スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢で

夢で、僕に2歳くらいの妹がいました。
正夢なら、数年後にはサザエさん一家みたいになりますね……。

他にはとくにないので、今日はこれで終わります。

最近コメントがパタッと来なくなったのは何でだ!?
(まぁ、僕の方から皆さんのブログへのコメントもあまり書けていないので、
プラスマイナスゼロですかね)
スポンサーサイト

テレビ

僕は、テレビは「さんまのからくりTV」・「行列」しか見ません。
ただ、ご存知のとおり、今は「特急田中3号」も見ています。
あの番組、本当いいです!!
ホームから線路に降りて撮影するシーンには「うーん!?」と思いましたが、
ドラマというものがあれだけいいものだとは思いませんでした。
あと、ドラマというものはうまいところで終わるな~~と思いました。
続きが気になります……。

ところで、話に登場する「照美」の方言は東北弁なのだと思っていて、
スーパーひたちを見て「あの電車で東京に来た」と言うシーンがあって、
その話に納得がいかなかったのですが、おとといの放送でわかったのですが、
「照美」は土浦の出身ということになっているんですね。
土浦は東京に近いので、方言も東京弁に近いのかと思っていました。
学校に土浦ナンバーの車があって、その車の持ち主の先生の授業を受けていますが、
「……だよね」「……かな?」という話し方をされるので、なおそうだと思っていました。
ということは、あの先生も、もともとは「照美」のような話し方だったのかも?

温泉

昨日のスポーツテストのおかげか、今日は朝から筋肉痛です。
で、単身赴任の父が連休で帰ってきたのですが……。
ちょうどいいことに、温泉に誘われました。

ということで、市内の旅館「萩本陣」へ。
一般の利用は900円ですが、リニューアルされたばかりで、きれいです。
露天風呂がメインで、庭を中心にズラッといろんなのが並んでいるのですが、
順々に、4週くらいしました。(笑)

あと、この旅館がすごいのは温泉だけでなく、モノレールに乗れること。
旅館の敷地が広く、かつては露天風呂が山の上にありました。
もともとはそのためのモノレールでしたが、露天風呂が新しくなったため、
現在は山の上に景色を眺めに行く人のためだけのものとなり、
片道200円で利用できます。
今日は天気がよく、山の上からの眺めはまさに絶景の一言でした。
カメラを持っていかなかったのが残念!

スポーツテスト・頼れる後輩

今日はスポーツテストでした。
結果は、反復横とびの8点からハンドボール投げの2点(笑)まで様々ですが、
屋内の競技の方が屋外の競技よりずっと記録がいいことがわかりました。
で、立ち幅跳びの記録が下がった以外は、平年並みかそれ以上でした。
保健で習いましたが、ある程度の年齢までは、身体能力は向上していきます。
運動音痴の僕でも、とりあえず人並みに成長しているようです。
よかった、よかった。

で、次の話が頼れる後輩の話です。
僕は、友人や後輩に恵まれているなと日々思っています。
(別に今酔っ払っているわけではありませんよ)(笑)
で、頼りにしている後輩の1人が、図書委員の副委員長。
先生から頼まれた用事があって、放課後に協力してくれるよう依頼したのですが、
今日に限らずいつも快く付き合ってくれます。
「○○(名字)先輩」と呼んでくれるのが、またGOOD!!

それから、もう1人頼りになるのが、科学部の副部長。
僕の研究がここしばらく行き詰って困っていたのですが、
いいアイデアがあるそうで、それを見事に解決してくれました。
また、科学部の将来について、真剣に考えてくれています。
そういえば、彼から「○○(名字)先輩」と呼ばれたことは、まだないな……(笑)
彼に限らず、科学部の人たちは、みんな「部長」と呼びますね。
仮に僕が部長でなければ、「○○(名字)先輩」と呼んでくれると思いますが。

とにかく、2人とも、いつも本当にありがとうございます。

部活の活性化その2

部活の時間。
僕の予定では、部員は生物室の机に4人ずつ向かい合わせについており、

昨日話したとおり、みんなにはお互いに声を掛け合って協力してやっていこうという雰囲気を作ってもらいたい。ただ、そのためにはまずみんなで話ができるようにならんといけんと思うんよ。そりゃ、話しやすそうな人がおれば、話しにくそうな人もおると思う。饒舌な人もおれば、寡黙な人もおると思う。でもね、確かに、やっとることはそれぞれ違うかもしれんけど、せっかく同じ目的を持って集まってきた仲間同士なんやからね、同じ部の部員として、やっぱり最低限の話はしてほしい。2年生だけの科学部じゃないんよ。1年生だけの科学部でもないし、もちろん3年生だけの科学部でもないから。……まぁ、今の状況で3年生だけの科学部になってもらっちゃ、(部員が自分ひとりになるから)困るんやけど……。(笑)みんなあっての科学部やから。
ということで、今から、向かい合った人と3分間、何でもいいから話をしてみて。別に「赤ちゃんポストは是か非か」とか、「長崎市の今後をどう見るか」とか、そういう難しい話じゃなくてええんやからね!「目玉焼きには何をかけるか」とか、そんなことでええから!!(笑)とにかく、3分間話をしてみる!それと、先輩と後輩で向かい合ったら、先輩の方から話題をふってあげーよ。


……と、言う予定でした。(笑)
昨日の夜から、これをすらすら言えるよう、頭の中で何度も練習したのですが……。
事実は小説より何とかというやつで、部活に行ってみると、
いつもは他の2年の部員3名と一緒にいる2年生が1人でいて、
 「今日、ちょっと……。(2年生は)1人だけなんですよ……。」
とのこと。
偶然に偶然が重なり、他の3名が一気に来れなくなってしまったのです。
1年生の3人はちゃんとそろっていたので、予定通りやろうかとも思いましたが、
やっぱり全員いる時の方がいいので、やめました。
せっかく練習したのに……。(笑)
ちなみに、ご存知のとおり僕は部内で唯一の3年生ですが、
「部員」として話す時は、丁寧な話し方をします。
「個人」として話す時は、くだけた話し方をします。
「部長」として話す時は、上の2つを足して2で割ったような話し方をします。
(まさに、冒頭に掲げたとおりです)

ただ、協力してやっていく雰囲気がちょっとできたような気もします。
1年生同士で(「部員」としてか、「個人」としてかはわかりませんが)
会話を交わすシーンが目撃されました。
あと、後片付けを協力して行うこともできました。
ただ、1年生の後片付けを手伝ってあげたら、その人が後から、
「さっきは後片付けを手伝ってもらってどうもありがとうございました。」
と頭を下げに来たのには腰を抜かしましたが……。
やっぱり、当然のこととして協力し合うまでには至っていないようです。

それと、今日の1時間目ですが、地震がありました!!
英語の時間で、普段の隣同士にもう1人加えた3人班で活動中だったのですが、
何か、揺れたような気がしたんですよ。
ただ、「揺れとる!?」と言ってみたところ、2人には無視されました。(笑)
で、おさまってから「さっき揺れたよ~~!!」と言ってみると……。
2人とも、揺れを感じなかったようです。
ただ、僕は「絶対に揺れた」という確信があったので、
後の班の人に「さっき揺れたやろ!?」と言ってみると……。
その班の3人のうち1人は、そう感じていたようです。
ちなみに、この活動は班内や他の班との間で相談をしながらするものでした。
決して、みんなが静かにやっている中僕だけが騒いでいたのではありません。(笑)

で、帰ってから震度を調べてみると、2だったようです。
直江津駅で能登半島地震の4の揺れに遭遇しつつも、気づかなかった僕が……。
意識は活動の方にとんでいたのに、よく気づいたものだ……。

部活の活性化

3月までは、科学部の部員は僕以外に友達同士の1年4人で、
特に意識しなくても声を掛け合って協力して活動していく雰囲気ができていました。
しかし、このたび入ってくれた1年生3人は出身の中学校も違い、
僕たちと同じ中学校の人もいないため、まったくの見知らぬ同士になります。
また、現在はそれぞれのテーマに沿って活動をしているため、
このままだと、永久に1年生同士とか1年生と2・3年生が話すことができません。
そのため、今日からは活動の方法を一部変えるとともに、
明日の部活の時間、全員に全員と話をしてもらう機会を作ろうと思っています。
友達というのは、作ろうと思って作るものではないかもしれませんが、
やっぱり、同じ部の部員として、最低限の話はしてほしいので……。

