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2007.冬 旅行記(受験) 1-3

再び、勝負の朝です。

前日と同じように、部屋の目覚まし時計とモーニングコールで6時半に起床。服を着替え、朝食を食べに行き、荷物をすべてそろえ、前日と同じバスで大学へ。ちなみに、大学のバス停では、アパートに関するカタログを複数の会社が配布していました。前日にも同じものをもらっているし、2つも要らないのですが、仮に受かれば必要だし、落ちても記念になるし、面接の練習にもなりそうなので、キチンと挨拶をして受け取り、礼を言って去りました。

面接の控え室へ。面接は7部屋に分けて番号順に実施されます。僕は受験番号がけっこう早いため、1番に当たるようになっていました。1人あたり20分ということになっているので、2番目以降だとけっこう待つようになります。1番がいいのか悪いのかよくわかりませんが、なったものは仕方ない。10時になったら、部屋に案内されました。

部屋に入ったら、受験票を机上に置き、受験番号と名前を聞かれました。次はもちろん、お決まりの「志望理由」。

「はい。私は、小さいころから理科に興味があります。しかし、高校での地理や現代社会の学習を通じて、社会科にも興味を持ちました。また、現代社会を生きていくうえでは、文系だけ、もしくは理系だけではなく、その両方に広がる知識や視野が必要とされると思っております。そのため、教育機関としての歴史が長く、「……」という独自の教育システムを導入しておられる貴学の、「……」学部への入学を希望しております。」

「面接の回答は暗記するな!」と言われていたし、本にもそのように書かれていますが、聞かれるとわかっていることなので、これについては暗記していました。

……で、そこからです。この大学の面接は俗に「圧迫型」と呼ばれるそうで、根掘り葉掘り、受験生が回答に窮するような質問をぶつけてくる傾向があるそうです。昨年度は「文系と理系の違いは?根本的に違うの?違いがあるなら、それらを結びつけるアイデアは?実際に、経験の中で(結びついたことが)あった?」という質問があったようです。そのため、「志望理由」なんて序の口に過ぎず、ここからは問題を起こした企業の経営トップのごとく、厳しい質問をバンバンと投げかけられるのだろうと思っていたのですが……。意外と、どうということのない質問ばかりです。これはどういうことだ?文語だと、「こはいかなることぞ!」ですね。(笑)とにかく、回答に窮するような質問はあまりなく、えらい早く面接が終わりました。何か、拍子抜けでした。

とりあえず、これをもって、この大学の受験のすべてが終了したわけです。ちなみに、さっき書いた「文系と理系の……」の問ですが、もし聞かれたらこう答えようと思っていました。

「はい。私は、文系というのは人間の活動について、理系というのは自然の活動について、研究する学問だと思っております。しかし、経済学・考古学などのように、ハッキリどちらかに分類できないような学問も存在するわけですから、根本的に違うとは言い切れないと思います。ところで、私は高校で「物理」と「世界史」を履修しましたが、「コペルニクス」という人物は、「物理」では地動説を唱えた人物として、「世界史」では宗教に関連した人物として、それぞれ登場しています。これに気づいたとき、私の中で、文系と理系というのは完全に隔たりのあるものではなく、どこかでつながっているものだと感じました。そのため、文系と理系を結び付けるには、まず自分の中での隔たりをなくし、物事を深く見つめようとすることが大切なのではないかと思っております。」

なかなかでしょう?担任の先生や校長先生からヒントをいただきましたが、根本的に違うと言い切れない根拠やコペルニクスのことは自分のアイデアですよ。

さて、入試も終わったことだし、学食へ。前日はラーメンでしたが、今日はちょっと豪華に「豚しょうが焼き定食」です。ちなみに、460円。安い!!

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問題はこの後です。予定では、高速バスを乗り継いで家に帰ることにしていて、その予定だと時間がかなりあります。ただ、「早く終わったら新幹線で帰れ」とも言われています。どっちにしようかな~~と思いましたが、予定通り高速バスで帰ることにしました。理由は2つ。まず1つ目は、広島から地元までの高速バスの回数券を買っていて、まだ5枚も残っているからです。小論文でけっこうショックを受けていたのに加え、AO入試を逃したら、一般入試ではこの大学に入れないだろうと思っていたので(人には言えませんが、模試の判定はひどいですよ?)、回数券をなるべく使わないと無駄になってしまう!という思いがあったのです。また、この大学では、金曜の午後に学生による「キャンパスガイド」が開かれます。もうこの大学に来ることはないだろうと思っていたので、冥土の土産にキャンパスガイドに参加しておこう!と決めたのです。(笑)

というわけで、キャンパスガイドの時間まで、学内をうろうろ。

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時間になったら、キャンパスガイドの集合場所に行ってみました。……が、参加者は僕1人。いつもはそれなりの参加者がいるようで、それを知っていたからこそ参加したのですが……。AO入試を受けた後の高校生が参加しているだろうから、一足早く友達を作ろうなどとも考えていましたが……。(笑)

ただ、参加者が僕だけであったため、ガイドのルートはすべて僕の希望通りにしてもらえました。木々の葉っぱがきれいに色づいた学内を、ガイドの方といろいろな話をしながら歩きました。(ちなみに、ガイドは2人いらっしゃるのですが、そのうちの1人は山口県の方でした)

キャンパスガイドが終わったら、広島バスセンター行きの高速バスに乗車。いろいろとありましたが、晴れ晴れとした気分でした。そして、そのまますぐに寝てしまい、気づいたら広島市内にいました。(笑)

広島バスセンターで、徳山・防府・湯田温泉・萩行きの高速バスに乗り換えです。で、大学祭に参加したときの旅行記で書いたかと思いますが、萩行きの高速バスの車両は、赤とオレンジの帯の入った車両。山陽側では赤とオレンジと青の円が描かれた車両が高速バスとして走っていますが、その車両はまだ萩行きには使われていません。しかし、やってきたのは、まさにその「赤とオレンジと青の円が描かれた車両」でした!あまりに運がよすぎます!!おまけにその車両、かつて徳山京都間の昼行バス(昼特急まいこ号)で使われていた車両なので、座席間にもアームレストがあります。また、座席によっては、前の背もたれを倒してそこに足を投げ出して座ることができるようにもなっています。(その機能が、「昼特急まいこ号」を離脱した今も使われているのかはわかりませんが)とりあえず、その機能を確かめたい気もしましたが、最前列が空いていたのでそちらに座りました。

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富海PAでの休憩中の様子。従来の広島線の車両と比べると、けっこう豪華です。

こうして、家に帰りました。(笑)
(ちょっと割愛しすぎたかな……。)

ちなみに、受験から帰ってきてから何度か広島行きの高速バスを見かけましたが、いつ見ても従来の「赤とオレンジの帯の」車両なのです。これは、もしかすると、バス会社が僕の健闘をたたえる意味で特別に車両を変更してくれたのかもしれませんね。(笑)
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2007.冬 旅行記(受験) 1-2

勝負の朝です。

部屋の目覚ましとモーニングコールで、予定通り6時30分に起きました。それから服を着替え、ロビーの「ダイニングコーナー」へ。今時のビジネスホテルでは珍しいことではありませんが、このホテルでは軽食のバイキングを無料でやっています。(「無料で」って言いますが、言い換えれば「代金は宿泊代に含んでいる」とも言えますね)で、以前広島市内の某ビジネスホテルに泊まったときも同様のサービスを受けましたが、あそこの朝食はかなりおいしかったのです。ただ、このホテルの朝食もあそこにひけをとらないおいしさでした。広島のビジネスホテルの朝食ってレベルが高いのかなぁ~~と思ってパンフレットをよく見たら、この2つのビジネスホテルは姉妹関係にあるようです。(笑)

朝食後部屋に戻り、もろもろの支度を整え、ホテルを出発。東広島駅のバス乗り場に控えていたバスに乗ります。ちなみに、東広島駅から大学行きの路線バスというのは、本数が極端に少ないのです。午前中に3本しかありません。ただ、今日ばかりはよく考慮されていて、朝の1本は続行車(2号車)が出され、その数十分後に臨時便の設定もされていました。

大学までは約20分。夜はいつもどおりにグッスリ寝ましたが、何か眠くなってきました……。眠いならスパッと寝るべきか、時間がないのだから中途半端に寝たりせず起きておくべきか……。考えているうちに大学に着きました。(笑)

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夏以来3度目の大学入りです。キャンパス内のことは十分にわかっています。というわけで、まっすぐに受験会場へ……行ってみたはいいものの、受験会場となる教室はまだ開いていませんでした。受験開始は10:00で、9:30分までに入室しなくてはなりませんが、時間はまだ8:30なのです。(笑)

というわけで1度校舎の外に出てペットボトルのお茶を飲み、もう1度教室に行ってみたら、今度は開いていました。黒板に指定されていた席に着き、受験票を机上に置き、持参したプリントを眺めていました。小論文の練習問題・先生に添削していただいた答案・受験上の注意・面接のポイントなど……。「AO選抜 合格に向けて……」という表紙をつけていましたが、関係のありそうなものをポンポンはさんでみた結果、厚さは1cmを超えています。(合格した今思えば、それらは本当によい思い出となっています)

