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ついに、登校する日数が「1」になってしまいました!!

この間書いたとおり、今日の3年生の登校時間は9時40分まで。
しかし、僕は8時には登校していました。(笑)
「一緒に早く来てしゃべろう!」と打ち合わせていた友達もさすがに来てなくて、
教室は、もぬけの殻状態。
せっかくなので、写真を1枚撮りました。

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今後、この写真がものすごく貴重なものになるのではないかと思います……。

で、15分位して、打ち合わせていた2人がやってきました。
2人とも、最終進学先は決まっていませんが受験自体はすべて終わっており、
お気楽に、思い出トークに花を咲かせました。
あと、僕がすごく気になったのが、
「『仰げば尊し』の終わりの『今こそ別れめ いざさらば』のところで、
 『いざさらば』の『い』がなかなかそろわないのはどうしてだろう」
という話。
確かにそうなんですよ!!
このことは、後半に実証されます。(笑)

ちなみに、「別れめ」というのは、決して「別れ目」(別れの節目)ではありませんよ。
あの「め」は、「目」ではなく、推量(意志)の助動詞「む」の已然形です。
「こそ」を受けて、係り結びの法則により、「む」が「め」に変化したのです。
まぁ、この話は、前の登校日の時に担任の先生からあったのですが、
僕はこのことに1年の頃から気づいていました。
担任の先生には、係り結びの法則「ぞ・なむ・や・か・こそ」をさんざん鍛えられたので……。(笑)
以前書いたことがありますが、授業中に次のようなやり取りが再三あったのです。
 「ぞ・なむ・や・か?」→「連体形!」
 「こそ?」→「連体形!」
 「ぞ・なむ・こそ?」→「強意!」
 「や・か?」(「やは・かは?」)→「疑問・反語!」
そのため、この「ぞ・なむ・や・か・こそ」は担任の先生を象徴する言葉で、
「卒業……冊子」の目次や卒業アルバムでも取り上げられていました。
「卒業……冊子」で取り上げることにしたのは僕の勝手なアイデアですが、
まさか卒業アルバムでも取り上げられているとは……。
卒業アルバム委員さん、あなたの目のつけどころは正しい。(笑)

1時間くらい話をし、クラスの多くがそろってきたところで、
「卒業……冊子」を職員室に取りに行き、全員に配布。

20080229213421.jpg


我らが「卒業……会」の、血と汗と涙の結晶です!!
世界中でもっとも優れた「卒業……冊子」だと自負しています。
タイトルからしていいですよね!「亦た説ばしからずや」。
「何と嬉しいことだろう」という意味です。
この冊子の制作に関われた僕は、「何と嬉しいことだろう」。
それ以前に、すばらしい仲間たちに出会えて、「何と嬉しいことだろう」。
いいタイトルですよ。
担任の先生は「何で理系(のクラス)で『不亦説乎』なんか!」と言われてましたが、
これも自分の教育の賜物、内心、嬉しかったことでしょう。
ちなみに、この表紙はもう1人の人に作ってもらいましたが、
仮に僕が担当したなら、タイトルはおそらく
「12個の季節~4度目の春~」にしたでしょう。
「12個の季節」は高校3年間を、「4度目の春」は卒業式の日のことを指しますから、
決して、変ではないと思いますよ?(笑)

で、特によく見てほしいのが、「3年間を振り返る」のページ。

20080229213408.jpg


僕が手がけた全6ページに渡るこのページには、
3年間の学校行事や世の中の出来事・流行語大賞・今年を象徴する漢字が、
ビ~~ッシリと書かれています。
行事予定表や学年だよりはきれいに保存しているし(一部欠けているが)、
世の中の出来事などは、このご時勢ですからどうにでも調べられます。
そのため、高校生の「卒業……冊子」なら、これくらいはほしいところ。
ちなみに、「世の中の出来事」は、読売新聞の「今年の10大ニュース」を引用しましたが、
2005年の1位として福知山線の列車事故を取り上げなくてはならないことに、
ちょっと、寂しさを感じました。
とにかく、プロフィールとかより、まずここをチェックしましょう!!(笑)

9時40分になったら先生が来られ、諸注意の後体育館へ入場。
体育館はすでに卒業式のための机・椅子の用意ができており、
6組のスペースに、出席番号順に着席しました。
小・中学校の全校集会ではいつも背の順で、前の方にいましたが、
高校の全校集会ではいつも出席番号順で、後ろの方になります。
なので今日も6組の区画の後ろの方の列に座るところなのです……が!!(笑)
諸事情により、はじめの1時間は最前列にいました!!
はじめの1時間の後半の30分(ややこしい……)が「同窓会入会式」で、
クラスの同窓会担当の2人は、出席番号1番・2番の2人と席を替わったのです。
それにしても、あんなに前からステージを見るなんて、何年ぶりだ……。(笑)

で、10時から、3年生のみを対象にした卒業式の練習。
全体の流れを確認し、先生方の打ち合わせがありました。
ちなみに、この練習で担任の先生が校長先生の役を演じておられましたが、
なんとなく、笑えました。
(失礼ですが、今の校長先生以上に、担任の先生の方が存在感があります……。)
あと、先生方の打ち合わせの時、担任の先生が、
各クラスの呼名の際のマイクの角度の話をされていて、
「●●先生はちょっと(角度を)上げて、○○先生はもうちょっと上げて、
 △△先生はそのままで……」などと言われていたのが、これまた笑えました。
確かにその通りなのです。
3年生の担任の先生方というのは、
1組・2組・3組の順に、トントントン!と身長が上がっていくのです。(笑)

そして、10時30分から、同窓会入会式。
まず、同窓会のえらーい人が登壇され、
今ひとつつかみどころのわからない話を5分くらいされました。
(もうすこし短くしても、思うところは伝わったのですが……。)
で、その後に、各クラスの同窓会担当者の紹介。
ここで、名前を呼ばれたら起立し、回れ右をしてクラスの人たちと向かい合い、
自分のクラスの同窓会の担当者となる2名がいかなる人物であるかを確認するのです。
クラスの人たちは、もちろん同窓会担当者2名が誰かなんて知っているわけだし、
ましてや3年間見飽きた僕の顔ですから、別段の感動はなかったでしょうけど。(笑)
ところで、うちの高校では毎年8月に同窓会が開かれ、
全国各地から、年齢を問わず多くの同窓生が集まってきます。
僕たちの役割は、その同窓会を15年後(33歳)に運営することだとか。
「♪15年後の8月 また出会えるの信じて~~」ですね。(笑)
(「10年後の8月」が本物ですが、まぁ気にしない……。)

このあと小休憩が挟まれ、僕は番号順の席に戻りました。

で、11時から、賞状授与式。
ここから1・2年生も加わります。
この式では、皆勤の人・各種部活で実績を収めた人が表彰されますが、
僕は見事皆勤賞を受けることができました。
小学校では何日か休んだし、中学校でも1日だけ欠席をしているので、
皆勤賞というのは人生初になります。
この表彰で、「呼名をされて、返事をして、立つ」ということを経験したため、
明日はおそらく緊張しないでしょう。(笑)
(なかなか、そうはいかないものですが……。)

さらにその後、卒業式の予行。
と言っても、起立・礼を通すだけで、肝心な部分はすべて明日のお楽しみです。

そして最後に、歌の練習。
「君が代」・「仰げば尊し」・校歌を1回ずつ歌いました。
話題の最先端をゆく「仰げば尊し」です。(笑)
実際、「いざさらば」の「い」は、そろっていませんでした。
僕の印象だと、「いま~こそ~ わか~れめ~~~~~~~~」と伸ばし、
一呼吸置いて「いざ~」となるような感じがあります。
しかし、先生の伴奏は、「わか~れめ~ いざ~」と、一呼吸がありません。
しかし、多くの人は僕と同じように「一呼吸置く」イメージがあるようで、

 歌:いま~こそ~ わか~れめ~~~~ いざさらば~
伴奏:いま~こそ~ わか~れめ~ いざ~ さら~ば~

みたいな感じになっていました。
もう、それを聴いていておかしくておかしくて、とても歌えませんでした。
「仰げば尊し」を聴いて泣く人こそあれど、
「仰げば尊し」を聴いて笑う人というのは、そうそういないと思います。(笑)
明日は笑わずに歌わないと……。

それが終わったら、教室に戻り、大掃除・ホームルームがありました。
このホームルームで、健康カード・氏名印などを返してもらったのですが、
同時に、「シュレッダーにかけるのが面倒だから」ということで、
模試の成績の担任控バージョンも配られました。
(別に、生徒用とは何ら違いはありませんが)
その枚数が相当あって、3年になってこんなにも模試を受けたか~~と思うと同時に、
こりゃ、確かにシュレッダーにかけたらキリがないな~~と思いました。
また、「広島・総合科学 D」「長崎・環境科学 A」とかいう判定を見て、
AO選抜で広島大に合格できなかったら僕の人生は変わったな~~と思いました。

ついに明日は卒業式です。
笑うことはあっても、泣くことはないでしょう!
……と言いたいところですが、こればかりはわかりません。
ひょっとしたら、泣くかもしれません。
こう見えて(?)すぐ泣く男ですから。

では、今日の歌。

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薄くて見づらいですが……。
「12個の季節~4度目の春~」という曲は、
卒業式の前日、主人公が、「2年前の真冬の夜」とか「初めて会った頃」を回想し、
「明日は『さよなら』する」と感じる……という歌詞なのです。
卒業式の前日に聴くなら、この曲ですね。

「3月1日の歌」に続く。(笑)
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調査!

ついにあさってが卒業式。
そんな折、ちょっと気になったことがありました。
「クラスメイトとは3年間ずっと一緒に過ごしてきたが、
 果たして、実際の付き合いはどのくらい長いのか!?」
その他、もうひとつ気になることもあるので、まとめて調べてみました。
早速、結果発表です。

≪1-1≫同じ学校で過ごした年
※調査対象:クラスメイト(男子21名・女子17名)
※結果
 12年……8名
  9年……4名
  6年……3名
  3年……23名
※考察
およそ5人に1人は、小・中・高と続けて一緒だったということになります。
一方で、5人に3人は、高校生になって初めて知り合った人なのです。
つまり、うちの高校は広い地域から生徒を集めているということになります。
ちなみに、平均は5.8年でした。

≪1-2≫同じクラスで過ごした年
※調査対象:クラスメイト(男子21名・女子17名)
※結果
  8年……1名
  7年……1名
  6年……3名
  5年……5名
  4年……3名
  3年……25名
※考察
小・中で同じクラスだったことがある人は、およそ3人に1人しかいません。
高校で、知り合いの幅が一気に広まったことになります。
ちなみに、平均は3.8年でした。

≪2≫クラスメイトの携帯のブランド
※調査対象:クラスメイトの一部(男子6名・女子1名)
※結果
  au……3名
  docomo……3名
  SoftBank……1名
※考察
まず、調査対象の7名は僕を含み、アドレス帳に登録されている友人を指します。
では、ここからわかることは何なのか。
タダでメールを送ったり電話をかけたりできる相手がいないということです。(笑)
誰か、SoftBankに入ってくださいよ~~。


次の話。
僕は、クラスメイト1のクリアファイル持ちだと自負しています。

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こんなに持っている人、います?
中部国際空港のキャラクター「セントレアフレンズ」のもの、
近鉄電車のお楽しみ袋に入っていたもの、
しるび☆彡君からもらったダイハツのもの、
広島大の生協で買ったものやオープンキャンパスでもらったもの、
……ちょっと、説明が面倒になったのでやめておきますが、いろいろあります。
ちなみに、日常的に使っているのは「セントレアフレンズ」の3枚だけです。(笑)

休日出勤その4

今日は、ほぼ1日中「休日出勤」をしていました。
なので、書くことは山ほどあります。

まず、午前中。
9時からの約束だったので、8時50分ごろ登校しました。
門をくぐったら駐車場に黒のハリアーが停まっているのを確認するのが日課なのですが、
今日は、黒のハリアーはおろか、先生の車がほとんど停まっていません。
何で!?と考えてみて思い出しました。
今日は、3月1日の振り替えで1・2年生は休みなのです。

ということで、職員用昇降口から校舎内へ。
ここで「卒業記念のクラス冊子を作る会」のもう1人の会員と一緒になりました。
今日印刷をすることの許可は、昨日その人から担任の先生に取ってもらったのですが、
本来なら考査前は生徒の職員室への立ち入りができず、特例だそうです。

ところで、以前、担任の先生はかねがね
 「ワシは何にも手伝えんから、せめて金くらいは出す!」
と言われていました。
ただ、「卒業……会」では、先月全員から徴収した500円から、
制作にかかる費用も出すことに決めていました。
しかし、先生に「みんなから集めているからお金はいりません」とは言えず、
先生からお金の話を出されたらどうしよう……と、内心ヒヤヒヤものでした。(笑)
なのですが、もう1人の会員が担任の先生に今日の許可を取った際にも、
ついに先生はお金のことについて言い出さなかったそうです。

だとすれば、先生は過去に3年生を担任された時の経験から、
「こいつらは、すでに全員から集金をして、費用もそこから出すつもりやな!」
などと、察しておられるものと考えられます。
まぁ、そんな話をしながら3年6組の教室まで行ったのですが、
さすが先生、3年生を10回近く担任されただけのことはありますね!

まずは教室で、印刷の下ごしらえ。
そろった原稿を順番に並べ、ページ番号を振りました。
全部で82ページ、A4両面印刷で41枚あります。
「脱『レジュメ』!」が、われわれの掲げた当初のスローガンでしたが、
41枚となると、薄手の教科書くらいの厚さはありますよ!

