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人生最後の日まであと2日

「更新の頻度を落とすのは、結局夏休み中だけだったのか!?」
そんなことはありません。今後も、頻度は落とします。
ただ、こんな状況ですから、万が一の時に後悔しないよう、今は毎日更新しています。(笑)

さて、体育祭で「部活動行進」があります。
(体育祭での唯一の楽しみですね)
で、「これって、3年生はどうしたらいいんじゃ!?」とちょっと感じていた
(科学部で先輩を持ったことがなく、出るものなのか否か全くわからなかった)のですが、
部長から誘ってもらえ、出る運びとなりました。
何か、先生が、僕も一緒の方がいいと言ってくれたそうなんですね。
さらに、部員の意見は全会一致で賛成だったとか。

どんな優れた指導者でも、反発する者が必ず出ます。
例えば、全国の都道府県で最も支持率の高い知事であっても、
その数字は、100%ではありません。
(限りなく100%に近い数字で、これはすごいと思いますが)
そう考えれば、先生から勧めてもらえ、部員も全員が賛成って、
率直に言えば、やっぱり嬉しいですね。(笑)
(まぁ、部活動行進くらいなら、よっぽど嫌われていない限り反対はされないだろうが)
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人生最後の日まであと3日

僕が高校時代に一番長く持っていた肩書きといえば、もちろん「科学部長」。
1年次の4月から、3年次の6月までの2年2ヶ月にわたります。
そして、次に長いのが、「図書委員長」。
2年次の9月から、3年次の9月までの1年にわたります。
(あと、チョイ役(?)として、「合唱コンクール伴奏者」もある)

でその「図書委員長」ですが、今日の掃除の時間に変化がありました。
図書委員会の経営陣の刷新が(笑)されることになったのです。

というわけで、まずは「委員長」の自薦。……ですが、誰も出ず。
(ちなみに、僕は1年前に自薦により委員長に就任しました。
 じゃんけんで決めることに話が進んでいったので、だったら!と思い……。)
なので、他薦。……しかし、これもなし。
そうすると、先生の目が向けられるのが……。
先生「●●君(僕)、どう思いますか?」
この展開は予想していたので(笑)、思っていたとおりに発言。
僕「僕としては、やっぱり、○○さん(旧副委員長)を推薦しますね。」

彼女は1年間副委員長としてよく働いてくれました。
その実績を、僕は高く評価しています。
そして、
先生「じゃ、そういうことでいいですか?」
というわけで、僕の力により(笑)副委員長がそのまま委員長に昇格。

さらに、「副委員長」の自薦。……ですが、やっぱり誰も出ず。
なので、他薦。……しかし、やっぱりこれもなし。
そこで、
先生「●●君(僕)、誰かいますか?」
僕「エッ!!」
……この展開は予測していませんでした。(笑)
1年次から継続して図書委員の2年生が3人いて、そのうち1人が委員長になったので、
副委員長もその2年生から出すべきか?
それとも、今までそうだったように、副委員長は委員長の1年後輩であるべきか?
だとすれば、1年生から誰を出せばいいのか……。
僕「……ちょっと分かりません。」
結局、副委員長は1年生から出ました。

で、ひとつ気になるのが、「僕の今の役職は何なのか!?」ということ。
契約上、僕は「18年度前期の委員長」になるわけで、
9月30日までは委員長を名乗れるのか?
それとも、1ヶ月も早く退任したことになってしまうのか?

とりあえず思うのが、「肩書きを持って人の前に立つのは気持ちがいい」ということです。
あと、新たな経営陣のみなさん、これからも頑張ってくださいね。

人生最後の日まであと4日

さて、今日から学校でした。
大掃除とか全校集会を済ませたら早々に体育祭の準備が始まるのですが、
その時の、体育の先生の言葉が印象的でした。
 「日ごろの学校生活で、『タテの社会』を経験するのは、部活くらいしかない。
  1・2年生は、この機会に先輩としっかり関わってほしい。」

う~~ん、科学部は「タテの社会」とは無縁でしたね~~。(笑)
僕が全ての部員を呼び捨てにし、あれやこれやと命令・指図してもいいのですが、
そういうのはあまり好きではないのです。
全ての部員に「君」「さん」を付けて同じ目線でやっていく方が、性に合います。

それで、体育祭の準備の時、驚愕の事実が!!
何と……。僕は、騎馬戦の時、上に乗らないといけないのです!!

去年だかおととしだかに書きましたが、高校の騎馬戦というやつは、とにかく怖いです。
まぁ、そうですよね。上に乗っている人を力ずくで下に落とすわけですから。
なので、「絶対上は嫌だ!」と思い、去年・おととしは上手く避けてこれたのですが……。
今年は避けられませんでした。
ひょっとすると、4日後は僕の人生最後の日になるかもしれませんよ。
そうなったら、誰でもいいですから、このブログを本にまとめて棺に入れてください。
あと、お葬式のBGMは川嶋あいさんの曲でお願いします。

しかし、いつも思いますが、「騎馬戦」という競技が今なお幅を利かせていることに、
一種の疑問を感じますね。
敗戦した日本が高度成長を成し遂げている時期じゃないんだから、
今の日本において「騎馬戦」という競技を続けることに、何の意味があるのか!?
そんなことだから、昨今は中高生による凶悪犯罪が多発するんですよ。
おまけに、つい先日、山口県では高校生による殺人事件が起きたばかり。
県は、全ての小中高校に、今年の体育祭で「騎馬戦」を自粛するよう通達すべきです。

明日から学校

ついに夏休みが今日で終わり。明日から学校です。
体育祭(9月2日)まで辛い日々が続きますが、曇りや雨が続きそうなのが幸いです。
(中学校の……何年の時だったか、ものすごく暑い年があった……。)

さて、僕が旅行に出る時の一般的な流れとして、
 「しばらく雲隠れします」のポスターの掲出
   ↓
 旅行に行く
   ↓
 「松尾芭賞をねらえ!」の写真を公開
   ↓
 旅行記の公開
という手順を踏みます。(日数等によって変動はしますが)
ですが、この夏にはポスターも松尾芭賞も、ひいては「雲隠れ」という言葉さえ、
まったく使っていないことに、皆さん気づかれてますか?
(受験が済んだら、また使っていきます)

ところで、最近いくつかのブログで「雲隠れ」のあり方について(?)意見を見ましたが、
僕の言うところの「雲隠れ」の定義は、ただ単に
 「都合により、しばらく更新できませんよ」
というところです。
(事実、「雲隠れ」と言って学習合宿に行ったこともありますよね。
 必ずしも「旅行」とは限らないのです)

ですので、僕がこの夏に「雲隠れ」という言葉を使わなかったからといって、
それらを「旅行」とみなしていない、などというわけではありません。
とにかく、この夏の3回の旅行は、どれを取っても楽しかった……。
1人旅もいいけど、友達や親戚との付き合いも大事だな~~と思いました。

