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今年も終わり……

「えぇ~~、今の時刻が9時30分ですから、えぇ~~、今年も、あと残すところ、えぇ~~、14時間、14時間30分と、えぇ~~、なったわけです。ありゃ、ウソかいのう、9時30分ですから、えぇ~~、ええわいのう、14時間30分で。」
「今年も、色々とお世話になりましたね、今年もね。」
「ところでさ、大晦日って言ったら、テレビとか、いろいろあったり、するじゃん?僕は~~、たいていNHKを見ますけど~~、みなさんはどうですか?」
「いぃ~~、では、挨拶も済ませたことだし、今夜のNHKの曲目をチェックしてみることにする!」
「お前は宇宙人か!!」

普段お世話になっている先生方に登場していただきました。
最後、「お前は宇宙人か!!」だけうまくつながらなかったのですが、
このセリフはどうしても使いたかったので……。(笑)
(かなりローカルな話でスミマセン)

で、今夜のNHKですが、相変わらず知っている曲は少ないです。
(サビの部分を歌える曲を「知っている」とみなします)

≪紅組≫
香西かおり「無言坂」
あみん「待つわ」
平原綾香「Jupiter」
一青窈「ハナミズキ」
DREAMS COME TRUE
  「ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~」
和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」
石川さゆり「津軽海峡・冬景色」

≪白組≫
美川憲一「さそり座の女」
鳥羽一郎「兄弟船」
布施明「君は薔薇より美しい」
前川清「そして、神戸」
寺尾聡「ルビーの指環」
平井堅「哀歌」
コブクロ「蕾」
秋川雅史「千の風になって」

……と、このようになっています。
(多分、聴いてみて「あぁこれか!」となるのはもう少しあると思います)
(少しありましたので、加筆しました。
「♪く~も~り~ガァアラッスのむ~こ~うはっ」の歌、「ルビーの指環」っていうんですね)

テレビを見ながらでも、ひょっとしたら書き足すことがあるかもしれませんが、
今年の更新は、とりあえずこれで終わりということにします。
来年もどうぞよろしくお願いします。

早く進路が決まったからと言って、ブログなど更新していていいものかとも思いますが、
2年半にも渡りブログを更新し続けてきたことは、
小論文の試験で合格できたことと、決して無関係ではなかったと思います。
そう考えても、今や「ブログを更新する」ことは、単なる遊びではないと感じます。
もしこの理論が許されるなら、これからも今のペースでブログを更新させてもらって、
まだまだ頑張っている友達のよき気分転換の場にでもなれればなと、思う次第です。

【「松尾芭賞をねらえ!」の写真】
 こちら

【「旅行記」の完成状況】
1日目 …… こちら
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3日目 …… しばらくお待ちください。
4日目 …… しばらくお待ちください。
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【「6日完成2007年」の完成状況】
1・2月 …… こちら
3・4月 …… こちら
5・6月 …… こちら
7・8月 …… こちら
9・10月 …… こちら
11・12月 …… こちら

なんでも特集 3-6「6日完成2007年 11・12月」

※「松尾芭賞をねらえ!」の写真を公開しました。
 回答をお待ちしています。
 こちらをご覧ください。

今年も残すところあとわずか。
というわけで、2007年という年を6日間で振り返ってしまおうではありませんか。
なお、太字の箇所は、当時の記録からの引用を表します。

11月

●3日
大学別プレテストを受ける。
今日の模試でどの程度できたかということが、本番でどの程度できるかに直結するのであって、いつもの模試よりやっぱり緊張しました。

●4日

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高速バスで広島へ。

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広島バスセンター到着後、原爆ドームへ。
小学校の修学旅行以来でした。外国人の観光客がすごく多かったのが印象的でした。

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大学祭へ。
この食べ物、何だと思いますか?実は、「揚げアイス」。存在を知ったときから「絶対食べる!」と思っていました。食べてみての感想ですが、なんとも不思議なお菓子です。外側は、ちょっと厚めのパンみたいになっていて、確かに熱々に揚がっているのです。なのに中ではアイスが原型をとどめているという……。ん~~不思議。
続いて、露店の王道(?)、焼きそばです。さっきの「揚げアイス」が200円だったのに対し、この焼きそばは150円。やっぱり「揚げアイス」はレアな食べ物なんですよ、きっと!!そう考えた方が夢がありますよね。


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中国地方を代表する都市、広島に位置していながら、この落ち着いた環境はすばらしい!!

●5日
卒業アルバムの部活の写真撮影があり、後輩にも一緒に写ってもらった。
愛すべき後輩たちや先生と一緒に写った写真が卒業アルバムに残るなんて、僕からしてみれば、もちろん言いようのない嬉しさです。「またその話かよ!」と思われるだろうと思いますが、川嶋あいさんの曲にあるじゃないですか!卒業アルバムに残る笑顔は、とてもとてもまぶしいのです。
調理実習が行われる。
昼に学校で温かい食事ができるというのは、すばらしいことですね!!(笑)学食がほしいです。

●6日
化学の課外で、先生が「アルデヒド」を「アルデルデヒド」と板書される。
僕のことなので、これを見て笑わないはずがありません。ただ、周りの人ときたら、気づかないのか面白くないのか、全然笑わないのです。

●10日
模試が行われるも、鼻水が止まらずに大変な思いをする。
すでに書いたとおり、木曜の放課後にインフルエンザの予防接種をしました。で、何か、皮肉なことに、それが原因で風邪を引いてしまったかもしれません。予防接種として注射したウィルスにやられるなんてシャレにもならんのですが、昨日の朝起きてみると、やたらと(?)のどが痛いのです。加えて、鼻水の出方が昨日・今日はひどいのです。(アレルギーなので普段から鼻水は出ますが、その比ではない)というわけで、今日は「右手に鉛筆・左手にティッシュ」のスタイルで模試を受けました。

●12日
放課後に職員室で担任の先生から小論文の個別指導を受け、大いにつるし上げられる。(笑)
今日は「お前は何様かっちゅーんじゃ!」「一体どうなっとるんか!」などと、けっこう吊るし上げられました。(笑)指導は厳しくしてもらって全然構わないし、確かに先生の言われるとおりなのですが、大勢の先生の前で吊るし上げられるとなると、寿命が縮みますね……。(笑)まぁ、恥をかくことを恐れていたら、きっと前進しませんね。

●13日
物理の授業で指名される可能性が極大であったため、教科書の問題を広めに予習して行った。で、おそらくコレが当たる!という練習問題にさしかかったら、先生が……。
先生いわく、「これは、いいでしょう。もう、代入して……」公式に代入するだけで解けるので指名はしない、ということなのですが、先生、僕、この問題を当てられる予定でいたんですけど……。(笑)
その次の問題も、もちろん予習はしていたが……。
先生が、僕の準備していた解き方と違う方法で、解答に誘導されるのです……。おかげで(?)、予習していた内容は使えず。式を立てるだけでタジタジになってしまい、そのあとの計算なんてできませんでした。(幸い、先生がやってくれたからよかったのだが……。)
化学の課外で、先生が「カーバイド」をそのつど「コークス」と言い間違える。
(石灰のことを考えると、なぜか鉄の精錬のことが浮かんでしまったそうです)(笑)
同じ課外を受けていた友達が、意味不明な発言を。(笑)
「チャリの自転車が点かんのよ。」だそうです。僕が「え!?」と聞き返したら、「だから、チャリの自転車が……。あれ?」僕「『ライトが』やね!!(笑)」「多分、先生のが写ったんよ!!」

●16日
寒くなってきました。
「寒い」という、抑えがたいこの思いを誰かに聞いてもらいたく、(笑)掃除の時に図書委員長に言ってみました。僕「……寒いね~~!」委員長「(ケロッとして)そうですか?」僕「(一瞬、黙る)そうやね。別に、そ……こまでは寒くないね。うん!」僕、遅くまで半袖で登校したりしていて、まるで「暑がり」(寒さに強い)のようですが、決してそうではないのです。人より暑がりで、人より寒がりなのです。(笑)

●17日
センタープレテストの1日目。リスニングの試験が、初めてICプレイヤーで実施される。
今までの模試のリスニングは全て放送で受けていたのですが、ICプレイヤーでの受験は、いざ受けるまでにこまごまとした指示や動作が多く、それらを1度体験しておかないと、本番で戸惑うな~と思いました。

●19日
物理の先生が授業中に何度「えー」と言われるのか、ノートに「正」の字を書いてカウントしてみる。
え~~、その結果ですが、え~~、なんと、263回だったわけです。
計算上、11.4秒に1回のペースで「え~~」が登場することになります。コレはすごい!!


●24日

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物理で「放射線」の学習を始める。
「放射線」の内容については、教科書・問題集の暗記ではなく、実力で解答できるような勉強をしていきたいものです。

●25日

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島根・津和野町の太鼓谷稲荷神社で合格祈願。
「受験生なのに島根にまで行っていて大丈夫なのかなと思う人がいるかもしれませんが」、島根と言っても、津和野は山口の延長です。「萩・津和野」とか、よく言いますよね。あと、津和野の高校生は、センター試験は山口県で受けます。

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SLの撮影をする。
山口線の駅には、歴史的仮名遣いの駅名看板が立てられています。新山口駅の駅名看板があえて「りほごお」で残されているのも有名な話。

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紅葉がきれいでした。

●29日
ついに、大学受験に出発!学校では友達から色々と声をかけてもらえる。3年間も同じクラスで生活すれば、それなりの仲になるというわけです。(笑)
何人かの友達から応援を受けて(僕が受験で欠席することを、先生が帰りのホームルームで言われたので……)、学校を後にしました。

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新山口駅からN700系のぞみ50号に乗車。
コレ、決して「N700系に乗ったら運がよくなるだろう!」などと考えてチョイスしたのではありませんよ!学校で7時間目まで授業を受けて、その後バスで新山口駅まで行って、すぐに接続している新幹線がこれだったのです。つまり、まったくの偶然。何か幸先いいですよね。
広島までだが、縁起のよさそうな座席があるのであえて指定席を利用。
あえて「4号車14番A席」を予約しました。(訳:4月14日生まれ(僕)、Aランク!!)

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生まれて初めて、ホテルを1人で利用。部屋番号は何と「1111」だった!
僕の部屋、何と、「1111」号室だったのです!コレは縁起がいい!!N700系に乗り、「4号車14番A席」に座り、「1111」号室に泊まるとなると、明日からの勝負はもう勝ったようなもんですね!(事実、勝ったわけですが……。)

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部屋の広さに驚愕。
ホテルのHPを見て「この部屋は立派だ!」とは感じていましたが、聞きしに勝る広さです。なんといっても、床の面積が広いのです。

●29日
受験1日目。小論文の試験が行われる。ここでいきなりトラブルが!
はじめに講義を聴いてから答えるタイプで、「問題冊子」「解答用紙」「下書き用紙」「講義のメモ用紙」「講義の資料」の5つが配られます。……なのですが、どういうわけか「講義の資料」が配られません。それどころか、そのままで講義が始まってしまいました。受験生の中に「あれ~~?」といった雰囲気が漂い始めたころ、気の利いた受験生が挙手をし、「資料をいただいていないのですが……。」試験官が5人近くいて、誰ひとり配布の漏れに気づかないというのはいかがなものかと思いましたが、とりあえず資料の配布が始まりました。
「敦煌学」という講義のテーマに驚き、思うように答案が作成できなかった。
とにかく、終わったものは仕方ないのです。あと、「敦煌学」なんて、僕だけじゃなく、誰もわかりませんよ。(笑)そういうわけで、勇んで学食へ。ラーメンを注文し、一気に食べました。

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午後からは、東広島駅で新幹線を撮影。
それにしても、平日の真昼間に制服でホームをうろうろしている僕。傍目にはどう写ったか……。(笑)
夜は、「何でも相談会」をホテルで開いておられた学生の方と話をする。
せっかくなのでそちらに出向き、「特に相談はないんですけど、話を聞いていただいてもいいですか?」と声をかけ、いろいろと話をしました。何かすごくやさしい人で、話をするだけでもリラックスできるものだな~~と思いました。それに、これだって面接練習の一環だと言うこともできますね!

●30日
受験2日目。面接の試験が行われる。あまりきつい質問はされず、半ば拍子抜けであった。
この大学の面接は俗に「圧迫型」と呼ばれるそうで、根掘り葉掘り、受験生が回答に窮するような質問をぶつけてくる傾向があるそうです。昨年度は「文系と理系の違いは?根本的に違うの?違いがあるなら、それらを結びつけるアイデアは?実際に、経験の中で(結びついたことが)あった?」という質問があったようです。そのため、「志望理由」なんて序の口に過ぎず、ここからは問題を起こした企業の経営トップのごとく、厳しい質問をバンバンと投げかけられるのだろうと思っていたのですが……。意外と、どうということのない質問ばかりです。これはどういうことだ?文語だと、「こはいかなることぞ!」ですね。(笑)とにかく、回答に窮するような質問はあまりなく、えらい早く面接が終わりました。何か、拍子抜けでした。

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午後からは、学生の方が開いておられる「キャンパスガイド」に参加。
……が、参加者は僕1人。いつもはそれなりの参加者がいるようで、それを知っていたからこそ参加したのですが……。AO入試を受けた後の高校生が参加しているだろうから、一足早く友達を作ろうなどとも考えていましたが……。(笑)ただ、参加者が僕だけであったため、ガイドのルートはすべて僕の希望通りにしてもらえました。

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帰りに乗った高速バスには、普段は充てられないはずのやや豪華な車両が充てられていた。
これは、もしかすると、バス会社が僕の健闘をたたえる意味で特別に車両を変更してくれたのかもしれませんね。(笑)

12月

●4日

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1人暮らしに備え、自分専用のパソコンを買ってもらう。
まだ1人暮らしはしていませんが、早速使っています。(笑)ちなみに、SONYのVAIOで、OSはうわさのビスタです。

●6日
図書委員会が開かれ、委員長(2年)から頼まれて司会をする。
とにかく、嬉しい!!いつから、人前に立つのがこんなに楽しくなったのだろう……。

●7日
大学に合格する。

●10日
調理実習が行われる。魚を生まれて初めて開く。
大学に合格したことを、部活の後輩方に報告する。
「合格を一番に伝えたい」と思える後輩がいることが、何かとても誇りに思えました。

●12日
雨だったため、体育の授業が卓球になる。
久しぶりだったのもあり、すごく楽しかったです。ジャージを脱いで、半そで半パンでエキサイトしてました。(笑)

●14日
フットサルをやった際、「ゴールに向かってボールを蹴って」しまう。今日の試合のとき、ゴールに向かってボールを蹴ってみたところ、何と、入ってしまいました!いや~~、こんなこともあるものなんですね。(笑)ちなみに、この「ゴールに向かってボールを蹴る」という表現からも、いかにこの行為が僕にとって非日常であるかということがうかがえますよね。普通の人なら「シュートする」で済ますであろうところです。僕にとっては、「シュートする」ではないのです。あくまでも、「ゴールに向かってボールを蹴る」のです。(笑)

15日以降については、ついこの間のことであるため省略。

こうして振り返ってみると、今年1年、早かったですね。(笑)
特に8月以降は、更新の頻度を落としたため、まぁ早かった!!(笑)

なんでも特集 3-5「6日完成2007年 9・10月」

※「松尾芭賞をねらえ!」の写真を公開しました。
 回答をお待ちしています。
 こちらをご覧ください。

今年も残すところあとわずか。
というわけで、2007年という年を6日間で振り返ってしまおうではありませんか。
なお、太字の箇所は、当時の記録からの引用を表します。