あと、今日は夕方に市民館で大学や専門学校の資料がもらえたのですが、
今日の部活はどうにも抜けられそうな感じではなく、行けませんでした。
まぁ、希望する大学の資料は来てないし、大半が専門学校なのですが……。
ただ、行ったらクオカードがもらえるらしいんですよ。(笑)
いやー、行きたかったですね!!
(そんなにうまい話があるかな~~とも思うのですが……。)

こんな僕のように、日常生活を楽しみ、将来に希望を抱いていた人たちも、
2年前の事故で、多く犠牲になりました。
あの頃しばらくは、鉄道ファンであること・JR西日本を応援すること・
JR西日本への就職を目指すことなど、何もかもが悪いことのように思われ、
気持ちが沈んだものです。
僕だって、もう2度とあの頃のような思いはしたくありません。
公共輸送から安全性を欠いてはなりません。

数学の先生

数学の先生が変更になって今日で3週目です。
今の先生からは、前の先生みたいにユニークな名言が登場することはなく、
何か、車掌さんみたいな先生です。(笑)
例えば、教室に出入りされる時は室内に向いて一瞬立ち止まられます。
あと、今日は、
 「昨日お預かりしたプリントを拝見しましたので、お返ししますね。」
といってプリントの返却をされました。
また、授業に遅れると
 「遅れました。申し訳ありません!」
と一礼して入ってこられました。
そういうわけで、とても落ち着いた雰囲気の授業でなのは言うまでもありません。

今日はとくに書くことが思いつかない(上の話だって、いつでも使える話やし)ので、
ここまでにしておきます。

図書便り

今回の図書便りの当番に当たっていたので、金曜と今日とで完成させ、
放課後に副委員長と印刷をし、クラスボックスに入れておきました。
副委員長は2年の女子なのにも関わらず(この言い方はいけませんが)、
僕と身長が変わらない(もしかすると、彼女の方が高いかもしれない)ので、
一緒に作業をしていると、何か気まずいです。(笑)

あと、読書会を5月の中ほど(試験明け)に開くのですが、
その要項(参加者に配布)の印刷も済ませました。
金曜までの受付となるのですが、果たして参加者が何人集まるか……。

それと、英語の予習(日本語訳)が最近大変です。
(※すでに書いたとおり、隣の人とじゃんけんをして負けた方が訳していきます)
「指名されて全員の前で訳すことはないのだから、楽!」と思っていましたが、
思うに、隣の人か僕かのどちらかが訳さないといけないのだし、
今は隣の人がよくできる人なのでなお大変です。
(まぁ、困った時は助けてもらうという裏ワザもあるのだが)
今日は運良く僕がじゃんけんで勝ち続けたので楽だったのですが……。
隣の人の手の出し方のクセがよめてきました。(笑)

さて、かなり遅れましたが、4月3日の旅行記が出来上がりました。
こちらをどうぞ。

バスの車内放送

今日は久しぶりに市内の循環バスに乗りました。
その時に気づいたのですが、都会では耳たこである
「車内での携帯電話のご使用は他のお客様へのご迷惑となりますので、
 電源を切るか、マナーモードに設定の上、通話はご遠慮ください。」

のフレーズは、自動放送のテープにも運転手さんの放送の中にも全くありません。
で、代わりにどんなフレーズがあるのかといえば、
「危険ですので、バスが停まるまでお席をお立ちにならないようお願いします。」
(走行中のお席の移動は危険ですのでおやめください)

なのです。
運転手さんは、5分に1回くらいのペースでこのことを繰り返して折られました。

このことから、何がわかるか。
都会に比べて携帯電話を持つ人が少なく、
かつ、走行中に立っていると危ない人たちが多いのです。
つまり、若者の利用が少なく、お年寄りの利用が多いのです。
こんなところから、利用者の層というものがわかるのですね~~。

さて、かなり遅れましたが、4月3日の旅行記が出来上がりました。
こちらをどうぞ。

ノートと新聞

僕は、ノートは10冊組で200円台の物を使っています。(笑)
で、物理の問題集用のノートをおろしたら手持ちが0になったので、
今日はノートを求めて街に出ました。

これまで使っていたノートの表紙のデザインがけっこう好きだったので、
同じものをと思い、とりあえず前回に買ったスーパーへ。
ただ、あれから大きな改装をしたのもあってか、同じものはありませんでした。
近くのホームセンターにも行ってみたのですが、同じものはなく。
ただ、2つ目のホームセンターで、僕の経験でのノートの底値を下回る、
10冊組278円のものを発見!!
前の席の人が色違いのものを使っていて、何かマネをしたようでしゃくなのですが、
とりあえずそれを買いました。

ところで、僕がこれまで使っていたのはこんなのでした。

DSC07656.jpg


さらにその前はこんなのでした。

DSC07655.jpg


同じ人、いますかね?

それから、新聞の話。
長崎市の伊藤市長が銃撃されたのが、17日の夜でした。
明くる18日の朝刊の1面は、右から左までその記事でした。
(そういえば、市長さんは僕の隣の市の出身だそうです。)

DSC07657.jpg


確かに大変な事件ですが、ここまで大きな記事になるとは予測しておらず、
ちょっとビックリしました。
(アメリカの事件が1/3くらいは占めているかと……。)
そこで、手元に保存している、大きなニュースがあった翌日の新聞の中で、
同様に1面が「右から左まで」その記事で埋め尽くされているものを集めました。

DSC07660.jpg


DSC07661.jpg


DSC07662.jpg


DSC07663.jpg


DSC07658.jpg


DSC07659.jpg


ところで、今世紀初の新聞の1面のトップを飾った記事は何だと思いますか?
新聞とか地域にもよると思いますが、読売の西部本社版に関しては、何と……。

DSC07664.jpg


これでした。
新世紀の幕開けにふさわしい記事です。

あと、これまで見た中でもっとも豪快な載せ方の記事は、これですね。

DSC07666.jpg


DSC07667.jpg


同じ日の熊本日日新聞も取り寄せましたが、
南日本新聞の方が記事はずっと大きかったです。

我ながら

手前味噌ですが、僕は最近よく働いています。
たとえば、部活。
部長として、部員の獲得や1年生の教育(?)に励んでいるつもりです。
あと、委員会。
委員長として、行事の企画や図書便りの作成に励んでいるつもりです。

ただ、こういう日々は決して悪くはありません。
むしろ、いい息抜きになっているような気がします。
僕、もっともっと働きますよ!!(笑)

今日も18時ごろまで働いて帰っていると……。
母校(中学校)の前に先生が数名立っておられました。
多分、「さよなら~~」をやっておられたのだと思うのですが、
その中に、2年の頃の担任の先生が。
気づいてもらえるかな~~と思い「こんにちは~~」と言ったら、
ちゃんと気づいてもらえたので、いったん通り過ぎたところを引き返し、
しばらく話をしました。

「兄ちゃんになったの~~」と言われました。
確かに、中2のころといえばややもすると150cmなかったかもしれないし、
それでなくても卒業してから3年目になってしまうわけです。年取りました。(笑)

「また夏休みにはどっか行ったりするんか?」と言われました。
夏休みはさすがにもう出かけない覚悟でいます、としたうえで、
春休みに名古屋まで18きっぷで出かけたという話をしました。
なんと、先生も大学時代に18きっぷを使って旅をしておられたそうです!!
「今でも2000円なん?」とのことでした。(年が特定できるかも……。)(笑)

「戻れるなら、大学生の頃に戻りたい。
まだまだ楽しみがあって、ええの~~」と言われました。
1人で生活できるのがいい、とのことでした。
父も同じことを言っていました。
そんな僕は中学生の頃に戻りたいです。(笑)

……とまぁ、こんなことがあると、里心がついてしまいます。
中学校の先生とは、2時間くらいかけてゆっくり話をしたいものです……。

さて、ブログのタイトルを変えて、もうすぐ1週間。
肝心なことを書き忘れてました。
「青春18diary」というタイトルが、いかにして生まれたのか。

実は、それ以外に考えていたタイトルが3つあって、
 「12個の季節」
 「twelve seasons」
 「eighteen’s days」
です。
いずれも、川嶋あいさんの曲のタイトル(もしくはその一部)で、
「12個の季節」「twelve seasons」というのは、
暗に、高校生としての3年間を表しています。
ただ、これらの3つだと、1年後には無効になってしまいます。
1年後には高校生でなくなるし、19歳になるので。