思い出ベスト5

今日午後2時過ぎ、山口県内を走行中の自転車「アルベルト419号」から「ガガッ」という異音が発生したのに、運転士(よしピー(18))が気づき、自転車を現場に緊急停車させた。
運転士が確認を行ったところ、自転車のスタンドをおろしたまま走行していたことが分かり、スタンドを上げ、5秒後に運転を再開した。
自転車は学校から運転士の自宅まで走行していた途中で、運転士は「左折する角に来るまで、全く気づかなかった。悪い予兆でなければいいが……」と話している。

さて、もうすぐ夏休みも終わります。
というわけで、やってみましょう、この企画。
「なつやすみ、おもいで、ベスト、ファーイブ!!」
(この「ファイブ」のところにエコーがかかっているということにしてください)

第5位:図書室や会議室で自習したこと
えっ?ソレが?って感じですが、ソレです。
「休憩」の時間に友達としゃべったり、後輩としゃべりながら家まで遠回りして帰ったり、
自習から得たものは大きかったですね。(笑)
(「思い出」は自習じゃなくておしゃべりの方なのでは?というツッコミはなしで)

第4位:化学・地理の課外
3年になると、夏休みの課外に理科・社会が加わります。
というわけで僕は化学と地理の課外を受けました。
国語・数学・英語の課外は、受けたからといって即何か役に立つということはありません。
しかし、化学とか地理は、ちょうど内容を忘れかけている頃でもあり、
かなり役に立ちましたね。
9月以降も放課後に継続して行われるそうなので、このままで受けようと思います。

第3位:8月10~12日の旅行
     いとこの試合の応援に行き、鳥栖プレミアムアウトレットや
     太宰府天満宮に寄り、福岡と別府に1泊ずつしましたよの巻
父方の親戚とは昔何度か旅行をしたことがありますが、母方の親戚との旅行は初。
何か、親戚っていいな~~と思いました。(笑)
いろいろと考えることの多い旅でした。

第2位:7月22日の旅行
     科学部の研修旅行に同行させてもらいましたよの巻
僕の旅といえば、いつも1人か2人。
ですので、「後輩と4人でボックスシートに座り、ベラベラとしゃべる」という
初めての体験をしたのが、この旅でした。
1人旅もいいですが、仲間同士でのグループ旅行というのもいいなと思いました。

第1位:8月2日の旅行
     いとこと広島に行き、台風で危うく帰り損ねるところでしたよの巻
上で「母方の親戚との旅行は初」と書きましたが、
よく考えればいとこだって母方の親戚であり、あの旅行は「初」ではないですね。
このときが「初」でした。(笑)
また、上で「僕の旅といえば、いつも1人か2人」と書きましたが、
当然いとこと2人での旅なんてこれまでにしたこともなく、
そう考えれば、この夏の3回の旅行は、どれも新たなジャンルを開拓した、
「新たな時代の幕開け」を感じさせるものでした。(大げさな……)

……というわけで、思い出のベスト5です。
3回分の旅行記を読み返してもらえれば、なおいいかと思います。(笑)

今日もいろいろと

今日もなにやらいろいろとありました。

①登校日
午後から登校日でした。
(なぜ午後からかといえば、午前中には課外があるからです)
で、午前中の課外を済ませて一旦(昼食をとるべく)帰宅しようとしていると、
1・2年の頃の英語の先生と会いました。
僕「こんにちは!」
先生「1回帰るん?」
僕「はい。それでまた出てきます。」
先生「しっかり日に焼けて……。」

この「しっかり日に焼けて……。」をどう解釈するかが問題です。
普通に解釈するなら、
 「しばらく見ない間に、しっかり日に焼けたね!」
と、こうなります。
しかし、文脈からいけば、
 「暑い中家まで1往復して、しっかり日に焼けてください!」
ともとれます。
別にどっちでも構いませんが、仮にも受験生であるのにも関わらず、
夏休みの間に日に焼けたとなると、あまり感心な話じゃないな~~と。
ただ、休み中は午前中に課外を受け、午後からは図書室や会議室にいたので、
それほど日に焼ける日はなかっただろうと思いますが……。
焼けた可能性が一番強いのは、8月2日でしょうか?
いとこと広島に行った、あの日です。
台風が来ることになっていたので、傘まで持っていったくらいなのですが、
結果雨は降らず、おまけに日がガンガンに射す始末。
もちろん帽子なんて持っていなかったし、
【目的地】の敷地はすごく広く、まさに文字通り広大な敷地だったため、
歩いたら焼けたかもしれません。

で、肝心の(?)登校日の方ですが、特筆すべき事項は特にありません。

②眼科
ちょっと気になることがあって、眼科に行ってきました。
これも……。特筆すべき事項は特にありませんね。
(だったら書かなければいいものを)

③「おじいちゃんは、死んだんですね。」
皆さんご存知のとおり、県内で高校生による殺人事件がありました。
学校では、高校生がどこの学校なのかを想像している人もいましたが……。
(僕はどこなのか見当がつきました)
ローカルのニュースで特集していたのをちょっと見たのですが、
彼はおとといの朝、家の近くから始発の路線バスでJRの某駅へ向かい、
そのまま在来線で東へ東へと移動し、昨日の朝、東京へ着いたそうです。
夜を越したことから、「MLながら」に乗ったのか!?などとも思いましたが、
早くから犯行を計画し、「MLながら」の指定席を取っていたわけじゃないだろうし、
当日の朝に駅に行って、指定席が残っていたわけがないですからね……。
だとすると、どこかの駅で夜を越したんでしょうかね。
ただ、それなら、それこそ、職務質問のひとつでもされそうな気がしますが……。
……まぁ、こういう事をあれこれと考えるのもアレですし、ここまでにしときます。
ちなみに、東京からの帰りはJAL機での山口宇部空港入りだったようです。

あれこれと

えぇ~~、「日曜には更新をする」という約束は、またしても破られましたね。
何か、思いのほか、日曜って忙しいんですよ。
これでなお「日曜には更新をする」と主張しても信じてもらえないでしょうし、
今後は、「週1回程度は更新をする」に変えたいと思います。

さて、長く書かずにいると、書くこともあれこれとありますよ。
(ただ、慣れたからか、毎日更新することをやめても意外と苦痛ではありません。)

星さんがやってきた!!
このブログにおいてはもはやVIP扱いである(!?)星さんが、
「雲隠れ」の途中、「どうしても僕に会いたい」とのことで(違)、
萩に立ち寄ってくださいました。
これまでに会ったネット上の人物としては7人目となります。
また、萩で会ったネット上の人物としては、2人目です。
それにしても、「隣の花は(芝生は)云々」って、まさに的を射た言葉ですね。
他人の旅行の話って、どうにもうらやましく聞こえます。(笑)