9月

●2日
体育祭が終わる。騎馬戦で痛い目にあったが……。
どうにか生きて帰宅したわけです。ただ、前述のとおり、右肩の辺りを「ザ~~ッ!!」と擦ってしまい、シャツが当たると、けっこう痛いですね。僕が落ちるところの一部始終を見ていたという友達がいますが、彼が言うには、「ぶち(すごく)擦っとったやろ!」とのことでした。
思い出といえば、部活動行進。
もはや、僕の「科学部員」としての地位は1年生以下です。しかし、「旧部長」として、最前列で部長と並んで歩かせてもらえるのです。部長冥利に尽きる、とでも言いますかね。本当に嬉しかったです。

●10日
調理実習が行われる。
うちの班は5人なのですが、欠席が1人あったため、1と4分の1人前食べられました。(笑)僕は中華丼の具(野菜)を切る役に長く就いていましたが、見た目も何もあったもんじゃないねと、切りながら笑えました。

●11日
朝の課外で、ものすごく怖い数学の先生の授業を受ける。
もし当てられたらどうしよう……。などと思っていましたが、どうも、その心配はなさそうです。40分の授業ですが、前半でプリントの問題を解き、後半で解説をされます。その解説というのが、生徒に振ったりせず、すべて一方的にされるのです。……とりあえず安心。(笑)

●12日
体育の時間、ソフトボールと正面衝突する。(笑)
僕は1塁から2塁。ボールは2塁から1塁。……そこで事故が起きたのです。すごい勢いで、ボールが僕のおでこに「ッパ~~ン♪」(「♪」!?)(笑)とぶつかりました。

●23日
福田さんが自民党新総裁に選ばれる。
僕は、始めのうち(安倍首相辞任後しばらく)は麻生さんがいいと思っていました。指導者には、例えば小泉首相のような、インパクトとユーモアが求められると思います。(その点については、僕も人の前に立つ役に就いたときには心がけていたところです)ただ、今の時期には、福田さんみたいな落ち着いた人が求められるのかもしれません。福田さんなら、(少なくとも出だしは)支持率が高くなると思います。

●27日
掃除の時間、先生が使っておられた掃除機のコードにつまづく。
先生は、掃除機をかけておられました。そのコードが、ピンピンに張られていて、コンセント近くでは数cm浮いていました。僕は途中で廊下の掃除道具入れにちりとりを取りに行きました。行く時は「おっと!!コレにつまづいたら恥ずかしいで!!」と思っていたのですが……。ちりとりを取って緊張が解けたのか(笑)、戻る時に……。僕「ウワッ!」先生、掃除機が止まり、「?」というまなざしでこちら(コンセント近く)を見る。僕「すみません!つまづきました!!」(笑)何か、自分でも大うけでしたね。僕のバカ……。

10月

●1日
郵政事業が民営化される。早速僕は郵便局を利用。
「大型」の、「書留」の、「速達」という、何ともハイレベルな(?)郵便物を出してきたのです。中身は一体何なんでしょうね。
この中身こそ、大学のAO選抜の出願書類でした。

●18日
図書委員会が開かれ、元委員長である僕が司会をする。
「科学部」「図書委員会」という集団は、言ってみれば「中小企業的」で、治めることは、僕にとっては比較的簡単です。(ただ、ひとたび支持を失うと、その地位は危ういという「ウラ」もあるが)ですので、そういった集団の代表に就くと、すごく居心地がいいんですね。ここ数ヶ月でそんな職を2つも失った僕は、何か物足りなさを感じていたのです。(笑)

●24日
作家のC.W.二コル氏による講演会が開かれ、質疑の時間に僕がサクラで質問をする。(笑)
というわけで、質問の時間がやってきました。約束どおり(笑)挙手をして……。「今までにいろいろなところを見られていると思いますが、今回萩市に来られてみて、萩市の環境についてどのような印象を持たれましたか?」これ、なかなかナイスでしょう。(笑)

●29日
小論文模試を受ける。
最近、ドサクサにまぎれて模試ばっかりです。(笑)

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受験カードの記入例を見て吹き出しそうになる。
その名字、あまりにムリがありすぎるのでは……?(笑)

なんでも特集 3-4「6日完成2007年 7・8月」

※「松尾芭賞をねらえ!」の写真を公開しました。
 回答をお待ちしています。
 こちらをご覧ください。

今年も残すところあとわずか。
というわけで、2007年という年を6日間で振り返ってしまおうではありませんか。
なお、太字の箇所は、当時の記録からの引用を表します。

7月

●7日
試験が明けて、更新を再開するも……。
今日の更新はここまで。(笑)
コレ1行であった。

●10日
数学Ⅲのテストでものすごい点数を取る。
前回より44点下がったというのは、ゆゆしき事態です。もともとない点数が、さらに44点も下がったら……。あとはご想像にお任せということで。(笑)
夏休みの科学部の研修旅行に参加してもいいかどうかを担任の先生に相談し、承諾を得る。
僕「先生、科学部の研修旅行というのが毎年夏休みにあって、それが今年は22日になっているんですよ。で、それに参加してもいいですか?」先生「そりゃ何の日なんか?」僕「夏休みの3日目の日曜です。」(多分、平日だったら課外を休むことになるんじゃないの?とか、そういう意味だったのだろう)先生「それを何でワシに言うん?」僕「●●先生[顧問の先生]が、担任の先生の許可がいると言われたので。」先生「そりゃ、お前がそれでちゃんと勉強ができるなら行ってこいや。ワシはそういうのをグズグズいう男じゃないやろ?」僕「ハイ、わかりました!!ありがとうございます。」かくして、めでたく「バカタレ!」と一喝されることもなく参加の許可が出ました。

●14日
台風の影響で、模試が途中で打ち切りになり、残った科目は自宅受験という措置が取られる。
というわけで、理科・地歴・公民の4科目を、明後日までに家で受験します。参考書をお供に、がんばります。(笑)(そんなことはしませんから!!)

●18日
合唱コンクールを翌日に控える。
仮にも3年生なのだし、その3年生の中でもうちのクラスは男女のバランスがいいので、優勝とはいかずとも、表彰(5位まで)自体はされるでしょう。
合唱コンクール責任者の女子が合唱部員なので、同じ肩書きでも僕の方がどうしても下位になってしまうが、少しだけでしゃばる。
今日の練習の時、ちょっとだけ僕の方が上に立ってしまいました。「途中から入ってみんなで合わせる」というとき、入りにくかったようなので、指揮のマネをしながら『「イチ、ニィ、サン、♪ラララ……」で入るんよ』と言ってしまいました。みんなは「おぉ~~」などと言っていましたが、僕にでもこのくらいはできます。(笑)

●19日
合唱コンクールが開かれ、なんと優勝してしまった。
「第3位、2年○組」(心の声:エッ、2年が!?こりゃ、やっぱりうちのクラスはダメか)「最優秀賞、2年○組、『(曲名)』」(心の声:あ゛~~ッ!! ……って、何で3位の次が最優秀賞なん!?「、3年○組、『君がいるだけで』」(心の声:ハッ!?)どうも、最優秀賞が同点で2クラス出たみたいです。それならそうと、先に言ってくれればよいものを……。喜ぶべきところで喜び損ねたじゃないですか~~!!(笑)(クラスの人たちも、自分のクラスを呼ばれてもキョトンとしていた)というわけで、あまり実感させられませんでしたが(笑)、優勝してしまいました。
担任の先生から全員にアイスが配られる。
ロングホームルームの時間に、先生からアイスクリームがもらえました。1箱に10本ぐらい入っている、棒に刺さった細いタイプのもので、1人当たり2~3本ありました。それを食べながら、ロングホームルームが進んでいったわけです。(笑)スカッとした爽やかな味のがあって、あれが特においしかったです。

●21日
山口市で開かれた、とある大学の説明会に行く。結局この大学に合格したのだが、可能な限り説明会・オープンキャンパス・大学祭などには出向いてモチベーションを高めた方がいいですよ。
各種パンフレット(総合・学部・AO入試など)をいろいろともらえた上、Z会の講師による2次試験の問題の分析、学習のアドバイスなどの話もあり、かなり有意義な時間を過ごしました。I had a great time! ですね。(笑)(何でも、受験勉強はまず英語からだそうです)

●22日
科学部の研修旅行に参加する。電車内では後輩としりとりをして過ごす。
こういう旅行もいいものですよ。僕の旅行記ではこれまで1人か父との旅が多かったですが、気の知れた友達同士でワイワイとやるのもいいものです

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「岩国市立ミクロ生物館」で微生物の観察をする。
ところで、正直に言うと、僕は「生物館に到着したら、挨拶をしたらすぐにお昼かな♪」(到着は11時前)などと思っていたのですが……。すぐにどころか、観察はいつまでも終わることなく、13時前まで続きましたし、僕も(お腹は減っていましたが)楽しんでいました。やっぱり、科学は楽しいのです!!

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午後からは、遠心力をかけ、中身(微生物)を分離させた液の観察をする。
今日の活動の中で何が一番おもしろかったかって、やっぱりこれですね。すでに述べたとおり僕は生物を受験科目にしていません。3年次での「物理Ⅱ/生物Ⅱ」の選択で、物理Ⅱを取ったからです。もちろん生物も好きですが、やっぱり僕は物理系の人間なのだな~~と再認識。

●23日
夏休みの課外が始まる。
いつもより20分長い70分の3コマですが、1・2年の頃ほどには「長い」と感じなくなりました。
午後からは図書室で学習する習慣を付ける。
図書委員長としては、夏休みに図書室を自習室として開放しているのに、それを1度も利用しないなどとなると、他の模範になれませんので……。

●24日
3者懇談がある。
僕は最近になって進路の大きめな変更をしたので、思っていたより長い懇談でした。あと、先生はうちのクラスの合唱を「4位」と評価されていたそうです。ただ、伴奏はうちのクラスがいちばんよかったそうです。(笑)
この「大きめな変更」というのが何なのかといえば、文転です。このころまでは理学部を志していましたが、数学ⅢC・物理Ⅱでコケてしまい……。しかし大学でも理科は学びたいため、文系理系どちらの受験型でも受験ができ、文系理系両方を学べる学部に進路変更をしました。

●25日
後輩からメールをもらい、テレビでやっていた「ハリーポッター」の映画をチラッと見る。
……にしても、映画ってすごいですね~~!!よくまぁあんな映像を作れる(?)ものだな、と……。ストーリー云々より、今はそこに感心します。だって、車が空を飛ぶんですよ!?で、それが高架の線路の上に着地したり、さらに地上まで飛んだりするんですよ?ンとに、昨今の映画の技術には脱帽です。

●28日

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かねてから訪問したかった「飯井駅」に行く。
飯井駅だけに、いい駅です。(笑)

8月

●1日

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友達に誘われ、普段は家から見ている花火を現場(?)に見に行く。
海から打ち上げられるのですが、花火の光が海に映ってきれいでした。

●2日
大学のオープンキャンパスにいとこと行く。大学から最寄りのJR駅までの路線バスは、大大大混雑。(笑)
「(中乗り前降りの車ですが)前から乗ってください!!」とのことだったので、前のドアから乗り込み、本来は立っていてはいけない、ドアのステップ(ドアが開く時に巻き込まれるところ)に2人で乗りました。よく書くように、僕はバスでは必ず最前列に乗る主義です。しかし、最前列の座席よりも前から景色を楽しむなんて、もちろん初めて。そもそも、あんなに混んでいた路線バスというのが、初めてでした。

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いとこが行きたがっていた、広島市内の「パルコ」に行く際、偶然にも「グリーンムーバーmax」に乗る。
2年半前に広島に来た時、「グリーンムーバーに乗りたくて、何本か待ってようやく乗れた」という苦い(?)経験をしました。それから考えれば、やってきたのがグリーンムーバーmaxだなんて、運がよすぎます!!
「パルコ」でいとこから僕の心情を深く読み込んだ上で、買い物の相談を受ける。(笑)
いとこ「○○君も珍しい新幹線のTシャツとかあったら悩むやろ!?」そう言ってもらえると、気持ちもわかります。その後もしばらく悩んでいたようですが……。いとこ「もうええわ。行こう。」僕「ええんやね!?本当にええんやね!?知らんよ!?(笑)」いとこ「そういったら気になるやん!!」
広島駅に戻ってみたら、台風の影響で新幹線は運転見合わせ、在来線も数分後の電車をもって運転見合わせとの情報。
構内放送「お客様に、在来線の最終列車についてのご案内をいたします。(中略)山陽本線下りは、1番線の17時50分発岩国行きを本日の最終列車といたします。」(ちなみに、そのときの時刻は17時45分ごろ)僕「エッ!?」いとこ「帰れんし!!」すぐにいとこがおじに連絡。とりあえず岩国行きに乗るということになったらしく、岩国までの切符を購入し、ホームへ。
その電車は、案の定大大大混雑で……。(笑)
力に身を任せ、どうにか車内へ。しかしまだまだ押されます。しばらくすると、外と中でのやりとりが始まります。外「すみませんが、もう少し詰めてもらえませんか?」中A「もう無理です~~。」中B「私、つま先で立ってますよ。」
ドアを何度か開けたり閉めたりし、結局20分遅れで広島駅を発車。それにしても、ものすごい混雑です。体中が周りの誰かと触れており、冷房はかかっていますが、暑いです。下を向いていると熱が沸いてきてきついので、上を向いていました。
幸い、だんだんと車内は空いていき、岩国駅に到着した。最後に、いとこが僕の心境を見事に代弁する。
いとこ「○○君、今日は高速バスとか新幹線とか電車とかタクシーとか、公共の交通機関に乗りすぎやし!よかったやん!」

●10日
市内の別の高校と合同で「読書会」が開催される。話し合いの際、自分の班の班長をすることになっており、準備は怠らなかったつもりだが……。
沈黙の時間ができたときのために、設定されたテーマ以外にも、「予備のテーマ」を独自にいくつか準備しておいたのです。ただ、班の人たちが「予備のテーマ」にも関わるような深いところまで、キッチリと考えを述べてくれたので、「予備のテーマ」も少ししか使えず、結果として、長い沈黙の時間を招いてしまったのです。
これはちょっとショックでしたね……。
その後、旅行の1日目が始まる。おじの車で移動。
今回の旅行の移動手段は、すべておじの車。これまでたくさんの旅行記を書いてきましたが、「移動手段が自家用車」というのは初めてのパターンですね。

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福岡市内のホテルに到着し、中のレストランで派手に夕食。
焼きそば・おにぎり・鶏の塩焼き・ステーキ・だしまき・枝豆・焼き鳥などなどあれこれと食べ、締めはとんこつラーメンです。さらに、デザートはクリームソーダ。本当、よく食べましたよ。おいしかった~~。

●11日
旅行2日目。

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朝、1人でホテルを抜け出し、天神駅で撮影。
小郡行きです。山口県の小郡駅が新山口駅に名を変えてけっこう経ちますが、今でも「小郡」と聞くと何か落ち着きます。(笑)

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いとこの部活の試合の応援に行く。
会場の外にはテントがたくさん並び、試合の記念グッズ(?)や土産物、冷たい物など、いろいろと売られていました。試合がやってくることによる経済効果は相当なものだと思われます。
いとこは小さい頃からずっとこのスポーツを続けているみたいで、その結果こうして九州まで試合に来れたのだから、偉いな~~と思います。


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試合が終わったら、鳥栖プレミアムアウトレットへ。お気に入りのシャツを発見し、買ってもらう。
最初に入った店で、「オオッ!!」と思わせるシャツを発見!僕が何も言わないうちから、父が「お前はそういうのが似合うんじゃないか」と言ったうえ、値段に母も納得し、そのシャツを買ってもらいました。

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別府市内の旅館に宿泊。
旅館に泊まるなんて久しぶりですね。

●12日
旅行3日目。

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朝は散歩をかねて別府駅へ行き、撮影。

朝食はバイキングだった!
にわかに期待していたのですが……。なんと、朝食はバイキングでした。いや~~、お腹をすかせておいた甲斐がありましたよ。特に嬉しかったのは、明太子までもが食べ放題だったこと。(笑)あれさえあれば、ご飯は何杯でもいけます!