ところで、受験会場に来て驚いたことが2つ。まず、人数。たいていの大学では、出願を締め切ったらHPなどで何人から出願があったか(倍率が何倍になったか)の発表があります。しかし、この大学ではそれがなく、受験に行くまで自分がどのくらい厳しい戦いをしなくてはならないのかがわかりません。果たして何人の受験生が集まっていたかというと……。合格定員の12に対し、39でした。倍率は3倍とちょっとといったところです。ただ、黒板に書かれていた受験番号は01から93まで飛び飛びのものであったため、実際は約93人の人が出願をし、ここにいるのがその中から選ばれた39人であるということ。つまり、書類選考から起算すれば、倍率は7倍ちょっと。怖……。(笑)

次に驚いたのが、男女構成比。僕が受けた学部はけっこうユニークでして、ハッキリと「文系」「理系」に分けられているものではありません。(事実、一般入試では「英語・小論文」でも、「英語・物理ⅠⅡ、化学ⅠⅡ、生物ⅠⅡ、地学ⅠⅡから2つ・数学ⅠⅡⅢABC」でも受験ができます)1年次に文系・理系を問わない教養教育を受け、2年次以降に専門のプログラムに所属するようになりますが、プログラムに所属してからも、常に「文系」「理系」の枠を超えた学び方をし、最終的には「文系を知る理系学生と理系を知る文系学生」の育成を図っているのです。(面接対策で、この程度はスラスラと言えるようにしておきました)で、プログラムというのは、仮に「文系」「理系」に分けるなら、「文系」が4種類、「理系」が6種類あるため、受験生の男女構成比は男子:女子がおよそ6:4といったところかと思っていました。ところが実はそうではなく、3:7か2:8といった感じでした。(だからどうだということは、特にありません)(笑)

さて、試験開始の10時が近づき、小論文の試験問題の配布が始まりました。はじめに講義を聴いてから答えるタイプで、「問題冊子」「解答用紙」「下書き用紙」「講義のメモ用紙」「講義の資料」の5つが配られます。……なのですが、どういうわけか「講義の資料」が配られません。それどころか、そのままで講義が始まってしまいました。受験生の中に「あれ~~?」といった雰囲気が漂い始めたころ、気の利いた受験生が挙手をし、「資料をいただいていないのですが……。」試験官が5人近くいて、誰ひとり配布の漏れに気づかないというのはいかがなものかと思いましたが、とりあえず資料の配布が始まりました。ただ、そのトラブルにより、講義の開始は5分程度遅れてしまいました。

で、講義のテーマは「敦煌学と資料研究の現状」。小論文の問いは、
 講義(約30分間)を聞き、以下の設問に答えよ。
 1.敦煌学とはどのような学問かをまとめなさい。(400字程度)
 2.日中学術交流の難しさについて考え、まとめなさい。(200字程度)
 3.敦煌の文化財が劣化する原因について考え、簡単にまとめなさい。(400字程度)
の3問でした。見てすぐ「何コレ!?」と思いました。去年の講義のテーマが「食の安全について」という、よくありそうなものだったからなおさらです。とりあえず、講義の内容は必死にメモ。

ちなみに、講義はけっこう早口で進みます。また、「講義の資料」は配布されますが、本当に単純なものでしかなく、小論文の作成にはあまり役に立ちません。そのため、いかに正確にメモを取るかが大事なのです。ただ、僕は普段から先生が板書されないこと(またの名を「余談」という)もキチンとメモを取っているので、この作業は大して苦ではありません。その上、「聴覚障がい者のために」ということで、講義の台本は講義のスクリーンの横にあるスクリーンにリアルタイムに流されます。実際に受験生の中に聴覚障がい者がいるのかどうか知りませんが、こちらを見ておけば、少々メモが間に合わなくても助かるというものです。

こうして、講義は終わりました。5分程度伸びたため、時間は10時40分。この後、1000字の文章を80分で書かなくてはなりません。小論文の相場というのが「10分で100時」なのだそうで、「時間はない!!」ということは、受験に来る前から重々承知していました。ただ、配布のトラブルや講義の延長などでその時間はさらに食いつぶされ、厳しい状態に。

まずは問1です。これは、メモの中から敦煌学に関する部分だけを取り上げてまとめればよく、僕自身の考えを書くものではありません。それでも、35分くらいかかりました。

次に、問2を飛ばし、問3。「敦煌の文化財が劣化する原因」については講義でも触れられていたので、解答欄の前半でそれをまとめ、後半で自身の考えを書きました。

ここで残り時間は約10分。問2については講義でもあまり話がなく、そのうえ「日中学術交流の難しさ」というハイレベルなテーマで、字数も他より少なめであるため、最後に残しておいたのです。これについては仮に下書きをしてもそこからアイデアがふくらみそうになかったし、何より時間がなかったため、ぶっつけ本番で清書しました。コレについても、解答欄の前半で講義の内容に触れ、後半で自身の考えを書きました。

かくして小論文の試験は終わったわけですが、ハッキリ言って自信はありませんでした。そもそも「敦煌学と研究資料の現状」なんて、日ごろ考えますか?また、問2・問3については、聞き方がちょっと不十分だなという気がしていました。もとい、僕の頭が悪いだけですが、「講義を聞き、日中学術交流の考えについて考え、まとめなさい」だと、講義寄りの意見を書くべきか、まったくの自分自身の意見を書くべきか、わからなくないですか?上に書いたとおり、結局は講義と意見を半々にしたわけですが、この構成についても、ちょっと中途半端な感じがしなくもありません。

とにかく、終わったものは仕方ないのです。あと、「敦煌学」なんて、僕だけじゃなく、誰もわかりませんよ。(笑)そういうわけで、勇んで学食へ。ラーメンを注文し、一気に食べました。

ここから東広島のホテルに戻るわけですが、大学から東広島駅までは、昼・夕・夜の3本しかありません。昼の便はすでに出た後で、夕方の便までは時間があります。そんなときどうすればよいかというと、西条駅を経由すればよいのです。というわけで、西条駅行きのバスに乗車。

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西条駅に着きました。8月にはここからJRで広島駅に行きましたが、今日は東広島駅行きのバスに乗り換えです。

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こうして、ホテルに戻りました。12時から部屋に入れるので、とりあえず部屋へ。時間は14時。さて、これからどうしたものか……。

試験の前日の過ごし方って、いろいろと話がありますよね。「前日は何もしない」とか、「後悔しないよう、キチンとやる」とか……。もし学科試験であれば今からホテルで勉強してもいいところですが、明日あるのは面接。学校で十分に対策をとってきたわけですから、前日になってアレコレ考えても、かえって混乱するだけです。というわけで腹をくくり、面接のことは考えないことにしました。では、どうするのか。今僕がいるのは、東広島駅の前のホテルです。東広島駅というのは、小さなものではありますが、新幹線の駅。というわけで、ちょっと、撮影に、……行ってみますか?

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年齢差、40年以上。

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通過する列車の写真をいろいろと撮りましたが、うまく撮れたのはこれ1枚でした。縁起がよくないなぁ……。

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ローカルな駅です。来年の春からは、東広島市民です。

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本当にローカルな駅です。

けっこう長いこといたので、そろそろ駅を出ることにしましょう。それにしても、平日の真昼間に制服でホームをうろうろしている僕。傍目にはどう写ったか……。(笑)

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駅の横です。ボーッと新幹線を眺めるにはいいですね。

コンビニで夕食の買出しをして、ホテルに戻って、時間は16時。まだまだ時間はあります。とりあえず、フロントのインターネットコーナーで、前日の放課後に「頑張ってね!」と声をかけてくれた友達にメールを送りました。お互い同じ2日間を欠席して受験に行くわけだから、こういうときはお互い様です。その文章中に部屋番号(1111)のことを書いてみたら、「部屋番号はすごいね!きっと●●君に運が向いてるんだよ」とのことでした。やっぱり、誰が考えても、「1111」号室は運がよかったですよね。

その後も、テレビを見たり、音楽を聴いたり、受験の前日(また、定期考査の期間中)とは思えないすごし方をしていましたが、ちょっとだけ受験モードに切り替え。実は、このホテルでは、大学の学生さんが「何でも相談会」を開いておられるのです。せっかくなのでそちらに出向き、「特に相談はないんですけど、話を聞いていただいてもいいですか?」と声をかけ、いろいろと話をしました。何かすごくやさしい人で、話をするだけでもリラックスできるものだな~~と思いました。それに、これだって面接練習の一環だと言うこともできますね!

そのあと……。受験モードの後は遊びモードということで(?)、もう一度東広島駅へ。

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500系を撮ってきました。

さすがにその後はホテルの部屋でおとなしく過ごし、ちょっと早めに寝ました。

2007.冬 旅行記(受験) 1-1

今回の旅行記の題材は「受験」です。
別に旅行に行ったわけではないのですが、便宜上「旅行記」の扱いとします。

……………

受験に行く場合、申請すれば前日は公欠ができます。しかし、僕は受験に行くからということで特別扱いしてもらうのは気が進まなかったので、7時間目まで普通どおりに授業に出ました。そして、何人かの友達から応援を受けて(僕が受験で欠席することを、先生が帰りのホームルームで言われたので……)、学校を後にしました。同じ日に欠席をして別の大学を受験する友達がいますが、その人から「頑張ってね!」と言ってもらえたのに、僕から「そちらこそ!」と返せなかったことに少し反省しました……。

この後は大急ぎで帰宅し、荷物のチェックをし、親にバスセンターまで送ってもらいました。遊びに行くのではないにせよ、バスに乗るとなるとなんとなくワクワクします。(バスマニアって、得ですね……。)(笑)

ここからは、普通便の新山口駅新幹線口行きに乗車するのですが、この便には特急便と普通便とがあります。で、特急便には、前乗り前降りの大型バスが充てられていますが、普通便は必ずしもそうではありません。以前乗車した普通便は特急便と同じ大型バスでしたが、中乗り前降りの普通のノンステップバスが充てられているのも見たことがあります。果たして自分が乗るのはどちらなのか……?

