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今年も終わり……

ついに紅白歌合戦が始まりました。本当に今年も終わるのですね。

……ということで、去年に続き、やってみます。
「紅白歌合戦の曲目、私は何曲知っているでショー!!」(??)

♪紅組♪
  ●Mother
  ●何度でも・LOVE LOVE LOVE

♪白組♪
  ●兄弟船
  ●浪花節だよ人生は
  ●チャンピオーネ
  ●イマジン
  ●長崎は今日も雨だった
  ●ふるさと
  ●おふくろさん
  ●宙船
  ●壊れかけのRadio

とまぁ、去年書いたように
 「全国の同年代と比べて、知っている今の曲の割合が低く、
  知っている昔の曲の割合が高い」
という結果が出ました。
知っている曲の総数としては、昨年が紅8・白4の12だったのに対し、
今年は紅2・白9の11で、ほぼ同じです。(比は激変したが)

今年のことはこの6日間で十分に振り返ったので、今日はこれで終わります。
どうぞよいお年をお迎えください。
また明日から、よろしくお願いします。
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なんでも特集 2-6「6日完成2006年 11・12月」

6日間で、この1年を振り返ろうというイベント!!
なお、文中の太字の箇所は当時の記録からの引用を表します。

【11月】
・3日
祝日だが、学校へ模試を受けに行く。受けた時間はのべ3時間30分。
ということは、模試を受ける間に新山口から新神戸まで1往復できたということです。

・4日
引き続き、模試を受けに行く。最後の方になってくると無人の教室に次の時間の問題や解答が置かれるようになってくる。
「なんとまぁ、性善説な模試やなぁ!!」
(模試に関しては、カンニングしようと何をしようと自分のことですが)

・6日
英語の先生から、上越新幹線開通記念の切手(120円分)をこっそりいただく。
週末課題の問題集に小さな袋がはさまれて返ってきて、その袋に「I hope you like them.」と書かれてあり、中には切手が入っていたのです。

・7日
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「熱血テレビ」で「九州新幹線で行く鹿児島の旅」という特集が組まれる。
あの「リレーつばめ」と「つばめ」のイラスト(?)、よくできてますね。
修学旅行の班別行動の企画を先生に提出し、何箇所かつっこまれるも、内心「そんなことはありえませんから!」と思っておく。
「まぁ多分どっかで時間がずれて、東京駅に着くのも12時ごろになるやろけどな。」
「一応、最後の場所は△(ひょっとしたら行けないかも、の意)くらいにしとけ。」


・9日
市内の商業高校と合同で読書会を開き、図書委員長の僕はその運営・進行に携わる。ただ、話し合いの時には自分の班の人数の少なさと班員の寡黙な性格から、盛り上げるのに苦労する。
ただ、僕が司会をする1班に関しては、他の班より盛り上がらなかったのが残念……。
JR西日本から「山陰線観光列車の運転計画」が発表される。
写真を見ると「瀬戸内マリンビュー」の友達みたいな車両になりそうで、山陰線にうってつけの車両だと思います。

・11日
体育で久しぶりに卓球をする。
学校にあるラケットがシェークハンドでなくペンホルダーなのが残念……。(僕は中学時代卓球部で、シェークハンドのラケットを使っていた)それを考えても、また、当分やっていないということを考慮しても、かなりうまくやれたのではないかと……。(自画自賛)今からでよければ卓球部に入ってもいいですけど?(笑)
国民文化祭の一環として歴史的なゆかりのある高校とうちの高校の合唱部とが合同で制作した楽曲が披露される。
最近うちの合唱部はNHKの全国大会に出たりこういう行事を経験したり、半年前にさかのぼれるなら、合唱部に入ってもいいですけど?(笑

・12日
友達と「ふるさとまつり」に行く。

・13日
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部活で、市内の各所で放射線の濃度を測定する。
対岸からいろんなものが流れてきていて、その漂着物にセンサーを近づけると激しく反応したのは、ちょっとおもしろかった……。

・14日
全日空のHPを見てみると、うちの高校が修学旅行で利用する便に限って、全員が搭乗できるよう機種が大型化されることが判明。
全日空サイドにしても、確実に座席が埋まる(=もうかる)わけだから……。決して悪い話ではないでしょう。それにしても、こんなことってあるんやな~~。

・20日
体育の時間にバスケットをし、生まれて初めてシュートを決める。
……とはいうものの、これには裏があります。チームにバスケ部の人がいて、その人が僕がシュートができるようにうまいこと取り計らってくれたのです。(笑)しかも、僕はネットの真ん前から、3度目でようやくシュートを決めたというザマ。(笑)まぁ、それでも、シュートはシュートなので……。よしとしましょう!

・22日
過去3回の長距離のタイムが、一定の規則で数が変化していく「等差数列」になっていたことがわかった。
まさに「初項21分25秒、項差-2秒の等差数列」
になっているのです!これ、やろうと思ってもなかなかできませんよ。というわけで、次のタイムは21分19秒にしないといけません。(笑)


・25日
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文部科学大臣からの文書をもらう。
先生も「こんな文書を配るのは初めて」とのことでしたが、僕としてもこんな文書をもらうのは初めてですよ。
市内の店のバイキングに行く。
というわけで、今日は午後からは全くの飲食を控え、本番に備えました。3時ごろにもなればちょいと口がさびしくなりますが、それでも我慢。

・29日
長いこと欲しかった「電子辞書」をついに買う。ちなみに、カタログ落ちモデルの現品限りということで、本来22,800円するものが9,800円で買えた。
「ズバリ、買い!!」ということにし、試験が終わったら買うつもりだったのが、今日外出する用事ができたのでついでに買ってきたのです。

【12月】
・7日
ブログを始めて1年半が経つ。
「副管理人’s blog」は本日で1歳6ヶ月を迎えました。これからもよろしくお願いします。
読書会の報告冊子の作成のためけっこう遅くまで学校に残り、先生からお菓子をもらって帰る。終わったら先生から「お駄賃」とのことでお菓子を少々もらいました。

・8日
テストが全部帰ってきて、保健が特によかった。
別に鹿屋体育大とか日本体育大に進学するわけでもなく(&できるわけもなく)、保健の点数がよかったところで、それほどの長所にはならないのですが……。保健としては歴代1位、全教科で見ても歴代3位の点数でした。
書いてから気づいたのですが、「歴代3位」でなく「歴代4位」でした。

・10日
家のパソコンがMeからXPにアップグレードされる。
起動する際の音を聞いて「うわっ、コンピューター室のパソコンの音や!」と、ちょっと感動しました。まさか我が家でこの音を聞くようになろうとは……。
「下関」ナンバー(ご当地ナンバー)のプリウスを見る。

・14日
記事の分類に新たに「なんでも特集」を追加し、中学校の修学旅行の旅行記を公開する。

・16日~19日
修学旅行。ここでわざわざ振り返るほどの時間が経っていないので、旅行記をもって振り返りに代えさせていただきます。

・17日
(旅行中であるが)地元で殺人事件が発生する。ちなみに、今年2件目の殺人事件。
旅行先で「昨日の死者1名」という交番の表記を見て、「都会は治安が悪いね。地元で死者が出たなんて言ったら大ニュースだが……」と話をしていた頃の出来事ということになります。(本当です)やっぱり、休日の午後に自転車でふらりと外出しても身の危険のない、そういったレベルの治安は保たれてほしいものです。

・21日
読売新聞の「今年の10大ニュース」に投票したところ、9つは当たったものの「ハンカチ王子」を入れていなかったために賞金を取り損ねる。
僕は例年この企画に応募しているのですが、当たるのはたいてい5~6個のみ。ところが、今年は何と、9つも当たりました!!(ちなみに、10個全部当てれば賞金が出ます。惜しい!!)

・24日
「M-1グランプリ」で笑い飯が麒麟と1点差で決勝進出を逃す。
「なんでも特集」で「6日完成2006年」を始める。

……というわけで、最後の方は省略気味になりましたが(本当、振り返るほどの時間が経っていないので)、今年もいろいろありましたということで。

来年の年末はきっとこうして「6日完成2007年」を作っているような時間はないのだろうな~~。

なんでも特集 2-5「6日完成2006年 9・10月」

6日間で、この1年を振り返ろうというイベント!!
なお、文中の太字の箇所は当時の記録からの引用を表します。

【9月】
・3日
体育祭が開かれる。もちろん嫌な行事だが、年々その「嫌さ」加減が減っていっているのは、自分でも不思議なことである。

・6日
高校の隣の中学校(=母校)から体育祭の準備の音楽が聞こえてきて、懐かしくなる。
そんなわけで、今日は授業中「♪チャンチャカチャーチャカ チャーチャカチャーチャー はい!はい!はい!はい! チャカチャカチャン♪」(よさこい)とか、校歌の練習とか、いろいろなBGM?が流れてきました。

・9日
かき氷のみつを消費するため、家で2杯も食べる。
かき氷のみつがけっこう余っているので、いちごとメロンを1杯ずつ食べました。すごい贅沢をしたな……。

・16日
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県内のバス会社主催の「バスまつり」が開かれ、いろいろと買い物をしてくる。ちなみに、写真の行き先表示機は字がたっぷり入ってなんと300円。(札は「500円」になっていたが、「300円でいいよ」とのことだった)
このイベントは、値段そのものがかなり安くしてもらえてあるうえ、出だしからいきなり値引きやおまけの嵐。なんと良心的なのか……。
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夜行バスの車内を見学する。
とにかくいいバスです!!(笑)どうしても、ムーンライトながらで過ごした一晩と比較してしまうので、なおさら。体をキッチリ伸ばして寝ることができます。1度乗ってみたい!!

・17日
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保健のプリントにちょっとイラストを書き加え、自分で大うけする。

・22日
平成18年度後期の図書委員長に就任する。
小学生時代から長く図書委員をやっていながら縁のなかった「委員長」ですが、「美しい図書委員をつくる」べく(笑)、仕事に臨んでいきたいと思う次第です。

・23日
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「萩・石見空港まつり」に出かける。
福岡空港などへ行っても、とりたててB737-500を撮ろうとは思わないのですが(笑)、萩・石見空港に来るととにかく撮ってやろうという気になりますね。
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何かおしゃれですね……。
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バスに乗って滑走路を走る。
ちなみにこのバスは地元の観光バス。滑走路を運転するなんて、運転手さんは初めてだったことでしょう……。
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益田市内で山陰本線の撮影をする。
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大阪便を撮影し、撤収。

・26日
安倍晋三氏が内閣総理大臣に就任し、山口出身の8人目の首相となった。
地元山口出身の8人目の宰相ということで、しかもあの若さということで、今後を楽しみにしたいと思います。国務大臣の顔ぶれを見ても比較的若い人が多いようで、大変いいことです。

・28日
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数学の先生がおもしろいことを連発される。
今日はまぁ先生がパワー全開というか、戦後最大級のおもしろさでしたよ

・30日
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戦後国内唯一の旅客機であるYS-11が国内から引退する。
今後はこれ(=後継機のQ400)らを見ることで、かつてのYSの勇姿を思いおこしたいと思います。「ありがとう・日本の翼。YS-11」

【10月】
・1日
山口県で「地上デジタル放送」が始まる。(我が家ではまだ無縁)

・2日
頭髪検査に引っかかる。
ただ、僕は、今日「頭髪・服装検査」をやる、と言うことは全く知りませんで、まぁ、考えてみれば、今日「頭髪・服装検査」があるのは普遍の事実というか、自明の理というか、予見できなかった僕にすべての責任があるのですが、……。
我が家に新車がやってくる。
前の車は小4の2月にやってきて以来6年半で13万kmも走っており、あれ以来6年半ぶりの新車となったわけです。

・5日
数学の時間、「抜き打ち小テスト」が実施される。
今日の数学はサプライズ?でした。

・17日
試験も終わり更新を再開。と同時に、市の行事への参加を目前に控え、部活も忙しくなる。
今日は試験明けで午後が空いていたので、科学部は準備に東奔西走していました。

・21日
ピアノの発表会に参加する。
出だしで失敗はしたのですが、その後は調子がついてきて、よかったと思います。ただ、1,000万円するという市民館のピアノ、ちょっと弾きづらい……。素人には本物のよさってわからんもんじゃね~~。

・22日
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科学部が市の行事「わんぱく広場」に参加する。「スライム作り」を体験させたところ、数時間あった体験時間のほぼすべてで「待ち時間5分」の大盛況となった。
今年も、少なくとも出だしは不調だろうと思ったのですが……。いきなり子供らが集まってきました。
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休憩中に起震車で震度7を体験する。

・27日
モデムの故障によりしばらく更新ができずにいたが、復旧する。
「よしピーはこのところいったいどうなったんじゃ?」「まさか、本当の意味で≪雲隠れ≫してしまったんじゃないかね?」「それとも、何者かに暗殺されたとか?」「いやいや、変な物でも食べて入院したんちゃ!」考えはいろいろあったと思いますが、事実は単純です。そして、それであって、なおかつ、重大です。

・28日
友達とバドミントン・登山をする。
やるのはかなり久しぶりで、最初はサーブさえまともに出せないというざまでしたが、不思議なもので、15分くらいするとちゃんとサーブが出せるようになりました。
かくして、秋を満喫した1日であった。
「スポーツの秋」というのもなかなかいいものです。(個人的には、「秋」といえば「鉄道の秋」だと思っているが)

・29日
全日空のHPから修学旅行初日に登場予定の便の機種を調べたところ、2年生全員が乗れるだけの定員がないことに気づく。
下手をすると、「修学旅行に行けない2年生」が、10人程度出るかもしれません。

・30日
部活の時間、先生に質問してみる。
「それが、余計なことなんですが、全日空のホームページを見てみたら、あの日の東京便の機種は195人乗りなんですよ。当然、あふれる人が出ますよね?」「えっ!?本当に!?そりゃ、ちょっと……。●●先生(学年主任)に聞いてみよう!」

・31日
学年主任の先生から事情聴取(?)を受ける。
「●●!お前、飛行機のこと、何か調べたんて?」「そうです!(家で印刷した全日空のHP(当日の時刻表・A321の紹介)を示して)○月○日の△時△分発の□□便ですよね?ここ、321とありますけど、これが機種のA321のことなんですよ。で、こっちを見るとわかるように、A321は座席数が195なんですよ。」「ウソやろ!? ……まぁええ。お前らは補助席じゃ!」
結局この騒動は「旅行社側が影で努力して機種を大型化させていたらしい」という結末に終わり、旅行社の力の強さに感激した。

なんでも特集 2-4「6日完成2006年 7・8月」

6日間で、この1年を振り返ろうというイベント!!
なお、文中の太字の箇所は当時の記録からの引用を表します。

【7月】
・6日
英語のプリントの裏に、僕が手書きして個人的に先生に渡した「キセル乗車」のレポートを印刷して配布される。(先生が「キセル乗車」の名前の由来に興味をもたれたため作成した)
……。まぁ、名誉なことでございます。将来はちゃんと鉄道職について、ちゃんと「鉄道ファンで食べていける」と皆に示さねば。
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切符を買いに行き、虫食い状態の写真にして公開。
何のきっぷなのか当ててみてください!(どこがどうなので、何のきっぷ!というように書くこと)わかったらすごいと思います。(いわゆる「きっぷのコレクター」のような人にはすぐわかると思いますが。)

・9日
合唱コンクールの練習ということでクラスの人の家に寄せてもらい、みんなで歌ったりしゃべったりする。ただし、明らかに 歌<しゃべり だったが。というわけで、楽しかった。
もちろん歌もちょっとはやりましたが、大半がお菓子を囲んでのトーク(?)でして、足がしびれてしびれて、筋肉痛みたいなことになっています。

・10日
クラスマッチで卓球の部に参加。うちのクラスは例のごとく学年内ではトップの実力を誇るのに、3年には勝てずに終わる。
次は来年3月。今度は3年生抜きでやるので、2年生の僕たちにも優勝の可能性が多いにあるのです。期待しましょう!!

