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未だかつてAせず

冬休み課題考査から3週間経つ今日ですが、成績がまだ返ってきません。
ということで、今日は僕の自慢の喉でも(?)披露しましょう。

♪課題考査の頃から ずいぶん経ったよね
 僕にとってこれはいい記録 悟ったのは
 ……略……
 明日は返ってくるかと 僕のこの期待高まる
 最後に流した 汗をずっと忘れない

あらゆる意味で、よくできた替え歌だと自負しています。
この曲を知っている人には文句なしで賛同してもらえると思いますが、
下線部に関しては、元の詞から変えていません。
さらに、最後の「汗を流す」という言葉についてですが、
実はこれも課題考査と密接に結びつくキーワードになるのです。

さて、学年便りのすみっこや週末課題の範囲のプリントなどには、
塾や予備校が好きそうな、勉学を奨励するフレーズが書かれています。
そのフレーズの言葉を借りるなら、
 汗を流さした結果がこれかい!!
 立派に裏切られとるっちゅーんじゃ、バカタレが!!
と、こうなります。
僕だって、物事を批判するのは嫌いなんですから。(よく言う)
どうか先生、早く結果を出してください。
別に、定期考査の結果は出さなくてもいいですから。今回だけは、早く……。(笑)

さて、数日前に書いた
 ルイス・C.ティファニー庭園美術館前
ですが、タムさんが「ブログ使用OK」と書き添えて(気が利きますね!)、
写真を提供してくれました。

CA320059.jpg


全国紙の夕刊(関西圏)の一部です。
ちなみに、僕が知ったのは

DSC06981.jpg


旅行会社のチラシなのですが……。
新聞の記事になるとは思いませんでした。

ところで、その旅行会社ですが、

DSC06982.jpg


これ、なかなかいいですね。
余部鉄橋に行って、温泉にも浸かって……。最高です。
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目に青葉……

今日から古典の授業で俳諧が始まりました。
その中の先生の説明で、危うく声をあげて笑いそうになりましたよ。
「……前略……
 (真顔で)目に青葉 ……山初がつお えー…… ホトトギス、か?
 ……後略……」
先生!「山ホトトギス 初がつお」でしょう!!
そもそも、何で「山」と「かつお」が一緒になるんですか??
僕なんて、あの句は小学生の頃から知ってましたよ??
(「サザエさん」の漫画で、波平さんがあの句を朗読していたので)(笑)
とにかく、「山初がつお ホトトギス」は僕の笑いのツボでした。

さらに数分後、次の攻撃が。
「……前略……
 だから、2月2日にすることは、ハイ、
 ……後略」
この先生の授業では、重要な点は復唱しなくてはいけないのです。
で、約半分くらいは「ハイ」が付いて「復唱せよ」ということがわかりますが、
残りの約半分くらいには、「ハイ」は付きません。
先生の口調や場の空気を読み取って、復唱するか否かを判断するのです。
うまくいけば、
「源氏物語。作者は、紫式部。」「紫式部!」
というふうになります。
また、特定の語に関しては、そのまま復唱するのではなく、
別の語にかえて復唱しなくてはなりません。
たとえば、
「ぞ・なむ・や・か」「連体形!」
「とさかく」「あそこ!」
「き・けり・つ・ぬ・たり」「連用形接続!」
「や・か」(「やは・かは」)「疑問・反語!」
「謙譲」「受け手尊敬!」
など。
……とまぁ、話が長くなりましたが、
「2月2日にすることは、ハイ」
と言われれば、2月2日にすることを何か言わなくてはならないのですが……。
何かあります?
どうも、先生が言わんとされていたことは、
「節分の豆まきやろが!鬼は外、福は内いや!!」
のようで。
先生、それ、3日でしょう……。
隣の人と顔を見合わせて、指で「3」とやって笑っていました。
(「節分」の定義は「立春の前日」ということになっており、
 「立春」は現在の暦での2月4日・5日頃となるため、
 百歩譲っても「2月4日にすることは、ハイ」ですね。)

では、恒例のコーナーです。
「どうせエクセルか何かで処理するんやから、
 成績くらい早よ返せっちゅうんじゃ、バカタレが!!」
「これを怠惰っちゅうそいや!!サボりいや!!」
「2年の先生が何人おるんかっちゅうんじゃ!!
 誰がやってもええわーや!!どんだけ待たすんか!!」

これにさらに何を続けろと言うんですか!!
マネをする方の身にもなってくださいよ、先生!!(笑)
もうマネをできる元ねたがないので続きはやめますが。
ちなみに、今日でテストから3週間が経ちます。

リスニング

ライティングの時間にはいつもリスニングの練習から始めるのですが、
その中の問題を紹介します。

【問】聞いた対話に続く応答として最も適当なものを、
   4つの選択肢(①~④)のうちから1つ選びなさい。

(対話)
Woman : Is this express leaving first?
     (この急行が最初に発車するのですか。)
Man : No. The local on track 4 is leaving first.
     (いいえ。4番線の各駅停車が最初に出ます。)
Woman : Which one will arrive at Shinjuku earlier?
     (新宿にはどちらが早く着くんですか。)

(選択肢)
①This one will arrive five minutes earlier.
 (こちらのほうが5分早く着きますよ)
②It takes more than an hour from here.
 (ここからは1時間以上かかりますよ。)
③The local has been running on schedule.
 (各駅停車は時間どおり運行しています。)
④The express has already left.
 (急行はもう発車しました。)

小学生の読者諸君(いるのかどうか……。)のために訳もつけましたが、
対話・選択肢を見て分かるとおり、答えはもちろん①ですね。
鉄道ファンとしては実に身近な設定で、すんなり状態がのみこめました。
「The 種別 on track 番線」とか、「arrive at 目的地」などは、
関西の駅では普通に使われている英語放送でもあることだし……。
こういう点まで注意して活動をしてみれば、
鉄道ファンというのはとてもためになる趣味だと思っています。

さて、
「どうせエクセルか何かで処理するんやから、
 成績くらい早よ返せっちゅうんじゃ、バカタレが!!」
「これを怠惰っちゅうそいや!!サボりいや!!」
「2年の先生が何人おるんかっちゅうんじゃ!!
 誰がやってもええわーや!!どんだけ待たすんか!!」


これに付け足すのに使えそうな元ねたがなくなったじゃないですか!

「いー、これに続ける言葉が見当たらないので、
 今日は文句を言うのをやめることにする。」


かなり狭い半径の読者にしか意味の通じない発言ですみません……。

一家に一台グリーン車

今朝の新聞に折り込まれていた旅行会社の広告を見て知ったのですが、
島根県の「ルイス・C.ティファニー庭園美術館」が閉館になるそうです。
マスコミや行政とのトラブルに悩んでいたのが原因のようですが、
鉄道ファンとしては、これはゆゆしき事態です。

DSC06089.jpg


今のところ、日本で一番長い駅名は、一畑電鉄の
 「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」
ということになっています。
しかし、美術館が閉館すれば、いくら長い駅名で一畑電鉄の宣伝になるとはいえ、
あの駅名をそのまま掲げ続けるわけにはいきません。
かといって、ドサクサにまぎれて
 「元ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」
というような、さらに長い名前にするわけにはいきません。
ということになれば、南阿蘇鉄道の
 「南阿蘇水の生まれる里白水高原」
が、再び日本で一番長い駅名の座を取り戻すことが予想されます。

さて、ここ2ヶ月くらいの間、僕は割と高額な買い物を2つもしました。
1つは、電子辞書。
ただ、本来なら22,800円なのが、カタログ落ちの展示品ということで、
9,800円という安さで買えた、とはすでに書いたことです。
また、鉄道模型
ただ、本来なら18,325円なのが、中古品のジャンク扱いということで、
8,400円という安さで買えた、ともすでに書いたことです。
で、実は今日も大きな買い物をしてしまいました。