結果。中乗り前降りのノンステップバスでした。いつもなら最前列に座るところですが、この手のバスの最前列の座席というのは、1人がけ。荷物が多い上網棚のないバスであるため、最前列に乗ろうと思ったらかなり苦しい思いをすることになります。そのため、例外として(笑)一番後ろに座りました。

ここから新山口駅まで、普通便だと1時間半程度かかります。「どうってことない!」と思っていましたが、実際はかなり疲れました。まず、室内が暑いのです。(制服で乗りましたが、上着を脱ぎました)さらに、一般的な路線バス用の車両であるため、かなり揺れるのです。お世辞にも快適と言えたものではありません。明日から受験だというのに、新山口駅に着いた時点でダウンか!?という感じでした。(笑)

ただ、新山口駅に着いたらヘナヘナしてはいられませんよ!!ここから乗るのは……。

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N700系!!コレ、決して「N700系に乗ったら運がよくなるだろう!」などと考えてチョイスしたのではありませんよ!学校で7時間目まで授業を受けて、その後バスで新山口駅まで行って、すぐに接続している新幹線がこれだったのです。つまり、まったくの偶然。何か幸先いいですよね。そのため、あえて「4号車14番A席」を予約しました。(訳:4月14日生まれ(僕)、Aランク!!)

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車内です。イメージは従来の車両とあまり変わりませんが、一目見て「名鉄のミュースカイみたいな雰囲気!」と思いました。座席の色が似ているような気が……。

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キップです。そういえば、座席のテーブルはちょっと大きくなっているんですよ。

その他、「受験で乗っている」ことを自覚してグリーン車の見物などは控えましたが、隣の3号車の喫煙ルームは見に行きました。かなり上品な雰囲気が漂う空間でした。あと、N700系に乗ってみてすごいと思ったのが、

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客室ドア上の表示機!写真ではよくわかりませんが、かなり大きいのです。加えて、いろいろな色が出てくるのです!N700系のPRの文章が流れたりしましたが、参考書みたいに、大事なところには青とか緑などの色が使われているのです。

というわけで、広島駅で下車。

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車体の表示機にもいろいろな色が使われています。

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ここまで車両と車両がピッタリくっついているというのには、今はまだ違和感が……。

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もうちょっと長く乗りたかった……。

この後、数分後の「こだま」(100系)に乗り換え。こちらの方が座席は大きいし、空いているし、揺れないし、山陽新幹線のベスト車両はN700系ではなく100系だと感じました。(笑)

N700系と同じく、もうちょっと長く乗りたいところですが、次の東広島駅で下車。

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広島駅と違って、かなりローカルな駅です。

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こんなものも残っています。

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700系が通過していきました。

さて、夜遊び(?)はこれくらいにして、ホテルに向かいましょう。上に書いたとおり、東広島駅はかなりローカルな駅です。しかし、さすがは新幹線の駅とでも言うか、駅前にはビジネスホテルが2軒あるのです。僕が予約したのは、そのうちの「スリープイン東広島」です。

ちなみに、もう1つのホテルは「東横イン東広島駅前」ですが、僕はここに来るまで東横インの存在を知りませんでした。駅前にできるという話は聞いていましたが、もうできていたとは思わなかったのです。そこで当然のごとく「スリープイン」を予約しましたが、部屋代は実は「東横イン」の方が安かった、というオチ……。(笑)

とにかく、予約したものは仕方ないですから(笑)、「スリープイン東広島」にチェックイン。1人でホテルに泊まるなんて初めてです。高校生だからって足元を見られないように、堂々と登場しなくては。

(自動ドア)「ガラガラ~~」
「スミマセン、今日予約している●●ですが……」
まぁ、1人で泊まるのは初めてというだけのことで、ホテルには泊まりなれているので、チェックインくらいちゃんとできますよ。代金を払って、話を聞くだけですから。

……で、話を聞いてみてビックリ。

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僕の部屋、何と、「1111」号室だったのです!コレは縁起がいい!!N700系に乗り、「4号車14番A席」に座り、「1111」号室に泊まるとなると、明日からの勝負はもう勝ったようなもんですね!(事実、勝ったわけですが……。)

それでは、部屋へ。ちなみにこのホテル、鍵はカードになっています。どうやって使うかというと、ドアノブの前に1秒程度かざすのです。そうすると自動で鍵が開くわけですが、なんとなく「ICOCA」で改札を通るのに似ているなぁ~~と……。(使ったことはないですが)

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部屋はこんな感じ。ホテルのHPを見て「この部屋は立派だ!」とは感じていましたが、聞きしに勝る広さです。なんといっても、床の面積が広いのです。そこに幅150cmのベッドがデーンと置かれていて、電話やテレビの載った台がドーンとあるだけで、他は何にもありません。上の写真は、部屋の半分から奥のみを写しています。これと同じくらいの空間が半分から手前にもあり、その半分は洗面所・浴室に、もう半分はガラガラのスペースになています。たとえば、このホテルを部活動の合宿などの宿泊に使うとすれば、うちの科学部くらいの規模の部であれば、部長(顧問)の部屋に部員を集めて諸注意をする……なんてことくらいいくらでもできそうです。いやはや、「東横イン」に泊まらなくて正解だった!!(笑)

この後は、母から持たされたおにぎりやトンカツやコーンスープを食べながら、「トリビアの泉」を見て、11時過ぎに寝ました。

津和野

試験中ではありますが、同時に僕は受験生でもありますので、
今日は母と津和野(島根)に合格祈願に行ってきました。
(占いによれば、今日は僕の当たり日だそうです)(笑)

ところで、地理の先生っぽく言うなら、
「受験生なのに島根にまで行っていて大丈夫なのかなと思う人がいるかもしれませんが」、
島根と言っても、津和野は山口の延長です。
「萩・津和野」とか、よく言いますよね。
あと、津和野の高校生は、センター試験は山口県で受けます。

まず向かったのが、日本五大稲荷の一つ、「太鼓谷稲荷神社」。

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(余談:あのバス、ダブルデッカーでこそないものの座席の高さはダブルデッカー並で、
    最前列の座席は運転席の真上にあります。乗ってみたいです)

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お参りをして、おみくじを引きました。
結果は「吉」で、
 願望:心長くして騒がねば時いたりて叶う
 待人:来てもおそい
 失物:出る 低いところ
 旅行:利なし ひかえよ
 商売:利少し 物価定らず
 学問:努力すればよろし
 相場:変動激し 要心せよ
 争事:静かにすればよし
 恋愛:今の人が最上迷うな
 転居:よろしからず
 出産:よろし 安心すべし
 病気:心長く保養せよ
 縁談:人のことばに迷わず心を定めよ吉

次に、駅前の食堂で昼食をとり、ここからは母とは別行動。

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僕はそのまま駅に向かいました。
何と言っても、今日は「SLやまぐち号」の運転最終日なのです!
(「今年の」を付けないと、誤解を招きますね……。)

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ちょっと遅かった……。
今日はヘッドマークが付いてませんね。

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テールマークも付いてませんね。(笑)

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山口線の駅には、歴史的仮名遣いの駅名看板が立てられています。
新山口駅の駅名看板があえて「りほごお」で残されているのも有名な話。

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都会並みのラッシュ!(笑)

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やっと撮れました……。

続いて、太鼓谷稲荷神社に並び津和野の名所として有名な「殿町通り」へ。

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紅葉がきれいでした。

さて、第4回考査が近づきましたので、12月5日(水)まで更新をしません。

試験範囲あれこれ

珍しく、4日間も更新をしませんでした。(笑)
書くことがなかったわけではありませんが、それほどすごい話でもないので、
週末にまとめて書けばいいか~~と思い、こうなりました。

第4回考査も近づき、各科目の試験範囲が続々と発表されています。
前に書いたとおり、僕は10科目のうち5科目を欠査しますが、
受けたくなかった「数学Ⅲ」を受けなくてはならず、
(ただし、「数学ⅡB」は受けなくて済む)
しかも、受けたかった「地理」が受けられません。
ただ、試験範囲を聞いてみると、意外と「結果オーライ」だったかもしれません。

まず、「数学Ⅲ」です。
今は「数学Ⅲ」も「数学ⅡB」も大学入試の過去問を解いていますが、
どちらも、すごく難しいのです!
なら、範囲が「三角関数」「指数・対数」「平面ベクトル」「空間ベクトル」に渡る「数学ⅡB」より、
範囲が「積分法」だけに絞られている「数学Ⅲ」の方が、まだいいか?と思いました。

また、「地理」ですが、範囲がものすごく広いです。
「民族・文化」の一部、「環境」・「国際交流」・「地球と地図投影法」・「交通・通信」・「貿易」・「国家・領域・国際組織」に渡ります。
これだけあると、「鉄道」とか「航空」についての出題はわずかだろうから、
受けられなくなって、かえってラッキーだったかもしれません。