ということで思いついたのが、
 「青春18日記」
というもの。
これなら、年齢制限なくつかえる青春18きっぷのごとく、
何歳になっても、使い続けるタイトルなので……。
ただ、ブログに「●●日記」だと普通すぎるかな~~と思ったので、
かっこよく「diary」にしてみました。
どうぞよろしくお願いします。

さてさて、今「特急田中3号」を見ています。
ドラマは見ないという意思(?)には反しますが、どうにも気になるので。
まだ今日の放送が始まって10分程度しか経ちませんが、
これはすごく面白いです!!
どうしよう……。(笑)

優秀な1年生たち

科学部では月・水・木の週3日活動があります。
今日からは、1年生にも各自の研究テーマで活動をしてもらうことにしたので、
3人にそれぞれの研究の企画書を書いてもらいました。

……で、出来上がったものを見せてもらったのですが。
3人が3人とも、何とまぁ、本当に、立派なテーマを立てています。
この3人がいる限り、将来に不安はありません。
(1年生ばっかりほめて、2年生はどうなるのかという話ですが)(笑)
特に、3人のうちの1人など、ちょっと道具を探すのを手伝ってあげただけで、
わざわざすみません、ありがとうございます、という具合に、
かえってこちらが申し訳なくなるような腰の低さでした。
あと数ヶ月しか部活に残れないことが本当に残念です。

そうやって大事に思いつつも、帰りしなの廊下では、
僕の数m先を1年生の1人が歩き、向こうからも1年生の1人がやってきてすれ違い、
それらの光景は、まったく声を伴っていません。
僕の方から、いろいろと話しかけてあげないとな~~と思っています。
去年の1年生は全員が友達同士でこちらから気を遣う必要はなかったのですが、
今の1年生は、3人が3人とも別の中学校から来ている人なので……。
部活の時間を居心地のいいものにすることまで含めて、僕の仕事です。

12人の……

今日の6・7時間目には、クラスで映像鑑賞をしました。
「12人の怒れる男」のパロディーの「12人の優しい日本人」です。
選択肢がいくつかあったのですが、日本の作品で、コメディーということで、
僕は迷わずこれに手を挙げました。

コメディーとあって、吉本新喜劇みたいにずっと笑いっぱなしなのを期待しましたが、
さすがにそこまではありませんでした。
一番よかったのは、2人がもめている隅でパフェを食べている人のシーンですかね。
話がどんどん進んでいくので、途中からは乗り遅れ気味でしたが、(笑)
おもしろい映画でした。

あと、卒業生で昨年度に放射線の測定器を寄付された方がおられるのですが、
今日はその人が取り扱いについての話に来られました。
科学部は全員その話を聞いたのですが、かなりハイレベルな話でした。
1年生のみんなは、初っ端から度肝を抜かれたのではないかと思います。

さて、このたび、このブログは完全に独立した存在となりました。
今後何ヶ月かかけて、ある程度のHP並みのものに仕立てていこうと思います。
そう言って真っ先に思い浮かぶのが「リンクの充実」なのですが、
とりあえず、プロフィールのところにバナーを貼ってみました。
川嶋あいさんの曲はどれもいいですよ!
機会があればぜひ聴いてみてください。

笑いは

英語(リーディング)の教科書に書いてあったことによれば、
グループで話をしている時、笑いはジョークの後よりも文の終わりに多いそうです。
また、聞き手より話し手の方がよく笑うそうです。
英語の教科書の文章というのは、ときに興味深い内容もあり、楽しいですね。
たとえば、モアイ像のこととか、カラハリ砂漠のライオンのこととか……。

で、リーディングといえば、隣の人と机をつけてペアで受ける例の授業ですが、
隣と机をつけると、夜行バスから路線バスに乗り換えたような感覚です。
(もしくは、「レガートシートから新幹線」などでもOK)
僕だけですかね。(笑)

さて、山口県を走る鉄道のうち、唯一の第3セクターである「錦川鉄道」。
国鉄の岩日線から誕生した鉄道で、誕生してから一度も黒字になっていません。
そんな錦川鉄道、このたび新型車両を導入しました。
見たところ、外観は「肥薩おれんじ鉄道」のと同じ型のようですが、
車内は何と転換クロスシートがおごられています。
おまけに、壁から垂直に跳ね上げるタイプの細長いテーブルまで!!
今日の民放の番組で特集されていたのですが、かなり豪華です。
経営を黒字転換させるのに値する車両だと思います。

20070417195652.jpg


タムさんから、誕生日のユニークな記念画像をいただきました。
ありがとうございます。

部活動集会

先週の水曜にあったのは「部活動紹介」。
今日あったのは「部活動集会」。
まぁ、それはどうでもいいんですけど。(笑)

新入生は、「部活動集会」で正式に入部願を提出します。
もちろんそれ以降にでも入部はできますが、今日がひと区切り。
ということで、1年生が何人やってくるか、楽しみに待っていました。

で、結果。新入部員を3名(男子2・女子1)迎えることができました。
これで部員は8名となり、新生科学部のスタートです。

まずは、自己紹介。
ただ、普通にやってもつまらないので、1つだけ条件をつけました。
「前に出て、黒板にどんな字なのか説明しながら自分の名前を書きなさい。」
(「田んぼの田に……」みたいに)
これで自分の字を何と説明するかで、けっこう個性が見えてくるものなのです。
今後こういった機会があれば、ぜひお試しあれ。

と言うわけで、僕から。
名前を紹介したのち、「青春18きっぷ」について語りました。
 「興味があるものは、鉄道ですね。
  JRに『青春18きっぷ』ていう切符があって、
  2,300円で全国の普通・快速が乗り放題になるんやけど、
  その切符を使って、いかに長い距離に乗るか、ね。
  こ~~れが、まぁ、ええんよ。」
みんな、感動してかあきれてかはわかりませんが、笑っていました。

次に、2年生。
彼らとの付き合いも2年目になりますが、改めて、面白い人らやな~~と思いました。

最後に、1年生。
3人が3人ともいいことを言ってくれました!!
 「僕の名前は、●○▲△(歴史上の人物)の●に、●○▲△の○に、
  ……まぁ、同じ(人物)なんですけど……。」
 「僕が興味のあることは、○○・●●・△△・鉄道・……」
 「私が科学部に入った理由は、部長の紹介(部活動紹介)が
  一番魅力的だったからです。」
1人目、「まぁ、同じなんですけど……。」を付け加えたところが気に入りました。
いかにも「のりツッコミ」のように堂々と言わず、謙虚なところがいいのです。(笑)
2人目、思わず「おっ!!」と声を上げてしまいました。
3人目、「ありがとうございます!!」と言ってしまいました。
僕の紹介が魅力的だから入りましたなんて、こんなに嬉しいことはないですよ。
もちろん、科学部への確かな目的も持てている人なので、なお嬉しいです。

あと、新しい先生が鉄道ファンだということがわかりました!!
これまでその先生が青春18きっぷで科学部の研修旅行をされていたそうで、
そのことは知っていたのですが、鉄道ファンだということは知りませんでした。
今日(こんにち)、18きっぱーが必ず鉄道ファンとは限りませんからね。
油断してはいけないのです。
で、その先生は「ムーンライトながら」にも乗ったことがあるとのこと。
これはちょっとすごいことになってきました。

とりあえず、新入部員を迎えることができ、部長はとっても安心しました。(笑)

これからは「青春18diary」

皆さんにご案内します。
見てわかるとおり、今日からブログの名前が変わりました。
皆さんの中には、
 ・僕からHPではなくブログのアドレスを聞いた人
 ・相互リンクをしてくださっている方のサイトからここへやってきた人
などもおられると思うので、1から説明しておきますと、
僕はここ数年、「鉄道一筋」というサイトの副管理人をやっていました。
ブログのタイトルに「副管理人」という語があったのはそのためなのですが、
このほど、諸般の事情により、サイトを閉鎖することとなりました。
したがって、僕は今日から「副管理人」ではありません。
というわけで、ブログのタイトルを「青春18diary」に改めます。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
なお、現在このブログと相互リンクをしてくださっている方へは、
明日以降連絡をさせていただきます。重ねてのお願いとします。
また、この名前が浸透してきたと思う頃、(副管理人’s Blog)は消します。