友人の学習机のイスがとても立派だったのに感動し、
さらにヨドバシカメラのイス売り場で昨今のイスのすばらしさを感じた僕は、
最近学習机のイスの買い替えを考えていたのです。
ところが、市内のホームセンターでいいイスを探してみたところ、
「これっ!!」というのは7,980円します。
いくらなんでもイスにそこまでの額を投資する気にはなれず、諦めかけました。
ところが。先日そのイスが半額になっているのを発見。
かくして、本日の購入にいたったわけです。
ちなみに、この「イスを買い換える」ということを、
日ごろメールのやり取りのある相手へのねたにしたところ、
「MOTTAINAI!!」というタイトルで返事が来て、
  今この言葉が世界の共通語になっているというのに…。
  使えるものは使い切りましょう。
  というか、お金だして買うくらいなら自分で工夫して座りなさい!
  クッションがくたびれて痛いなら、座布団かなんかでカバーするとか、
  いろいろ工夫はできるっショww
  とにかく、モノは大切に。
  リデュース、リユーズ、リサイクル。これ基本ね。
ということでした。
僕だって、座布団を敷くくらいすでに試しましたよ。(笑)
中学入学時から使っているので愛着もあるといえば確かにそうですが、
十分「大切に」し、「工夫」もしてきたつもりなのです。
そんなわけで、新旧の引継ぎ式を本日11時より僕の部屋にて行いました。

まず、古いイスの入場。

DSC06966.jpg


コメント
「4年近くにわたりご愛用いただき、まことにありがとうございました。
 引き続き私をお部屋においていただきまして、
 お客様用のおイスとしてでも使っていただければ、
 この上ない喜びでございます。」

続いて、新しいイスの入場。

DSC06964.jpg


コメント
「はじめまして。私こそが、新しくこの部屋に導入されたイスでございます。
 よしピー様が受験生という大変なご身分になられるこれからの時期に、
 私を選んでいただけましたことは、まことに光栄でございます。
 これからもよりいっそうのお引き立てを賜りたく存じます。」

ということで、下側の写真に写っているのが、このたび買ったイスなのです。
ちなみに、座面の面積は500系のグリーン車に相当します。
(背もたれの面積はとても及ばないが……。)
さらに、リクライニングもします。
(ただし、任意の位置で止めることはできない、俗に言う「ロッキング」)
こうして比べてみると、まるで僕の部屋が偉い学者か誰かの部屋のような、
そんな気がしてきますね。(笑)
とりあえず、今後僕はイスに座る時間が長くなります。
計算どおりいけば、勉強する時間も長くなります。
したがって、成績が多少なりとも良くなるはずです。
成績が伸びず、「新しい問題集でも買おうかな」などと思っている諸君!
問題集などというものは、何冊こなすのかじゃない!何回こなすかだ!!
新しいのなどいらない!今持っているので十分だ!!(だそうです。)
だから、そのお金でイスを買い換えなさい。成績が上がるから。
(僕はイス屋の回し者ではありません)

さて、市内のあるスーパーが2週間ほど前に倒産したのですが、
(この突然の話の変わり方はすごいですね)
今日その店の前を通ると、表に車や自転車がたくさん停まっていました。
何事ぞと思い見てみると、在庫処分のため全品2割引とのこと。
特に買うものはなかったのですが、ふらりと中に入ってみました。
1週間前にも店の前を通ったのですが、あの時に店内をのぞいてみると、
電気は消され、商品だけがさびしく残っていました。
察するに、あれ以来しばらくは店内はいっさい停電していたはずで、
アイスクリームが原型をとどめて売られていたのが何とも不思議なのですが……。
(魚・肉などはいっさい置かれていませんでした)
また、「時間が止まっていたんだなぁ~~」ということを強く感じました。
納豆売り場に、品薄になっていることを詫びる案内が残されていたので。
あと、(他のスーパーでどうなのかが分からないので何とも言えませんが)
不二家の「ポップキャンディ」がお菓子売り場にありました。
普通に営業していた頃は駐車場は常に車がいっぱいだったのですが、
在庫処分の件は特に広告が折り込まれるようなこともなく、
店内はとても静かでした。
(市内の他のスーパーが偶然にも改装に伴う在庫処分をやっており、
 こちらは(もちろん間で停電になったりはせず)全品3割引で、
 さらに広告で広く宣伝されているので、きっとそっちに流れたのでしょう)

今日のように話題に困らない日も珍しい……。

おしいれのぼうけん

確か、そういう本がありますよね?(「たんけん」でしたっけ?)

さて、今日はちょっとだけ「おしいれのぼうけん」(?)をしました。
中に必要なものがあったのですが、こういうことはやり始めるときりがなく、
いろんなものを取り出して眺めていたわけです。

①生物のノート
うちの高校では、1年で生物、2年で物理をそれぞれ途中まで習い、
3年ではいずれかを選択することになっています。
僕は物理を選択し、センター・2次試験でも生物は受けないので、
生物のノートなんてここ1年ご無沙汰でした。
内容の多くはすでに忘れており、なかなかおもしろかったですよ。

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すべて、先生の板所を写したものです。
あらゆる意味でユニークな先生でした。

②職場体験のレポート

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中2の秋に行われたものです。
直後のダイヤ改正(「新新幹線」2003・10)に伴い、
駅の管理がJR西日本からその子会社に変わったようで、
体験を受け入れられるのは僕が最後とのことでした。

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レポートの中の1枚。
この頃は、益田行きの「いそかぜ」の発着時に3本の線路がすべて埋まり、
ちょっとだけにぎやかになっていたものでした。
(現行のダイヤでは、3本の線路がすべて埋まることはありません)

③「まぁーるバス」のレポート

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中1の頃の総合学習の「市の観光マップ作り」という企画の際に作ったものです。
学級委員(?)に「まぁーるバスは、○○君、やってくれるやろ?」と言われ、
2つ返事で受けました。
(その後、「ぜひ一緒に」と3人の人が名乗り出てくれた)

ところで、このレポート(文を書いたのは僕)を見ていると、
今の僕の(ブログでの)文章に通じるものを感じます。

DSC06951.jpg


「タイトルや見出しを書いた人と違って、えらい汚い字やね!」
という突っ込みは無しで……。
最後にどうでもいいことまで付け加える
今このブログで見られる手法です。

DSC06952.jpg


TPOを考えず、怒る
まさに、今の僕です。
ちなみに、このレポートはバス会社と市役所に配りました。(笑)

ところで、このレポートに使われている写真に、こんなものが写っています。

DSC06960.jpg


市役所に掲示してあった横断幕です。
結局、守りきれませんでしたね……。
『「いそかぜ」に乗ってアクアス(水族館)に行こう』という、
鉄道ファンとしてもお得なツアーもあったのですが……。
(ちなみに、僕は参加しました)

水たまり

今朝の朝刊の天気予報によれば、今日は午後が曇りで夜が雨とのこと。
帰りの時間(16時前)に雨が降るかどうかきわどいところだったのですが、
万が一のときは自転車を置いて帰ればいいことなので、自転車で行きました。

さて、予報どおりだんだん天気が悪くなってきて、帰りの時間には雨に。
こうなった場合の策として、3つを考えていました。
①自転車を置いて歩いて帰る。(大雨)
②自転車を押して歩いて帰る。(中雨)(←変な区分だが)
③自転車をに乗って普通に帰る。(小雨)
外を見たところ②か③だなと思ったので、ロッカーから折りたたみ傘を出して、
とりあえず自転車置き場へ。

jitensya2.jpg


ワープロ文書作成初段の資格をもつよしピーmadeの図です。(笑)

これは、自転車置き場を上空1,500mから眺めた様子です。(違)
さて、図の中央の網掛け部分が屋根のある箇所なのですが、
そこより外側は、見事な水たまりができていました。
赤い四角が僕の自転車で、普通は②の経路で出ています。
ただ、②の経路には特に深めの水たまりができていました。
(ただ、その距離は短い)
では反対方向①はどうかというと、水たまりの距離が長いのです。
(ただ、その深さは浅い)
理論上は③のように中央のガード(高さ約30cm)を超えて出てもいいですが、
試してみかけてやめました。
(2本が約30cmの間隔で設置されており、自転車をまたがせるのが困難)
というわけで、国語で言えば「前門の虎・後門の狼」、
現代社会で言えば「回避-回避型」の状況とでも表せばいいのか、
とりあえず「どこからも出られない(出にくい)」ようになっていたのです。
そこで、上に述べたような順で思索をめぐらせてみたわけです。
結局一番いいのはいつもどおりの②なのではという結論に達し、
水たまりをつま先立ちして帰ったのでした。