ところで、「数学Ⅲ」の出題について、ちょっと期待していたことがありました。
授業で扱った問題がそのままで出題されるのではないかな~~と……。
なのですが、木曜の授業での話によれば、
 昨年度、前任校でも●●科(僕の学科)の数学Ⅲを担当していて、
 皆さんと同じように、プリントで大学の過去問の演習をしていた。
 実際に大学で出された問題なので、(著作権上)改題するのも気がとがめ、
 うっかり、「試験にはそのままで出す」と言ってしまった。
 数も多かったので、まさか丸暗記する人はいないだろうと思っていた
そうです。
そうすると、なんと、
 「クラスの半分くらいは、ものの見事にそれをやってのけてですね、」
 「しかも、丸暗記した人たちは、大学入試ではみんなコケたんですよ。」
 「むしろ、丸暗記せず、ぶっつけ本番で考査に臨んだ人は、
  考査では丸暗記した人たちには及びませんでしたが、
  入試ではいい結果を収めたんですよ。」
だそうで、今回は、そのままでは出題されないそうです。
残念……。

ちなみに、物理の考査はいつも、教科書・問題集からそのまま出ます。
そんなわけで、今、教科書・問題集の問題を頑張って暗記しています。(笑)

その物理ですが、ついに「放射線」の内容に入りました。

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いつも言うようですが、「物理Ⅰ」さえ履修していない1年生に、
放射線について文化祭で発表させた、元科学部長がここにいます。
やむを得なかったし、僕もできる限り協力したつもりではありますが、
「放射線」の内容については、教科書・問題集の暗記ではなく、
実力で解答できるような勉強をしていきたいものです。

最後に、地理の先生の言葉。

「この時期に言うブラックユーモアとしてどんなのがあるかと言うと、
 『皆さん、浪人すればするほど、EUの加盟国が増えますよ!』」

EUの加盟国は、2004年に10ヶ国、2007年に2ヶ国が増え、
今後も増加が見込まれます。
浪人するほど、覚える内容が増えますよ!という意味です。

「え~~」

物理の先生は、授業中に「え~~」が多いです。
「昔々、え~~、あるところに、おじいさんと、え~~、おばあさんが、いたわけです」
みたいな感じです。(笑)
僕は、この先生の授業を受け始めた2年の頃から、常々思っていました。
「1回の授業で、一体『え~~』は何回登場するのだろうか?」
というわけで、今日の3時間目の授業で、ノートの余白に「正」の字を書いてカウントしました。

え~~、その結果ですが、え~~、なんと、263回だったわけです。
計算上、11.4秒に1回のペースで「え~~」が登場することになります。
コレはすごい!!

ちなみに、担任の先生は、古文や漢文を読んでいて詰まった時、
口語訳をしていて言葉が出なかった時などに、「ねぇ!」と言って時間稼ぎをされます。(笑)
「昔、あるところに、……ねぇ!おじいさんと、おばあさんが……」
といった感じで……。

それと、今日は地理の授業がありました。
地理の先生には「え~~」や「ねぇ!」のようなタイプの特徴はないのですが、
それでも、話し方(内容)にはけっこう特徴があります。
「こう言うと、『でも先生、~~じゃないですか』と言う人がいるんですけど」
(こう言うと、『でも、~~じゃないか!』と思う人がいるかもしれませんが)
という表現が、1回の授業で1~3回くらい出てくるのです。
で、時々、心の中で思わず「そんなこと言う人はおらん!」とつっこみたくなることも。(笑)
例えば、今日「AU(アフリカ連合)」の話が出てきました。
その時に言われたことには、
「たいてい、『携帯電話の会社と何か関係あるんですか』と言い出す人がいるんですが」
とのことです。(笑)
……そりゃ、正直、僕も「AU」と聞いたらケータイを思い浮かべましたが、
ケータイの「au」と、「アフリカ連合」の「AU」に何の関係もないことは、
これ、自明なことでしょう。
先生、ホントに、そんな人いました~~!?(笑)

ただ、もちろん、「そうだな」と思うこともあります。
例えば、こないだの「航空交通」についての授業では、
「日本の空港はまだまだ遅れちょるんよ。
 こんなことを言ったら、
 『でも先生、この辺には石見空港も宇部空港もあるし、
 全国に無駄な空港をたくさん作っちょるって言わーね!』
 と思う人がいるかもしれませんが……。
 まぁ、石見空港が無駄な空港だとは言いませんけども。」
とのことでした。
石見空港が無駄かどうかということはとりあえずこっちに置いといて、
日本中に空港があるのに日本の空港が遅れているというのはどういうこと?とは、
詳しく話を聞かないと、思ってしまいそうです。
(「ハブ空港」の整備が遅れているという話です)

それから、今日の放課後は担任の先生から小論文の添削指導を受けました。
先週は職員室の中でつるし上げられましたが(笑)、今日はわりといい評価でした。
で、次の練習問題をもらい、さらに、先生所有の小論文関係の本を借りました。
(先生の引き出しの中、「ここは本屋か!」と思うくらい本だらけでした)(笑)
とりあえず、担任の先生というのは、本当はいい先生なのです。
授業にしても生徒指導にしても、かなり熱心にされていると思います。
学年主任や担任の代わりが校内にいくらでもいると思うのは本当ですが、
その一方で、学年主任や担任がこのままであることがベストだとも思います。
生徒の前で他の先生を批判されることは、「教師」以前に「人間」としてどうかと思いますが、
それ以外は、今の教育現場に求められている人材だと考えます。
(一般的な「学年主任」のイメージよりはちょっと若めだと思いますが、
そのあたりの実績を買われてのことなのかもしれません)

5/5!

高校3年間の全ての模試が、本日をもって終了しました!

……で、マークの自己採点の結果ですが、何か、自分でも気味が悪いくらいいいんです。
いつもの(ベネッセの)マーク模試はセンター試験より若干難しめになっていて、
今回の(代ゼミの)に関してはセンター試験レベルなのかな~とも思いましたが、
監督の先生に聞いてみると、特別そういうわけでもないみたいです。
だとすれば、僕もついに成績がグワンと伸びるときが来たんでしょうかね!?(笑)

4/5 + 1/5 × 1/2

タイトルの意味、わかりますか?
今日は5週連続で続く模試の5週目だったわけですが、
今回に限り、土日の両方を使っての実施となるのです。
つまり、最後に残った1つ(1/5)の半分(1/2)までしか終わっておらず、
まだ「5/5」とは書けないのです……。

今日受けたのは、代ゼミの「センタープレテスト」。
名前だけでなく実体もセンター試験に即した模試になっています。
例えば、時間割。
センター試験の実際の時間割で行われました。
つまり、科目と科目の間に40~75分の休憩があります。
疲れてくると、休憩が長いのは余計に疲れを増やすことにもなってしまいますが、
そういうことにも慣れておくために、実際の時間割で行われたのです。
(正確には、「実際の時間割の1時間前倒し」でしたが……。)(笑)

あと、僕が楽しみにしていたのが、英語(リスニング)の試験。
センター試験と同じく、ICプレイヤーでの受験となるのです!
今までの模試のリスニングは全て放送で受けていたのですが、
ICプレイヤーでの受験は、いざ受けるまでにこまごまとした指示や動作が多く、
それらを1度体験しておかないと、本番で戸惑うな~と思いました。
(ちなみに、本番ではICプレイヤーやイヤホンは希望すれば持ち帰れます。
 今日の模試でもそれらを持ち帰れるかな?と思いましたが、ダメでした)

ところで、間の休憩が長いからといって済んだ科目の正誤を調べるのはご法度ですが、
今日の模試に関しては、1科目終わるごとに解答・解説冊子のコピーが配布され、
間の休憩時間に自己採点ができるようになっていました。
で、「現代社会」と「地理B」の間の休憩時間に、ちょっとした事件(?)が起きました!!

解答・解説冊子では、「地理B」の次に「現代社会」の解答・解説が出ており、
「地理B」の最後のページと「現代社会」の最初のページで見開き1ページになっています。
つまり、本来、「現代社会」の自己採点用に配布する解答・解説は、
左側(「地理B」)のページを落とした上で印刷しなくてはならないのですが、
配布されたものには、左側(「地理B」)のページもそのまま印刷されていました!
つまり、「地理B」を受験しないうちから、
「地理B」の最後の2問の解答を知り、解説も読めたというわけです。(笑)

ちなみに、自己採点の結果ですが、いつになくいいです。
偶然なのか、必然なのか。(笑)
明日は化学Ⅰ・数学ⅠA・数学ⅡB・物理Ⅰの受験です。

誠意と悪意

誠意と悪意。
あなたは、この2つの言葉の違いがわかりますよね?
≪「まごころ」と「わるぎ」≫と置き換えれば、小学生にだってわかるはず。
ただ、うちの担任の先生、何年間国語の教師をやっとるんだか知りませんが、
どうやらこの2つの言葉を区別できないみたいです。

今朝のホームルームで言っていたことによれば、
「久しぶりに、職員室で(別の先生に)声を荒げた」
そうです。
ある生徒の「推薦書」(推薦入試を受ける生徒を、大学に推薦する文章)が原因のようで、
その先生は「●日(しばらく先)に(大学に)必着だから」ということで、
「推薦書」をあまり書き進めていなかったのだとか。
で、「学年主任」としての先生の言い分は、
「締め切りに間に合えばいいというものではない。
 進路主任・教頭・校長などで回覧しなくてはならないのだから、
 ギリギリになって出されたのでは困る。
 生徒の進路を何だと思っているのか。」
というものでした。

先生よ。
そりゃ、アンタは学年主任だから、他の先生の様子を観察するのが仕事だろう。
取り組みにまずいところがあれば、そりゃ、声を荒げようとアンタの勝手だ。
「締め切りに間に合えばいいというものではない」の理屈なら、私にさえわかる。
締め切りが先だからといって悠長に構えていた先生の態度は、確かに疑問だ。
アンタのことだから、声を荒げたくもなるだろう。

ただ、なぜそれを生徒の前でわざわざ言う必要がある?
「自分は、それだけ生徒に誠意を持って対応している」とでも言いたいのか?
アンタの今日の行動からは、誠意なんてまったく見られないぞ。
見られるのは、そう、悪意だけだ。
「アンタが声を荒げた相手は誰なのか」って、友達が話してたぞ。
変な噂が飛び交っても、「誠意」だと主張するか?「悪意」を認めないのか?

