが。(笑)

6時30分に起き、食パンを2枚かじり、7時に家を出ました。で、大学へ。「大学会館前」のバス停から、今日の旅行が始まります。とりあえずはバスに乗るわけですが、行ってみたらすでにバスが来ていました。「九州遊覧観光」の貸切バスです。

……おそらく、ここを読む100人中100人が「何それ?(どんな旅行?)」と思っていることでしょう。僕自身、まさかここで「九州遊覧観光」という、申し訳ないですがバスファンの僕でさえ名前を知らなかった会社のバスに乗ることになろうとは、微塵も思っていませんでした。

一体、どういうことなのか。僕は今回、いわゆる「会員制ツアーバス」を利用するのです。これは、貸切バスと高速(路線)バスを足して2で割ったようなバスで、平たく言えば、「旅行会社が走らせている高速バス」です。僕は、バスファンの端くれとして「会員制ツアーバス」という言葉くらいは知っていましたが、「会員制」って言うんだから会員にならんといけんのやろ?と、まったく興味を示していませんでした。ところがドッコイ、今月の頭に、生協のトラベルカウンターで「WILLER EXPRESS」という会社の会員制ツアーバスのパンフレットを発見し、一気に会員制ツアーバスのファンになってしまいました。あらゆるコストを削減することで、広島~東京間夜行6,200円(学割・最安値)、広島~大阪間夜行3,400円(同)、広島~福岡間3,100円(同)などという破格の安さを実現しているのです。おりしもその頃、月末に出かけようかと思っていたので、試しに会員制ツアーバスの客になってみることを決めたわけです。ちなみに、チケットは存在しません。生協で申し込みをした際、下のような紙を渡されたのみです。これもコスト削減の一環だといえます。

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で、その「WILLER EXPRESS」は、同様の「123bus」・「jambus」という会社と手を組んで申し込みを受け付けて、この3社や発着地の中小(?)バス会社の車や運転士を使ってバスを走らせているのです。なので、WILLER EXPRESSのサイトを見る限り、車両の「例」としてオリジナル塗装のデーウ(韓国)のバスが取り上げられていますが、決してこの車が当たるとは限らないわけで……。できればデーウのバスに乗りたかったのですが、止まっていたのはけっこう以前の型の三菱エアロでした。それも、ボディにはWILLER EXPRESSのウの字も書かれていなかったため、読者の皆さんと同様、僕自身も驚いたわけです。

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ドアを見て、初めてWILLER EXPRESSのバスであることがわかります。

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僕がバスに乗ったのが、集合12分前・出発22分前の7時18分。

「おはようございます、●●です。」

そうすると、運転士さんは「は~い、よろしいですよ!」と車内に案内され、エンジンをかけてバスを出発させました。要は、広大のバス停から乗るのは僕1人だということです。(笑)ちなみに、入口に座席表が掲出されていますが、今日の乗客は11人でした。

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で、高速に上がって下りて、8時07分に広島駅新幹線口に到着。これは、集合の23分前・出発の33分前でした。ひとえに僕がサッサとバスに乗ったからです。(笑)なのですが、広島駅新幹線口から乗ってくる10人のお客はそこまで早くは来てくれず、定刻になるまで出発できませんでした。

再び高速に上がって、山陽道を西に進みます。ちなみに、僕の座席は前から2列目でした。ところでこの座席指定、うまくできています。片側の列(Aとする)を1列おきに埋めていって、反対側の列はAと互い違いになるように1列おきに埋めていくのです。つまり、一定の乗車人数までは、前後左右のどの席にも人がいないわけです。前から2列目だから景色もまぁまぁよく見えて(もっとも、最前列でないなら2列目だろうが最後列だろうが僕の中では同じなのですが)、「廿日市」という地名を見たところまでは覚えています。ただ、次に見た地名は「防府」でした。何とまぁ長いこと寝てしまったものです。さらにその次は「美祢」でした。

美東サービスエリアに到着。ここで小休憩が取られます。(バスにはトイレは付いていません)

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考えでは、ここでパンでも買おうかな~~と思っていました。朝は食パンを2枚かじったのみで、時間はもう11時近いので、お腹も減ってきます。ただ、このサービスエリアは、「コンビニ」的な機能は果たしておらず、食べるものが欲しければ、ラーメンやうどんなどを注文するか、エリア内のパン屋で買うかのどちらかでした。時間は20分あるのでラーメンやうどんを食べるだけの余裕はあるのですが、学食の値段に慣れたからかえらく高い印象を受けてしまい、パン屋はパン屋でえらく上品なパンばかりを売っているもので、もっと雑な安いパンでいいのにな~~と思ったのですが、(笑)とりあえず、適当にパンを買って、紙コップに水をくんでバスに戻りました。

で、バスが出る頃にはあらかた食べてしまい、することがなくなったので音楽を聴きながら携帯に入っているメールを読んでいました。高校時代のやりとりというのは、今読むとなかなか新鮮なものです。

気づいたらバスは関門橋を渡っていました。メールに気を取られていました。(笑)橋を渡ったらすぐにインターチェンジで都市高速に乗り換えて、市街地へ。僕は小倉駅で下車します。定刻より5分早く到着しました。

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新幹線口です。構内を通り抜けて、在来線口へ。

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そして、商店街の中をうろうろしながら、目的地に到着。

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リバーウォーク北九州です。にしてもコレ、すごいデザインですね。僕はとりあえず急いで4階に上がり、HMVでCDを購入。

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これです!!「Cafe & Musique~路上集3号~」です。

実を言うと、今日はリバーウォーク北九州で、川嶋あいさんのインストアイベントがあるのです。具体的には、ミニライブとサイン会。これを初めて知ったのが先月の末くらいでしたが、その時すでにフラワーフェスティバルのライブに行くことを決めていたので、「まぁ、わざわざ小倉くんだりまで行かなくてもいいでしょう」と思っていました。ところが、福岡在住の高校時代の友達(まさに、川嶋あいファンとしての僕の育ての親)がこのライブに行くとかで、彼が行くなら僕も行かないと!みたいな、妙な対抗心を持ってしまって、ちょうどその頃会員制ツアーバスの存在を知り、「もう行くことにする!!」となったわけです。

で、会場はこんな感じ。

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吹き抜けのホールです。これがまた、すごいデザインだと思います。ちなみに、着いたのが12時30分、開始の1時間30分前でした。ただまぁ、見たい店は一応見た(ダイソー!!)し、座って見られればそれに越したことはないので、座っておくことにしました。

13時30分ごろ、川嶋さんが一度登場され、リハーサルがありました。フラワーフェスティバルではリハーサルの時にはステージに幕(ブルーシート)が下ろされて中が見えないようになっていた上、僕にとって初めての経験だったために「リハーサル」なるものが公開で行われるのだとはまったく知らず、その時間にはステージからかなり離れたところにいたのでした。あの時は「リハーサルを先に聴いてしまったら楽しみがなくなる」と思って、それでよかったと思いましたが、リハーサルを聴いたら聴いたで2倍楽しめるわけで、それもそれでよかったと思います。(笑)

川嶋あいファンとしての僕の育て親である彼は、13時50分ごろようやく登場しました。話もそこそこに、ライブの開始。例のごとく撮影・録音は一切できなかったため、頑張って臨場感のあるまとめをします。(笑)

1.海辺の手紙(インスト音源)

一つ 一人ぼっちの心が泣いている
二つ 二人の背に舞う鶴よ 願い空へ飛ばして

あれから一月たって ある日海辺へゆくと
あなたからの手紙が 流れ着いていました

それが最後の言葉とわかって海へ投げ捨てた
消えないのはあの日の約束の小指

フラワーフェスティバルでも聴いたのですが、この曲を生で聴いた時の「ひとつ、ひと~りぼ~っちの~」のところがすごく好きです。透き通るような高い声のスカーンとした通り具合こそ、彼女の魅力のひとつだと考えます。

2.オリビアを聴きながら(インスト音源)

お気に入りの唄 一人聴いてみるの
オリビアは淋しい心 なぐさめてくれるから
ジャスミン茶(ティー)は眠り誘う薬
私らしく一日を終えたいこんな夜

前にも書きましたが、川嶋さんの原点は路上ライブにあります。そして、路上に出て初めて歌った曲こそが、この「オリビアを聴きながら」なのです。

ここで、キーボードに移り、

3.君に・・・・・(弾き語り)

君がいてくれて本当によかった
この手をつないで握って満たされていく
二人の指先は明日を指差す
あふれる気持ちが未来にほら向かっていくよ

フラワーフェスティバルのライブでは、全曲を専門の人が伴奏していました。「海辺の手紙」・「オリビアを聴きながら」を聴いていて、やっぱりキーボードでの伴奏の方がしっくりくるな……と思っていたので、弾き語りに変わったときは「やった!」と思いました。でっかいスピーカーの割と真ん前に座っていたのもあって、音がバンバン伝わってきて、すごくいい感じでした。トートバッグをひざの上に置いて聴いていましたが、カバンがブルブル震えていました。音は、波によって伝わるのです。物理の授業で説明されるより、実体験として感じた方がよっぽどよく分かります。ちなみに僕は中学生の頃、母が応援している歌手(いわゆる「新御三家」のうちの1人)のディナーショーに付いていったことがあります。(僕もその歌手のファンなので)あの時は、テーブルの上のコップの水が波打っていました。

4.旅立ちの日に…(弾き語り)

いつのまにか 時は流れ もう今日は卒業の日
人はいつか旅立つもの だけど
いつの日にか またどこかで 会える気がするからね
輝く日々を忘れないで

結局、曲目は「君に・・・・・」が増えただけでフラワーフェスティバルの時と変わりませんでした。ただ、特にこの「旅立ちの日に…」などは大好きな曲であるため、問題はありません。それにしても、高校を卒業してからこの曲はカラオケで2回歌いましたけど、やっぱり比べ物になりませんでした。(笑)

この4曲でライブは終了。この後、ついに、サイン会の時間がやってきます。終わるやいなや列に並び始めた人もいましたが、僕は初めてということで様子見をしたかったので、(笑)混雑が一旦収まってから、列の終わりの方に並びました。結局30分くらい待ったのですが、それでちょうど良かったと思います。

で、このサイン会では、自分の好きなものを出して、そのどこか1箇所にサインがしてもらえるようです。僕はてっきり「Cafe & Musique~路上集3号~」の決められた箇所にサインをもらうようになっているのだと思っていました。好きなものにサインをしてもらえるなら、ルーズリーフのファイルでも持ってくればよかったかな~~と思いましたが、そんなところにサインをしてもらったら使うのが惜しくて学校へ持って行けなくなります。(笑)それでは地下に下りて「ダイソー」で色紙を買ってこようかとも思いましたが、やはり今回は「Cafe & Musique~路上集3号~」の発売を記念してのイベントであるため、CDのどこかにお願いするのがよかろうという結論に至りました。ただ、ケースは紙製で両面共に写真が印刷されているし、歌詞カードにも白っぽいスペースが少ないし、盤面だとしづらそうだし、どこにお願いするかな~~とこれまた考えて、歌詞カードのとりあえず白っぽくなっている箇所にお願いするのがよかろうという結論に至りました。あと、お願いすれば自分の名前も書いてもらえるようで(前の女の子が「DEAR ○○チャン」と書いてもらっていた)、これは!!と思って財布からミールカードを取り出しました。(笑)(自分の名前が漢字とカタカナで書いてあるので便利だろうと思い……。)