・11日
数学の先生が、三角関数のグラフのθ軸(横にかなり長い)を掃除道具入れのほうきを使って引き、大笑いする。
さすがにこれには数名の人がちょっとだけ反応していましたが、僕はというと……。もう、黒板をまっすぐ見ることができないくらいうけてしまい、危うく(さんまさんみたいに)「ヒーッ」と声を上げて笑うところでした。

・12日
クラスで合唱コンクールの練習をしていたときに指揮者が抜けることになり、伴奏者としてMDプレイヤーのお供をしていて手が空いていた僕が急遽指揮をする。
やってみて思ったのが……。難しい!ピンチヒッターで、しかも単なる練習なのにそう思うのだから、緊張するシーンに、しかも大勢の前でとなればものすごく大変なのでしょう……。

・14日
合唱コンクールが開催され、表彰の枠(5クラス)には2年生が1つも入らないのに1年生が1クラス入るという実にまれな結果に終わる。
優勝したのはベテランの音楽教師が担任をされる3年生のクラス。(まぁ、あのクラスが優勝するであろう事は予期していたが)そして次についたのが、何と1年生!こりゃー……。もう、本当にビックリでした。
残りの3クラスは全て3年生。当然の顔あり、意外な顔ありのベスト5でした。

科学部で夏休みに遠出をすることに決まる。
 「で、(交通費は)なんぼくらいかかるん?」
 「JRに『青春18きっぷ』という切符があって、それだと1日2,300円で
  全線が乗り放題になります。」
 「ちょっと待ち!そりゃ、あんたらーだけ やし じゃーね!
  (※「やし」……共通語で言う「ズル」に近い意味を持つ方言。)
  私は使えんのやろ?」
 「いや、それが、よくある勘違いなんですけど、『青春18』って言っても
  年齢に制限はないですよ。」
 「あっ、そうなん……。」


・18日
「課題研究」の授業が始まり、「電力輸送の模擬実験(物理)」をする。
この実験は「物理Ⅱ」の「電力」の範囲に該当するもの。実験の理屈そのものはさっぱりわかりません。(笑)

・23日
夜、自分の部屋でゴキブリとご対面し、1時間近くかけて部屋から外へ出すことを試みるもうまくいかず、根負けする。
あの手この手を試したのですが、1時間たっても部屋から追い出すことはできず……。日付も今日に変わってしまったし、夜の1時間は貴重だし、とりあえず寝ました。夜の夜中まで敵とのにらみ合いなんて、あさま山荘事件じゃあるまいし……。

・27日
部室(2つあるのだが、そのうちの「倉庫」に相当する方)の掃除をする。
今日掃除をしたのはそのうちの普段使わない方です。入ったことさえ片手くらいしかなく、それの掃除といったら宇宙旅行みたいなもんです。

・30日
長いことお世話になったメールのアドレスをようやく変える。

【8月】
・1日
過去にお世話になった先生方に暑中見舞いを送る。(毎年の恒例行事である)
やっぱり、最後の方にいけばいくほど字が小さくなってしまいました。おまけに、おかしなところで突然「ではさようなら」というようなはがきも……。そんな「不良品」を受け取られた先生方、大変失礼しました。
年賀状、然り。
花火を家から見る。
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・3日
母校である中学校から「進路講演会」の講師を依頼され、打ち合わせに行く。
なんと、応接室へ案内された!!中3のころ地区の生徒の代表をやっていた僕は、町内会長さんが学校へ来られるということで担当の先生について応接室に入ったことはありますが、あくまで「お迎えいたす方」。ところが、弱冠高2にして、母校の応接室にお客さんとして入ることになったのです。応接室の床は足を取られそうなブヨブヨな(?)カーペットが敷かれていて、あたかも新幹線のグリーン車のようです。(それを想像するか)

・4日
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雲隠れ1日目(福岡)。あくまで「用事」での雲隠れで、夕方までは忙しくすごす。夕方からはフリーになり、天神のIMSのショールームでやっていた東京モーターショーの車の展示を見る。
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福岡空港で、YS-11の最後の撮影をする。
19:10着の高知からの便が、今回の日程で唯一撮影できる便。そういうわけで、これには絶対遅れていくわけにはいかない!!なので急いでいったのですが、行ったら行ったで到着案内を見ると「定刻19:10/変更19:20/おくれ」とのこと。それならもうちょっとゆっくり来たのに……
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福岡といえばやっぱりとんこつラーメン!!夕食で味わう。
ラーメン・餃子・明太子ごはんのセットで770円。ちなみに、明太子ごはんは高菜ごはんにもできます。
ここは駅構内の店で入りやすいということもあり、最近の行きつけになっています。

・5日
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雲隠れ2日目。18きっぷで南下し、熊本駅で「あそ1962」を撮影。
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さらに南下し、「つばめ」に初乗車。
JR九州らしさがたっぷりの車内。できるならばずっとい続けていたい空間ですが、そうも行きません。次の新水俣駅で降りなければならない……。そりゃ、別に、鹿児島中央まで行ってもいいですよ!?でも、早く引き返さないと、その日のうちに家に帰れなくなるのでね……。(苦しい弁解である)
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新水俣駅から、「肥薩おれんじ鉄道」にも初乗車。
新幹線ではほとんど楽しめない景色も、おれんじ鉄道に乗れば存分に楽しめますよ。
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北上し、下関駅で昔では考えられなかった並びを撮影。
まさかJR九州の415系とJR西日本の117系が顔をあわせる日が来るとは、当人も思っていなかったことでしょう。
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下関駅名物「ふく天うどん」を食べる。
これで値段は450円です。ちなみに、この店の壁には「今いくよ・くるよ」さんのサイン色紙が飾られていました。やっぱり「下関駅のふく天うどん」は有名なのだ……。(根拠はない)
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JR西日本としては珍しい「キハ48」に偶然乗り合わせる。
名前は聞いたことがあったものの、見たことはなかった!!最後の最後でこんなことになろうとは、やっぱり人生とはわからないものです。

・8日
進路講演会の講師として母校に行き話をする。
しゃべっていて驚いたのが、3年生の皆さんがえらく熱心に話を聞いてくれたこと。それから、最後の「ありがとうございました」の声がすごく大きく、また、拍手がかなり長かったこと。さらに、質問が多くあったこと。とにかく、すごく楽しい時間でした!みんなありがとう!!(先輩風を吹かせてみる)
「お礼」として、1000円分もの図書カードをもらう。
僕は、(ウソではなく)出身中学校に行って後輩の前で話ができただけでとてもうれしく、お礼なんてとてもとても、と思うのですが……。

・13日
「学習合宿」から帰ってくる。
3日間を通しての感想は、「楽しかった」ということ。何が?と言われると答えに困るのですが、とにかくなぜか楽しかったのです。後に先生に感想を聞かれたときに言っておられたのですが、ほとんどの生徒が理由はないものの「楽しかった」と感じているのだとか。

・14日
山口県を代表する名アナウンサーであり、県民から広く親しまれていたKRY山口放送の井上雪彦さんが12日に亡くなられたことが、この日の「熱血テレビ」(生前、雪彦さんが長く司会を務めておられた番組)で初めて公にされ、大きな驚きとショックを受ける。
今日もいつもとおり「熱血テレビ」の時間にテレビをつけてみると、いつもなら県内の映像が流れるべきオープニングのシーンで、なぜか井上雪彦さんの写真が立て続けに流れたのです。そしてその後、スタジオのシーンでは、雪彦さんの位置には別のアナウンサーが立たれ、スタジオの人は全員黒い服を着ているのです。なんとも突然のことで驚きました。明日から「熱血テレビ」はどうなるのだろう……。

・16日
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科学部の活動として、「出雲科学館」を見学に行く。
高校で科学部に入って以来、いつかはみんなでここへ……と思っていたのですが、それがようやく叶ったわけですね。
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一畑電鉄を初めて利用する。
一畑電鉄初乗車です。などといっても、電鉄出雲市駅までの所要時間は2分。歩いて10分しかかからない区間ですのでね……。すぐ降りました。

・20日
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雲隠れ1日目。18きっぷで1日かけて名古屋まで移動する。
3月の偉業がいわば「贅沢の極み」だったのに対し、今回は「原点に返って」がモットー(?)。
朝6時から夜9時までほぼ乗りっぱなしであったものの、とても楽しい移動だった。

・21日
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20日の夜から「ムーンライトながら」に乗り東京へ。人生で初めて東京に足を踏み入れた。
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上野駅で急行「能登」を撮影。
先頭形状が長いというのは、迫力がありますね。500系のようなものです(違うか)。
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185系特急車両が使われる普通列車のグリーン車で引き返す。
185系のグリーン車に乗ろうと思えば、普通は特急のグリーン券を買わねばならないわけです。つまり僕は「乗り心地のいいグリーン車に安く乗れた」わけです。
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富士山ふもとの撮影地として、また古典でも有名な田子の浦へ。本当はこの奥に富士山が見えるはずだったのだが……。別の山を富士山と思い込んでいた、めでたい僕であった。
しかしまぁ、富士山だと思い込んで撮った写真が実際は富士山ではなく、開けていて撮りやすいからと適当に1枚だけ撮った写真のバックが富士山だったとは……。なんと皮肉な話ではありませんか。
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同じく、富士山の撮影地として有名な富士川橋梁へ。
本当ならバックに富士山がくっきり……のはずなのですが、すその一部しか見えませんでした。あの時は「東田子の浦でも上の方は隠れていたし、ついてないな……」などと思ったものですが、今思えば「東田子の浦では全く見えなかったものが、ここに来ればすそだけでも見えるようになったのだな……」と言う感じですね。

・22日
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雲隠れ3日目。名古屋から東海道線・山陰線を乗り継ぎ、余部鉄橋へ。
名古屋を朝6時に出て、着いたのが14時過ぎ。長かった……。
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架け替えになる前に撮影ができて本当によかったと思う。
2時間弱の時間で4本の列車を効率よく撮影でき、短いながら中身の濃い滞在でした。次にここに来ることがあっても、きっとこの鉄橋は見られないのでしょう。残念です。
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山陰線・播但線・東海道線を乗り継いで大阪へ行き、1泊。

・23日
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杉本町駅で4色混色の113系を目撃。
しかし、どうです、JR九州ばりの(ちょっと違うか)カラフルさ!!
大阪へ来た際の恒例となっている、なんばグランド花月でのお笑い鑑賞をする。
これまで行ったときにはあまり見られなかった落語やコントなどもあり、新喜劇もいつもながらの面白さで、かなりいい時間でした。
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レールスターの自由席で帰り、4日間の雲隠れを終える。
長い4日間、されど、短い4日間。かなり詰め込みの日程でしたが、とても楽しかったですね~~。

・25日
新入生の学校案内があり、科学部の活動の様子も学校見学のルートに含まれており、急遽科学部の勧誘をする。
肝心の受けの方はどうだったかというと、上々でして(?)、女子のグループで「(スライムを)触っていいですか!?」という子がいました。あと、ものすごく熱心そうな男子がいて、副部長(1年)にいろいろと質問をしていました。1人目の女子の方は単なる好奇心でスライムを触ったのだと思いますが、副部長に質問をしていた男子はかなり見込みがあると感じたし、それが部の全員の意見でもありました。多分彼は来年の新入部員になるだろう!と思います。
久しぶりに、「友達の家に遊びに行く」ということをやる。勉強机のいすのできに感激する。
その人の椅子を見て「いい椅子で勉強すると成績が良くなるんやな~~」と本気で感じました。だって、口には出しませんでしたが、885系のグリーン車並でしたよ?とにかく、椅子がほしい。

・29日
夏休みが終わり、学校が始まる。体育祭に向けた、地獄の1週間のスタート。
火・水・木・金・土と続けて体育祭の準備をするわけです。「えっ、大変やな~~!!」といっても、準備は(土曜を除き)午後だけで、午前中は普通に授業があります。「何や、ほな楽やんか!!」なのですが、実は準備の95%は応援練習なのです。「うわっ、ええやん!最高!!」「あら~~……。そりゃつらいな~~。」おそらく、今「うわっ、ええやん!最高!!」の方に反応した人は、「体育祭といえば応援合戦!そして、応援合戦といえばこのワタシ!!「応援」って聞くだけで、血が騒ぐ~~!!」というタイプ、「あら~~……。そりゃつらいな~~。」の方に反応した人は、「何が楽しくて、暑い中踊ったり叫んだりせにゃならんのさ……。」というタイプでしょう。僕がどちらなのかは、言うまでもありません。後者です。

つづく!

ひかり型人間の年賀状大戦

「6日完成2006年」は前半の6ヶ月が終わったので今日は休みです。
というわけで、久しぶりに新しいできごとを書くことにします。

①ひかり型人間
前に、こんなことを書きました。
「僕は「こだま型人間」だ。
 なぜなら、教室の出入り口ですれ違う人と鉢合わせしたら、道を譲るから。
 ただ、譲っても絶対に先にいかせてくれる人もいて、その人の前では
 「のぞみ型人間」になる」
あれ以来いつも「のぞみ型」か「こだま型」だったのですが、
この月曜に初めて「ひかり型」になりました。
僕が友達と2人で教室に入りかけて、出てくる人と鉢合わせしたのです。
3人でのにらみ合いが5秒ほど続き、結局僕が2番目に通過したので……。

ここで1つ思ったのですが、もし先方も友達と2人だったら、ランクはどうなる?
「のぞみ型」「ひかり型」「こだま型」「はやぶさ型」とでもするかな?
とすると、もし両方とも3人だったら……。
「全日空型」「のぞみ型」「ひかり型」「こだま型」「はやぶさ型」「はかた号型」
(はやぶさよりもはかた号の方が遅いかな?)
……キリがないのでやめます。(笑)

②年賀状大戦
本日28通の年賀状を無事投函しましたが、それに至るまでにいろいろありました。
通信文中「昨年」とすべきところを「今年」としてしまったり、
宛名の1字のバランスがとても悪くて部分的に修正液を使わせてもらったり、
差出人の印刷の郵便番号の枠をずらしたものが2枚もできてしまったり、
あて先を変なところで改行してしまったり……。
(ちなみに、表は あて先は手書き・差出人は印刷 としている)
悪いことに、僕は「市」「8」「5」という字が下手なのです。
うまく書ければ問題ないのですが、悪いときはすごくバランスが悪いのです。
で、市町村合併のあおりを受けてか、「市」の字を書かずに済ませられるあて先は
ほとんどなく、郵便番号でも「8」「5」は頻出なのです。
だったらあて先も印刷にしろと言われるかもしれませんが、
これを手書きすることは、僕の中での暗黙のルールなのです。
(数年前、1度だけワードでやったけど)
僕の年賀状を受け取って笑ったり怒ったりする人がでるかもしれませんが、
その点あらかじめご承知おきのうえ、ご容赦ください。

修学旅行の旅行記の前半2日分が完成しましたけど、気づいてますか~~?
これ と これです。

なんでも特集 2-3「6日完成2006年 5・6月」

24日からの6日間で、この1年を振り返っているところです。
なお、文中の太字の箇所は当時の記録からの引用を表します。
【5月】
・1日
今年初めて授業中に上着を脱ぐ「サラリーマンルック」(?)を披露する。

・2日
数学の先生から、新たな名言とともに連休中の宿題を配布される。
「せっかくみんなの頭がさえているところをボケてはいけないので、帰りに連休用のお土産を渡すので、快く受け取って欲しい。で、それを月曜には返して欲しい。」どうです!?「宿題を出す。月曜に提出!」と言えば無味乾燥ですが、言葉一つで受け手の印象は変わるものです。

・3日
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雲隠れ1日目。1月に放火された下関駅を利用する。
下関駅といえば、今年1月7日早朝にドラえもんとオバQをあわせたような名前の74歳の男性によって放火された駅。
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門司港に立ち寄り、九州鉄道記念館を見学する。
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小倉駅で、JR西日本のモノレール(?)の写真を撮る。
なんとかそれを撮ろうと狙ってきたのです。ただ、それがいつ走るかどうかはわからないので、撮れるかどうかは完全に運次第。
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福鉄運転手さんに会い、西鉄電車の撮影をする。
とにかく「小郡」という地名は何だかしっくりくるのです。
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生まれて初めて「カプセルホテル」を利用する。
この狭さがいいんです。そして、狭いながらも机やテレビはそろっていて、カプセルに入れば実際のA寝台気分!