②地理のプリントが……。
地理の授業は、先生お手製のプリントで進みます。
このプリントは、先生がかなりのエネルギーを注いで作っておられるそうで、
2年の最初の授業の時、
 「このプリントを最後までそろえたら、世界最強の地理の参考書になる」
と言っておられました。
(僕はそれが楽しみで、3年の社会も地理を選択したのです)
また、
 「受験勉強にも十分に対応できるレベルで、
  このプリントの内容を完璧にすれば東大にでも受かる」
とも言われます。僕もそのとおりだと思っています。

で、そのプリントの、No.41(たしか)の記載が誤りになってしまいました!
(ちなみに、今はNo.148まで出ている)

DSC08252.jpg


「日本最高気温 山形 40.8℃」

これは、「多治見・熊谷 40.9℃」になってしまいましたね!!
そういえば、先日の地理の課外の時に最高気温の更新の話がありましたが、
先生はその中で、多治見を「愛知県」と言われました。
「岐阜県」ですね。

③模試が……。
土曜に、河合塾の全統マーク模試がありました。
(ちなみに、8:40から19:20まで)
3者懇談で先生に言われたのですが、僕はマーク模試には弱いそうです。
普通に考えると、記述模試よりマーク模試の方が点が取りやすそうですが、
僕は「選択肢を2つまでは正しく絞れるものの、そこで間違った方を選ぶ」のだとか。
(確かにそのとおりなのです)
で、「今度のマーク模試(今回)が楽しみやな」と言われていたのですが……。

自己採点の結果、化学・地理B・現代社会は休み中にけっこう頑張ったこともあってか、
前回のマーク模試の1~1.5倍で、3つとも同じくらいの点数になりました。
また、英語は普段からマーク模試でも点数が取れているつもりなのですが、
今回もいつもどおりに取れました。

ただ、数学については、今までにない点数の悪さでした。
数学はマーク模試でも「選択肢から正答を選ぶ」方式ではないため、
「マーク模試だから悪かったんだ~~!」という言い逃れはできません。

また、国語も、けっこう悪め(?)の点数でした。
評論・漢文はいいのですが、小説・古文がひどかった……!!
国語の課外で先生が言われてましたが、
評論・漢文は練習すれば点数が取れるようになるそうなのです。
ただ、小説・古文は練習しても必ずしも点数には結びつかず、
点数が取れるときにはかなり取れ、取れないときにはまったく取れないのだとか。
で、小説や古文で点数が取れるようになるには、
「本を読んでください。映画を見てください。恋をしてください。」だそうです。

④買った!!
2日に広島で、11日に福岡で探しても見つからなかった、例のCD。
結局インターネットで注文し、ついに手に入れました。

DSC08253.jpg


ホント、これは「究極の名曲」ですよ!!

その他、どうでもいい話。
昨日、うちの階段の一番上の段で、左足の親指でつまずきました。
その結果、指が「グキッ」となり、すごく情けない格好で前に転んだのですが、
あれ以来、左足の親指の付け根が痛いです。(笑)
(ただ、一番上の段でよかったですよ……。
途中の段で同じようにつまずくと、階段の上に転ぶことになり、
左足の親指以外にも、かなり痛い思いをしたでしょうからね)

連絡

8月10・11・12・14日の記録に若干の加筆訂正をし、
旅行記については、写真をすべて貼り付けました。

連絡

8月10・11・12日の旅行記が完成しています。

今日は何曜だ?

What day is it today?
---Oh, it’s Tuesday!

……ということで、「日曜には更新します」の約束は、早速破られました。
アッハッハ。(笑い事ではない)

とりあえず、金曜から今日まで、いろんなことがあったわけです。

【いろんなことその1】議員さん並のハードスケジュール
金曜はいろいろと忙しかったです。
まず、朝起きます。(当たり前)
8時40分から9時50分まで、地理の課外があります。
一旦帰宅し、早めの昼食をとります。
11時30分から12時40分まで、化学の課外があります。
終わり次第、大急ぎで市内の別の高校へ移動します。
13時から15時30分まで、「読書会」があります。
終わったら大急ぎで帰宅し、そのまま次の予定につっこみます。
(「次の予定」については、また改めて)

で、「読書会」について、少し語りたいと思います。
参加者は、指定された本を読み、その内容についてのいくつかのテーマに、
自分なりの考えを出しておきます。
その「自分なりの答え」を参加者同士で報告しあうのが「読書会」です。
今回は他校と合同の会になっており、会場もうちの高校ではなかったため、
「委員長」である僕も、企画には何ら携わっていません。
僕の役目といえば、当日の「班長(司会)」・「最後の挨拶」のみ。
(今までは、参加者のとりまとめとか、パンフレットの作成とか、
 班編成とか、報告書の作成とか、何から何までやらないといけませんでしたが)
その2つのうち、「最後の挨拶」については、うまくやれたと思っています。
(聞いた人がどう思ったかは別として)
ちょっと紹介しておきますと、
 夏休みも半分をすぎましたが、宿題は順調に進んでいますか?
 皆さんは今日のために「解夏」という1つの話を読み、
 それについて感想を自分なりにまとめ、今日この場で発表し、
 しかもいろんな人の意見を聞けたわけですから、
 読書感想文を書かないといけない人、助かりましたね!
 ……と、冗談は置いておいて……。
 昨年の秋に引き続く2度目の合同読書会ということで、
 前回より広い地域から、たくさんの人に集まっていただけたことを嬉しく思います。
 また、企画や運営に携わってくださった●●高校のみなさんには、
 この場を借りて、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
です。
(余計なところまでいろいろとしゃべるあたり、僕らしくていいでしょう?)

ただ、問題は、「班長(司会)」の方。
僕はこれまで2回ほど読書会の司会をやったことがありますが、
そのどちらも今ひとつ盛り上がらなかったため、反省を生かしました。
沈黙の時間ができたときのために、設定されたテーマ以外にも、
「予備のテーマ」を独自にいくつか準備しておいたのです。
ただ、班の人たちが「予備のテーマ」にも関わるような深いところまで、
キッチリと考えを述べてくれたので、「予備のテーマ」も少ししか使えず、
結果として、長い沈黙の時間を招いてしまったのです。
お世辞にも「上手な班長(司会)」などとは言えたものじゃありません。
「下手」「未熟」「素人」など以外に、思いつく言葉がありません。

上に書いたとおり、この会は他校と合同のもの。
「委員長」の僕がこれでは、もしうちの図書委員がナメられても致し方ありません。
そう考えると、うちの図書委員には、本当に申し訳なく思っています。
また、貴重な時間を割いて参加してくれたうちの班の人たちには、
1人1人に頭を下げて謝りたい気分です。