……ということで、僕の番がやってきてしまいました!!係りの人に「特典引換券」と歌詞カードを渡して、目の前でサインをしてもらい、「名前も書いていただけませんか?」とミールカードを見せ、(笑)最後に「ありがとうございます!」と握手をして、何の粗相もなく僕の番が終わりました。

変換 ~ DSC09810


どうですかこれ!!写真では暗く見えますが、そうでもありませんよ。本当にまぁ、小倉まで来たかいがありました!!広島なら大阪から福岡くらいまでなら(安く)日帰りできる圏内なので、今後もできる限りこういったイベントに参加しようと決意しました。(現に、今月は2回も参加しているし……。広島に来てそうそう、おいしい目に遭ったものです)

こうして、小倉までやってきた目的は無事に果たせました。時間はあまりないので友達とはすぐに別れ、来た道を逆にたどって……。

変換 ~ DSC09805


「一蘭」にやってきました。卒業後に友達3人と旅行に行った時、1人の推薦で福岡・天神の「一蘭」に立ち寄りましたが、「こんなにおいしいとんこつラーメンが世の中に存在したのか!!」と思うくらい素晴らしい味に感動したものです。ただ、食事の時間と小倉での滞在時間が重ならないため、小倉に「一蘭」があることは把握していましたが、特に行く予定はありませんでした。が、リバーウォークに行く途中に偶然「一蘭」の前を通ってしまい、こりゃ帰りに寄っていこう!!と考えを改めたわけです。

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席に通されると、このような紙で自分好みのラーメンを注文します。ちなみに1杯650円です。学食なら「Wラーメン」2杯分(=4玉分)に相当する値段ですが、これを高いとは思いません!!

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そして、出てきました!!これがおいしいんです!!もうホント、泣きそうになりながら食べました。で、店に入る前にあらかじめ替え玉の券を買っておいたので、2杯目もペロッと食べました。

問題はこの後です。

普通なら2杯も食べればそれでいいんですけど、何せ朝・昼ともにろくなものを食べていないので、「まだまだいける!!」と思いました。それに、川嶋あいさんはとんこつラーメンが好きで、食べに行った時には2杯は替え玉をされるらしいのですが、だったら、彼女のファンとして小倉までやってきた身として、僕も替え玉を2杯しておかないといけないのだという、わけのわからない義務感を感じました。(笑)それにもう、サインと握手をしてもらえたということでずいぶん気が大きくなっていたので、2杯目の替え玉を注文しました。

ということで、3杯食べました。「まだいけるぞ?」と思い、3杯目の替え玉(すなわち、4杯目のラーメン)を注文することも本気で考えましたが、バスの時間のことが頭をよぎり、さすがにやめておきました。ただ、バスの時間のことがなかったら、エンドレスで替え玉をしてしまったような気がします。(笑)

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さて、小倉駅に戻りました。行きと同じバスに乗り、高速道路を東へ。

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佐波川サービスエリアで休憩がありました。

そして、無事に帰宅しました。(かなり省略しましたね)(笑)

TOEIC

今日は土曜日ですが、1年生は午後から登校しなくてはなりませんでした。
というのが、今日は全学部でTOEIC(R)のテストが実施され、
1年生は全員受験するようになっているからです。

とりあえず、土曜の昼にはどっちみち学食へ行くわけなので、
いつもどおりに起きて、学食に行きました。
その後テストまでにまとまった時間があったので、図書館へ。
「こういうテストはセンター試験以来だな~~」と思っていたら、
何か、センター試験が懐かしくなって、自分のブログを読み返したくなったのです。(笑)
あの時の試験管(「隊長」とあだ名をつけた人)は、本当に特徴的な人でした。
台本を読み上げる時によく噛むし、大事なところをものすごく力強く強調されるしで。

「これらのことを、まるもっ!まもらない人は……」
「邪魔にななら、ならないように……」
「注意事項の、4!を見てください!」
「まとめて解答用紙に転記しては、いけません!

これは1月19日に書いたことですが、
これを読み返すと、今度は山口福祉文化大学が懐かしくなり、
せっかくなのでホームページにアクセスしてみました。
そうすると、一般を対象にした公開講座の案内が出ていたのですが、
何と、例の「隊長」が、公開講座をされるようなのです!!
しかも、近いうちに地元に帰省する予定がある
(察しのいい人は、いつ・何のために帰省するのかわかると思います)のですが、
「隊長」による公開講座が開かれる日こそ、まさに僕が地元に帰省している日なのです。
申し込もうかと、本気で思っています。(笑)
理由が「『隊長』の講座を受講したいから」というのはいかにも冷やかし的ですが、
どんな理由であれ、地元にある貴重な大学を存続させていくためには、
こういった公開イベントにとにかく参加してみることが大事だと思います。
(3月のオープンキャンパスで開かれたダニエル・カール氏の講演会に行ったのも、
やはり、そういう理由によるものです)
ただ、仮にその考えが正しいとしても、
他県の、しかも「福祉」とはまったく関係のない方面に進学した学生が参加するというのは、
ちょっと嫌味なのかもしれませんが……。

で、本題。TOEICの試験を受けたわけです。
何かもう、部屋が暑くて弱りました。窓を閉め切るのです。
雨が降っていたし、放送によるリスニングのテストが45分間行われるため、
開けておくわけにはいかないのです。
それに、広島大学は広島空港を離発着する飛行機のルートの真下に位置していて、
普段の生活の中で、空を見上げたらけっこう低い位置をジェット機が飛んでいるなんて、
割と日常茶飯事なのです。

テストは、リスニングが45分、リーディングが75分で行われます。
回答はすべてマーク式で行われ、感覚としてはセンター試験とあまり変わりません。
ただ、センター試験と大違いなのが、問題中に一字たりとも日本語が登場しないこと。
問題文を含め、すべて英語で書かれているのです。
また、リスニングに関しては、読むスピードがかなり速い上、1回しか読まれません。

ちなみに、今回のTOEICのテストは、高校で言うところの模試のようなものです。
結果がどうであっても、基本的に成績には影響を及ぼしません。
(参考程度には扱われるようですが……。)
なのでその点は安心です。

さて、今日は早く寝ます。

酒都・西条をめぐる

今日は、1週間で一番授業が少ない(午前中2コマのみ)金曜日。
1週間の締めくくりとして、最高の時間割です。

2時間目はドイツ語の授業だったのですが、
この授業でも、中間テストの予告がありました。
3週間後にあるそうです。
で、テストは40分で、それが終わったら帰れるみたいです。
つまり、6月13日の金曜は、11時10分には自由の身になれるというわけです。
これはありがたい!!

昼休みは、久しぶりに生協のレストランに行ってみました。
欲しい献立を自分で取ってレジで清算する普通の学食と違い、
このレストランは、席に着いたら店員さんが注文を受けに来て、
出来上がったら、席まで運んでくれるのです。
そのため、普通の学食より時間もお金もかかるのですが、
「レストラン」ということでメニューは普通の学食より充実しているのです。
それであってミールカードも使えるし、学生はあまり行かないので昼間でも空いているし、
実を言えば毎日でも行きたいくらいのレストランなのです。
(総合科学部から離れているので、時間がある時でないと行けない……)
で、「エビフライ定食」を注文しました。

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700円です。

その後、キャンパスガイドに参加してきました。
西条(東広島市)は灘・伏見と並んでお酒の名所として知られていますが、
今日は、西条の酒蔵通りのガイドの方との交流をすることになっていて、
初めに広大のキャンパスガイドが案内をするのです。
なので、失礼があってはいけないので今回はガイドへの立候補を見送りましたが、
時間があれば参加した方が勉強になると先生から言われたため、
お客寄りの立場として、参加をしたわけです。
(お客寄りなので、デジカメを持参しました)(笑)

キャンパスガイドは法人本部の2階をスタート地点に定めていて、
いつも初めに法人本部の屋上に上がって大学全体を眺めます。

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これこそが、総合科学部です。

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この景色はけっこう好きです。
詳しく言えば、教育学部・文学部・法学部・経済学部・マーメイドカフェです。

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この景色もけっこう好きです。
詳しく言えば、思案橋から眺めたぶどう池です。

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広島大学総合博物館には、広島大学東広島キャンパスのかなり精巧な模型があります。
思わず見とれます。

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上に出た「マーメイドカフェ」です。
ミールカードは利用できないので行ったことがありませんが、
お堅い話し合いでもすることがあれば、利用してみたいと思っています。

それにしても、先々週・先週・今週と別々の4年生がサブガイドをやりましたが、
やっぱり、みんな上手です。
今日のガイドはメイン・サブとも女性が当たっていましたが、
何か、バスガイドか何かみたいなスムーズなしゃべり方でした。さすがです。
もっとも、僕のように1年生の頃からガイドをやっていた人はいなくて、
早い人で去年の秋ごろ、遅い人はこの春にガイドになったばかりのようです。
つまり、ガイドとしての経験は僕と大差ないわけです。
それでも1年生と4年生ではやっぱり差が付いてしまうと思いますが、
せっかく1年生のうちにガイドになったのだから、
4年生とは一味違う、僕にしかできないようなガイドをやりたいものです。
僕の信条は「誰にでもできるようなことなら、初めからやらない」ですから。(笑)
高校時代に取り組んだ諸活動は、すべてその信条に基づいてやってきたつもりです。

この後、先生の車(トヨタの某SUV)に乗せてもらって、場所を移動。

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西条駅にやってきました。
ここで、先ほどまでと立場を逆転させ、
広大のキャンパスガイドのメンバーが、酒蔵通りのガイドに参加するのです。
ちなみに、キャンパスガイドのメンバーは(確か)8人いるのですが、
都合が付いたのは、今日のガイド2人と僕との3人だけでした。
なので、けっこうよく説明を聞くことができました。

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何となく、和洋折衷というか、長崎と倉敷を混ぜたような街並みでした。(笑)
あと、我らがふるさとの山口県萩市に通じるところもあるような気がしました。

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酒蔵に入れば、お酒の試飲ができます。
実はちょっと(コーヒーフレッシュ1個分くらい)飲んでみました。(笑)
何か、あのにおいをそのまま水に溶かしましたみたいな、よくわからない味でした。
今のところ、以後積極的に飲んでいきたいなぁという気はしませんでした。

酒蔵通りを散策したら、酒蔵通りのガイドの建物に入れてもらい、
お茶とお菓子を飲み食いしつつあれこれと話をしました。
酒蔵通りのガイドの方とはこれからも交流をしていく機会があるそうです。
もちろん、先方は僕たちよりずっとずっと年長の人たちなので、
ガイドの先輩として、いろいろと教えていただきたいものです。

で、先生が所用のため途中で抜けてしまったので、先輩とバスに乗って帰りました。
ちなみに、先輩のうちの1人は、酒蔵でお酒の試飲をするであろうことを見越して、
普段は車で通学されるところを、今日は電車とバスで来られたそうです。
すごい……。(笑)