・4日
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朝4時に起きてホテルを抜け出し、駅へ。
歩くこと1分、博多駅へ。昼間は行きかう人でごっちゃになる駅前も、さすがに4時台だと人気(ひとけ)はありません。
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格安でグリーン車を利用できる「かいおう」に乗車。
この電車、豪華さでは新幹線をも上回る(であろう)787系で走っているにもかかわらず、グリーン券がわずか300円という、かな~~~~りありがたい電車。それゆえに、僕は前から「次に福岡に行く時は、朝早起きして大回りでこの電車に乗ろう!!」と決めていたのです。
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福岡空港で、引退の近づいていた「YS-11」を撮影。
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天神で、「博多どんたく」の車を見る。
どんたくのトラック(?)がやってきました。歩道の人はみんなケータイのカメラを向けてましたよ。ちなみに前の日には博多駅前の特設ステージで海援隊やチュートリアルを見ました。

・6日
リンガーハットで、すごい形のソフトクリームを出される。
出てきたソフトクリームは、円すいを横からつついたようなというか、クニャクニャにまがったバネのようなというか、すごい形をしていました。

・21日
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市内で開かれたイベントへの旅客輸送に、市内循環バス(まぁーるバス)専用車が使われる。
わかりやすく言い換えれば「レールスターがのぞみとして走るようなもの」。
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水鏡の写真を撮る。

・26日
JR西日本から「下関駅旅客通路などの整備」・「N700系量産車の投入計画について」の公式発表が出る。
「のぞみ」がすべてN700系になると、余った500系や700系が8両に改造され、「ひかりレールスター」の車両になったりするのかな?
(500系が短編成化され「ひかり」として走る姿など想像したくないが……。)


・30日
合唱コンクールの指揮者・伴奏者の話し合いが開かれる。
先生「よし、それじゃ、伴奏ができるやつ、立ってみぃ!!」~~沈黙~~先生「誰かおらんのか!」~~沈黙~~先生「調査書(個人の経歴や特徴などが書いてある)持って来るぞ!!」僕「ガタガタッ!!」先生「おっ、やるか!!」 というわけで、いとも簡単に伴奏者の座を手に入れてしまいました。
さらに、曲目の話し合いも行われ、「空も飛べるはず」に決まる。
先生は「瞳をとじて」がよかったようなのですが、多数決を取った際「瞳を……」への票がわずかだったのに はぶてて(ふてくされて)、「空なんか飛べるはずねぇわーや!」などとこぼしておられました。(笑)

【6月】
・4日
地元の本屋のCDのレンタル会員になる。
というわけで、今日は会員になって早々シングルを2枚借りて、録音だけして1時間くらいで返してきました。

・7日
体育で水泳の授業が始まる。
体育はまったくもってダメな僕ですが、水泳に関しては、とりあえず「泳げる」ので……。いつもよりは胸を張って授業が受けられそうであります。ホッ……。
ブログを始めて1年が経つ。
僕のブログは今日をもって開設から1周年となるのです。

・10日
英語の先生から「キセル乗車」の「キセル」の部分の由来を聞かれる。
「そうそう!キセルキセル!!でも何で(君が知っているのか)……?あぁ、●●君は(鉄道の)博士やからね!」
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タムさんからブログ1周年の記念画像をもらう。
実にいい写真選びをしてくれました。

・11日
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文化祭が開かれる。科学部は「炎色反応」を披露。
写真ではわかりにくいでしょうが、かなりの光を発生します。
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僕が作った「綿菓子マシーン」で綿菓子を作って来訪者に振舞う。
中にある空き缶が、僕の血と汗と涙の結晶の「綿菓子マシーン!!」で、空き缶には下に小さな穴がたくさんあけてあり、ふたにはモーターがつながっています。中にザラメをいれ、加熱して溶かしたらモーターで回転させればよいわけです。
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福鉄運転手さんからブログ1周年の記念画像をもらう。

・15日
合唱コンクールの楽譜が配られる。
担任の先生はあの曲について「カラオケボックスでハモるのにはえーかもしれんけど、合唱で賞を狙うのには絶対向かんで!!」という見解を示し

・16日
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化学の先生が僕のノートをのぞき、ガラス棒とゴム管の部分を見て「電気のコード」と比喩する。僕のを見て「お前、こりゃ電気のコードじゃーや!!」と。

・17日
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隣の市まで「バクチ性100%の旅」に出る。ただ、今思えばこの旅はまったく「バクチ」でなく、行ってよかった。

・18日
「空も飛べるはず」の伴奏を録音し、練習用テープを作成する。
伴奏の音をMDに録音していたのですが……。4分以上もあろうかという曲を全く間違えずに弾くことは、僕の実力では至難の業です。また、「いいぞ!」というときに限って時計が鳴ったり……。(笑)

・22日
洗濯のトラブルで、カッターシャツがピンク色に染まる。上着を着ない時期なので、そのままピンク色で登校。
ピンクのカッターシャツというのもなかなかいいな……。

つづく!!

なんでも特集 2-2「6日完成2006年 3・4月」

24日からの6日間で、この1年を振り返っているところです。
なお、文中の太字の箇所は当時の記録からの引用を表します。
【3月】
・7日
更新をやめた2月21日以降の出来事を一気に公開する。ということで、その中から一部を。(本来ならこれは昨日の範囲なのですが)
(2月21日)
音楽で弾き語りのテストがあり、出席番号順で最後だった僕が最初だった人とじゃんけんをして勝ったため順番を決める選択肢を僕が得、最初の方をとる。
確かに最初というのもなんですが、それ以上に緊張しながら最後まで自分の番を待つのは嫌です。
ちなみに、この1つ前の音楽のテストのときも同様ないきさつで僕がトップバッターになりました。(笑)
(2月23日)
担任の先生(例の数学の先生)が、終礼の時に心に響く1言を。
「最高の天気で、春の香に酔わないよう気をつけてかえってくれの。じゃ、終わり。」
(2月24日)
10円玉を150枚持って郵便局に行き両替を申し出たところ、実に無愛想で不誠実な対応をされる。
「お前の責任っちゃぁ何なんじゃ!?あー!?」と大声を出すことも、用紙に記入して出すことも簡単なことではありますが、やめました。大勢の前で大声を出すようなみっともないことはしたくないし、あの時用紙に記入すると自分でも考えられないくらい恐ろしいことを書いてしまいそうな気がしたから……。
仮にもうちの市の「本局」であるこの局。職員に自覚がなさすぎる。早く民営化を達成し、やる気のない奴はクビにせよ。

・9日
レミオロメンの「3月9日」を知っていることを文面で自慢する。
それで、今年の3月9日には、曲を知っていることを自慢しようとずっと待っていました。

・10日
お気に入りだった「まさかのミステリー」が最終回を迎える。

・11日
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廃止目前の寝台特急「出雲」に乗車しに行く。
1ヶ月前、「きっぷを買った」という話題で「告知」をしたのみで、それ以降の予告を全くせずに公開という、旅行記としてはまれに見る、きわめて珍しいパターン
この時には「雲隠れ」の制度がなかったんですね。(笑)
廃止1日前の「いそかぜ」や、廃止1週間前の「だいせん」など、これまでにいろいろな車両を撮影してきましたが、こんなにも多くの「同業者」の姿を見たのは初めてです。

・12日
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HONDAの懸賞で、FITのマウスを当てる。ちなみに今は押入れの中で大事に眠らせています。(笑)
ホンダがネット上で全国に募集した、「FITマウス」の懸賞に当選したのです!で、今使ってみると……。ちょっと大きすぎて使いにくいということがわかりまして……。結局10分でいつものマウスに変えました。
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時期を同じくして、母もネット懸賞で文鎮を当てる。

・14日
生まれて初めて(?)、何の行事もないホワイトデーを迎える。
3月14日といえば、一体何の日?これで「ホワイトデー」などと答えたあなたは、この文など読まずさっさとお返しにでも行ってくるがよい。今年の僕にはどうせホワイトデーなんてないもんねー。お返しをしなくていいので楽でいいわー。チョコなんて、もらわないに限る!(笑)

・15日
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福鉄運転手さんが地元にやってきて、お勧めの撮影地を案内する。

・17日
クラスマッチの卓球に参加し、クラスのチームがかなりいいところまでいく。
もう1ヶ月ちょっとすればまたクラスマッチがあるはず!そのときにはもう少し上を狙って!

・19日
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「防長萩まつり」が開催され、中古のバスからのさまざまなアイテム(?)を安価で購入する。
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夜行バスを見学し、感激する。
いやー、何か、大阪へ行くのにいつも新幹線に乗っている自分に嫌気がさしてきましたよ。このバスだったら地元から乗れるし、何より座席の質の良いこと!リクライニングの角度はかなり深く、座席の下がえぐれて?いるため足もまっすぐ伸ばせるし。夜行の車なので当然といえば当然ですが、座席は500系のグリーン車並みでした。

・21日
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学校行事の一環として、隣の市まで歩く。
だけど、やっぱり晩ごはんのときなんかに、焼き魚か何か食べて、味噌汁を飲みながら「あっ、明日はひとつ隣の市まで歩いちゃろ!」なんて気分にはならないでしょう……。
「高校β」の敷地内に入り感激。さらに、その校舎のデザインのクオリティの高さにまたまた感激。
表玄関なんて、「市役所か!?」と思わせるくらいで、ビックリしました。

・23日
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初の「雲隠れ」。まさかこれがその後の旅行すべてのスタンダードになろうとは。

・24日
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雲隠れ1日目。山陽新幹線の新山口から福山までの各駅で下車する。新岩国駅では国鉄時代から変わらないパタパタ式の表示を見つけてビックリ。
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100系の、座席がかなり高級な編成に当たる。ラッキー!!
グリーン車の座席と、100系独特のワイドウインドウ。昔はこの空間を確保するのに、何千円とするグリーン券を買わねばなりませんでした。それが今は乗車券と特急券(自由席でOK)だけで座れるなんて……。

・25日
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雲隠れ2日目。「ムーンライトながら」に初めて乗る(ただし朝のみ)。
ここから乗車するのは、僕がこれまで新幹線500系、トワイライトエクスプレスと並んで「一度乗りたい列車」としてあげていた、あの列車です。
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神戸空港に行く。
神戸空港には「マリンエア」という愛称がついていますが、その名の通り送迎デッキからは海が望めます。
なんばグランド花月でお笑い鑑賞。
関西地域では「吉本新喜劇」がテレビで見られるそうで、本当にうらやましい……。
新喜劇の中では、内場勝則さんが好きですね。

・26日
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雲隠れ3日目。「ホームライナー」で683系のグリーン車を体験する。
グリーン車!フォ~~!!
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中部国際空港で、けっこう前から知り合っていたのに会えずにいたREDさんにお会いする。
REDさんはネット上で知り合った人と会うのは初めてとのこと。初めて会ったネット上の知り合いが僕だというのは、なんとも名誉なことであります。
「鉄道の旅フェスティバル」で、関口知宏さんのトーク・「カズン」の2人の歌を聴く。
今後何十年と生きることになるでしょうけど、こんな機会は二度と訪れないでしょう。本当にいい1時間でした。
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「愛・地球博」の会場の跡地を「リニモ」から見学する。
こうなるともう、「たけき者も終には滅びぬ」の平家物語の世界ですよ。

・27日
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雲隠れ4日目。名古屋から福山までの新幹線の各駅に下車する。途中、米原で500系の通過を撮影。(この図も今後レアになるのか……。)
何と、本来線路下にあるべき通路が屋根の上にある!また、ここには載せませんが新幹線ホームから外を見れば、同じ高さに在来線が。やはりこういった点で「地上にある」ということを実感させられます。
京都駅で、僕主催のオフ会「鉄ちゃんよ、京都駅に集え!」を開き、急行丹後さん・タムさん(五十音順)の参加をいただく。
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姫路駅からの眺めに言葉を失う。
何かとお騒がせな、「東横イン」と「JAL(ホテル日航)」が隣り合っています。

【4月】
・3日
「いそかぜ」のチョロQが発売になることを知る。
個数の限定はなく、1個850円という良心的な価格。こんなにありがたい話はないですよ。

・5日
旅行から帰ってきて以来のどの辺りの調子が悪く、「睡眠時無呼吸症候群」もどき(?)に冒され、遺言を書く。
≪遺言≫
もし僕が死んだら、どなたかこのブログの全記事(写真やコメントも含む)を
きれいに1冊の本にまとめて、仏様に供えてください。
≪遺言終わり≫


・7日
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母・祖父母と花見に行く。
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当時は僕にとって珍しかった、普通自動車に乗る。
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徳佐駅で撮影をするも、勘違いにてSLは撮れず。
そろそろか?と思った頃、普通列車が発車していきました。おかしいな~~と思って窓口へ戻ってみると、今日はSLは走らない日でした……。春休みは毎日走るとばっかり思っていた……。

・10日
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新学期が始まり、いろいろと変化がおこる。まず、教室の位置。また、担任の先生が変わる。(うちの学科では3年間変わらないという噂で、他の学年を見る限り噂でなく真実だったのだが)
ところがなんと!何とも「それらしい」新学期でして……。

・12日
部活動紹介があり、紹介をしたその日から科学部に部員が入る。
そして、彼が言うには「中学校の頃から科学部に入るつもりやったんよ。」この時点で、部員が1人増えることは確約されました。あなめでたし。

・14日
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担任の先生の発言に、若干の疑問と不信感を感じる。また、僕が17歳になる。

・20日
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赤いボールペンのインクがなくなり、かなり悩んだ挙句、青いインクで代用する。
そういうわけで、悩んだあげく……。青色インクで代用しました。結局、かなり平凡なところに落ち着いたという気がします。

・25日
JR福知山線の列車事故から1年を迎える。
私はJR西日本という会社が好きだ。JR西日本という会社を全力で応援する。また、JR西日本という会社を将来の目標にもしたい。だからこそ私は、負傷者や遺族の心情を理解できる優しい人間にならねばならない。

・27日
「今日は天気がいいから、窓側の人を当てる」ということで、数学の時間に指名され前で問題を解く。
「教科書46ページの練習22、これを宿題にしとったの。 ……というわけで、これは(前に出て)やってもらうことにして……。今日は天気がいいから、そっち(窓側の人)からやってもらうことにしよう。」

つづく!