続いて、「卒業……会」のお助けをしてくれる人も登場したところで、
ついに職員室に乗り込みます!
生徒立ち入り禁止の職員室へ潜入するのです!!
……が、先生は担任の先生を含めて2人しかおられませんでした。
もうちょっとこう、先生がたくさんおられて、
突如として乗り込んできた僕たちを見て「えっ!?」という視線を向けられるとか、
そういう事態を想定していたのですが……。(笑)

上に書いたとおり、「卒業……冊子」は全部で82ページあります。
つまり、表紙・裏表紙とあわせて、印刷を84回しなくてはなりません。
1ページにつき46枚印刷するので、まぁ1時間30分はかかるかなと見積もり、
9時10分ごろ、印刷を始めました。
(結局、終わったのは12時ごろでした)
印刷機は2台あって、もう1台は別のクラスが使っていましたが、
やっぱり、6組の分の方がよいと思います。(笑)
それぞれのクラスの雰囲気というものがあるわけで、一概に判断はできませんが、
別のクラスのは、高校生としてはちょっと子供っぽいのではないかと……。
(まぁ、単に自分が作ったのはかわいいというだけの話ですね)

とりあえず、印刷をすべて終わらせたら午前中は終わり。
一旦家に帰ってお昼を食べ、再び出てきました。

ここからは午後の話。
印刷したものを机の上にすべて並べ、
午前中より多くの人に来てもらって「草取り」を行いました。
そして、ホッチキスで綴じ、製本テープを貼って完成。
万が一に備えて残しておいたお金にも幸い手を付けることなく、
「卒業……冊子」は、無事に完成したのでした。
29日に全員に配布します。

で、最後に、「卒業……会」のもう1人の人からお菓子をもらいました。
出てきた甲斐があったというものです。
「2週間遅れでバレンタインがやってきた!」とでも言いたいところですが、
まぁ、僕だけがもらったわけではないし、許されるのはせいぜい前後2日だろうから、
3連敗だったという記録は変えないことにします。(笑)

あと、担任の先生は日ごろ菓子ばちにお菓子をたくさん常備されているようで、
その中身も、午後のメンバーで山分けさせてもらいました。
やっぱり、出てきたかいがあったというものです!

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で、3時ごろ帰宅し、その足で郵便局へ。
「卒業……冊子」は完成しても「卒業……会」の僕の仕事はまだ終わりません。
余ったお金を均等に返金できるよう、小銭を作らないといけないのです。
というわけで、郵便局で両替してもらいました。

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いったい、いくらあるでしょうか?
ちなみに、下に敷いているのは僕が作った会計報告のプリントです。
かなり本格的に作りました。自信作です。(笑)

ところで、同じクラスの読者の皆さん!
29日の登校は9時40分までになっていますが、
僕はいつもどおり8時40分までに登校するつもりでいます。
誰か、その時間から来て、3年間を振り返って熱く語り合いませんか?
29日の朝には「卒業……冊子」が机上に配布されているはずですよ!
それを片手に(片目に?)、一杯やりましょう!(話がおかしくなってきた……。)
(まぁ、こまめにコメントをしてくれているナントカ君以外に読者がいるのかは、
管理者である僕にもわからず、ここで呼びかけてもあまり意味はありませんが)

それにしても、今日は疲れました。
ずっと立って仕事をしていたからか、足がすごくだるくなりました。
とすると、揺れる車内を踏ん張って巡回しなくてはならない車掌さんも、
やっぱり疲れるのかな……。

今日は、週1恒例の登校日でした。
今週はあと2回、29日と3月1日に登校します。
(だったら今週の登校は「週1」ではありませんが、
ここでいう「登校日」とは、単に「学校へ行く日」という意味ではなく、
「2月の自宅学習期間中に顔見せに登校することが求められている日」という意味です。
29日と3月1日は、当然、顔見せに登校するのではないので……。

そんな今日の朝のホームルームの時の話。
担任の先生が、頭髪検査にかかった生徒の顔を教卓からチェックされました。
(再検査ではなく、単に「それなら大丈夫だろう」とか「お前、本当に切ったか!?」とか、
来るべき再検査の見通しを先生なりに判断されるのです)
で、僕には
 「●●。おお、切っちょるな!
  ○○!(「ちょっとまずいんじゃないか」と指摘された生徒)
  切ったっちゅうのは、●●みたいなのを言うせーや!」
と言われました。

正直を言いますと、頭髪検査の前に当然散髪に行っていたので、
かかったからと言ってとくに短くしたなどということはなく、
あくまでも目にかからないよう、出がけに前髪を約1cm切ってきただけです。
そのため、外観上の変化は、先週とほとんどないと思うのですが……。
先生、今になってそんなに優しくしてくれるなら、
初めからひっかけないでくださいよ!(笑)

さて、上の発言には、実は続きがあります。
 「切ったっちゅうのは、●●みたいなのを言うせーや!
  カリメロみたいな頭しやがって!
  あ、お前ら、カリメロを知らんか!?」

なんだそりゃ?と思い、配られたプリントの隅に「カリメロ」とメモして帰り、
今、ウィキペディアで調べてみました。
(このように、わからないことは進んで調べてみることが大切です)(笑)
そうすると、

カリメロ ( Calimero ) は、卵の殻を頭にかぶった黒いヒヨコのキャラクター及び同キャラクターが主人公のアニメ作品。イタリアの漫画家、ニーノとトニーのパゴット兄弟によって1963年に創作された。

とありました。
ん~~、ちょっとわかりませんね~~。
ちなみに、再検査にはちゃんと合格しました。

さて、「卒業記念のクラス冊子を作る会」の活動は、ついにクライマックスです。
明日、会員2名と助手1名(失礼)で午前中に印刷を済ませ、
午後からは助手を増員して「草取り」をし、製本をし、完成させる予定です。
心静かに振り返るに、今月は本当に楽しい1ヶ月でした。高校最後の思い出です。

ところで、「草取り」の意味、わかります?
雑草を取るわけじゃありませんよ?(そう思って「  」を付けたのですが)
経験上、半分の人は意味を知りません。
僕も1年半くらい前、図書委員長だったころ、副委員長に教わって知りました。
図書委員長をやらなかったら、今でも知らなかったでしょう。
で、意味を知らなくても文脈からなんとなくつかめるかもしれませんが、
刷りあがったページを机に並べ、1枚ずつ取って重ねる、あの作業のことです。
ただ、意味を知っているかどうかで想像する作業がずいぶん違ってきますので、
人に対しては、ページを1枚ずつ取って重ねていくという意味での「草取り」は、
基本的に使わないことにしています。
では、何と言うのか。
身振り手振りをフルに活用して、
「あの~~、印刷したやつをこう机の上に並べて、
こうやってこうやってこうやって、1枚ずつ取って重ねていくやつ!」
この方が、「草取り」と言うより、味があるのです。(笑)

さて、旅行記5-2(2日目)が完成しました。
こちらをどうぞ。
(実はおとといから一部を公開し、昨日の夜には完成していました)

ホワイト学割

CMでおなじみの、ソフトバンクの新料金プラン「ホワイト学割」。
いわゆる「ボーイズ、ビーアンビシャス!」ですね。(笑)

で、あのプランだと、ソフトバンク同士の通話・メールが3年間も無料になります。
また、メールも6割引になります。
ものすごくお得なプランで、今すぐにでも入りたいところですが、
あれ、新規加入者だけが対象なのです……。
そのため、すでにソフトバンクの携帯を使っている僕は入れません。
仮に入るなら、今の契約を解除し、違約金を払った上でということになります。
ただ、ホワイト学割に入れば、3年間で36,000円近く節約できます。
だったら違約金を払ってでも入った方が得か!?と思い、
ソフトバンクショップに行って聞いてみました。
(ちなみに、1・2年生の授業終了時に相当する時間になって出かけました。
できればこんなことであーだこーだと言われるのは避けたいし、
料金プランの話を聞きにソフトバンクショップへ……というのは、
「事情を聞かれても胸を張って説明できる」事象ではないな……と思い……。)

で、店員さんによれば、今解約したら52,800円の違約金が発生するそうです。
こりゃ、大損ですね。(笑)
やっぱり、ホワイト学割には入れません。

その後、東萩駅に行ってとある切符(指定席)を買ってきました。
JRの切符ではありません。列車の切符でもありません。
でも、表記はJRの列車の切符に準じていて、興味深かったです。

あと、先日読んだ雑誌に、
女性芸能人が出演されているCMの人気ランキングが載っていて、
上戸彩さんの「白戸(ホワイト)家の人々」(ソフトバンクモバイル)は3位でした。
やっぱり僕はソフトバンクびいきだし、あのCMは好きですね。

また、CMに出演されている女性芸能人の人気ランキングも出ていて、
奇跡的に、ベスト5の人々は「あの人か!」という具合に知っていました。
1位が新垣結衣さん、2位が長澤まさみさん、3位が上戸彩さん、
4位が堀北真希さん、5位が相武紗季さんでした。
新垣結衣さんは、よく聴くラジオに月1週出演されていて知りました。
長澤まさみさんは、家庭科の授業で「食事バランスガイド」の話になった時、
先生がその名前を連呼され(彼女は「食事……ガイド」のポスターに出ている)、
そのおかげで(?)その存在が僕の頭に認識されました。
その後、フレッツ光、タントなどのCMで「あ、この人!」と気づき、
よりいっそう、キチンと覚えられたということです。
上戸彩さんは、ソフトバンクのユーザーなのでもちろん知っています。
正確には、何年か前の紅白歌合戦に出ておられた時に知りました。
堀北真希さんは、新垣さんと同じくよく聴くラジオに出演されています。
相武紗季さんは、JALの「山口からはJALで。待っちょるね!」のCMで知りました。
(もっとも、僕はANAの方が好きですが)

言うまでもなく、会ってみたい女性芸能人は川嶋あいさんです。
大学生になったら、彼女のライブというものに行って、歌を生で聴いてみたい!!

最後の1週間……。

今日から、また新たな1週間が始まりました。
特別な1週間のスタートです。
今週末の土曜日、僕はついに高校の卒業式を迎えます。

僕の心の中には、中3の時のクラスの印象がとても強く残っています。
担任の先生はいい人だったし、クラスの仲もよかったし、
あれ以上のクラスはどこにもないと思っていました。
高校に入学したばかりの頃は、とにかくあのクラスが懐かしく、
「今のクラスは、どう頑張ってもあの時のクラスには及ばん」などと、
失礼なことも考えたものでした。

しかし、そんな思いも、3年間同じクラスメイトと過ごせば変わってくるもの。
今は今で、今のクラス以上のクラスはどこにもないと思うようになりました。

特に、ここ1ヶ月のこと。
1月21日、進路が決まった友達からメールをもらいました。
「鬼が笑うような先のことだけど」と断った上で、
卒業式の日の担任・副担任の先生への花束や記念品の進呈について、
「我々がすべきではないのかな」と相談を受けました。
「その通りだ」と思う反面、「やりづらいな」とも思いました。
進路の決まった人間に指示され、お金を集められる。
何となく、おもしろくなく思う人もいるでしょう。
仮に僕が指示される立場なら、正直を言えば、
「余裕があっていいねぇ」なんて、考えてしまうかもしれません。

しかし、クラスメイトに悪い人はいませんでした。
「ありがとう」「おつかれさま」などと声を掛けてくれる人さえいました。
(前に書いた内容と重複していますが、お許しあれ)
「いいクラスだ」と思いました。

担任の先生に「卒業記念の冊子を作るならお前たちしかいない」と言われ、
卒業記念のクラス冊子の制作も、僕が引き受けることになりました。
「このクラスのためなら」と、心から思えました。

冊子の完成は、まさに間近に迫っています。
同時に、卒業の日も、間近に迫っています。

これから1週間、登校する日は3日あり、別に「休日出勤」もしますが、
本当に、大切に過ごしていきたいと思っています。

花屋の花

僕が知っている曲の中で、「花屋」という歌詞を検索すると、2件ヒットします。
1つ目は、「♪花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた」。
あえて説明するまでもない、あの曲ですね。
で、もう1つが「♪悲しみに心閉ざしていたら 花屋の花も変わりました」。
これは、同年代の読者の方にはおそらくわからないだろうと思いますが、
母が応援している歌手のヒット曲の一部で、
僕にとっては、「♪花屋の店先に……」よりこちらの方が身近です。

で、前置きが長くなりましたが、今日は花屋に行ってきました。
花屋なんて今まで行ったことがなかったもので、必要以上に緊張しましたが、
卒業式の日に担任・副担任の先生に渡す用の花束を注文することに成功しました。

国公立大の2次試験が迫ってきましたね。
いとこを筆頭に、受験生の多くは明日受験地に赴くようです。
仮に広島大のAO選抜に合格しなければ、僕は明日「かもめ」に乗ったでしょう。
一般入試は長崎大に出願することにしていたので……。
僕の中では、難易度は「広島大一般>>>広島大AO=長崎大一般」でした。
広島大総合科学部のAO選抜は、センター試験を課さないため、
高校での実績と将来の見通しをはっきりと面接でアピールすれば合格できる、
いわゆる「アホでもOK」のAO選抜だったわけです。
なので、AO選抜はちょっと上を狙って出願してみました。

それと、数日前の記載に訂正がひとつありました。
僕、学校の頭髪検査の基準について「眉にかかったらアウト」としましたが、
何か変だな~~と思って確認したら、「目にかかったらアウト」の間違いでした。
訂正して、お詫び申し上げます。
(そこまで重大な話ではないが)

読書会

今日、市内の商業高校で読書会がありました。
僕の通っている高校名を、ごくまれに「高校α」と表現することがありますが、
今日はその「高校α」を復活させ、商業高校を「高校α’」と表現します。

高校αと高校α’は、過去に2度ほど合同の読書会を開きました。
当時の委員長としての僕の実績が買われたのか、
はたまた、高校α’の読書会の常連に僕の友達が多くいるからか、
1週間ほど前、高校α’の図書委員長(3年)から、参加のお誘いを受けたのです。

ただ、僕はそのお誘いには慎重な態度を示していました。
そもそも、高校α’の読書会に高校αの生徒である僕が参加することは恐れ多く、
仮に参加したとして、高校α’の人たちの中に1人でいるのも気まずいだろうと……。
しかしそうこうしているうちに、高校α’の図書委員会の先生は、
高校α’の上層部に、僕を招待する許可を取り付けられたそうです。
さらに、高校αの図書委員の先生にも、僕を招待したい旨連絡されたそうで……。
そこまでしてもらえるなら断るのも失礼かなと、参加させてもらうことにしました。

参加者の1人である友達(いわゆる「F君」)に家まで来てもらい、
彼と一緒に高校α’へ。
(いくらなんでも、高校αの制服を着た僕が1人で高校α’の門をくぐり、
だまって校舎内に入り、図書室に現れる勇気はありません!)
自転車を置いて、事務室に案内してもらい、挨拶をしました。
「こんにちは。今日の読書会に参加することになっている、
 高校αのだれそれですが……。」
そうすると、作業着姿の事務員さん(らしき人)は、
「よくいらっしゃいました!」と、厚くもてなしてくださいました。
F君によれば、その人は実は校長先生だったとか……。
何か、すごくいい校長先生でした!素敵です!感激しました!!