大学に戻ったら、先輩と別れて図書館へ。
メールのチェックをしたところ、待ちに待った連絡が届いていました。

広島大学では、6月中旬から8月上旬にかけて、
広島・岡山・福山・松江・福岡・高松・北九州・神戸・山口・松山の10箇所で、
「広島大学説明会」を開催します。
で、何週間か前、それに携わる学生スタッフの募集が出ていました。
各会場2名ずつが、会場設営・受付業務・スピーチ・個別相談の応対などをします。
僕は実はそれに申し込んでいたのですが、(「交通費・謝金支給」にグッときました)(笑)
晴れて、学生スタッフに採用されたとの通知がもらえたわけです。
しかも、希望したとおりの開催地を担当できることになりました。
一体どの開催地を希望したのかは秘密にしますが、
(地元だから山口を希望したかもしれないし、
交通費が出るなら遠くに行きたいということで神戸を希望したかもしれません)
全国の広大志望の受験生諸君、説明会に参加したら僕に会えるかもしれませんよ?(笑)

あと、卒業式の日に撮影したスナップ写真を時々見返しては懐かしんでいますが、
ダイソーで買った光沢紙にカラープリンタで印刷した写真なので、
見るたび、細かいところの不鮮明さが気になっていました。
そこで色々と調べたところ、「デジカメプリントL版1枚1円」という会社があったので、
数日前に、そこにプリントをお願いしてみました。
(郵送料と振り込み手数料とで270円かかるのですが……)
そしたら今日プリントが届いたのですが、見違えるようにきれいです。
やっぱり、デジカメプリントはその道の会社にお願いしないとな~~と思いました。

1日4食

今日は、またしても忙しい1日でした。

朝は、昨日の昼食べるはずだった「一口大に切った食パン」と納豆とみそ汁を食べました。
何かひもじい朝食でした。(笑)
で、その後に大学に行って、まずは生協へ。
今日は「鉄道ファン」の発売日ですが、大学生協にも入荷するのです。
しかも、組合員証を見せれば1割引で買えます。
ということで、今月号を1080円で入手できました。

授業は2コマ目の「線形代数学」から。
理系の科目で、唯一何の問題もなく理解し続けられている授業です。(笑)

で、授業が終わったら学食に急ぐところなのですが、
今日は昼休みの初めに「オリエンテーションキャンプ」の班で集まらなくてはならず、
とりあえず、そっちに行ってきました。
というのが、班の2年生に今日が誕生日の人がいて、
ある1年生が作ってきたケーキで、その人をお祝いするという企画(?)があるのです。
思えば、僕も4月14日の「合班」で、サプライズでケーキを用意してもらえたものです。
それだけに、他の人の誕生日を無視するわけにはいきません。(笑)

なのですが、班長(ケーキを持っている)が30分くらい遅れて登場したのもあって、
解散できたのが、昼休みの終わる10分前でした。
朝食がひもじかっただけにけっこうお腹が減っていて、
チーズケーキと、班長が責任を感じて僕にくれたコロッケ(弁当のおかず)だけでは、
どう考えても、お腹は持ちません。
しかし、学食へ行ってしまうと、さすがに10分では授業に行けないと思われます。
遅刻なんてしたくありませんから、やむを得ず、何も食べずに授業に行きました。

3コマ目の授業は「情報活用基礎」。
例の、「~~的な、ね」を連呼される先生の授業です。
今日はどんな「~~的な、ね」が登場するかな?と期待していたのですが……。
何と、1度も登場しませんでした!!

ただ、先週の授業でも、「~~的な、ね」は初めから終わりまで登場したのではなく、
一時的に、集中的に出てきたのに過ぎないのです。
なので、今日は「~~的な、ね」を使う気分になれなかったのだろうと予測します。
ただ、それが登場しなくても、おもしろい先生です。
指示棒を伸ばしたり縮めたり、腕時計をつけたり外したりしながら、
教室の中をフラフラと歩きながら授業をされる、かなり落ち着きのない人です。
ちなみに、その腕時計というのが、僕のとおそろいでした。(笑)

授業が終わったのが14時20分。
4コマ目は空いているので、一刻も早く学食へ行きたいのですが、
今日は学部報の記事のために先生の研究室を取材することになっていて、
14時45分には、学部報の編集室に集合しなくてはならなかったのです。
おまけに、あろうことか、取材内容を手元に控えておくのを忘れていて、
確かめるためには、僕が先生に当てて送ったメールを読むほかないのです。
ということで、大急ぎで図書館の情報フロアに行って、メールを読み直しました。
それが終わったのが14時30分。
「15分あれば、ミニライスくらいは食べられる!!」と思い、学食へ駆け込みました。
ただ、いざ食べ物を目と鼻で認識してしまうと、もう少しいいものが食べたくなりました。(笑)
ということで、ミニカレーとぶどうゼリーを注文し、大急ぎで食べました。

そして、取材。
その先生が鉄道に興味があるということは事前に知っていたのですが、
研究室の壁に鉄道の白地図が貼ってあったのには驚きました。
もちろん、先生が乗車された路線は赤で塗りつぶしてあったのですが、
日本の広い範囲がカバーしてあって感激しました。
それ以上にすごいと思ったのが、先生の「乗り鉄」へのこだわり。
「普通列車か快速列車で乗った路線だけを塗りつぶす」
「夜乗った路線、ビールを飲んでほろ酔い気分だった路線は塗りつぶさない」
というルールがあるみたいです。
要は、車窓の景色を眺めることに重きを置いておられるということです。
ちなみに、先生が鉄道に興味を持たれたきっかけは、
「鉄子の旅」と「関口知宏さんの一連の番組」だそうです。
それから、西条という場所は「乗り鉄」には有利な場所なのだそうです。
遠くの人には乗りにくい路線(木次線・三江線など)に日帰りで乗りに行けるからです。
確かにそうだな~~と思いました。

それが終わったら、「微分学」の授業へ。
ここで、恐怖の発表がありました。
2週間後に、中間試験があるそうです!!
広大の試験というのは基本的に年2回の「期末試験」(7月・1月)なのですが、
それ以外に「中間試験」を行うことも、先生の権限で自由です。
そのため、中間試験を行うと予告されている授業はいくつかありますが、
実際に何月何日にどの範囲でやりますと言われたのは、微分学が始めてでした。

ということで、かなり勉強したいと思います。なんせ「エセ理系」ですから。(笑)
59点以下だと、単位がもらえないのです。
高校では(数学に関しては)27点以下だったように記憶していますから、
かなり厳しいということになります。
実際、高校時代には数学で59点を切ったことは何度かありますから。
素点で27点を切ってしまった(22点!!)ことも実は1回あるのですが、
平常点がけっこう付いて、かろうじて赤点にはならずに済みました。
ちなみに、3年の第2回考査(7月)の「数学Ⅲ」のテストでの話です。
一度文転しておいた方がいいかもしれないと思うきっかけになったテストなのですが、
そのときの「数学C」の点数は、実は88点だったのです。
理系に向いているのかどうなのか、かなり判断しにくい結果でした。(笑)

続いて、生物の補充授業が開かれます。
ただ、この授業については唯一一緒に受けている友達がおらず、
始まるまでの休憩時間はかなり退屈なのです。
ということで外をフラフラしていたら、今から学食に行くという友達が現れました。
15分の休憩時間があれば、うどんくらいは食べられるはず!と思い、
退屈なのとお腹が減り始めていたのとで、付いて行きました。
ということでうどんを注文しましたが、中に、そばの麺が2本入っていました。
僕はそばアレルギーで、万一食べると死の危険と隣り合わせです。
(今もそうなのかはわかりませんが……。)
「麺は同一の機械でゆでている」という、そばアレルギーの人への注意書きはありますが、
まさかそばの麺がうどんに入っているとは思わず、ビックリしました。
下手をすると、昨日の更新がこのブログの最後の更新になったかもしれません。(笑)

その後は生物の補充授業を受けて、再び学食へ。
本式な夕食として、Wラーメン(麺2玉)・鶏の照り焼き・シュークリームを食べました。
気づいたら、今日は1日で4回ご飯を食べたことになります。

それと、今夜は「秘密のケンミンショー」を見たのですが、
「山口県民は『4本』を『よんぼん』と読む」というのを見て、すごくビックリしました。
確かに僕は「よんぼん」と言うような気がしますが、「よんほん」と言うこともあるはずです。
要は、気分しだいだということです。
なので、日本中誰もが「よんぼん」「よんほん」を意識せずに使っていると思っていました。

エセ理系

水曜は、金曜に次いで授業が終わる日です。
(金曜は12:00、水曜は14:20)
そういうことで、今の時間は14時40分。
例のごとく、図書館の情報フロアから更新しています。

まず、今日の出来事を書くに当たっての前置きをしておきます。
今日の昼休みは、学部報のことで集まりがあって、学食へ行けません。
そのため、朝と夜を学食で食べることにし、昼はパンを持っていこうと思いました。
ただ、いつも学部報のことでの集まりの時にお手製チョコサンドを持って行きますが、
チョコサンドとは言っても、食パンを半分に切って、2枚重ねて、
間にチョコクリームを塗っただけなのです。
なので、はたから見て、
 「よしピーは、集まりの時にいつも食パンをかじっている」
 (卵やキャベツがはみ出すわけではないので、サンドと見てもらえない恐れがある)
という風に思われかねません。
なので、今回は、食パンを一口大に切ったものをタッパーに詰めて行って、
「ジャム&マーガリン」を付けて食べようと思っていました。
前置きはここまで。

で、登校中、その食パンを詰めたタッパーを忘れたことに気づきました!!
取りに帰る時間もなく、昨夜から暖めていた計画はあっさり崩壊したのでした。
仕方ないから、昼は生協で菓子パンでも買って食べようと思いました。
(お金が要るな~~と、必要以上にショックでした)(笑)

1コマ目は、基礎物理学。
内容が本当に高度になってきて、
授業の最後に提出する練習問題は、ついに解けませんでした。
(今までは、曲がりなりにも一応答案を作成できていた)
別に、解けようと解けまいと違いはない(出席の把握のための提出)のですが、
やはり、気分的にはあまりパッとしないものです。

2コマ目は、例の、退屈な、コミュニケーションⅠB。
ただ、先生はランダムに当てていくので、油断できません。
前回も今回も、油断していたときに当てられました。
(それでも、回答はできましたが……。)
で、嬉しいことに、今日も15分早く終わってくれました!
ということで、生協でパンを買わずに済みました!!
15分早く終わったおかげで、並ばずに学食を利用できるのです。
なので、学食へ走っていって、カレーとぶどうゼリーを食べて、
学部報の集まりへはほぼ時間通りに着けました。

それから、3コマ目が数学の補充授業。
いつもどおり、2人の受講者で授業が始まったのですが……。
何か、途中で1人増えました!
それも、今までの授業では全く見覚えのない顔です。
申し込んでおいて、6回目の授業で、しかも遅れて初めて顔を出すって、
お前は何様かっちゅーんじゃ!!と思いました。(笑)
(高3の頃、小論文の指導を担任の先生から受けていて、
「お前は何様かっちゅーんじゃ!!」と言われたことがありました。
僕の書いていたことが、偉そうで、しかも陳腐だったのです。確か。)

ちなみに、補充授業の内容ですが、ついに「行列」(数学C)に入りました。
僕は高校時代に数学Ⅲでこけてしまい、数学Cも受験科目から消えましたが、
数学Cに関しては、それほど苦手なわけではないのです。
(数学Ⅲの「積分法」をマスターできなかったがゆえ、
数学ⅢCのすべてが闇に葬られてしまっただけの話です)
一方、この授業の他の受講者は、高校時代に数学Cを履修していないはず!!
なので、「僕、一応習ってますよ~~」みたいな、ちょっといい気分でした。(笑)