昨日書き忘れましたが、旅行記の初日分は完成していますのでどうぞ。

なんでも特集 2-1「6日完成2006年 1・2月」

本屋に行って問題集を見ていると「●日完成数学」とかいうのがよくありますが、
今日から6日間で、この1年を振り返ってみたいと思います。
なお、文中の太字の箇所は当時の記録からの引用を表します。

【1月】
・1日
2006年スタート。
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僕がこれまで大事に取っておいた句を披露しました。

・2日
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「2006・冬 旅行1」に出発。
まさに「想定外」の額の収入があり、「♪お金は大事なので、よ~~く考え(歌詞違う!!)」てみたのですが、思い切って新山口から新大阪まで通しでグリーン車に乗ることにしたのです。
以前からの夢だった、500系のグリーン車への乗車を果たしました。

・4日
旅行中、「なんばグランド花月」で発笑い。
個人的には、最高な顔合わせだと思っています。M-1初代グランプリの中川家、昨年の出場の笑い飯・チュートリアル、ベテランのトミーズ・大助花子・カウスボタン。
やっぱり「笑い飯」はベストですよ!!

・7日
JR下関駅が放火により消失。
「腹が減ってムシャクシャした」というだけで駅がまるまるなくなってしまう現代の世相に恐ろしさを感じます。また、もし放火されたのが昼間だったら、と考えると、これもまた恐ろしい話です。(昼間だったら目撃者がいて、放火を食い止めることができたかもしれませんが)
僕はこのニュースを聞いて、二重の意味であせっていました。1つは、単なる「鉄道ファンとしてのあせり」。そして、2つ目は……。

・8日
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利用するものとしてのあせり。あろうことか、火事の翌日に利用する予定だったのです。青春18きっぷの消化のためなので、延期することも困難。列車自体は復旧していたので、不安を抱きつつ出発しました。
約3分遅れて到着した下関駅は、ホームに降りた限りでは普通と変わりがないものの、ちょっとすれば大きな違いに気づきます。そう、焦げ臭い。僕の体は空気にやかましい(?)ので、より感じました。あと、ホームの時計はどれもみな2時15分~3時の間で止まっていました。また、ホームから駅前の歩道橋が見えるというのも普段ではありえないこと。そして、その歩道橋には駅舎の焼失を惜しむ多くの人々が集まっていました。
また、旅行の成果としては、
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500系の断面図とか、
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100系のダブルデッカー車とか、
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WIN350・ドクターイエローとか、
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「0系ひかり」に使われたブルーの0系(乗車)など、行った甲斐がある旅行でした。
しかしまさか予定通り帰ってこれるとは……。電車が復旧したということを知らずに家を出た(駅で友人に聞かされて知った)ので、多分帰りは電車との接続が合わず1本遅れて21時ごろ帰ってくるだろうと予測していたのですが……。駅員さん、運転士さん、本当にお疲れさまでした。

・12日
冬休みの課題テストの数学で、快挙をなしとげました。
僕はクラスで3番目(39人中)だったことが判明。
あと、体育でも奇跡が。
第1回の記録よりも5分近く伸びていました。ちなみに、これはクラスで11番目(20人中)。体育、しかも長距離走でだいたい真ん中に位置しているというのは……。人生初の快挙です。
なかなかいいスタートだったようです。

・25日
100円ショップでコンパスを衝動買い。
というわけで、最近よくあるシャーペンタイプのコンパスを買いました。いわゆる「衝動買い」ですね。

・28日
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現在はどうがんばっても買うことができない、「東京→小郡」ののぞみの特急券の写真を披露。
ちなみに、うちには「東京→小郡」の「のぞみ」の指定券(使用済み)があります。駅名が「新山口」に変わる前に、1ヵ月後の「のぞみ」の席を予約したからです。

・29日
電気屋に行き、電子辞書を眺める。
これですよ!!欲しいわ~~。いつか買いにきてやるぞと決意(?)し、店を出た
「いつか」は結局1年近く伸びてしまい、さらにこのときあこがれた型は買えなかったものの、こないだ買った電子辞書にはとても満足しています。

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天気がよかったので、鉄橋で撮影。
この辺では最長の列車です。何と2両編成。長い長い!!

【2月】
・1日
席替えがありました。
「中途半端なところへ来てしまったなぁ~~。」

・4日
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キハ58系の団体列車を撮影。
我が家(の地域)には、月1回程度JR西日本広島支社長門鉄道部のチラシが入ります。「ふれあいパル」や「旅路」を使ったツアーの案内が載っており、ダイヤ情報を読まなくてもジョイフルトレインの運用がある程度よめるという優れもの。
以前は「旅路」の団体列車もときどきあったものの、最近はほとんど「ふれあいパル」ばかりになりました。

・7日
「ユーロスターに乗ったことがある」と話しかけてこられた先生にボケようかと思ってやめる。
僕としては「なるほど!でも、僕もレールスターになら乗ったことがありますよ。」などとボケてみたりしてもよかったのですが

・8日
新入生が推薦入試を受けにやってくる。
思えば僕も1年前の今日、彼らと同じように入試を受けに来たものです。

・12日
山口市の「ホビーオフ」で、207系4両編成(もちろん、旧塗装)のセットを見つけ、買うべきかどうかかなり悩む。
買うか。どうするか。か~~なり悩みました。店を出て書籍コーナーへ向かい、数学の参考書を読んだり、おもちゃ売り場へ向かい、プラレールの207系(僕の街の電車セット)を見たり、かなりじっくり考えました。で、下した決断。買うのはやめました。

・13日
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「出雲」の切符を買いに行く。
「実際に乗りに行ってんかね。」「はい。そうです。」「列車が好きやね~~。」

・14日
数年ぶりに、誰からも物をもらうことなくバレンタインデーを終える。
まぁ、敗因(?)はと言われれば、「過去に1度たりともくれた人が、同じクラスはもとより同じ学校に1人もいない」ことだ、とでも言っておきましょう。

・17日
春のダイヤ改正に関する重大な事実を知る。
で、それを見てみるとなんと!新山口に停まる「のぞみ」は数が増えたものの、6時台の上りと22時台の下りを除いて、すべて700系になっているではありませんか!500系でないと、「のぞみ」と言う感じがしませんなぁ~~。

↓ここからは今日の話↓
「笑い飯」がなんと決勝進出を逃したではないですか!!
敗因は、「フットボールアワー」ですね。
彼らの漫才も面白いし今日も笑って見ましたが、
やっぱり、1度グランプリになったコンビの出場は控えてもらわないと……。

決勝に残った3組の中では、やっぱり「チュートリアル」ですかね。

ついに明日は

皆さん!ついに明日はM-1グランプリの放送ですよ!!
僕はもちろん「笑い飯」を応援します。
これまでの実績からしても、「笑い飯」はそろそろグランプリになってもいいはず!!
明日がとても楽しみです。

旅行記1-1の一部ができました。
こちらに時間をとったので、今日の更新はこれでおしまい。

物くるる友2

前に「卒業式で歌いたい曲」か何かで書いた♪「12個の季節~4度目の春~」。
この曲を歌う川嶋あいさんが「熱血テレビ」にゲストで何度か出演されたことで知り、
それ以来いい曲だと思っていました。
で、数ヶ月前に友人の1人が彼女の曲のファンである(かつ僕より詳しい)ことを知り、
昨日も曲の話をしたところ、彼はお勧めの曲(?)を詰め合わせたCDをくれました。
♪「12個の季節~4度目の春~」には古いバージョンもあって、
それも入れてくれているとかで、こんなにありがたいことはありません。
やっぱり、持つべきものは友!
そして、かの徒然草にあるとおり、「物くるる友」は「よき友」である!!

さて、今日で今年いっぱいの登校日は終わりです。
(今日が「終業式」でないため、表現が難しいが)
ですが、クリスマスの25日には全員が教室に集まって、パーティー!!
……ではなく、学校行事の「1日学習会」があるのです。
とりあえず、何やかんやで学校には行くのです。

年賀状が2種類できて、どちらを使うか実に悩ましいところです。

惜しい…………!!!!

読売新聞に「2006年読者が選んだ10大ニュース」という企画があります。
新聞社側が今年あった主なニュースを50個くらい候補に挙げておいて、
読者が印象の強かったもの10個を選び、投票するわけです。
で、僕は例年この企画に応募しているのですが、当たるのはたいてい5~6個のみ。
ところが、今年は何と、9つも当たりました!!
(ちなみに、10個全部当てれば賞金が出ます。惜しい!!)

では、今年の10大ニュースを一緒に振り返ってみましょう。

 ①紀子さまが男子ご出産
 ②トリノ五輪、フィギュア荒川静香選手が「金」
 ③WBC、王ジャパンが初代王者
 ④安倍内閣が発足
 ⑤夏の甲子園決勝、37年ぶり引き分け再試合で早実が初優勝
 ⑥ライブドア事件で堀江貴文社長ら逮捕
 ⑦福岡で中2が遺書残し自殺、「いじめ苦」自殺相次ぐ
 ⑧日本ハム、44年ぶり日本一
 ⑨秋田の小1男児が殺害され発見、子供が犠牲の犯罪相次ぐ
 ⑩福岡市職員の飲酒事故で3児死亡、自治体で飲酒運転への懲戒免職広がる

僕は⑤のハンカチ王子を除く9つと、「民主党の「偽メール」問題」を挙げました。
(偽メールは21位でした。もうちょっと上だと思ったのに……。)

ところで、今年もいろいろなことが起こったわけですが、
どれも今ひとつインパクトに欠ける(?)と思うのは僕だけでしょうか?
去年のベスト3を見てみると、
 ①JR福知山線で脱線、107人死亡
 ②愛知万博開催
 ③紀宮さま、ご結婚
で、どれもインパクトがあり、応募者の9割以上が投票していました。
ただ、今年は上位2位でも8割強、3位は6割強。
やはり、今年はそれほどインパクトの強いニュースはなかったようです。
(「いじめ」と「飲酒運転」のインパクトは強かったですが)

それにしても、本当に、惜しかった…………!!!!

振替休日

今日は修学旅行の振替で休みで、10時過ぎまで寝ているという、
なんとも恥ずかしいことをやってしまいました。
そんなスタートを切った今日、午後には自転車で市内をうろうろしてきました。

ニュースで見た人もいるかもしれませんし、昨日の冒頭にもそれとなく書きましたが、
17日の夕方、市内で未成年者による殺人事件が起きました。
(犯人は同じ中学校だった人で、事件を通報した(助けを求めた)のは
 これもまた同じ小中学校だった人で、1度同じクラスにもなっていたという、
 なんとも複雑な事実がここにあるのですが。)
旅行先で「昨日の死者1名」という交番の表記を見て、
「都会は治安が悪いね。地元で死者が出たなんて言ったら大ニュースだが……」
と話をしていた頃の出来事ということになります。(本当です)
やっぱり、休日の午後に自転車でふらりと外出しても身の危険のない、
そういったレベルの治安は保たれてほしいものです。

「松尾芭賞」応募受付中!

松尾芭賞

4日間の日程を終え、修学旅行から無事に帰ってきました。
向こうではいろいろなことができ(その間地元でもひと騒動あったようですが)、
大変充実した旅行だったと同時に、5日目・6日目があってもかまいませんが、
やっぱり疲れました。
基本的に乗り物の中では寝ない主義の僕が帰りのバスで長い時間寝てしまったことが、
それを物語っているようです。

さて、皆さんお待ちかね?の「松尾芭賞」の登場です。
いつもの通り、この4日間に撮った写真の一部を載せますので、
それがどこで撮られたものかを当ててみてください。
今回は、大まかな目的地を明かしているため中途半端な写真しか選べず、
出す方も、答える方も、辛いのですが……。

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向こうでのバスガイドさんはなかなかおもしろい人で、
うちのクラスの副担任の先生とよく似ておられました。
「今から海の下のトンネルに入りますから、息を止めておいてくださいね」
「高速(の入り口)は狭いですから、肩をすぼめておいてください!」
「『スープ』って10回言ってみてください。
 はい、言いましたか?じゃ、逆さにすると?
 『プース』?違いますよ。こぼれますね。
 はい、ドン引きでしたね。お葬式みたいになっちゃいました」
担任の先生がなぜか東京に詳しく、時々自分の説明を突っ込まれたりしたときの、
先生とのやり取りもなかなかでした。

旅行記は冬休みに入ってから作りますので、「松尾芭賞」の締め切りはまだ後です。
どうぞごゆっくり。

2006.冬 旅行記 1-4

4日間の修学旅行も、ついに最終日。3日目までとは違い、4日目の内容はかなり「修学旅行」的なものです。朝を除いては。

まず朝食ですが、お決まりの「バイキング」です。もちろん今度は自分で並んで取りに行く、本当のバイキング。それにしても、朝食でヒルトンのバイキングなんて、修学旅行も本当に変わりましたね~~。

部屋に戻り、出発の準備を整えます。僕は早めに準備が終わったので、窓の景色をしばらく眺めることに。

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開園にはまだ時間がありますが、「リゾートライン」は動いています。この時間だったら車内もすいていて鉄道ファンにはありがたいのですが。

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出発までは時間がありますが、早くもバスが列をなしてやってきました。

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建物は弧を描くような、 / ̄\ な形をしています。

さて、未練はありますが、部屋を出発。

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ロビーには鉄道模型のレイアウトが敷いてあるのです。ちなみに、Nゲージではありません。かなり大きめです。それにしても、この広告の多さといったら……。(笑)

バスに乗り、ホテルも出発。将来絶対に自分の稼ぎでもう1度泊まりたいような、そんなホテルでした。

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ディズニーリゾートラインの駅からホテルまでの送迎用のバスです。1台6,000万円するのだとか。

ディズニーランドを後にし、目的地までしばらく走ります。

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荒川と併走しています。

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この辺りに「第2東京タワー」ができるそうです。そうなった折には、景色も様変わりしますね。他にもいろいろな話を聞きながら都心へ向かいます。その間の1こまは帰ってきた日に紹介したね。
「『スープ』って10回言ってみてください。
 はい、言いましたか?じゃ、逆さにすると?
 『プース』?違いますよ。こぼれますね。
 はい、ドン引きでしたね。お葬式みたいになっちゃいました」

「お葬式みたい」な「ドン引き」な雰囲気でも僕はちょっと受け(このガイドさん、話し方がよかったんですよ)、バスは浅草寺へ。

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この場所でクラス写真を撮りました。ところで、やっぱりこういうところで写真を撮るカメラマンの人って、慣れてますよね。掛け声が「はい、チーズ」などではないのです。片手をグルッと回し「はぁーい!!」が掛け声。「はぁーい!!パチッ」と、こういった感じになるのです。さらに、「はい、もう1枚撮りますよ~。はぁーい!!あっ、ちょっと失敗……。はい、はぁーい!!パチッ」

うまい!!うますぎる!!おかげで2枚目の写真は1人だけ締まりのない顔をしてしまったかもしれません。どうも僕はこういう「すべりがちなネタ」に弱いみたいです。

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境内では「羽子板市」をやっていて、早くも「賀正」の幕も出ていて、年末だな~という気がしました。ちなみに、ここでおみくじを引いたところ、靖国神社に続き「大吉」!!V2です。(笑)それにしても、こうも大吉を連発してしまうと、何かかえって怖いですね。