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太宰府天満宮で合格祈願。
受験生が2人もいるわけですから、至極当然の流れとして、ここへ来ることになったわけです。今年に入ってから3度目の参拝になるのですが。(笑)

●16日
星さんが地元にやってくる。
このブログにおいてはもはやVIP扱いである(!?)星さんが、「雲隠れ」の途中、「どうしても僕に会いたい」とのことで(違)、萩に立ち寄ってくださいました。

●21日

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広島・福岡のCDショップで探しても見つからなかった川嶋あいさんの2ndシングル「12個の季節~4度の目の春~」を、ネットで注文し、手元に届く。
ホント、これは「究極の名曲」ですよ!!

●29日
学校が始まる。そして、恐怖の決定事(?)が。
何と……。僕は、騎馬戦の時、上に乗らないといけないのです!!
しかし、いつも思いますが、「騎馬戦」という競技が今なお幅を利かせていることに、一種の疑問を感じますね。敗戦した日本が高度成長を成し遂げている時期じゃないんだから、今の日本において「騎馬戦」という競技を続けることに、何の意味があるのか!?そんなことだから、昨今は中高生による凶悪犯罪が多発するんですよ。おまけに、つい先日、山口県では高校生による殺人事件が起きたばかり。

●30日
図書委員の新しい人事が決定する。
先生「●●君(僕)、どう思いますか?」この展開は予想していたので(笑)、思っていたとおりに発言。僕「僕としては、やっぱり、○○さん(旧副委員長)を推薦しますね。」彼女は1年間副委員長としてよく働いてくれました。その実績を、僕は高く評価しています。そして、先生「じゃ、そういうことでいいですか?」というわけで、僕の力により(笑)副委員長がそのまま委員長に昇格。

帰ってきました

どうも皆さん、お久しぶりです!雲隠れから帰ってきました。
というわけで、「松尾芭賞をねらえ!」といきましょう。
今から並べる10枚の写真、どこで撮ったものか当ててみてください。


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とりあえず、「6日完成~」の公開を先行させ、
旅行記の公開は30日ごろから着手するつもりでいます。
該当する写真が旅行記でアップされるまでは回答OKですので、
ごゆっくりお考えください。

なお、この記事をアップしたのは27日なのですが、
便宜上、帰ってきた日の日付(26)でアップしています。

2007.冬 旅行記 3-5

JR西日本のグリーン車を(一応)制覇し、春からの新居も決定し、とてもとても充実しているこの旅行。その最終日、いったいいかなるドラマが待ち受けているのか?

……なのですが……。不覚にも、体調を崩してしまいました。おそらくカニからフグからお好み焼きから何から何まで食べ過ぎたことによるのだろうと思いますが(笑)、お腹の調子が極端に悪いのです。ベッドで横になりながら、「こりゃ、広島で入院するんじゃないか?」と思うくらいでした。母に胃薬を買ってきてもらいそれを飲むことで一応の回復を見せたのですが、このまま旅行をし続けるのは賢明な判断ではありませんので、予定を早めて朝から帰ることになりました。夕方の高速バスに乗る予定だったのですが、朝の新幹線に変更です。路面電車・宮島航路の1日乗車券を買って、宮島に行こうと思っていたのですが……。

ということで、ホテルから路面電車で広島駅に行き、ひかりレールスターで新山口駅に行き、特急バス「はぎ号」で家に帰りました。写真もないし、今までで一番つまらない旅行記でしたね。(笑)

とにかく、暴飲暴食は慎まなくてはならないということです。あと、ギャル曽根さんってすごいですね。(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一応、5日目の記録では激動の5日間の総括も兼ねたいと思いますので、何枚か写真を載せます。

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5日間で(実質4日間ですが)集めた記念スタンプです。図に対応して、
鳥取・鳳・関西空港・関西空港
白浜・金沢・富山・南小谷
糸魚川・広島・呉
となっています。

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前半3日間の主役、「JR西日本乗り放題グリーンパス」と、それに付随してのグリーン券です。ちなみに、この切符を買いに行ったとき、駅員さんに「ずっと列車の中におってようなね」(ずっと列車の中にいるようだね)と言われました。

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4日目の主役、青春18きっぷと「瀬戸内マリンビュー」の指定券です。ちなみに、青春18きっぷの2日目には車掌さんの名前の印鑑が押されていますが、そこは一応隠しています。

雲隠れの途中ですが(その2)

クリスマスの夜、いったい僕はどこにいるのでしょう……。

2007.冬 旅行記 3-4

「JR西日本乗り放題グリーンパス」で威張ってきた3日間も終わり、今日は普段どおりに「青春18きっぷ」で謙虚な旅をします。

岡山県内の無人駅から乗車し、山陽線を西へ。およそ3時間乗り続けなくてはならず、内心少し不安でした。この3日間、1つの特急に2時間以上乗ることが何度かありましたが、グリーン車であってもけっこう疲れたので……。

しかし!やっぱり体は普通列車になじんでいるのか、疲れることなく過ごしていました。やっぱり、グリーン車はたまに乗るものであって、乗り続けるものではありませんね。(笑)

ところで、上に「無人駅から乗車」と書きましたが、青春18きっぷの日付印はまだ押してもらえていません。ただ、山陽線の各駅停車ともなれば、車掌さんはドアの開け閉めや車内放送で大忙し。なかなか車内の巡回にやってこられません。しかし、ようやく……。

放送「お手持ちの乗車券・回数券や定期券で乗り越し・変更などの手続きが必要な方、青春18きっぷをご利用で、日付印をまだ押されていない方、その他ご用がありましたら、車内を回りますのでお気軽に声をお掛けください。」

「18きっぷの日付印」にまで言及された車掌さんというのは初めてです。そして、しばらくして、車内後ろから

「乗り越し~、変更など~、ご用が~、」

駅ごとに放送を聞きながら思っていましたが、ハキハキとした話し方で好感が持てます。僕もハキハキと、

「すみません。」
「ハイ、いらっしゃいませ。」

「いらっしゃいませ」!?と一瞬驚きました。駅員さんならともかく、車掌さんで「いらっしゃいませ」か……。と。何かこう、「さんまのSUPERからくりTV」の演歌高校生を思い浮かべていただけるとよいかと思います。(笑)

で、僕は続けて、

「18きっぷの日付印を押していただけますか?」
「お待ちください。」

僕はパッと日付印を入れて返してもらえるものかと思いましたが、車掌さんは懐からボールペンを取り出して、なにやら書き込みをされています。もしや!?と期待していたら、案の定……。18きっぷに、
 337Mレチ
191225
と書き込んでもらえていました。うわさでは聞いたことがあるような気もしますが、車掌さんから直接書き込んでもらうというのは初めてです。ちなみに、鉄道ファンでない読者にも楽しんでもらえるように説明をしますと、「レチ」というのは専門用語で「車掌」の意(列車長の略)です。あ、鉄道ファンでない読者のことを考えるなら、「18きっぷ」が何なのかも説明しないといけませんね。(笑)「18きっぷ」というのは、全国のJRの普通・快速列車が1日乗り放題になるキップで、使うときには駅員さんか車掌さんから日付の入ったスタンプを押してもらうのです。

広島駅に着きました。大きい荷物をコインロッカーに預けようと思ったのですが、場所がよくわかりません。駅員さんに聞いてみましょう。
「すみません、近くにコインロッカーはありませんか?」
「恐れ入ります。コインロッカーは、(道順を説明・徒歩約30秒の距離)。」
「ありがとうございました。」
「お気をつけて。」

何か、広島近辺の車掌さん・駅員さんはいい人が多いです。(笑)

で、荷物を預けたら……。

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1度乗ってみたかった「瀬戸内マリンビュー」に乗車。キハ47の2両編成で、指定席・自由席が1両ずつです。自由席のレイアウトはほぼ従来どおりですが、指定席の車内は大幅に手が加えられています。また、指定席車に売店が設けられており、メニューが各座席に置かれています。これ、なかなかありがたいです。新幹線などに乗っていて、「何か食べたいな~~」などと思うことがありますが、車内販売を呼び止めて、値段を聞いてみて「それならいいです!」と言うことがこわく、いつも思いとどまります。(笑)ですので、前もって車内販売の商品の値段を示しておいてもらえると助かります。

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キップです。

……で、キップでは降車駅が「広」になっています。広駅まで乗って折り返すつもりだったのですが、降りてみるなら広駅の1つ前の停車駅の呉駅の方がよいかな?という気になってきました。ということで、かなり思いつきですが、呉駅で降りました。

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ここから、103系の普通電車で広島駅まで引き返しました。さらに、広島駅1番ホームのうどん屋で天ぷらうどん(320円)を注文。地元のうどん屋と比べると、けっこう安いような気がするのですが……。

次に、山陽線を上ります。で、電車の出発時間が迫っているのですが、奥の芸備線のホームを見てみると……。

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首都圏色(タラコ色)と広島色の混結ではないですか!これは珍しい、と思い、サッサと撮って戻ってきました。「松尾芭賞をねらえ!」の「1」の写真です。

山陽線の電車に乗り、今度は西条駅で下車。東広島市の在来線の玄関口です。春からは、僕はこの駅を日常的に利用することになります。で、西条駅から大学までの循環バスに乗り換え。東広島駅から大学までのバスの本数は極端に少なく、大学のパンフレットにもそのことが明記されているほどです。一方、西条駅から大学までは、10~15分間隔でバスが出ており、とても便利です。

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このバス停で下車。大学名を初公開です!かなりのんびりとした雰囲気ですが、これでも大学の敷地のそばですよ!ここでバスを降りて1分歩けば、僕の学科に到着します。

で、大学まで何をしにやってきたかといえば、アパート探しです。生協がそこらへんのお世話をしてくれますので、別のバスで大学にやってきた母と合流し、「大学会館」へ。あらかじめアパートのカタログが郵送されていたので、その中から選んでいた物件をいくつか伝え、見学に連れて行ってもらいます。ちなみに、カタログには「生協が借り上げたタクシーで案内」とありましたが、実のところは(まだこの時期は希望者が少ないからか)生協のおばちゃんの車(三菱のミニカトッポ)での案内でした。(笑)

で、物件をいくつか見せてもらったのですが、どれもカタログで見るより今ひとつ。また、通学路(?)が狭く、夜になると暗くなりそうで、周りの店はコンビニしかなく、あまり気分がのりませんでした。さらに、どの物件も道路に面していて、けっこうやかましい。

そこで、大学会館に戻り、ツバをつけていた別の物件を見せてもらう手配をしました。というのが、カタログで紹介されている物件には、生協が直接管理しているもの・別の会社が管理していて生協が紹介をしているもの、と、2種類あるのです。「ツバをつけていた別の物件」は別の会社が管理をしているので、とりあえず後に回していました。

というわけで、管理をしている会社の人に来てもらい、セールスさん(?)の車に乗りました。生協のおばちゃんのミニカトッポと違い、この会社のセールスさんの車はホンダのモビリオスパイクです。おまけに、左側のスライドドアは自動。ドアハンドルを引くだけで開くということは知っていましたが、実際に試してみて感動しました。セールスさん、スゴイですよ!!(笑)

で、その物件に連れて行ってもらったのですが……。すごくいいです!カタログで見る以上の好印象で、ちょっと家賃は張るのですがすごくいいです。それに、周りには食べ物屋(うどん・お好みなど)・スーパー・ドラッグストアなど、店が多くて便利です。というわけで、ここに決定!!すごくいい物件を見つけることができて大満足です。

会社に連れて行ってもらい契約をして、再び大学へ送ってもらいました。で、母といったん別れて生協でちょっと買い物(大学のロゴ入りの手帳など)をし、路線バスで西条駅に戻り、JRで広島駅へ。ロッカーから荷物を出して紙屋町で母と合流し、お好み焼き(広島風ではない)を食べ、ホテルへ。中3のころ1度泊まった、中電前の「コンフォートホテル広島」です。

後半の記録はけっこうバタバタしましたが、これで終わりです。

2007.冬 旅行記 3-3

JR西日本のすべての形式のグリーン車を制覇する旅!1日目・2日目と読んでいただければ、今日の行き先も見えてきたのでは……?

●岡山→新大阪 のぞみ82号

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700系です。700系はJR西日本車とJR東海車とで仕様が異なっており、どちらがどちらだか忘れましたが、グリーン車ではテーブルに違いがみられます。一方はアームレストから出てくるテーブルが大きい反面、シートバックにテーブルがありません。そしてもう一方はアームレストから出てくるテーブルが小さい反面、シートバックにテーブルがあるのです。で、僕が乗ったのは、アームレストから出てくるテーブルが小さい反面、シートバックにテーブルがある仕様でした。(ややこしいですね)

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というわけで、テーブルはあっちもこっちも使い放題です。ついでに、靴を脱いで足をフットレストに載せ放題です。(笑)

何度か経験していますが、岡山から大阪(もとい、岡山から姫路)までの移動というのは、在来線ではかなりきついです。しかし、新幹線ならわずか50分。1度新幹線を経験したら病み付きになりそうです。あっという間に新大阪駅に到着しました。

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「銀河」も「日本海」も廃止になりますね……。

ここからは、「サンダーバード」に乗車。

●新大阪→金沢 サンダーバード1号

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奥をブルートレインが走ってますね。

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この座席、今まで乗ってきた中では、在来線特急としては豪華だと思います。ただ、いただけないのがフットレスト。土足の面と裸足の面とがあって、パタンとひっくり返して好きな面を使います。ただ、観光バスのそれのごとく、ひっくり返すたびにパタパタと音を立てるのです。縁のところを布張りにしてくれさえすれば解決する問題なのであって、これについては改善を望みたいところです。この点を除けば、他には非の打ち所のない座席なのですが……。

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車窓には虹が……。

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そして、琵琶湖も……。そういえば、2年のころの地理の課題で、近江中庄駅付近の地形図の色塗りの作業が出たことがあります。この写真は「松尾芭賞をねらえ!」の「5」ですね。

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金沢駅に到着しました。

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何か、コレすごいですよね。「金沢」と言われたら僕としては田舎なイメージなのですが、予想とのギャップにビックリしました。「松尾芭賞をねらえ!」の「4」の写真です。

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初めて見る電車たちです。グリーン車慣れ、特急慣れ(?)をしてしまいましたが、時には普通列車に戻りたくなります。

●金沢→富山 はくたか9号

「サンダーバード」と同じ車両です。「特にありません。」僕はよしピー様です。(笑)

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富山駅です。金沢駅とのギャップに、またまたビックリです。(笑)

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この写真を撮っていたら、大学生かもう少し上くらいの男女のグループに「シャッターを押してくれ」と頼まれました。こちらは親子、相手はグループ、旅行の形式というのはいろいろあるものです。

●富山→糸魚川 北越3号

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久しぶりの国鉄型車両です。それにしても、えらく大きいJRマークですね。(笑)

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そして、えらくカクカクしたグリーン車です。

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そしてそして、えらくおいしそうな弁当でしょう!富山駅のカニ寿司です。

●糸魚川→南小谷 大糸線普通

3日間の「JR西日本乗り放題グリーンパス」の旅行の山場はここですよ!皆さん、昨年の3月の旅行記を覚えてますか?松本市内に宿泊し、直江津駅までやってきて、大糸線に乗るために糸魚川駅行きの電車に乗り換えていた最中、能登半島沖地震に遭遇したのです。結局数時間の足止めをくらい、大糸線に乗れなくなった、例の旅行です。あれ以来「大糸線に乗る」ということは最大の関心事(?)になっており、今回の日程に晴れて組み込まれたわけです。

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……で、鉄道ファンには有名なところですが、大糸線の車両はかなりレトロなキハ52です。どこでどう知ったのか知りませんが、父が大糸線に乗りたがっていました。僕としても、この時期の大糸線の景色がいかに美しいかということは想像に難くないし、そのうえこの車両に乗るだけでも相当な価値があるはずであって、大歓迎です。