ところで、「行列」といえば、
ちょうど高2の終わりから高3の始めにかけて習っていた内容でした。
まさに、数学の先生が替わられた頃でした。
今日の授業に出てきた内容は、その交替の時期をまたいでいたので、
2人の先生の姿が、懐かしく頭をよぎりました。(笑)

あと、「ケーリー・ハミルトンの定理」という定理があります。
これは、ケーリーさんとハミルトンさんが発見したからそういう名前なので、
別に「ハミルトン・ケーリーの定理」と言ってもかまわないのです。
高2の頃の先生は、それについて、
「『日韓関係』を、韓国では『韓日関係』と言うのと同じこと」
と表現されましたが、あれ、すごくわかりやすかったです。
今日の授業で「ケーリー・……」が出てきたとき、
その話を思い出して、思わず笑いそうになりました。

そんなわけで今日の3つの授業が終わったわけですが、
自分は(「理系」「文系」に関して)不思議な人間だなぁと、つくづく感じます。
基礎物理学の授業で、練習問題を解けなかったこと。
コミュニケーションⅠBの授業で、
指名されたときに油断していたのに、回答はすぐにできたこと。
数学の補充授業の内容は、もともとキチンと理解できているということ。

大学では理系の勉強を特に頑張って、
高3の夏に捨てた「理系」という肩書きを、早く取り戻したい!と思っています。
ですが、まだまだ今は「理系」ではなく「エセ理系」に過ぎません。(笑)

ところで、数学の補充授業が終わってから、
もう1人の(今日初めて途中から顔を出した彼は、まだ受講者とみなさない)受講者から、
「よしピー、今日の内容、来週(の補充授業の前に)教えて!」
と言われました。
上に書いたとおり、数学ⅢCも「積分法」以外はそれほど苦手ではないので、
もちろん、喜んで受けました。
ただ、その人へは今まで「理系」としか言っていなかったので、
一度文転していて、数学ⅢCは決して得意というわけではないとも、添えておきました。
(要は、「気分は理系・受験は文系」という感じでなのあって、
説明なしに「理系」と言ってしまうと、ややサギっぽくなるのです)(笑)
とりあえず、上手に教えられるよう、今日の内容はよく復習しておきます。

夜の更新に続く!!(多分)

さて、夜になりました。

更新をした後、ちょっと早かったのですが学食へ。
予定に反して昼食を学食で食べることになったわけですが、
時間がなかったため最低限のものしか食べられず、
数百円、ミールカードが残っていたのです。
なので、今夜は麻婆豆腐でも……と思っていましたが、学食で食べて帰りました。

帰ったら、床を掃いて、洗濯物を取り込んでたたみました。
(こんなことまでいちいち書かなくてもいいですね)(笑)

お前は小学生か!

今日は、何かと忙しい1日でした。

まず、起きたらご飯と納豆を食べて、歩いて大学へ。
昨日の帰りには雨が降っていて、自転車を置いて歩いて帰ってきたのです。
大学までは歩くと20分くらいかかるので、自転車がないとやや不便です。
(それでも、広大の下宿生全体の通学域からすれば、近い方だと思いますが)

で、1コマ目がスポーツ実習(卓球)。
今日はまず、僕と別の経験者が、みんなの前でラリーのお手本をやりました。
体育の授業で僕が模範縁起をするなんて、どう考えてもすごい話です。
(実は、ブログを始めたばかりの頃に、マット運動の模範縁起をやったことがありますが)
続いて、経験者が球出しをして、初心者の練習に付き合いました。
中学校の頃、顧問の先生からよくやってもらっていました。

その後、初心者と経験者を混ぜて試合。
一応僕は初心者には全勝しましたが、中にはすでにかなり上達している人もいて、
初心者に負かされる日も近いのではないかと思っています。(笑)
あと、この授業は、2年生・3年生もけっこういるのですが、
「この人は1年に違いない!」と思う人が実は先輩だったということが往々にしてあり、
言葉遣いにけっこう悩みます。

それから、授業の終わりに先生が
「こんなこと(卓球の練習)ばっかりやっているのもつまらないでしょうし、
このクラスは受講者が少ないですから。」
という前置きで、
「私、ヒマラヤに行くんですよ。」
と言われました。
僕は、「ヒマラヤって、スポーツ用品店のヒマラヤか?」と本気で思ったのですが、
そうではなく、登るほうのヒマラヤのようです。
先生は登山が好きで、先日は大山(鳥取)・三瓶山(島根)に行かれたそうです。
そういうことで、これからは授業の最後の3分に「ヒマラヤ物語」の話があるのだとか。

いつもなら卓球の授業が終わったらジャージのまま帰宅してしばらく休むところですが、
今日は、普通の服(?)に着替えて、
学部の研究棟(先生方の研究室がある建物)へ。
学部報の「研究室紹介」に関して、「地域文化プログラム」の先生の取材に行ったのです。
僕が担当するのは「数理情報科学プログラム」であって、今日のは単なる付き添いですが……。
(でも、2番目に興味があるのが「地域文化プログラム」です)

で、1時間くらいを見越していたのですが、思いのほか先生が長く話されて、
終わったのが12時ちょっと前でした。
12時からサークルのことで一旦集まらなくてはならないので、大急ぎでそちらに行って、
その後これまた大急ぎで学食のカレーを食べ、3コマ目のドイツ語の授業へ。

こう書くと、僕が忙しい予定をどうにかこなし終えたような感じがしますが、
実は、午前中に犯した大きなミスの後始末を、結局し終えられなかったのです。
何があったのかというと……。筆箱を忘れてきたのです。
このことには家を出た数分後に気づいていたので、
研究室の取材を終えた後に生じるはずだった30分の空き時間を利用して、
取りに帰るつもりでいました。
しかし、結局それができず……。
幸い、いつも火曜の3コマ・4コマの授業は通して同じ友達と受けているので、
その人にお願いして、筆記具(ボールペン……)を貸してもらいました。
筆記量の少ない授業だったのが不幸中の幸いです。

それにしても、筆箱を忘れるとは……。(しかも、大学生になって2度目)
高2・3の頃の担任の先生なら、
「何をしに大学へ行っちょるんかっちゅーんじゃ!
筆箱を忘れるって、お前は小学生か!」
とつっこまれたことでしょう。(笑)

授業が終わったら、帰宅して荷物(ラケット・シューズ・ジャージ・教科書など)を置き、
身軽になって再び大学へ。
まず、生協のトラベルカウンターで、何らかのチケットを買ってきました。
(最近、チケットを買ってばかりですね)
とにかく、生協にマルスがあるのはすごいと思います。
それから、学食で牛丼をはじめとした豪華な夕食をとり、科学のサークルへ。
今日も、先週に引き続いて「高速度カメラ」を用いた活動をしました。
具体的には、牛乳を牛乳にたらした時に見られる「ミルククラウン」を観察しました。
読んでの通り、たれた牛乳が王冠のような姿になるのです。
このカメラは、もともと大学院用に購入したものだそうなのですが、
それだけに関心も高く、先生方や院生がときどきのぞきに来られました。

終わったら、先輩2名がマクドナルドに連れて行ってくれて、おごってもらいました!
先輩からおごられるのは、2度目です。
(1度目の話も早く書かなくてはと思うのですが……。連休中の「ミニ旅行記」です)

ところで、この「科学のサークル」ですが、
何か、高校時代の科学部では考えられなかった構成です。
今のところ、1年生が僕だけで、2年生が6人なのです。
同級生のメンバーがいないことには慣れていますが、
他のメンバーが全員先輩ばかりというのは初めてで、やや緊張します。
(そう考えれば、他の部員が全員後輩ばかりというのは楽しかったですね)(笑)

それから、今のところ、男子が2名で女子が5名なのです。
高校時代に科学部長として気を配っていたことに、
「女子部員の地位向上(女子部員にも快適な環境づくり)」がありました。
自分の判断で入部したのだから、基本的には特別な扱いはしないとしても、
必要に応じて気を配ってあげることは必要だと考えていたからです。
そんなわけで、今のサークルの男女比には正直なところ驚きです。

万能な端末機

今日は、空いていた1コマ目に図書館へ。
2コマ目に例のプレゼンテーションをしなくてはいけませんから、
最終的な見直しと、印刷と、CD-RWへの書き込みをしようと思ったわけです。
で、空いていたパソコンで書き込もうとしたら、どうやってもできません。
今時、CDへの書き込みのできないパソコンを図書館へは置かないだろうと思い、
係員さんに相談してみました。
そうすると、別のパソコンに移るように言われたので、となりのパソコンに変えました。
その結果……何の問題もなく書き込めました。
同時に、元々のパソコンには「故障中」の紙が貼られました。

それにしても、200台以上あるパソコンの中から、故障中の1台を引いてしまうとは……。

とりあえず、スライドはキチンと出来上がりました。

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高校時代、情報Aの授業でパワーポイントの基礎的な扱いは習いましたが、
本格的なプレゼンテーション資料を作るのは初めてです。
ただ、自分では相当うまくできたと思っています。

見てわかるとおり、できごと・接続詞・結果で色を変えているし、
それぞれの項目(色)ごとに、出し方も変えているのです。
また、出す時も1ページすべてをいきなり出してしまわず、
数行ごとに、小出しにしていきました。
総じて、聞く人をあまり退屈させずに済んだと思います。
(実際、発表していて、食いつきがいいな~~とは思ったし……。)
こうして、僕の「教養ゼミ」での仕事は、ひとまず終わりました。
7月になったらもう1度発表しなくてはなりませんが、
それまでは、他の人の発表をデンと見ていればいいのです。(笑)

昼休みは、教養ゼミの友達とそのまま学食へ。
そして、コミュニケーション・細胞科学・人文地理学の授業を受けました。
で、細胞科学の教室から人文地理学の教室へ移動するとき、
高校で3年間同じクラスだった人とすれ違って、会釈をしました。
その人とは、月曜の4コマ目(僕で言う細胞科学)の授業の教室がけっこう近いようで、
(以前にもその移動時間に出会ったことがあるので)
ひょっとして会うかな~~と思っていたら、案の定でした。
一方、同じ高校から広大に行ったらしいもう1人の人とは、未だに会えていません。
総合科学部の学生にとって会いやすい学部・会いにくい学部というのがあって、
その「もう1人の人」が行ったのは、会いにくい学部なのです。
果たして、いつになるやら……。

人文地理学の授業の後は、再び学食へ。
ちょうど友達と会えたので、そのまま一緒に入りました。
昼は時間がなくてカレー(273円)しか食べられなかったので、
夜は豪華に727円分、ラーメン・から揚げwith千切りキャベツ・大学芋・
かぼちゃの煮付け・シュークリームを食べました。

……この文章をアップしようと思って、ふとタイトルを見て思い出しました。
「万能な端末機」の話題に触れていませんでしたね。
1コマ目に、プレゼンテーション資料の用意が終わったら、
事務棟に設置されている「万能な端末機」で、とある書類を取り寄せました。
この端末機を使えば、在学証明・健康診断証明などあらゆる書類が、
高校までのように事務員さんの手を煩わせて時間をかけることなく、
一発で取り寄せられるのです。
大学に来て「すごいな」と思ったのは、1に学食、2にこの端末機です。(笑)