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浅草寺を出発し、ついに修学旅行最後の目的地になりました。ラストを飾るのは、「日本電波塔!!」(3日目に使ったネタですが、いわゆる「東京タワー」ですので)

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高いですね~~。ランドマークタワーといい東京タワーといい、高いところは好きです。

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展望台には一部床がガラスになっているところがあり、この上を歩くとなんとも不思議な感覚になります。人がいなければ、普通の床からガラスの床へジャンプしてみたかったのですが……。(笑)展望台を見学した後は昼食をとり、買い物もして、ついに羽田空港へ向けて出発する時間になりました。楽しかったガイドさんともお別れ。
「4日間本当にお世話になりました。はい、初日よりも大きな拍手をありがとうございます。無事に皆さんを送ることができ、今晩はゆっくり休めます。またこちらに来られる際は言っていただければガイドをします。もし私がお嫁に行っていれば代わりの者にさせますので……。」
あれ、ガイドさん、お独りだったんですか?失礼、もう結婚されているかと……。(笑)

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バスを後にし、全日空のカウンターへ。搭乗券を受け取ります。券に書かれた座席をみると……。D席。ということは、4人がけの通路側か……。窓側でなくて残念!ついに「飛行機から富士山を見る」ことは叶わなかったのでした。

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でも、「ウッディージェット」を見ることは叶いました(?)。どの便に充てられるかは公表されていないので、見られたのはラッキーです。あと、ラッキーといえば、この時間に買い物が許可されたこと。待合室の売店の500円分の券をもっていたので、使わないともったいないので……。できるだけ足を出さずに済む程よいお土産ということで、マドレーヌを買いました。

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「山口宇部行き695便をご利用のお客様、大変お待たせいたしました。…略…なお、修学旅行のお客様がご搭乗されますので、優先搭乗のお客様に続いて先にご登場いただきます。」
おっ、VIP扱いですね!!(笑)というわけで、優先搭乗の人たちに続いて機内へ。荷物を棚に載せ、僕は辺りをキョロキョロ。やっぱり、数日前にも乗ったばっかりとはいえ、飛行機なんて珍しいんですよ。ただ、席が窓側ではないため、動き出したら機内のスクリーンをじっと見つめていました。行きは窓側だったし珍しかったのでスクリーンと窓の外を交互に見つめ、そわそわとしていましたが……。

離陸したら、ヘッドホンを袋から取り出し、音楽でも聴きましょう。行きは「翼の王国(チャンネル案内)」を片手にあっちこっち聴き比べていましたが、もう「これ!」というのが決まっていたので、5チャンネルにセットしたら背もたれを倒し音楽の世界へ。知っていた曲は、「(チョコレートの)最後の1個を好きな人にあげたら……」というCMのBGMの「涙のふるさと」だけでした。(笑)けど、どれもいい音楽でした。ちなみにこの番組は1回60分なので、始めの方の曲は2度聴いたことになりますが、「涙のふるさと」もそうでした。で、帰ったら早速レンタルしてきました。やっぱりあれですね、こういう場で流すと、けっこうな宣伝効果があるでしょうね。他にも「これはレンタルしたい!」と思う曲があったし……。

ところで、回りを見てみると、9割以上の人が寝ていました。僕は「飛行機に乗って寝てすごすのはあまりにもったいない」と思っていたので、音楽のボリュームを上げたり、りんごジュースをお代わりしたり(「お代わりはいかがですか?」といって回っておられたので……)で、強制的に起きていました。ちなみに、機内はこんな感じ。

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どうにか起き続け、山口宇部空港に着陸しました。ここでアナウンス。「山口県立●●高校の皆さん、この度は高校生活の思い出の1ページとなる修学旅行に、私ども全日空をお選びいただきありがとうございました。●●まではまだ距離があろうかと思いますが、……」絵葉書も全員にもらえたし、うれしいサービスでした。

荷物を受け取り、バスに乗ります。飛行機に限らず「乗り物の中では原則寝ない」主義の僕が、バスが動き出すと同時に寝てしまったのは自分でも驚きでした。ちなみに、飛行機の中とは打って変わって、ほとんどの人が起きて騒いでいました。何でみんなバスで寝んの?家が金持ちやから、飛行機には乗りなれちょるん??結局帰りの半分以上の行程を寝てすごしました。我ながらもったいないですが、背に腹は代えられません。ところで、市内に入ると、文化財の駅前に見事なイルミネーションがされていました。先生は、「おー、こっちも捨てたもんじゃないわーや!!」とのことでしたが、僕はどうしてもヒルトンのイルミネーションと比較してしまい、先生の言葉を素直に受け入れられなかったのでした。(でもあの(こっちの)イルミネーションは、町の規模を考えればすごいと思いますよ)

2006.冬 旅行記 1-3

「4日間の日程の中でどこが一番楽しみですか(でしたか)?」と聞いたら、半分くらいの生徒は「3日目!」と答えるでしょう。

2日目と同じ書き出しですが、手抜きではありません。事実です。今回の修学旅行の目玉はやっぱり2日目の「都内班別自由研修」と3日目の「東京ディズニーリゾート」で、生徒の人気は2日目と3日目が半々くらいだったと思います。

恒例の「なんちゃってバイキング」を済ませ、部屋の荷物をまとめ、ホテルを出発。ちなみに、すでに書いたとおり、僕のクラスは6組なのにバスは1号車です。この「1号車」というのはさまざまな面において得なのであり、どの場所にも早く着け出発は同じということで、場所によっては5号車と5分近い差がつくことになるのです。そのいい例がこの出発の際のこと。ホテルのロータリーにはバスが3台しか入れないので、まず1号車から3号車が出発し、そのあとに4号車と5号車がやってくるのです。今日の行き先が行き先だけに、この差は大きいですよ?

旅行社が作成したプランには「五反田エリアからディズニーに行くのに渋滞がない(湾岸線)」とありましたが、まさに渋滞に巻き込まれることなく都市高速をビュンビュン飛ばしていきます。

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車窓には日本電波塔(もとい、東京タワー)が。写真を見て分かるように、かなりの晴天です。さらに、ディズニーランドに近づくにつれ、富士山までも車窓から臨めるようになってきました!バスガイドさんは「こんなことは珍しい」と言っておられましたが、僕にしてもまさか都内から富士山が見えるとは、驚きでした。

ディズニーシーに行く班を降ろし、ディズニーランドに到着。このときの時間はちょうど開門の頃(9:00)だったのですが、すでにゲートには行列ができていました。10分くらい並んでようやく入場。2日目にホテルから荷物を送らせてもらえなかったことにより発生した荷物の詰め残しをロッカーに預け(副担任の先生に(出すのを)「忘れなや~!」と言われました)、早速行動開始。

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「ワールドバザール」を通過し、城が見えたら左へ。地図で見ておいた通りに進み、うちの班が向かったのは「ビッグサンダー・マウンテン」。入場券を機械に差し込み、「ファストパス」と呼ばれるチケットを受け取ります。これに書かれた時間に来れば、待たずに入場できるのですよ。ディズニーランドではこの制度を使いこなさない手はないですね!

……と、ここで、嬉しいことに、「カリブの海賊」のファストパスというおまけまでついて出てきたではありませんか!こんなことがあるとは知らなかったのですが、あるみたいです。(笑)やっぱり、ディズニーランドではこの制度を使いこなさない手はないですね!(2度目)

「カリブの海賊」までは時間があったので、楽をせずアトラクションに並んでおきます。

[1]スプラッシュ・マウンテン
スペースワールドで同様のアトラクションに乗りましたが、なんとなく違う。何が違うか?こちらは、斜面を滑り降りる「決定的瞬間」までがかなり長く、じれったいというか、心臓に悪いのです。(笑)決定的瞬間までに、船のスピードが上がりガクンとゆれるポイントが2~3回あり、そのたびに「くるっ!!」と思うのですが、そうではないのです。
でも、その「じれったさ」がなかなかよかったですね。

長く並んだおかげで時間はけっこう経っており、「カリブの海賊」のファストパスに書かれた時間になりました。ということで、いざ!!

[2]カリブの海賊
ボートに乗って暗い中を進むという点で「スプラッシュ・マウンテン」と似ており、もちろん「スプラッシュ」ほどに過激ではないので、順番がまずかったなと思いました。ただ、洞窟の中のつくりはかなりリアルでまさに「カリブの海賊」でした。(?)

ここでちょうど昼ごはんの時間がやってきたので、お城の左側にある、「プリマハム」がやっているプラザパビリオン・レストランへ。

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カウンターから好きな物を取りあとに精算する方式。ケーキをつけるかつけないかなど(笑)悩んだ点もありましたが、とりあえずハンバーグとパンとファンタのレモンにしました。値段は1,451円。

食事を終えた時点でちょうど「ビッグサンダー・マウンテン」のファストパスが有効になってきた時間なのですが、1時間は有効なので、「食べた後にジェットコースターに乗ると(略)」ということで先に別のアトラクションに乗ることに。

[3]グランドサーキット・レースウェイ
ブリヂストンのアトラクションです。それもあり、かなり本格的な車の運転ができます。もちろん僕の希望で行ったのですが、一目見て班員は「えっ……!?」と、ちょっと引き気味。ですが、番が回ってきたら僕より楽しんでいたくらいでした。

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この後、ついに本命の「ビッグサンダー・マウンテン」へ。

[4]ビッグサンダー・マウンテン

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ファストパスの特権身分ということで、列の外側を悠々と通って、……と思ったら、班の1人(前日に「社民党の党首はだれそれ」という説明を班員にし、秋葉原に行きたがらなかった彼)が「オレ、ええわ」とのこと。せっかくファストパスを取ったのに、もったいない……。しかも、6人の班が5人になったので、2人がけの座席に僕が1人で座ることになったし……。(別にそれはいいけど)

で、乗ってみての感想ですが、「過激でなく、かつ、過激である」という感じ。一般的なコースターだと、怖さ加減は「/\/ ̄\」な感じで山と谷がありますが、これは「------」で、常にほどほどに怖いといった感じ。(わかりにくい……。)それにしても、こういうのに乗るといつも思いますが、あんなスピードで暴走運転をしても脱線したり連結が離れたりしないジェットコースターの安全性を、鉄道に応用できないものですかね……。

「楽しかったね~。●●君が乗っても大丈夫じゃったやろ!」
「それっちゃ。もったいない。」
「そりゃそうと、●●君はどこへ行ったんじゃ?」
「??」
「あー、あんにおら!(あそこにいる!)1人で座ってポップコーン食べよるよ。」
「はーっ?どこどこ?うわ、本当じゃ!!(笑)」

そう、彼はベンチに腰掛けて1人さびしくポップコーンを食べていたのです。その様子が少々惨めだったのか、班員が戻ってきたら全員に大盤振る舞いでした。(僕はそのお礼としてホテルで柿ピーをあげました)

ポップコーンをつまみつつ移動していると……。

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パレードがやって来ました。もうすぐクリスマスですね~~。(実はこの文は「紅白歌合戦」を見ながら書いているのだが)(笑)

で、次に、
[5]アリスのティーパーティー
これまでに比べれば休憩みたいなものですが、待たずに乗れるようなのでとりあえず乗りました。

さらに、
[6]スタージェット

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日本航空が提供しているアトラクション。もちろん僕の希望です。(こんなとこに来てまで、車や飛行機にこだわる僕……)ただ、みんな「おもしろそう」ということで25分待ちなのに快く付き合ってくれました。

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本格的ですよね……。飛行機の方も本格的で、ちゃっかりJALの塗装がされています。また、高さを自由に調節でき、上げれば上げるほど機体が傾くようになっているので、なかなかスリルのあるアトラクションでもあります。

次に、
[7]ミクロアドベンチャー!
これも待たずに入れるということで入りましたが、「ファストパス」の設定もあるような人気のアトラクション。なぜ待たずに行けたのだろう……?内容は立体映画で、ネズミが駆け回るようなシーンでは座席の背もたれあたりから空気がシュッシュッと(?)出てきて、体の上を駆け回っているようでした。よくできています。が、途中でウトウトしてしまいました。(笑)

この次に、ディズニーランドの「3大マウンテン」のあと1つ、「スペース・マウンテン」に乗ろう!ということになったのですが……。「2006年10月30日~2007年4月27日までクローズいたします。(HPより)」とのこと。惜しくも、「3大マウンテン制覇」ならず!!残念!!ちなみに、バスガイドさんが「3大マウンテンの中でもっともレールが長いのはどれでしょう?答えは明日教えます」と言っておられましたが、結局あの話の結末を聞かないままだった……。

というわけで、
[8]ガジェットのゴーコースター

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「ビッグサンダー」の後に乗るとどうしても……なのですが、それでも十分楽しめます。

アトラクションはここまでにして、今からは買い物。ということで、入り口の一帯に広がっている「ワールドバザール」へ。

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ここからは便宜上2人×3班に分かれたのですが、同行した人が家族からかなりの数のお土産を頼まれていて(リストを見せてもらったが、すごかった)大きなミッキーの人形を持って(ちなみに、持っているのは鼻の部分)「何でこんなところで金を落とさんにゃいかんのけーや」と不満を漏らしていました。

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日が暮れてきました……。各人の買い物も済んだところで、夕食にします。いろいろと悩んだ挙句、「簡単なものでいい」ということで、ハンバーガー・ポテト・アクエリアスにしました。ちなみに、1,310円。

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ランドを後にする頃には日もドップリ暮れていましたが、これでもまだ17時台。日が暮れるのが早い早い……。

さて、ここからは僕がちょっとだけ元気になる時間です。ホテルまで「ディズニーリゾートライン」というモノレールに乗れるのです。数年前に開業したこの路線のおかげで、ランドからオフィシャルホテルへの移動が便利に、また、楽しくなりました。なぜなら……。

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吊り輪や窓にいたるまで、すべてミッキーなのです。このこだわりようはすごいですね。

ランドから1駅、「ベイサイド・ステーション」で下車。駅の真ん前のホテル、「ヒルトン東京ベイ」が今日のお宿です。ところで、「えっ、修学旅行でヒルトン!!??」と驚いたあなた、それで正解です。「修学旅行でヒルトンなんて、お金持ちのお坊ちゃまの私立高校にでも通っていらっしゃる?」いえいえ、公立高校ですから。

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「ルートイン五反田」も修学旅行の宿としては豪華な方だったと思うのですが、やっぱり「ルートイン」には及びません。ちなみに駅からホテルまで(ちょうど写真を撮った辺り)の間に20代後半くらいのカップルに「写真を撮ってもらえる?」と頼まれ、班の1人が受けたのですが……。「あ、すみません、ちょっとブレました!」僕たちは大うけ、先方も苦笑い。お互いいい思い出になったことでしょう。(?)ただ、これがきっかけで先方の仲が悪くなったりしたら……。(「あの時あなたがあんな学生たちに頼むからよ!!」とか……。)頭の痛い問題です。

建物に入って、その空間の広さにまず驚き。さらに、エレベーターに乗ったら乗ったで壁がガラス張りなのに驚き。(隣の市のスーパーにもこんなエレベーターがあるけど)さらに、部屋に入ったら、とにかく驚き!!