で、続いて図書室へ。去年の夏休みの読書会に続き、2度目です。
開始時間までは15分近くありますが、参加者はそろっていました。
高校α’の3年の女子2名と、F君と、僕です。
(つまり、参加者の少なさも、僕が招待された一因なのです)(笑)

女子のうち1名とは小学校以来の友達で、初対面はもう1人の女子だけだったので、
何と言うか、気楽なものです。
時間があったので、図書室の中をいろいろと物色してみました。
すると何と!「恋空」がありました。
流行の最先端ですね。新垣結衣さんが出演された映画の本ですね。
(知っている知識をどうにかばらまこうとする)(笑)
そして、さらに見てみると……。「新幹線ガール」までありました!
あの本があるなんて、高校α’の図書室は立派です。さすが校長先生!(?)

で、図書委員会の先生も来られ、挨拶を交わし、早速開始。
5人でテーブルを囲み、紅茶とチーズケーキとチョコレートを飲み食いしながら、
夏目漱石の「夢十夜」の第1夜・第6夜について、感想を交し合いました。
先生を含むあとの4人はものすごく深く読んでいて、
そもそも学校が違うという時点で浮いてしまう僕が、よりいっそう浮きました。(笑)

ともかく、書いたとおり初対面の人は1人だけだったのもあって、
すごく話のしやすい読書会でした。
3年間勤めた図書委員の締めくくりとしてこのような機会に恵まれたことを、
とても光栄に思っています。

ところで、高校α’の校舎内で何人かの先生とすれ違ったし、
挙句の果てには、後始末の時に職員室にまで入ったのですが、
学生服の僕(F君はブレザー)を見ても、誰も何も言ってきませんでした。
それほど、僕が来ることの連絡が徹底して行き渡っていたのか?とも思いますが、
おそらく、1・2年生だと思われたのでしょう。(笑)
高校α’は、今の2年生が入学した年に制服が変わり、
男子はブレザーから学生服になったので……。

ブーン……!!

今日も1日家にいました。
「事情を聞かれても胸を張って説明できるような外出」のチャンスなんて、
そうそう訪れるものではないのです。
とりあえず、外出の制限がない週末になったら、祖母の家に行ってきます。

今日も「生物Ⅰの必修整理ノート」をやっていたのですが、
昨日と同じように、携帯に友達からメールが来ました。
その時にはペンを持っていなかったので放り上げることもありませんでした。(笑)
で、返信をし、やはり昨日と同じように「そのうち返信が来るはず」と覚悟し、
手元(机上)に携帯を置きました。
昨日のことがあったもんだから、それこそ最新の注意を払って、
いつ振動音が鳴っても驚かないぞと覚悟してノートの穴埋めをしていたのですが……。

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事故が起きました。(笑)(⑨の「精」の字です)
それも、昨日はシャーペンだったからよかったものの、今日はボールペン。
「そのうち振動音が鳴る」とわかっていて、何で驚くんでしょうね……。

これを「ジェットコースターの原理」と名付けることにします。
ジェットコースターというものは、大体どういう衝撃があるとわかっていても、
いざその衝撃を受けてみたら、怖いですよね。
同じことです。
大体いつごろ振動音が鳴るとわかっていても、いざ鳴ってみると驚くのです。

旅行記の1日目が完成しました!

ブーン……

来るべき大学生活に備えて復習しておいた方が有利になりそうな、
数学Ⅲの微積分・化学(Ⅰ)Ⅱ・生物Ⅰの復習を、今日から本式に始めました。
ただ、時間はあまりないため、できる限り効率よくやりたいところ。
そこで、[   ]を埋めるタイプのサブノートを購入しました。

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シグマの「生物Ⅰ(化学Ⅱ)の必修整理ノート」です。
地理や世界史の授業が、配布されたプリントの[   ]を埋めながら進んでいて、
毎時間楽しみだったものです。
とにかく、[   ]を埋めるという作業は好きなのです。
なぜなら、埋めただけで、勉強した気になれるからです!(笑)
とりあえず今月中に[   ]をすべて埋め、来月にじっくり読み直します。

また、数学Ⅲの微積分についても、薄くて安い問題集があれば買おうかと思いました。
ただ、問題集は学校で購入したものを持っているので、買うのも無駄です。
しかし、その問題集をノートに解いていくのでは、続きそうにないなと思い……。

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これについても、「サブノート」(らしきもの)を作りました。
教科書のオレンジの枠で書かれている公式や決まりごとを赤で写し、
関連した問題を問題集から探して、下に解くのです。
これなら、続くことでしょう。(笑)

今日はほぼ1日中これらの作業に没頭していたのですが、
その間に、携帯に友達からメールが届きました。
携帯は机から離れた畳の上にあったので、振動音はあまり聞こえませんでした。
で、そのメールに返信をし、そのうちまた返信が来るだろう……と思い、
今度は携帯を手元(机の上)に置きました。
そうすると、予想通り、数分後に返信が来たのですが……。
僕、集中していたのか(?)、「メールが届くかもしれない」ということを忘れていて、
突然振動音が「ブーン」と鳴ったのに驚き、シャーペンを放り投げてしまいました。(笑)
いやー、やっぱり、畳の上より机の上の方が、音は響きやすいんですね。
さらに手元となれば、なおさらです。
あの後は手が震えて震えて返信を送るどころではありませんでした。

旅行記の公開をまだしていませんが、明日には1日目を公開する予定です。
「松尾芭賞をねらえ!」の写真はすべて2日目のものですが、
1日目と2日目とで場所をほとんど移動していないため、
1日目を公開した時点で、「松尾芭賞をねらえ!」への参加は締め切ります。
そこの君、まだ回答していませんが、いいんですか?(笑)

今日は、週1恒例の登校日でした。

普段は行ったからといって特にすることがないのですが、今日は別。
頭髪・服装の検査がありました。
……で、あろうことか、引っかかってしまいました!
決まりでは「前髪は眉にかからない」ことになっていますが、
確かに、ピンとひっぱれば、眉にかかっていました。
いつもの検査の担当の先生がおられず、代わりに担任の先生が検査をされたのですが、
完全に客観的な判断ではなく、
何%かは僕への個人的な思いがあって引っかけたのではないかとみられます。(笑)

あと、平日の昼間(家庭学習時間)の過ごし方についての注意がありました。
何でも、その間には先生方が市内を巡回されておられるそうです。
この時期にそんな暇があるということにただただ感動するばかりです。
もっと他にやることはないんでしょうかね。
決まりでは「授業時間に相当する時間の外出はしない」ことになっており、
「推薦(AO)で決まった生徒は、必ずどこかで(学校の)お世話になったのだから
(その恩をあだで返すようなことはするな)」というのが、学校の言い分です。
ただ、ブログに書いている通り、僕は平日の昼間でも何度か外出しています。
しかし、すべて、事情を聞かれても胸を張って答えられるものだと自負しており、
それを反省する気はあまりありません。
親の代わりに、お使いに出たらいけませんか?
祖母の家に行って話し相手になり、祖父の仏壇に手を合わせたらいけませんか?
図書館に本を借りに行ってはいけませんか?
お世話になった学校の決まりを遵守するのが誠意なら、
お世話になった両親の代わりにお使いをしてきたり、
お世話になった祖母の家に行って話し相手になってあげたり、
お世話になった祖父の仏壇に手を合わせたりするのも、やはり誠意でしょう。
そのため、僕は今後一切NHKのスタジオには入りません。
……ではなく。(笑)
僕は今後も今までどおり、必要と思えば平日の昼間でも外出します。
もちろん、事情を聞かれても胸を張って答えられる範囲において、です。
フラッと本屋に行って立ち読みをして帰るとか、
そんなことは今までにやっていないし、今後もやるつもりはありません。

そういえば、帰りのホームルームで担任の先生に
「●●(僕)は……引っかかるの、初めてやろ?」
と言われました。
先生、実は僕、過去に1度引っかかったんですよね~~。
忘れもしない、おととしの10月2日の検査でした。
我が家に新車のフィット(ホンダ)がやってきた日でした。
ただ、そう言ってもらえるだけありがたいので、「はい」と答えておきました。(笑)

登校日の行事が終わったら、友達と4人で市内のギフト屋さんへ。
クラスから集金した19,500円で、担任・副担任の先生への買い物をしました。
(実際はまだ6,300円しか使っていませんが)

プレ1人暮らし

実は、先週の金曜日から母が出かけており、1人暮らしが続いています。
(父は単身赴任中で中3の頃以来家にいない)
昨日おとといは僕も出かけていたので、今日は実質2日目の1人暮らしとなりました。

……で、今回、初めて「洗濯機」というものを使ってみたわけです。
自慢じゃないですが、18になって初めて「洗濯」を自分でしましたよ!
僕、洗濯機が使えるようになりました!!(笑)

さて、旅行記の1日目が完成しています。
……が、「松尾芭賞」に参加してくれそうな人がまだいるため、公開はしません。
(何か、「テストの採点はしましたが、まだ返しません」みたいな感じですね)

松尾芭賞

さて、やりましょうか。(笑)

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今回は、あからさまに「どこ!!」と主張している写真ばっかりで、
ひと悩みできそうな写真というのが、これくらいしかありませんでした。

2008.冬 旅行記 5-2

「東横イン東広島西条駅前」で迎えた2日目の朝。ベッドの脇にデジタルの時計が付いていないため、申し込んでいたモーニングコールで6時45分に起床しました。

服を着替えて、1階の朝食コーナーへ。おにぎり・みそ汁・漬物のセルフサービスが受けられます。おにぎりは高菜・ゆかり・わかめの3種類があって、どれもおいしいんですよ!おかげで、おにぎりを8つとみそ汁を2杯食べてしまいました。おにぎり8つを茶碗に換算したら、多分2杯半といったところ。けっこう食べましたね。(笑)

部屋に戻ったら荷物の準備。その傍ら、窓の外の写真を撮ってみました。最上階の部屋だから、見晴らしは申し分ないのです。この眺望で6,090円。お得ですね。

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8時前にはホテルを出発。駅前だからこの上なく便利です。15秒で西条駅に到着し、財布からICOCAを取り出して券売機へ。使った切符はすべて記念に持ち帰らせてもらっているため、ICOCAで改札を通ってしまうと、切符を残せないのです。で、てっきりICOCAを使って券売機で切符を買うこともできると思っていたのですが……。あれ、ダメなんですか?券売機を前にひと騒動していたところ……。

「ただいま到着の列車は、広島方面岩国行きです。」

電車が来ました!まずい!と思い、オレンジカードに入れ替えて広島駅までの切符を買い、改札機をシューッと通って電車に乗り込みました。

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八本松~瀬野間(いわゆる瀬野八)の様子です。雪がうっすら積もってます。東広島市は寒いとの評判は聞いていましたが、今季の冬は萩では雪が全然降らないな~~と思いますが、かたや東広島ではうっすら積雪しているとは!ビックリしました。(写真だと本当に「うっすら」ですが、場所によってはもっと積もっているところもありました)

広島駅に到着しました。改札を出たら、大きなカバンをコインロッカーに預け、入場券で再び入場。

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新幹線との乗り換え通路には、いつも何らかのマツダ車が展示されています。今回はアテンザ。マツダ車では、ユーノス800(ミレーニア)と先代のMPVが好きです。(単に、過去にお世話になった先生が乗られている(いた)だけの話ですが)(笑)

新幹線ホームに入ったら、早速撮影です。

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まずは下りの700系。これは腕ならしで、この後にメインのゲストがやってきます。

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下りの500系です。N700系の台頭で徐々に数を減らしている500系。今のうちに撮らないと、本当に撮る時がありません。ところで、700系といい500系といい、米原での積雪により多少の遅れが出ていました。そのため……。

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時刻表どおりだとありえない上りの700系との並びが実現してしまいました!今でこそ、「のぞみ」同士と対等な両者ですが、そのうち「のぞみ」と「こだま」という、ハッキリとした上下関係ができてしまいますね。

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どんどん消されています……。いまや、1日わずか5本。

500系を撮影したら、広島駅に来た目的は達成されました。再び駅前に出て、路面電車の乗り場で1日乗車券を購入。2系統の宮島口行きグリーンムーバーに乗車します。グリーンムーバーの車内のことをあまりよく知らなかったのですが、路線バスのように、運転席の真後ろと、通路を挟んだその反対側に座席があります。鉄ちゃん御用達の席ですね。(笑)もちろん、運転席の真後ろの席の通路を挟んだ反対側の席(ややこしい)に座って、「かぶりつき」をやっていました。

西広島駅まではずっと道路上を走っていきます。広島のような大都会で、バスや乗用車に混じって路面電車も数多く走れるということに毎度ながら感心します。

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西広島駅に到着しました。数分間停車しますが、席がドアの真後ろなもので、寒い……。せっかくなので、ドアから顔を出して写真を撮ってみました。何か、ヨーロッパみたいですね。

西広島駅からはきちんとした線路の上を走るようになり、駅の間隔も長くなります。また、西広島駅までは「市内線」ということで料金は一律150円に設定されていますが、西広島駅を越えて乗車した場合は料金が上がっていきます。そのうち廿日市市に出るということもあり、西広島駅を境にしてこの電車の位置づけは変わってきます。

ところで、廿日市市の市役所の前に、こんなバスが停まっていました。

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「さくらBUS」と言うそうですが、車両自体は萩の「まぁーるバス」と一緒です!この車両、萩市と日野自動車が共同で開発したものなのですが、他の自治体(会社)で使われているのを初めて見ました。まぁーるバスにもついに兄弟が生まれたのですね。(笑)

そんなこんなで、広島駅前から1時間以上乗っていますが、珍しいものばかりで全然退屈しませんでした。宮島口駅に到着です。道を渡ればすぐに宮島航路の乗り場があります。松大汽船とJR西日本が宮島への航路を運行しており、料金や所要時間はともに同じ。要は、出発の時刻が微妙に違うというだけのことです。だったらJR西日本の船に乗りたいところですが、路面電車の1日乗車券で松大汽船の船にも乗れるのです。(路面電車の広島電鉄と松大汽船がグループ会社であるため)そのため、松大汽船の船に乗りました。

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乗り場です。個人の利用はJR西日本が、団体の利用は松大汽船が多いそうです。

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船の3階からの眺めです。向こうに見えるのが、JR西日本の船。客室内にはすでにお客が多くいたため、写真は撮りませんでした。1週間前には「X島」の祖母の家を訪ねるために1時間以上も船に乗って気分を悪くしましたが、宮島航路なら酔いようがありませんね。どんなに弱い人でも、瀬戸内海の10分なら大丈夫でしょう。

宮島に着いたら、とりあえず人の動きに付いて行きました。僕は厳島神社に行きたいのですが、多分みんな考えることは同じだろうから、付いて行きゃ厳島神社に着くだろう……と。(笑)

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果たして、鳥居が見えてきました。やっぱりみんな同じことを考えていますね。(笑)

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このシカさんは……記念写真を撮ってもらいたいんでしょうかね?