さて、今日は休日としては早目に起きました。
7:30から放送の「がっちりマンデー」を見るためです。
30分の短い時間ですが、鉄道ファンにも十分に見られる内容でした。
あと、金曜から始まった「特急田中3号」というドラマの宣伝も随所にありましたが、
何か面白そうな番組だな~~という気がしました。
僕は生まれてこのかた、「ドラマ」なるものを見たことがなく、
また、映画も映画館では見たことがありません。
それを考えれば、そろそろドラマを見てみてもいい頃かな~~とは思いますが、
ドラマとか漫画などは受験生にはご法度だとも言うし……。

あと、本屋に行ってきました。
前から気になっていた古文単語帳を買ってきました。
生物の先生が別の生徒に推しておられた「ゴロで覚える古文単語565」です。
えらく下品だな~~と思う覚え方もありますが、
元素の周期表にしてもなんにしても、健全なゴロなんてないんですよ。きっと。(笑)

で、その後。
CDを借りて帰ろうと思ってレンタルコーナーに行ってみると、
借りるつもりだったのと同じCDが、中古のCDの100円コーナーに!!
僕はシングルでもアルバムでも、最短の日数で返すケチな男です。
いえ、次に借りる人を待たせない、親切な男です。(笑)
借りるつもりだったのはシングルなので、最短の日数は「当日」。
借りれば80円。買えば100円。
……実はこれで「うむ……」としばらく悩んだのですが。(どれだけケチなのだ)
よくよく考えてみれば、「20円くれるなら、あげるよ」というわけですからね。
もちろん、買って帰りました。
ピークを少し過ぎて借り手がいなくなったCDを安売りしてくれるのは助かります。

最近、ブログの更新時間に偏りが出てきて、ファンの皆さん、すみませんね。(笑)
真昼間に更新したかと思えば、今日なんてもはや駆け込みですからね。

eighteen’s days

140年前の今日、長州藩の高杉晋作が
 おもしろき こともなき世を おもしろく
と詠んで、亡くなっています。
(これが本当に辞世の句なのかどうかは諸説あるらしい)

そして、それから122年後の今日、僕よしピーがこの世に誕生しました。
さらにそれから18年目の今日、僕は18歳になりました。

18の星空 今日も星座が動く
地球上同じ風よ どうか舞い降りて
ゴールはどこにある? 僕の心の中さ
最後でもテープ切って 頑張る汗流そう

18の未来は きっと1人じゃないよ
あきらめちゃそこですべて なくしてしまうよ
飛ばない鳥だった 臆病な僕だった
心の翼で飛ぶよ 今こそ羽ばたける

(川嶋あい 「eighteen’s days」)

図書委員長 兼 科学部長

ご存知のとおり、僕は図書委員長と科学部長を兼ねています。
ただ、両者の用がかぶることはめったになく、そうなれば図書を優先していますが、
今日は用がかぶってしまい、よく働きました。

まず、終礼が済んでから図書委員の用事。今日は委員会が開かれる日なのです。

図書室に行ってみると、中学時代から知り合いの後輩がやってきました。
「先輩、放送をかけるように言われたんですけど……。」
「言われたんですけど」の続きは言うまでもなく、委員長である僕がやれということ。
というわけで、事務室に行って放送をかけてきました。
「ただいまから図書委員会を開きますので、委員の人は図書室に集まってください。」
(この放送を聞いた人は、土日に何かいいことがあるかもしれません)(笑)
これを2度繰り返しただけなのですが、事務室の先生に「うまい」と言われました。
まぁ、人前で話すことはけっこう好きなので……。

今年度から図書室の本の管理はすべてコンピューター化されました。
したがって、貸出・返却は公立図書館のような方法で行います。
今日は、委員がそこのところの技術を習得しました。
全生徒・先生のバーコードが用意されており、それらを「ピッ」と読み取るのです。
学校図書館の仕組みも変わったものだな~~と思います。

それが終わったら、科学部へ。
今日は活動のある日ではありませんが、先日の部活紹介の際、
 当面は部活のない日でも部長・副部長が待機しますので、
と言ってしまった手前、今日は待機しておかなくてはなりません。
とりあえず遅れることは副部長に告げておいたのですが、
どうなったかな~~と思い、急いで生物教室に向かいました。
すると、何と見学者(女子)の姿が!
僕が書いた部の概要のポスターの前で、副部長から説明を受けていました。
一通り副部長が説明をした後で、僕が部室を案内したのですが、
5分くらい話した限りでは、かなり感じのいい人でした。
質問もいろいろとしてくれたし、ぜひとも入部を願いたいところです。
また、おととい来てくれた男子4人組についても、活発そうな感じがするし、
4人のグループが一気に入ってくれたとすれば、部も活気づきます。
積極的に活動できそうな人たちだったので、彼らもぜひ入部してほしいところです。

あと、副部長によれば、僕のいない間にも1人見学者(男子)があったそうです。
腰が低く、落ち着いた人だったとか。
そういう人も、科学部に入部してほしいですね。
(何やかんやと言って、結局どんな人にでも入ってほしいのである)

とりあえず、来週月曜の部活動集会をもって、入部は一つの区切りとなります。
もちろんそれ以降にだって入部は可能なのだし、
昨年度は、部活動集会以降にバサッと入ってきたのですが……。
来週月曜の生物教室に、どういったメンバーがそろうのか。
部長は、とても楽しみにしていますよ。(笑)

消しゴム

普段使っている消しゴムがずいぶん小さくなってきました。
昨日、そろそろ新しいのを準備しようと思ったのですが、
調べてみると、今使っていたのはセットで買った分の最後の1個だったよう。
そういうわけで、今日はその小さいのをそのまま持って行きました。

ところが、使っていくうちにどんどん小さくなるのです。
カスの出方がひどくなる(消しゴム自体が崩れていく)のです。
とりあえず、今日は無事に1日を終えることができました。(笑)

あと、昨年度に「地元の作家の作品から、郷土にかかわるものを選び、
それを推薦する作文を書く」という県のコンクールがありました。
それをまとめた冊子が今日配布されたのですが、僕のが出てました!
一応「入選」とのことで、それ以上の賞の人も校内にちゃんといるし、
「入選」にはうちの高校の人がゾロゾロいたので、別にどうということはありません。
ついでに、僕が推薦したのは児童文学なので、さらに低レベルに見られます。
ほとんどの人が小説とか詩歌を推薦しているのですが、
僕はその本を読んだ当時(小学校高学年)の自分のことを踏まえつつ、
締めに方言を使うというワザも使い、入選することに成功しました。
冊子をもらった人、要チェックです!

まだ新鮮な日々

教室も担任の先生も何も変わらない新学期ですが、まだ新鮮です。
まー、何と、今日はいろいろとありましたね~~。

●昨夜~早朝

この春休みの数学の宿題は、かなり難しかったです。
担任の先生によれば、
「ほとんどの数学の先生が、「ぶち(とても)難しい」と言っていた」
「2年まで担当だった先生だけは、「これができないと話にならない」と言っていた」
そうです。
で、解き方のヒントと最終的な答えはすでに配られていたのですが、
詳しい答えが配られたのが、何と昨日。
正直なところ、昨日は、答えを書く作業に没頭していました。(……。)
19時前からそれを始め、22時ごろまでに終わらせるつもりでやっていたのですが、
22時どころか、自分の中でのタイムリミットである0時45分
(どれだけ遅くても、1時には寝たいので)になっても、終わる気配なし。
とりあえず、「仮眠」と心得て、寝ることにしました。
で、今朝は5時半(普段は7時)に起き、続きをひたすら……。
ようやく、7時過ぎに終わりました。
一応、「うんうん!!そうやな」と考えながら書いていたし、
そのままではなく、僕好みにアレンジして書いていたので、
ただ書くことだけに専念しておれば、昨日中に終わったかもしれませんが……。
ちなみに、僕は分数・ベクトル・絶対値記号・ルートなどの線は
すべて定規で丁寧に引く主義なのですが、今回はそれも捨てました。