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置いてある荷物の関係上奥半分くらいしか撮れませんが、すごく広いですよ!!ホテルのHPからこの部屋の写真を見るなら ここ から。グレード的には一番下ですが、漢文の「Aすら且つBす。況やCをや。」じゃないですけども、一番高い部屋はすごいんでしょうね~~。

さらに驚いたのが、ユニットバスの広さ。体を伸ばして入れるユニットバスというものが、この世に存在したんですね。本当、身長178cm-10cmの僕ならかなりのびのびと入れました。

こんないいホテルに来れば、気分も高まってくるところ。そこで僕は1つのことを思い立ちました。どうも部屋の1人も同じことを考えていたようで……。「ちょっと、行ってみちゃろ!!」

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そう、ホテルの1階にケーキ屋さんがあって、そのケーキがどうにも気になったのです。やっぱりこういうところの高いケーキを食べておくのも勉強ということで、2人で行って、買って来ました。そして、夜景を愛でつつ、2人で食べました。それにしても、「修学旅行でヒルトンに泊まり、ケーキを買ってきて部屋で食べる」なんて、修学旅行も様変わりしましたね~~。さらに、ちょうどいいタイミングで、花火が!!

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夜景を見て、花火も見て、ケーキも食べて……。もう思い残すところはありません。このあとも、しょうもない話をいろいろとしたり、実に優雅な(?)時間が流れていったのでした。ちなみに、ベッドわきの時計のパネルに、BGMのオン・オフのスイッチがあって、オンにすればちょうどいい大きさでクラシックがかかります。同室の2名はクラシックにはまったく興味のなさそうな人たちだったので、彼らに遠慮して「とめようか?」と言うと、「こういうところにおると、クラシックが聴きたくなる。かけとってーや。」とのことでした。ヒルトンのパワー、恐るべし。

2006.冬 旅行記 1-2

「4日間の日程の中でどこが一番楽しみですか(でしたか)?」と聞いたら、半分くらいの生徒は「2日目!」と答えるでしょう。実際、僕もそうです(でした)。何といっても、「班別自由研修」が待っているのですから。

というわけで、朝食を済ませ、点呼を受け、ホテルを出発。歩くこと約10分、JR五反田駅に到着です。(実はホテルから駅までの無料シャトルバスが出ていて、そっちにもぐりこもうかとも思いましたが)(笑)早速ここで班員に第1の試練(?)が。ここで「都区内パス」を購入しなくてはならないのですが……。案の定、「どうやって買うん?」。というわけで、早速「将来の駅員」が活躍します。「『おトクなきっぷ』を押して、「都区内パス」を選ぶんよ。」と。また、ホームに上がれば「これ/どれ(に乗るのか)?」、乗れば乗ったで「あと何分?」と、こういったシーンで活躍させてもらいました。修学旅行のときほど「鉄道ファン」という趣味が役に立つ機会はないですね。

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途中で「スーパービュー踊り子」と併走しました。「あれは『スーパービュー踊り子』って言うんよ。」と説明しても、受けはいまいち……。

まずは代々木駅で下車。蛇足ながら、うちの班には、市内の「代ゼミサテライン」を利用している人が多いようで、ちょっと盛り上がっていました。ここからは中央線を利用します。

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こうして東京を周るのは初めて。8月に来たときには、東京・上野間を往復しただけだったので……。そういえば、中央線に近々新型車両が入るんですよね。もうちょっと遅かったら、乗るなり撮るなりできたのに……。

数分間乗車し、市ヶ谷駅で下車。ここからまず向かうのは……。

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ニュースで見たことがあるはず!!あの「靖国神社」です。ところで、ここで班全員がおみくじを引いたのですが、僕だけが「大吉」でした。おかげで後でおいしい目に遭えることに……。

ところで、靖国神社って広いんですね~~。写真の位置から門を出るまで、数百mとありました。また、警備員がたくさんいる反面観光客や観光バスも多数いるという、なんとも不思議な場所なのでした。

続いて、地下鉄九段下駅へ。JR中央線に続き、東京の地下鉄にも初乗車しましたよ!!そして降りたのが国会議事堂駅。と書いてしまえば行く先はバレバレですが……。

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社会民主党!!(……と、これはただ通過しただけです)ここで、班の中での会話を紹介。
僕「社民党って、今党首誰なん?」
A「みずほさんっちゃ。」
B「社民党っていったら、土井さんって感じがするんやけど。」
A「そうそう。」
とても、気分の浮いているであろう修学旅行中の会話とは思えない……。

で、社民党を通過し、目的地へ。

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「憲法の番人」こと、最高裁判所です。さらに、

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駅名にあった、国会議事堂です。ここにはどこかの子ども会?のような団体がいて、「今の総理は誰でしょう?」「安倍さ~~ん!」などと会話がなされていました。

ここからもう1度地下鉄に乗り、東京駅へ。

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ここでは班のほとんどが写真を撮っていました。鉄道ファンでもない人なのに写真を撮ってしまうなんて、東京駅のブランド力の強さですね。(笑)

うちの班は、駅構内にある「東京駅一番街」へ。僕の大好物であるカレーを食べ、必要なみやげ物を一気に買い、ここでできるだけのお金を落としました。なぜなら、この時期には2,000円買い物をするごとに1回くじが引けるからです。で班員の努力の結果(?)、くじを4回引けることになりました。ところが、班は6人。誰がどれだけ引くのか?そこでさっきのおみくじが生きてくるのです。「●●君さっき大吉やったけぇ、2回引きぃ。」ということで僕が引いたのは「参加賞」と、「携帯ストラップ」。また、残りの2本は「参加賞」と「100円の買い物券」。今ひとつパッとしないような賞品のように見えますが、実はそうではないのです。なんと、「参加賞」は「東京駅一番街オリジナル東海道新幹線シール」、「携帯ストラップ」も同じく東京駅一番街オリジナルの700系のイラスト入りのものなのです。さらに、100円の買い物券は数日後に東京を再訪するという担任の先生にあげることに。もちろん、シール2枚とストラップは僕がもらえることになり、なんとも有意義なくじ引きができたのでした。

また、「本屋に行きたい」という班員のリクエストで、大丸6階の本屋へ。実はこれも前もって調べておいたのですが、この本屋は世にも珍しい(?)、「精算前の書籍を店内の喫茶店に持ち込んで読んでもいい」というシステムなのです。喫茶店に入るほどの時間いたわけではありませんが、すごいですよね。

ここからは朝買った「都区内パス」を使い、山手線で新橋駅へ。

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僕のリクエストで、今から「旧新橋停車場」へ。ご存じ、日本の鉄道発祥の地の記念館です。

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ただ、感想としては「大宮にできる鉄道記念館に期待」といったところでしょうか?館内がそれほど広くなく、展示の量が少ないのです……。売店で図録を見てみると、1ヶ月前までなかなかおもしろい企画展をやっていたみたいなのですが……。1ヶ月早く来れていれば……。(さっきは「もうちょっと遅ければ」と書いたけど)

ところで、この売店に居合わせた客と係員さんが興味深い会話をしていました。
客「日本の鉄道の父といったら誰でしょう?」
係員「井上勝ですね。」
客「何か今長州で映画をやりよるみたいやけど、(略)」
よっぽど「僕、その長州から来ました!!」と入ろうかと思いましたよ。件の「映画」というのは「長州ファイブ」という作品で、井上勝は「長州ファイブ」の1人なのです。実は、僕が「これ(図録)を買ったら行くから」ということで班員を先に外に出してしまっていたので……。待たせるわけにはいかず、会話に入れませんでした。

新橋(汐留)といえば近年高層ビルが進出しているらしいですが、そんなビルの中を走るのが「新交通ゆりかもめ」。ここからはそのゆりかもめに乗ります。「何、地下鉄ありーの、JRありーの、ゆりかもめもか!?こりゃ、鉄道ファンの班長がうまいこと仕組んだな?」って、そんなことはないですから。班員の行きたいところを聞いて、一番便利なように(かつ、安く)交通機関を考えたら、こうなったんですって!!

で、ゆりかもめの背中に乗って飛ぶこと20分(違)、テレコムセンター駅に到着。

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乗ってきたゆりかもめを見送り、うちの班が向かうのは……。

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かの毛利衛さんが館長をされている、「日本科学未来館」です。館内に入っての第1印象は、「京都駅」でした。

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何かそんな感じがしませんか?

さらに、館内で2番目に受けた印象は、「JR九州」でした。

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床に書かれた案内です。なんとなく、JR九州っぽくありません?

鉄道ファンとしての目で館内を見た後は、自動車ファンとしての目でも見てみましょう。僕が特に好きなのはホンダですが、ホンダファンはぜひ1度ここを訪れるべきです。なんといっても、

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「ASIMO」が見られるのです。さらに、時間を調べて行けば、歩くところも見られますよ!本当は「もう10分待てば歩くところが見られる!」というくらいまでいいタイミングで訪問していたようなのですが、うちの班がかなり詰め込んだ予定を立てているため、泣く泣くおさらば。そして、ここから

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無料巡回バスに乗ります。それにしてもこのバス、かっこよすぎます!!日本の車じゃないですね、これは。こんなバスにタダで乗れるなんて、光栄です。(笑)

で、このバスでどこへ行くのかというと、「りんかい線」の東京テレポート駅。「りんかい線」に乗るのも、決して鉄道ファンの僕がむりやりそうさせたわけではありません。「効率的に、安く」を目標に交通手段を決めたらこうなっただけですから!!

というわけで東京テレポート駅からりんかい線に乗車し、終点の新木場駅まで移動。

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新木場駅はホームの端に余裕がなく、こんな写真しか撮れませんでした。ところでこの塗装、なんとなく昔の207系に似ていませんか?

時間はまだ15時なのですが、地元でいう16時30分くらいの感覚でした。時差について語り合いながら、「東京辰巳国際水泳場」に到着。班に水泳部の人がいて、「どうしても見ておきたい!」そうなのです。ところがこの場所は都心の郊外のような位置なので、見に行くとすれば時間も交通費もかさみます。というわけで、班の中では「●●に1人で行かそう。他は先に行っとくから」などなど、ブーイングの嵐(?)でした。(もちろん、本気でそんなことを言っている人は1人もいませんけどね。)

僕は建物のデザインや大人の働きぶりを見て酷評するか激賞するかのどちらかですが、ここのデザインはすばらしいですよ。

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電車の中から撮った写真(これでも、さっき言ったとおり15時)なのですが、とてもプールとは思えませんよね。サッカーとか陸上とかならありそうですが……。ちなみに、「見たい」といった本人を含む3人は喜び勇んでプールの方に行っていましたが、僕を含む水泳に縁のない3人は入ってすぐのロビーでダラッとしていました。(笑)

プールを見に行った3人組が帰ってきたところで、出発です。もし3人がここでお金を落としてくれれば(プールでひと泳ぎするなど)駅までの送迎バスを利用できるのですが、お金は落としていないので駅まで歩きます。そして、ホームの端へ。この1日活動をしてきた中で、班の人たちはなんとなく「ホームの端に行けば、車内がすいている」ことを学習してくれたようです。ホームの端に自発的に行ってくれるというのは、僕としてもありがたい。なぜなら……。

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写真を撮りやすいからです。特に上の方の写真は、端からでないと撮れません。いつだったか「準快速停車??」という看板の写真を載せましたが、線路沿いの看板ってなかなかおもしろいのが多い!!あと、下の方はここから乗車した201系ですが、関西ではこの色の201系は見られなくなりつつあります。反面、首都圏では見られなくなった103系は、まだまだ関西では見られるのです。(今の説明、あってますよね?)

あと、

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形式名は忘れましたが、この車両も初めて見ました(というか、京葉線に特急が走っているということを初めて知った)。

先ほどの写真の201系で東京駅へ。ここからは、地獄の乗り換え(?)が待っています。東京駅では京葉線のホームだけ離れていて、乗り換えに時間がかかるとかいう話をよく聞きますよね?疲れもたまってきた夕方、ここで長いこと歩いて乗り換えるのはできればご勘弁願いたいところですが、実際にやってみると……。すぐでした。動く歩道はあるし、テキパキと進んだので5分あれば十分乗り換えられました。時刻表では10分とか15分とかなってますので、いったいどんなもんなのかと身構えましたが。(笑)

この時間になってくると、東京の鉄道網も大体頭に入ってきました。山手線の行き先が、僕の調べていた「●回り」ではなく「●●・●●方面」と表示されるので最初は戸惑いましたが、それにも慣れてきましたよ。というわけ(?)で、山手線に乗り、秋葉原駅へ。ここへ行くことは、午前中に「社民党の党首は福島瑞穂」ということを説明してくれた彼以外は大賛成のようです。

まずは、「ヨドバシカメラ」へ。

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僕はここのポイントカードを持っているので、班の人が買い物をする折には、「このカードを出して、ポイントを使いなさい!!」……ではなく「このカードを出して、ポイントためてもらって」とお願いをしました。(笑)ちなみに、200円近いポイントがたまりました。ありがたい……。僕もここでプリンタのインクを買うつもりだったのですが、地元の店の方が2円安いことが分かり、やめました。あと、模型売り場でE231系の湘南新宿ライン塗装を見つけ、値段も手ごろだったので、もうちょっとで買ってしまうところでした。(今思えば、インクにしても模型にしても、買わないで本当に正解だったが……)

次に、……といきたいところですが、班の皆さんがもうホテルに戻りたいというので、結局ヨドバシに行っただけで秋葉原を後にすることに。ガイドさんが「秋葉原に行ったら、『萌え~~』と言って帰ってきてください」と言っておられたように、僕としては電気だけでなく趣味の方角からも秋葉原という街を楽しみたかったのですが……。(いや、別に「萌え~~」の方面に興味があるわけじゃなく、鉄道模型の店でもあればのぞいてみたいなと……)

というわけで、五反田駅に帰ってきました。

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真夜中のような暗さですが、まだ17時台です。

ホテルに戻り、19時から夕食。ホテルでの食事はすべてバイキングということになっています。ところがこのバイキングが一風変わっていまして、バイキングとはいえども、各テーブル(10名前後)に並んでいる料理(もちろん、種類はすべて共通)の中から好きなものを選んで取るという、なんちゃってバイキング(?)なのです。長い列に取りに行かなくて済むといえば確かにそうなのですが、「僕はカレーが好きなので、カレーだけ食べたらいい!!」とか「旅先に来てまで、嫌いな野菜には手を出さん!!」とかいう要求はなかなか通しにくく、ましてや「ケーキは5つくらいは欲しいね」なんて、夢のまた夢なのです。つまり、自分で取るというだけで、メニューはもちろんその量もほぼ全員が同じということ。

食事を終え、部屋の風呂に入り(夕食のとき大浴場の利用を推進する案内があったので、狭い大浴場が込み合って利用しにくくなることを予想し、行くのはやめた)、荷物をまとめ、1階へ。そう、僕は、ここから荷物を送る予定でいたのです。そのつもりで準備をしてきたのです。したがって、今の段階でかばんはパンパンだし、送れないとなると3・4日目に大変なことになります。というわけでフロントで箱を買い、部屋に持って上がろうとすると……。先生から職務質問(?)を受けてしまいました。で、この先生と添乗員さんが協議されたところ、荷物を送ること自体は可能だし個人の責任で送るのだから文句は言えないが、大勢の生徒にそれをやってもらうと困る(どうもホテルサイドの事情のよう)ので、控えてほしいとのこと。さらに、先生は「どうしても困ったらワシのとこに来い!!」だそうで。心強いコメントといえばそうかもしれませんが、途方にくれてしまいました。荷物を送るつもりだったから東京駅一番街で土産物もまとめて買ったし、下手をすれば鉄道模型やプリンタのインクまで買うところだったのだから……。結果、かばんに入るだけの物を半ば無理やりつめ、あふれたものは翌朝目的地のコインロッカーに預けることに。それにしても、もし模型やインクを買ったらどうなっていたやら……。送れないなら送れないで前もって言っておいてほしかったですね。旅行後のアンケートにそのことはバッチリ書かせていただきましたが。