さて、冬休み明け課題テストの成績ですが、まだもらえません。
繰り返すようですが、10科目以上ある定期考査の成績でさえも、
もっと早く手元にもらえますよ。
普段の考査なら、1ヶ月かかろうと(もとい、一生かかろうと)別にいいですが、
僕は中学時代からなぜか「休み明けの課題テスト」には強く、
このたびもなかなか自信があるのです。
前回の夏休み明け課題テストでは、高校生になってからの最高記録をとりました。
今回はそれをも上回りうるだけの点数だったと自負しているのですが。
過去の経験上、期待した時ほど実は悪かったというのはよくある話ですけどね。

というわけで。
「どうせエクセルか何かで処理するんやから、
 成績くらい早よ返せっちゅうんじゃ、バカタレが!!」
「これを怠惰っちゅうそいや!!サボりいや!!」
「2年の先生が何人おるんかっちゅうんじゃ!!
 誰がやってもええわーや!!どんだけ待たすんか!!」


ある人の発言をまねることで関係者のうけを狙って書き始めたのですが、
「これを……」「2年の……」と、日が経つに連れて書き足していくうちに、
思いはだんだん本気になりつつあります。(笑)

踏んだり蹴ったり

この週末の国語の宿題が、専用のワークブックの見開き1ページになっていました。
ページがどこなのかという指示は教室に掲示されていたのですが、
前のページの続きだろうと勝手に思い込み、そのとおりに解いていました。
で、今朝教室で友達から聞かされたところによれば……。
何と、そのページではなく、その次の見開き1ページだったとか!!
いや、でも、僕は悪くないですよ!!
順番どおりに来ていたのに突然1ページ飛ぶなんて、誰が想像します?
今日は休み時間を英単語テストの対策で過ごすつもりだったのに、
午前中の休み時間を、丸々棒に振ってしまったじゃないですか!!
……と思えば、解答の配布が遅れたとのことで、提出期限が延びることに。
そうと分かっていれば、予定通り英単語テストの勉強をしてましたよ!!
「大気汚染」とか「二酸化炭素」とか、覚えにくいものばかりだったので……。
(ちなみに答えは「air pollution・carbon dioxide」)
とにかく、ペースを乱されっぱなしの1日でした。

……というわけで。
「何で中途半端にページを飛ばすんかい!バカタレが!!」

また、引き続いて、
「どうせエクセルか何かで処理するんやから、
 成績くらい早よ返せっちゅうんじゃ、バカタレが!!」

「これを怠惰っちゅうそいや!!サボりいや!!」

これらには元ねたがちゃんとあって、内容を一部変えているだけです。
決して、先生方にこのような思いを抱いてなどいません。(笑)
しかしまぁ、10科目以上ある定期考査の結果でさえも、
手元に届くまでここまでの時間はかからないことを考えれば……。
わずか3科目のテストなのに、どうしてこんなにかかるのか……。
1年生はすでに結果が手元に届いたそうですが?

小春日和の穏やかな日

高校では、学年が上がるにつれて、副教科の時間が減っていきます。
たとえば、僕のクラスでは
 【1年次】情報② 芸術② 保健① 体育③
 【2年次】保健① 体育②
 【3年次】家庭② 体育②
と、進路の希望に応じて副教科もいろいろと選択できる普通科と違い、
わずかな時間しかないのです。
そんな中、3年間を通じて猛威を振るっている(?)のが、体育。
体育だけは3年間フルに確保されるというのは、他の副教科に失礼では?(笑)

……ということを考えつつ、教室からグランドへ移動していた僕ですが、
ヒーターの温風と窓から降り注ぐ太陽の暖かな光のおかげをこうむり、
ついウトウトとして教室で授業を受けることの繰り返しよりは、
時には外へ出てサッカーの1つでもした方が、健全でいいかもしれません。
特に今日はいわゆる「小春日和の穏やかな日」だったので……。

……かと思えば、午後には久しぶりに雷の音を聞きました。
さらにいいことに、そのときの授業が数学!!
ということは、うすうす期待はしていたものの……。
★ドカーン!!★(←雷)
「→!!」(外に視線をやる先生)
「こりゃ、もうすぐ梅雨みたいな天気になるんじゃないか?」
「で、真夏みたいな天気になって……」
「もう地球も終わりかもしれんから、
 考えたいことがあれば今のうちに考えておいた方がいい。」
何とまぁ、よくこんなことが瞬時に浮かぶものです。
僕は笑いをこらえつつノートにこの発言を書き取っていましたが、
みんなどうして笑わないのか……。
(ちなみに、その前の時間にも途中で雷が鳴っていたので、
 先生はそのときにも「考えたいことがあれば……」と言っておられたのかも)

さて、今月最初の登校日、9日に行われた「冬休み明け課題テスト」ですが、
結果がいまだにもらえません。
結果なんてどうせエクセルか何かでまとめるくせに……。
今回はちょっと結果がよさそうな気がしていて、早く返してほしいのです。
なのにこんなに気をもませて、待ちに待った結果を見たら実は悪かったとか、
そういうことになったら、先生どうしてくれるんですか。(笑)
「どうせエクセルか何かで処理するんやから、
 成績くらい早よ返せっちゅうんじゃ、バカタレが!!」

(……と、これは、うちの学校の人にしか意図するところがわからない)

もう1ついえば、先々週末に注文した修学旅行の集合写真も早くほしい。
なぜなら、わりと上手に写れたので。

進研ゼミ

僕の学校では、夏休み以外のすべての模試が進研ゼミのものなのですが、
毎回の解答冊子に
 ウチの模試をうけてくれたあなたに、
 本当はウチ(進研ゼミ高校講座)の会員にしかあげていない、
 現役の大学生による各大学のレポートを特別にあげるよ~~
というサービスのはがきが付いていて、僕は何度か申し込みました。
で、それ以来、進研ゼミから「高校講座」の案内がしょっちゅう届きます。
時々入試関連の資料が付いていたり、赤シートなどのおまけが付いていたりで、
別に不満はないですが、僕はすでに他社(某社)の通信教育を受けていて、
結局は「ごめんね」と言ってごみに出しているのです。
今日も案内が届いていて、「センター試験必勝」という鉛筆がおまけでした。
ただ、その形(断面)が、何と丸なのです。
受験生に贈る鉛筆として、丸ほどタブーな形はないのですけどね。
丸いと、机の上をコロコロッと転がって、やがては……。落ちます。
ちなみに、Z会の会員は、受験シーズンに五角形の鉛筆をもらえます。
ほかでもない、「五画」=「合格」という語呂合わせでです。
「五角形の鉛筆で『GO』と書いて合格を目指そう!」とのこと。

さて、今「伊東家の食卓」を見ています。
この番組も春で終わるそうですが……。
昔(小学生~中学生の「裏ワザ」全盛時代)はこの番組がまぁ楽しみで、
(今の「まぁ」は「まぁまぁ、そこそこ」でなく「なんとまぁ」です)
裏ワザの本もいろいろと持っていましたけどね。
5年の頃の担任の先生は、
 「あの番組のいいところは、裏ワザを科学的に説明する専門家が
  必ず付いていること」
と言っておられ、当時あったコーナーの「大発見!」とともに、
理科好きの僕の心を満たしてくれていたのでした。
最近は「プロジェクトX」と「トリビアの泉」を足して2で割ったような、
なんとも中途半端な番組でしかなく、終わるというのも無理はありません。