糸魚川駅を出てしばらくは普通の景色(?)が続きますが、途中からは雪化粧した山々が車窓のお供をします。終点・南小谷に向かうにつれ、その度合いは著しくなります。

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美しいですね。この文章を書いているのは1月1日で、ようやく地元でも雪を見ました。しかし、旅行をしている時点では地元では雪を見ておらず、何か得した気分でした。「松尾芭賞をねらえ!」の「3」の写真ですね。

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南小谷駅に到着しました。JR西日本の西の端といえば博多南駅で、ここへは1日目に行きました。そして、東の端といえば南小谷駅。(「西」と違い、「東」については色々とありますが)1日目に書きましたね、グリーン車を制覇することだけを目指す旅行じゃ面白くないと。こういった要素を取り入れることで、より味が出てくるのです。

……で、南小谷駅はJR西日本の東の端で、実はJR東日本の駅です。そのため、上の写真で今乗ってきたキハ52の両側に停まっている車両はJR東日本の車両であり、右の車両にいたっては新宿行きの「あずさ」なのです。こんな田舎の駅から東京に直通する特急があるというのは驚きです。

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駅です。ホント、繰り返しますが、東京に直通する特急が発着する駅には見えません。

●南小谷→糸魚川 大糸線普通

同じ列車で糸魚川駅に引き返します。

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ところで、糸魚川というのは「翡翠(ヒスイ:宝石のアレです)」のふるさとです。「松尾芭賞をねらえ!」の「2」の写真です。駅舎に隣接して、「ヒスイ博物館」(確か)が設けられており、次の電車まで時間があるので見学していました。あと、「糸魚川・静岡構造線」(フォッサマグナの東の端)でも有名ですね。

●糸魚川→金沢 北越6号

行きにも乗った「北越」ですが、あの時と違い、リニューアルされた485系です。ただ、グリーン車の座席の質は行きに乗ったリニューアル前の485系の方がよかったような……。

●金沢→新大阪 サンダーバード40号

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乗車時間がけっこうあります。父に前もって予定表を郵送していましたが、見ると「金沢」に○をして「弁当」と書き込んでいました。(笑)ゆったりとした時間を、駅弁を食べながらすごすつもりだったようで、僕は「牛肉弁当」を買ってもらいました。これ、タレをかけて食べるのですが、何とまぁご飯に合うんですよ!今までの旅では、混雑した普通・快速に乗ることが大前提で座れる保障さえありませんでしたから、駅弁には全くご縁がありませんでした。

あと、この電車に乗務されていた車内販売員のお姉さんですが、サンタクロースのコスプレでした。いや、コスプレと言ったら大げさで、ただ単にサンタクロースの帽子をかぶっておられただけなのですが、いいサービス(?)だと思いました。小さい子供を2人くらい連れて乗車されていた親御さんがおられましたが、多分あの子たちにも受けがよかったことでしょう。(それにしても、あの年でグリーン車なんてうらやましいっ!!)

●新大阪→岡山 ひかり381号

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旅のラストは300系です。車内の雰囲気は普通車と同様。500系・700系などと違い、ゴージャスな照明がおごられていたりはしません。(庶民には、この明るさがちょうどいいです)(笑)ちなみに、父は「今度はグリーン車じゃないんか?」と言っていました。まぁ、15年も前の車両ですから、仕方ないっちゃ仕方ないか……。ガンバレ、300系のグリーン車!!(笑)

あと、「サンダーバード」と同じく、300系のフットレストも、音を立てずに動くということを知りません。観光バスと同じように、動かすたびにパタパタ言います。昔はこれで「のぞみ」料金を取っていたのだなぁと思うと、時代の流れを感じました。

さて、こうして、「JR西日本乗り放題グリーンパス」を駆使してのJR西日本のグリーン車制覇の旅は終わりました。ただ、本当に僕はJR西日本のすべてのグリーン車を制覇したのか?検証してみましょう。

●JR西日本の新幹線のグリーン車
・N700系……×
・700系……○(のぞみ)
・500系……○(こだま)
・300系……○(ひかり)

●JR西日本の特急のグリーン車
・183系……○(きのさき)
・281系……○(はるか)
・283系……○(オーシャンアロー)
・381系……○(やくも・くろしお)
・485系……○(北越)
・681系・683系……○(サンダーバード・はくたか)
・キハ181系……○(はまかぜ)

というわけで、N700系のグリーン車には乗れてないんですねぇ~~。(笑)ただ、N700系になら今からいつでも乗れますから。あえて乗らなかったんですよ。(ホントか?)今思えば、1日目に新山口から鳥取まで行く際、「スーパーおき→やくも→スーパーおき」ではなく、「N700系のぞみ→やくも→スーパーおき」にすればよかったなぁと……。

あと、もっと細かく検証してみると……。

●グリーン車を連結していないJR西日本の新幹線、特急の普通車
・700系(レールスター)……×
・100系……×
・0系……○
・285系……×
・キハ187系……○

あのサンライズにも乗れていません。(ノビノビ座席なら利用できたのに!)さらに、

●JR西日本の線路を走る他社の特急のグリーン車
・383系(JR東海)……×
・キハ85系(JR東海)……×
・8000系(JR四国)……×
・2000系(JR四国)……×
・HOT7000系(智頭急行)……×

●JR西日本の線路を走る他社の特急の普通車
・KTR001系(北近畿タンゴ鉄道)……×
・KTR8000系(北近畿タンゴ鉄道)……×

●特急以外のグリーン車
・5000系……×

……と、JR西日本以外の特急、特急以外の車両のグリーン車に関しては全く乗れていません。ただ、さすがにそこまで求めるのはちょっと……勘弁してください。(笑)

というわけで、N700系以外のJR西日本のグリーン車は、とりあえず制覇したということにしておきましょう。

えっ、「JR西日本乗り放題グリーンパス」の有効期限3日間が過ぎたのに、まだ旅行が2日残っているじゃないか、って?この続き、どうなるんでしょうね?

2007.冬 旅行記 3-2

JR西日本のグリーン車制覇を目指す我々が現れたのは、朝6時の鳥取駅。時間はムダにできません。

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ここから何に乗るかというと……。ある意味、一番楽しみにしているこの列車です。

●鳥取→和田山 はまかぜ2号

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山陰線西部の鉄道ファンにとってみれば、なんとも懐かしいキハ181系車両。この車両が数年前までは地元を毎日走っていた……。ウソのようです。

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……で、これでグリーン車。これもまたウソのようです。2+2の配置はよいとしても、背もたれがかなり小さいです。しかし、今はやりの(?)「昭和」を感じさせる、こう、「チープではあるが、乗りたくなる」とでも言うか、そういうグリーン車です。(笑)

ところで、鳥取を出て山陰線を上っていく車窓には、外せないポイントがありますね。餘部鉄橋です。通過中の様子をどうにか写真に収めたい……。しかし、太陽が昇っておらず、車内の光が窓ガラスに反射してしまう……。そこで思いつきました。カーテンの中にもぐりこんだらいいのです!そして撮影したのが、こんな写真。

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まぁ、言われれば「ああそうか」となるかもしれませんね。「松尾芭賞をめざせ!」の「9」の写真がこれでした。

ところで、この座席のテーブルは極端に小さいです。

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キップを置いたら、スペースのおよそ半分を使ってしまいます。

餘部鉄橋のことを書きましたが、このあたりの車窓で個人的に好きなのが、城崎温泉。かつてかの志賀直哉が小説「城の崎にて」を書いたところでもありますね。

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「松尾芭蕉をねらえ!」の「8」の写真です。

この城崎温泉駅から和田山駅までは、数分の差で特急「きのさき2号」が追いかけてきます。どこかの駅で向こうに乗り換えるのですが、せっかくのキハ181系なのでできる限り長く乗りたいような気がし、和田山駅までで指定を取っておきました。

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和田山駅に到着。キハ181系とはさよならです。「松尾芭賞をねらえ!」の「7」の写真です。この「内側に折りたたんで開くドア」というのが、個人的にはまたたまらない!!

●和田山→京都 きのさき2号

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「はまかぜ」と違い、今度は2+1の大きな座席です。

ところでこの電車、途中の駅(どこだか忘れましたが)で「まいづる」をつなぎます。そのために数分の停車時間がありましたので、様子を眺めてみることに。

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「きのさき」が口をあけて待機しています。こういう顔になるんですね。(笑)

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そこへ、「まいづる」がやってきます。

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旗に誘導され、ガチャーン!とこうなります。(笑)

「まいづる」をつなぎ、やや長くなった「きのさき・まいづる」はこのまま京都駅へ。

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何か、京都駅に着くと、なぜか達成感があります。一方、京都駅を去るときは、なぜかさびしくなります。不思議なものです。

●京都→関西空港 はるか19号

関西空港ができたばかりのころに大阪府民だった僕は、行きは「はるか」・帰りは「ラピート」で空港へ連れて行ってもらったことがあります。あのころ父が撮影したビデオは、今でも我が家に残っているわけですが、あれ以来の乗車。座席自体は「きのさき」と同じもので、良く言えば「シンプル」、悪く言えば「平凡」な座席です。なんか、のっぺりとしています。

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関西空港に着きました。(写真は南海電車の駅ですが……。)飛行機でも見たいところですが、弁当を買っただけですぐに折り返し。

●関西空港→鳳 関空快速

青春18きっぷでのいつもの旅行だと、関空快速のような転換クロスの座席に座れたら「座れてよかった!しかも転換クロス!!快適快適……。」となるところですが、グリーン車の旅を続けていると、贅沢なもので「何じゃこの座席は!」となるのです。ここら辺の価値観の変化には自分でも怖いものがあります。

●鳳→白浜 くろしお15号

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おそらく、もともとは新幹線で使われていた座席だと思われます。そのため、サイズは大きくクッションはやわらかめです。「きのさき」「はるか」の座席とサイズはあまり変わらないと思いますが、あの座席はけっこう固めでした。やわらかければいいというものでもないでしょうが、やっぱりやわらかいとうれしいです。(笑)

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おまけに、アームレストのテーブル、シートバックのテーブルの両方が使えるため、物を置く場所には困りません。父に「自分の部屋みたいやな」と言われたくらいです。(笑)

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途中、「右側に太平洋が見える」と放送がありました。「松尾芭賞をねらえ!」の「6」の写真です。ちなみに、この写真を紀勢線から撮ったものであることはタムさんに当てられてしまいましたが、その理由が「テーブルに描かれたパンダが写っているから」だったのです。それでわかるものなのだな~~と、ちょっとビックリしました。あれ、白浜のパンダなんですね。

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白浜駅に到着しました。やはり僕が大阪府民だったころ、2歳か3歳のころだろうと思いますが、白浜に来たことがあります。国鉄色の「くろしお」の前に僕が立っている写真が我が家に残っています。

●白浜→新大阪 オーシャンアロー22号

わずか10分の乗換えで引き返します。この「オーシャンアロー」、ちょうど僕が大阪を去るころにデビューしたのですが、そのおかげ(?)で大阪にいるころにはあまり見られなかった記憶があります。

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グリーン車はパノラマタイプであるため、開放感があって気持ちいいです。できればそのあたりの写真も撮りたかったのですが、グリーン車としては珍しくほぼ満席になっており、あまり撮影ができませんでした……。

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3号車にある展望コーナー(?)です。こういったコーナーを他の電車にも設けてもらえるとありがたいのですが……。

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新大阪駅に到着しました。イルカをイメージしたデザインとのことですが、実に良くできていると思います。あと、先日街でマツダのMPV(旧型の最終型)を見かけて、「ヘッドライトがオーシャンアローに似ている!」と思ったのですが……。どうでしょう?

新大阪駅からは、大阪市営地下鉄でなんば駅へ。大阪市営地下鉄でもJR西日本のICカード「ICOCA」が使えますので、初めて使ってみました。財布を改札機に当てる(かざす)だけで改札機が通れるという便利さに驚愕しました。(笑)田舎者ですね。ただ、僕は基本的に使った切符を手元に残しておく主義であるため、その趣味との両立ができないのです。困ったカードでもあります。

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難波の商店街の中にある店で、夕食。今日は河豚のフルコースです。

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前日のカニと同じく、この後あれやこれやとジャンジャン出てきました。

●新大阪→岡山 のぞみ67号

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色々と乗ってみて思うのが、やっぱり新幹線はいいねぇ~~ということです。在来線だと「ガタガタッ、ガタガタッ」と繰り返される音も、新幹線では一定して「ギューン」。何か、自分が特別な乗り物に乗っているかのような気分になります。ことにグリーン車となるとなおさら。(笑)

岡山駅に着いたら、岡山に単身赴任している父のアパートへ。名古屋時代は単身赴任してすぐ行きましたが、岡山に変わってからははじめての訪問となりました。

今回の旅行記は、基本的に乗ってばかりです。そのため、「旅行記」と言っても、「一つ一つの座席の講評」みたいな感じで、今までと雰囲気が違ってきますね。

雲隠れの途中ですが(その1)

日本のどこかのホテルのロビーから、この文章を打っています。
今回の雲隠れは、皆さんが予想さえしないような展開になっていますよ。

2007.冬 旅行記 3-1

いつも言うようですが、今回の旅行記はすごいです。ホントにすごいです。ホントにホントにすごいです。(笑)できれば天気にも味方をしてもらいたかったのですが、あいにくの雨。天気の方も、僕の予定があまりにすごいもんで、やきもちを焼いているのでしょう。

東萩駅から、新山口駅新幹線口行きの特急バス「はぎ号」に乗車します。が、ここでお供(?)が1人。僕にとってとても大切な女性と合流をします。

その相手が誰かというと……。

祖母です!!

え?皆さん、ひょっとして、怒ってます?いや~~、でも、僕、断じて、ウソは言ってませんよね?祖母は男?女?女ですよね。祖母を大切にして、いいの?いけないの?いいですよね。だったら、祖母のことを「大切な女性」といって、いいの?いけないの?いいですね。(笑)(この辺の誘導の仕方、担任の先生を少し真似ました)(笑)

というわけで、祖母と「はぎ号」に乗車。とは言っても、祖母と一緒なのは新山口駅までです。祖母はこのたび兵庫県にいる孫(=僕から見ればいとこ)のもとを訪れることになっており、僕が「のぞみ」に乗せるところまでお供をするわけです。

大学生活の見通しなどを語りながら(笑)、新山口駅に到着。ここから、祖母にとっては多分10年ぶりくらいの新幹線の旅が始まります。まずは改札口を通らなくてはなりません。ご存知のとおり、山陽新幹線の駅はすべて自動改札化されている今日、祖母に自動改札を通らせるか、有人改札を通らせるか……。悩みましたが、あえて自動改札を通らせました。言っても、僕の100%のサポート付き(「ええ?キップを、2枚重ねてここへ入れるんよ。ホラ、向こうに出てきたやろ?」ってな具合に)ですから、問題ないはずです。

こうして自動改札を通過し、新幹線のホームへ。新幹線を待っている間に、購入していた座席までの地図を見せていました。「4番のE席ちゅうのは、入ってから、1,2,3,4列目の、左側、2人がけの、窓側!」

で、乗車する「のぞみ」がやってきました。おばあちゃんになってなお、700系の「のぞみ」のお客になるなんて、うらやましい!!僕もそういうおじいちゃんになりたいですね。(笑)

祖母を見送ったら、僕は反対側のホームへ。今度は父を迎える番なのです。そして、数分待って到着した「のぞみ」の8号車から、父が降りてきました。ここから、僕たち親子の旅行のスタートなのです。

冒頭「今回の旅行記はホントにホントにすごい」と断言しましたが、何がどうすごいのか?ここで書いてしまいます。何と、今回の旅行では、

JR西日本のすべての特急・新幹線のグリーン車を制覇します!!