それとも、「自分は、学年主任だ!どうだ、偉いだろう!」とでも言いたいのか?
威張るための学年主任なら、単なる無駄なポストだ。今すぐ辞めろ。
ハッキリ言う。アンタが学年主任を辞めたって、担任を辞めたって、
うちの学校には、代わりをできる人物くらいたくさんいる。

「あまりに腹が立ったあまり、つい生徒にしゃべってしまった」ならまだしも、
アンタから他の先生の悪口(遠まわしなものも含む)を聞くの、これで何度目だと思うか?
自分のやっていることが、あまりに大人気ないとは思わないか?
まぁ、今回に限っては相手の先生の名前を挙げなかったから、
その点、少しは成長したってところか?

最近、「裏サイト」などによる、悪質な誹謗中傷が増えているといいます。
実際、県内でも逮捕者(高校生)が出たそうで。
この文章を読んだ人の中には、
「よしピーの奴、自分のブログを『裏サイト』にする気か?」
などと思った人がいるかもしれませんね。
ただ、考えてもみてください。
自分で言うのもなんですが、今日書いたことには、筋はちゃんと通っていますよね?
態度とか提出物などで注意を受けて、一方的に「死ね」などと書くのとはわけが違います。
そういう人と一緒にされたんじゃ、ハッキリ言って迷惑です。
彼らと違い、僕はここで書いた文章には責任を持っています。
そもそも、「匿名性」という性質をもっている「ブログ」という世界ですが、
このブログを、特に県の教育関係の職員などがまともに読めば、
僕がどこの高校の何という生徒なのかを特定することはたやすいと思います。
そんなことを承知した上で、あえて書いているのです。
もちろん、この文章が本人の目に触れようと、僕は全然構いません。
むしろ、本人に読んでもらって、感想を聞きたいくらいです。

(ここから、普通の話題)(笑)

寒くなってきましたね……。
「寒い」という、抑えがたいこの思いを誰かに聞いてもらいたく、(笑)
掃除の時に図書委員長に言ってみました。
僕「……寒いね~~!」
委員長「(ケロッとして)そうですか?」
僕「(一瞬、黙る)そうやね。別に、そ……こまでは寒くないね。うん!」

僕、遅くまで半袖で登校したりしていて、まるで「暑がり」(寒さに強い)のようですが、
決してそうではないのです。
人より暑がりで、人より寒がりなのです。(笑)

試験の日課割

今日は第4回考査の2週間前。日課割の発表でした。
いつもなら、日課割が発表されたからといって、
 「うわっ、この組み合わせはないやろ!前の晩は寝られんじゃん!」(笑)
などと思うだけで済むのですが、今回はそうはいきません。
というのが、一身上の事情により、今回の試験は2日ほど欠査するのです。
理由が考慮され、欠査する科目の点数は第3回考査のものがそっくりもらえるそうです。

で、僕の希望は、

●絶対に受けたくない科目……「数学Ⅲ」「数学ⅡB」
数学は全ての内容を終え、今は大学入試問題の演習に入っていますが、
「数学Ⅲ」にしても「数学ⅡB」にしても、すごく難しいのです!
なので、特に「数学Ⅲ」は受けたくない!!

●できれば受けたくない科目……「化学Ⅱ」
これまでの点数は割と良かったと思いますが、今回はあまり自信がありません。
仮に今回の考査の点数が第3回考査のものと同じになれば、
3年次の「化学」の評定は、いいのが(笑)もらえますので、
下手に考査を受けて悪い点を取って評定を下げてしまうより、
おとなしく第3回考査の点数をもらっておいた方が得なのです。(笑)

●どっちでもいい科目……「現代文」「古典」「リーディング」「ライティング」
これらも、仮に今回の考査の点数が第3回考査のものと同じになれば、
3年次の評定は、多分いいのがもらえると思います。
また、これらの科目には自信があるので、
仮に考査を受けても、評定を下げる結果にはならないと思っています。
なので、どっちでもいいのです。

●できれば受けたい科目……「物理Ⅱ」「家庭基礎」
どちらも、入試には関係ありません。
ただ、この2つはこれまでの点数があまり良くなく、
今回いい点数を取れば3年次の評定が動くかもしれないので……。
あと、「物理Ⅱ」の範囲には「放射線」関係が入ると思いますが、
文化祭で、「物理Ⅰ」さえも履修していない1年生に「放射線」を研究させた手前、
今回の「物理Ⅱ」のテストでいい点を取ることで、
元部長としての責任をまっとうしたいという思いもあります。

●ぜひ受けたい科目……「地理」
入試に関係ある科目でもあることだし、「鉄道」「航空」なども範囲なので、
ぜひ受けておきたい!
加えて、「地理」もこれまでの点数があまり良くなく、
今回いい点数を取れば3年次の評定が動くかもしれないので……。

という感じでした。
結果、どうなったのか……?

まず、「絶対受けたくない」の「数学Ⅲ」を受けなくてはなりません。
加えて、「ぜひ受けたい」の「地理」を受けることができません。
ショック!!

ただ、「できれば受けたくない」の「化学Ⅱ」は受けなくて済みます。
加えて、「できれば受けたい」の「物理Ⅱ」「家庭基礎」は受けられます。
差し引きゼロといったところでしょうか?
ただ、「地理」を受けられないのは本当に残念です……。

グダグダ~~な1日

何か、今日は1日中グダグダな感じ(?)でした。

まず、1時間目の古典の時間。
センター対策として、いつものように古文・漢文のセンター試験過去問を解きましたが、
今日はことごとく外していました……。

それから、5時間目の物理の時間。
近いうちに当てられる順番が回ってくることを見越し、
数日前に教科書の練習問題を広めに予習しておきました。
で、予定通り、今日の授業中に教科書の練習問題が登場したのですが……。
先生いわく、
「これは、いいでしょう。もう、代入して……」
公式に代入するだけで解けるので指名はしない、ということなのですが、
先生、僕、この問題を当てられる予定でいたんですけど……。(笑)
ちなみに、当てられると思った問題を先生が自分で解いてしまい、
そのおかげで予定が狂った、という人、このブログの読者にもいますね。(笑)

で、その直後に、次の練習問題が登場。
「まぁ、予習はしてあるから、いいか……」と思っていたら……。
先生が、僕の準備していた解き方と違う方法で、解答に誘導されるのです……。
おかげで(?)、予習していた内容は使えず。
式を立てるだけでタジタジになってしまい、そのあとの計算なんてできませんでした。
(幸い、先生がやってくれたからよかったのだが……。)
ちなみに、その計算というのが、
 ルート(2かける9.1かける10のマイナス31乗かける
 1.6かける10のマイナス19乗かける45.5)(←ココまでルート)
 分の、
 6.6かける10のマイナス34乗
なのです。
どう頑張っても、筆算ではこれはとっさにはできません!!
ちなみに今、この物理の先生が、前述の友達との間で空前の大ブームです。

そして、6時間目のライティングの時間。
4択の問題を当てられたのですが、2回間違えて、3回目でやっと正解しました。

さらに、放課後の化学の課外。
何度か先生から質問されましたが、答えられなかったのもいくつか……。

……という具合に、けっこう「グダグダ~~」っとした1日でしたが、
どうも、これは僕に限ったことではないみたいです!
というのが、化学の先生も、同じ症状(?)に悩まされていました!!
「カーバイド」(炭化カルシウム)のことを、
そのつど「コークス」と言い間違えていたのです。
(石灰のことを考えると、なぜか鉄の精錬のことが浮かんでしまったそうです)(笑)
あと、「石灰」を「石炭」と書いて、「あれっ!?どうやったかいな?」とか……。
もっとも、この先生、日ごろから言葉の言い間違いは少なからずあって、
(前に「アニリン」と「アラニン」のことを書きましたが)
「漢字はわからない」とも公言しておられる(笑)ので、
今日に限った話ではないのですが……。

さらに、課外の後に同じクラスの人と自転車置き場までしゃべりましたが、
その人の自転車について話してくれたことには、
「チャリの自転車が点かんのよ。」
だそうです。
僕が「え!?」と聞き返したら、
「だから、チャリの自転車が……。あれ?」
僕「『ライトが』やね!!(笑)」
「多分、先生のが写ったんよ!!」

ということで、今日「グダグダ」だったのは、決して僕だけではありません。
一安心!(笑)

それと、今日の昼休み、高校生活最後の図書室の当番をしました。
12月以降は3年生が当番の担当に当たらないようになっているため、
一足速く、今日を持って当番の活動を引退した(?)わけです。
返しに来てくれた人が2人、借りに来てくれた人が1人。
最後としてはちょっと寂しいですね……。

立場

今朝、母校である中学校の前で、中3の頃の担任の先生に会いました。
せっかくなので僕の進路について少し話をし、応援されました。

放課後、地理の課外の教室が空くのを待っていたら、科学部の部長に会いました。
何でも科学部は、明日公欠をし、研究の発表会に参加するのだとか。
僕が部長だった頃から、「何らかのコンクールに応募する」という話はありましたが、
実際に応募して、発表の機会を得たんですね。すごいものです。
ガッツポーズをして部長に「ファイト!」と言い、
それをそのままみんなに伝えるように言っておきました。

さらにその後、地理の課外が終わってから、担任の先生から小論文の指導を受けました。
ああいうことはほとんどの先生が廊下の長机でされるのですが、
担任の先生は、前にも書いた(確か)とおり、職員室の中でされます。
で、今日は
 「お前は何様かっちゅーんじゃ!」
 「一体どうなっとるんか!」
などと、けっこう吊るし上げられました。(笑)
指導は厳しくしてもらって全然構わないし、確かに先生の言われるとおりなのですが、
大勢の先生の前で吊るし上げられるとなると、寿命が縮みますね……。(笑)
まぁ、恥をかくことを恐れていたら、きっと前進しませんね。

……というように、今日の僕の立場は色々でした。
あるときは、応援される。
あるときは、応援する。
あるときは、吊るし上げられる。(笑)

さて、今日は地理の授業がありました。
前に書いたとおり、今日は全国の新幹線についての話から始まります。
一体どんな授業になるか!?と、楽しみにしていたところ……。
「東海道新幹線っちゅうのは、雪とかに弱いからね。
 ダイヤが狂ったりして苦労することもあるんですよ。」


東海道新幹線の雪の難所といえば、関が原。
では、なぜそんなところを通すルートで開通させたのか?