僕の任期は長くても9月末までだと思うので、委員の皆さん、許してください。

【いろんなことその2】昨日今日は祖母の家で……。
お盆ですね。(笑)
そんなわけで、昨日と今日は祖母の家で過ごしました。
最近おなじみのおじ・おば・いとこもいて、家はにぎやかです。
……ですが、僕といとこ(2人いるうちの1人で、2日の旅行記に出てきた人)は、
「受験生」ということで、家の隅の方の4畳半くらいの部屋に隔離(?)され、
勉強をしていました。
小さい机に2人なので、変なことをやっていたらすぐにバレます。
おかげで、集中してカリカリカリと、……朝のうちは、やっていました。(笑)
小学生の頃、いとことは「布団が吹っ飛んだ!!」とか言って大騒ぎし、
食事中にもベラベラと話をして大笑いして怒られるような仲だったので、
高校生になろうと、話をするときゃしますよ。(笑)
その時が来てしまったら、もう最後。
あれやこれやと話をしてみたり、ペンの回し方を習ってみたり、
昼寝をしてみたり、かなり楽しく過ごしていました。
それにしても、エアコンの効いた部屋でする昼寝は最高ですね!!

2007.夏 旅行記 3-3

前日に続き、朝は1人でムクッと起き出し、服を着替えて外へ。せっかく九州まで来たというのに、JRの電車を見る機会をスケジュールの中から見出せなかったので、だったら自分で作ってやろうという寸法です。6時前後に別府駅を発着する電車が2本あるので、それを見に行きました。

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別府駅です。何か、駅前に「ゆめタウン」ができるみたいです。

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電車その1。815系です。

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電車その2。883系「ソニック」です。

これらを見れば、もう満足。……なのですが、報告するものがもうひとつあります。コカコーラの自動販売機に何気なく目をやると……。

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この販売機で買い物をし、シールが貼ってあったら、ルービックキューブがもらえます。おもしろいな~~と思い買い物をしようかと思いましたが……。入場券代相当の小銭しか持ってこなかったことを思い出しました。所持金は100円もありません。残念!

ところで……。このポスター、何か変なところがありますよね?

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「白いかもめ」のイラストは「白いソニック」のそれを塗りかえただけだという……。(笑)

さて、旅館に戻り、朝風呂をして汗を流しました。さらに、トータルで25分くらい歩いたので、朝食前の運動としても効果的。お腹が減ってきました。

7時に食堂に集合し、朝食。にわかに期待していたのですが……。なんと、朝食はバイキングでした。いや~~、お腹をすかせておいた甲斐がありましたよ。特に嬉しかったのは、明太子までもが食べ放題だったこと。(笑)あれさえあれば、ご飯は何杯でもいけます!

こうして、8時ごろ旅館を出発。昨日と同じく大分自動車道に入り、鳥栖JCTで九州自動車道に乗り換えて、大宰府ICで降ります。……と書くとあっという間ですが、実際は途中で休憩をしたりもしたし、書くことはあります。何かといえば、鳥栖JCTのこと。ここの写真を数学の教科書で見た記憶があるのですが、鳥栖駅に鹿児島本線と長崎本線が集まるのと同様、鳥栖JCTにも高速道路がたくさん集まっていて、迷路みたいになっているのです。看板をよく見て集中して運転しないと変なところに行ってしまいそうな気がします。

……で、大宰府ICで降りたんでしたね。このあと、学問の神様の太宰府天満宮へ。受験生が2人もいるわけですから、至極当然の流れとして、ここへ来ることになったわけです。今年に入ってから3度目の参拝になるのですが。(笑)

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あと、おみくじを引いてみましたが、講評(?)のところに「基礎を固めることに専念しましょう」みたいなことが書いてありました。今の僕にピッタリなアドバイスです。(笑)

続いて、福岡の天神へ。ソラリアプラザのお好み屋さん「千房」で昼食です。僕はここに来たらいつも焼きそばとイカ玉を食べます。みなさんも参考にしてください。(笑)で、食後にも天神でゆっくりしたかったのですが、あまり時間もないため、福岡(天神)駅構内の「タワーレコーズ」を見て終わりになりました。ところで、2日の旅行記に書いたような理由で、川嶋あいさんの「12個の季節~4度目の春~」を探しているのですが、ここにもありませんでした。で、福岡といえば川嶋あいさんの故郷なんですね。その故郷の大繁華街の天神のタワーレコーズに行ってもなかったということは、どこに行ってもないだろうということになり、出かけた先のCDショップで発見して「あった~~!!」という感動を味わうことはあきらめ、インターネットで注文することにします。

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天神北ランプから都市高速に入り、福岡ICから九州自動車道へ。あとはそのまま東に進み、2日前と同じように、新山口駅で解散したわけです。実際はこの翌日と翌々日にもおじ・おば・いとこ(今度は2人)と祖母の家で過ごしましたが、旅行はここで終わりです。

2007.夏 旅行記 3-2

6時に起床。ゴソゴソッと服を着替え、ホテルを1人で抜けます。(もちろん、前もって両親に話はしてあります)そして、西鉄天神大牟田線の薬院駅へ。せっかく都会に来たのに遅くまで寝ているなんてもったいない。ましてや、近くに西鉄の駅があるというのに、見に行かない手はない。というわけで、西鉄の写真を撮りにきたのです。

ここで僕はひとつの期待をしていました。以前、ふくてつさんと福岡(天神)駅で撮影をしたことがありますが、あの時点では、西鉄には「入場券」が存在せず、写真を撮りたい旨を伝えればホームに入れてもらえたのです。今もそうかな?と思って、切符売り場の料金表を見ると、案の定「入場券」の文字はなし。改札の駅員さんに聞いてみると、やっぱり、と言うのか、タダで入れてもらえました。

8000系が撮りたいな~~と思っていたのですが、ホームにいた30分間にはやって来ず。ただ、いいものも2つ撮れました。

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新型車両(もはや「新型」とは言わないかも)の3000系です。以前「パーソナルホテルおおみや」に泊まったときに窓から見たことはありましたが、写真に撮るのは初めてでした。まさか撮れるとは思っておらず、ちょっと興奮しました。

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小郡行きです。山口県の小郡駅が新山口駅に名を変えてけっこう経ちますが、今でも「小郡」と聞くと何か落ち着きます。(笑)

ホテルに戻り、7時から昨日のレストランで朝食。その後、出発の準備を整え、おじの車でホテルを出発します。「どこか行きたいところはあるか?」というおじの問に「空港!」と答えたおかげで、空港の近くを回ってもらえることになりました。

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福岡空港には、ランウェイ16・ランウェイ32の2本の滑走路があり、どちらが着陸に使われるとしても、着陸していく飛行機の真下まで来ることができます。