これを聞いたら、「よしピーのやつ、ついに頭がおかしくなったか?」と思う人がいるでしょうね。無理もないです。JR西日本のすべての特急・新幹線のグリーン車を制覇するとなると、お金がどれだけあっても足りません。ええ、そうなのです。本来なら。

「本来なら」というのは、いったいどういうことなのか?実は、僕たち親子は「JR西日本乗り放題グリーンパス」なるものを利用するのです。「そんなキップ、聞いたことがない!」と半信半疑のあなたへ。このキップ、JR西日本のクレジットカードである「J-WESTカード」の会員で、しかも50歳以上の人間しか購入できず、その人間と、その人間と同一行程で移動をする人間にしか利用ができません。そのため、3日間有効で、値段は破格の20,000円。

参考として、12月31日・1月1日の2日間、JR西日本のグリーン車が乗り放題になる「年末年始乗り放題切符」の値段を書いてみると、29,000円。1月1日のみのタイプで、18,000円。つまり、誰でも買える「年末年始乗り放題切符」の1日間と、限定された人間にしか買えない「JR西日本乗り放題グリーンパス」の3日間とが、ほぼ等しいのです。怖いほどにお得なキップですね。

とにかく、これで僕の今回の雲隠れがどんなにすごいか、よくわかっていただけたものと思います。僕にこんなキップを持たせたら、すごいことになりますよね!(笑)

というわけで、旅行の始まり。

●新山口→博多 こだま627号

「え?グリーン車に乗り放題なのに、こだま!?」と思われそうなところですが、この「こだま」は、只者ではありませんよ。

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岡山・博多間の「こだま」で、1往復だけ、16両編成で走るものが存在するのです。普段は300系が充てられますが、この日に限っては、何と。

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500系が充てられます。このことは、時刻表にも明記されていますので、半信半疑の方はぜひチェックを。

ところで、僕の知る限り、500系が「こだま」の運用に充てられるのは、新幹線の歴史上初めてのことなのではないかと思います。(災害などでダイヤが狂った時は除きます)時刻表はなるべくチェックしているつもりですが、500系の「こだま」というのは見たことがありませんから。

「こだま」なので、厚狭駅にももちろん停車します。向かいのホームでは、撮影している人もチラホラ……。ほら、やっぱり珍しいんですよ。停車時間がしばらくあるため、僕も撮影。

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やっぱり、珍しいことなのでよく撮影しておきたいと思う反面、500系のグリーン車なんて贅沢の極みなので、できるだけ席に着いておきたいという、この、何というか、ジレンマが……。(笑)

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キップです。

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さて、博多駅に到着しました。いったん改札を出てJR九州のカレンダーを購入し(もう数年続けて愛用しています)、再びホームへ。

●博多→博多南

「JR西日本のグリーン車を制覇する」とは言っても、単にそれを目指すだけの旅行では面白くありません。そんなわけで、博多南駅へ。

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駅前の道路です。九州新幹線の工事が着々と進んでいますね。

●博多南→博多
●博多→新山口 こだま722号

同じ車両なので、ひとまとめで……。

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この「こだま」、もちろん500系ではなく、0系で走ります。そのため、グリーン車はありません。ただ、0系に乗っておくなら今のうちだと思います。これも、「単にグリーン車を制覇するだけではつまらない」とい思いの表れです。

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新山口駅では、在来線ホームのうどん屋で昼食。ちなみに、2年前のお正月だったか、500系のグリーン車に生まれて初めて乗った旅行の際にも、この店を利用しました。

●新山口→出雲市 スーパーおき4号

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出雲市までとなるとけっこう長く時間がかかりますが、悲しいかな、この列車にグリーン車はないのです。「グリーンパス」を持っていながら、ここまでに乗ったグリーン車は500系のみ……。あまりに効率が悪すぎないか?という気もしますが、いいのです!多分。(笑)

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とは言っても、3時間30分もかかるとなると、グリーン車があっても採算は取れそうな気もするのですが……。

益田までの山口線も、益田からの山陰線も、路線としては乗りなれた方です。さほど珍しいものではありませんが、「スーパーおき」に乗るのが初めてなため、気分は弾みます。おまけに、益田からは日本海が車窓のお供。天気は曇りなのですが、下手に晴れてもらったら日差しがまぶしいだろうから、これでよかったのでしょう。

●出雲市→米子 やくも26号

久々のグリーン車です。

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ちなみに、貸切でした。

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「やくも」は順次リニューアルが進んでいますが、リニューアル前の編成だと、普通車の座席はかなり昔の物で、乗り心地はハッキリ言って期待できません。そのため、グリーン車というのは決して無駄な選択ではないと思うのですが……。

●米子→鳥取 スーパーおき4号

再び「おき4号」です。要は、鳥取まで行きたかったというわけです。だったら通して乗ればいいのですが、出雲市→米子に関してはグリーン車をつないでいる特急があるため、そっちに避難(?)したのです。

父が言っていましたが、この乗り方だと、殺人事件が起こせそうですね。「やくも」の車内で殺人をして、「新山口から鳥取まで、ずっと「おき4号」に乗っていた!!」と主張をし、車掌さんやお客さんからもそういった証言を得るのです。ただ、敏腕の刑事さんが時刻表をチェックし、「やくも19号」で殺人をしても「おき4号」に戻って来れることを突き止め、めでたく(?)僕が逮捕されるのです。え~~、一応お断りしておきますが、僕は決してそんなことはやっていませんので。(笑)

というわけで鳥取駅に到着。

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真っ暗ですが、これ、鳥取駅です。(「松尾芭賞をねらえ!」の10番の写真です)

冬の山陰といえば、やっぱりカニですよね。父の会社の同僚に鳥取の人がいるそうで、ここからはその人から聞いたというカニの店へ。

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駅構内にあります。

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まずはこれ。この後も、あれやこれやとジャンジャン出てきました。ちょっとずつ、1週間くらいかけて食べたかったですね。(笑)

食事を済ませたら、駅の近くのビジネスホテル「鳥取グリーンホテルモーリス」へ。駅から近いのと、大浴場があるのとでここが選ばれました。なんだったら、参考に。(笑)

延滞(?)

最近「6日完成」を書いていたおかげで、普段の出来事が書けずにいました。
結果、書くことを相当ためこんでしまいました。
1つ1つ、解決させていきたいと思います。(笑)

■「プレテスト」
11月に受けた大学プレテストのうち、第1志望校のものが返ってきました。
結果は、普段の模試の判定と同じく、かなり悲惨なものでした。(笑)
そういった困難の伴う一般入試まで持ち越すことなく、
AOでサッサと合格できたので結果オーライと言えばそうなのですが、
これだと先が思いやられます……。
大学に入ってから苦労することのないよう、あとの数ヶ月もまじめに勉強します。

■「言われてしまった……。」
本校3年生は、冬休みの学習用に「センター試験予想問題パック」を注文できます。
で、僕は、申し込める最大数(Z会・駿台・河合塾・ベネッセ)を申し込んだのですが……。
こないだの朝のホームルームで、担任の先生が申込者を確認されたとき……。
「●●・●●・○○(僕)……。
 ○○、お前、4つ全部申し込んだんか!
 まぁええ!よう勉強せえ!判定はようないんやから!(よくないのだから)
 一般で入ったモンに負けるぞ!」
仰せのとおりでございます。勉強します……。

■「今年の10大ニュース」
読売新聞社が毎年「今年の10大ニュース」を読者の投票により決めています。
毎年(昨年からですが……)(笑)それに応募している僕。
去年は10項目中9項目を的中させました!
(10項目すべてを的中させたら、賞金が出るのですが……。)
で、その今年の結果が先日の朝刊に出ていました。

1.安倍首相が突然の退陣、後継に福田首相
2.「不二家」が洋菓子販売休止、老舗「赤福」など偽装相次ぐ
3.「年金記録漏れ」5000万件判明
4.参議院で自民歴史的惨敗、民主第1党に、与党は過半数割れ
(5)守屋前防衛次官逮捕、ゴルフ接待389万円収賄容疑
6.新潟県中越沖地震、死者15人
(7)松岡農相自殺、「政治とカネ」後絶たず
8.宮崎知事にそのまんま東氏
(9)横綱朝青龍に2場所出場停止
10.民営郵政スタート
 :
 :
12.中日53年ぶり日本一
 :
 :
15.能登半島沖でM6.9の地震
 :
 :
25.安藤選手が世界フィギュアで初V、日本人女子選手活躍

でした。
(  )内は、僕が投票しなかったものです。
(5)については全く眼中になかったのですが、
(7)・(9)については苦汁の決断をして落としました。
できれば9つ、せめて8つは的中させたかったのですが……。

■「お土産」
後輩から、修学旅行のお土産を頂きました。
図書委員の後輩(彼は中学の卓球部時代の後輩でもあり、何度か家にきたこともある)は、
流行の最先端を行く「白い恋人」をくれました。(笑)
あと、彼と科学部の後輩が割り勘で買ってくれたというグラスもありまして、
これは、1人暮らしで活躍するものと思われます。
確かに僕は去年彼らに修学旅行のお土産というものをあげましたが、
それ以上の品を頂いてしまい、恐縮しております……。

■「家にコタツがない人は……。」
前の席の友達と、ひょんなことで「コタツ」の話になりました。
僕は「いや~~ゴメン、うちにはないんよ、コタツ!」
そうすると、すごくビックリされたのですが……。
その反響に僕の方こそビックリし、9名の友達に聞いてみました。
僕を含む10名の意見として集計したところ、
「ある」が7名、「ない」が3名でして、僕は大敗しました。(笑)
ただ、「ない」と答えた人と、こんな結論に達しました。
相手「何か、田舎の方にはあるとかじゃない?」
僕「あ~~、そうやね、じゃ、みんな田舎者なんやね!(笑)」
コタツユーザーの方々、お気を悪くされないように……。(笑)

■「記念画像」
ふくてつさん・タムさんから、記念画像を頂いていましたが、
「6日完成」を進めたかったため、紹介を延ばしていました。
遅れてしまったことをおわびし、ここに紹介いたします。

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ありがとうございました。

■「最後に……」
お知らせです。

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なんでも特集 3-3「6日完成2007年 5・6月」

今年も残すところあとわずか。
というわけで、2007年という年を6日間で振り返ってしまおうではありませんか。
なお、太字の箇所は、当時の記録からの引用を表します。

5月

●3日
学研の模試を受ける。
学校での模試としては、進研・河合塾に次いで3社目です。僕としては1つに統一してほしい気もするのですが、「模試はいろいろと受けた方がいい」ということのなのか……。

●7日
部活で、放射線の測定器を持って近くの公園に行く。
もちろん、僕はノー上着の袖まくりです。
新入の1年生と初めてまともに口を聞く。
話しかければ、いろいろとしゃべってくれるんですよ。科学部員でいられるのも、早いものであと1ヶ月。
進路も決まったことだし、久しぶりに部活がやりたいな……。

●9日
試験が近づき、更新をやめる。
試験も近づいたことだし、いつもより早めですが、今日から更新をしません。
ただ、「試験が近づき」とこのときには書きましたが、更新をやめたのはそのためではありません。隠しておくようなことではないので書いてしまいますが、この日に祖父が亡くなったのです。1ヶ月ほど前から入院しており、最期には食事もできないような状態でした。この日の4時間目の化学の時間、担任の先生が「すみません、ちょっと●●君を……」と突然現れて、「おじいちゃんが危篤だそうだ」と告げられ、そのまま早退。病院に急いで向かったものの、間に合いませんでした。祖父には昔からとてもかわいがってもらっており、病院で対面したときにはかなり泣きました。それ以降も、通夜・葬式などでは、3人の孫(いとこ)の中で一番泣いたと思います。ただ、祖父の死により、いとこの家族との交流が以前より活発になりました。僕がこのたび合格した大学を勧めてくれたのも、実はおばなのです。したがって、祖父の命と引き換えに、大学への合格を得たのだとも言えます。
なお、年賀状に関しては、今年もいつもどおり出します。その道の文献で調べてみたら、喪主でないなら、半年経てば出してもよいそうなので。ですので、皆さん、どうぞよろしく。(笑)

●21日
更新を再開する。
この約10日間、特に更新をやめた9日からの数日間といったら、何とまぁ、いろんなことがありました。元はよくないことなんですが、その中にはよいこともいろいろとあり、生涯忘れ得ぬ数日間になったように思います。
ね?そういうことなんですよ。わかるでしょう?

●22日
本屋で「千の風になって」をレンタルしてくる。
最近、あの曲を意識して聴くことがあったもので……。
ほらね?わかるでしょう?僕のブログって、「こいつ、何か隠し事をしとるな!?」という目で見れば、怪しいところはいくらでもあると思いますよ。(笑)

●25日
学校から帰ったら、母といとこの家に行き、泊まる。いとこの部屋には、関口さんの鉄道乗りつくしの旅行の絵日記の本があった!
「(書棚の)マンガとか読んどってええから」とのことで、サーッと眺めると……。何と、関口さんの鉄道乗りつくしの旅の絵日記の本があったじゃないですか!!ちなみにいとこは同級生の女子です。まさか、隠れ「鉄」なのか……?と思い聞いてみると、おばが買ってきたそうです。

●26日
いとこが部活で不在だった午前中、自転車を借りて市内をうろうろする。

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ひかりレールスターを撮影。
ということで、おじからもらった地図も参考に自転車をこいでいると……。予想通り、新幹線の高架とクロスしました!さらにそこが交差点になっており、左折して坂を登れば高架のさらに上に出るのです!
午後からは、おじに「ダイソー」などに(笑)連れて行ってもらう。
おじの時間の都合上あまり長くいることはできず、カートをカゴに載せて張り切っていた(笑)僕ですが、結局シャーペンの芯とクリップしか買えませんでした。あそこなら、1日でもいれますね!!