ということで、どうにか荷物の問題にもかたをつけ、向かいの部屋へ。ここでは都合よく仲のいい人たちがあつまって、各人の喉を披露しあっていました。というわけで僕もその仲間に入ることに。ただ、いつも書いている通り、僕は最近の曲はあまり知りません。というわけで僕が1人で歌ったようなものはもちろんなく(知っていても1人では歌いたくないですが)、過去に合唱した「未来へ」「Tomorrow」とか、音楽で習った「オーソレミオ」「カーロミオベン」などに加われただけでした。でも、とても楽しかったです。

というわけで、2日目の記録は終わりです。

では、僕が作成して班員に配布した2日目の予定をどうぞ。

  修学旅行 6-D班 活動予定   2006.12.17(日)

 【ホテル発】8:15
五 反 田(8:35) → 代 々 木(8:45)【JR山手線・外回り】
代 々 木(8:50) → 市 ヶ 谷(9:00)【JR中央線】
 【靖国神社】9:15~9:30
九 段 下(9:40) → 永 田 町(9:45)【東京メトロ半蔵門線】
 【最高裁判所・国会議事堂】9:55~10:05
国会議事堂前(10:15) → 東   京(10:20)【東京メトロ丸ノ内線】
 【東京駅(昼食・買い物)】10:25~11:55
東   京(12:05) → 新   橋(12:10)【JR山手線・外回り】
 【旧新橋停車場】12:20~12:50
新   橋(13:00) → テレコムセンター(13:20)【ゆりかもめ】
 【日本科学未来館】13:30~14:15
東京テレポート(14:35) → 新 木 場(14:40)【りんかい線】
 【東京辰巳国際水泳場】14:55~15:05
新 木 場(15:20) → 東   京(15:30)【JR京葉線】
東   京(15:45) → 秋 葉 原(15:50)【JR山手線・内回り】
 【秋葉原】15:55~17:15
秋 葉 原(17:20) → 五 反 田(17:40)【JR山手線・外回り】
 【ホテル着】17:55
※1 「都区内パス(¥730)」を購入するため、JRの運賃は一律730円である。
※2 時間の遅れが生じた場合、【東京駅】【秋葉原】で調節する。

先生は「東京駅に着くのは12時ごろになる」「最後の秋葉原までは絶対に回れない」と言っておられましたが、この予定からの遅れは20分が最大でした。ホテルに戻ってきた僕の班を見て「お前ら、ちゃんと回れたんか?」とのことでしたが、ちゃんと回れましたよ、先生!

2006.冬 旅行記 1-1

出かける前からさんざんネタにしてきた修学旅行がついに始まります。前置きはそのときに済ませたことにして、旅行記のスタート!!

僕の高校はバスが入れるような大きな道に面していないため、朝は学校近くの駐車場に6時15分に集合。……なのですが、特に早めに起きたようなつもりはないのですが、出かける準備がトントンとできてしまって、駐車場に着いたときにはまだ5時台。すでに集合していたのは10人弱で、クラスでは1番でした。(これが成績なら……。)もちろんバスはまだ来ていません。(来るには来ていたが、僕の号車はまだだった)

そのうちクラスの人もだんだんと集まり始め、ようやくバスがやって来ました!それにしても、僕がバスを迎える立場になろうとは……。絶対逆だと思っていたのに……。

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と言うわけで、まっさきに乗り込みます。

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今から向かうのは、宇部市にある山口宇部空港。僕は全国の同級生と比較すると1年間に空港に行く回数は多い方(?)だと思いますが、山口宇部空港にはほとんど行ったことがなく、今回で6年半ぶり、3度目。また、飛行機に乗るのは8年半ぶり、4度目。僕は航空ファンでもあるとはいえできれば新幹線で行きたいところでしたが、こういう機会ででも飛行機に乗っておかないと、我が家の経済状況では飛行機になんてそうそう乗れないので、いい機会だと思います。

ここであまり長く書いているとどれだけかかっても終わりませんので、とりあえず空港に着いたことにします。

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空港に着いたらクラス順に整列し、搭乗券を受け取ります。「飛行機の座り方はどうなるんじゃ?」とは僕がかねがね心配していたことですが、よく考えてみればどっちみち搭乗券に席が書いてあるのだから、前もって決めない方が後々便利ですね。ちなみに、今から乗る「B767-300」は座席が2-3-2のレイアウトなので、G席は窓側!先生は「窓側かどうかは運次第やからの!」と言いながら搭乗券を配っておられましたが、2/7の確率の窓側をゲットするとは、運のいい僕なのでした。

ところで、1ヶ月ほど前に「修学旅行に行けない2年生」と題した特集?を何度か続けて書きましたね。あの頃想定していたことでは、ここで「1度に全員が乗れるだけの定員数がない」ことが発覚し、先生と添乗員さんがひと騒動起こすことになっていたのですが。(笑)驚くべきことに、うちの修学旅行のために、この日に限って、機種が大型化されたのです。このことは時刻表にも出ていない、レアな?ことなのです。確かに、機種を大型化してもその分がちゃんと埋まることは確約されるのだから航空会社にしても損ではありませんが、こういうことってできるのですね~~。

では、搭乗券を受け取り、荷物を預けたところで、2階出発ロビーへ。すると……。

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レクサスのお迎えを受けました。それにしても、セントレアでヴィッツを見たり、広島駅でRX-8を見たりしたのは分かるとして、なぜ山口でレクサスなの……?マツダなら地元企業なのに……。

車を眺めてみたり、売店で「晋ちゃんまんじゅう」を見たりしていると、ようやく搭乗待合室に案内されました。ちょうど僕たちが乗る便となる機種が到着したところだったので、降りてきた人の人数を根気よく数えてみると……。183人でした。これを定員の279人で割ると、搭乗率は65.5%。ただ、もし機種が変更されていなかったとしたら定員は195人となったわけで、こちらで搭乗率を出すと93.8%。萩・石見空港の東京便の倍近い値が出ています……。あなおそろし。

さらにここでもしばらく待ち、ようやく搭乗の準備が整ったとのこと。早く乗りたいのですが、僕のクラスが乗るのは一番最後なのです。前のクラスが乗り終えるのを待ち、やっとのことで……。

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これに今から乗るのです!搭乗券を通し、半券を受け取り、ボーディングブリッジを渡り、ついに機内へ。そして、指定された席へ。

始めの方に書いたとおり、僕が飛行機に乗るのは8年半ぶりです。あのときには体も小さく、乗ったのがジャンボジェットだったのもあり、機内がかなり大きな空間に見えましたが……。今乗ると、なんとも狭苦しい空間に見えてしまったのは残念です。特に驚いたのが、窓の小ささ。あの時窓から見た景色は、もっと迫力があったのに……。

さて、ついに離陸を始めます。乗るのは久しぶりだとしても、飛ぶところは何度も見ているので、大体の流れは分かっています。まず、滑走路の端までゆっくりと移動するのです。そして、端まで着たらUターンして、全力疾走を始めるわけです。隣にいる人(22日の話に出てくる)は、中2の頃に飛行機に乗ったとのこと。というわけで、2人で「来るよ!(何が)」などと盛り上がっていました。

端で折り返し、全力疾走を始めます。そして、ある瞬間、それはふわりと浮いたのです。僕は、小さくなっていく宇部の景色を、窓から静かに眺めていました。頬にひと筋の涙を流して。

あまり文学的にやっていると先が続かないので、書き方を戻します。地上では曇っていたものの、雲の上に上がれば晴れです(そりゃそうでしょうね)。まだみんな行きということで珍しいし元気があるのか、前や隣の人と「(オーディオサービスの)11にしたらクラシックをやりよるよ」などと、オーディオサービスのチャンネルの勧誘?をしていました。

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空はいいですね~~。

新幹線で行きたいと書いた僕ですが、新幹線が飛行機にどうしても勝てないことは、乗っている間のサービスです。飛行機なら普通席でも音楽は聴け、飲み物は飲め、声をかければ毛布やアメやおもちゃや絵はがきなどももらえるなんて、こればかりは新幹線にはかないません。僕のもとにも飲み物のサービスが回ってきたので、りんごジュースをお願いしました。

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隣の人はミルクティーでした。大人やな~~。(笑)

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自分のいる位置や飛行の状況が分かるのも、新幹線ではできないこと。機内のモニターに「石見」と書いてあった(左上)ことにちょっと安心しました。

ジェット気流に乗ったおかげか、(気分的には)早く羽田に着きました。(実際は時刻表どおりですが……。)さすが「ビッグバード」と呼ばれるだけのことはあり(?)、ものすごい数の飛行機が停まっています。窓から「ポケモンジェット’99」とか「スカイネットアジア航空」などが見え、「写真を撮りたい!!」と思いましたが、離着陸時はカメラを使えないのでアウト。残念!!ちなみに、これも新幹線にはまねできないサービスだと思うのですが、降りるときにわが校へのメッセージが放送されました。

飛行機を降りてから荷物を受け取るまでに距離がありますが、ガラス越しに飛行機を眺められるので楽しい移動になります。

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これは「ピカチュウジャンボ」ではないですか!!初めて見ました。思えば「ポケモンジェット」が出たころまさにそれ相応の年(?)だった僕は、これをきっかけに全日空のファンになったのかもしれません。(笑)

飛行機を降りて荷物を受け取り、クラスごとに空港の隅(?)に整列。これからお世話になるガイドさんに案内され、バスに乗車します。帰ってきた日に書いたとおり、ガイドさんはネタが関西風でおもしろい人でした。担任の先生は「(先頭車の)1号車には絶対素人のバスガイドはつかない」と言っておられましたが、確かにその通り。

ここから、われら修学旅行団は「横浜ラーメン博物館」に向かいます。ガイドさんの案内によれば、通称「ラー博」で、全国さまざまのラーメン店が集まっているとのこと。先生と添乗員さんは早速「どこのがおいしい」という話に花を咲かせていました。

到着してみると、時間が正午を回ったところということも手伝って、店によっては行列ができていました。うちの班は「できるだけ待たずに食べよう」ということで、ちょうど待たずに入れた「井出商店」へ。

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1000円のミールクーポンを全員がもらっているので、ラーメンに煮卵をトッピングしてもらいちょうど1000円の昼食になりました。

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確かにおいしかったですが、やっぱりラーメンは僕の中では博多のとんこつが一番であるということが判明しました。(笑)

次に修学旅行団が向かったのは、「タイムショック21」……ではなく、「みなとみらい21」。途中、日本で一番高いビルである「ランドマークタワー」の真横を通ったとき、「おー、これがそれか~~」などと思いバスの窓ガラスに顔を近づけたとき、距離をつかめずガラスに顔をぶつけてしまうというハプニングはありました(笑)が、無事到着。ここでは班ごとの自由行動になっています。

というわけで、まずはその「ランドマークタワー」へ。ここは「日本で一番高いビル」であると同様に、「日本で一番早いエレベーター」を備えています。確かに、あのエレベーターは早かった!!上に「時速何キロ」の表示が出るのですが、それを見て「速い!!」とみんなで驚いていました。

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展望台に着きました。ここには担任の先生と地理の先生が一緒におられたのですが、担任の先生に「富士山が見える」と言われ、富士山の姿も拝むことができました。(飛行機からも見えたのですが、僕の窓側は富士山とは反対の窓側だったので……。)あと、ここの土産物屋さんで「ペルリ像」のメモ帳を買いました。1ヶ月前に修学旅行を済ませ、「モヤッとボール」のキーホルダーを買ってきてくれた友がいるので……。彼にはペリーのメモ帳が似合います。(笑)

ランドマークタワーを出たら、あとはそのあたりをうろうろ。大道芸人がいたり、「サッカーのどこかの選手が泊まっている」とかいう噂のホテルの前の人だかりを見たり、いろいろとしていると。

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「まさか、ジェットコースター!?」と思いましたが、そうではありません。しかしまぁ、誰がどういう思いで設計したモニュメント?なのじゃ?すごいですよ、このデザインは……。

では、次に本日の最後の目的地である「横浜中華街」に向かいます。もちろん夕食もここ。僕の好物は中華とカレー(笑)なので、やっぱり楽しみです。

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ただ、夕食の前に1時間の自由行動。中華街をうろうろしていると、甘栗とか豚まんなどの店がゾロゾロあって、口の誘惑は絶えません。これらから逃げつつ1時間を過ごさなくてはならないのです。僕としては、ここでの自由行動は30分でいいので、その分早く食べさせて欲しいですね。(笑)

とりあえず、ホテルで食べる分にと豚まんを2つ購入し、「811茶」というのを見つけて「JR九州!!」などと感激し、どうにか口に物を入れずに1時間を過ごせました。この借りは今から返します!ということで、夕食の店(貸切)へ。まずは店の方(中国人)の挨拶です。

「●%□?→*!○☆※~●%□?→*!○☆※~」(中国語)
(無意味な記号を羅列していくのが思いのほか難しい)(笑)

ここでみんなはもちろん「??」というリアクションをとります。そこを見計らって、日本語で挨拶されるわけです。よくありそうなやり方ですが、まず僕はそれで喜ぶのです。さらに、つかみのネタとして、日本人の苗字を中国語に翻訳するとどうなるか?ということを紹介。それによれば、「安倍」という苗字は「アープー」と発音するそうです。(「晋三」の方の中国語訳も聞いたような気がしますが、忘れました)

挨拶も終わり、各テーブルに続々と料理がやってきます。それぞれの量が多く、それが次から次へと出てくるので、どのテーブルも食べきるのに苦労している様子。そんな中うちのテーブルはなぜか調子よく平らげていくのでした。僕もベルトの締め具合を緩め、上着の下のベスト(注:この日は制服)を脱ぎ、どんどん食べました。一番おいしかったのは何かって?やっぱり、エビチリです。

この後も、クラスごとに男子が1人ずつ選ばれてチャイナ服で女装してみたり(みんなは驚いていたが、実は僕はこのイベントの存在を前もって知っていた)といろいろありましたが、夕食を終了。バスで本日のお宿であるホテルルートイン五反田に向かうわけですが、ここで問題。

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この建物はいったい何!?