さて、ここからが、わざわざ九州までやってきた本当の目的。実は、いとこ(2日の旅行記に登場した人)の部活の試合が九州であって、その応援のために九州までやってきたのです。どうです?「遊び」的な理由じゃないでしょう?(……って、ここまでですでに遊んだか)

会場に到着しました。それにしても、暑い……。

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会場の外にはテントがたくさん並び、試合の記念グッズ(?)や土産物、冷たい物など、いろいろと売られていました。試合がやってくることによる経済効果は相当なものだと思われます。

会場に入れるようになったので、入ります。場内は指定席だったのですが、僕の席は最前列でした。というわけで、最前列でいとこの試合を観戦。いとこは小さい頃からずっとこのスポーツを続けているみたいで、その結果こうして九州まで試合に来れたのだから、偉いな~~と思います。僕も小さい頃からピアノは続けていますが、これといった実績をあげているわけでもなく、部活に関しても、確かに、科学部の人数を大幅に増やすことには成功しましたが、だからといって僕自身が立派な研究をしたなどというわけでもなく……。今回九州に来れたこと自体がいとこのおかげによるところなのもあって、実を言えば、旅行の間、僕はちょっと肩身が狭かったですね。

14時ごろになって、試合が終了。もちろん、朝食以来食べ物は何も口に入れていません。ここまでくると、「空腹」はどっかにいってしまいますね。会場を後にし、「鳥栖プレミアム・アウトレット」へ。

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着いたらまず腹ごしらえ。とは言っても、もはや時間は「昼食」ではありません。「おやつ」です。というわけで、父とたこ焼きを食べました。おじといとこはピザ、母とおばはアイスティー(多分)でした。(……って、この説明はどうでもいいですね)

で、今から買い物に移るわけですが、正直なところ、僕は「面倒くさいな~~」と思っていました。着る物にそれほどの興味があるわけでもなく、現状に不満もなかったので、アウトレットから最寄りのJRの駅までの路線バスの時間や料金を調べておいたくらいなのですが……。

最初に入った店で、「オオッ!!」と思わせるシャツを発見!僕が何も言わないうちから、父が「お前はそういうのが似合うんじゃないか」と言ったうえ、値段に母も納得し、そのシャツを買ってもらいました。いや~~、だから、僕はここで買い物をするのがとても楽しみだったんですよ~~。(さっきと言うことが違う……。)

その後は1人でアウトレットの中をうろうろと。僕は着る物にそれほどの興味があるわけでもなく、現状に不満もなかったので(結局どっちなのだ)、どこに入ったらいいのか分からず、「アディダス」と、それから、……「レゴ」の店に長くいました。(笑)あと、おじはおばといとこの買い物に付き合いきれなかったのか、ベンチに座ってグタッと(?)していたので、僕も座ってしゃべっていました。

アウトレットを出発し、九州自動車道に入ります。そして、途中から大分自動車道に乗り換え。九州を横断していきます。窓から見える山々の景色が美しかったです……。特に、海が近づいてきた時の景色といったら、もう……。

というわけで、海が近づいてきたら本日の目的地も近いです。別府ICで降り、クネクネとした坂を下って行き、駅の近くの「豊泉荘」という旅館に到着。旅館に泊まるなんて久しぶりですね。

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温泉旅館なのだから、部屋に荷物を置いたら、その後はやっぱり……。2階の大浴場へ。お湯はちょっと熱めで、「熱いときはこの水を……」という蛇口もありました。割と大き目の旅館で、お盆の期間でもあるのに、大浴場は僕・父・おじの3人で貸切でした。

温泉旅館なのだから、お湯に浸かったら、その後はやっぱり……。夕食です。

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もっと上手い撮り方はなかったのかと思いますけど(笑)、献立の一部はこんな感じでした。

温泉旅館なのだから、夕食を食べたら、(温泉ツウならば)その後はやっぱり……。もう一度温泉ですよ。この旅館には、2階の大浴場以外にも、岩風呂(露天)もあるのです。そちらに行かない手はなく、行ってみました。

……で、感想なのですが、何か怖いです。明かりが控えめの庭園をズカズカと抜けていって、細い道を下って行くとそこに小さな岩風呂があるわけですが、やっぱり薄暗いのです。そこに味があるのですが。もし変な人がオリャーと襲ってきたら、もう終わりですね。そんな気がしました。

ただ、人に襲われない限り(笑)、環境には申し分ありません。これで雪でも降ればなどというムチャな期待をしながら、貸切だったのをいいことに、お湯の中で背伸びをして「あ゛ぁ~~ッ!!」などとわけの分からない声を出していました。(笑)

部屋に戻ってみると、おばといとこが遊びに来ていました。(注:部屋は「僕・父・母」と「いとこ・おじ・おば」とに分かれており、父とおじはまだ食堂で飲んでいる)というわけで、僕の秘伝の日記帳(?)を公開。小学生の頃のものなのですが、いとこと遊んだことなどの記述が、今見るとなかなか笑えるのです。例えば、いとこが家に遊びに来たという話の中での、
「よるになって、4人(注:おじ・おば・いとこ2人……いとこのうち1人は旅行記には登場しない)がかえるとき、ぼくはなきました。が、●●ちゃん(注:いとこ)が、「22、23はとまって。(注:泊まりに来て)」といってくれたので、すこしうれしくなりました。」
などはウケがよかったです。

部屋のエアコンの効きが悪く、しゃべったりして汗をかいたので、もう1度大浴場に行ってきました。その後部屋に戻り、寝ました。(平凡な締めくくり)

2007.夏 旅行記 3-1

受験生だなんだと言っておきながら、気がつけばこの夏の旅行記も3作目。ただ、その中に、「遊び」的な要素をもつ旅行なんて、ひとつとしてありません。(よく言う!!)いや、でも、本当、どの旅行も、主たる目的は「部活の研修旅行」だったり、「同じような高校生が多く集まる某イベント(ナントカキャンパスとかいう、アレですよ)」だったりするわけです。その中で、いかにして「遊び」的な要素を組み込むかということは、そりゃ、僕の腕がいいからというか、……。(笑)

さて、そんなわけで、今回の旅行も主たる目的は「遊び」ではありませんが、頑張って遊びたいと思いますよ。(笑)

14日の更新で触れましたが、10日は朝からいろいろと忙しい日でした。地理の課外を受けに行き、一旦帰宅して早めの昼食をとり、その後に化学の課外があり、終わり次第すぐに近くの高校へ。「読書会」に参加して、16時過ぎ、ようやく「旅行」が始まるのです。

母と一緒に新山口駅へ。仕事先からやってきた父と合流します。さらに、山陽側からやってきたおじ・おばとも合流し、5人でおじの車に乗ります。今回の旅行の移動手段は、すべておじの車。これまでたくさんの旅行記を書いてきましたが、「移動手段が自家用車」というのは初めてのパターンですね。