ドクターイエロー

その道の掲示板の情報によれば、
昨日、ドクターイエローが東京から博多へ下ったそうです。
ということは、今日は博多から東京へ上るわけです。
そんなわけで、自転車で東広島駅付近まで撮影に行ってきました。
初めて行ったときには1時間近くかかりましたが、
効率のよい道を吟味したため、40分くらいで付きました。

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まずはこの2枚。
東広島市らしさがあふれんばかりに出ている写真だと思います。
東広島市というのは、こういうところです。

続いて、本当の撮影場所に移動。

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なかなか調子がいいぞ?と期待し、ドクターイエローを撮影。

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……ちょっと遅かった!!
こりゃ、リベンジせねば。
それにしても、同じ700系でも白とシルバーと黄色とで印象が大違いですね。

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最後にこの100系を撮って撤退しました。

続いて、帰り道の「フジグラン東広島」へ。
「東広島市はこういうところ」と書きましたが、それは新幹線に関しての話であって、
それ以外のことに関しては、大都会の側面も持っていると思います。
その象徴が、このフジグラン。
山口県で言えば、「ザ・モール周南」に相当すると思います。

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ここに来れば、ダイソー・本・CD・食料品などはもちろん、
ミスタードーナツ・マクドナルド・サーティーワン・不二家などの食べ物屋さんなど、
何でもそろっています。
で、今日行ってみたら、「九州うまいもん市」みたいなのをやっていました。
漬物(明太入りの高菜・キムチ入りの高菜……)、
麺類(長崎のちゃんぽん・博多ラーメン……)など、多くが399円。
また、よりどり3袋で1050円になるのです。
上に挙げた商品は僕が惹かれたもので、買おうかな……とも思ったのですが、
これから先1ヶ月で3度も遠出の予定があるので、買わずにいました。

帰宅したら、焼きそばを作って食べました。
それからはのんびりと過ごしていましたが、
突如、急激な眠気を感じ、干していた敷布団を取り込んで昼寝しました。(笑)
多分寝始めたのは13時30分ごろだったと思うのですが、
結局、17時まで寝続けました。
正規の時間外の睡眠(昼寝・夜寝る前の睡眠)、以前はよくやっていました。
ただ、こっちに来てからは初めてです。

プレゼンテーション

今日はまず、とあるコンビニへ。
その店の名前と僕のハンドルネームを足して2で割ったような端末機、
あれに用があったのです。
ということで、2分前くらいに端末機の前に立ち、10時きっかりに、情報を送信!!

……で、1分くらい「しばらくお待ちください」が続き、
「機械が混んでいるので、時間を置いてやりなおせ」と出ました。
つくづく、JRのマルスの性能のよさを感じました。

数分後、再び挑戦。
今度は、ちゃんと受け付けてもらえました。
ということで、例の端末機で、何らかのチケットが買えました。
今までは「夢のまた夢のそのまた夢」みたいな感じでしたが、
ついに、このチケットを手にする日が来ました!!
すべては、向こう1ヶ月以内にすべて明らかになります。

その後、大学の図書館へ。
色々考えてみて、発表のテーマがまたしても変わりました。
今まで、「『科学者』の職業」→「キリスト教と科学」ときましたが、
結局、「日本の科学の歴史」というところに落ち着きました。
そんなに変えず、初志を貫け!と思う人がいるかもしれませんが、
研究とか制作とかいうものは、たいてい途中でテーマが変わるものですよ。(笑)
そして、テーマを変えれば変えるほど、結局はうまくいくものなのです。
僕の進路選択が、そのことを象徴しているといえます。

さて、「キリスト教と科学」関連の本で、すでにツバを付けていたものがありました。
なので、それを実際に読んでみたのですが……。
えらくギッシリと書かれていて、
その本を参考にしてしまうと、今日明日ではとても終わりそうにないことがわかりました。
なら、科学史の本を読めば、「キリスト教と科学が簡潔にまとまっているか!?と思い、
科学史の本に手を出してみたら……。
「キリスト教と科学」ではなく「日本の科学の歴史」が簡潔にまとまっていて、
これだ!!と思い、すんなり変えたわけです。

本を借りたら、学食へ。
土曜という日がどんな日かはもう覚えてもらえたと思います。
今日は、
 ラーメン・チキンカツ(with千切りキャベツ)・大学いも・中華風酢の物・
 昆布と人参の煮物(煮しめではなく、細く切ってある分)・クリームチーズケーキ
でした。

そのあと一旦帰宅し、「よしもと新喜劇」を見ました。
こないだ気づいたのですが、我が家では「よしもと新喜劇」が写るんですよ!!
衛星を含めると、けっこう多くのチャンネルが見られます。

それからもう1度図書館に行って、
「日本の科学の歴史」についてのプレゼンテーション資料を作りました。
パワーポイントは今まで授業でチョイと使った程度のことしかなく、
ワードで資料を作って、関係者(学生9・先生1)に配布しようかとも思いましたが、
聴衆の立場になったら、ワードで作った資料を配るんじゃ退屈だな……と思い、
頑張って、パワーポイントを使ってみました。

そうすると、かなりいい資料ができました。
字は黒・青・赤の3色使い、適宜アニメーション効果も入れたので、
ワードで作った資料を配布されるのの100倍は楽しいと思います。(笑)

キリスト教と科学

今日は、午前中に哲学A・ドイツ語Ⅰの授業がありました。
午後には、先週に引き続きキャンパスガイドの「サブガイド」をやりました。
今日は天気がすごくよく、ガイドをするのにもってこいだったと思います。
(もっとも、「サブガイド」の仕事は、説明ではなく主にブログの更新ですが)

帰ったら、得意料理の1つである「野菜炒め」を作りました。
いつもならもやしで作るところですが、今日はキャベツ半玉でやってみました。
それに焼肉のタレをかけて食べるわけです。
「主役が不在の焼肉……的な」、(笑)そんな感じです。

それから後、今に至るまで、けっこうな時間をかけて、
例の「教養ゼミ」のレポートを作っているのですが……。
科学者というものはたいてい他の肩書きも持っているかと思っていたら、
その考えの根拠であったコペルニクスが「天文学者」「聖職者」であることは事実でも、
他の科学者に関しては、
肩書きは「物理学者」だけである、という場合が多いことがわかりました。

ただ、コペルニクスの時代の科学者に関しては、
「天文学者」「聖職者」を兼ねている率が高いこともわかりました。
なので、テーマを急遽「キリスト教と科学」に変更することにしました。
月曜にパワーポイントで発表しなくてはならないので、
明日図書館に缶詰めをして、図書館のパソコンで資料を作ることになります。
(自分のパソコンにパワーポイントが入っていないから)
そうすることは、テーマを変える前から決めていたのですが、
今日になってテーマを変えたとなると、明日はけっこう忙しくなりそうです。

それから、おとといの話に出した、第一学習社の数学Ⅲの教科書。
SLやまぐち号は、こんな風に登場します。

変換 ~ DSC09725


左に写っているのは、数研出版の教科書の同じページです。
第一学習社の教科書がいかに親しみやすくできているかがわかります。

それから、500系新幹線は、こんな風に登場します。

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おまけ。
哲学のノートから。

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先生の板書をそのまま写したのですが、
なんともかわいらしいノートです。

~~的なね、

木曜日という日は、1週間を通じて唯一理系の授業しかない日です。
(線形代数学・情報活用基礎・微分学・生物の補充授業)
なので、1週間の中で一番ノートと頭を使う日という言い方もできます。

その「線形代数学」ですが、昨日の「基礎物理学」と同様、
かなり授業のレベルが上がってきました。
この2つの授業では、最後に練習問題を解いて提出して帰ることになっていますが、
練習問題は、友達と相談してどうにか解き終えられました。
理系の授業では、友達と一緒に座るのが賢明です。(笑)

それから、情報活用基礎。
この授業は、3人の先生が4回ずつ授業を担当されるのですが、
今日が5回目の授業だったため、担当の先生が変わります。
で、どんな先生かな~~と思っていたら……。
しゃべり方が、高校時代の、
 「~~することにする!」
 「~~っちゅーんじゃ!バカタレが!!」
 「まぁ、~~でしょう。」
などに相当する、大ヒットを記録しそうな先生です。
何かにつけて、「~~的な(ね)」を連呼されるのです。
昨今の日本語の乱れとして槍玉にあげられそうな気もしますが、
何か、ツボにはまってしまいました。
そして、1回目の授業にして、
「あ、『~~的な(ね)』が来る!!」と予測できるようにまでなってしまいました。(笑)
基本的に、「~~的な(ね)」の前に一瞬間が空くのです。
たとえば、竹の話で、
 「何やってんだコイツは……的なね、ものすごい伸び方を」
 「昔こう里山だったところが、今は竹林……的なね」
 「『みんな、タケノコ取ろうや!』……的な、はやりが来たりね」
 「今厄介者な竹も、数年後には『竹、あっていいね!!』……的なね」
 「みんなこう、チマキを食べちゃったりするんですけどね、
  あれ、竹的なもので巻いてありますよね」
他にも、桜の話で、
 「別れが、そして出会いがあるから、花見でもしようかな……的なね、
  宴を設けちゃったりするわけですよ」

「竹的なもので」というのに、とくに笑ってしまいました。

で、今思えば、「~~的な」という言葉遣いをされる先生というのは、
歴史上、初登場ではありませんでした。
高2・3の頃の化学(高3の副担任)の先生も、そうだったのです。
あの先生の場合、「~~的」の前に付くのは必ず単語でした。
(「花見でもしようかな」のような、文章のあとには付かなかった)
一例を挙げますと、
「この問題は、受験生的には」「式(計算式)的には」「数値的には」などでした。

そんなわけで、今の時間が14時51分。
1コマ空いているので、例によって図書館からの更新でした。

つづき。

図書館から更新した後、「ゆめタウン」のダイソーに行って、
A4版の30穴ファイルと30穴ポケット30枚組を3袋買ってきました。
(3が登場してばかりですね)
基礎物理学・生物の補充授業・情報活用基礎のプリントの整理に使います。
これらのプリントは、今まではとりあえず簡単なファイルに入れていましたが、
枚数が増えてきて、今後も等差数列的な増え方が予測されるため、
きちんとしたファイルの購入に踏み切りました。

そのあと、「微分学」の授業。
今日の内容は、「接線の方程式」「平均値の定理」「ロピタルの定理」の3本立てでした。
初めの2つは、曲がりなりにも高校で習ってきたので、一応わかります。
ということで、今日の授業は割かし楽だったし、最後に提出するプリントもすぐできました。

さらに、生物の補充授業。
それが終わったら、学食で夕食を食べました。
生物の補充授業が終わるのは19時15分なので、相当お腹が減ります。
なので、生物の補充授業の後に学食に行って派手に食事をするのが、
土曜の昼に1000円分一気に食べるのに続く、楽しみなのです。(笑)
ちなみに、献立は、Wラーメン・大学いも・コロッケ・切干大根・シュークリームでした。

「Wラーメン」というのは、いわゆる、大盛りのラーメンです。
ただ、「W」だけに、麺は2玉使っているみたいです。
(その割には、普通のラーメンとの値段差があまりなく、お得)
それから、大学だからか、大学いもがおいしい!!今の静かなブームです。
あと、スイーツですが、ケーキとなるとけっこう高い(200円~)ので、
シュークリーム(63円)も、やはりブームなのです。