●27日

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やはり午前中はいとこが部活で不在のため、同じ場所で新幹線を撮影。
というわけで、ものすごくよく撮れました!!こんないい場所が近くにあるなんて、いとこがうらやましい~~。
いとこにデジカメの写真を見せると、思いのほか喜ばれる。
在来線のとある車両の写真を見て、「これ●●線やろ!!このくらいならわかる!!」頭が切れてしまった500系の写真を見て「これめっちゃ速そうやん!レールスター?」(「めっちゃ速そう」なら「のぞみ」と言ってくれればいいのに……。)などと、ちょっと喜ばせてくれました。さらに、「あの一番速いやつってこれ(500系)なん?」とのことで、今一番速いのはこの500系ですよと説明をすると、「これってもう走っとったん?」どうも話が合わんな~~と思いよく聞くと、N700系のことが言いたかった模様。報道陣に公開されたのをニュースで見たそうなのですが、何か、「鉄」の才能がありそうな気がしますね~~。(笑)

●30日
卒業アルバム用個人写真の撮影がある。

●31日
市内を自転車で走行中、自転車のおばん、いや、おばあさんと衝突する。
ちょっとクネクネした細い道があって、僕は端に寄ってゆっくり走っていたところ、おばあさんが自転車でビュワーンと登場したのです。僕は、こちらに過失はないと胸を張って言い切る自信がありますが、素直な男なものでして(笑)反射的に「すみません!」と言いました。すると、おばん、ではなく、おばあさんはその言葉を真に受けてか、僕が悪いと言わんばかりの顔で僕を見てきました。

6月

●1日
当番だった。
黒板を消す時、右半分だけ中途半端にシャツが出ます。(笑)

●2日
山口放送のラジオ番組「さだとあ~やのラジKING」に初めてメールを送ったところ、いきなり読まれる。


●3日
新井満さんバージョンの「千の風になって」を買う。(ちなみに、「元祖」は秋川さんではなく新井さんなのです)
電気屋のCDコーナーを見ていたら、「千の風になって」を見つけたんですけども、名前が秋川さんではないのです。まさに1ヶ月ほど前、秋川さんでないバージョンの「千の……」を聴いたことがあり、「もしや?」と思って帰ってから調べてみると、聴いたのはやっぱりそれでした。
ね?わかるでしょう?(しつこい)昨今のお通夜やお葬式のBGMは、「千の風になって」なんですよ。

●4日
家庭科の時間、人口甘味料の「サッカリン」をなめる。
「サッカリン」は強烈ですよ。口に入れたら、ものすごく甘いのです。で、その後に、甘すぎて苦くなるのです。(笑)

●6日
「合唱コンクールクラス責任者」の地位をやや悪用し、いともたやすく伴奏者の座を手に入れる。
もう1人の担当者に「曲名だけじゃなくて、指揮・伴奏も来週の金曜までよ。」 と伝えると、「あ、そうなん!誰かおるかねえ?(←ちょっと困った顔で)」とのことだったので、だったらと思い「何やったら、伴奏やろうか?」と申し出て

●10日
文化祭。

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科学部の教室の前の様子です。
廊下には、電車の中吊り広告のごとく、ポスターを貼りました。

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黒板の様子です。あの字はなかなかうまく書けたと思っています。あと、後輩に「後ろの黒板を好きにデザインしてくれ」と頼んだら、僕のまとめに貼ってあった「リニモ」の写真を見てその絵を描いてくれたのには泣けました。
これには、涙がこぼれました。(ちょっとウソかもしれません)
クラスではかき氷の店を出す。科学部の片づけが終わってそちらの片付けに合流したところ、みんなが余った氷とシロップでかき氷を食べていた。(かなり売れたはずなのですが、それでも余ったんですね)
後片付けの時に1人1杯ずつ食べられることになったようです。で、僕はその時科学部の後片付けをしていて、危うく食べ損ねるところでした。科学部の後片付けを終わらせてクラスの後片付けに駆けつけたとき、みんながかき氷を食べていたもので、ビックリしましたよ。

●12日
人生で初めて、友達と地元で飲食店に入る。
今日は、模試の後、友達と4人でうどんを食べに行きました。(自慢じゃないですが、友達同士で飲食店に入るなんて、18きっぷなどで遊びに出かけた時以外にないことなのです。)

●14日
科学部を卒業する。
とにかく、今から、何を楽しみに学校へ行けばいいの……?という感じですね。

●16日
部の厚意により、「部長を送る会(兼、1年生を迎える会・文化祭の打ち上げ)」が開かれ、久しぶりにボウリングをする。
1ゲーム目は、まさかまさかの58。5人ずつ2レーンでやったのですが、僕の5人の中では最下位でした。ただ、2ゲーム目には、調子がついてきて98。(初っ端からストライクでした)トータルでは、10人中7位。先輩としては恥ずかしいところですが(笑)とても楽しかったです。
もう半年も部活をやってなかったんですね……。時の流れは無情なものですが、できるならあのころに戻りたいものです。

●20日
合唱コンクールで歌う曲が、紆余曲折を経てようやく決定する。
で、何になったかといえば、「未来へ」。「博多市」と「福岡市」の投票のごとく、1票差で決まりました。(候補は3つでしたが)……ただ、そのことを知った先生から、意見が。「候補が3つあるから、ここまでの接戦になる。もし候補が2つになれば、票差は広まるはず。合唱の責任者2人に候補の中からおすすめを1曲ずつ推してもらって、それで決めよう!」(中略)ということで、「未来へ」を歌える!という喜びもつかの間、結局「君がいるだけで」になってしまいました。(笑)

●23日
祖父の法事がある。
昨日は朝から夕方まで親戚での用事がありました。親戚の人によれば、僕はいとことよく似ているそうです。
その夜に博物館で開かれた「月面をみよう」という会に科学部が参加することになっており、うれしいことにお誘いをいただけたので、我が家に泊まることになっていたいとこも連れて行く。
ところで、このイベントは科学部のためのものではなく、誰でも参加できるもの。そこで、せっかくなのでいとこも連れて行きました。部員の中には「先輩には女がいた!?」などと思った人がいるかもしれません。(笑)

●25日
試験が近づき、更新をやめる。
無事に試験が終われば、7月7日の七夕様の日から更新を始めますので、カレンダーにグリグリッと印をしておきましょう。

なんでも特集 3-2「6日完成2007年 3・4月」

今年も残すところあとわずか。
というわけで、2007年という年を6日間で振り返ってしまおうではありませんか。
なお、太字の箇所は、当時の記録からの引用を表します。

3月

●6日
試験が明け、更新を再開する。
2月にも逃げられ、3月がやってきました。無事今日から更新再開の運びとなりましたので、またよろしくお願いします。

●8日

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用事があって宇部市に行き、山口宇部空港に立ち寄る。

●9日
「行列の……」でおなじみの丸山弁護士が東京都知事選への出馬を検討されていることが新聞に載る。
ただ、まことに残念ながら、昨晩の夢で見た限りでは、今度の都知事選では前宮城県知事の浅野さんが圧勝していたのですが。われながら、すごい夢を見たものです。いや、本当ですって!!

●14日

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クラスマッチの卓球メンバーで「ヒミツ練習会」をやる。

●15日
学校で、大学の出張講義が開かれる。
僕は理学部の講義を選んだのですが、「光・色・センサーと化学」ということで、実演を交えての講義を1時間ほど楽しみました。
このころは理学部志望だったわけです。懐かしいですね。結局、半ば文転をし、文理融合型の学部に進学しましたが……。

●17日

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「学習合宿」に参加する。当時の進路指導課長で(現在は他校の教頭先生をされている)、数学の教科指導に定評のあった先生の講義を受ける。
やはり授業はわかりやすかったです。僕の授業を担当されている、例の先生以外は高校数学の先生として認めたくないのですが、この先生にもちょっと気が傾いてしまいました。

●18日

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「学習合宿」の2日目。

●21日

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学校主催の「萩往還を歩く会」に参加する。このブログで言うところの「高校β」と共同で行われる行事で、高校βに進学した友達と久しぶりに話をする。
で、面白かったのが、僕は客観的に見れば「(色が)白くて、いい人」なのだそうです。というのが、同じ班の高校βの女子2人とその人とが同じクラスで、班の表を見て2人と僕とが同じ班になっているのを知り、2人に僕のことを「白くて、いい人」というふうに説明したそうなのですが、2人は「そう言われていたから(僕のことが)すぐにわかった」と言っていたそうなのです。ということで、僕は「白くて、いい人」ということになりますので、皆さんどうぞよろしくお願いします。(笑)

●23日
旅行1日目。

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米子駅で、報道陣向けに公開されていた「ゆったりやくも」を偶然見かける。
これはぜひ撮らなければと、うどんをバサッと食べ、ホームへ。

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1日かけて、青春18きっぷだけで名古屋までやってくることに成功。ちなみに、2度目。
このようにして、骨組みは去年の夏と同じでありながら、随所に変化を求めつつの1日目は無事に終了したのでした。

●24日
旅行2日目。

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富士川橋梁(静岡)で500系の撮影をする。ただ、天気が悪くて富士山は写らなかった。
本当なら、ピヤーッと日が射していて、500系のボディーが映えていて、バックに富士山が写っているはずだったのに……。

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富士駅で、富士宮焼きそばを食べる。
富士宮の焼きそばというのは、ソースが控えめでいわし(確か)の削り節が多くかけてあることが特徴です。

●25日
旅行3日目。

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長野駅で、長野新幹線を初めて見る。
東京で遠くに小さく見たことこそあるものの、こうしてじっくり見るのは初めてな長野新幹線。こうして見ると、なかなかかっこいい!!

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特急用の車両が充てられている普通列車「妙高」に乗る。
父に「(電車が)来たよ」と伝えると、「これか!?これに(18きっぷで)乗ってええん!?」と驚いていました。もっともな反応です。

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直江津駅で電車を乗り換えていたとき、能登半島沖地震に遭遇する。……が、僕たち親子は地震に気づいていなかった。(笑)
気がつけば、屋根をたたく雨の音が一瞬強くなったような気がします。ヒョウに変わったのでしょうか。と同時に、遠くから人のどよめきが聞こえたような気がします。とりあえず北陸線の電車のところにたどりつき、運転席後ろのロングシートに落ち着きました。「やれやれ……。」

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電車の運転は止まり、予定は総崩れ。結局直江津駅で5時間ほど待つことになり、同じ「妙高」で長野に引き返す。
まさに、5時間前に長野から乗ってきた車両です。確かに「乗り得な電車」と書いたし「また乗りたい」とでも思っていたでしょうが、まさかこんな形で再びの乗車を果たそうとは……。何とも皮肉な話であります。

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青春18きっぷだけでは名古屋まで帰れず、図らずも「ワイドビューしなの」の客となる。
「しなの」の発車も近づいてきて、JRのホームへ移動。朝の時点では予想だにしなかった展開ですね。「しなの」の客となるなんて。

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無事に名古屋に帰ってきて、名古屋グルメを満喫。

●26日
旅行4日目。本当なら最終日となるはずであったが、父の勧めにより、1日長く名古屋に滞在することに。

中部国際空港に行こうとしたら、人身事故の影響で、名鉄の一部区間のJRへの振り替え輸送が始まる。
名古屋本線がJRへの振り替え輸送となると、空港線にもそのうち影響が出てくるかも……。一応、前の日に地震で直江津に5時間いましたから、ここでまた車内や駅に取り残されると、ちょっと縁起が悪すぎますからね。

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無事、中部国際空港に到着。
空港のキャラクター「なぞの旅人フー」です。かわいい!!

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父と、辛さが評判の鍋屋さんで食事。
決して圧力鍋とかフライパンを売っているのではありませんよ。(笑)鍋物を食べる店ですから。

●27日
旅行5日目。

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名古屋を、大垣行き「ムーンライトながら」で出発。

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京都駅で500系を撮影。

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岡山駅で「マリンライナー」を撮影。

移動だけだったので、あまり書くことがないですね。(笑)

4月

●1日
JR発足20年。それを記念し、中学時代の友達と旅行に出る。

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関門トンネルを歩いて渡る。
F君は何の感慨もなくそのまま通過してましたが、僕はもちろん写真を撮ったし、プロフィール用の写真も撮ってもらいました。

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対岸に出る。
桜がきれいでした。

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門司港駅で「ふく天うどん」を食べる。
お値段は480円。ちなみに、この店では500円払えばたいていの定食(しょうが焼き・ふく天・ラーメンなど)が食べられます。そんな中480円でうどんといえばちょっと不経済かもしれませんが、この辺に来たらやっぱりふく天うどんは外せませんよ!!

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九州鉄道記念館の「ミニ鉄道公園」で、ソニックを運転する。(笑)
スピードメーターが付いているのですが、レバーを前に倒すと120km/hになります。速い速い。(笑)

●3日
またまた旅行へ。こんどのお相手は、クラスの友達。

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博多駅で、試運転中のN700系を目撃。
エスカレーターを上がって、新幹線ホームをふと見たら、ちょっと変わった700系がいたんですよ。その正体こそ、N700系。電車の時間が迫っていたため写真はこれだけですが、ビックリしました。これで、500系・700系に続き、N700系も営業運転開始前に目撃できたことになります。

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九州国立博物館を見学する。
入って驚くのは、一部が最上階までの吹き抜けになっていること。おかげで、天井がかなり高く、開放感があります。

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帰りは、小倉まで新幹線でワープ。
このときほど新幹線の速さを感じたことはありません。名古屋まで18きっぷで1日かけて行っても、「新幹線は速い」という結論には達しませんでした。しかし、博多から小倉まで、こんないい座席に20分も座れないとなると、「速いな~~」と感じます。

●4日
部活の顧問の先生が変更になることがわかり、新しい先生とあいさつをする。
変わってしまったのは残念でもあります。前の先生は、行事の後とか研修旅行の時などのサービスがよかったので。(笑)(いやいや、それを除いても、いい先生だったのに……。)かくして、僕は「3年間続けて顧問の先生が変わる」という、珍しい?事象に遭遇することとなりました。

●6日

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近所の公園に花見に行く。
今のところ誰からも誘いのメールが来ないため、(笑)午前中にちょっと1人で花見をしてきました。

●9日
新学期が始まる。数学の先生が変更になったことを知り、ショックを受ける。
それこそ「サプライズ」であり、ショックでもあるのが、数学。な~~んとッ!!先生が変わってしまいました。

●10日
図書委員・合唱コンクール世話役(男子)に就任する。
「合唱コンクールの世話役・男子」という役に就いてしまいました。知らないうちに。母に報告すると「知らんうちって、寝とったんかね!」とつっこまれたのですが、本当、気づいたらなっていたのです。(笑)

●11日
新しい数学の先生の授業がある。
着任式の時に見る限り、難しそうな顔をされています。それこそ、どうなることか心配していたのですが……。案の定、授業の始まる数分前から来られ、名簿と座席表をチェック。僕はカチカチになって待っていました。(そこまでは、ない)そして、チャイムが鳴りました。ところが。「じゃ、始めますね~。」あれ~~っ!?という感じでした。その後も、授業はかなり落ち着いた雰囲気で進行。

部活動紹介があり、科学部の紹介をする。
昨年度、予想以上の部員を迎え入れることに成功したということで、今年度もぜひ!という期待を、個人的には持っています。

男子4人組が科学部を見学にやってくる。
彼らには後輩の顕微鏡をのぞかせてみたり、部室を案内してみたり、できる限り厚くもてなしました。
ちなみに、彼らは入部してくれていません。(笑)

●13日
図書委員会が終わってから、科学部の様子を見に行ってみると、見学者がいた。
どうなったかな~~と思い、急いで生物教室に向かいました。すると、何と見学者(女子)の姿が!僕が書いた部の概要のポスターの前で、副部長から説明を受けていました。一通り副部長が説明をした後で、僕が部室を案内したのですが、5分くらい話した限りでは、かなり感じのいい人でした。質問もいろいろとしてくれたし、ぜひとも入部を願いたいところです。あと、副部長によれば、僕のいない間にも1人見学者(男子)があったそうです。腰が低く、落ち着いた人だったとか。そういう人も、科学部に入部してほしいですね。(何やかんやと言って、結局どんな人にでも入ってほしいのである)
希望通り(笑)、この2人は入部してくれました。

●14日
18歳になる。
そして、それから122年後の今日、僕よしピーがこの世に誕生しました。さらにそれから18年目の今日、僕は18歳になりました。

●16日
部活動集会が開かれる。
新入部員を3名(男子2・女子1)迎えることができました。これで部員は8名となり、新生科学部のスタートです。

新入生に、すごく嬉しいことを言われる。
「私が科学部に入った理由は、部長の紹介(部活動紹介)が一番魅力的だったからです。」僕の紹介が魅力的だから入りましたなんて、こんなに嬉しいことはないですよ。もちろん、科学部への確かな目的も持てている人なので、なお嬉しいです。

●18日
LHRの時間に「12人の優しい日本人」という映画を見る。
コメディーとあって、吉本新喜劇みたいにずっと笑いっぱなしなのを期待しましたが、さすがにそこまではありませんでした。一番よかったのは、2人がもめている隅でパフェを食べている人のシーンですかね。話がどんどん進んでいくので、途中からは乗り遅れ気味でしたが、(笑)おもしろい映画でした。

●19日
科学部の1年生に、研究の企画書を書いてもらう。
……で、出来上がったものを見せてもらったのですが。3人が3人とも、何とまぁ、本当に、立派なテーマを立てています。この3人がいる限り、将来に不安はありません。(1年生ばっかりほめて、2年生はどうなるのかという話ですが)(笑)