高速道路に入り、西を目指します。途中、関門海峡を望む壇ノ浦PAで休憩。

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売店で買ったから揚げをつまみつつ、さらに西へ。おじの車は3列シート8人乗りのミニバンで、5人で乗っても広々です。いや~~、時には自家用車での旅行というのもいいものですな。

渋滞に遭うこともなく、福岡ICに到着。都市高速に乗り換えて、天神北ランプで降り、渡辺通りを南に進み(この界隈はバスで通ったことも歩いたことも何度もあるので、うちの庭のようなもんです)、今日のお宿、「パーソナルホテルおおみや」へ到着。ここは我が家が福岡へ旅行する際の常宿です。何といっても、駅(西鉄天神大牟田線薬院駅)からすぐで、部屋が広く、値段は安く、最上階には大浴場もあるときた。こりゃ、最高です。

部屋に荷物を入れたら、1階のレストランで夕食。ホテルのエレベーターにこのレストランのメニューがでかでかと貼ってあって、泊まるたびに「行ってみたいな~~」と思っていたのですが、今回初めての利用となります。

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焼きそば・おにぎり・鶏の塩焼き・ステーキ・だしまき・枝豆・焼き鳥などなどあれこれと食べ、締めはとんこつラーメンです。さらに、デザートはクリームソーダ。本当、よく食べましたよ。おいしかった~~。レストランに入ったのは20時30分ごろだったように思いますが、出たのは22時を過ぎていました。

お腹も太ったところで、最上階の大浴場へ。この大浴場のいいところは、お湯に浸かりながら西鉄電車が見下ろせること。世界広しと言えども、こんなところはそうそうありません。

……とまぁ、こんなわけで、どう考えても「遊び」的な要素しかない1日目が終了したのでした。

決めました

今日から、毎日更新をし続けることは、やめにします。

日曜日には必ず更新をします。
月曜日~土曜日については、何か書くことがあったときのみの更新とします。

……しばらくはいつもどおりの頻度で更新をしてしまいそうな気もしますが。(笑)

!連絡!8月2日のところに「旅行記」ができていますよ~~。

2007.夏 旅行記 2

夏なのです。夏といえば、旅行です。(もっとも、春も秋も冬も旅行であるが)しかし、僕は今受験生。「夏休みだというのに、よしピーさんの旅行記を読めないなんて、悲しすぎるッ!!」そんなあなた。僕は決してあなたの期待を裏切るようなことはしません。もちろん、いつかみたいな、「山陽新幹線の全駅に下車しました」とか「18きっぷで山口・島根・鳥取・岡山・兵庫・大阪・京都・滋賀・岐阜・愛知・静岡・山梨・長野・新潟・広島を回りました」のような旅行記は書けません。しかし、「遠くへ行く」ことが旅行ではありません。「おいしいものを食べる」ことが旅行ではありません。小さなことであれ、自分が「旅行」と言えば「旅行」なのです。そう考えれば、旅行のネタなんて、ここにも、あそこにも、どこにも転がっていると思いますね。

……さて、前置きが長くなりましたが、何が言いたいのかと言えば「今回のは厳密には『旅行』じゃないかもよ」ということです。ただ、頑張って旅行らしくしてみます。

今回の出発は、東萩駅でも新山口駅でもありません。そもそも、JRでの出発ではありません。高速バスです。というわけで、バスセンターへ。

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特急・広島バスセンター行きです。2年半前に乗ったことがありますが、あまり覚えていません。そして、あれ以来「高速バス」には(確か)乗っていません。楽しみですね~~。

さて、久しぶりに広島行きに乗って驚いたことが2つ。まず、車内放送の前に音楽が付くこと。僕のメモによれば、「ピピピピッ チャカチャカチャラララン チャラララ チャン」(ソファ♯レシ ラシレミ ラシドレ ソ)というメロディーだったそうです。(笑)あと、車内放送に英語バージョンもあること。広島といえば確かに国際的な都市ですが、外国の人の利用ってどのくらいあるものなのか……。

そんなことをいろいろと考えながら、また、持参したMDをウォークマンで聴きながら過ごすこと2時間半。バスは「徳山駅前」に到着。僕はここで下車します。そして、おばに車で拾ってもらい、近くのコンビニへ。昼食となる弁当を買ってもらい、次にいとこを拾い、再び徳山駅へ。実は、肝心な話はここからなのです。徳山駅に来るまでは、単なる「プロローグ」です。(笑)

というわけで、本題に入る前に、登場人物を整理しましょう。まずは僕。図書委員長である高校3年生。(この話、どうでもいいような……。)次に、いとこ。同級生の女子。5月のある日を境にいとこ(・おじ・おば)と会う機会が急増し、月に2回くらいのペースで会っています。ブログでも、5月下旬・6月下旬にはけっこう大きく登場しました。

で、徳山駅で僕といとこがおばと別れ、真の「旅行」が始まるわけです。……なのですが、駅に入ってまず僕が発した言葉が……。
僕「あっ!!」
いとこ「どうしたん!?」
僕「おばちゃんの車に弁当忘れた!!」
いとこ「弁当忘れたとか、うけるし!!」
いとこがおばに電話をし(ケータイというやつは本当に便利である)、僕が走って取りに戻りました。(「うける」どころではないですよ)(笑)

無事に弁当を受け取り、新幹線のきっぷをちょっとだけ買い(「ちょっとだけ」の意味はのちのちわかる)、新幹線ホームへ。700系やレールスターの通過を見送り、ついに僕たちが新幹線の客となる番です。やってきた「こだま644号」(100系4両)に乗車。

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(写真は別の日に撮影)

ラッキーなことに、座席は元グリーン車のものでした。この座席が使われているのは6両の100系だけだと思っていたのですが、4両の100系にも使われるのですね。グリーン車気分で、昼食タイム。あの時気づかなかったら、この弁当を食べることはできなかった……。そう思うと、感慨もひとしお。(笑)いとこは早々に食べ終わっていましたが、僕は旅情を味わいつつ、弁当も味わっていました。(笑)(そもそも、僕が買ってもらった弁当はちと大きすぎた)

「こだま」なので、次の新岩国駅に停車。(当たり前)ここで気になったことがひとつありました。去年の春にこの駅に来た時、ホームの出発表示が国鉄時代のパタパタ式のものであることを知り、「おお~~っ!!」と感動したのですが、果たして今でもそのままなのか……?