「のぞみ」「ひかり」のネームバリュー

前から温めていた話なのですが、今日その根拠が1つ増えたので発表します。

「のぞみ」「ひかり」のネームバリュー

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皆さんは、学校の授業プリントや問題集などで、
「のぞみ」「ひかり」という固有名詞を目にしたことがないですか?
この2枚の写真は、上が物理の問題集、下が今日配られた英語のプリントですが、
「のぞみ」「ひかり」がなんの違和感もなく溶け込んでいます。
ただ、これは「のぞみ」「ひかり」にのみなせる業だと思うのです。
たとえば、上の方だと、
 「トヨタ・アルファードが動き出すとき……」
下の方だと、
 「全日空のトリプルセブンに空席が……」
などと言われても、普通の人は何のことかわかりませんよね。
あるいは、同じ地域を走る鉄道を考えたとしても、
 「特急はやぶさ号が(に)……」
だったら、やっぱり分からないでしょう。
しかし、ここに堂々と「のぞみ」「ひかり」と書かれている。
なぜか。それは、「のぞみ」「ひかり」はもはや固有名詞ではなく、
「新幹線」と同じレベルの名詞として定着しているからなのです。
さもなければ、物理の問題集や英語のプリントに登場するはずがありませんから。

朝刊

試験も今日で2日目。
えっ、よしピーはまだ高2なんじゃ?と思った貴方。
僕の希望する大学は、2年の時からセンター……
何?もうその手には乗らない、って?(笑)

というわけで、模試が終わりました。
模試の後には試験の時間の合計を何かに例えるのが恒例?ですので、
今回もそれをやってみたいと思います。
 国語(90)+数学(120)+理科(50×2)+社会(50×2)+英語(90)
つまり、500分(すなわち8時間20分)。
ちなみに、前回は
 国語(80)+数学(100)+理科(50×2)+社会(50)+英語(80)
つまり、410分(すなわち6時間50分)。
さらに、初回は
 国語(60)+数学(80)+英語(60)
つまり、200分(すなわち3時間20分)。
どんどん増えています。
そのうち、24時間とか……(それはない)
で、今回の8時間20分を何に例えるかですが……。
ちょっとオーバーになりますが、
 「新山口から東京まで、のぞみで1往復できます!!」
ということにします。(実際は9時間かかるのですが)

さて、今日の朝刊は読み応えたっぷりでした。
まず、センター試験の問題。
去年は切り抜くだけだったものの、今年辺り、そろそろ過去問を買わないと……。
それから、

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今日の朝食はセンター試験のページをおかずに食べるつもりでいたのに、
こっちでもずいぶん時間をとってしまいました。
それにしても、何とまぁ驚きましたね。
(驚きを通り越して、笑いが出てしまいました)
まぁ、メディアの報道に消費者が踊らされ、
それがガセネタだったと分かれば、全国紙が1面で大きく報道するなんて、
日本は何と平和な国じゃありませんか。
1年前にはメールが本物か否かでもめていたし……。

ところで、スーパーで品薄になっているという噂の納豆。
僕は納豆が好きなので毎朝食べているのですが、数日前に買いに行った母は、
「この田舎でも、確かに少なかった」と言っていました。
そこで、現状を確認すべく、市内2箇所のスーパーで売り場をのぞいてきました。

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16:30ごろ Kにて

左下の「元気納豆」はたくさんありますね。
右下の「糸の力」、上2段のすべてが売り切れています。

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18:00ごろ Sにて

中ほどの「明太子なめ茸」以外はすべてが売り切れています。
下の段にいたっては、商品名・価格を表示するプレートが裏返しになっています。

もっとも、母は次のような見解を示しています。
 「納豆と言うものはお菓子などと違い日持ちがするものではなく、
  もともと、たくさん店頭に並ぶものではない。
  さらに、夕方の時間帯となれば売り切れていても不思議ではない。
  今回の出来事の関連性は、一概には言えない。」
しかしながら、他の棚には商品がちゃんと並んでいるのに、
納豆のところだけがら空きで、なんとも異様な光景でした。

地歴公民

試験を受けてきました。
えっ、まだ来年のことなのじゃないか、って?
それが、僕の受ける大学は、高2からセンター試験を受けないといけないのです。
……というのは大嘘で……。僕が言うのは、模試の話。

さて、タイトルの「地歴公民」です。
僕の予定では、センター試験の地歴公民は1科目だけ受ければよいので、
とりあえず地理を受けることとし、3年の社会選択も地理にしています。
現代社会も好きなのですが、地理の先生の人柄と、
 「最後まで集めたら、世界最強の参考書になる」
と先生が宣言されている授業プリントの出来具合のすごさに感動し、
プリントを最後まで集めたくて、地理を選んだわけです。(笑)

ですが、担任の先生は
 「模試では(たとえ入試の「地歴公民」が1科目だけでよくても)
  現代社会も一緒に受けておいた方がいいし、入試でそうする人も多い。
  現代社会は常識的な内容だし、よかった方の点数が取ってもらえるから、
  (現代社会の)点が悪くても特に困らない。」
と言われるので、あーそれならと思い、現代社会も受けることにしました。
あくまで本命は地理で、現代社会は「滑り止め」ということで……。

というわけで受けてみたのですが、どうも
 滑り止めの現代社会の方が、本命の地理より点がすごくいい
という、なんとも皮肉な結果になったような気がしています。
それならそれでいいのですが、なんとも……。
とりあえず、今後も現代社会は独学で深めていこうと思います。
ただ、先生の人柄とプリントの質の高さで選んだ地理に後悔はありません。
3年で先生が変わって、「世界最強の参考書」を完成させられなかったとか、
そういうことがない限り……。

明日は数学・化学・物理を受けてきます。
どこかのブログで、僕がすぐにコメントを書き込まなくてはならないような、
そういう話を書いているところもありますが、とりあえずまたということで。

♪空も~飛べるはず~~

最近ほぼ毎日、授業中に眠くなります。
最近になって特に夜更かしになったとか、そういうことはなく、
一体全体どうして毎日眠くなるのか、と思っていたのですが……。
おそらく僕の席の位置が関係していそうです。
僕の席(南側・ヒーターの真ん前)は、いつもポカポカしています。
眠くなるのも無理はありません。(言い訳?)

というわけで、今日の午後の休み時間、隣の席の友達と廊下に出て、
窓を開け、顔を外に出して、眠気と暑さをはらっていました。
ヒーターの恩恵をほとんど受けられない、隅の方の席の人は、
そんな僕たちを見て「寒くないん?」と言ってきましたが……。

さて、去年の合唱コンクールを目前に控えたある日、
クラスの人の家に寄せてもらって合唱の練習をしたというのは、すでに書いたこと。
昨日、模試の勉強の息抜きということで(笑)その時に録音した歌声を聴きつつ、
春休みの旅行のプランを練っていました。
練習した部屋のレイアウトの関係上、指揮者が真横に立つということになり、
普段との距離感の違いに指揮者の合図を捕らえ損ねてしまった僕は、
変な時に前奏を始めてしまいみんなの笑いを買ったというエピソードつきです。
(『(ハイ!!)……「♪ドレミ……」「あっ!!」「アハハ……」』と、
けっこう和やかなムードが録れているので、記念に残している)

で、プランの内容ですが、もちろんまだ言いませんが、すごいです。
曲の歌詞とも、ちょっと関係があるかもしれないし、ないかもしれません。

学習合宿

夏休みに開催された「学習合宿」(こちら)がこの春休みにも開催されます。
僕はもちろん参加するつもりなのですが、
  ……と、その前に、前回の学習合宿のおさらいをしておきますと、
   ・うちの高校(高校α)と隣の市の高校(高校γ)とが合同で開催する
   ・県の施設を利用する
   ・部屋や食事のレベルは、ホテル並み(むしろ、下手なホテル以上)
   ・参加費(施設の利用費)は破格の安さ(ただし食費は破格の高さ)
   ・部屋は男女別2人部屋(高校別・クラス順出席番号順)なのだが、
    高校α・高校γとも男子の参加者が奇数であり、
    僕は高校αの男子を順番に並べた場合最後だったため、
    高校γで同様にして発生したあまりの男子との相部屋となった
心配なのが、「また高校γとの相部屋になるんじゃないやろな」ということ。
おそらく今回も僕が最後の男子になると思うのですが、
そうなった場合の、相部屋になる確率を計算してみました。
これに関しては、過去の学習合宿の参加者のデータを取り寄せ……
ではなく、単なる計算上の話ですが。