本当は、鈴鹿山脈を通す予定だったのです。
ただ、それだと難工事が予想されます。
東海道新幹線には、「この日までには絶対に完成させなくては!」という締切日があって、
それが、1964年の10月10日でした。
つまり、オリンピックのせいで雪の多いところを通さなくてはならなかったのです。
(↑要約であるため太字にはしませんでしたが、先生の発言です)

あと、
「東海道新幹線と比べると山陽新幹線は乗ってみるとトンネルが多くてね、
 地下鉄みたいですね。」

そのさらに上をいくのが九州新幹線ですね。(笑)

それと、僕が一番期待していたのが、プリントにある「ミニ新幹線」という語の説明。
ここでどういった説明をするかにより、
先生が鉄道ファンであるのかないのかがわかると言っても過言ではありません。

で、どうだったかと言えば……。
「皆さん、ミニ新幹線ってわかります?
 この辺にないからわからないという人が多いでしょうが、
 例えば、新幹線の車両を山陰線の線路に載せても、載らんのよ。
 在来線の方が、レールの幅が狭いんよ。新幹線の方が広い。」

……そこを、在来線でも走れるように作ったのがミニ新幹線で、
ミニ新幹線が乗り入れる新幹線には、レールが3本ある。
そんな感じの説明でした。
もし、ドアステップの話でも出てくれば間違いなく鉄道ファンだと思いますが、
実にきわどい……。

明日は火曜日。
朝にも放課後にも課外があって、普通の授業は7時間あって、
1週間で一番疲れる日です。

4/5

分数がタイトルになるのにも慣れてきましたか?
今日は、5週連続で続く模試の4週目(4回目)、ベネッセのマーク模試でした。

ところで、すでに書いたとおり、木曜の放課後にインフルエンザの予防接種をしました。
で、何か、皮肉なことに、それが原因で風邪を引いてしまったかもしれません。
予防接種として注射したウィルスにやられるなんてシャレにもならんのですが、
昨日の朝起きてみると、やたらと(?)のどが痛いのです。
加えて、鼻水の出方が昨日・今日はひどいのです。
(アレルギーなので普段から鼻水は出ますが、その比ではない)

というわけで、今日は「右手に鉛筆・左手にティッシュ」のスタイルで模試を受けました。
これなら、カンニングも自由自在!(笑)(いや、やってませんよ!!)
幸いなことに(?)、周りにも鼻をすすっている人がいましたが、
彼らと比べても、僕の方がすごかったと思いますね。(笑)
今朝新品のポケットティッシュを持って出たのですが、
1科目受けるたびに1枚くらいのペースで減っていくのです。
途中からは、1枚を2枚にはがすというケチな使い方もやって、
どうにか、1枚残して家に帰れました。

ただ、鼻水が出てのどが痛い以外は、至って元気です。
昼休みなど、とある人の振る舞いについて友達から聞いて大笑いしていました。(笑)

実は、昨日は更新をするつもりでした。
喉が痛いのと鼻水が出るのとで気が滅入ってしまい更新はしませんでしたが、
昨日は書くことが多い日でしたよ!

まず、地理の授業。
ついに昨日、「交通・通信」の「陸上交通-鉄道」の範囲の話がありました!
プリントでいくと、

◎陸上交通
*鉄道 〔産業革命〕以後、19Cに急速に発展 現在は自動車・航空機におされる
 〔アメリカ大陸横断鉄道〕など、〔開拓鉄道〕としての役割を果たした
  現在でも、〔内陸の地下資源〕の海岸への搬出には鉄道が敷設
 近年、再評価 〔省エネルギー〕 温暖化防止など環境問題への配慮
 〔都市交通〕 交通の混雑を解消 〔地下鉄〕・モノレール
 〔高速鉄道〕 〔航空機〕と対抗 新幹線の「のぞみ」など
  日本 〔新幹線〕 1964年、〔東海道〕新幹線 当時、世界最高速
   現在、山陽・東北(八戸まで)・上越新幹線、山形・秋田にミニ新幹線
   北陸新幹線(長野まで)・九州新幹線(新八代~鹿児島中央) 安全性も高い

というところまで進みました。
で、楽しみにしていたのが、先生の「余談」。
昔書きましたが、地理の先生は鉄道ファンかもしれません。
で、どんな話が出てきたかというと……。
「山陰本線でもものすごいトンネルを掘ったり山を越えたり、
 すごいエネルギーだったと思いますね。」
「貨物列車は一般のダイヤにはないから、構えて見ることは難しいんですが、……」
「ちょっと意識調査をやってみたいんですが、
 例えば皆さんが受験で東京まで行くとしますよね。
 すでにそういう予定の人もいるかもしれませんが……。
 そうなったら、飛行機か新幹線か、どっちで行く?
 はい、自分は新幹線で行くという人?

 (クラスの半分が挙手)あ、新幹線派もおるね。
 じゃぁ、自分は飛行機で行くという人?

 (もう半分が挙手)……けっこう接戦ですね。
 この調査を宇部市でやったら、飛行機の方が多いんよ。空港が近いから。
 山口市でやったら、半々くらいになる。
 じゃぁ、飛行機に手を挙げた人で、自分は石見空港から乗るという人?

 (誰も手を挙げない)……あ、いませんね……。
 僕は(山口)宇部空港しか考えてなかったんですけど、
 このあたりだと石見空港から乗ると言われたことがあって、
 あーなるほどと思ったんですけどね。」

ん~~、きわどい!!
鉄道ファンな気もするし、単なる「地理の先生」としての話のようにも思える……。
ちなみに、「〔   〕新幹線」のカッコを埋めたところで授業が終わったので、
「現在、」以降の内容は、次の時間です。
次の時間にこそ、真相が分かるでしょう。
たとい風邪を引いていようと、絶対休みませんよ!!(笑)

あと、化学の先生の説明に「山陰本線」が出てきたのにちょっと驚きました。
「化学平衡」という内容をやっているのですが、「化学平衡」とは、例えば
  + I ←→ 2HI
という反応において、
→向きの反応←向きの反応が同時に起こり、平衡が保たれていることを言います。
で、その説明をされるのに、先生が、
「つまり、山陰線は化学平衡じゃない(ではない)。わかる?」と言われたのです。
この辺りの山陰本線では、
上り列車下り列車も走るには走るが、同時には走らない(すれ違うことはない)
  つまり
→向きの反応←向きの反応も起こるには起こるが、同時には起こらない
  すなわち
化学平衡ではない
という例えなのです。
こんな例え方、僕にも思いつきませんでしたよ!
何か、うちの高校には、「特急田中3号」の照美さんみたいな先生が多くいそうです。(笑)

それと、英語(ライティング)の先生は、顔も人柄も福田首相にそっくりだと思います。
で、昨日のライティングの時間に解いていた問題に、和訳すると
「議長をやる人は誰でも、参加者から批判されるだろう」
となる文があったのですが、その説明の時
「今福田さんが首相になったけど、なったらなったで色々批判されよるね。
 安倍さんは安倍さんですごいやられたしね。そういうもんやろね。」

と言われたのを聞いて、ちょっとおかしかったです。(笑)
あと、この先生、以前
「その新しい車がよく売れるかどうかはまだわかりません」(和訳)
という問題の解説のとき、新型スカイラインについて3分くらい話をされました。
まとめると、
自分が高校生の頃「スカイライン」という車が印象にあった。
「ケンとメリーのスカイライン」というキャッチコピーで、
何となく、金持ちか柄の悪い人が乗るようなイメージだった。
後のライトが、「◎◎」な形
(黒板に書く)をしていて、かっこよかった。
その車が最近新型になったが、「ポルシェより速いスカイライン」を目指していて、
どこそこのサーキットで、ポルシェが何秒で走るところをスカイラインは何秒で走り、

(↑この辺の話は僕でも知らなかった)
ポルシェよりも速くなった。
しかも、ポルシェは何千万もするが、スカイラインは700万だそうだ。
それでも高くて乗れないが。
ただ、トヨタは「プリウス」などを開発しているが
ニッサンはあんなことをやって大丈夫かな、また苦労するのではないかな、と、
少し心配している。

という感じでした。

僕の授業を担当されている先生の中で、
古典・数学・物理・化学・地理・ライティングの先生は、
こんな具合に僕をしばしば喜ばせます。

押し売り

まずは昨日の話から。
火曜の放課後といえば、化学Ⅰの課外があります。
で、その中で「アルデヒド」の話が出てきました。
第1級アルコールを酸化すると、アルデヒドになります。
第2級アルコールを酸化すると、ケトンになります。
第3級アルコールは酸化されません。
まぁ、そういう話だったわけですが……。
先生が、黒板に「アルデヒド」を「アルデルデヒド」と書かれました!