残念ながら、電光式に変えられていました。山陽新幹線の駅の利用者のワースト3に入るこの駅。無理に付け替えることもなかっただろうに……と思うのは、僕だけでしょうか。

そして次が広島駅。真横に700系のグリーン車が停まっていたので、ちょっと質問。

僕「こっち(700系)の方がずっと豪華なんやけど、わかる?」
いとこ「何か、(700系の方が)暗くない!?」
僕「これは『グリーン車』なんよ。やから、照明も上品な色にしてあるし、座席もフカフカやし、床もカーペットが敷いてあるんよ。」
いとこ「グリーン車って、指定席のもっとええやつやろ?」
僕「そうそう。」

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きっぷです。「ちょっとだけ買い」というのは、広島から東広島までの分のことでした。

そういえば、いとこはこれまで新幹線では2人+3人のにしか乗ったことがなかったそうです。

僕「普通は2人+3人なんやけど、山陽新幹線の『こだま』だけは2人+2人なんよ。」
(実際は、「レールスター」の指定席・「つばめ」なども2人+2人なのですが、なるべく説明を簡単にするべくこのような言い方にしました)
いとこ「じゃ、ちょっと(車両の幅が)狭いん?」
僕「いや、幅は一緒。だから、座席が広くしてあるんよ。」
いとこ「何か、今までに乗った分の方が広かったような気がする。」

……とまぁ、若干「テツ」なトークもし、次の東広島駅で下車。

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(写真は別の日に撮影)

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(写真は別の日に撮影)

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(写真は別の日に撮影)

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(写真は別の日に撮影)

ここからはタクシーで本日の【目的地】へ移動します。東広島駅の近くで、同じような高校生が多く集まる某イベントがありまして、それに参加すべくここまでやってきたのです。僕といとこはタクシー乗り場までサッサと移動したのですが、その某イベントに参加すると思しき人たちが続々と集まってきました。駅が駅なので、タクシーはポツポツとしか来ません。2番目に着いた僕たちでさえ5分くらい待ったので、後の人はかなり待ったのでしょう。

僕「【目的地】まで。」
運転士さん「私からは言えんけど、みんな【目的地】まで行くんだろうから、もったいないね、あと2人乗れるのに。料金も安くなるし。」
僕「そうですよね~~。」(まったく同じことを考えていました)

で、【目的地】に到着しましたが、この某イベントについての話は、勝手ながらすべて省略させていただきます。(公開するとすれば、それは来年の春ですね)

某イベントが終了し、【目的地】の周りに多くあるバス停の1つへ。驚いたことに、参加者の高校生がすでに長い列を作っていました。ものすごい数の高校生が参加していることは【目的地】にいれば十分に分かっていたのですが、その多くが学校からの貸し切りバスでやってきた人たちだと思っていたので……。これには驚きました。とりあえず、列の最後尾に並びました。

しばらく待つと、JRの西条駅行きのバスがやって来ました。知らなかったのですが、このバス停は路線バスの始発になっているようで、バスは空っぽでやって来ました。「これなら乗れるかも!?」

しかし、行列は全然進みません。で、並んでいない人がどんどん乗っていきます。どうも、僕たちが並んでいたのはまったく別の行列だったみたいです。(笑)バス会社の方が案内に立っておられ、「まだ乗れますよ~~?いいですか~~?」とのことだったので、行列を離れ、バスの方へ。「(中乗り前降りの車ですが)前から乗ってください!!」とのことだったので、前のドアから乗り込み、本来は立っていてはいけない、ドアのステップ(ドアが開く時に巻き込まれるところ)に2人で乗りました。よく書くように、僕はバスでは必ず最前列に乗る主義です。しかし、最前列の座席よりも前から景色を楽しむなんて、もちろん初めて。そもそも、あんなに混んでいた路線バスというのが、初めてでした。

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東広島市役所の前の通りです。この界隈のメインストリートなのでしょうか。

こうして、西条駅へ到着。

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広島駅への電車に乗り換えるのですが、下りのホームには、やはり長い列が。数分後に下りの電車があり、それを見送ると次は15分後です。

僕「絶対座れんと思うけど、乗る?それとも待つ?15分待ったら絶対座れると思うけど。」
いとこ「乗る!」
僕「……そうやね、早く(広島駅に)着いた方がええからね。」

……てなわけで、下りの電車に乗車。もちろん座れませんでした。しかし、広島駅に着いたら元気は回復。

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そして、路面電車の乗り場へ。いとこが八丁堀の「PARCO」に行ってみたいそうなのです。そこへ行くためには路面電車に乗れるということで、僕も大賛成。1・2・5系統のいずれかで八丁堀に行けるのですが、やってきたのは……。

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グリーンムーバーmax!!

僕「(ラッキー!!)」
いとこ「かわいい!!」

2年半前に広島に来た時、「グリーンムーバーに乗りたくて、何本か待ってようやく乗れた」という苦い(?)経験をしました。それから考えれば、やってきたのがグリーンムーバーmaxだなんて、運がよすぎます!!

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こうして、八丁堀駅に到着。「PARCO」はすぐそこです。

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いとこが行きたかった店というのが、サッカーの店。正直にいうと、僕は全く興味がありません。(笑)というわけで、いとこがあれこれと見ている間、僕は店内にあったテレビを見ていました。

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JRの運転見合わせのニュースが気になりましたが、幸い新幹線の見合わせのニュースはありません。一安心。

で、テレビを見ていると……。

いとこ「○○君!!ちょっと来て!!」

何か、いとこが好きなチームのTシャツがあって、それが気に入ったそうなのですが、そのTシャツが、ナントカとのコラボのどうとかで、そこが気になるらしく、値段も気になるらしく、しかも、サイズが大きく、仮にサイズが一致しても、外には着ていけず、結局は家でしか着れそうにないような物で、それでも、やっぱり気になって、買おうかどうしようかとのこと。(笑)そう言われても、こればっかりは僕にはよくわからないな~~と思っていると……。

いとこ「○○君も珍しい新幹線のTシャツとかあったら悩むやろ!?」

そう言ってもらえると、気持ちもわかります。その後もしばらく悩んでいたようですが……。

いとこ「もうええわ。行こう。」
僕「ええんやね!?本当にええんやね!?知らんよ!?(笑)」
いとこ「そういったら気になるやん!!」

とりあえず、サッカーの店を後にし、同じ階にあったCDの店へ。(これは僕のリクエスト)実は、川嶋あいさんの2枚目のシングル「12個の季節~4度目の春~」が欲しいのです。しかし、13枚出したシングルの2枚目となると、けっこう昔の話。もちろん店に注文したりインターネットで申し込んだりすれば入手できますが、CDの店で見つけたためしが、いまだないのです。しかし、欲しい。ただ、とりあえず本屋でレンタルしたものがMDにダビングしてある。というわけで、「出かけた先のCDショップで見つけられたら、買おう!!」(「あった~~!!」という感動を求めたい)ということにしていました。この店はけっこう大きいので期待しましたが……。やっぱりありませんでした。道はまだまだ長い……。(笑)