●1時間目 数学(春休み課題考査)

早速課題考査です。
本当にどうなることかと心配していたのですが……。
何か、けっこうできました。(笑)
アレですよ。「今回はいいぞ!!」と思う時ほど実際は悪くて、
「今回はダメじゃ!どねいしょうかい!(どうしようか!)」と思う時ほど、
実際はよかったり。

●2時間目 数学

すでに書いたとおり、数学担当の先生がこのほど変更になりました。
新しく担当になる先生は「名門」の高校βから赴任して来られた先生で、
着任式の時に見る限り、難しそうな顔をされています。
それこそ、どうなることか心配していたのですが……。
案の定、授業の始まる数分前から来られ、名簿と座席表をチェック。
僕はカチカチになって待っていました。(そこまでは、ない)
そして、チャイムが鳴りました。

ところが。

「じゃ、始めますね~。」

あれ~~っ!?という感じでした。
その後も、授業はかなり落ち着いた雰囲気で進行。
ちなみに、先生は高校βで理数科を3年間(持ち上がりで)担任されており、
そのクラスから東大生が1人、京大生が1人、九大生が5人出たそうです。
で、彼らによれば、数学は「授業だけで十分に受験に対応できる」そうです。
何か、数学の授業が楽しみになってきました。
理屈だけで考えれば、僕も東大生になれるのかもしれません。(笑)

●3時間目 リーディング

数学と同様に、リーディング(=英語)も先生が変更になりました。
ただ、今度の先生の授業は課外で受けたことがあったし、
まぁ、それほど変化はないだろう……と思っていたのですが。
この先生の授業の進め方、なかなかいいです!
まず、隣の人と机をつけて、教科書の本文のCDを区切りごとに聞きます。
そののち、2人でじゃんけんをし、負けた方がその区切りを訳していくのです。
勝った方はふんぞり返って聞き、適宜アドバイスをすればいいのです。
相手「あー、予習しとったらよかった!」
僕「そうやね~~。やけど、昨日は数学(の課題考査対策)で精一杯やった。」
相手「問題多すぎるよね!難しいし。」
隣の席の人というのが、盛り上げるのがうまい人で、関係ない会話も弾みます。(笑)

これまでの英語の授業といえば、指名された生徒が順に訳していくやり方で、
正直なところ、途中にわからない文などがあったとしても、
「ま、多分当たらんやろうし、ええわ」となりかねなかったのですが、
これだと、何としても訳してやろうという気になりますね。
数学と同様、英語の授業も楽しみになってきました。

●4時間目 現代文

今日の日課のうちで唯一変わり映えがしないのが、現代文。
先生は2年の時からそのままです。
ただ、今日から詩に入ったので、ちょっと楽しみです。
高校現代文での評論とか小説というのはスケールがでかすぎて、
詩とか短歌くらいがちょうどいいのです。

●弁当

会話シリーズ第2弾です。

僕「(前略)……で、結局今日は4時間半しか寝ちょらん。
  こんなこと、そうそうないよ。」
相手「その割には、今日はようしゃべるね。」

ギクッ!!
まさにそうでした。(笑)
今日はいつもよりよくしゃべったような気がするし、何よりよく笑いました。
実際、数学の考査前の休み時間にでさえ、この友達にしょうもないねたをふって、
2人で大笑いしていましたから。
弁当の時にも、「山口市にすごく大きい文房具屋がある」と聞いたのですが、
別に笑うところではないこの話で大爆笑してしまいました。

●5時間目 体育

はじめに言いますが、体育もちょっと楽しみになってきました。
というのが、クラスが6あるのにもかかわらず、
時間数の関係上、うちのクラスは単独で授業を受けるのです。
相手は同じクラスで共に過ごして3年目の人たちなので、
運動音痴の僕でもそれほど気を遣いません。
あと、これも先生が変更になりました。
今度の先生は、中2の時の担任の先生に笑った時の顔が似ています。
しわのより方なんて、そっくりです。(笑)
ところで、しばらくはバレーボールをやるそうです。これがまたいいのです。
例年、この時期はソフトボールになっていたのですが、
投げるのも打つのも捕るのもまったくダメな僕にとって、
ソフトボールの授業ほど憂鬱でクラスの人たちに申し訳ない時間はありません。
バレーボールなら、上手ではないにしても、まだいい方です。

●6時間目 家庭基礎

これまた、楽しみです。家庭科といえば、僕が好きな教科の1つですよ。
先生の話もなかなか面白かったし……。

●7時間目 ロングホームルーム

この時間で7月までのクラスのロングの時間の活動内容を決めたようなのですが、
僕は「部活動紹介」に顔を出してきました。
昨年度、予想以上の部員を迎え入れることに成功したということで、
今年度もぜひ!という期待を、個人的には持っています。
ということで、紹介の文章もあれこれ考えて、今日に至ります。
では、紹介の様子をそのままどうぞ。

司会「次は、科学部です。」
僕「科学部……
前の人がマイクのスイッチを切っていたのに気づかず、やってしまいました!(笑)
「科学部です。早速ですが、僕は去年もこの場に立って、科学部の紹介をしました。1年前の今頃、科学部は先輩も同級生もいない、つまり部員が当時2年生の僕1人という、きわめて単純かつ重大な状況に陥っていたのです。幸い新入部員を迎えることができ、現在は5人で週3日、それぞれの興味のあるテーマで研究をしていますが、部員が少ないため、新入生の皆さんの希望もある程度は聞くことができるのではないかと思います。また、夏休みには研修旅行に出かけたり、市の行事に参加したりと、さまざまな取り組みも予定しています。長くなりましたので、続きは放課後話しましょう。一番南の校舎2階の西の端にある、生物第1教室で待っています。当面は部活のない日でも部長・副部長が待機しますので、放課後ならいつでもどうぞ。ありがとうございました。」

聞き手を飽きさせない文章を工夫したつもりです。
結果は、またのちほど。

教室に戻ってみると、先生が
「おう●●!○月×日(のロングの時間)に合唱の(曲目などの)話し合いをして、
 ○月×日(のロングの時間)に練習することになったから!!」
そういえば、僕は合唱の世話役男子なのだった。(笑)

あと、余った時間に先生から「1杯のかけそば」の本を読んでもらいました。
先生から本を読んでもらうって……。何年ぶりじゃ?

●放課後

今日は僕は活動はせず、見学者の対応のために待機していました。
……のですが、あたりをぶらぶらしてみても、誰も来る気配なし。
挙句の果てには、後輩が観察している顕微鏡をのぞいてみたり。(笑)
見学に来るなら今日明日明後日のどこかなのですが……。
それで、30分くらい待ってみて、嬉しいことに男子4人組がやって来ました。
彼らには後輩の顕微鏡をのぞかせてみたり、部室を案内してみたり、
できる限り厚くもてなしました。
入部の希望は聞きませんでしたが、果たしてどうなのだろう……。

ちなみに、我が家にあった模造紙に部の概要をまとめて持っていったのですが、
それを出すと、めったに口を利かない後輩が
「先輩、字うまいですね~~。」
とのこと。

というわけで、今日はいろいろありました。
言葉(会話)を多く用い、フレッシュにお伝えしました。(?)

就任

今日は2時間ほどホームルームの時間があって、クラス委員などを決めました。
まさに1年前にも書いたのですが、担任の先生は積極的に立候補を募ります。
「立候補(する者)!!」「誰か(誰がやるんか)!!」という感じで、
余りものに入れられては困るとばかりに、みんなハイハイ言って立候補します。
(それでも、僕はあまり「生徒に押し付けている」という感じはしないので、
そこのところのやり方はうまいな~~と思うのですが。)

で、僕はどうしたかというと、とりあえず他の人と同様に立候補を申し出ました。
もちろん、図書委員に。
中学校以来、中1・中2の1学期に学級委員に推薦された(笑)時以外は図書委員で、
今回もそのスタイルを守ったというわけです。
「できる限り図書委員に残るよう」とすべての委員に注意があったのですが、
果たして、今年度の図書委員の顔ぶれはいかなるものか!?