参加校を高校α・高校γとする。
それぞれの高校の男子の参加者数の組み合わせは以下のようになる。
  ()高校αが偶数・高校γが偶数
  ()高校αが偶数・高校γが奇数
  ()高校αが奇数・高校γが偶数
  ()高校αが奇数・高校γが奇数
これらはともに同様に確からしい事象なので、求める確率は
   1
  ───  ……(答)
   4

ということは、前回は4回のうちの1回だったわけか……。
まぁ、仮に今回も同じ状況だったとしても、もう相部屋は避けてもらえると……。
(「合宿」で行くということは理解していますが、
 他の人は全員同じ高校の人との部屋なのだから、2回連続というのはちょっと)

というわけで、上の()になった場合のことが気になりますが、
もう1つ上げるなら、()の場合。
僕が1人余ったのに、高校γの男子はぴったり偶数だったとすれば。
例の施設は(身障者仕様の部屋をのぞき)すべて2人部屋です。
ということは、僕が1人部屋にしてもらえるかもしれない!?
高校αの人との部屋(通常)か、高校γの人との相部屋か、1人部屋か。
確率としては、2:1:1です。

独立分詞構文

今日は雨だったので、体育が外でできませんでした。
(いかにも、独立分詞構文の問題にありそうな文ですが)
僕は体育の日が雨になるたび、「卓球!!」と期待するのですが……。
今の先生になってからは(2年になってからは)それが叶ったことが1度しかなく、
いつも体育館でなにがしかの球技をして急場しのぎをしています。

で、いつも思うのですが……。
今の時期には、体育は男子がグランド・女子が体育館でするようになっています。
ということで、たとえ雨が降ろうと、体育館を使う権利は女子にあるわけです。
したがって、たとえ雨が降ろうと、男子は体育館を侵略してはいけないのです。
他に雨がしのげる屋内施設があるのだから。
そう、それはどこかといえば、剣道場(卓球ができる)。
雨が降ったら、「男は黙って卓球」であるべきなのです。

修学旅行

うちの市には公立高校が3つあるのですが、
(ただ、市町村合併や学校の併合などで公立高校の数え方は人それぞれで、
「2つ」という人もいれば「6つ」という人もいると思う)
11月・12月・1月にそれぞれ修学旅行に行くようになっていました。
現に、11月14日には
修学旅行といえば、市内の別の高校の2年生は今日から修学旅行に行きました。
なーんか……。1ヶ月前にまるまる先を越されるなんて、しゃくですね。(笑)

と、12月16日には
出かける前からさんざんネタにしてきた修学旅行がついに始まります。
前置きはそのときに済ませたことにして、旅行記のスタート!!

と書きました。
さらに、(すでに書くことがあったので昨日は書きませんでしたが)
昨日からもう1つの高校が修学旅行に出かけました。
11月の高校・うちの高校は関東に行くのですが、こちらは北海道。
聞くところによれば、山口宇部空港から新千歳空港への直行便がないため、
福岡空港から新千歳空港への便を利用するのだとか。
僕にとっては福岡まで行くだけで大旅行なのであり、
飛行機に乗らずして、早くも旅行気分が味わえる、おいしいルートです。
もっとも、その人は車に弱く飛行機に乗ったこともないそうで、
学校から北海道までの道中がとても不安なようですが……。
僕にしては、とてもとてもうらやましいところなのに……。(笑)

運がいいのか悪いのか

前回の模試('06.11)の前に、地理の過去問('05.11,04.11)が配布されました。
ということで今回も配布があるのかと思っていたのですが、
先週の木曜の授業の時になっても先生からは過去問の「か」の字もなく、
受ける前に過去問を見ておきたい僕は、進路指導室から借りて帰り、
コンビニでコピーしました。(このことは、すでに書いたとおりです)

すると、-話の流れからこの先のことは想像がついてくると思いますが-
今日の朝礼で、地理の先生から(担任の先生を経由し)過去問が配られました!!
配られたものは大問の一部と解説が省略されており、
僕がコピーを取った分は決して無駄ではないのですが、
配られると分かっておれば、コピー代100円の支出は免れたのに……。
ちなみに、運が良かったのは、前々回('05.1)のまでもらえたこと。
一応前回と前々回の2つを借りて帰ったのですが、
熟慮した結果、前々回の分のコピーは見送ったのです。
そっちまでしていなくてよかった……。

お年玉つき年賀はがき

……の当選番号が今日発表になりました。
ということで、今から僕宛のはがき・書き損じ・剰余分の番号をチェックします。
これらをすべて合わせると30枚強。
確率としては、切手シートが1枚あるかないかくらいですが……。
果たして、結果はどうなるか!!

あと、いやらしい僕は、皆さんに出した年賀状の番号も全部控えています。
したがって、僕からもらった年賀状が仮に1等に当選していたとしようと、
「しめしめ!!よしピーにはだまっちょっちゃろ!!」などと考えても無駄ですよ。

市議会だより

今日、市報と一緒に市議会だよりが届きました。
12月の定例議会のまとめなのですが、興味深いのがあったので紹介。

…前略…
今後鉄道が大きなポイントとなり、大切にすべきだと思います。
今では、山陰本線でありながら、特急・急行・快速列車は運行されず、
本線の役目はありませんJRから完全に見捨てられています
全国放映される「長州ファイブ」にも描かれている
「鉄道の父」井上勝公の出身地としては嘆かわしいばかりです
下関・長門間は来年度から観光快速列車が運行されますが、萩市の対応は?

そのとおりなのです。
地方交通線である山口線には特急あり快速あり観光列車ありなのですが、
本線である山陰本線下関口には普通列車しかありません。
今の山口線を山陰本線にし、今の山陰本線の益田下関間を山口線にした方が、
何かシックリきます。

ところで、一緒に配られた市報の表紙には成人式の写真が出ていましたが、
その中のある人が持っている風船には、うちの高校の先生からの寄せ書きが。
われながら、よく気づいたと思っています。

【偶然】By chance = Happen to do

2日続きで英語のタイトルになりました。

さて、今日の授業中、隣の席の友達(男子)がボールペンを落とし、
空中でキャッチしようとするもできず(横目で見た限り、取れそうだったのに)、
ニュートンの発見したとおりの結果になりました。
で、すごいのがこの後。ボールペンが落ちた先がどこかというと……。
その友達の前の席の人(女子)の、口のあいた状態で床に置かれていた鞄の中。
彼女はボールペンの落ちてきた気配(?)を感じてか辺りを確かめましたが、
まさか自分の鞄の中にボールペンが降ってきたなんて気づくよしもなく、
ボールペンはそのままになっていました。
驚いた友人と顔を見合わせ、僕は大笑いでした。(今思い出しても笑いが……。)
で、数分後にこっそり手を伸ばして取っていました。

さて、あと1週間(+1年間)でセンター試験です。
数学からは、「週末のレジャーに」ということで入試問題が3問配られ、
進路便りにも
 「そして2年生にとってはちょうどあと1年となります。
  3年生の“今”は“来年の自分”です」という一節があり、
何かと大変な1年間が、そろそろ始まるみたいです。
今日は昼休みに「べんとうトリオ」(一緒に弁当を食べている3人:勝手に命名)で
進路指導室に行き、大学のパンフレットとか模試の過去問などを見てきました。
進路指導室は暖かいし(教室もですが)、何かと暇つぶしになります。

あと、これもまさに「偶然」だといえばそうなのですが、
ネットで注文した本の受け取り・JR九州のカレンダーの代金の支払い・
借りた模試の過去問のコピーと、3つもの用事を済ませるために、
放課後に市内のセブンイレブンに行ってきました。
ここだけの話、地元でコンビニに行くなんてまずありえません。
というわけで、店内を無意味にうろうろし、旅行気分を味わいました。
(考えてみれば、これだけで旅行気分なんて得な話じゃ)
そのときに気づいたのですが、チロルチョコって今20円するんですね。
僕が小学生の頃は、小さいのが10円・大きいのが20円だったはずですが……。
ただ、店頭に並んでいたチロルチョコは、あの頃よりちょっと大きく見えました。
小さく見えたなら「年を取って、自分の中での価値が薄れた」と説明できますが、
大きく見えたのだから、おそらく事実なのでしょう。
値上げと同時に大きくなったのかな?