●26日
授業中、地震を感じる。
英語の時間で、普段の隣同士にもう1人加えた3人班で活動中だったのですが、何か、揺れたような気がしたんですよ。ただ、「揺れとる!?」と言ってみたところ、2人には無視されました。(笑)で、おさまってから「さっき揺れたよ~~!!」と言ってみると……。2人とも、揺れを感じなかったようです

●29日
「特急田中3号」に感動する。
ドラマというものがあれだけいいものだとは思いませんでした。あと、ドラマというものはうまいところで終わるな~~と思いました。続きが気になります……。

なんでも特集 3-1「6日完成2007年 1・2月」

今年も残すところあとわずか。
というわけで、2007年という年を6日間で振り返ってしまおうではありませんか。
なお、太字の箇所は、当時の記録からの引用を表します。

1月

●1日
新しい年を迎える。
いつもこの「副管理人’s Blog」をご覧くださっている皆様、新年早々(というと悪いことをされているみたいですが)見ていただきありがとうございます。

●2日
旅行1日目。

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博多駅で、「リレーつばめ」車両の「かもめ」を撮影。レアものです。
これが撮りたくてこの時間に博多駅にやってきたのです。

●3日
旅行2日目。

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太宰府天満宮に合格祈願に行く。

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西鉄の小郡駅に行き、山口県の小郡駅(現新山口駅)を懐かしく思い出す。
小郡駅です。「小郡」「おごおり」「Ogori」、どれをとっても、われわれ山口県民には感慨深いものがあります。そう、今の新山口駅の元の名称が小郡駅なのです。

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肥前山口駅へ。かの関口さんがNHKの最長片道切符の旅でゴールされた駅ですね。

●4日
旅行3日目。

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博多駅で500系の並びを撮影する。
並びました!!「今夏には、これが『500系全盛時代の形見写真』になるのか~~」などと思って撮影しましたが、よく考えてみれば今夏以降は短編成化された500系が山陽新幹線でバンバン走るようになり、駅での並びは今よりかえって当たり前なものになるのかも……。

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きれいになった下関駅の様子を見る。
放火されて駅舎が消失してからはや1年。下関駅の様子です。以前の三角屋根の様子をそれとなく思い出させる仮駅舎もなんとなく目になじんできました。皮肉なことに、駅に出入りする列車の写真も撮りやすくなってしまいました。

●9日
学校が始まる。早速、冬休みの課題テストが行われる。数学の出来は……。
たいてい、大問1は「小問集合の地獄」になるのだが……。今回はそれがなく、しかも宿題とまったく同じ問題だったので、大問1~4に関しては全部暗記していた。(笑)

●11日
冬休みにドイツに旅行に行かれたという英語の先生の話を聞く。
英語の先生が休みの話の最後に言われたこと。「若いうちに、いろんなところを旅行してほしい。」その話をいいように解釈し、受験までにまだまだ旅行をしたいと思います。(笑)

●21日

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「納豆でやせる」という、「あるある大辞典」の報道がねつ造であったことが新聞で報道される。
まぁ、メディアの報道に消費者が踊らされ、それがガセネタだったと分かれば、全国紙が1面で大きく報道するなんて、日本は何と平和な国じゃありませんか。1年前にはメールが本物か否かでもめていたし……。

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市内のスーパーに、納豆の様子を見に行く。
他の棚には商品がちゃんと並んでいるのに、納豆のところだけがら空きで、なんとも異様な光景でした。

●24日
数学の授業中に雷が鳴り、先生がおもしろいことを言われる。
「こりゃ、もうすぐ梅雨みたいな天気になるんじゃないか?」「で、真夏みたいな天気になって……」「もう地球も終わりかもしれんから、考えたいことがあれば今のうちに考えておいた方がいい。」何とまぁ、よくこんなことが瞬時に浮かぶものです。

●28日

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部屋のイスを買い換える。
とりあえず、今後僕はイスに座る時間が長くなります。計算どおりいけば、勉強する時間も長くなります。したがって、成績が多少なりとも良くなるはずです。

2月

●3日

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数cmの積雪がある。数学の先生が、例によっておもしろいことを言われる。
もし雪が降ればこの先生は何か風流な発言をされると期待していたのですが、先生は僕の期待を裏切りませんでした。教室に入ってから委員が号令をかけるまでの間さえ外に注目し、号令の後もしばらく窓の外を見て、まず一言。「雪は何時間でも見ていられる。雨だったら嫌やけど。」そして、「落下速度がgt でないところがよい。」(すべての粒が一様なスピードで落ちているのではないのがいい、ということの比喩)これは傑作です。着眼点・表現法ともにエクセレントです!!ちなみに、「gt 」というのは物理で習う落下運動の公式で、「 」(ブイゼロ)は運動し始めの速さ、「 」は加速度(≒9.8)、「 」は経過時間を表します。あの先生は、もはや教師ではなく詩人であると感じました。

●3日
雪が降ったので、レミオロメンの「粉雪」をレンタルしてくる。
せっかく雪も降ったことだし、今日借りてきました。おそらく、店員さんには「兄ちゃん、雪が降ったもんやから聴きたくなったんやな」と思われたと思いますが。(笑)

献血をする。
それにしても、献血っていいですね!終わったらプレゼントもあるし……。不埒な考えではありますが、やっぱり、物がもらえるとなると嬉しいですよ。

●5日

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体育でサッカーをしたとき、ゴールからかなり離れた位置からシュートのまねごとをしたら、偶然にもゴールに入ってしまった。
図に示すとおり、前方に2人ほど敵がいたのですが、僕の蹴った球は彼らの頭上を見事な放物線を描いて通り過ぎ、さらにキーパーの頭上をも通りすぎ、きれいにシュートを決めたのでした。こんなこと、やろうと思ったってそうそうできませんよね?しかも、体育の点数は半分あるかどうかという程度の、この僕がですよ?とりあえず「まぐれ」であり「奇跡」であることは間違いないのですが、やっぱり、やってみるもんですね。

●6日
古典の先生の機嫌がどうも悪かったようで、授業で突然「口語訳を順番にやってもらう」と言い出す。
そもそも、この先生は何種類かのスーツをローテーションで着ておられますが、今日はこれまで見たことのない真っ黒なスーツでしたから。見た目からして、変なオーラを発しておられましたよ。しかもしかも、僕はけっこう長い箇所を当てられてしまったのです。幸い何事もなく任務を遂行できましたが。(電子辞書のおかげ!!)

●12日
母と山口市に行く。

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ドライカレーを食べる。
おばちゃんは「ちょっと大盛りにしとったからね」とのこと。たしかに、食べるだけの量はありました。ここのおばちゃんは、(他の面においても)いい人でしたよ!!

●14日
数学Ⅲ・Cの参考書、問題集をもらう。
僕は本屋で本を買うときは絶対下(奥)から2番目あたりのを取るのですが、もちろん参考書や問題集においても、きれいなのを求めます。ですが、手元に回ってきた参考書はどうも箱の中で一番下だったのか、ビニール紐の跡がキッチリと付いていました。

バレンタインデーであるにもかかわらず、何の収穫もなく帰宅する。2年連続の敗北であり、来年こそは期待したいところ。(笑)ただ、うちのクラスは3年間メンバーが変わらないため、2年連続でダメだったなら、来年もダメである可能性が極めて高い。……なにを語っているのだろうか。(笑)
男性諸君、結果はどうでしたか?僕はもちろんもらっていませんので、僕に負けたということはありえません。引き分けか勝ちかしかないですので、安心してください。(?)これでも、中学生の頃までは2~3人からもらっていたのですが。あの頃くれていた人たちが、1人として同じ高校にいないのです。

●18日
試験が近づき、更新を停止する。

2007.冬 旅行記 2

「大学に合格したら、ぜひこの旅行を……」と温めていた計画があります。今日は、その計画を実行に移してきました。

まだあたりは暗い6時45分、家を出発。東萩駅に向かいますが、その途中にある24時間営業のスーパーに立ち寄り、昼食を購入します。「こういう時の昼食の王道はパンかおにぎり!」と決めていたので、まずはパンの売り場を。「見切り品」のコーナー(日にちが今日まで)に、「おっ!」と思うパンがあったのですが、「3割引」だったので思いとどまり、新品(?)のパンを見ていると……。店員さんが来られ、見切り品のパンに「半額」のシールを貼り始めました。半額になってすぐに買うというのも恥ずかしいのですが、おいしそうなパンだし、背に腹は代えられません。(笑)それを持ってレジに行きました。中にマーガリンが入った黒糖の丸いパン6個入りなのですが、おかげさまで、わずか94円で買えました!やった~~。

さて、東萩駅に到着。まだ使っていない青春18きっぷを出し、今日の日付を入れてもらいました。この瞬間って、何か緊張しますよね。で、出されたキップに日付がきれいに入れてもらえていたら気合が入り、ずれていたりしたら「あれ~~?」となるのです。(笑)

東萩駅から、長門市行きの列車に乗車。山陽線には夏休みに部活で乗ったりいとこと乗ったりしたし、ついこの間は受験で山陽新幹線に乗ったばかりですが、山陰線となると春休み以来です。今日こうして山陰線に乗れているのも、ひとえに、部活や委員会などで色々な人にお世話になったから。今後は、何かするたびに色々な人に感謝しなくてはなりませんね。(笑)

長門市駅に到着。そのまま、仙崎行きに乗車。「おっ、今回の行き先は仙崎なのか?今までにないパターンだ!」と感じたアナタ!

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確かに、仙崎駅でこういう写真は撮りましたが、すぐに撤収。乗ってきた列車は、そのまま折り返しの長門市行きになります。さらにその後、後ろに1両増結し、美祢線の厚狭行きになるのです。僕は今から美祢線の厚狭行きに乗るのですが、それを長門市駅で待っていても寒いだけなので、こうして仙崎駅まで1往復したわけです。

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後ろに1両増結している様子です。ちなみに、この様子をビデオカメラで撮影しているおじさんがいました。負けた!(笑)

ところで、美祢線という路線は、かつてセメント工業で栄えた名残から今でも幹線の扱いになっていますが、走る列車はすべてロングシートのキハ120です。その昔、厚狭駅に新幹線が停まるようになったころ(僕が小学3年生のころでした)、東萩駅から直通の快速列車が走ったこともあり、その車両は転換クロスシートだったのですが……。車窓はどこまでも川と山ばかりで(それがいいのですが)、さらにロングシートとなると、1時間の乗車は長いです……。

厚狭駅に到着。乗り換えに少し時間があるので、改札口へ。「すみません、途中下車印をもらえますか?」すると……。

「このキップ、乗り降り自由なんですけどね~~。」

きました!おっしゃるとおり、青春18きっぷは途中下車するのに途中下車印がいりません。(もとい、「途中下車」という表現からして青春18きっぷには合わない)そこに途中下車印を押してくれというのは、明らかに、僕の一方的なお願いなのです。過去にもこのような「皮肉」というか「お小言」というか、そういうことを言われたことがありますが、そうなってしまったら、僕としては、いつもよりさらに低姿勢に徹するほかないのです。「ありがとうございますッッ」(?)と、丁寧目に挨拶をしておきました。

ここからは、新山口行きに乗車。ところで、山陽本線の車両というのは、かなりあたりはずれがあります。運がよければ転換クロスシートの車両が来ますが、運が悪ければ昔ながらのボックスシート。(乗り心地を最優先しての評価であり、昔ながらのボックスシートにはまた味がありますが……。)また、転換クロスシートについても、運がよければ223系と同じ厚くて大きい座席、運が悪ければ117系と同じ薄くて小さい座席。何が来るかによって、旅の気分は変わります。

……で。やって来たのは、

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117系でした!これは意外。上で、117系の座席だと運が悪いように書きましたが、117系そのものだと運がいいということになります。(笑)知る限り、117系は2編成しかこちらにいませんから。

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かつて京阪神を新快速として走った電車。車内も、どことなくレトロな感じがします。

新山口駅で、瀬野行きに乗り換え。座席は転換クロスシートで、223系タイプでした。今日の山陽線は当たりですね。(笑)

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富海(とのみ)付近での景色です。読んで字のごとく、このあたりは海に富んでいます。(そういう意味の知名なのかどうかは知らない)

新山口駅から起算して、目的地まではそろそろ半分。高速バスだとこの辺で休憩が入りますが、この電車は徳山駅で18分も停車します。僕にとってはこれが途中休憩の時間。いったん改札外に出ました。

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電車に戻り、再び約1時間の乗車。そして、本日の目的地に到着です。

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岩国市由宇町です。かつては玖珂郡由宇町でした。

で、今からどこに行くかといえば、「ミクロ生物館」。半年前からこのブログを読んでいる人なら聞き覚えがあることでしょう。科学部の夏休みの研修旅行で行ったのがここでした。あの後僕は個人的に「ミクロ生物館」のメールマガジンに登録したのですが、それをきっかけに「ミクロ生物館」の方とメールのやり取りをする機会を得、受験に関しても色々と励ましていただいていたのです。そこで、大学に合格したら絶対にここに報告に来よう!と思っていたし、実際に合格したらすぐにメールを送り、研修室の利用の予約をしておきました。

というわけで、夏休みにみんなで歩いた駅からの道を10分ほど1人で歩き、「ミクロ生物館」に到着。今から数時間、微生物の相手をします。「ミクロ生物館」は砂浜のすぐそば(いわゆる「海の家」的な建物の中)にあるので、まずは長靴に履き替えて海へ。プランクトンネットと呼ばれる網で海の水をすくい、容器に取りました。ちなみに、水温は15.7度でした。……だからどうなの?と言われたら、回答に窮しますが。(笑)今日は天気がすごくよく、暑いくらいでした。もし寒かったら、海の水をすくうという動作はかなりつらかったでしょう……。

次に、研究室に戻り、その水を観察。

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これが「夜光虫」です。僕はこの「夜光虫」に狙いを絞り、スポイトで吸い上げ、スライドガラスへ。カバーガラスをかけ、顕微鏡で観察。この顕微鏡というのが、学校にはまずないような型で、セットするべき項目がたくさんあるのです。一通り教えていただきましたが、覚えるのには相当な時間を要しそうです。(笑)ちなみに、パソコンのモニターと接続されていて、写真を撮ることもできます。何十枚か写真を撮り、CDに入れていただいたものを持って帰りましたが、拡張子の関係でブログに載せられません。よって、観察の結果の写真は上に載せたもの1枚(あれは、僕のデジカメを顕微鏡にピタッと付けて撮った)ということになります。

滞在の時間はわりと長めに取っておいたつもりでしたが、過ぎてみればあっという間。もう少し色々とやりたかったのですが、おいとまする時間がやってきました。帰りは由宇駅まで車で送ってくださったのですが、某社の軽自動車の2列目の広さに驚きました。(笑)

由宇駅に着いてみると、小学生くらいの子供をたくさん連れた団体が。彼らも、僕と同じ電車に乗るようで。こんなことを言ってはいけませんが、できれば同じ車両には乗りたくないところ。というわけで、彼らが並んでいた1両目を見送り、2両目に乗ってみると……。1両目は117系タイプの転換クロスシートだったのに、2両目は昔ながらのボックスシートではありませんか!こんなことがあるのか?と思って3両目に行っても同じ。しかし、あきらめずに4両目に行ってみると、117系タイプの転換クロスシートでした。転換クロスシートとボックスシートが混在している編成があるということを知りませんでした。ちなみに、夏休みに行ったときにも同じ時間の電車に乗りましたが、あの時は223系タイプの転換クロスシートでした。

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由宇駅を出て数十秒後、左手に「ミクロ生物館」(の入っている建物)が見えます。またいつか微生物を見に行きたいですね。

ところで、朝買った例のパン。6つもあるもんで、けっこう長持ちしますよ。10時のおやつに1個、昼食に2個食べました。さらに、この車内で、3時のおやつに2個食べました。(あとの1個は、夕食の一部になりました)

新山口駅で再び乗り換え。今日これまでに乗ってきた山陽線の3本の列車はどれも「当たり」でしたが、最後はどうだったかというと……。

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117系「今日は、よく写真を撮られるな……。って、またお前かい!!」
僕「あーら、どうも、お世話になります!」

というわけで、行きに乗ったのと同じ117系でした!この後は特に書くことはありません。厚狭駅で乗り換えて、美祢線で長門市駅へ。さらに乗り換えて、東萩駅に帰ってきました。

ところで、長門市駅にはいつも牛乳パックで作った列車模型が展示されていますが、行くたびに種類が変わっています。今日は、

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キハ58系「急行さんべ」と、「みすゞ潮彩」でした。今まで「いそかぜ」「あさかぜ」「きのくにシーサイド(萩・長門ブルーライナー)」「トワイライトエクスプレス」などのシリーズを見てきましたが、どれを見てもかなり完成度が高い模型になっています。

と、いうわけで、今回の旅行記は終わり!