僕のことなので、これを見て笑わないはずがありません。
ただ、周りの人ときたら、気づかないのか面白くないのか、全然笑わないのです。
全くもう……と思って笑いをこらえていると、左前の[A]も同様であることに気づきました。
さらに、[A]も僕の気配に気づいたのか、こっちを見てきました。
そうすると、先生も……。
先生「ん?何かあったか?」
僕・[A](「アルデルデヒド」を指差す)
先生「ア・ル・デ・ル……。
   ええわーや~~!!オレの中じゃ、もう話は進んじょったんじゃーや~~!!
   ……何の話しよったかわからんようなったーや!!(笑)」
ちなみに、この先生の授業では、こういうことは割とよくあります。(笑)
以前、「アニリン」を「アラニン」と書かれていたことも。
例えれば、「レールスター」を「ユーロスター」と書くようなものです。
「アニリン」も「アラニン」も存在しますが、似て非なるものというやつですね。

あと、これも昨日の課外の話。
[B]が「何時何分になったら帰りたい」と申し出ました。
先生「わかった。トンズラするっちゅうことやな。」
[B]「ん?豚トロ!?」
先生「……。」
どうも、[B]は「トンズラ」という言葉を知らなかったみたいです。
このときも、笑いをこらえるのが大変でした……。

次に、今日の話。
今日の7時間目は全校集会と頭髪・服装検査がありました。
頭髪・服装検査の前に、生徒指導の先生が話をされたのですが……。
「(日が短くなってきたので、自転車の運転に気をつけるようにとの話で)
 特にこのあたりは街灯も少ないですから、
 自転車に街灯を付けるとか、反射材を付けるとか、工夫してください。」
いや、自転車に街灯は付けんでしょ!(笑)
これまた、笑いをこらえました。

それから、今日の放課後、近くの病院にインフルエンザの予防接種に行ってきました。
で、行ってみて驚いたのですが、本当に小さな病院なのにも関わらず、
待合室には別のクラスの友達[C]の姿が。
[C]「あ、○○君!」
さらに、順番を待っていたら、診察室から出てきたのが同じクラスの[D]。
「D]「……インフルエンザ(の注射)?」
ンとにまぁ、ビックリしました。

ちなみにこの病院、去年かおととしの予防接種の時に書きましたが、
待合室のマガジンラックに「翼の王国」(ANAの機内誌)があります。
今はどうかな?と思って探したのですが、見当たらず。
ただ、代わりにというか、JALの機内誌がありました。
他にもいろいろ探すと、「一個人」という雑誌を見つけたのですが、
その雑誌の特集が、夜行列車・ローカル線。
「北斗星」のレポートを見て、「特急田中3号」を思い出しました。

さらにその後、近所の家を回って、同窓会の会報を売ってきました。
わが校では、同窓会報の販売は、生徒の手にゆだねられているのです。
たいていの生徒が、何冊かを近所の同窓生に販売に行くようになります。
僕は今年5冊を預かりました。
ただ、「販売に行く」と書きましたが、実態は「押し売り」。
回る5軒全てが、購入を希望しているわけではないのです。
従って、僕の場合は、
①自分の身分を明らかにする「○○高校の●●です。」
②目的を明らかにする「同窓会の会報ができたので、持って来ました。」
③購入の希望を聞く「1,000円なんですけど、どうされますか?」
という手順で、低姿勢に徹しています。
しかし、希望を聞かずに「1,000円です」と言う生徒も、中にはいると思います。
学校が生徒に「押し売り」まがいの行動をさせていいものかと、毎年思います。
ちなみに、担任の先生もこの伝統には疑問を感じておられるようで、
「個人的には、こんな制度は早くつぶれてほしいと思う。」とのことでした。
さすがに僕は「早くつぶれろ」とまでは言いませんが、賛成しますね。
ちなみに、5軒を回った結果は、3勝2敗でした。
これも、ひとえに僕の低姿勢がもたらした結果なのです。
売れなかった2冊を、誇りに思います。(笑)

念のため言っておきますが、売れなかったからといってどうということはありませんので。
テストが0点になるとか、1年留年してしまうとか……。(笑)
一方、売れたからといって、これまたどういうこともありませんので。
売り上げの1割が生徒に回るとか……。(笑)

忘れ物王子

今日は、「部活動写真」の撮影がありました。
卒業アルバム用の、大事な大事な写真です。
部によって、1・2年生を入れるか入れないかが分かれていますが、
科学部においては、先生との相談により、1・2年生にも写ってもらうことにしました。
体育祭の部活動行進に僕を参加させることに反対した1・2年生はいなかったそうですが、
今回のことについては、内心「嫌だ!」と感じている人もいただろうと思います。
顔も知らないような1つ上、2つ上の先輩が、
永久的に大事に取っておくであろう卒業アルバムの写真ですからね。
そんなところに自分の写真が残るなんて、そりゃ嫌だ、と。
(それ以前に、僕と一緒に写真に写るなんてまっぴらごめん、という人だっているかも)
何か、部活を辞めてもなお「部長」の名の下に幅を利かせているみたいで悪いですね。

ただ、愛すべき後輩たちや先生と一緒に写った写真が卒業アルバムに残るなんて、
僕からしてみれば、もちろん言いようのない嬉しさです。
「またその話かよ!」と思われるだろうと思いますが、
川嶋あいさんの曲にあるじゃないですか!
卒業アルバムに残る笑顔は、とてもとてもまぶしいのです。

今日は調理実習でした。
今回の設定は「夕食」で、ごはん・コンソメスープ・ハンバーグ・ポテトサラダ。
昼に学校で温かい食事ができるというのは、すばらしいことですね!!(笑)
学食がほしいです。

ところで、タイトルの「忘れ物王子」。
あろうことか、今日は2つも忘れ物(しかも、けっこう大事めな)をしてしまいました。
物理の宿題のノートと、地理の課外で使う問題のプリントです。
3時間目までは、帰りのホームルームが済んでから取りに帰るつもりでいました。
写真撮影までに15分くらいあるので、理屈的には十分可能なラインです。
ただ、物理の先生に「忘れたので、放課後に持ってくる」と申し出ると、
「取りに帰る時間がもったいないから、明日でもいい」とのことでした。
実のところ、取りに帰ったからといって5分くらいしかかからないのだし、
地理の問題のこともあるので、決してもったいなくはないのです。
ただ、先生がそこまでおっしゃるなら(笑)、お言葉に甘えました。
「じゃぁ、そうさせてください。」
地理の問題については、友達に借りて時間までに写せる限り写して対応しました。

2007.秋 旅行記 1

日本の四季において、秋は別格の美しさがあります(春になったら、きっと「春は別格の……」とか言うのであろう)。山を見れば紅葉した木々に心を和ませ、おいしいものを見ればよだれをたらすのが秋なのです。(笑)ただ、2学期制の本校においても、「秋休み」の設定はなく、秋というのは「気づいたら過ぎていた」くらいのものでしかありません。このブログの旅行記でも「200X.秋 旅行記」というものは存在しませんでした。というわけで、ブログ始まって以来の秋物旅行記です。秋だけに、ちょっと安芸の方に(笑)行ってきたので、旅行記にしまーす。

出発は萩バスセンターから。防長高速バスの広島バスセンター行きに乗車します。8月に乗ったときにはこの時点で数人の客がいましたが、今日は貸切。

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僕が座ったのは、もちろん最前列です。僕がもしバス会社の社長になれば、高速バスの前2列の座席をそっくり取り払い、夜行バスなどの1人がけ座席を両側に1つずつ配置し、「プレミアム」「デラックス」などと銘打って1.5倍くらいで販売しますね。8人座れるスペースにわずか2人しか座れないので、日常的に混雑するような路線には使えませんが……。

次のバス停「大田中央」でも乗客はなし。ですが、山口市内に入ってからのバス停「湯田温泉通」「山口米屋町」でポツポツと乗ってきました。

さらに防府市内のバス停「防府駅前」でも乗客を増やし、そのあと高速道に入ります。バスというのは一般道ではかなりゆっくり走りますが、高速道に入るとさすがにビュンビュン走り、気持ちいいですね。で、気持ちよくなったところで、富海PAで休憩。

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展望台からの写真です。天気がよければ(今日も十分よかったですが……)、国東半島まで見えるのだとか。写真では全然見えませんが、生では、何となく見えたような気もします。(笑)

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今乗っているバスです。

周南市に入り、高速道からは1度降ります。

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国道2号のバイパスです。ここを自転車で飛ばしたことがあります。道が高いところにあるので、海に沿って並ぶ工場を見下ろして「都会じゃ~~」と思ったものです。

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徳山駅です。8月に乗車した時は、ここで降りていとこと合流したんでしたね。今日はここでは降りず、そのまま乗り続けます。周南市内で高速道を降りてバス停を周らなければ、広島バスセンターには何十分か早く着けるのですが、防府市内・周南市内からの乗客がこの路線のカギ(本来防府・周南市内からの路線であってもいいところを、わざわざ萩市から走らせているようなもの)なので、周南市内のバス停を飛ばすわけにもいきません。

さて、再び高速道に入り、ひたすら東へ。

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ついに広島県に入りました!ここからしばらく走り、一般道に戻ります。そして!