【追記】
今「チロルチョコ」のHPで調べてみたところ、
今でもチロルチョコは「小さいのが10円・大きいのが20円」のようです。
で、僕の行ったセブンイレブンには、偶然大きいのしか置いてなかったみたいです。
これぞ、まさに、「偶然」!!  おあとがよろしいようで……。

To go abroad

英語の先生は、休み中にドイツへ旅行に行かれたそうです。
今日のライティングの時間に、
 「EUは国境を通るのにパスポートがいらない」
 「天候の都合で、帰りは経由地の空港で一夜を明かすことになった」
などなど、いろんな話が聞けました。
(鉄道や飛行機のことなど、個人的に深く聞きたいことがいろいろとあるが……。)
それにしても、2年間お世話になってきた中で聞いた話を総合して考えるに、
その先生はこれまでに世界中のあちこちの国を訪問されており、
知り合いも各地にいるみたいです。
年齢はまだ僕の1.5倍くらいのはずなのに……。
やっぱり、公務員はもうかるんですね。
(僕の2.5倍くらいの年齢の担任の先生は、昨日
  「教師をやっていて不満なことといえば、働いた割りに給料が安いこと」
 と言っておられましたが……。)(笑)
で、英語の先生が休みの話の最後に言われたこと。
「若いうちに、いろんなところを旅行してほしい。」
その話をいいように解釈し、受験までにまだまだ旅行をしたいと思います。(笑)

答案あれこれ

早くも、昨日の「冬休み課題テスト」が3教科とも返ってきました。
ということで今日の話はそこから拾っていきたいと思います。

≪国語≫
解答欄の中に、意味不明な暗号を発見。
 -1
 ×
 2
 ∥
 0

一目見ただけではもちろん何のことだか分からず、
おまけにかなり崩れた字で書かれていたため、
「-1×2=0」と読む、という箇所にさえ行き着けませんでした。
(そもそも「-1×2」は0にはならないし、
「×2」の部分を、「人工」と読んでしまったくらいなので……。)
そこで、放課後に残っていた友達のところへ行き、相談。
 「こりゃ一体どういうことじゃろ?」
 「えー!?何これ……。」
 「マイナス1……かける、2は、ゼロ!?」
 「やっぱぁ、そうなるん?」
 「でも、何でこんなとこにそんなことが?」
4人で協議した結果、こういうことになりました。
 「この問題が2点の(記述の)問題で、こことここに印がつけてあるから、
  それぞれで1点ずつ引いて、結局0点ですよ、ということであろう!」
つまり、あの式を正確に書くなら、
 2-1×2=0
になったのだろう、ということです。
……にしても、先生、こんなところで悩ませないでください……。(笑)

≪数学≫
なんともすごいケアレスミスをやってしまいました。
その全貌が今明かされます。
(問)曲線y=f(x)上の点(x,y)における接線の傾きが2x-3で、…略…
   f(x)を求めよ。
(解)f’(x)=2x-3より、
      f(x)=x2(2乗)-3x+C
よって、…略…
      C=2 ……(答)
そう、僕は太線部でf(x)をx2(2乗)-3x+Cとおいたのに、
最後に求まったCの値を代入してf(x)を完成させるのを忘れていたのです。
昨日の夜辺りから「何か、ひょっとしたら……」と嫌な予感はありましたが、
案の定やらかしていました。
ちなみに、このミスで2点引かれました。

冬休み課題テスト

今日から学校。
いつもだと学校が始まった次の日にある「休み明け課題テスト」ですが、
今回は初日からいきなりありました。
以前、このテストの出題の傾向を分析したことがありますが、
今日もやります!「2007・冬休み明けテストを振り返る!!」

≪国語≫大問数:7
大問1…現代文(小説)
大問2…現代文(評論)
大問3…古典(古文)
大問4…古典(漢文)
大問5…受験対策教材(文学史・漢字)から
大問6…受験対策教材(現代用語)から
大問7…受験対策教材(古文単語)から

(感想)
大問5~7は、教材そのままの形で出題されるので、ほぼできた。
(本気で勉強を始めたのが昨日おとといというのはヒミツ)
大問1~4は、本文そのものはもちろん宿題の問題集からだが、
ほぼすべての問題が変えてあるので難しかった。

≪数学≫大問数:5
大問1…数学Ⅱ(積分)
大問2…数学B(等比数列の和)
大問3…数学Ⅱ(指数関数)
大問4…数学B(ベクトル)
大問5…数学Ⅱ(積分)

(感想)
たいてい、大問1は「小問集合の地獄」になるのだが……。
今回はそれがなく、しかも宿題とまったく同じ問題だったので、
大問1~4に関しては全部暗記していた。(笑)
定期考査より点数はかなりよさそう。

≪英語≫大問数:4
大問1…長文(説明)
大問2…長文(評論)
大問3…文法(4択)
大問4…文法(記述)

(感想)
宿題は学科別に違うので、僕の科は僕の科の英語Ⅱの先生の出題だと思い込み、
その先生の出題の傾向にあわせた勉強をしたつもりだったが……。
問題用紙を見てビックリ!このレイアウトは、英語Ⅱの先生のではない!!
そう、ライティングの基礎クラスの先生の問題だったのです。
(確かに、ライティングの先生が作られてもいいですが……。
やっぱり、普通は英語Ⅱの先生が作られると……思いませんか?)
この先生の授業は課外で受けたことがあり、わかりやすくていいのですが、
テストの出題は、けっこう独特なものなのです。
(1つところに固執しすぎているような出題のように思う)
英語Ⅱの先生なら、発音から会話から作文から全部均等に出るので、
全部均等に勉強したのに、そこらへんはまったく要らなかったとは!!

試験が終わったら下校なので、放課後はいつもより時間があります。
そこで、郵便局(市の本局)に言って、郵便の窓口で相談をしてみました。
「すみません。●●(地名)の××(名前)ですが、
 ■■(相手の名前)からの年賀状がここで止まっていませんか?
 先方は●●まではちゃんと書いたそうですが、番地を間違えたらしくて、
 自分の住所も書いていないみたいなんですよ……。」
するとその局員さんは1度奥に引き上げ、別の局員さんを連れてきて、
2・3質問を受けたあと再び2人で奥に引き上げ、
数分後にまた別の局員さんが現れ、説明を受けました。
「市内から出されたとのことなので、いったんはうちを経由している。
 通常、
  ……(略)……
 こちらには、該当するような郵便物がない。
 時間をかけて申し訳ないが、もう少し調べさせてほしい。」
そして、この局では上層部にある(名札から推測)この局員さんは、
最後にお辞儀までされました。
僕も、「すみませんが、どうぞよろしくお願いします」と頭を下げました。
確かに、この局には1年ほど前に2回も不愉快な思いをさせられたし、
そのうち1回は今回のような「やや特殊な」用事ではない普通の業務をお願いしたのにもかかわらず、
やる気のなさそうな声で相手をし、途中で隣の窓口の口出しをする(そっちにも局員はいる)など、
客によっては声を荒げてもおかしくないような、立派な態度をとってくれました。
もちろんそのことは根に持っていますが、別に郵便局自体を嫌ってはいません。
小学生の頃は一時期切手に興味があり、「この局の局長さんになる!!」と思っていたこともあります。
仕事に対してやる気や誠意のない者のことは、相手が誰だろうと批判させてもらいます。
ただ、たとえ僕が頭を下げられる側になろうと、相手に誠意があるのなら、
僕は決して相手を責めるようなことはしません。
特に、今回はどちらかといえばこちら側に非のあることなのだあから……。
(とはいえ、今日も1年前のような態度を取られようものなら、多分今頃……(略))


では、最後に、皆さんに紹介したいものがあります。

DSC06927.jpg


僕が持っている新幹線関係の本(の一部)です!!
……ではなく、メインはやっぱり、

DSC06929.jpg


こっちですよ。
そう、僕が福岡で買ってきた模型というのは、この「0系ひかり」のセット。
末永く、大切にさせていただきます。

♪いつのまにか

♪いつの間にか 時は流れ もう今日は冬休み最後の日~
(後半はかなり無理のある替え歌である)