さて、今から、哲学の宿題をします。
「至高体験についてのアンケート」と題したもので、

あなたの生涯のうちで、最も素晴らしい体験について考えてほしい。
それはたとえば、芸術作品を鑑賞したり創ったり、異国を旅したり、恋に落ちたときに、
突然おとずれる感動かもしれない。
岸壁登攀のような死の恐怖と縫い合わせになった体験かもしれない。
そんな、洸惚や有頂天や至福の瞬間について、想いだしてほしい。
思い当たらない人は、最も愉しかった体験を記しなさい。
1.その体験を、さしつかえない範囲で具体的に記しなさい。
2.あなたはその時、ふだんの自分と、どう異なっていましたか。
3.そのとき、この人生や世界の光景が、どんな風に変容しましたか。

というもの。
(難しい漢字が多くて困りました)(笑)
一見すると何かの宗教みたいですが、これが哲学なのです。
プリントを配られてからの1週間、何を書こうかいろいろと考えてみたのですが、
とりあえず、記憶も確かなことだし、3日のライブのことでも書こうと思います。

お道具箱にはノートパソコン

今日は、学食で朝食をとりつつ友達としゃべりながら朝の時間を過ごしました。
で、その友達というのが、時に僕のことを名字で呼ぶことがあります。
何か、やっぱり名字で呼ばれるのもいいかな……という気がしました。(笑)

ご存じのとおり、僕は小6の頃「よしピー」というあだ名を思いつきましたが、
それ以来7年間の熱心な宣伝活動の効果はまったくなく、
高校卒業までは、すべての人から名字で呼ばれていました。
が、大学生になったとたん、すべての人が「よしピー」と呼ぶようになったわけです。
そんなこのごろ、数ヶ月前までの自分を懐かしく思い出しました。(笑)

で、1時間目は「基礎物理学」。
これ、「基礎」とは言っても、総合科学部の物理の中では「発展」の内容です。
あくまで、工学部・理学部などと比較した際に「基礎」になるだけです。
(そう考えたら、理工系の「基礎」と総合科学部の「発展」が同じだなんて、
理工系の学部はすごいですね)
総合科学部の物理の「基礎」として「物理概論」という授業がありますが、
この授業は高校の物理Ⅱを履修した人は取れないため、
自動的に、「基礎物理学」を取ることになっているわけです。

その「基礎物理学」の内容が、かなりかみごたえのあるものになってきました。
早く言えば、難しいわけです。
幸い「基礎物理学」の試験には何を持ち込んでもよいことになっているため、
単位を落とすことは、さすがにないだろうと思いますが……。(笑)

次の「コミュニケーションⅠA」の授業は、前も書いたようにかなり簡単なのです。
長文(300語程度)をベースとした教科書を読み進めていくわけですが、
この授業だと、高校2年生でも単位が取れると思います。
なので、授業としてはまったくおもしろくないのですが、
いつも10~20分早く終わってくれるので、けっこう好きだったりします。(笑)
昼休み前である2コマ目の授業を早く終えてくれるというのは、ポイントが高い!!

そんなわけで、いつもより長くなった昼休みは、
学食で天丼・大学いも・コロッケ・かぼちゃの煮つけ・シュークリームを食べ、
(最近、シュークリームが多い)
図書館でインターネットをしていました。
学生への諸連絡はすべてインターネットで行われることになっているので、
連絡が来ていないか、こまめにチェックするのが理想なのです。
そうすると、数学の補充教育のテキストが入りました~という連絡が入っていました。
第一学習社の「数学Ⅲ」の教科書だそうです。
数研の「数学Ⅲ」だったら持っているから買わずに済んだのにな~~と思いつつ、
生協に行って買ってきました。

で、中身をパラッと読んでみたのですが、
まさに「補充教育」にふさわしい、とっつきやすい教科書でした。
たとえば、星をかたどったキャラクターが登場します。
高校の数学の先生が「数研の教科書は一番レベルが高い」と言われてましたが、
その言葉の意味がなんとなくわかりました。
(第一学習社の教科書や、それを使っている生徒を皮肉っているのではありません。
ただ単に、数研以外の教科書に初めて目を通し、違いが新鮮だっただけのことです)

それから、この教科書の編集者はひょっとすると鉄ちゃんなのかもしれません。(笑)
「2章 微分法とその応用」の表紙の写真が、
津和野~船平山間のカーブを曲がる、SLやまぐち号のものだったのです!
おお~~と思ってさらにページをめくってみると、
次のページの「1節 微分法」の横には、500系の写真がありました。
500系はともかくとして、津和野~船平山間のやまぐち号はすごい!!

ただ、この教科書は今日の数学補充授業では使いません。
今やっているのが、「階差数列」「漸化式」だからです。
次に「行列」を終えてから、「微分法」の内容に入ります。
で、今日の授業も、受講者はやはり2人だけでした。

実は、数学の補充授業は、月曜の放課後にも開かれています。
総合科学部と経済学部の希望者が水曜の昼の授業を受けるわけですが、
実際は、どちらの授業でも、扱う内容はまったく同じなのです。
というわけで、そのうち
 「水曜の昼の受講者が2人しかいないなら、その2人も月曜の放課後に回して、
  担当者(外部から招いている)の人件費削減を目指そう」
などという判断を、大学側が下さないかと心配しています。(笑)
本当のところ、そうした方があらゆる意味で無駄を省けていいのですが、
正規の授業が終わったあとの補充授業(生物の補充授業がそう)というのは、
なかなか、疲れるものなのです。
(生物の場合、授業が終わるのが19時15分。数学だと19時35分になる)
おまけに、月曜は2コマ目から5コマ目まで立て続けに授業が入っているので、
やっぱり、早く帰りたいところです。
なので、数学の補充授業は、水曜の昼間にくるのがベストなのです!

そのあと、科学のサークルのことで、研究室に先生を訪ねました。
途中、1人の先生とすれ違ったのですが、
何と(?)、茶色の「お道具箱」にノートパソコンを入れて、
それを両手で持ち運んでおられました。
まさに、高校の地理の先生と同じことをされていたわけです!!
ああいうことをする人、地理の先生以外にもおられるんだな~~と思いました。
同時に、地理の先生は今頃お元気かな~~と思いました。

で、「今頃~~かな」で思い出しましたが、
月曜の細胞科学の授業の時の先生の話に、うけました。
(月・火とつづけて書き忘れていた)

「同級生に『ミトコさん』がいて、
 『ミトコンドリア』の話をするたび、『ミトコさん』は元気かなと思うわけですが」

すごい名前ですね。(笑)

それと、今思い出しましたが、1コマ目の「基礎物理学」の授業中、先生が

「プリウスが優れているのは、熱から仕事への変換を効率よく行うところ」

と言われました。
高校の物理の授業で、「のぞみ」が断りなく登場したことがありますが、
今や、「のぞみ」だけでなく「プリウス」も、世間の常識なのでしょうか?

……と、ここまでが、大学の図書館からの更新でした。(現在15時40分)
書くことが多かったので、家でダラダラとパソコンを使わずに済むように、
帰りがけに図書館に寄ったわけです。
続きは、また家で書きます。

というわけで、続きです。
今夜は時間に余裕があったので、「マーボーキャベツ」を作りました。
(相変わらず、市販の「もと」を使ってですが……。)

これは、キャベツを半玉ほど蒸し焼きにしてからソースをかけて炒めるのですが、
蒸し焼きにする際、ちょっと水を入れすぎてしまったような気がしました。
ただ、食べてみて、あの量でよかったと思いました。
辛かったんです!!

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何か、息を吐いたら火が出そうな、そんな辛さでした。(笑)
とにかく、食べるのにすごく時間がかかってしまい、
挙句の果てには、残ったご飯を投入して辛さを落としました。
(マーボーなにがしを食べる時に、最後にご飯を入れるのは僕の習慣ですが)

あと、以前の夕食の献立の写真が何枚かパソコンの中にありました。
多分、ブログに載せようと思って忘れていたのだと思われます。
ということで、過去の僕の思いをくんでやって、今日紹介します。

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雨のち晴のち雨のち晴

今日は、実に人騒がせな天気でした。

まず、火曜日の行動パターンを明確にしておきますと、
授業が入っているのが、1・3・4コマ目なのです。
で、1コマ目がスポーツ実習(卓球)であるため、
ジャージ上下で登校して授業を受け、一旦帰って服を着替え、
学食でゆっくりお昼を食べ、午後の授業に出ることにしています。

さて、インターネットで昨夜のうちに調べた予報は、晴のち雨でした。
なので、1コマ目の授業の行き帰りは自転車でよかろうと思い、
7時50分に起きました。
そうすると……。うっすらと(?)雨が降っていたのです。
とりあえず、ご飯にふりかけをかけたのと納豆を食べながら、
どうやって行くべきか考えました。
歩くか、自転車で強行突破するか、バスに乗るか。
雨はひどくなるばかりだし、時間も過ぎていく一方なので、
ここはひとつ、バスに乗ってみることにしました。
(歩いても大した距離ではなく、時間があれば歩きましたが……。)

で、1コマ目の卓球の授業です。
元々希望していた別のコマの卓球の抽選にもれてこっちへ回ってきたわけですが、
そちらの先生とは、成績の付け方が違うということがわかりました。
(これは卓球に限ったことではなく、他のどんな科目においても、
同じ名前(例えば「哲学」)でも先生が違えば教科書も内容もテストも違います)
元々希望していたコマの先生は、「ラリー200回のテスト・授業態度」でしたが、
今(火曜1コマ目)の先生は、「した試合の回数」だそうです。
つまり、試合を多くした人から順に、秀・優・良・可……となるわけです。
これだと、経験者も初心者も同じ土俵に上がれるのでいいですね。
それに、出席状況や授業態度も結局は試合の回数に反映されてくると思うし……。
もっとも、僕のような経験者(?)にとっては、ややおもしろくない面もありますが……。(笑)

ところで、火曜1コマ目の卓球の受講者は16人いて、
経験者が4人、初心者が12人ということになっていました。
今はそれぞれで分かれて試合をしているところですが、
僕は、4人の経験者の中で3位といった感じです。
そのうち初心者も混ぜて試合を行うようになりますが、
できれば、16人の中で5位くらいの位置をキープしたいところです。
それにしても、大学生になって初めて「体育」の授業で恥をかかずにすむというのは、
ひとえに、中学時代の卓球部の顧問の先生のおかげだといえます。

こうして卓球の授業を終えた頃には、外は晴れていました。
晴れているのにバスに乗るのはあまりにもったいないので歩いて帰宅し、
服を着替えて、もう降るまいと思って自転車で出直しました。
確かに、3コマ目の授業中は、何事もなかったのです。
それが、4コマ目の授業中に、外が急に暗くなり、雷まで鳴り出しました。
授業中に雷が鳴ると、高1・2の頃の数学の先生を思い出します。
突然「ドーン!」と雷が落ちた時、
 「もうすぐ地球も終わりかもしれないから、
  考えたいことがあったら今のうちに考えておいた方がいい、と……。」
と言われてましたから。(笑)
とりあえず、もう降るまいという予想に反し、雨が降ってきたのです。
参ったな~~と思いながら授業を受けていましたが、
授業が終わって外に出てみたら、雨は上がっていました。