あと、「合唱コンクールの世話役・男子」という役に就いてしまいました。
知らないうちに。
母に報告すると「知らんうちって、寝とったんかね!」とつっこまれたのですが、
本当、気づいたらなっていたのです。(笑)
友達から聞く話では、どうもこういうことのようです。

先生(教卓)の近くに、2年の頃の合唱の世話役だった女子(以後、αさん)がいて、
知らないうちに、先生がαさんに続投を申し込んだようなのです。
で、それをαさんが承諾し、「世話役の男子を誰にするか」ということになったとき、
αさんの周りの人々が話し合って、先生に僕を推したそうなのです。

ここからが僕の知っている範囲になるわけですが、
先生に「○○、お前、合唱の世話役でええか?」と言われ、
ことの成り行きもわからないまま、受諾してしまったのです。
クーリングオフするなら、今のうち。(笑)

ただ、推薦してもらえたのなら、喜んで受けますよ。(笑)
(これで、僕の伴奏者への道も少し平坦なものになっただろう……。)←本心

サプラァ~イズッ!!

正しい発音を無理やりカタカナにしてみたらああなりました。(笑)

ということで、今日から新学期でした。
まず、朝はいつもどおりに家を出て、出身中学校の前を通って登校。
なにやらワーワー騒がしいと思ったら、中学校ではクラス替えがあるんですね。
うちの学校では、1年から2年に上がる際に一部の学科にクラス替えがあるのみで、
僕は中2から中3になった年を最後にクラス替えを経験していません。
あのドキドキなくして、進級なんてありえないんですけども。(笑)

で、2年の頃の教室に入ってみると……。
入り口のドアは「2年6組」から「3年6組」に変わっており、
見慣れた文字が書かれた黒板、見慣れた掲示物のレイアウト。
したがって、クラスのメンバーのみならず、担任の先生や教室の位置まで、
すべて東国原知事、いやそのまんまだったというわけです。(これは笑うところです)

実は、休みのうちに友達が各クラスの火の元の責任者の掲示を見て歩いたそうで、
担任の先生は同じでは?というネタバレ、いや予想のメールをもらっていました。
そののち、彼から報告された各クラスの担任の先生の予想を加味し、
僕は以下の2つを予想していました。
 ・副担任になりそうな先生ベスト2
 ・各教科の担当になりそうな先生
今日の話に戻って……、教室に入ったら友達が座席表を見ていたのですが、
それによれば、副担任の先生は僕が予想していた2位の方の先生でした。
「多分副担任の先生はこの2人のどっちかになると思う!」とは誰にも言っておらず、
ここまでピッタリ当たるなら、誰かに予言しておけばよかったと思いました。(笑)
あと、各教科の担当の先生の予想ですが、
 古 典……○
 現代文……×
 数 学……×
 化 学……○
 物 理……○
(生 物……○)
 地 理……○
(世界史……○)
(日本史……×)
(現代社会……×)
 リーディング……×
 ライティング……×
 家庭基礎……-
 体 育……×
  ※1 「家庭基礎」は先生が1人しかおられないので、対象外。
  ※2 (  )内は、自分に関係のない教科。

現代文とリーディングの予想にはかなり自信があったのですが……。
ともにはずしました。
あと、それこそ「サプライズ」であり、ショックでもあるのが、数学。
な~~んとッ!!先生が変わってしまいました。
数学の先生といえば、
 名言レポーターの「よし麻呂」が「名言の宝石箱や~~」と評する(フィクション)
あの先生。
その名言の数たるや、僕の数学のノートの余白のあちこちを埋めるほどで、
去年の9月末に「○○先生の爆笑語録!!」と題して、まとめを作成し、
話のわかる友達に配布していたほどです。
なぜ去年の9月末かといえば、3年間にわたるであろうこの先生との付き合いの、
ちょうど中間点だと思ったから。
まさか、あのときが中間点でなくなろうとは……。

で、新しい数学の先生が誰かといえば、新しく赴任してこられた先生。
どこから来られたかといえば、「萩往還」でおなじみの高校β。
高校βの数学の先生といえば、授業がけっこう厳しいような気がします。
愉快な名言を聞いて喜んでいるどころではなくなってしまいました……。
ということで、僕が一番気に入っている名言をもう1度。
「雪は何時間でも見ていられる。雨だったら嫌やけど。
 落下速度が+gt でないところがよい。」
(すべての粒が一様なスピードで落ちているのではないのがいい、ということの比喩)

2月2日の話でした。

石原都知事の「防衛に成功したボクサーみたいなもんだね。」という発言を聞いても、
真っ先にこの先生のことが浮かびますね……。
物事を何かに例えたりという点における先生の能力はすばらしかった!!
ちなみに、この先生は引き続き2年の数学の発展クラスを担当されるようです。
2年生にこの先生はもったいない!!

放課後には、科学部のポスターを校内に貼って回りました。
その際、1年の頃の現代文の先生(鉄道ファン)と話をしたのですが……。
「おぉ~~、元気か?」
「元気です!!」
「九州新幹線に乗ってきたぞ、九州新幹線。リレーつばめも。
 速いね~~、あれは。乗ったことある?」
「あります!!」
「ソニックにも乗ったわ。あれは?」
「白いのには乗りました。青い方にも……乗りましたね。」
「あー、あんたには勝てんわ。」
この先生とは、卒業までに2時間くらいかけてじっくり語り合いたい!!

というのが今日の午前中の話でした。

選挙

今日は県議選の投票日です。
うちの選挙区は、定数2に対し候補者数3なのですが、
経歴などを見る限り、誰が当選してもおかしくないと思っています。
あと、都知事選も今日が投票ですね。
「浅野さんが大勝する夢を見た」とずいぶん前に書きましたが、
果たして、どうなるか……。

さて、今日で春休みが終わりです。

前日・前々日に書き忘れたことを書いて更新に変えた3月20日。
「萩往還を歩く会」で、歴史に触れ、高校βの友達と2年ぶりに話をし、安全に1日を終えた3月21日。
500系新幹線が運用に就いて10周年だった3月22日。
名古屋まで1日かけて18きっぷで移動する中で、「ゆったりやくも」を見ることができ、急行丹後さん・大尉さんとも会うことができた3月23日。
富士川橋梁で500系を撮影し、富士宮の焼きそばを食べ、松本に1泊した3月24日。
大糸線に乗りに行くはずが、能登半島沖地震に遭い、直江津駅で5時間の足止めをくらい、結局名古屋へ引き返すことになるも、はからずも「ワイドビューしなの」に乗ることができた3月25日。
帰る予定だったところを1日延長し、久しぶりに中部国際空港へ行った3月26日。
京都で500系、岡山でマリンライナーを撮影し、山陽線の電車にひたすら乗り続けた3月27日。
旅行から帰り、都会と田舎のギャップを感じていた3月28日。
週間天気予報を見て雨や曇りの日が続くことを知り、桜への影響を懸念していた3月29日。
もともとの予定では、春休みの旅行の出発日になるはずだった3月30日。
中学時代の友達が言っていた「年度賀状」の存在価値を考えた3月31日。
その友達と下関・門司へ旅行し、関門トンネルを歩いて渡ったり、九州鉄道記念館の「ミニ鉄道公園」で遊んだりした4月1日。
今回の18きっぷの価格設定とJRへの収入の関係を考えた4月2日。
友達と九州国立博物館を訪ね、初めてN700系を静止している状態で見ることもできた(この話はまだ書いてないですね)4月3日。
新しい(正確には、新しいわけではないが)顧問の先生を科学部に正式に迎えた4月4日。
春の陽気に誘われ、鉄橋に写真を撮りに行ってきた4月5日。
春の陽気に誘われ、指月公園に写真を撮りに行ってきた4月6日。
春の陽気に誘われ、萩駅に写真を撮りに行ってきた4月7日。
そして、この文章を書いている4月8日。

この文章、最後の方は若干手抜きがあった気もしますが(笑)、
いろいろなことがあった春休みでした。

花見その2

「花見」というほどのものではないですが、午前中にちょっと写真を撮ってきました。
ピアノの教室に行く前に、萩駅へ。

DSC07643.jpg


DSC07644.jpg


DSC07648.jpg


駅前にはいろいろな木(というほど大きくはない)が植えられています。

DSC07649.jpg


DSC07653.jpg


DSC07650.jpg


「まぁーるバス」(赤いバス)の赤は椿の赤から取ったそうです。
(「若々しく、エネルギッシュに」というのも聞いたことがありますが)
あと、夏みかんの木の下のネコは2匹います。

花見

今のところ誰からも誘いのメールが来ないため、(笑)
午前中にちょっと1人で花見をしてきました。

行ったのは、「指月公園」というところ。
その昔、毛利輝元が築城したところでもあります。

DSC07632.jpg


その毛利輝元です。

DSC07633.jpg


公園に入っていきましょう。

DSC07635.jpg


神社もあるのです。
ちなみに、昨日の午後、科学部はここの池(橋の下)の水を汲んで帰りました。

新聞(JR西日本広島支社提供の情報)では「散り始め」となっていましたが、
まだ間に合います!!
誰か一緒に見に行きましょう!!