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厳島神社の建物(?)に入りました。小学校の修学旅行以来です。広島県民になる者として、世界遺産である厳島神社くらい見ておかないと恥ずかしいな……と思ってやってきたわけですが、来てみてよかったです。

おみくじも引いてみました。
「吉」で、
これはこれまで人のすすめにより、よからぬ道にも入りいろいろ心変りして憂いありしが、はからず人の助けを得て、よきに向かうすえたのもしきうらかたなり、深く考えをめぐらすべし
だそうです。
つまり、僕は今まで変な人に誘われて悪いことをやったけど幸いいい人に助けられて悪に染まることはなかったと、でもちゃんと考えて行動しなさいよと、そういうことですか?(笑)ちなみに、「旅立」は「大いによし」、「家移り」は「よし」だそうです。けっこういい感じですね!

神社を出たら、連絡線のりばへ戻りがてら商店街をうろうろ。

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シカって、ああいうふうに寝るんですね。

で、商店街にあったもみじまんじゅう屋さん(?)に適当に入ってみたところ、えらく厚くもてなされました。試食させてくれたり……。どこかの店で何個か買おうと思っていたので、ここで買うことにしました。ということで、こしあん・チーズ・チョコレート・クリームを1個ずつ買いました。

あと、その後の店で「にぎり天」なるものを発見。これも宮島の名物だそうで、どれか買おう!と思いました。種類が多くて悩んだのですが、イカげそにしました。それを食べながら、商店街をウロウロ……。こういうのが楽しいですね。

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もみじまんじゅうの製造ラインです。商店街には、自店の製造ラインをこうして表にアピールしている店が多くあります。

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宮島に来たらこれは見ておかないといけませんね。日本三景の碑です。

こうして、連絡線のりばに戻ってきました。時間を見るとちょうど松大汽船の連絡線が出航したところで、次の便は15分後。かたやJR西日本の便は、10分後にあります。しかも、広島地域共通バスカード(持っている!)でも乗船できます。待つのも嫌だし、バスカードでJR西日本の便に乗ろうかな……とも思ったのですが、書いたとおり路面電車の1日乗車券で松大汽船の便にも乗り放題なので、待つことにしました。

ただ、前の便が出航すると同時に乗り場に並んだわけだから、当然船には1番に入れます。

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船内の様子です。客室内にはいろいろな種類の座席があり、僕が座りたかったのはやはり進行方向最前列の席。もちろんそこを取りました!

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宮島口に着きました。左側がJR西日本、右側が松大汽船の乗り場です。何となくJR西日本の方が立派ですね。それを補うかのように、「広島の都心へ直行→便利な広電電車」だそうです。(笑)(確かに、広島の都心へ行くには山陽本線は不便です)

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松大汽船の出発便表示です。「このつぎ」「そのつぎ」って、何か笑えますね。「次発」「次々発」くらいが、よくあるパターンだと思いますが……。

広電宮島口から、再び2系統の広島駅行きに乗車。電車は同じくグリーンムーバーで、やはり「運転席の真後ろの席の通路を挟んだ反対側の席」に座りました。とりあえず、お腹が減ったので(さすがに「にぎり天」だけではちょっと……)、もみじまんじゅうを4つすべて食べてしまいました。(ロングシートではないので、まぁいいでしょう!)さらにその後、ちょっと眠くなりウトウト……。食っちゃ寝、のぐうたら生活です。(笑)

で、少し寝て気分よく目覚めたところで、トラブル発生。とある駅で停車し、運転士さんがドアを閉めるボタンを押すも……。1両目のドア(まさに自分が座っている座席のまん前)が閉まらないのです。とりあえず運転士さんはドアを手動に切り替えて閉め(「半ドア」の状態)、当局(?)に連絡しておられました。車掌さんも後ろの車両から駆けつけて、「扉に不具合が生じています……」との放送。運転士さんはおもむろにカギを取り出してなにやら操作され、無事ドアが閉まりました。その一部始終を、僕はすごく近くから見ていました。

それにしても、広島の路面電車はかなり団子になって走るので、1本遅れたら続く電車にモロに影響が出そうです。(宮島線に関しては、上に書いたとおり運転の間隔も広いのですが)

僕は原爆ドーム前で電車を降りました。その足で平和記念資料館へ。宮島と同じで、将来の広島県民として見ておくべきだろうと思ったのです。ここも小学校の修学旅行以来でしたが、やはり来てみてよかったと思いました。1日にかなり詰め込んだ予定を立てていたため足早での見学となりましたが、特に佐々木禎子さんのコーナーには考えさせられるものがありました。そんな中、携帯をマナーモードにせずに入館して着信音が鳴り、「もしもし?」と間抜けな声で出ている世間知らずのおっさんが2人。人が泣きそうな気分になっているところに、アンタら何?という感じですね。担任の先生の言葉を借りるなら、「バカタレ」で「たわけ(もの)」になるでしょう。百歩譲って、うっかりマナーモードにせずに入館してしまったとしても、せめて出るなよという話ですよ。

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資料館の出口からは、平和記念公園を見渡せるようになっています。

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原爆ドームを背に、「被爆電車」が走ります。

で、原爆ドーム前から再び路面電車に乗って、八丁堀で下車。その足で「パルコ」に行ってきました。去年の夏休み、いとこと広島に遊びに……いや広島大のオープンキャンパスにやってきた帰りに寄った、あのパルコです。何か大きいCD屋さんがあったな~~と思い、立ち寄りました。

次に、八丁堀から路面電車に乗って広島駅前で下車。

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駅前には、あせって言うとかみそうな「エールエールA館」という商業施設があります。ここの最上階に大きい本屋があるとのことで、入ってみました。

で、評判どおり、本当に大きいのです。ものすごく広いのです。参考書のコーナーに行きたかったのですがどこにあるかわからず、店員さんに案内を頼んだくらいです。(店内の地図がどこかに掲出してあればよいのですが、それが見当たらず……)参考書コーナーでは、化学Ⅱ・生物Ⅰのサブノートを購入しました。地元で買ってもよかったのですが、何となく広島で買った方が縁起がよさそうな……。(そんなことはない)

あとは、駅の横にある本屋(紀伊国屋だか、ジュンク堂だか、何だったか忘れましたが……)に行ったり、駅構内にある模型屋でグリーンムーバーマックスのクリアファイルを買ったり、駅前の金券ショップでオレンジカードと図書カードを買ったり、ちょこまかとした用事を済ませて今日1日の予定がすべて終了しました。ロッカーから大きなカバンを取り出し、路面電車で紙屋町へ。

……なのですが僕、何をどう勘違いしたやら、紙屋町で降りるところを、2つ前の八丁堀で降りてしまいました!ホント、今でもわけがわかりません。しかし、1日乗車券を買っていたからよかったようなものの、もし150円払って乗ったなら、ケチな僕のことだから八丁堀から紙屋町までは悔しさのあまり歩いたと思いますね。(笑)

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ちなみに、広島の路面電車の駅には、こんなものがあります。実に便利です。広島電鉄では近々信用乗車方式を導入するそうですが、色々なことからまだまだ路面電車が現役であることがうかがえます。(個人的には、信用乗車方式を導入する必要はないのではないかと考えます。読んで字のごとくお客を信用して乗車させる方式、すなわち乗るときに駅のポストに各自で150円入れる方式になるわけで、ただ乗りをしようと思えばいくらでもできるのです。料金の支払いについては現状に問題はないと考えられ、あえて導入する必要性は感じないのですが……。)

で、紙屋町まで乗りなおして、広島バスセンターへ。うどん屋でかけうどんの大盛り(420円)を食べ、祖母への土産としてもみじまんじゅうを購入し、そごう(広島バスセンターはそごうの中にある)の本屋に行ったりし、時間が来たら萩行きのバス乗り場へ。

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どういうわけか、僕が乗車する時に限って新しい車が充てられています。普段はこの車より5年くらい前の車が充てられるのですが……。広島大を受験した帰りに乗ったときも、この車でした。何でだ!?

ところで、萩まではこのバスで4時間かかりますが、運転士さんは女性の方でした。(実は、車内放送を聞くまで気づかなかったのですが……。)4時間以上高速バスを運転する女性というのもなかなかかっこいいものです。と同時に、女性の社会進出が進んでいるということを身を持って感じます。(え?今日の旅行記、いつもより硬いですか?)

それから、まぁ、こんなことをいちいち書く必要はありませんが、「硬い」と感じておられる読者のために書いておくと、運転士さん、「高速道路に入りますのでシートベルトの着用にご協力をお願いします」のセリフの「ご協力」のところで、2回もかみました!「ごこう、えー、ごこう、ごきょうりょくを」といった具合に。

さて、広島バスセンターを出てしばらく雪が降っていましたがすぐに上がり、徳山駅・防府駅・山口湯田温泉……と順に停車していく間にも雪は見ませんでした。ところが、萩バスセンターにけっこう近づいてきて(地元の人にわかるように書くなら、角力場の交差点のあたりです。ちなみに、角の力の場と書いて「すもうば」と読みます)、みるみるうちに積雪していったのです。萩バスセンターから自宅までは自転車で帰るのですが……。

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結局、萩バスセンターに着いた時にはこんなことになっていました。地面には1cmくらい積もっていて、靴をカパカパ言わせて歩きながら自転車置き場に行き、自転車をジュルジュル言わせて走らせながら家に帰ったのでした。

おまけ。今回使った切符です。(いつもより少なめ)

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雲隠れの途中ですが

なかなか居心地のいいホテルです。
駅の真ん前にあって、窓からは駅や線路が見渡せます。

2008.冬 旅行記 5-1

気づいてみれば、「2007(2008)・冬」の旅行記はこれで5作目です。AO選抜の受験に始まり、合格後のミクロ生物館訪問、JR西日本のグリーン車制覇、友達との太宰府天満宮での初詣などなど、見どころたっぷりのものをお送りしているつもりですが、今回のはこれまでにない傾向のものとなりました。どうぞご覧あれ。

5時に起床。実は母が前日から出かけており、起きても誰もいません。1人で朝食を取り、電気とか戸締りを1人で確認し、5時50分に自転車で出発。「プレ1人暮らし」ですね。それにしても、2月の5時台は寒い……。

最近の旅行の出発地として定着しつつある(ですよね?)萩バスセンターに到着。新山口駅行き特急バス「はぎ号」に乗車します。

バスがやってきたら、運転士さんはバスセンターの待合室に入って「『はぎ号』です!新幹線(に接続)です!」と叫んで、バスに戻ってこられました。その間に撮影。

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ちなみにこの「39」のバス、センター試験会場への臨時便でも乗りました。あの時は(一応)緊張して座っていたはずですが、今回はのんびりです。5時起きはやっぱり体にこたえたみたいで途中から寝てしまいました。何度か目を覚まし、最前列の座席から迫り来る景色を見て「ここならまだ大丈夫」と判断して寝て……の繰り返しで、新山口駅に着く10分前くらいまで効率よく寝続けました。(笑)

新山口駅には新幹線口に到着します。ここからは新幹線に乗りますが、都合により連絡通路から在来線口へ。この駅、在来線の線路が地上にあるため、反対側の口(?)に行こうと思ったら建物の隅っこにある連絡通路(跨線橋)を通らなくてはならず、けっこう面倒です。それなのになぜ在来線口に回ったかというと……。

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寝台特急「はやぶさ・富士」を撮影したかったからです。バスの到着が24分、「はやぶさ・富士」の到着が33分、乗車する新幹線が45分。これを撮らない手はないでしょう。しかし、入場券を買うのは何となくもったいない!そんな時は、新幹線の切符を見せて在来線の入口から入り、撮影したのち、新幹線のりかえ改札を通ればよいのです。別に違法ではありません。(笑)

そういうことで、新幹線のりかえ改札を通って新幹線コンコースへ。

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今もかろうじて「のぞみ」の案内には500系が使われていますが、これもそのうち描き換えられることでしょう。ちなみに、現在新山口駅に500系の「のぞみ」は停車しません。

今から乗るのは、7時45分発「のぞみ180号」東京行きです。車両は700系。あと10分待てば、N700系で走る「のぞみ6号」東京行きがあり、できればN700系に乗りたいとも思いましたが……。どう頑張っても、ここでの10分の違いをこの先で回復することができないのです。