なので、自転車に乗って「ゆめタウン」へ。
ローカルな話題ですけども、火曜は「百貨均市(ひゃっかきんいち)」をやっていて、
あらゆるものが、いつもより安くなるのです。
おまけに、「ゆめカード」のポイントが2倍になります!
ということで、食パン・キャベツ・焼きそば・餃子など、食料を買い足しました。

その足で帰宅して食料を冷蔵庫にしまい、再び学校へ。
学食で「カツカレー大盛り・イカフライ・プリン」を食べ、
科学のサークルの活動をしてきました。
今月できたばかりのサークルなので、名前もまだありません。
部員も、1年生が僕1人と、2年生が4人いるだけです。
高校時代の経験からいくと、あと4~5人くらいは部員を増やせそうですが……。(笑)

で、今日何をしたかというと、「高速度カメラを用いた観察」。
1秒間に2000枚(確か)撮影できる、ものすごいカメラです。
それを使って、シャボン玉が割れるシーン・ライターの火が付くシーン・
机に打ち付けられた輪ゴムなどを観察しました。
おもしろかったのが、ライターの火が付くシーン。
文章で表すのは難しいので書きませんが、かなり特徴的でした。

とりあえず、今日の天気には泣かされました。
あと、家と大学とを3往復もして、疲れました。

トラベルセンター

今日は、授業の合間に生協のトラベルセンターに行ってきました。
JR・高速バス・飛行機・ホテル・パックツアーなどなど、
旅行に関するチケットならあらかた買えます。
ということで、とあるチケットを買ってきました。

あと、以前はいつも「今日は何と何の授業に出て……」と書いていましたが、
最近は、毎日授業の感想を書くほどの珍しさがなくなってきました。(笑)
とりあえず、今日は「人文地理学」の授業で広島市の地図を4枚もらいました。
明治31年・昭和31年・昭和41年・平成19年のものを見比べて、レポートを書くのです。
地理にこうやって興味を持てたのは、高校時代の先生のおかげです。

それから、学部報の企画として先生の研究室を取材することについてですが、
今日の午前中、僕が取材する先生に打診のメールを送りました。
そうすると、夕方には返信が来て、晴れて僕が取材に行くことが決まったわけですが、
その先生はホームページを持っておられるようで、時々日記を書いておられます。
で、読んでみてわかりましたが、先生は鉄道に興味があるようです!!
関東の大回りの旅の話、秘境・小和田駅の話などなど、「おっ!」と思う話がたくさん。
こりゃ、取材に行った折には、鉄道の話もいろいろとしたいものです。

今日はのんびりと

今日は、広島に来てからの土日祝日で最ものんびりと過ごした日だったと思います。
「オリエンテーションキャンプ」まではそれ関係で忙しかったし、
キャンプが済んだら済んだで、東広島駅へ撮影に行ってみたりと……。
その一方で、今日は特にすることもなく、いい日でした。
あまりにすることがないもので、スーパーやホームセンターを回ってしまいました。(笑)

あと、今日は近くのレンタル屋さんでアルバムが半額で借りられる日なので、
YUIさんのニューアルバム「I LOVED YESTERDAY」を借りてきました。
今、諸事情により極力出費を抑えたい時期なんですけども、
これはいずれは借りるであろうCDであるわけで、
だったら、半額で、しかも当日で借りられる今日しかない!と思い、
140円払って借りてきました。
(140円くらいであれこれ悩むというのも恥ずかしい)

さて、連休中の「ミニ旅行記」の1-1・2・3が完成しています。
1-1
1-2
1-3
数字が進むたびに、つまらなくなっていきますが……。(笑)
ただ、1-1に関しては旅行そのものです。

科学の歴史

昨日は夜が遅かったこともあり、今朝は目が覚めるまで寝ていました。
そうすると、起きたのが10時。
土曜日といえば、ミールカードの1000円をすべて昼食に使える週1の贅沢日なので、
服を着替えたらすぐに学食に行きました。
今日は雨が強く降っていて、バスに乗りたかったのですが便がなく、
(土日は極端に本数が少なくなる)仕方ないので歩きました。
案の定、靴がビショビショになりました。

で、今日の昼食の献立は、
 カツ丼・豚肉と野菜の炒め物・カレーカツ(カツカレーではない)・レバー・プリン
で、しめて984円となりました。

その後に大学図書館に行って、大学生になって初めて本を借りました。
(高校時代の図書委員としては、ちょっと消極的かも)(笑)
何を借りたかといえば、「世界科学者辞典4 物理学者」。
「教養ゼミ」の授業で、科学の歴史についておのおののテーマを定めて研究し、
順番に発表しなくてはなりません。
僕は、その1回目である再来週の月曜日にその順番が回ってくるのです。

それでは、僕のテーマがどんなものなのかというと……。
僕がこれまで見てきた科学者というのは、意外と、文系もできるイメージがあります。
「物理学者」などであると同時に、文系の肩書きも持っている人が多いからです。
そこで、歴史上の科学者を何人か選び、まずは彼らの「科学者」としての業績を調べ、
さらに百科事典で彼らの職業を調べ、
そのイメージが、本当に正しいのかどうかを検証してみようと思いました。

そんなわけで、帰ってからWORDでまとめてみたのですが……。
高校の物理ⅠⅡに出てきた人物をとりあえず挙げてみたら、人数がけっこういます。
で、彼らの「科学者」としての業績を挙げてみたら、

●コペルニクス(ポーランド・1473~1543)
  地動説を提唱
   地球も惑星も、太陽を中心に円運動をするという考え

●ケプラー(ドイツ・1571~1630)
  ケプラーの法則を発見
   Ⅰ 惑星は太陽を1つの焦点とするだ円上を運動する。
   Ⅱ 惑星と太陽とを結ぶ線分が一定時間に通過する面積は一定である。
   Ⅲ 惑星の公転周期Tの2乗は、軌道だ円半長軸aの3乗に比例する。【T2=ka3】(kは比例定数)

●フック(イギリス・1635~1703)
  弾性力(元に戻ろうとする力)によるフックの法則を発見
   つる巻きばねの弾性力Fは、伸びの長さxに比例する。【F=kx】(kは比例定数)

●ボイル(イギリス・1627~1691)
  音は空気中で伝わり、真空では伝わらないことを確認
  ボイルの法則の発見
   温度が一定のとき、一定質量の気体の体積Vは圧力pに反比例する。【pV=一定】

このように、テーマが「高校の物理ⅠⅡを復習する」みたいな方にずれてしまいました!
だとすると、「科学者は文系もできるのか」というテーマが揺れてしまいます。
僕としては、科学者の多くが文系の肩書きも併せて持っていることは把握しているので、
「既存の学問分野の枠を超えて学ぶことには、やはり意義があるようだ。
これこそまさに、総合科学部のあり方ではないか」
という結論に結び付けようと思っていたのですが……。
果たして、僕の研究の行方はいかに?

結婚構文

高校の英語で、
 It has been a year since …… .
   = A year have passed since …… .
 という構文、習いませんでした?
高3の時の英語の先生は、「結婚して何年になる」でよく使われるということで、
「結婚構文」と名づけておられましたが……。

この「結婚構文」を用いて、ひとつ英作をしてみますと、

It has been a year since my grandfather died.
 = A year have passed since my grandfather died.

高校で何十時間と受けてきた授業の中で、
「授業」としてではなく、「時間」として、印象に残っているものが2つあります。
1つは、2005年4月25日月曜日の5時間目の音楽の授業。
福知山線で電車が脱線し、大勢の死傷者が出ているということを伝えられました。
もう1つは、2007年5月9日水曜日の4時間目の化学の授業。
親から連絡を受けた担任の先生が駆けつけ、祖父の危篤を告げられ、
そのまま早退しました。

あの日から1年が経ちましたが、今でも強く心に残っている1日です。
祖父は1ヶ月近く入院しており、見舞いに行くたびに目に見えて弱っていく姿を見て、
高校生の僕でも、先が長くないことは悟っていました。
だから、授業中に遠くから誰かの足音が聞こえてきた時点で、
「先生が、祖父のことで僕を呼び出しに来られたな」とすぐにわかりました。
それでも、病院で、亡くなった祖父と対面した時は、そりゃショックでした。
あの時、体がベッドにぶつかってしまってベッドが軽く揺れたのですが、
祖父も、表情を変えることなく、ベッドと一緒にただ揺れているだけだったのです。
「何でだ!」と。「本当に、亡くなってしまったのか!!」と。
否応なく、知らしめられた瞬間でした。

あの後、霊柩車に同乗させてもらったり、出棺の時に遺影を持たせてもらったり、
かなり重要な役割が僕に与えられました。
生前、祖父は確実に僕のことをかわいがってくれていましたが、
最後まで、そんな祖父のそばで重要な役割を果たすことができ、大変嬉しかったものです。

あまりこういうことを長々と書いても読む方はどうしようもないと思いますから、
キーボードを打つ手が止まらなくなりそうなので、ここで止めておきます。

そんな今日は、「キャンパスガイド」に初めて「ガイド」として参加しました。
「メインガイド」「サブガイド」の2人が担当することになっており、
僕が担当したのは、見学先にアポを取ったり、写真を撮っておいてブログを更新したりする、
「サブガイド」の方です。
ということで、総合博物館に「14時ごろ、2名のお客さんと一緒に伺います」と電話をして、
ガイドが終わったら、キャンパスガイドのブログを更新しました。
FC2のブログではありませんが、操作は基本的に同じなのでカンタンでした。
仮にも「広島大学のキャンパスガイド」が全世界に発信しているブログですが、
いつもここに書いているようなくだらないことを、つらつらと書いてしまいました。
(探さないでくださいよ?)(笑)

あと、夜には、いわゆる「合班」がありました。
オリエンテーションキャンプの班2つが集まって、飲み会をやるわけです。
そういうことで、更新が遅れてしまいました。

かなりヤバイ!!