さて、今日でついに冬休みが終わりです。
ということで、明日から学校が始まります。(当たり前)
さらに、明日はいきなり「冬休み課題テスト」が待っています。
宿題の範囲から出る、規模としては小さめのテストであるにもかかわらず、
偏差値や順位などはキチッと出るのです。
ここでうまいことやっておけば、後の励みにもなることだし……。
とりあえず、頑張ります。

それと、旅行記に訂正と補足があります。
「2-3」(3日目)の文中において、500系が東海道新幹線に入らなくなるのが
  「来夏」
という表現がたびたび出てきますが、
  「今夏」
の間違いですね。
年が変わったことをコロッと忘れていました。(笑)
あと、駅の筑紫口の名店街の名前を、
  「アディオス」「アクオス」「プリウス」「エネオス」
などといろいろ考えて結局思い出せずにいましたが、あれは
  「デイトス」
でした。
おしかったですね。(笑)

もう1年

※旅行記の3日目が完成! こちら をどうぞ。

JR下関駅が放火されてからもう1年が経ちました。
ここですでに書いてきた話ですが、その翌日(2006年1月8日)に、
友達と福岡へ出かける用事を控えていた僕。
もちろん、下関駅を通らずに九州に入ることはできません。
青春18きっぷの期限が迫っており、先延ばしも難しいです。
幸い8日には仮ダイヤで本数を大幅に減らしての運転再開がされ、
予定をガタガタにする覚悟で、福岡へ出発したのでした。

JR西日本・九州がダイヤを崩して乗り換えの便宜を図ってくれたおかげで、
無事に予定通り帰ってくることができました。

DSC04780.jpg

(2006/1/8)

DSC05516.jpg

(2006/5/3)

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(2006/8/5)

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(2007/1/4)

訪れるたびに姿を変えていっている、火災後の下関駅。
新駅舎についての話が早くまとまり、再び立派な駅舎が誕生する日を、
楽しみに待っています。

間一髪

このたびの旅行で、JR九州のカレンダーを買うつもりでした。
ここ数年使い続けていて、写真がとても気に入っているので……。
ところが、博多駅で聞いてみると、何と「完売した」とのこと。
幸いこのたびの旅行で九州北部をいろいろと回ったので、
博多以外の駅(小倉・南福岡・鳥栖・佐賀・肥前山口)でも見てみたのですが、
どの駅でも売り切れているようです。
(最後の最後に小倉駅で見たところ、レジの上にぶら下がっていたので、
救われた!と思い「すみません、これくださいっ!!」と言ったところ、
完売しているのに見本をはずし忘れていたというオチが待っていた)
……というわけで買えずに帰ってきたのですが、どうしても欲しい!!
そこで、ためしに楽天で調べてみました。
すると、なんと……。「残りあと9個です」とのこと。
いやー、キヨスクで売り切れなら楽天でももうないかと思いましたが、
やっぱり、調べてみるものですね~~。
送料420円を取られますが、そんなことは気にしていられません。
もちろん注文しました。

というわけでこのたびの旅行記、2日目が完成しています。
 こちら をどうぞ。

1日学習会

12月25日に続き、今日も学校で「1日学習会」という行事がありました。
クラスの人とは、今日が新年おめでとうの初顔合わせになります。
そこで、わりと懇意にしているのにいまだに年賀状をくれない友に、
さりげなく1言。
  「あの、聞いてええんかわからんけど、年賀状くれた?」
すると、彼は
  「あ、やっぱり届いてないか……。」
地名までは正しく書いたものの、番地がいい加減だったような……とのこと。
さらに、自分とこの住所を書かず、名前しか差出人のヒントがないそうで。
でも、過去に地名までのあて先で正しく届いたこともあったし……。
かといえば、10年近く前、都合上ハガキよりちょっと薄めの厚紙で送ったら、
年賀状なのに1月20日ごろになって届いたと言われたこともあるし……。
とりあえず、休みが終わる頃に
  局員の態度は最悪で、さらにそのことを局員自らが自覚していない
うちの市の本局に行って、話を聞いてみようと思います。
(届けるのは無理だとしても、保管はされているはずだから)

旅行記の初日分ができました!!

帰ってきました

『雲隠れから帰ったら「帰ってきました」というタイトルにする』ということが、
最近の決まりみたいになってきたような……。

さて、帰ってきました。
で、「松尾芭賞」についてですが、最近の僕の旅行先はパターン化しており、
今回のそれも骨組みはほぼいつもどおりであることと、
「松尾芭賞」に使えるような、「難しいが、ひょっとして当たるかも」程度の、
ほどほどの写真がないため、今回はやりません。
(どうしても!という希望があればがんばりますが)
また、旅行記の公開については、休み明けにすぐ課題テストや模試があるため、
遅れるかもしれません。
もし
 『「松尾芭賞」とか旅行記をいつも楽しみにしよるのに!』
という方がありましたら、ごめんなさい。

2007.冬 旅行記 2-3

2泊3日の旅行もついに今日で最後。3泊4日の修学旅行の3日目といえば「ヨッシ、まだまだ今から!!」という感じでしたが、2泊3日の旅行の3日目というのはなんとも悲しい気分です。

さて、7時過ぎにホテルをチェックアウトし、駅の名店街で朝食。ちなみに、本当はホテルで朝食を食べる予定だったのですが、「お正月御膳」のようなメニューに絞られているということで、値が張りすぎるのでやめました。(お店の人は、親切にも「なんだったら、駅の名店街はもうやってますから……」とすすめてくれました。)

朝食を済ませたら父とは別れ、単独行動に入ります。3日目は相変わらずの過ごし方なのですが、まずは博多南駅までの乗車券・特急券を購入。僕はいつも切符はオレンジカードで買っているのですが、博多駅でオレンジカードを使え、かつ、博多南線の切符を買える券売機が1つしかありませんでした。オレンジカードのユーザーの肩身はいつからこんなに狭くなったのだろうか……。東京はスイカ、関西はイコカ・Jスルー・福岡はワイワイカード、オレンジカードに取って代わるカードが増えてきましたからね……。

新幹線ホームから4両の100系で出発。「290円で乗れる新幹線」ということで「トリビアの泉」でも取り上げられたそうですが、博多南駅が新幹線の車両基地であるということを考えても、乗客の8割は鉄道ファン?などと考えてしまいます。しかしながら、実際は(博多南駅からの)通勤客の利用がかなりあるようです。バスだと1時間以上かかるそうだし……。

ところで、この博多南線ですが、「青春18きっぷ」で乗れないのはおかしいと僕は常々思います。あの切符のルールだと、「特急の走っていない在来線で、その区間をオーバーしない限り特急に乗車してよし(例:青函トンネル)」となっていますが、博多南線は車両は新幹線でありながら法規上はれっきとした在来線。ということは、「特急の走っていない在来線」ということになるのだから……。18きっぷで乗車できる路線に当たるはずなのですが。

DSC06889.jpg


博多南駅に到着しました。帰りまで時間があるので、1年前に訪問したときのように、駅の反対側に回ってみましょう。

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100系のダブルデッカー車が朝日に映えて留置されています。1年前からそのまま。1階の窓に「使途廃止」(確か)と書いた紙が貼ってありましたが、営業運転にはつかないとしても、イベントなどで公開されることがきっとあるはず。

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駅に戻ってきました。駅の右側(博多方面)には九州新幹線の線路が一部完成しています。実はかなり前からここまでは完成しているのですが、1年前とは違い、ついにその続きの工事がされつつあります。2日目で新幹線新鳥栖駅近くの工事の写真を載せましたが、あれといいここといい、新幹線が開通した折にはどんな景色になるのか……。