「おはようございます。この列車は7時45分発『のぞみ180号』東京行きです。『のぞみ6号』はこの後の列車ですので、お乗り間違いのないようにご注意ください」

これ、停車中の車内放送です。まず、「おはようございます」から始まる点に好感が持てました。この1年で、授業の初めに必ず「おはようございます」と言われる数学の先生の影響で、「おはようございます」という言葉の大切さを学んだのです。(笑)また、「お乗り間違いのないように」も、10分置いて2本の「のぞみ」が出発することなど田舎の新山口駅では珍しいことなので、必要かもしれません。

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JR西日本編成の700系で、座席の色は紺です。JR東海編成の700系は水色ですが、どちらかというと紺の方が好きです。

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新幹線回数券で乗車しています。我が家には萩~広島間の高速バスの回数券の買い置きはありますが、新幹線回数券の買い置きはしていません。必要が生じた時、金券ショップでそのつど購入しています。

……で、せっかくの新幹線で、少しでも長く乗りたいところですが……。回数券の区間を見てもらえばわかるとおり、広島駅で下車します。そのまま、山陽線上りの「シティライナー」に乗り換え。車内はそれなりに込んでいましたが、ちゃんと座れました。で、回ってこられた車掌さんから、回数券で乗り越す区間の切符を購入。「広島市内」までの回数券なので、瀬野駅より東は乗り越しということになります。ではどこまで乗り越すのか。まさに、春からは今で言う「東萩駅」のような存在になるのであろう、西条駅までです。1人暮らしをするアパートからの在来線の最寄り駅が西条駅ということになります。(これは、僕に限らず、大半の広大生がそうです)

西条駅で下車したら、駅前のホテルに荷物を預け、路線バスに乗車。

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春からの進路を公表したため、使える写真が増えますね~~。JRバスの広島大学行きです。西条駅からは約15分間隔で走っていて、とても便利です。

ところで、広島大学には「OZ」(オズ)という学生組織があります。彼らの活動の中に、毎年春に「GET-TOGETHER」という新入生歓迎のイベントを開くことがありますが、この時期には「GET-TOGETHER AO版」というのも存在します。参加不参加は自由ですが、毎年AO選抜で合格した新入生たちがいち早く友達を作るべく集まってくるわけです。なので、僕もTOGETHERしてみることにし、(笑)本日の広島大学訪問と相成りました。ちなみに、西条駅のバス乗り場には、OZの先輩が案内係として立っていました。思えば、去年の11月に受験で宿泊したホテルでも、OZの先輩による「何でも相談会」が開かれていて、彼らには色々とお世話になっているものです。僕も入学したらOZに入ろうかな……と思いました。

さて、広島大学に到着。バス停にもOZの先輩が立っていて、会場となる教育学部の建物まで案内してくれます。会場に着いたら、参加費(500円!これで1日楽しめます)を支払って、名札をもらい、学部とニックネームを記入。

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実は、ニックネームを書くのにちょいと悩みました。だって、学校では誰からも「●●君」と名字で呼ばれているんですもん。(笑)ただ、ここで「●●君」と書くのもなんか興ざめだなぁと、かといって、大学生にもなって「よしピー」はちょっと軽すぎるかな……と、しかしながら他に候補もないしな~~と思い「よしピー」にしておきました。

各班には6~7名の新入生と1人ずつのOZの先輩がいます。6班にいた新入生は、総合科学部の男子1名(僕)・総合科学部の女子2名・工学部の男子2名・教育学部の女子1名の計6名でした。

で、困ったのが、工学部の男子2名。都合が悪いことに、彼ら2人は同じ学校からやってきたらしく、すでに友達同士なのです。おかげさまで、彼らの会話に僕が割って入るすきがありません。班分けの段階で考慮してほしかったな……というのが正直なところで、1日を通して彼らとは必要最低限の会話しかできませんでした。残念!

午前中には、OZの先輩による大学生活のガイダンスがありました。1人暮らしについて・生協についてなどをテーマに、10分程度の劇を4つ見るのですが、どれもすごく楽しかったです。準備が大変だっただろうな~~と思いました。

ガイダンスを見たら、学食で昼食。それぞれが好きな献立を注文して食べます。僕が注文したのは、
 ・ごはん(並盛り)105円
 ・みそ汁 31円
 ・ささみチーズフライと千切りキャベツ 241円
 ・酢の物 84円
 ・ふりかけ 10円
の471円でした。ちょっと健康も意識した献立選びをしたつもりですが、どうでしょうか?

午後からは、まず学部別に分かれてのガイダンス。総合科学部では、5名の新入生が2年生の先輩1名からいろいろと話を聞きました。この先輩というのがかなりおもしろい人で、すごくいい時間が過ごせました。彼によれば、僕の「よしピー」というニックネームは、「『ピー』をカタカナにしたところは買えるが、まだまだ改善の余地がある」そうです。(笑)ちなみに、新入生は僕以外全員女子でした。嬉しいような嬉しくないような……という感じですね。今回出会った新入生と早速アドレスの交換でもして帰れれば……と思っていたのですが、さすがに女子相手だとそれもできませんでした。

学部別のガイダンスが終わったら、再び班に戻り、賞品をかけたゲームの時間。何種類かやりましたが、楽しかったのが「4つの曲を同時に掛け、誰の何という曲なのかを当てる」というもの。例えばその4つの曲の中に、「千の風になって(秋川雅史)」・「蕾(コブクロ)」が入っていたりすると、「♪せんのか~ぜ~に~」とか「♪きえそうに~ さきそうな~」に他の曲がかき消されて、なかなかわからないんですね~~。(笑)

結局、我らが6班の成績は12班中4位でした。けっこういい方だと思うのですが、いかんせん、班の人と話ができたなかったもんですから、別にそれだからどうだということは……。(笑)

この後は、希望者のみが参加する夕食会。ここまでの様子から考えるに、3時間もの夕食会に参加して、話す相手がいるだろうかな~~と不安だったのですが、すでに申し込んでいたのを撤回するのも気が進まなかったし、夕食会は班ごとではないためまだまだ出会いのチャンスはあるからと思い、予定通り参加することにしました。

夕食会は立食形式で行われ、焼きそば・おでん・から揚げ・焼き鳥・フライドポテト・スナック菓子・ウーロン茶・カルピス・オレンジジュースなどを自由に飲食するのです。とりあえず、それらをつまみながらOZの先輩たちと話をしていました。夕食会までの時間にも、同じ班の人と話ができなかっただけで、OZの先輩たちとの話はけっこう弾んでいたのです。というわけで、OZの先輩と話をしーの、そこから徐々に新入生とも話ができーの、で、結局、参加してよかったな~~と思いました。岡山・淡路島・熊本からの新入生と出会いました。

さて、AO選抜合格者とともに1日を過ごしたわけですが、全体的に見て文学部・経済学部の新入生には若干チャラチャラした兄ちゃん・姉ちゃんが多いな~~と思いました。反面、我らが総合科学部の新入生の兄ちゃん・姉ちゃんたちは(笑)みんなけっこうまじめそうな人たちで、安心しました。(なんというコメントを……。)

こうして、3時間の夕食会はあっという間に終わりました。一般選抜での合格者も対象に加えた「GET-TOGETHER」が4月に再び開かれますが、それにもぜひ参加しようと思います。その時には、同じ班の残りの男子が偶然にも同じ学校から来た人間同士だったということにならないことを祈ります。(笑)

僕は今から路線バスで西条駅に戻ります。バス停までは歩いて5分程度あり、班ごとに誘導されることになっていますが……。初めて、班の人に話しかけられました。
「よしピーは、今日は帰るんですか?」
さすが、教育学部に行くだけのことはあります!困った人に手を差し伸べる、その優しさに感動。(笑)……それはそうと、「よしピーは」ですって!!これこそ感動ものですよ。「よしピー」と自己紹介した以上呼ぶ方は「よしピー」としか言いようがないのですが、学校で「よしピー」と呼ばれたことがないもので、生で「よしピー」と呼ばれるのってこんな感じなのか~~と思いました。四国から来た人で、冬の寒さの違いなどについて話をしましたが、よく聞いてみると泊まるホテルが同じであることが判明!やっぱり、遠方から広島大学に来た人には、駅前の「東横イン」が便利なのです。(笑)

というわけで、「東横イン東広島西条駅前」にチェックイン。シングル1部屋6,090円です。広島市内まで行けばもう少し安いホテルもありますが、夕食会の終了が20時でそれから広島市内に行くと21時は超えてしまうし、東横インなら(数年前に不正改造問題で話題を呼んだことこそあるものの)全国チェーンのホテルだから、1人での宿泊でも安心だろうと思い、あえてここにしました。

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部屋の様子です。(写真は翌朝撮影)思った以上に広く、電気があちこちにあるので明るくてよかったです。ビジネスホテルの部屋というのは、ややもすると電気が枕元にしかないというところもあり、この部屋の明るさには特筆すべきものがあります。あと、驚いたのが、大きな掛け時計があること。その代わりに枕元のデジタル時計がなく、やや不便でもあったのですが……。そして、何より驚いたのが、最上階の11階の部屋に通されたこと!!おかげさまで、眺望はバッチリです!西条駅前を見下ろすロケーションになり、電車も十分に見えます。ベッドに入ってしばらくして、いつもより長めに「ガタンゴトン」の音が聞こえましたが、何かと思ってカーテンを開けてみたらちょうど「はやぶさ・富士」が通過するところでした。とにかく、いい部屋です。東横イン万歳!(笑)

発表!!

僕は、4月から何大学の生徒になるのか?
今までの記録をたどれば、それにつながるヒントは山ほどあります。
大学名が入ったバス停の写真を載せたこともありますから、
記録からあえて調べようとしなくても、大学名はわかるはずです。
しかし、僕はそれらを4月からのことについての正式発表とはみなしておらず、
卒業式の日にでも、キチンと発表するつもりでいました。

ただ、正直僕は「●●大学」だの「文理融合型の学部」だのと書くのは面倒で、
読む方も、それだとまどろっこしさを感じるだろうと思います。
そこで、突然ですが、今から正式発表を行います。

トン、トン、トン(←僕が会見の席へ向かっている時の足音)
シュー(←席に着いたときの、クッションの音)
ゴホン!(←咳払い)
カシャー! カシャー! カシャー!(←フラッシュの音)

……それこそ、まどろっこしいですね。(笑)

それでは、進学先についての発表をいたしたいと思います。
私こと「よしピー」は、4月から、広島大学総合科学部総合科学科の生徒になります。

カタン(←席を立った音)
トン、トン、トン(←席を離れている時の足音)
パタン(←ドアが閉まった音)

……ということです。(笑)

ところで、今朝起きたら、母に
 「恐れちょったことが、本当になりよるよ!」
と言われました。
ハテ、恐れていたことなんて何かあったかな……と思いましたが、
新聞を読んでみてわかりました。

(ここから引用)
「九州大法学部がAO入試を廃止、入学後の成績低下で」
九州大学は、一般入試に比べて入学者の成績が低下傾向にあることを理由に、2010年度から、法学部のアドミッション・オフィス(AO)入試を廃止することを決めた。
(中略)
九大によると、05、06年度に一般入試とAO入試で入学した法学部学生の成績を比較したところ、授業が進むに従い、AO入試の学生の成績に低下が見られたという。九大は「AO入試は早期に学生を集める手段との批判もあり、実施10年で見直しを図ることにした」としている。筆記試験を課していない薬学部についても見直しを検討している。
(ここまで引用)

この記事を読み、とても他人事とは思えませんでした。
というのが、僕はこのたびAO入試で広島大学に合格してしまいましたが、
まさにそれは、AO入試だからこその合格なのです。
3年になってからの模試の結果や、試しに受けてみたセンター試験の結果を見ると、
とてもとても、一般入試で広島大学に合格できそうな可能性はありません。
そのため、僕のように能力が明らかに劣った生徒を入学させてしまった反省から、
広島大学は近年のうちにAO入試を廃止するであろう、と母には言われています。(笑)
そしてその折には、高校の先生方が職員室で「多分あいつのせいだろう」と、
僕のウワサに花を咲かせるわけです。(笑)

とにかく、上の数行の話は冗談だとしても、
センター試験を課さないAO入試の存続はあやういわけです。
こうなると、広島大学の総合科学部がAO入試を廃止する日も近いかもしれません。
いや、廃止はしないまでも、センター試験を課すようにはなるかもしれません。
(現在の広島大学のAO入試は、ほとんどの学部でセンター試験が課されており、
総合科学部のAO入試にセンター試験が課されていなくてラッキーでした)
また、センター試験を課さないAO入試を受験する生徒にも、
全員に何らかの学力試験を受けさせることを検討するという記事も先日あり、
まったく、いい時に入学したものだと思うばかりです。

AO入試で合格した生徒の実態については、
「おバカな一芸で大学生 AO入試もうやめたら?」ということで、
先日の週刊新潮の記事にもなっていました。
それによれば、一部の私立大の中には、「バーベキュー入試」なるものを行ったり、
生徒がアピールした「けん玉」や「鉄道の旅」(!)の実績で合格させたりと、
AO入試が、何でもありになってきつつあるそうです。
ちなみに、件の「バーベキュー入試」というのは、
生徒をグループ分けしてバーベキューをやらせ、
その時の協調性や行動力を見て、合否を判断するのだとか。
合格できれば、二重に「おいしい」ですね!(笑)

記事の中で、「『AO入試』は『アホでもオッケー入試』」とありましたが、
このフレーズ、担任の先生あたりが好んで使いそうだな~~と思いました。
また、国立大や伝統私立大のAO入試はこういった例とはまったく別だとあり、
僕が受けたようなAO入試を批判されているわけではなかったので安心しましたが、
これこそまた、他人事とは思えないな~~と思いました。

それではここで、もう1度会見を開きます。

トン、トン、ト……

え?もうそれはいいですか?(笑)

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……こういうことですので、どうぞよろしく。

先輩

僕は「先輩」という言葉が好きです。
高校で、僕を「先輩」と呼んでくれる多くの後輩に出会ったからに他ならず、
今から1年は、「先輩」と呼ばれる立場であれないことを残念に思っています。(笑)