ゴォォォォォ~~ルッ!!

今日は雨が降らなかったので、体育はフットサルでした。

で、サッカーであれば、ちょっとばかり規模が大きすぎるのと、
チームの人数が多いためにボールがめったに回ってこないのとで、
(3年目の付き合いともなれば、僕がいかに運動音痴かわかったのであろう)(笑)
ゴールに向かってボールを蹴ろうなどという恐れ多い行為はとてもできません。

ただ、フットサルはコートが狭くチームの人数も少ないため、
けっこう頻繁にボールが回ってきます。
で、今日の試合のとき、ゴールに向かってボールを蹴ってみたところ、
何と、入ってしまいました!
いや~~、こんなこともあるものなんですね。(笑)
ちなみに、この「ゴールに向かってボールを蹴る」という表現からも、
いかにこの行為が僕にとって非日常であるかということがうかがえますよね。
普通の人なら「シュートする」で済ますであろうところです。
僕にとっては、「シュートする」ではないのです。
あくまでも、「ゴールに向かってボールを蹴る」のです。(笑)

それと、11月に受けた大学別プレテストの一部が返ってきました。
僕は、このたび合格した大学と、センターで失敗したとき用の大学と、
2つのプレテストを受けていました。
で、今日返ってきたのが、センターで失敗したとき用の大学。
答案・報告冊子などが個別に封筒に入れられて返ってきたのですが、
どういうわけか、英語の答案がありません。
「どこに行った?もしや、別の人の封筒に!?」と思っていたら……。
案の定、別の人が「私のに入っとった」と届けてくれました。
アナタ、僕の英語の点数、多分見ましたね?
そのー、英語は……、ちょっとばかり、点数が悪かったんですが~~。(笑)

卓球

今日は雨でした。
というわけで、体育は外でできないので、卓球!!
久しぶりだったのもあり、すごく楽しかったです。
ジャージを脱いで、半そで半パンでエキサイトしてました。(笑)

あと、数日前にここで書いたことについて、ひとつ補足をしておきます。
携帯のことですが、アドレスはまだ持っていません。
皆さんの中に
「よしピーは携帯を持ったというが、何で自分にアドレスを教えてくれないの?」
と嘆いている人が、……いないでしょうが、もしいたら困りますので、言っておきます。

それから、昨日、受験の報告を書き上げました。
便宜上「旅行記」にしてありますが、内容はちゃんとした報告です。
3日分すべてご覧ください。(笑)
●1日目(11月28日)
●2日目(11月29日)
●3日目(11月30日)

星さんから、合格祝いの画像をいただきました。どうもありがとうございます。

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回想

約2週間前の今頃。
周りの人たちは、目前に迫った第4回考査という「試験」の対策に励んでいました。
僕ももちろん、その「試験」の対策はしていました。
しかし、それ以上に、別の「試験」の対策が大詰めを迎えていました……。

あれは、夏休みが始まったころ。
山口市内で開かれた、とある大学の説明会に参加しました。
第1志望の大学であったため、資料は幅広くもらいました。
その中にあった、「AO入試ガイド」「AO入試募集要項」。
帰ってから、目は通しました。
「高校での活動がアピールできるなら、僕に向いているかも」とも思いました。
ただ、AO入試の受験を考えるには、一般的に考えてあまりに遅すぎるのです。
それっきり、AO入試に関する資料を見るのはやめました。

しかし、それから約1ヵ月後。
「先生、AO入試に興味を持ったんですが……。」
担任の先生に相談してしまいました。

先生のことだから、きっとすぐに
「バカタレ!今になってそんなことを言うやつがおるか!遅すぎるっちゅーんじゃ!!」
と一喝されるだろうと思っていました。
しかし、そうではありませんでした。
「体育祭が明けたら、対策をはじめよう。」

この大学の場合、AO入試の選抜は2段階に分かれています。
まずは、出願書類による「第1次選考」。
これは、「自己推薦書(志望理由書)」「志願者評価書」「調査書」が対象となります。
「志願者評価書」「調査書」は先生方にお任せするとして、
僕が作成しなくてはならないのが、「自己推薦書(志望理由書)」。
あらかじめ項目ができており、それに従って自分のことをPRすればよいのです。
ちなみに、課されたテーマは、
 ●高校時代に履修した教科・科目の中で、関心を持った分野について
 ●高校時代に熱心に取り組んだ活動について
 ●志望する学部に関連して自己アピールできること
 ●志望理由(1,600字)
でした。
自分のことを書けばいいため、これはそれほど苦にはなりませんでした。
そして、10月20日(土)。
無事「第1次選考」の合格通知が届きました。

「第2次選考」は、面接・小論文が対象となります。
そのため、「第1次選考」に合格してからの1ヶ月間は、
これらの対策に多くを費やしました。
部長や委員長をやっていたくらいですから、人前で話すことには自信があります。
文章についても、仮にも「ブログ」たるものをやっているわけですから、
全くだめなわけではありません。
それでも、それらは決して大学入試レベルのものではなく、
1ヶ月でレベルを向上させることには、大変苦労しました。

冒頭に書いた「約2週間前の今頃」は、そんな時期だったのです。

11月28日(水)の放課後。
何人かの友達に励まされ、学校を後にしました。
帰ったら急いで荷支度を整え、大学に向けて出発しました。
(この間のことは、改めて……。)
そして、11月30日(金)の夜、2日ぶりに帰宅しました。
すぐに、残った「試験」の対策を始めたことは言うまでもありません。

それからの1週間は、かなり落ち着きませんでした。
正直を言って、受けに行くまでは「100%受かるはず!」と思っていました。
担任の先生は「勝率は1~2割!一般入試の勉強を怠るな。」と断言されましたが、
それでも思いは変わりませんでした。
しかし、やはり、実際に受けてみると、「あれはどうだった」「これもこうだった」などと、
あれこれと不安が出てくるものです。

そして、ついに迎えた合格発表日、12月7日(金)。
12:00に大学のホームページで発表があります。
昼休みに、すぐに職員室に向かい、先生のもとを訪ねました。
しかし、「アクセスが集中して、トップページにさえつながらない」とのこと。
その後も何度か訪ねるものの、進捗せず……。

しかし、運命のときはやってきました。
掃除が終わって、再び職員室に行ってみると……。
先生は、「おめでとう」と言って、1枚の紙を僕に手渡されました。
ホームページが印刷されたその紙には、紛れもなく、僕の受験番号が出ていました。
騒ぎを聞きつけ、周りの先生方も集まって来られました。
中には「泣きそうだ」とおっしゃる先生、握手を求める先生さえおされました。
そして、口々に
「これで、思う存分……乗れるね。(笑)」
「そりゃ、どんな学部なんか?(僕が説明すると)おぉ、そりゃ、ピッタリじゃーや!!」
など、いろいろな言葉をかけてくださいました。
ただ、その中で、その賑わいを背中で聞いて、机に向かったままの先生も。
1年の時の担任で、1・2年で数学を教わった先生です。
この先生のことは好きだし、報告したいけど、こっちから言いに行くのもなぁ……。
そんなことを考えました。

帰りに、廊下でその先生とすれ違いました。
僕はただ「さよなら~。」とだけ言ったのですが、先生の返事は……。
「●●、良かったのう!」

先生は、賑わいを背中で聞きながら、何となくその中には入りにくかったのでしょう。
しかし、本当は、僕のことを思ってくださっていたのです。
何か、この一言は、心にすごく響きました。

こうして僕は、AO入試により、普通の人より早く大学合格を決めることができました。
科学部をはじめとしたさまざまな場でいろいろな経験ができたためだと、
心から周りの人たちに感謝しています。
それと同時に、これからも決して浮かれることなく、
高校生としての最後の数ヶ月を落ち着いて過ごしていかなくてはならないと思っています。

ちなみに、僕が合格した大学は、
8月2日の「オープンキャンパス」11月3日の「大学祭」のことを旅行記に書いた、あの大学です。
勉強はもちろん大事ですが、時には現地に赴き、モチベーションを高めることも大切です。
来年以降の受験生の皆さん、覚えておいてくださいね。
あと、学校行事には前向きに取り組んで損はないですよ。

ところで、皆さんの中には、
「金曜に合格がわかっていて、何で今日まで書かなかったのか?」
と思う人がいるかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があります。
身内・先生・AO入試を受けることを知っていた友達などを除くと、
合格を一番に伝えたかったのは、科学部の後輩たちだったからです。

今日の放課後、地理の課外が終わった後、久しぶりに部活に行ってきました。
そして、合格の報告をし、思うところを素直に述べてきました。
「合格を一番に伝えたい」と思える後輩がいることが、何かとても誇りに思えました。

~~~話変わって、今日の話題~~~
最後の調理実習がありました。
献立は、ご飯・けんちん汁・アジのムニエル・イワシの蒲焼き・紅白なますでした。
魚を開くという作業を、生まれて初めてやりました。

1人暮らし

我が家の廊下には、数ヶ月前から、1人暮らし用の品がそろえられつつあります。
(鍋など……。)(笑)
で、ここ2週間くらいで、1人暮らし用の品が2つ増えましたよ。

まず1つ目。

20071209214100.jpg


パソコンです。
実は最近、我が家のパソコンの調子があまりよくありませんでした。
そこで、買い換えることとなり、僕の分も一緒に買ってもらったのです。
まだ1人暮らしはしていませんが、早速使っています。(笑)
ちなみに、SONYのVAIOで、OSはうわさのビスタです。

次に2つ目。

20071209214051.jpg


携帯電話です。
以前公言したとおり、高校生の間は携帯を持つつもりはありませんでした。
ただ、僕が狙っているこの型は1年くらい前のもので、在庫がなくなるかもしれません。
そうなった場合、両親はいい値段のする最新のモデルを買い与えなくてはならないため、
在庫がなくなる前に買おうということになったのです。(笑)

また、1人暮らしのための道具がもう1つ紹介できますが、
それはまた明日ということにしておきます。

フットサル

試験明けから、体育の授業は選択になります。
種目は、「フットサル」か「バスケットボール」。
(選択なら「卓球」もあるかな!?と期待したのですが……。)

……で、僕は「フットサル」を希望しました。
今日はそのはじめての授業がありましたが、サッカーと違ってなかなか面白いです。
人数が少ないので、運動音痴の僕にでも割かしパスが回してもらえるし、
1度、シュートをしそうなところまでいきましたから。
(つまり、シュートはできなかったわけですが……。)(笑)
これからの体育が、ちょっと楽しみです。
ちなみに、雨が降れば卓球になります。これもまた楽しみです。

テスト返却、でもそんなの……

とある人に触発され、ミスチルの「旅立ちの唄」を聴きながらの書き込み……。

さて、今日は地理・古典・物理・リーディング・家庭基礎のテスト返却がありましたが、
中には「そんなの関係ねぇ!」というのもあって、(笑)
答案を受け取ったのは古典・物理・家庭基礎の3つだけです。
3つとも点数は悪目でしたが、かろうじてクラスの平均点をクリアしていました。

あと、今日で地理の授業がすべて終わりました。
(今後は、センター試験の問題演習になります)
で、常々「地理のプリントはいったいNo.いくらまでいくのか?」と思っていましたが、
結局、2年間でNo.220までいきました。
初めての授業で、先生は
「僕のプリントをすべて集めたら、世界最強の参考書になる」
言われていましたが、本日世界最強の参考書が完成しました。
B4で110枚なので、その辺の参考書並みの厚さにもなっています。

ところで、週3時間ある地理の授業ですが、今日だけで2時間あります。
明日もあって、来週の月曜にも2時間ありますが……。
「これは、別に僕が突然やる気をだしたとかいうんじゃなくて、
 現代社会と日本史の先生が修学旅行(来週ある)に行かれるので、
 その振り替えが一気にきたというだけのことです。」

あと、地理の授業は3つのクラスの生徒が1つの教室で受けますが、
テストの平均点が一番悪かったクラスは、その先生のクラスだったそうで……。
「テストの平均点は●組が一番悪くて、担任の顔が見たいという話なんですが……。」

それと、北方領土についての問題は、模試ではよくあるものの、
センター試験にはなかなか出ないのだとか。
「もしセンター試験で出してしまったら、ロシアの新聞に、
 『日本政府、大学入試問題で領有権を主張~~!!』とか言って出てしまいますからね。」

ただ、
「過去に、出しかけて、問題も作って、やめたということがあるそうです。
 これは、ある筋から聞いたんですけどね。」
そうなんですか……!!

それと、今日の掃除で今月の図書だよりについて話し合いをしましたが、
委員長(2年)からの希望があり、旧委員長の僕が司会をしました。
とにかく、嬉しい!!
いつから、人前に立つのがこんなに楽しくなったのだろう……。

ちなみに、進行の際、2人の数学の先生の要素を取り入れてみました。
まず、今の数学の先生。
先生は、配布したプリントの問題の解答を板書される際、
プリントをクリアファイルに入れて手に持っているのです。
こうすれば、手の汗でプリントがグニャッとなることもないし、
安定して持ちやすいし、なかなかのアイデアです。
なので、委員長から預かった話し合いの内容についての紙は、
クリアファイルに入れて左手に持ち、右手でホワイトボードに字を書きました。
数学の先生のクローンの出来上がりです。(笑)

それと、1・2年のころの数学の先生。
これは、意識して取り入れたというより、無意識に出てしまいました。
「それじゃぁ、(話し合いの結果を)聞いてみたいと思います。
 えーと、12月6日だから、……12÷6で、2年生から!」
実際のところ、日付を加減乗除して当てることはなかったように思いますが、
要は、誰を当てるかにキチンと理由をつけることが肝心なのです。(笑)

12月

12月に入りました。
いつもなら、この時期は「試験も終わったし、もういくつ寝るとお正月」状態ですが、
今年ばかりはそうもいきません。

さて、今日は、放課後に職員室を周り、欠査した科目の問題をもらいました。
まず、地理の先生のところに「問題用紙と解答用紙がほしい」と行ってみると……。
問題用紙は机の引き出しからサッと取り出して手渡されたのですが、
解答用紙については、「混乱が生じたら困るので渡せない」とのことでした。
思わず「なるほど!!」と思ってしまいました。
確かに、僕がもらった白紙の解答用紙が万が一第三者の手に渡れば、
そこに98点とかの答案を偽造することは、いくらでもできますよね。
で、通知表をもらったら、その人が「98点でしたけど?」と申し出ればいいのです。
先生、思慮深い!!(笑)

なので、それ以降に周った先生には「問題用紙がほしい」としか言いませんでしたが、
化学の先生は、言いもしないのに解答用紙も付けてくれました。
……いや、別に、化学の先生が浅はかだとか、そういうことは言いません!!

……で、地理と数学ⅡBの問題を見直してみて思ったのが、
「ホント、受けなくてラッキーだった!!」ということです。
地理の方は、出してほしかった交通関係の問題はほとんどなく、
数学ⅡBについては、正直、解けそうなのがありません。(笑)
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