そんなわけで「PARCO」を後にし、八丁堀駅へ。……と、その途中、おじからいとこへ電話が。おじによれば、ラジオで、新幹線の広島~博多間の運転を取りやめるようなことを言ったような気がするそうです。(笑)ただ、「PARCO」で見たテレビによれば、運転を見合わせるのは九州からのブルートレインとか瀬戸大橋線だけのようで、あの時点では新幹線は走っていました。そんなに急に見合わせるかな~~と半信半疑だったのですが……。

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閑話休題。路面電車から見た、広島の川です。広島には川が多く、地下鉄を走らせることができない。その結果、路面電車があれだけの規模で生き延びている。そんな話を聞いたことがあります。

さて、広島駅に到着。早速改札口に行ってみると……。

張り紙「台風5号の接近により、山陽新幹線広島~博多間で運転を見合わせております。」

さらに。

構内放送「お客様に、在来線の最終列車についてのご案内をいたします。(中略)山陽本線下りは、1番線の17時50分発岩国行きを本日の最終列車といたします。」(ちなみに、そのときの時刻は17時45分ごろ)

僕「エッ!?」
いとこ「帰れんし!!」

すぐにいとこがおじに連絡。とりあえず岩国行きに乗るということになったらしく、岩国までの切符を購入し、ホームへ。

しかし、平日のこの時間に広島を出発する電車となると、普段から混むはずです。加えて、今日の最終列車。【目的地】のバス停や西条駅で見たのよりずっとすごい行列ができていました。

遅れること数分。ついに「最終列車」が入ってきました。

闘いの始まりです。

行列の先頭と、僕の位置のちょうど中間くらいで、車内はすでに満員に。

しかし、後から強く押されています。乗れようと乗れまいと、乗るしかないのです。

力に身を任せ、どうにか車内へ。しかしまだまだ押されます。

しばらくすると、外と中でのやりとりが始まります。

外「すみませんが、もう少し詰めてもらえませんか?」
中A「もう無理です~~。」
中B「私、つま先で立ってますよ。」

また、車掌さんも大変。

「恐れ入りますが、もう1歩ずつ中へお進みください。」
「座席と座席の間にも入っていただきますようお願いします。」

さらに、別の声(運転士さん登場!?)で、

「あまり押し合うと、お客様がケガをされます。」

そして、再び車掌さんの声で

「このままですと、ドアを閉めることができません。いつまでたっても発車ができません。もう少し中へお詰めください。」
(最後の最後には、「もう少し中へ詰めてあげてください」になっていた)

この状態でドアを閉めるということは、分かりやすく例えるなら、軟式のテニスボールをダンボール箱に山盛りに詰め、無理やりふたを閉めるような感じです。確かに大変でしょう。

ドアを何度か開けたり閉めたりし、結局20分遅れで広島駅を発車。

それにしても、ものすごい混雑です。

体中が周りの誰かと触れており、冷房はかかっていますが、暑いです。

下を向いていると熱が沸いてきてきついので、上を向いていました。

盗みを働く余裕もないくらいの混みようでしたが、念のため、左手はカバンの中の財布に当てておきました。

車内では、「車掌室も開けてくれたらいいのに」「何で後に増結しないのか」などの声も漏れていました。もっともです。

岩国までは、時刻表どおりに走っても50分。いつまでこんな混雑が続くのか……。

案の定、次の駅でも、次の次の駅でも、降りる人こそいるものの多くの人が乗ってくるわけで、混雑度は増し、広島駅での「このままですと、ドアを……」の話が再び登場し、車内の様子は変わりません。僕の傘なんて、手を離していようと、地面に落ちません。

さらに、車内の中央の方から、

「気分の悪い方がいます。SOSボタンを押してください!!」

その直後にボタンを押す音が聞こえたような気はしますが、その後には何も起こりませんでした。

ところが、廿日市駅でバサッと降り、ようやく、傘から手を離していると地面に落ちるくらいの許容範囲の混み具合(?)になりました。

そのあとも少しずつ人が減っていき、座れない状態は岩国駅まで続きましたが、ようやく楽になりました。

いとこ「人が減ってお腹の圧迫がなくなったから、お腹減ったし。」

僕はとにかく喉が渇いていました。

で、32分遅れで岩国駅に到着。おじが迎えに来てくれており、おじの車でおばが待つ家まで帰りました。

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僕の思いは、いとこが見事に代弁してくれました。

いとこ「○○君、今日は高速バスとか新幹線とか電車とかタクシーとか、公共の交通機関に乗りすぎやし!よかったやん!」
おじ「あとは自転車やな。(笑)」

そうなのです。今日は朝から、高速バスに乗り、新幹線に乗り、タクシーに乗り、路線バスに乗り、在来線に乗り、路面電車に乗ったのです。こんなこと、そうそうできるものではありません。

それ以上に、台風接近であそこまで混雑した列車に乗るなんて、それこそ、狙ってもできるものではありません。すごく貴重な体験をした1日だったな~~と思っています。

ところで、この夜、NHKのニュースを見ていると……。「18時ごろ JR広島駅」ということで、僕たちの乗った電車の様子が映し出されていました。ものすごくたくさんの人が電車に乗り込み、駅員さんも電車の回りを「乗れますか?」と走っておられました。僕たちが中で待機している間、外ではああいうことがおこっていたのだな~~と思うと、「駅員」とか「車掌」といった職も楽ではないな~~と感じました。

1時間20分遅れ

今日も例のごとく図書室で勉強していました。
で、16時30分の閉館時間の15分前くらいから、少しずつ人が減り始めるのですが、
僕はいつも追い出されるまで粘ることにしています。
(例えば、16時37分まで先生が閉めに来られなかったこともある)
もちろん今日も粘ったのですが……。
なんと、17時50分まで先生が閉めに来られませんでした!!

図書委員長として、担当の先生を探して指摘をするべきかなぁとも思いましたが、
僕は「図書委員長」としてでなく「一生徒」として図書室を利用しています。
また、図書室の開放は「図書委員会」ではなく「情報教育課」が行っています。
つまり、僕の知ったことではないのです。

……とは思いつつ、後から
 「図書委員長でありながら、閉館時間になっても閉めに来ないのをほっていた」
などとなっても嫌だし、17時30分になったら担当の先生を探しに行ったのです。
ただ、今日の施錠担当の先生も図書委員の先生も、共におられなかったため、
「僕、知~~らない」と(笑)勉強を続けていたわけです。
結果、今日の施錠担当の先生とも図書委員の先生とも違う先生が、
1時間20分遅れの17時50分ごろ、施錠に来られました。

あと、今日は花火大会がありました。
僕は例年自分の部屋から鑑賞していますが、友達に誘われたので、
何年ぶりかに見に行ってきました。

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海から打ち上げられるのですが、花火の光が海に映ってきれいでした。

【連絡】
明日・明後日は更新をしません。
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