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広島バスセンターに到着!!あれっ、バスがさっきと変わってないか!?と思ったアナタ。僕が乗ってきたのは、赤いのの後のバスです。(笑)この赤いの、JR九州の「レッドライナー」というバスですが、いかにもJR九州らしくて好きです。

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ちなみにこれも防長高速バス。この塗装は、最近の防長の大型車のスタンダードです。しかし、地元ではまだまだ3枚目の塗装が主流。上の写真の高速バスは、地元ではまだ見たことがありません。

今から別の高速バスに乗り換えるのですが、それまではまだ1時間近くあります。そこで、バスセンターの近くをチョイと散策してみましょう。

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広島市民球場です。手前を走っているのは、グリーンムーバーmax。8月に乗りました。

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広島のような都会で未だに路面電車が残り、地下鉄ができていないのはなぜだか知っていますか?広島の地形が関係しているのですが、川が多いため、地下鉄が掘れないらしいです。

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原爆ドーム・原爆の子の像です。小学校の修学旅行以来でした。外国人の観光客がすごく多かったのが印象的でした。

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バスの時間が近づいたので、広島バスセンターに戻ります。何か、甘いものの店がたくさんあって、誘惑が……。一応、ここでは何も口に入れない予定なので、見て見ぬ振りです。(笑)

というわけで、次の高速バスに乗車。相変わらず最前列に座りましたが、反対側の最前列(運転席の後)に座ったオバちゃんが、何とまぁ、運転手さんとよくしゃべるんですよ!!しかも、大きな声で!!さすがに走行中にはしゃべりませんが、信号で止まるたびに、いろんな話題が。一瞬、タクシーに乗ったかと思いましたよ。(笑)

「(運転手氏名のプレートを見て)あ、おたく、○○○○(名前)?まぁ~~、いい名前!素敵!!」
「運転手さん、乗務暦何年くらいですか?(「20……28年ですね」)28年!ベテランですね~~。だったら、そろそろ油断してくる頃でしょ!?その点、まだ若い人の方がいいよね。初心を忘れないから……。」
「やっぱり、ヒヤッとすることも多いですか?(「そうですね~~、ありますね」)怖いですね~~。でも、私、アナタに命預けます!私まだまだ長生きしたいから。よろしくお願いしますよ!私、今、恋してるんですよ。年下の男の人に。だから、張り合いがあってね!今朝だって4時から起きて……。」
「こないだ、○○に行ったんですよ。アストラムラインで。やっぱり、高いところ(アストラムラインの高架)からの景色はいいですね!いろんなところに行けるって、いいですよ。事故さえなければ。あったらオジャン。私、20年前に正面衝突で死にかけたんですよ。あれはご先祖様が守ってくれたんです。アレ以来、いつも手を合わせてます。」

何か、オバちゃん、こう、憎めないというか……。信号で止まるたびに話しかけられたんじゃ、それこそ運転に集中できなさそうですが、「恋してるんですよ」の話の時など、吹きそうになりました!(笑)ただ、運転手さんとのやり取りを第3者的に聞くからいいのであって、絡まれる、いや、話しかけられるとちょっと困るなぁ~~と思って、なるべくオバちゃんの方を見ないようにしていました。

バスは高速道路に入り、オバちゃんとしても話しかける暇がなくなったことで退屈になったのか、寝る態勢に。やれやれ一安心、と思っていたら、ついに僕が話しかけられました。

「これ、倒れないんですかね?」

「あ、リクラ……、いや、背もたれですか?(笑)そこの(バーを指差す)を引っ張って、背中をグッとやったら倒れますよ。」

「あなたも○○まで?」

「はい。」

「だったら、近づいたら起こしてくれる?」

「あ、いいですよ。」

オバちゃん……。(笑)(ちなみにオバちゃん、目的地が近づいたら自分で起きてました)(笑)

さて、目的地に到着。今日の予定は12時間もの計画ですが、ここに滞在できるのはわずか1時間30分。有意義に過ごさねば……。ところで皆さん、「目的地」って一体ドコなのよ!?って思ってます?……まぁ、ご想像にお任せということで。

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まずは、腹ごしらえ。ここであれこれ食べるために、バスセンターで何も口に入れなかったのです。ところで、この食べ物、何だと思いますか?実は、「揚げアイス」。存在を知ったときから「絶対食べる!」と思っていました。食べてみての感想ですが、なんとも不思議なお菓子です。外側は、ちょっと厚めのパンみたいになっていて、確かに熱々に揚がっているのです。なのに中ではアイスが原型をとどめているという……。ん~~不思議。

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続いて、露店の王道(?)、焼きそばです。さっきの「揚げアイス」が200円だったのに対し、この焼きそばは150円。やっぱり「揚げアイス」はレアな食べ物なんですよ、きっと!!そう考えた方が夢がありますよね。あ、焼きそばの感想ですが、おいしかったですよ!店員さん(?)の愛想もよかったし……。

続いて、鉄道研究会の見学。

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写真もそうですが、何より、この会場を再現したレイアウトには感服しました。

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「はるか」です。当分大阪に行っていないな……。

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再び露店へ。これも露店の王道ですね。焼き鳥です。3本で200円。

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中国地方を代表する都市、広島に位置していながら、この落ち着いた環境はすばらしい!!

以上、かなり足早に目的地を周り、再び高速バスで広島バスセンターへ。

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いすゞの「エルガ」という車です。前から見ると「2枚扉の路線車か?」と思うのですが、どっこい、1枚扉の高速車なのです。ただ、車内の作りは、あくまで路線車の延長。座席間の間隔は狭く、背もたれもあまり倒れません。荷物棚はパイプです。コストがかなり削減できていると思うので、今後の地方高速路線のスタンダードになっていくのかもしれません。

広島バスセンターで再び萩行きに乗り換え。ちなみに、運転手さんも車両も、行きと同じでした。もうひとつ言うなら、広島バスセンターから目的地までと目的地から広島バスセンターまでも、運転手さんも車両も同じでした。つまり、今日4本の高速バスに乗っていながら、実際に乗ったのは2台だけで、運転手さんも2人しか担当してもらっていないというわけです。

ところで、僕が萩行きの乗り場に乗ったのはまだバスが来ていない発車10分前だったのですが、それでもすでに長蛇の列が。おかげで、僕としたことが、帰りは最前列どころではなく、何と前から8列目!でした。あと、はじめの方に書きましたが、この路線は、周南・防府市内まででいいところをわざわざ萩市内まで走らせてもらっているようなもの。徳山駅前・防府駅前でほとんどの乗客が降りてしまい、萩バスセンターまで残っていたのはわずかでした。

ということで、今日の旅行記はおしまい。バスのレポートばっかりになってしまいましたが……。

3/5

たいとるは「ごぶんのさん」です。「さんがついつか」…略…

5週連続で土曜に模試がある今日この頃、今日は「大学別プレテスト」を受けてきました。
(つまり、該当する大学のプレテストがない生徒は、今日は模試は休みです)
うちの学校では、大阪大・広島大・山口大・九州大・長崎大・鹿児島大・福岡大・西南学院大の
プレテストを受けることができますが、僕はその中から2つ受けました。
今日の模試でどの程度できたかということが、本番でどの程度できるかに直結するのであって、
いつもの模試よりやっぱり緊張しました。
ちなみに、小論文の時間は2時間30分。
「のぞみ」で大阪から東京まで行けますね。(笑)

気づき

輪ゴムを3本まとめて右手の人差し指にグルグル巻きにしたら、
指サックのちょうどいい代用品になりますよ。
使う機会なんてそうそうないでしょうけど、機会があればぜひ!!

終わり。
こういう更新もいいですね。(笑)

地理のプリント

前にも書きましたが、先生お手製の地理の授業プリントは完成度がかなり高いです。
授業を聞いて〔   〕を埋めていく、いわゆる「サブノート」タイプのプリントですが、
本屋で本物の「サブノート」を立ち読みする限り、先生のプリントの方がいいです。

先生のプリントで好きなところの1つが、右肩に通し番号が打ってあること。
番号が増えるのを見て、「お~~、ついにこれだけ勉強したか!!」と、
満足感を得ることができます。
(実際のところ、〔   〕を埋めるだけでは何の勉強にもならないのですが)(笑)

今日の授業で、ついに「198」が配られました。
「200」ももう目の前。
で、その「198」から始まる単元が、「交通・通信」なのです。
僕が先生の授業を受け始めた2年の頃から、ずっとずっと楽しみにしていた単元。
それがついにもうすぐ始まります。
しかも、初っ端から「鉄道」!!楽しみでなりません。

プリントの一部を紹介すると、

◎陸上交通
*鉄道
(略)
 〔高速鉄道〕 〔航空機〕と対抗 新幹線の「のぞみ」など
  日本 〔新幹線〕 1964年、〔東海道〕新幹線 当時、世界最高速
   現在、山陽・東北(八戸まで)・上越新幹線、山形・秋田にミニ新幹線
   北陸新幹線(長野まで)・九州新幹線(新八代~鹿児島中央) 安全性も高い
  フランス 〔TGV〕
  ドイツ ICE(インターシティエキスプレス) 1998年事故

(見出し・下線などをそのまま再現し、〔   〕の中身は予想で埋めました)

中学生の鉄道ファンの皆さん、高校で地理を選択するとこんな授業を受けられますよ!
ぜひ地理を選択しましょう!(笑)
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