DSC07636.jpg


DSC07638.jpg


DSC07642.jpg


天気がいいため、お堀の水にきれいに山や石垣が映りました。

さて、もうすぐ新学期です。
今、県議の選挙期間ということで候補者(車)があちこちを走り回っていますが、
部活に関しても、新入生をいかにして呼び込むかが問題になってきました。
昨日学校の廊下を歩いてみると、すでに新入生を歓迎するポスターを貼っている部も。
(ある部の「ゆるーくほのぼの活動中」というコピーが気に入った)
われらが科学部は副部長により新入生を歓迎するポスターを完成させ、
月曜にも掲示される見込みです。
また、去年に続き、僕が部活動紹介の時間に新入生の前でしゃべるわけですが、
今回はちょっと笑いの要素も取り入れています。
(去年の紹介の時、思ってもないところで笑いを取れてしまったので、
今回はこちらからウケを狙ってみようという作戦!!
すべったら……。それは、その時のことです。)(笑)

♪CHE.R.RY~~

桜関係の曲の中で僕が好きなのは、「桜」(コブクロの)、「CHE.R.RY」ですね。
「♪桜の花びら散るたびに~~」というタイトルは確か昨シーズンに使ったので、
今回のタイトルは「♪CHE.R.RY~~」にしておきます。

さて、今日は部活の後に写真を撮りに行ってきました。

DSC07619.jpg


市役所の前の桜です。市内で一番早く咲くと言われています。

ここからしばらく自転車で走り、撮影場所に到着。

DSC07620.jpg


水が少なければ、対岸まで歩いて渡れます。(サンダルor裸足なら……。)
スニーカーでも、川の中央までは来れました。

DSC07623.jpg


DSC07622.jpg


時間にして18時前。後ろを振り向けば、夕日が沈まんとしています。

で、前を振り向けばどうなるのかといえば……。

DSC07624.jpg


こうなります。
これまで意識していませんでしたが、この川、けっこう幅が広いようです。

河川敷に引き上げて数分後、対向列車がやってきます。

DSC07627.jpg


去年もキハ120をこんな風に撮った気が……。
そしてそのまま、もう1枚!!

DSC07630.jpg


今日(こんにち)、このあたりを走る汽車のほとんどがキハ120になっており、
キハ47は朝昼夕に1本ずつしか走りません。
さらに、この場所で待たずに2本撮ろうと思えば、朝夕しかチャンスがないのです。

この後は、本屋に寄ってから帰宅。
途中、藍場川という川の横を通りました。

DSC07631.jpg


古くから生活用水として使われている川です。(確か……。)
で、写真右側の出っ張りの向こう側(家の中)が台所になっていて、
野菜を洗ったりした(「する」のかどうかはわかりません)のです。

さて、桜といえば、花見です。(?)
この文章を読んでいる市内在住の知り合いの皆さん、誰か桜を見に行きませんか?
城跡の例の公園なんて、今がまさに見ごろですよ!!
花見というのは、それをいいことにしゃべったり食べたりするのも楽しいんであって、
1人でやったって、それほど意味はないんですよね……。
事実、1人でうろうろしているような人なんてそうそういないですし。
老若男女問いません。「のった!!」という人がいてくれれば、連絡ください。

*「ちょいマツ」をやったことからわかるとおり、3日に日帰りの旅行をしました。
 ただ、春休みが明けてすぐ課題考査があるため、
 旅行記はそのあとの公開とします。あらかじめご了承ください。

3年続けて……。

我らが科学部を数年間担当されていた(らしい)先生がおられるのですが、
このたび、2年間の長期研修を終えてcome backされました。
このことは2月ごろ当時の顧問の先生から聞いていたのですが、
その時ふと感じたとおり、顧問の先生がcome backされた先生に戻ることになりました。
また、6月ごろからは、廃部となる別の部からも顧問の先生を1人迎えるそうです。
先生が増えるのはよいのですが、変わってしまったのは残念でもあります。
前の先生は、行事の後とか研修旅行の時などのサービスがよかったので。(笑)
(いやいや、それを除いても、いい先生だったのに……。)
かくして、僕は「3年間続けて顧問の先生が変わる」という、
珍しい?事象に遭遇することとなりました。

JR東海に「のぞみさん」「ひかりさん」という双子姉妹が入社されたそうですね。
「のぞみ」のデビュー前の姉妹なのだから、すごい偶然だな~~と思います。
こういう話を聞くと、確か「白いソニック」のデビューの時だったと思うのですが、
テープカットをした「ソニック君」「ミドリちゃん」兄妹を思い出します。
(失念しましたが、どちらにも漢字が当てられています)

ちょいマツ

えー、お分かりいただけるかどうか自信はないですが、
「ちょいマツ」=「小規模な『松尾芭賞をねらえ!!』」の意です。


DSC07599.jpg



DSC07605.jpg



DSC07607.jpg


どこで撮ったでしょうか!?

2007.春 旅行記 3

僕の旅行記の3大原則は、「早い」「深い」「おもしろい」です。ところが、今回の旅行記に限っては、「早い」がガタガタになってしまいました。ただ、「深い」「おもしろい」に関しては崩さないよう、頑張って書いていきます。

18きっぷが1,600円という破格の安さになったこの春。僕が18きっぷを使うのは、6日目になります。この春の最後を飾る、日帰り旅行です。

日帰りなので東萩駅から出発。同行するのは、同じクラスの友達です。駅に着いたらすでに来ていたので、
僕「とりあえず、おとといはお疲れ様でした、っちゅうことで。」

まさにこの2日前、別の友達と18きっぷでの日帰り旅行をしたわけですが、その締めくくり、「ならびに偶然にも同じ列車に乗り合わせ、同じような所に行っていた(らしい)同じクラス・学校の皆様(笑)、本日はお疲れ様でした。」という表現がありますね。同行するのは、まさにその人。また、先にネタばらしをしてしまうと、この先数時間はあの日と同じコースなのです。ということで、2日前に見たのと同じ景色を2人でしばらく見続けることになるわけです。(笑)

ところが、2日前と違う箇所も生じてくるわけで。なんと、途中の駅で、英語の担当の先生が乗車してこられました!僕たちがいたのが1両目の中ほどで、先生は1両目の後ろのドアから乗車して2両目に行かれました。もし僕たちに気づかれたなら、「あれ~~!!どうしたん~~?」と行って近づいて来そうな先生なので、そうでなかったところをみると、気づかれなかったようです。

どちらにしても、友達との話題のテーマはこれからの先生の行き先ということになります。この列車が長門市行きですが、長門に用があるなら、この列車はチョイと早く着きすぎます。で、先の列車に乗り換えるなら、下関方面の小串行きか、宇部・新山口方面の厚狭行きということになります。書いたとおり僕たちはおとといと同じく小串行きに乗り換えるのですが、橋を渡るうえ1両の列車であるため、長門市に着いたら急いで乗り換え。乗り換えた車内から先生の姿を探してみると……。到着したホームにそのままおられました。ということは、美祢線の厚狭行きに乗り換えということですか……。いい先生なので、小串行きに乗り合わせれば乗り合わせたで全然かまわなかったのですが。

おとといと同じレールの上なので、一気にワープします。もうすぐ下関です。僕は、友達から借りた「頭がよくなる数学パズル」(たしか)という本を見ていました。高校を受験する際、学校に提出した書類には「数学を利用したパズルを解くことは好きである」と書いたのですが、こういう本は面白いですね。時を同じくして、隣の座席(ロングシート)の人はイヤホンで音楽を聴いていたのですが……。もれてくる曲を聴いてみると、川嶋あいさんの「snow dream」でした!何か親近感を感じました。(笑)