で、僕が入学する大学の卒業生にはどんな人がいるのか、ちょっとご紹介。
さすが中国地方を代表する大学だけあって(自分で言ってはいけませんが)、
著名な卒業生がたくさん出ています。
その中で目を引くのが……。アンガールズの、田中卓志さん。工学部の卒業生です。
何でも、大学院に合格したのにお笑いの道に進んだのだそうで、
2次試験(センター試験ではない!)の物理は満点だったのだとか。
彼、ああ見えて(失礼)かしこいですよ。

あ、そういえば、予想通り3連敗は避けられませんでした。(笑)
でも、I WiSHのCDを聴いて過ごせたので、それでいいです。

休日出勤その3

今朝起きたら、驚くべきことに屋根が白くなっていました。
夜のうちに、誰かが小麦粉をまいたみたいです。
……ではなく、雪が降ったのです!
数日前「今シーズンは雪は降らない!」と予想した僕。
あれは何だったのか……。(笑)

さて、タイトルの通り、休日出勤をしてきました。
副担任の先生から、メッセージの紙を回収するためです。
1時間目の始まる少し前に登校し、先生のもとを訪れたら……。
「ちょっと聞きたいことがあるから、1時間目の後に来てくれ」と言われました。
(先生は、1時間目は1年生の理科総合Aの授業が入っていた)

問題は、1時間目をどこでどのように過ごすかです。
寒いし、こんな短い間に家まで余計に1往復するのは気が進まず、
自習室として開放されている図書室に行って本を読もうかとも思いましたが、
この時期にそんなことをしていたら、自習をしている人からひんしゅくを買いそうで、
結局、家まで1往復しました。

そういえば、帰る時に昇降口でクラスの人に会いました。
「おはよう!」
僕「あ、おはよう。」
「私、合格したけぇ!」
僕「おめでとう!」
これで、うちのクラスでセンター利用の推薦・AOを受験した生徒の結果が、
すべて出揃ったことになります。
今のところ、進路が決まった人は39人中6人。
「卒業記念のクラス冊子を作る会」の部下たちは4名になりました。(笑)

で、風のうわさによれば、この人が受験した(合格した)大学・学部・学科は、
僕のいとこが一般で受験するのとまったく同じだったはず。
なので、
僕「●●(大学名)やったっけ?」
「そうよ。」
僕「うちのいとこも(大学名)の(学部)の(学科)を受けるみたいやから、
 合格したら、仲ようしちゃって!(仲良くしてやって!)」
「あ、そうなん!?私のいとこは●●(僕が合格した大学名)におるよ。」
……お互い、いとこの売り込みに必死です。(笑)

で、1時間目の授業が終わって、再び先生のもとへ。
「聞きたいこと」って何なのかな~~と、心配していたら……。
「この紙がそのまま印刷されるのか」とか「直筆の方がよいのか」とか、
早い話、まだ書けていなかったということです。(笑)
なので、その場で書いてもらい、そのまま20分くらい先生と話をしました。
「将来何になりたいん?」と聞かれたことから、話の中心は鉄道に。
高校時代に先生が列車通学をされていたことの話や、
その駅から乗っていた、行商のおばさんたちについての話や、
「貧乏学生」だった先生が学生時代に東北を旅行された話や、
上野駅の存在についての話や、「なごり雪」の歌詞にあるような切ない別れの話など、
なかなか楽しかったです。
ちなみに、先生が「貧乏学生」だった頃、
東北全域の普通・急行に乗り放題で1ヶ月有効の周遊券が12,000円だったそうです。
「鉄道は、人生の分岐点」という一言が印象的でした。

そんな感じで用事を済ませて帰宅。
おさまっていた雪が、また降りだしました。

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(ちなみに、写真は僕の部屋から見える景色です)

「雪は落下速度がgtでないからよい」と発言した人もいましたが、
降りしきる雪を見るというのも、なかなか趣があっていいものです。
それから10分くらい、けっこうひどく降り続け、

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こんなことになりました。
でも、すぐに融けてしまいました。

午後からは、母に成り代わり、通帳を3冊持って金融機関を回ったり、
荷物を送ったり、保険証のコピーを取ったりと、市内をウロウロ。
そのついでに電気屋に寄り、CDを1枚買いました。

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I WiSHの「LOVE SONGS 4 YOU」です。
先月書いたとおり、I WiSHとは川嶋あいさんの前身のユニットで、
I WiSHのボーカル「ai」さんが、川嶋さんにあたります。
結成5周年、解散3周年の節目で発売されたCDで、
「恋愛三部作」と称される3曲(明日への扉・ふたつ星・約束の日)に加え、
その最終章と位置づけられる未発表曲も収められ、
川嶋あいファン(I WiSHファン)にはたまらない1枚となっています。
とりあえず、1枚買ってみるとよいでしょう。(笑)

今日は、週1恒例の登校日でした。
登校日が週1恒例であるのと同様、
それをここで「週1恒例の」と表現することも同じく週1恒例なのです。(笑)

で、登校日だからといってとりたててすることがないのも恒例ですが、
我らが「卒業記念のクラス冊子を作る会」の2名の会員(少な!)(笑)が大忙しなのも、
やはり恒例です。
今日は、3年間でうちのクラスの授業をされた28名の先生を手分けして回り、
先週お願いして配った、クラスへのメッセージのプリントを回収しました。
もう1人の人は担当の13人のほぼ全員のメッセージをすぐに回収してきましたが、
僕が担当した15人は、なかなか手ごわかったですよ。
すぐに回収できなかった先生が5名、うち1名からは未だ回収できていません。
何か、その1名の先生、今日は出張でおられないみたいで……。
つまり、明日、その先生から回収するためだけに登校しなくてはならない……。

さて、回収していて思ったのが、いろいろな先生がおられるなということ。
例えば、清書のプリントに添えて渡したお願いのプリントの余白に、
赤のボールペンで一度下書きをしておられたうえ、
「これでよかった?」「ちょっと長かったかね?」と気にされている先生。
先生、なかなかユニークなメッセージで、いいと思いましたよ!

あと、数学の先生。
すごく話しやすい(と思っている)先生で、配布の時も初めに回りましたが、
回収も、まずは数学の先生からにしたのです。
「○○先生、おはようございます。
 先週お願いした、3年6組へのメッセージを回収に来たのですが……。」
そうすると。
先生のことだから、絶対準備はできているだろうと思ったら……。
即座に、先生の顔に「あっ!!しまった~~!!」という表情が浮かびました。
「さては先生、忘れちょっちゃったな!」とは思いましたが、
その読みが当たっているという保障はどこにもなく、
こちらとしては、先生に何か言ってもらわないと口の開きようがないわけで、
お互い、「ア、アハ、アハハ……」みたいな顔で、しばしの沈黙がありました。
で、ようやく先生が「……すみません」と言われたので、
「じゃぁ、また後で来ます」と、その場を去りました。

で、そのおよそ30分後、廊下でもう1人の人ともろもろの打ち合わせをしていたら、
数学の先生が「遅くなってすみません」と、メッセージを持ってこられました。
回収できなかった先生のところへは昼休みにもう1度行こうと思っていたので、
まさか先生の方から持ってきてもらえるとは思わず、ちょっと感動しました。
やっぱり、数学の先生はいい先生なのです。

あと、担任の先生が「卒業記念の……会」の会員に公開された情報によると、
クラスで、国公立大のセンター利用の推薦・AOを受験した人のうち、
合格者が2名出たようです。
これで、うちのクラスで進路が決まった生徒は5名ということになります。
そのうち、「卒業記念の……会」の会員でない3名については、
「卒業記念の……会」の会員の部下に当たるそうです。
みんな、僕たちに付いてきなさい!!(笑)

それから皆さん、今日は何の日ですか?
そう、「バレンタイン・イブイブ」ですね!!(笑)
僕が中3までは毎年2~3人の女子からバレンタインのお菓子をもらっていたことは、
折に触れて書いてきたとおりです。
また、高校生になってからは、去年・おととしと、誰からももらえないことも、
やはり、折に触れて書いてきたとおりです。
で、今年も同様の事態が続き、3連敗となってしまうことは避けたかったのですが、
限りなく100%に近い確率で避けられないことが、今日明らかになりました。
というのが、今週の登校日は今日だけなので、
仮に僕に何かあげようと企んでくださっている方がいらっしゃるなら、
今日渡してくださらないと、他にチャンスはおありでないからです。
かくして、めでたく、3連敗という事態を迎えることが濃厚になったわけです。

ただ、まぁ……。
もらえる・もらえない以前の根本的な問題なのですが、
僕にバレンタインのお菓子をくれそうな人として思い当たる人物がいません。
それじゃ、どうしようもありませんね。(笑)

えー、人生、何事もなく平和に過ぎていくのが一番なのです。
いつもどおりに1日が過ぎていく。いいことじゃありませんか。
現代人は、忙しすぎるのです。
もっとゆっくりと生きていきましょう。
よしピーさんは、スローライフを推進しています。(笑)

最後になりましたが、しるび☆彡君、入試頑張ってきてください。
流した汗は、ナントカですよ!

ミニ旅行記が完成しました。
1日目 2日目

雪が降らない……。

今シーズンの冬は、全然雪が降りません。
大阪・名古屋・東京などでも積雪があったというのに、
こちらではお正月にちょっと降っただけで、積雪はしていません。
雪の予報自体は、連日のように出ているのですが……。
僕のカンだと、今シーズンはもう雪は降りませんね!(笑)

さて、我らが川嶋あいさんですが、毎年恒例の卒業式ライブを今年もされるそうです。
具体的には、応募した学校から選ばれた1~2校の卒業式にやってこられ、
歌を歌うというものです。
(今の説明、あまりにそのままでしたね)(笑)
学校の先生で、誰かこの企画に応募してくださる方はおられないものでしょうか……。
ただでさえ、自分が卒業する回の卒業式となれば感動的だろうし、
友達が答辞を読むらしく、なおのこと感動的になりそうなのですが、
それに川嶋あいさんが登場となれば、こんなにすばらしい卒業式はありませんよ。

そういえば、ミニ旅行記の1日目が完成しました。
こちらをどうぞ。

松尾芭賞

さ~~て、予定通り帰ってきました。
というわけで、「松尾芭賞をねらえ!!」の写真を。

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僕の選ぶ「松尾芭賞をねらえ!」の写真の撮影場所というのは、
福岡県・広島県などというのはまれで、静岡県・新潟県などということもありました。
そのため、僕の知る限りの読者の皆さんにはなじみの薄い写真になろうと思います。
そして、今回の写真も、やはりなじみの薄いものだと思います。
とりあえず、オレが当ててやろう!と力を入れすぎることなく、
のんびり考えてみてください。

2008.冬 ミニ旅行記 1-2

「X島」の祖母の家で迎えた2日目。起床したら、貝のみそ汁(父の手料理)で朝食です。その後、父と墓参りへ。

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お墓へは、坂をずっとずっと上っていかなくてはなりません。僕のようなヤングな人間(?)なら平気ですが、X島のお年寄りたちは毎日この坂を上り下りしてよい運動になるだろうな~~と思います。

墓参りを済ませて坂を下りる時の海は、雲の中から差し込んだ太陽の光でキラキラと輝いていました。

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X島にいて感じるのは、とにかく時間がゆっくりゆっくりと流れていくということ。7時30分に起きて朝食をとって墓参りに行って外の掃除をして、それでもまだ9時30分です。退屈なので、家の周りをブラブラと歩いてきました。

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X島にいて感じるのは、ネコが多いということでもあります。また、X島のネコというのはどうも可愛げがなく、近寄ったらギロッとにらんだり逃げたりするのです。(近所にはこの僕に向かってそんな態度を取るチャレンジャーなネコはいない)(笑)というわけで、このネコたちも、カメラを向けたら目をそらしてしまいました。

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港の様子です。(定期船のりばとは別)

……と、こんな感じで、港や小学校をざーっと見てきて家に戻っても、時間は経ちません。なので、ちょっとワープ。

さて!祖母の家を出て、定期船のりばにやってきました!!(ワープしすぎ)前日と違い、海は穏やかです。

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船が到着。なかなかかっこいいと思いますね。ちなみに、船名の「おにようず」というのは、凧のことです。X島で長男が生まれたら、「おにようず」と呼ばれる大きな凧を作るのが風習なのです。ちなみに、僕はX島で生まれたわけではありませんが、「おにようず」は我が家にもあります。船の方の「おにようず」は平成10年の4月に就航し、それまで「たちばな2」で1時間50分かかっていたところを1時間10分に短縮しました。現在でも「おにようず」がドック入りする時期には「たちばな2」がX島航路の運用に就きますが、当然「おにようず」と同じダイヤで走ることはできず、臨時のダイヤが組まれます。

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行きと違い、とてもいい気分での船旅。窓の下のところに携帯とMDウォークマンを置いて、のんびりと音楽を聴いていました。これなら昔のように1時間50分かかっても平気なのですが……。ホント、できるなら、行きを10分、帰りを3時間30分にしてもらいたかったですよ。(笑)

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展望台にも上がってみました。

では、終わり。(手抜きな旅行記でしたね)

2008.冬 ミニ旅行記 1-1

僕のブログで、「祖父」「祖母」といえば、これまではいつも母方の人間のことを指してきました。しかし、当然ながら父方にも祖父・祖母はいます。祖父は数年前から市内の病院に入院していますが、いたって元気で、平均寿命の分は生きましたがあと5年はいけると思います。(笑)また、祖母も足が痛いのやれなんのと言いつつ、市内で元気に1人暮らしをしています。で、今回の「雲隠れ」では、そんな祖母の家を5年半ぶりに訪ねます。「同じ市内に住んでいて、5年半も訪ねてないんか!ええか、こういうのを、『たわけ』と言います。」「そういうのを『怠惰』っちゅうそいや!『サボり』いや!!」などなど、担任の先生の発言を真似すればいくらでも批判ができますが、これにはちゃんとした理由があります。祖母の家というのが、市内ではありますが、かなり遠いのです。40km以上あります。そして、ここからがすごく重要なのですが、祖母の家とは陸続きではありません。40何kmと沖合いにある、島なのです。定期船で1時間10分、1890円かかります。そのため、そうそう気軽に訪ねることもできず、逆に通院や買い物の都合で祖母がこちらにやってくることも多いため、あえて訪ねなくても問題はなかったということです。ただ、このままだと、次に祖母の家を訪ねるのは祖母の葬式の日ということにもなりかねませんので、山口県を離れる前に1度訪ねておこうということです。ちょうど単身赴任中の父が3連休で帰省しますので、それに付いて行きました。え、島の名前ですか?せっかくなので、「謎の島」っぽく、「X島」とでもしておきましょうか。(笑)

というわけで、父と定期船のりばへ。今まで、僕の旅行のスタートといえば「東萩駅」だったり「萩バスセンター」だったり「新山口駅」だったりしましたが、「定期船のりば」というのは初めてのパターンですね!で、切符売り場で父にX島への切符を買ってもらっていた時、驚くべきことが!