DSC06892.jpg


博多駅に戻ってきました。JR西日本の筑紫口(新幹線口)にJR九州の駅ビルを増設する工事がされています。新幹線が開通した折には、…(略)…

10時になったら、福岡交通センターの紀伊国屋書店へ。ちょっと興味のある本があったので、コンピュータで検索してみると……。ありました!地図を頼りに売り場に行ってみれば、数冊が山積みになっている!!……なのですが、まだ買いません。本の有無だけ確認したら、急いで博多駅へ戻らないといけないのです。なぜかというと……。

DSC06895.jpg


10時28分発の500系のぞみ東京行きを撮らないといけないので!!ご存知のとおり、来夏のダイヤ改正で500系が東京に入らなくなってしまいます。この電車は博多駅始発なので、10分くらい前にはホームに入り、撮影の時間を与えてくれている(違)はず!ということで、本屋早めに出て、駅に駆けつけました。ただ、それだけならもう2時間後の500系のぞみなり、もう30分後に到着する500系のぞみなりを狙い、本屋にゆっくりいてもいいはず。それでよくない理由があるのです。正月ダイヤのなす業で、すごい絵が撮れます。

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なんと、500系がもう1本入線してきて、

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並びました!!「来夏には、これが『500系全盛時代の形見写真』になるのか~~」などと思って撮影しましたが、よく考えてみれば来夏以降は短編成化された500系が山陽新幹線でバンバン走るようになり、駅での並びは今よりかえって当たり前なものになるのかも……。

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10時28分、東京行きのぞみが出発しました。

DSC06906.jpg


あ、書き忘れましたが、2本目の500系はひかりなのです。来夏以降は、当然の運用になるのかも……。

この写真を撮ってから20分程度空白の時間があるので、コンコース内の待合室のネットコーナーで「雲隠れの途中ですが その2」を更新。更新し終わってホームに戻って、

DSC06913.jpg


10時55分着の500系のぞみを撮影。博多駅って、小倉寄りでも鹿児島中央寄り(笑)でも、いい写真が撮れます。

この写真を撮ったらホームから出て、アディオス……じゃなく、アクオス……じゃなく、プリウス……でもなく、エネオス……でもなく、何だったか忘れましたが、筑紫口にある名店街の2階の鉄道模型屋さんへ。実は1日目にもここへ立ち寄り、お年玉で買うならどれこれ……という品定めをしていたのです。ヨドバシカメラのNゲージ売り場でも見ましたが、あちらには気に入ったものがなく、一方こちらは僕の大好きな中古コーナーがあり、気に入ったのがかなり安く買える!というのが結論。もう1日目に来た時点で買う意思はほぼ固めていたのですが、その品を前にし、もう1度検討。さらに、店員さんに気になっていたことを2・3質問し、「じゃ、買います!!」本格的なNゲージについに手を出してしまいました。(これまで持っていたのは、207系旧塗装の中間車1両のみだった)

ところで、僕が買ったのは一体何の車両でしょうか?
 ヒント1:僕が乗車したことのある車両です。
       (ただし、厳密にいえば乗車していないことになる)
 ヒント2:ここを見てくれる誰かさんがすでに持っています。
 ヒント3:6両編成です。
 ヒント4:限定品です。
 ヒント5:中古での価格(僕が買った価格)は8,400円でした。

模型も買え、満足したところで昼食。

DSC06916.jpg


昨年8月の旅行でも来た、駅の地下街の「めん吉」という店です。ここのAセットは写真のラーメン・明太子ご飯(または高菜ご飯)に加え餃子がついて770円。おすすめのメニューです。やっぱりとんこつラーメンは最高です!!

さて、昼食も済ませ、僕は2つの選択肢のうちどちらを取るか迷っていました。
 ①帰る方向と逆方向に進み、博多駅から乗る予定の電車の座席を先に取っておく。(博多駅からだと座れない可能性があるので)
 ②紀伊国屋書店に戻り、さっきの本を買っておく。
かなり悩んだ挙句、博多駅から長く座ることになるのでできれば先頭車の最前列に座りたいということと、今の時代本ならネットなどでも注文できるということで①をとりました。博多駅から普通電車で快速停車駅である南福岡駅へ。

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南福岡駅の裏(奥)は車両基地になっており、いろんな車両が留置されています。たとえば、ムーンライト九州。1号車だけなぜか行き先の表示が「富山」になっていましたが。(笑)(もちろん、他の車両は「ムーンライト九州」。)それとか、写真のキハ58の国鉄色。

ここから予定通り快速電車に乗り、予定通り先頭車最前列の席を取り、ようやく落ち着きます。ちなみに、南福岡駅まで先回りせず博多駅で並んだとしても、この座席は取れそうでした。まさかこんなにすいていたとは……。

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しばらくワープして、スペースワールドです。いつもこの区間を通るときには、「タイタン」なり「ヴィーナス」なりが暴走している様子を見て「怖そう……」などとおびえている僕ですが、今回に限っては、行きも帰りも、「タイタン」「ヴィーナス」そして新登場の「ザ・ターン」=写真=(←新聞風)のすべてにおいて、暴走している様子は見られませんでした。後ろに座っていた姉ちゃんたちが「ってか、動いてなくない?(無論、アクセントは「くな」の部分にある)」と言っていましたが、なぜ……。偶然動いていない時間に通過しただけかな?

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「西小倉停車???」と書いてあります。むかーし友達とこっちへ遊びに来て「何あれ?」ということになって以来、ここを通るときにはこの看板を絶対に見るようにしています。(笑)

江戸の敵を……でなく、博多の敵を小倉で討てということで、駅構内の大きな本屋さんに行って紀伊国屋書店で買い損ねた本のことを聞いてみると……。ないとのこと。というわけで小倉駅を出発し、下関駅へ。

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放火されて駅舎が消失してからはや1年。下関駅の様子です。以前の三角屋根の様子をそれとなく思い出させる仮駅舎もなんとなく目になじんできました。皮肉なことに、駅に出入りする列車の写真も撮りやすくなってしまいました。駅に「大丸・ダイエー・専門店街」の「シーモール下関」が隣接しているので、ダイエーの本屋に出向き、コンピュータで本の検索。画面には在庫があると出ましたが、店員さんに聞いてみたところ、5分近く探してくれたのですが、ないみたいでした。

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ということで下関駅に戻り、山陰線に乗車。しますが、すごいのがこの列車。「下関発早岐行き」というのは、ものすごくレアな運転なような……。山口県から福岡県・佐賀県を通り長崎県まで乗り換えなしで行けるとは……。ただ、1つ気になったのが、この駅を利用する人の9割が、「『早岐』?なに県にあるん?それ以前に、何て読むん?」なのではないかということ。「小倉・西小倉経由」なので、かろうじて九州の駅だということはわかるでしょうけど……。

下関駅から山陰線小串行きに乗車。ボックスシートが取れなかったのでロングシートを取り、かばんからおもむろに取り出したのは……。1日目に「ダイソー」で購入した、「こころ(夏目漱石)」。「名作を手に鉄道の旅を」という、読書会の自己紹介でしゃべった公約を無事果たしました。授業で読んだのは「下 先生と遺書」の一部に過ぎず、同じ教室で同じ授業を受けたあなたに、改めて頭から読んでみることをおすすめします。

小串駅で長門市行きに乗り換え。1時間30分近い乗車になりますが、そんなときこそ「こころ」。これで、今座っているのがボックスシートで(相変わらずロングシートしか取れなかった)、駅弁の1つでもあれば、最高ですけどね……。

長門市駅で最後の乗り換え。20分くらいあるので、最後の挑戦ということで、駅裏の書店へ。早速コンピュータで検索したところ、「在庫あり」とのこと。ただ、店員さんに聞いてみると……。どこやらと同じく、5分くらい探してもらうも、見当たらず……。これで記者に乗り遅れては困るので、「時間がなく、長門の人間でもないので、すまないがもういい。地元(のおたくの店)で聞いてみるから」と詫び、駅へ走り、3分くらい余裕を残して(笑)益田行きに乗車。相変わらず「こころ」を読みながら時間を過ごし、途中の駅で下車し、3日間の旅行が終わったのでした。

雲隠れの途中ですが その2

日本のどこかから、この文章を書いています。

鉄道模型を買ったものかどうしたものか……。

では、またいつか!
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