下関からの行程は、おとといとは大違いです。小倉方面の電車に乗り換え。さらに、小倉で博多方面の快速に乗り換え。平日にもかかわらず、快速の車内は混んでいました。もしや座れない!?と思ったのですが、編成の端の方に行ってみると、幸い2人隣同士の席が空いていました。

気が付いたら寝ていました。目が覚めたら、吉塚。博多で降りるので、その1つ前の駅で目が覚めたわけです。最近列車内でわりとよく寝るようになってしまったのですが、起きるタイミングは逃しません。(笑)で、博多で降りたら、地下街へ。お昼時なので、いい店を探します。僕のリクエストで、ラーメン屋さんに入ることに。やっぱり、
  博多=ラーメン …… ①
  ラーメン=とんこつ …… ②
の2つの等式が成り立つ僕ですから、①・②より、
  博多=とんこつ
となるわけですよ(笑)。650円のセット(ラーメン・餃子・チャーハン)を注文。日ごろはわりとケチな僕ですが、ラーメン屋に入るとけっこう使います。1人で余裕のある旅をぶらーっとしている最中にこの店に入ったなら、絶対替え玉をしてましたね。

「もう昼になったというのに、今回の旅行記には全然写真が出ないじゃないか!!」というあなた。在来線ホームに入場し、下りの電車を待っていた時に撮った写真を披露しましょう。

DSC07597.jpg


DSC07598.jpg


N700系です。エスカレーターを上がって、新幹線ホームをふと見たら、ちょっと変わった700系がいたんですよ。その正体こそ、N700系。電車の時間が迫っていたため写真はこれだけですが、ビックリしました。これで、500系・700系に続き、N700系も営業運転開始前に目撃できたことになります。

DSC07599.jpg


博多駅は九州新幹線の乗り入れに向けて工事中(そういえば、博多口の井筒屋がついになくなっていました)なのですが、そのクレーンにはちゃっかりJR九州のCMが。ちなみに、この隣のクレーンには「かもめ」と書かれていました。

鹿児島本線の下り列車で、二日市へ。二日市からバスに乗り換えて、

DSC07602.jpg


赤字で書かれている、九州国立博物館へ向かいます。僕のカンでは、「5分くらいで着くんじゃない!?」と思っていたのですが、どれだけ走っても着きません。ところで、途中におもしろい名前のバス停がありました。

DSC07603.jpg


読みは失念したのですが、確か「きのつら」だったと思います。ということは、このバス停を終点とする路線があれば、それは「鬼の面行き」すなわち「紀貫之」になるわけですね。(笑)

このあともどれだけ走っても着かず、結局二日市を出て30分くらい経ってようやく九州国立博物館に着きました。

DSC07604.jpg


入って驚くのは、一部が最上階までの吹き抜けになっていること。おかげで、天井がかなり高く、開放感があります。その天井に向かい、エスカレーターで4階(常設展示室)へ。入ってみての第1印象は、「けっこう狭いな~~」ということ。ただ、これには裏があって、死角になるところに、たくさんの展示室が隠れているのです。つまり、迷路のようなもの。「急ぐ人はメインだけ、じっくり見る人は死角の展示室も」というのがコンセプトのようで、とりあえず死角になる方も見てまわり、「整理券が余っているので、時間が余っていれば……」と勧められたビデオも見て(余談ですが、この部屋の椅子はすわり心地がかなりよかったです)、ゆっくりと過ごしていたのですが……。このペースだと、時間がどれだけあっても足りないということになりました。そこで、見る量を割愛し、最低限これだけは!!というのに絞ることにしました。というわけで、伊能忠敬の地図、遣唐使の荷物(?)などを見て、足早に博物館を退散。

DSC07605.jpg


博物館の裏に出て、

DSC07606.jpg


庭の横を通り、太宰府天満宮へと通じているトンネルへ。この中には大きな空港にあるような動く歩道がずーっとつながっていて、立っているだけで自動的に太宰府天満宮に着くようになっています。

さらに、天満宮の境内を通り抜け、

DSC07607.jpg


途中の店で名物の梅が枝餅を買って、西鉄の駅へ。おりしも、数分後に二日市行きの電車が出るところでした。奥の車両は貸切状態だったので、先ほどの梅が枝餅を食べつつ行きましょう。

DSC07608.jpg


混み具合などによってはちゃんと食べられる保障がなかったので、1個しか買わなかったのですが……。こんなにゆっくり食べられるなら、もう1~2個買っておけばよかったです。

二日市で福岡(天神)行き急行に乗り換え、天神へ。渡辺通りをはさんで駅の向かい側にあるジュンク堂書店に行きます。前にも旅行記に登場したことがありますが、この店はすごく大きいです。「鉄道」のコーナーだけでも、相当な広さです。というわけでじっくりと見ていると……。僕が志している大学の鉄道研究同好会の会誌「鉄路」が、平積みにしてドサッと置いてありました。ちょっと値は張るのですが、中を読んでみるとかなり深い内容の研究がされており、将来この会員になるための投資(?)ということで、1冊買って帰りました。

次に、地下鉄の駅へ。

DSC07609.jpg


博多まで移動します。で、ヨドバシカメラ・紀伊国屋書店をうろうろと。とくに買うものもなく、紀伊国屋書店のある建物から駅前の写真を撮りました。

DSC07610.jpg


九州新幹線博多開業の折には、この景色もずいぶん変わってくるのでしょう……。そういえば、何でも友達は探していた本があったそうなのですが、ここでようやく見つけ、たくさんの本が入っているように見える紙袋を提げていたのですが、あれくらい一気に買い物をしたら気持ちいいだろうな~~と思いました。(笑)

さて、今日の帰りですが、博多でギリギリまで遊ぶために、新幹線か特急を使う予定でいました。結局ギリギリのギリギリのギリギリまで粘ったので、帰りは新幹線です!!彼とはこれまで何度と出かけてきましたが、その歴史の中で初となる、新幹線の利用。感慨もひとしおです。(笑)

DSC07613.jpg


DSC07614.jpg


DSC07615.jpg


乗ったのは、100系6両の「こだま」。去年の春に数多くの「こだま」に乗ってみて、100系の6両の編成の中には、もともとグリーン車で使われていた座席を使っているものがあることを突き止めましたが、(ちなみに、100系の4両の編成・0系の編成は、もともと「ウエストひかり」などで使われていた、左右2人ずつの普通車の座席)運良くもともとグリーン車の座席の車両に当たりました。これも、日ごろの行いがいいから!!(笑)

さて、このときほど新幹線の速さを感じたことはありません。名古屋まで18きっぷで1日かけて行っても、「新幹線は速い」という結論には達しませんでした。しかし、博多から小倉まで、こんないい座席に20分も座れないとなると、「速いな~~」と感じます。

小倉からは、行きと同じ景色を逆に見て帰りました。というわけでワープして、旅行記は終わり。

おそらく、友達と出かけるようなことは来年の春休みまで(大学に合格できるまで)ないと思われます。1日の門司・下関の旅といい、今回の大宰府・博多の旅といい、友達のよさ、青春18きっぷのよさを(笑)痛感するに値するものでした。来年の春休みに再び楽しい旅ができることを祈るばかりです。

旅行記フェア!!

現在、空前の旅行記ラッシュ(?)が続いています。
この春の旅行記は以下に挙げるとおりですので、どうぞご覧ください。
ところで、1-4以外は全部18きっぷでの旅行になるわけですが、
このたび切符の価格を3,500円下げたことで、JRはかえって増収になっているのでは?
と思っています。
父なんて、(僕が使う分、仕事で使う分も含めて)15回分も買ってましたしね。(笑)

◎旅行記の公開状況◎
1-1…こちらから。(3/28公開・コメント受付中!)
1-2…こちらから。(3/29公開・コメント受付中!)
1-3…こちらから。(3/30公開・コメント受付中!)
1-4…こちらから。(3/31公開・コメント受付中!)
1-5…こちらから。(3/31公開・コメント受付中!)
2………こちらから。(4/1公開・コメント受付中!)
プロフィール

よしピー

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。