……いや、確かに、ここでその人が現れたら笑えるし、旅行記も書きやすくなる(書くことに困らなくなる)し、その人は一躍この旅行記の英雄になるなぁとは感じていたんですけど、まさか本当に現れるとは思っていなくて、これがテレビだったら絶対に「やらせだ」と批判されそうな気がするんですけど……。

同じクラスに、X島の中学校からやってきた女子がいます。ついでなので、Xさんとしておきます。で、そのXさんが、切符売り場へ現れたわけです。何か最近外出するたびにXさんに出会う傾向があって、驚いたのは2週間ほど前、本屋で出会った数分後に今度は郵便局で出会った時なのですが、ものすごいオチが待っていたものです。

Xさん「あぁ~~っ!」
僕「あぁ!」
Xさん「どこ行くん?」
僕「X島!」
Xさん「え、何で!?」
僕「あの~~、(Xさんは、僕の祖母がX島にいることを知っているのかな?としばらく考え)親の実家がX島にあるんよ。」
Xさん「意外や~~。」

「意外」というのは、やっぱり僕の先祖はX島のような小さな島ではなく、大都会の真ん中にでもいそうな感じなんでしょうかね。(笑)Xさんは慣れた顔つきで切符売り場のホワイトボードに書かれている波の高さや風の強さをチェックして、「今日は荒れ模様だ」とつぶやいて船に乗って行きました。僕も父と船内へ。

ではここで、船について簡単に説明しておこうと思います。タラップから乗船したら、その階は座席の客室になっています。飛行機のような、3-5-3のレイアウトです。また、下の階はお座敷の客室、上の階は展望台になっています。鉄道で言えば、急行「はまなす」のゴロンとシートと新幹線の普通車みたいな感じですね。(笑)僕は5年半ぶりの船旅でもあることだしと思い座席の客室へ。父はお座敷の客室に下りていきました。

座席の客室内をうろうろしてみましたが、みんな海が見たいのか、客室両サイドの3人がけの座席はほぼ埋まっていました。(もちろん窓側だけで、空席自体は山ほどありますが……。)弱ったな~~と思っていたら、運よく3人分まるまる空いている座席を発見!Xさんの前の席だったので軽く会釈をして着席。ちょうど、客室の前方で、3人がけが2人がけに変わるところの座席だったので、足は伸ばし放題です。

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また、出発までに時間があるため、座席の客室の様子を見てきました。

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4人用個室(?)です。確かここは以前喫煙用のスペースだったと思うのですが、灰皿が撤去された今、団体に受けがよさそうなスペースになりました。

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座席です。(写真は帰りに撮影したもの)一見すると鉄道車両の座席のようですが、機能は最小限に限られており、リクライニングはしません。座席背面のテーブルもありません。また、座席下に救命胴衣がセットされているため、足を伸ばすことができません。やっぱり僕の席は当たり席でした。(笑)

さて、席に戻った僕は、窓下のスペースに肘をつき、MDウォークマン・デジカメ・携帯などもそこに置き、出発を待っていました。そして、ついに出発!海から伝わってくる揺れがまた気持ちいいのです。ジェットコースターみたいな感じです。(笑)

……が、しかし。だんだん、その揺れは「また気持ちいい」などというものではなくなってきました。ジェットコースターなどというものは短時間しか乗らないから楽しいのであって、何十分も乗り続けるものではありません。これは、気持ちいい揺れではなく、酔いを誘う揺れなのでは?と思えてきました。ただ、酔う酔うと思っていたら本当に酔いますから、相変わらず肘をついて足を思いっきり伸ばして川嶋あいさんのMDを聴き、リラックスして過ごしていました。病は気からです。(ちょっと違うかな……。)余計なことを考えず、態度はでかく構えましょう。

その頃、後ろから肩をトントンとたたかれました。
Xさん「大丈夫?」
僕「何か、すごい揺れるね~~。」
Xさん「胃がひっくり返りそう!」
僕「ジェットコースターみたいや!」
Xさん「横になった方がいいよ。」
僕「そうやね。」
ちょうど、横になろうかな~~と思っていたところでもあったし、Xさんはこのあたりの海やこの船に関しては僕より何百倍も詳しいと思うので、素直に従うことにします。肘掛を跳ね上げて、座席に横になりました。「のぞみ」の自由席でこれをやったら、絶対にひんしゅくを買うでしょう。(笑)

できるなら寝たいのですが、寝られません。実を言うと、この日の昼間に、いわゆる「お父さんの書斎」みたいな僕の部屋のイスに座って、ヒーターの温風に当たりながら30分ほど昼寝をしてしまったんですね~~。あの座席、「お父さんの書斎」と言われるだけのことはあり、以前写真を載せたことがありますが、革張りの大振りなもので、自分では「885系のグリーン車」と呼んでいますが、(笑)昼寝をするとものすごく気持ちがいいのです。それがたたって、寝られません。ハンカチで目を覆っているのですが……。時々、波が窓に当たって「バサーッ」と音を立てるので、相当揺れているはずです。

あとどれくらいなのかな……と思い、携帯の時計を見ようかとも思いましたが、こういう時の時間の経ち方はものすごく遅く、下手に時計を見たら時間の経ってなさに絶望して余計に酔いそうなので(?)、時計は見ずにいました。ただ、そろそろ半分は経ったはず!という自信が持てた時、初めて時計を見てみると……。まさに残りは35分、ちょうど半分でした。半分経ってしまえば、気は楽です。その後はチョイチョイ時計を見ましたが、次に見た時は残り20分、その次に見た時は残り10分でした。

そして、ようやく。「♪タララララ~~ラ~~ 本船は、まもなく……」ついにX島に到着です!1時間10分に渡るしけた海の航海に、僕は耐えました!そういえば、数学Cの試験はいつも1時間10分でした。(笑)ムクッと起き上がって、脱いでいたジャンパーを着て、Xさんに一言。
僕「揺れたね~~。」
Xさん「生きとった?」
僕「死ぬかと思った!(笑)」
Xさん「ジェットコースターでも、1時間10分はきついね!」
僕「……やね。」
Xさんによれば、ここまで揺れることはまれだそうです。また、父が言うには、自分はお座敷の客室でずっと横になっていたから耐えられたようなもので、小さな座席の上で途中から横になっていただけで耐えられた僕はすごいそうです。大絶賛されました。何か、すごく運が悪い時に乗ったもんだな~~と思いますが、船から降りた時には達成感がありました。(笑)

このあとは、祖母の家へ。父は何度も来ていますが、僕はとにかく5年半ぶり。久しぶりですが、道は覚えています。ちなみに、僕が小学生の頃、1人で船に乗ってX島にやって来たことがあります。(両親は夕方の船、僕は朝の船、という感じで)あの時僕は「1人で行くから、迎えに来ないで!」(迎えに来られるのだが嫌だとかいう意味ではなく、船に乗るところから家に着くところまですべて1人でやってみたかった)と言っていたのですが、あとから聞かされたことによれば、あの時実は祖父が切符売り場に隠れていて、僕が無事に家まで行くところを見届けていたのだとか。

祖母の家に着いたら、まずは酔いを覚ますためにドボンとお風呂に入り、気分がすっきりとしたところで夕食。島の名物であるウニごはんと、新鮮な刺身に舌鼓を打ちました。X島は漁業以外にも牛肉でも有名で、時々全国規模の料理番組で取り上げられることもありますが、そのウシさんたちは天然記念物に指定されているので、X島に来たからといって焼肉が食べられるのかといえば、残念ながらそうではないのです。

あと、居間の棚に収められていたアルバムの中に、背中に僕の名前が書かれたものがありました。見てみると、6ヶ月の頃の僕が初めてX島の祖父母のもとを訪れた時の写真があり、その中で僕は母方の祖父に抱かれていました。それを見るとものすごく感動してしまい、携帯のカメラでその写真の写真を撮って、待ち受けにしてしまいました。父方の祖母の家にやってきて母方の祖父の写真に感動するようじゃ、何をしにやってきたのかわからなくなりますが……。(笑)

それと、小学生の頃にここへやってきた時、細長いカレンダーの裏に吉田松陰先生の格言を筆ペンで色々と書いたのですが、それが今でも居間に貼ってあります。

20080210205837.jpg


●親思う 心にまさる 親心 今日のおとずれ 何と聞くらん
●体は私なり 心は公なり
●帰らじと 思いさだめし 旅なれば ひとしおぬるる 涙松かな

僕が通っていた小学校はいわゆる「藩校明倫館」で、1年生から6年生まで、毎朝吉田松陰先生の言葉を朗唱していました。小学1年生の生徒が、「親思う 心にまさる 親心 今日のおとずれ 何と聞くらん」とか「世の人は よしあしことも いわばいえ 賊(しず)が誠は 神ぞ知るらん」とか「今日よりぞ 幼心を 打ち捨てて 人となりにし 道を踏めかし」などと暗唱でき、その口語訳も教わるんですよ。つまり、僕は幼少の頃から、打消意思の「じ」、断定の「なり」、推量の「らん」、詠嘆の「かな」、ほかにも「いずくんぞ」なんかにも、慣れ親しんできたのです。

あと、……話を祖母の家のことに戻しますが……家自体は古いものの設備は我が家と大差ない母方の祖母の家と違い、この家は家自体は古いし設備も古いのです。そのため、トイレに行こうと思ったら、暗い縁側をヒタヒタと歩き、ドアをギシーッと明け、暗く狭い中で用を足さなくてはなりません。大学生になろうかという人間でも、初めはちょっと怖いです。(笑)

突然ですが

ちょっと、雲隠れします!

内容は実に陳腐なものであるため、「雲隠れ」にすまいかとも思いましたが、
公共交通機関を利用する箇所があるので、「雲隠れ」にしておきます。
(とりあえず、その後は「松尾芭賞」「ミニ旅行記」と続ける予定です)

明日には、帰ってくる予定!

携帯の通信料を語る

今日は、午前中に市立図書館に本を返しに行って、
午後からは祖母の家に行ってきました。
……なのですが、特にここに記載するようなことはありません。
やっぱり、卒業記念のクラス冊子関係の仕事をするのがいちばんです。(笑)

ところで、僕の月々の携帯の通信料、皆さん興味ありますか?(突然……。)
書くことがないもんで、ちょっとそのあたりについてご説明しようかと思います。(笑)

僕が持っている携帯はSoftBankの812SHで、
料金プランは「ホワイト家族24」です。
このプランだと、ソフトバンク同士の電話やメールがほぼ1日中無料である上、
家族がソフトバンクであれば、その分の通話やメールは1日中無料になります。
それで、月々980円です。以前、CMで上戸彩さんが説明されてましたね。

で、僕は両親以外に電話をかけたことはいまだかつてありませんし、
(友達に用があるときには、メールを使うので)
そのメールにしても、基本的にパソコンから送ります。
今は、職業上?携帯でのメールの送受信も多くありますが……。
したがって、「パケットし放題」というプランがありますが、それには入っていません。

また、インターネットはすべてパソコンから利用します。

……と、これで、僕の月々の通信料がいかに安いかは想像に難くないはず。
実際、安いのです。
今月(昨日まで)の例を示してみると、
 ホワイト家族24 980円
 S!ベーシックパック 315円(メールの送受信をする上で必要になる)
 メール通信料 27円
の合計1322円ということになります。
僕の目標では、月々のメール通信料は185円までなのです。
そうすれば、S!ベーシックパックと合わせて500円以内に収まるので……。
ただ、ソフトバンク以外からのメールの受信は128字まで無料で、
ソフトバンク以外へのメールの送信も1通3円なので、
今月のようにメールの送受信が多い月でも、十分に達成できそうなレベルですね。
(もちろん、写真を添付したメールであれば送受信ともに値段は上がりますが……。)

それにしても、携帯にメールが届いたときって、何ともいえない気分になります。
電話の着信とメールの受信、それぞれにお気に入りの曲を設定していますが、
電話だったら急いで取らないといけないので曲を聴くヒマなんてありません。
しかしながら、メールなら、とりあえず曲を聴いてから読んでもよいわけです。
(最後まで聴いても、20数秒だし)
ただ、特に今は「携帯にメールが届く」ということ自体が新鮮であるため、
早く読みたい!という衝動にも駆られるわけですね。
つまり、メールが届くたびに異なる思いの、何というか、板ばさみになり、
僕は日々苦しんでいるのです。(笑)

休日出勤その2

4日に「今後も登校日以外に登校して作業をすることがあろう」と書いたとおり、
今日も休日出勤をしてきました。
……と言っても、副担任の先生に会って、気疲れしてきただけですが。(笑)
皆さんそろそろお分かりだろうと思いますが、3年間でお世話になった先生方から、
卒業記念のクラス冊子に載せるためのメッセージを集めているのです。
全部で28人おられるのを2人で分担しますから、僕は15人なのですが、
(なぜか、ピッタリ半分ではない)
やっぱり、いろいろな先生がおられるわけです。
とりあえず、副担任の先生をもって、お願いの文書の配布はすべて終わりました。
あとは、来週の火曜に同じ先生を回って回収するのみです。
またコレが、きっと気疲れするんだな……。

あと、表紙の色について担当同士で話し合い、あの色に決まりました。(笑)

……以上の作業を終え、わずか15分で学校を後にしました。

あと、学校に行ったついでにロッカーの中身を持って帰りましたが、
その中に、LOOK UP(総合的な学習の時間)のファイルがあります。
その中には、1・2年次のLOOK UPのプリントが綴じてあり、
今読み返すと、なかなかにおもしろい!!