今日は、起きたらなんと9時でした!
昨夜、目覚ましをセットし忘れて寝たみたいです。
しまった!と思いました。
ただ、確か木曜の1コマ目は授業が入ってなかったはず……と思い、
恐る恐る、時間割をチェックしてみると……。
幸い、授業は入っていませんでした。
危ない危ない。

というわけで、支度をして、昼のチョコサンドを作って、9時40分に家を出ました。
で、学食に行って朝食を食べて、図書館のパソコンフロアへ……と思ったら、
なんと、今日は休館日でした!!
ここで浮かんだ言葉が、「かなりヤバイ!」でした。
高2・3の頃の担任の先生が、何かにつけて連呼されていた言葉です。
僕も何度か言われたものです。(笑)

なぜ「ヤバイ」のかと言うと、木曜の3コマ目に「情報活用基礎」の授業があり、
前もってプリントをダウンロードして印刷しておかないといけないからです。
プリンタは家にありますが、図書館に行けば月100枚まで印刷ができるため、
印刷は学校でしかしないことにしているのです。
なので、朝食を食べて、印刷をして、2コマ目の授業に出ようと思っていました。

で、記憶では、図書館以外にももう1箇所、パソコンの使える施設があったはずです。
その施設の場所も名前もわからないのですが、確かあの辺……という記憶はあり、
2コマ目開始の25分前というきわどい時間ですが、
仕方ないので、その施設を探すことにしました。
構内に掲出されている地図を見てその施設の場所と名前を把握し、
2コマ目開始の15分前に、その施設に着きました。
さらに、2コマ目開始の10分前に印刷を終え、施設を出て、
2コマ目開始の5分前、線形代数学の授業に到着しました。

大学生になって、何かにつけて「こりゃ、間に合わん!」と思うことがありますが、
結局は間に合うのです。(笑)

その線形代数学の授業ですが、先生の板書に「うーん」とうなってしまいました。
なぜならば、
 前の式のστを改めてσと書くことにすると、……
 ベクトルの成分は縦に並べることにする
というくだりがあったからです!
決まりきったことを「~~することにする」と表現するのは、
まさに、高1・2の頃の数学の先生の特徴でした。
さすがにそれはあの先生だけだろう……と思ったら、あなたもでしたか!(笑)
それから、計算について、
 最初の1歩が大切なんですよ。登山と一緒でね。
と言われました。
何かを別のものにたとえて表現されるというのも、あの先生と同じです。

あと、昼休みには、学部報で「研究室紹介」を担当する人の会議がありました。
そのために学食に行けないため、チョコサンドを作って持って行ったわけです。

3コマ目は例の「情報活用基礎」の、5コマ目は「微分学」の授業がありましたが、
どちらも、そろそろわからなくなってきたよ~~?という感じです。
微分学に関しては、ついに高校の数学Ⅲのレベルを脱してしまいました。
アークサイン・アークコサインなるものが登場します。

放課後には、生物の補充授業。
受講者わずか2名の数学とは違い、生物は受講者がたくさんいます。
(それでも、初めの頃より減っているような気がするのですが……。)
で、その授業を終えて、学食へ。
ミールカードが700円分残っていたので、それだけ分食べようと思ったのですが、
いざ700円分取ってみると、トレイに乗り切りませんでした。(笑)
700円分も食べられる時は、主食はライスではなくカレーや麺類にすることにします。

ちなみに、晩の献立は、
 大ライス・キムチ・かに玉コロッケ・レバー・冷奴・ひじき・チョコドーナツ・シュークリーム
でした。
何か、1人で学食に入ってこれだけ食べるのは、さすがに恥ずかしいですね。(笑)
誰か友達とでも入って、
「どんだけ食べちょるんかっちゅーんじゃ、バカタレが!」とでもつっこんでもらわないと……。

a variety of~

連休明け初日の今日、いろいろなことがありました。

まず、今日はちょっと早めに学食に行って、和食モーニングの朝食。
そのあと、学生は基本的に立ち入らないような、やや硬めの部屋に行き、
学長名での文書を受け取ってきました。
それが何なのか、ちょっとここに書くわけにはいかないのですが、すごいですよ。
(できることなら、写真付きでデカデカと書きたいのですが……。)

1コマ目は「基礎物理学」、2コマ目は「コミュニケーション」の授業。
いつもながら、「コミュニケーション」の授業は退屈です。
すべての授業の中で唯一、高校時代並みの頻度で先生が誰かを指名されるため、
それでかろうじて集中力が持っている……という感じです。
教科書は長文をベースとした問題集(内容は、ハッキリ言って高校レベル)なので、
先の方の問題を解き始めていた頃、当てられました。(笑)
一瞬どの問題のことだかわからずあせったのですが、すぐに回復しました。
とりあえず、授業で出てきた「a variety of~」が今日のタイトルにピッタリなので、
復習がてら、使ってみました。

で、昼休み後の3コマ目にも授業が入っているので急いで食事をしたいのですが、
昼休みの始め10分くらいに用があって、昼休みが40分になってしまいました。
どこの学食に行くかな~~と悩みましたが、
結局、昼休み前後に授業が入っている日にいつもそうするように、
ちょっと遠めの、すいている学食に行ってきました。
総合科学部に隣接している学食が、大学で最大規模の学食ということになりますが、
昼休みには店の外にピーク時で100m近い行列ができ、気安くは行けないわけです。
歩いて5分くらいかかりますが、あまり待たずに済むので楽です。
ただ、気づいたら3コマ目の授業開始10分前になっていたので、またまたあせりました。
そりゃ、昼休みの一部をロスしているのに、あれこれ注文する方が悪いんですけど。
何せ、ミニカレー・豚のしょうが焼き(with千切りキャベツ)・チョコレートケーキでしたから。(笑)

小走りで3コマ目の教室に行ってみたら、そこにいたのは1人だけ。
例の、受講者が毎回減っている、数学の補充授業です。
第1回で5名だった受講者が先週は2名にまで落ち込んでいましたが、今回も2名。
先週「GWの期間中なので、サボったのだろう」と書きましたが、
どうもそうではなく、あとの3人は受講そのものをとりやめたみたいです。
(一応、「受講を取りやめる」ことはできないことになっているので、「無断欠席」ですが)
こりゃ、何が何でも僕はキチンと出ておかないと、
このまま1対1の授業になってしまったら、永遠に裏切り者呼ばわりされますね。(笑)

ちなみに、今日は高3の時のクラスTシャツの上に半袖のシャツを羽織っていました。
クラスTシャツの背中や腕には、クラスメイトの下の名前などが書いてあるので、
どんなに暑かろうと、基本的に、上のシャツは脱げません。
ただ、一緒に受けている人とは友達同士だし、もういいや!と思って、脱いでいました。
Tシャツだけで過ごしている人もチラホラ見受けられる今日この頃ですが、
僕は、もうしばらくは、上にシャツを羽織っておしゃれします。(笑)

数学の授業が終わったら、図書館に行ってきました。
で、AO選抜の受験結果開示請求用の用紙をプリントアウトしました。
1次(書類)・2次(小論文・面接)の、それぞれの4段階評価が開示してもらえるのです。
一応、Dだと不合格で、AからCまでだと合格になるみたいなのですが、
届いた開示結果が「1次:C 2次:C」だと、複雑ですね。(笑)
とりあえず、結果を楽しみに待ちます。

あと、学割などを発行する端末機で、健康診断の結果をプリントアウトしました。
別に異常はなく、身長が169.5cmになっていたのにビックリしました。
このところ、167~168くらいで停滞していたのですが、えらく伸びたものです。
170cmを突破するという、当人は予想だにしていなかった日が来るのかもしれません。

で、帰りに、CDのレンタル屋に行って川嶋あいさんのニューアルバムを借りてきました。
今日がレンタル開始なので、楽しみでしたよ!
今回のアルバムは、川嶋さんのデビュー前のアルバムの曲のリニューアル版で、
「twelve seasons」(後の「12個の季節~4度目の春~」)も収録されています。
雰囲気がかなり変わっていたのでビックリしました。
「12個の季節~4度目の春~」の最大のメッセージは、最後の方の
 「告白なんてできないよ このまま友達でいい」
だと言えると思いますが、今回のアルバムの「twelve seasons」の「告白なんて~」は、
本当にこう、スッパリ諦めているような、開き直っているような、そんな感じです。
一方、「12個の季節~4度目の春~」の「告白なんて~」は、
本当は告白したいけど、未練を残しつつ去っていくみたいな、そんな感じです。
どうぞ、両方を聞き比べてみてください。(笑)

それから、MDにダビングしたらすぐに返却し、再び大学へ。
学部報の委員会の会議があったのです。
先生も交えての話し合いだったので緊張しました。
あと、僕は、内心「来年度の委員長は僕に決定!」と思っているのですが、
委員長が仕切っているのを見て、僕も早く先輩になりたいな~~と思いました。(笑)

続いて、帰りにスーパーに寄って豆腐を買いました。
今日の晩御飯は、ご飯・麻婆豆腐・昨日買ったスティックパンの残り・ちくわです。
ちくわは山口県仙崎産のもので、明日までということで49円になっていたので買いました。

どうです?「a variety of~」でしたよね?

帰ってきました

何とすばらしいゴールデンウィークでした。

今回は「松尾芭賞をねらえ!」をやっても仕方ありませんから、やりません。
明日以降、「ミニ旅行記」を書いていく予定です。

雲隠れの途中ですが(その3)

今日は、午前中に市内を自転車でうろうろし、
午後からは、高校時代の友達に会っていました。

2008.夏 ミニ旅行記 1-3

3日目は何も「旅行記」らしいことはしていません。

朝起きたら、学校の周り・よく行っていたスーパーや書店などを自転車で回りました。学校の近くで2年の時の科学部の先生にバッタリ会って、今の先生方のポストについてなどホットな情報を少し得ることができました。(笑)

午後からは、高校時代の友達とファミレスに集まり、ドリンクバーで4時間くらい語り合いました。

あと、山口放送の夜の番組「KOIKAN R」(コイカンアール)を久しぶりに聞くことができました。もちろん、地元で聞いていた頃と同じようにメールを送ったのですが、「続いてのメールは、よしピーさん。よしピーさん!?何か懐かしいですね!」と、僕のことをキチンと覚えてもらえていたのが印象的でした。

雲隠れの途中ですが(その2)

別に、「2008.春 ミニ旅行記 4-2」を今ここで書いてもよいのですが、
「4-1」を書かないうちから「4-2」ができあがるのも変なので、
とりあえず、まだ隠しておきます。(笑)

今日は、各種親戚めぐりの1日でした。

2008.夏 ミニ旅行記 1-2

実家に帰省しての2日目(実質1日目)が始まりました。今日は、親戚関係に費やす1日です。

変換 ~ DSC09695


ということで、とりあえず、いわゆる(ブログで言うところの)「X島」にいる祖母の家に行ってきました。ちょうどおじとおばも帰省していて、家はにぎやかでした。それにしても、海がすごく穏やかだったのに驚きました。2月に乗ったときにはものすごく荒れていて酔ってしまい、3月に乗ったときにも何となく気分が優れなかったのですが……。今回は、まるで池の上の遊覧船みたいな感じでした。

X島から戻ったら、市内循環の「まぁーるバス」に乗車。母方の祖母の家に向かいます。連休中ということもありやや遅れていたのですが、「定期船のりば入口」の先に「萩しーまーと」「松陰神社」などという観光地が目白押しで、道路の混雑・多数のお客などが原因でさらに遅れが伸びていきました。そのためか運転士さんはややご機嫌斜めで、十字路で前を横切るバスに行く手を阻まれた時には、「くそー、バスがふさいだ~~や!○○バス、最低じゃのう!」とつぶやいていました。(これは、僕が最前列(運転士さんのすぐそば)に座っていたから聞こえたのであって、車内中に渡るほどの声だったわけではないので、一応補足しておきます)

で、そんなことがあって、運転士さんは何度も時計を確認しながら運転されていました。一応、東回り(このバス)と西回りとの乗り換えが、萩市役所でできるようになっているのです。尼崎駅で東西線と神戸線を乗り換えるようなものです。そのため、市役所への到着を遅らせるわけにはいかず、田舎の運転士とはいえ楽じゃないな~~と思っていたのですが、僕が降車ボタンを押した時に時計を見ながら小さく舌打ちをしたのには呆れました。僕は小学生の頃から「まぁーるバス」のファンをやっているし、余計な言いがかりは付けたくなかったので黙っていましたが、よそのバスだったら「お前今舌打ちしたやろ!」と声を上げたかもわかりません。(笑)

変換 ~ DSC09696


で、祖母の家へ。ツツジがきれいです。今日は、この庭でツツジを眺めつつ、おじ・おば・いとこ・祖母と一緒にバーベキューをやることになっているわけです。

変換 ~ DSC09697


途中からは両親もやってきて、楽しいバーベキューになりました。

こんなわけで、帰省2日目は過ぎていきました。
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よしピー

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