【実施日2005年5月6日「これからの自分を想像してみよう」】
5年後、高校を卒業して2年が経ちました。あなたは何をしている?
[JR(西日本・九州)に就職]
※大学4年間を飛ばしてますね。(笑)
 (もちろん、この頃から進学希望でしたよ)

10年後、26歳になったあなたの職業は[鉄道関係(車掌?)]で、
結婚はして[いることがのぞましい]。

20年後、36歳になったあなたの職業は[JR(西日本・九州)]で、
役職は[運転士]だ。
結婚しているなら、あなたの妻は職業を[持っていない]。
子供は[男1人、女1人]で、あなたは幸せを感じて[いる]。

今から50年後、66歳になったあなたはどんな暮らしをしている?
[福岡市民、相変わらず趣味を満喫]
※この頃は、福岡市内の大学に進学し、福岡市民になる予定だったのです。

あと、このプリントに「当てはまるものに○を」という項目があり、
その中で「お金さえあれば幸せな人生が送れると思う」に○をしていました。(笑)
今はそうは思いません。

【実施日2005年6月17日「深めよう!学問研究」】
環境問題の解決のために、どう考えますか?優先順位をつけてみましょう。
A 家庭や企業でのゴミの分別回収を徹底しなければならない。
B 太陽エネルギーの効率的な活用法を開発する必要がある。
C 各国の政治の上の交渉で、石油の消費を抑える必要がある。
D 木を使わずに紙が作れる植物の発見が急がれる。
[A→C→B→D]
※これ、AやCを選ぶ人は文系タイプ、BやDを選ぶ人は理系タイプなのだとか。
 この頃はひたすら理系の道を歩むつもりだったため、その結果に驚いたものです。

あと、興味を持った新聞記事を家から持ってきて、
内容を100字で要約し、600字で意見を書くという活動もやっていました。
(2005年の秋から、のべ3回)
さらに、それをクラス内の別の人に読んでもらい、意見をもらうのですが、
確か、このときのことはブログに書きましたね。

2006年1月27日の記録より引用
うちの高校の総合学習では、今「新聞から興味を持った記事を切り抜いて、
100字以内で要約し、600字以内で意見を論ずる」ということをやっています。
今日の総合学習の時間、先生が言われました。
「今日は、先週書いた意見を人と交換して、互いの意見に意見を書いてもらうことにする。
で、男子同士・女子同士じゃ考えることも似たようなものだけど、
男女では考えることがだいぶ違うから、列の男女で交換してもらうことにするから。」
(今出た「○○することにする」というのは先生の口癖のようです)

「○○することにする」ですね!懐かしい……。
ちなみに先生、この時に言われてましたが、
男女の考えの違いで泣かされたことがあるのだとか。(笑)

で、このときに選んでいた記事が何だったかというと、
「電車脱線51人死亡 尼崎 JR福知山線
 マンション激突 417人けが 速度超過、置き石か」
(読売新聞2005年4月26日朝刊)
だったのです。
ちなみに、この記事について僕がどう論じたかといえば、

 日本の鉄道の正確さや安全性は全世界でも高く評価されており、日本の誇るべきところであった。だが残念なことに、昨年は死者を伴う鉄道事故が3件も発生し、113名(うち2名は乗員)の死者を出すこととなってしまった。3件の事故は、その原因や背景、規模などがまるで異なっておりひとくくりにはできないが、それぞれに死者を出したことに違いはない。また、鉄道に限らず航空業界においても、金属片が落下したりタイヤが外れたりと、一歩誤れば大惨事となりかねないトラブルが多発した。日本の公共輸送の今後はいったいどうなっていくのだろうか。
 乗客となるのが人間であるなら、それを操るのも最終的には人間なのであり、完璧な安全運行を求めるのは確かに無理かもしれない。だが、それを裏で支えるのも、やはり人間の力だ。人間の力というものは、時として大きな威力を発揮する。例えば、戦争によってもう80年は緑が戻らないと言われた広島市は、人々の努力により急速に復興した。また、数十年前の段階で、人類は月に降り立つまでの技術を得ている。ならば、公共輸送の安全性を向上させることも、決して難しくはないような気もする。
 だが、JR西日本の垣内社長が「安全は誰からか与えられるものではなく、我々が築くもの」と言っておられたように、まずは公共輸送に携わる1人1人の自覚と責任が必要なのである。このことはまず間違いない。

でした。
終わりがかなり強引になっていますね。
あと200字あれば、きれいに終われたと思いますが……。

卒業記念のクラス冊子の担当なんぞやっていると感じるのですが、
「3年間同じクラスで過ごした」と口では言いつつ、
提出してもらったプロフィールを読んだら、知らなかったことも多いのです。
確かにクラスの仲はよいのではないかと思いますが、
それでもやっぱり、知らない人のことは知らないわけですね。
なので、お互いの文章を回し読みすることは、いい取り組みだったと思います。

推薦入試

今日は、僕のクラス(学科)の推薦入試でした。
見たわけではありませんが(そもそも今日は学校には行っていないし)、
多分、来年の1年生となる中学3年生たちが受験にやってきたことでしょう。(笑)
自分が「来年の1年生となる中学3年生」として受験にやってきて、もう3年。
早いものです。

さて、ご存知の通り、僕は昨年の夏に文転をしました。
ただそれは、文理融合型の学部に少しでも有利に入学するための臨時の措置で、
大学に入れば再び「理系の人間」に戻り、「理系の人間」として卒業するつもりです。
予定では、入学してからしばらくは「文系の人間」を名乗り続け、
少しずつ、「理系の人間」に変身しようかと思っていたのですが……。
もう、今月から「理系の人間」に復帰することにしました!(笑)

……というのが。
去年のオープンキャンパスで、その学部の教育課程表をもらったのですが、
理系科目の選択群について、
 「微分学」「積分学」「線形代数学Ⅰ」「線形代数学Ⅱ」
 「微分積分通論(数学Ⅲ未習生対象)」
 「基礎物理学Ⅰ」「基礎物理学ⅡB」「物理概論(物理Ⅱ未習生対象)」
 「一般化学」「有機化学」「初修化学(化学Ⅱ未習生対象)」
 「細胞化学」「種生物学」「生態学」
とあります。(この中から、いくつか選択するわけです)
さすが文理融合型の学科だけあって、選択群にはかなり幅がもたれています。
そりゃ、まぁそうです。
「物理はⅠさえ履修していない」という文系の生徒がいれば、
「物理はⅠⅡとも履修した」という理系の生徒もいるわけですから。
で、僕は「数学Ⅲ」「物理Ⅱ」「化学Ⅱ」すべてを履修はしましたが、
できるなら、それぞれの未習生対象の科目を選択し、
もう1度やり直したいなと思っていました。
そこで、未習生対象の科目は、例外なく未習生しか選択できないのか、
大学側にメールで問い合わせてみました。
そうすると、
「教育課程表に記載の条件に沿って履修していただくようになります。」
とのことでした。

つまり、僕は「未習生対象」の科目は一切選択できません。
したがって、「数学Ⅲ」でこけていながら、
大学では「数学Ⅲ」をバリバリに使いこなせる学生と肩を並べなくてはなりません。
「化学Ⅱ」については別にこけてはいませんが、
これについても実力の増強が求められるところです。
それに、「理系の人間」として卒業するつもりであるならば、
入学してから少しずつ「理系の人間」に戻る……などと悠長なことを言わず、
入学時には、「理系の人間」に復帰しておくことが望ましいでしょう。
……というわけで、これからは数学Ⅲと化学Ⅱをじっくりと復習し、
その上で、生物Ⅰについても勉強しておこうと思っています。

ちなみに、幸いなことに、物理は今のままでも何とかなりそうです。
「基礎物理学」の講義は、物理を学んだことがない人でも歓迎してもらえるそうなので。
曲がりなりにも、一応物理ⅠⅡの授業を高校で受けてきたわけであって、
学んだことがない人よりは、できますから。

今日は、週1恒例の登校日でした。
昨日・おとといと、何かと気疲れすることが多くあったので、
昨日は思い切って22時から寝てやりました。(笑)
都合、今朝の7時30分まで9時間30分も寝たことになり、
今日はものすごく気分よく過ごせました。

で、登校日ですが、特に何をするというわけでもありません。
うちのクラスでは、卒業記念のクラス冊子用のプリント2枚を書いてもらいましたが、
それ以外のクラスでは、先生が話をされただけで下校になったところもあります。
要は、来たからと言って特にどうということはないというわけです。

ただ、来たからと言って特にどうということがあるのが僕。(笑)
今日も、卒業記念のクラス冊子に関することで、校内を行ったり来たりしました。
1・2年は授業中なので、教室の前を歩かなくとも、
声がよく通る先生の授業の内容は聞こえてきます。
懐かしかったのが、1年の時に現代文の担当だった先生の授業。
その先生は今も1年生の現代文や古典を担当されておられますが、
今の1年生は、現代文で「西洋人と日本人」に関する評論を読んでいるようです。
ひんやりした廊下の空気を伝って、先生の声が聞こえてきました。

ただ、そうやってボンヤリしつつも、やっているのは昨日と同じ仕事。
今日も、いろいろと気疲れしました。
何たって、ついに校長室に上陸しましたから。(笑)

また、卒業記念のクラス冊子作りと並行して進めている、
卒業式の日の担任・副担任の先生への花束と記念品の贈呈の計画。
今日で、クラスの男子の全員が500円ずつ払ってくれました!

20080205211618.jpg


しめて10,500円。
皆さん、これ、僕が着服したら怒りますか?(笑)

次の話です。
メモリースティックを2階に置き忘れていたために延期になった、あの話。
(パソコンは1階にある)
しばらくは書くことに困らなかったので、順調に延びましたね。(笑)

……ちょっとやってみたかったことがあったのです。

20080205211410.jpg


高校3年間で購入した教科書を、すべて並べてみました。

20080205211423.jpg


20080205211433.jpg


20080205211443.jpg


高校3年間で(学校で)購入した副教材・問題集を、すべて並べてみました。
(3枚目は、並べ忘れて後から撮り足したものです)

20080205211534.jpg


高校3年間で(個人的に)購入した問題集・参考書を、すべて並べてみました。

こうして見てみると、高校3年間、教科書・副教材・問題集・参考書だけで、
けっこうな額のお金がかかっていることになりますね~~。

ちなみに、「個人的に購入した問題集・参考書」ですが、
全国の高校3年生と比べると、少ない方だと思っています。
(塾・予備校に通っている人は、その教材もここに含めて考えてください)
僕、問題集や参考書(を個人的に購入すること)があまり好きではありません。
教科書と、学校で配られた副教材・問題集があれば、それで十分だと思うのです。
なので、本屋であれやこれやと問題集や参考書に目を通すことは大好きですが、
いざ買うか?となると、別にいいか、と思います。
また、買うにしても、「Z会」「シグマ」「チャート」のいずれかに決めています。
(「古文単語ゴロ565」と「逆転合格の面接術」以外はすべてそのどれか)
この3社の問題集や参考書はわかりやすいと思うので、ぜひ参考に。

それと、わがフレンドの(笑)しるび14号君に倣って、ちょっとやってみました。

20080205211548.jpg


我が家の携帯たちです。
左から、元元母の携帯・元母の携帯・僕の携帯、です。
(「元」は、「携帯」にかかります。「母」にはかかりません。ご注意を)(笑)
何が言いたいのか、ということですが……。
我が家では、J-PHONE・vodafone・SoftBankと、
あのメーカーの流れをずっと眺め続けてきたということになるのです。
すごいですよね?

20080205211559.jpg


立ててみました。
こうやって眺めても、時代を感じます。

一番左の「J-PHONE」のモデルは「エンジョルノ」というプリペイド携帯で、
175Rの「空に唄えば」がCMソングになっていたことを今でも覚えています。
で、今、ふと懐かしくなり、YouTubeから「空に…」のPVを見ましたが、
あのPV、東急電鉄の車庫で撮影されているんですよ。
で、途中途中で、小倉から東京までの在来線の車窓の景色が流れます。
「小倉」や「下関」の駅名看板、485系・813系・113系が登場し、
山口県内では、大畠駅付近の車窓(大島大橋)が使われています。
ちょっとビックリしました。

最後に。

20080205211610.jpg


今月の小遣いの中に入っていました。
「お久しぶりです!まだ流通してたんですね!!」(笑)

休日出勤その1

今日は登校日ではありませんが、午後からお忍びで(笑)登校してきました。
言うまでもなく、卒業記念冊子に関することです。
昨日の友達があらかじめ担任の先生にアポを取ってくれていて、
責任者として共に先生に謁見し、いくつかお願いをしてきました。

で、それについては、先生も「もうワシは知らん!好きなようにやれ!」と、
半ばあきれ気味だったのですが、トントンと収まりました。
問題はその次です。
もう1つやることがあって、(ネタばれするとつまらないので、まだ書かない)
そっちでは、かなり神経を使いました!
2人で分担して作業をしたのですが、
「寿命が縮んだ!」「将来、営業の仕事はできん!」
というのが、共通の感想でした。
とりあえず、僕のやる物理の先生の物まねは完成度が高いということがわかりました。(笑)

まぁ、せっかくこういうやりがいのある作業を任されているのだから、
トコトン楽しんでやろうじゃあ~~りませんか。
「苦労や困難を「楽しみ」に変えられれば、しめたもんだ」というのが、
僕のモットーですから。
とりあえず、今後も登校日以外に登校して作業をすることがあろうかと思いますので、
そのとき用に、今日のタイトルは「その1」としておきました。
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