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これはレインボーブリッジです。「封鎖しないといけませんね」とは、ガイドさんの談。

このあと、本日のお宿でありますホテルルートイン五反田に向かい、1日目の記録を終わります。僕は一番に大浴場に向かい、広い浴槽を独り占めしたのでした。(笑)

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自分でも信じられないが

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なんでも特集 1-3「中学校の修学旅行を振り返る~3日目~」

<前置き>(1-1~1-3に共通)

これまで僕のブログでは、記事の分類について「旅行記」「ミニ旅行記」以外はすべて「未分類」としていましたが、このたび新たな分類を追加します。それが、「なんでも特集」。まさに何らかの特集なのです。はっきりとした定義はありませんが、僕が特集だと思えば「なんでも特集」に分類します。

さて、第1回は、これまで何度か予告してきた「中学校の修学旅行を振り返る」。人生最後(であろう)の修学旅行を目前に控え、温故知新ということで(?)中学時代の修学旅行に目を向けてみるわけです。内容は、僕の「記憶」と、修学旅行のしおり、去年の夏に後輩からもらった「修学旅行に行ってきました」というメールへの返信として僕が送った「僕の(中学時代の)修学旅行はこうでした」というメールなどの「記録」をもとにお送りします。何せ時間の経ったことであり若干不確かな点もあろうかと思いますが、当時同じクラスで、この後の内容にも登場してくることになる人がブログをチェックしてくれているようですので、何かあれば書き込んでもらえるものと思っております。(笑)

<前置き終わり>

※下にすでに「中学校の修学旅行を振り返る~1日目~」・「同~2日目~」がアップされていますので、あなたが余程の物好きでない限り、そっちを先に見ることをお勧めします。

≪2004年5月23日(日)≫
早いもので、修学旅行ももう最終日。今日の予定は、修学旅行での目的地の中で僕がもっとも注目している街、大阪。ただ、今度は市内の班別研修などではありません。最近の修学旅行の定番ともいえる、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に行くのです。正直なところこの施設には行くまでまったく興味がなく、どうしたものかな~~と思っていましたが……。やっぱり、何事も、やってみるのが大事です。行ってみればまぁ楽しかったこと!!嫌いなものでも1口食べてみることの大切さを学びました。(笑)

朝食を済ませ、部屋の整頓をしてから旅館を出発し、高速を経由してユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ。この日の登場人物は、初登場となる「F1」君(実は2日目の班や部屋で一緒だったのだが)、「僕が初めての場所に詳しそうだから」ということで声をかけてくれた、1日目で出てきた「K1」さん、「K2」さんです。まずは僕が「これには乗っておこう」と思っていた、「E.T.」のアトラクションへ。ここで「K1」さん、「K2」さんとは別々になり、「F1」君と列に並びます。で、どれだけ待ったか忘れましたが(笑)番が回ってきて、アトラクションを楽しみました。「これは乗っておこうと思っていた」などと言いつつもろくな感想がかけていないのは変ですが、時間が経ったのでアトラクションがどうだったというところまでは覚えていないのです。

別々になった「K1」さん、「K2」さんと奇跡的に合流し、次に向かったのがスヌーピーのゾーン(?)。ここにあった売店でいろいろと見て、「F1」君とウォータースライダーに乗って、それから確か昼食としてケーキか何かを食べたような……?「行ってみればまぁ楽しかったこと!」とは言っても、所詮最初に関心のなかった男ですので、記憶と言っても不確かなのです……。なので、ここについて書くことはあきらめ、写真でごまかします。

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パーク内のあちこちに、トヨタの車が展示?されています(客の違法駐車ではありませんのでご安心)。こうして見ると、パーク内の雰囲気となかなか合いますね~~。

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入り口のところにあって、グルグル回っている、あれです。

説明がうまくいかないので、さっさと進みましょう。バスは新大阪駅に到着です。(早いですが)早く着きすぎたということで、改札を入ったコンコース内で30分ほど自由時間になることに。土産物屋を見たりしていましたが、ふとひらめいたのが「ホームに上がって写真を撮ったらいい!!」ということ。ただ、いくらなんでもそれを黙ってやるわけにはいかず、多分ダメだろうと思いつつ先生に相談してみると、やっぱりダメでした。(笑)

行きと同じ「ひかりレールスター」で新大阪駅を出発。車内で僕が何をしていたかというと、例の時間に買っておいた新聞を隣の「アチョー!」君と見たりしていました。(この日の記事は「蓮池・地村さん家族帰国」ということで、けっこう大きなニュースになっていたのです)1日目に「つきあい」がどうの、と書きましたが、帰りに関しては寝ている人も多かったので、まぁいいでしょう。

さて、途中の福山駅で、こんな横断幕を見つけました。

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この前の年の秋から福山駅にも「のぞみ」が停車するようになったのです。新山口駅でも停車前から「祝停車」といった横断幕が駅前に出て、雰囲気を盛り上げていました。

そんなこんなで(?)新山口駅に戻ってきました。駅前に出てみると、そこにはなんと理科の先生の姿が!1年・2年と続けて学年部の担当だったものの、3年になったら学年部でなく総務部の担当になってしまい引率することができなかった、生徒から人気のあった先生です。みんな「先生~~!!」と驚いていました。ちなみに、このときの様子(先生が生徒から歓迎されている様子)を僕や「アチョー!」君は写真に収めていたのでした。

では、最後に、「修学旅行のしおり」から。

~1日の反省~  3日目
USJにはさほど興味がなかったので(脱走計画をくわだてて……はいなかったけど)行くのは嫌だったが、行ってみると楽しかった。3日間通してあまり暑くもないよい気候だったと思った。

なんでも特集 1-2「中学校の修学旅行を振り返る~2日目~」

<前置き>(1-1~1-3に共通)

これまで僕のブログでは、記事の分類について「旅行記」「ミニ旅行記」以外はすべて「未分類」としていましたが、このたび新たな分類を追加します。それが、「なんでも特集」。まさに何らかの特集なのです。はっきりとした定義はありませんが、僕が特集だと思えば「なんでも特集」に分類します。

さて、第1回は、これまで何度か予告してきた「中学校の修学旅行を振り返る」。人生最後(であろう)の修学旅行を目前に控え、温故知新ということで(?)中学時代の修学旅行に目を向けてみるわけです。内容は、僕の「記憶」と、修学旅行のしおり、去年の夏に後輩からもらった「修学旅行に行ってきました」というメールへの返信として僕が送った「僕の(中学時代の)修学旅行はこうでした」というメールなどの「記録」をもとにお送りします。何せ時間の経ったことであり若干不確かな点もあろうかと思いますが、当時同じクラスで、この後の内容にも登場してくることになる人がブログをチェックしてくれているようですので、何かあれば書き込んでもらえるものと思っております。(笑)

<前置き終わり>

※下にすでに「中学校の修学旅行を振り返る~1日目~」がアップされていますので、あなたが余程の物好きでない限り、そっちを先に見ることをお勧めします。

≪2004年5月22日(土)≫
修学旅行もついに2日目に突入。今日は、これまでに先生も生徒もいろいろと準備を重ねてきた「班別自主研修」を丸1日行うことになっています。

8時15分、学年主任の先生から携帯電話を受け取って旅館を出発。先生には再三「電源は絶対に切らない」ことを注意されましたが、この注意はすぐに破られることになるのです。(笑)

まず向かったのが、「京都市歴史資料館」。ここで早速携帯電話の電源が切られます。あまり大きな施設ではなく、京都の歴史に関するビデオをちょっと見ただけで出ました。やっぱり、中学生が見るにはちょっともったいない施設なのかも……。ちなみにここでは京都の歴史に関する資料がNo.1からNo.30まで用意されており、自由に持ち帰ることができます。僕も「アチョー!」君も持って帰りましたが、ここのまとめの担当になっていた「アチョー!」君は、学校に戻って「資料があるようで、ない……」と嘆いていました。(笑)

次に市バスに2回乗って(携帯電話の電源はOFF)、「漢字資料館」へ。携帯電話の……もういいですね。「実用漢字検定」の施設で、漢字に関する展示はもちろん、和同開珎などの古いお金や、鉄道模型、「今年の世相を表す漢字」のバックナンバーなどが見られます。(3つ目はともかく、1つ目・2つ目が漢字と何の関係があるのかわかりませんが……。)また、こちらの時間の都合に応じて、資料館の方が館内を案内してくださいます。

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ちなみに、「アチョー!」君は「今年の世相を……」を見て、「今年の漢字は『恥』である。なぜなら、国会議員の年金未納が相次いで発覚したから」などと言っていました。彼は学校の課題の作文を「公僕について」というテーマで書くなど、なかなか話が合う人でした。

ここでまた市バスに乗り、次に向かったのが「清水寺」

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ここから眺めた景色が印象的で、後の模試のネタにもしました。清水寺から道路に下りる坂には店が多く並んでおり、うどんを食べたり八つ橋を買ったりしながらブラブラと歩きました。機会があれば清水寺にはもう1度行きたいですね。

また市バスに乗り(1日乗車券を買ったのでいくら乗っても平気です)、「京都国立博物館」。ここでは絶対に携帯電話はOFFです。先生も、「基本的に切らないこと。ただし、博物館に入ったり、公共の乗り物に乗ったりするときには切りなさい」と指導すべきなのに……。携帯電話を受け取った時点でこの矛盾に気づいておれば指摘したところですが、出るまで思いつかなかったので……。

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地元にも似たようなもの(と言ったら怒られそうだが)を展示している美術館があり、素人にはそこで見るものとの違いがわかりませんでした。僕が感心したのは、中より外。美しい設計ですよね。

さらに市バスで「京都タワー」へ。ここからの眺めがまたすばらしいのです。

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前置きに登場した「後輩へのメール」には、「眺めを見て「自然と近代建築の調和がすばらしい。」と感じる。」と書いていました。

京都駅前のバス乗り場へ移動し、

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市バスで次の目的地へ。鉄道ファンとして、京都と言えばはずせない場所があります。それが、「梅小路上記機関車館」

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他の班員にはさぞ退屈な場所だったろうと思うのですが、僕はじっくり楽しみました。

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転車台です。学校に帰って書いたまとめで、この転車台の仕組みを図説した覚えが……。ちなみに、下の写真の奥には「はるか」が写っています。(「はるか」がやってきた瞬間を狙って撮ったのです。1枚で2度おいしいというやつです)

ここまで回ったら、今日の予定はひととおり終了。まだ時間があるので、「時間があれば行こう」ということになっていた、錦市場の「こんなもんじゃ」へ。ここのメイン?は「豆乳ドーナツ」で、7個150円のお手ごろなおやつです。(HPには「10個200円」とあるので、あれから変わったみたいです)京都に行く機会があればここにももう1度行ってみたい……。

これで班別研修の日程はすべて終了。旅館に戻り、部屋で落ち着きます。というわけで、「1-2」を終わります。最後に、「修学旅行のしおり」から。

~1日の反省~  2日目
当初心配していた時間の乱れもなく、ちゃんと進んだ。思ったより簡単だった。
京都の街はきれいだった。言葉も大阪に比べて上品で、しかし活気もあって、また来たくなる街になった。

そういえば、「1-1」で「タムさんとニアミスしていないか?」などと書きましたが、この日は土曜だったことだし、それこそ管理人とニアミスしていても……おかしくは……ないかな?

「1-3」に続く。

なんでも特集 1-1「中学校の修学旅行を振り返る~1日目~」

<前置き>(1-1~1-3に共通)

これまで僕のブログでは、記事の分類について「旅行記」「ミニ旅行記」以外はすべて「未分類」としていましたが、このたび新たな分類を追加します。それが、「なんでも特集」。まさに何らかの特集なのです。はっきりとした定義はありませんが、僕が特集だと思えば「なんでも特集」に分類します。

さて、第1回は、これまで何度か予告してきた「中学校の修学旅行を振り返る」。人生最後(であろう)の修学旅行を目前に控え、温故知新ということで(?)中学時代の修学旅行に目を向けてみるわけです。内容は、僕の「記憶」と、修学旅行のしおり、去年の夏に後輩からもらった「修学旅行に行ってきました」というメールへの返信として僕が送った「僕の(中学時代の)修学旅行はこうでした」というメールなどの「記録」をもとにお送りします。何せ時間の経ったことであり若干不確かな点もあろうかと思いますが、当時同じクラスで、この後の内容にも登場してくることになる人がブログをチェックしてくれているようですので、何かあれば書き込んでもらえるものと思っております。(笑)

<前置き終わり>

≪2004年5月21日(金)≫
ついにこの日がやってきました。多くの人が、中学時代の大きな思い出にする(のであろう)「修学旅行」。僕だって、これからの3日間に大きな期待をよせて当日を待っていましたよ。小学校の頃の修学旅行に関しては、それほど思い出はないんですけどね……。やっぱり小学校より中学校、そして高校なのかな?

我が家から中学校までの所要時間は約3分。当日は「6:00集合」となっていましたが、何の不自由もありません。そもそも、旅行に行こうかという日に早くから目が覚めないことなんてありませんからね。時間通り学校へ到着し、先生方からの諸注意を受け、いざ出発、列に並んで学校を出発。えっ、バスに乗らないのか、って?僕の中学校はバスが入れるような大きな道に面していません。バスに乗るまでは、大きな道まで5分くらい歩かねばならないのです。そういうわけで歩くこと5分、「大きな道」の歩道に沿ってバスが並んでいました。僕は3組なので3号車。前から2列目の右列窓側に着席します。

では、ここからの登場人物を紹介しましょう。ここで隣の席の人となったのが、「アチョー!」君。(本当は彼にもちゃんとしたあだ名があるのですが、それが級友はおろか担任の先生にまで浸透しているため、実名と同様の価値をもつと判断し、少々アレンジしました。)ここからは、「アチョー!」君と「いつもの」新山口駅まで1時間ちょっとのドライブです。この間何をしていたかというと……。なぜかハッキリと覚えているのですが、「古今東西・歴史上の人物」!!「卑弥呼」から「吉田茂」までさまざまな人物が登場したわけですが、その中で「アチョー!」君があげた人物が「ルイ・ブライユ」。これ、当時の英語の教科書の読み物に登場していた「点字を発明した人」なのですが、あきれましたね、この時は。

新山口駅には7時50分ごろ到着。修学旅行とはいえ、僕はもちろん時刻表の事前のチェックを欠かしません。で、この時ちょっとだけ期待していました。「新山口駅に7時50分ごろまでに到着して、その後すぐホームに上がれば……」700系の通過が見られるのです。そういうわけで、7時50分ごろちゃんと到着してくれたので「おっ!!」と思ったわけですね。しかし残念なことに(?)、トイレの対策などでコンコースでしばらく待つことになり、予定の700系の通過にはコンコースで立ち会いました。残念。

コンコースでの待機を終え、ホームに上がります。ホームで新幹線を待つ時間というのはいつでもワクワクドキドキなのですが、この時僕以上にドキドキしていたのがおそらく先生方でしょう。今回修学旅行に行く生徒が約120人おり、新幹線は2両(5・6号車)を貸し切ったのですが、そこへわずかな停車時間で乗車するために、事前に学校でのべ4時間程度「新幹線乗車訓練」を行いました。計算上は、1人1秒ペースで乗り込めば十分なのですが、それでもいろいろと大変なようで……。しかし、こういう心配というのはたいてい杞憂に終わるものであり、この時もこれといった問題もなく全員が乗れたようです。

いつもだったら、新幹線に乗れば荷物を網棚に載せ、黙って外の景色を眺めたり車内をうろうろしたりするものなのですが、この度は「修学旅行」というわけでそうもいきません。「つきあい」というものがあります。(笑)座席を回転させ、例の「アチョー!」君と、向かいの男子2名とで「UNO」をやっていました。実はこの時まで「UNO」というカードゲームの存在そのものは知っていたのですが、見たこと、やったことは一切なく……。「UNO」のルールに関して、かなりの詰め込み教育を受けました。その時はちゃんとできましたが、今はルールは全部忘れました。(笑)

何度もいうようですが、今は「修学旅行」であり、「つきあい」もありますが、鉄道ファンとしての義務というか……。鉄の方でもちゃんと(?)してましたよ。それが下の写真。

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岡山駅近くで撮ったんでしょうね。思えば、JR四国の電車の写真って、これを含み3枚しかありません。

あと、鉄の方で活躍したことといえば、車内放送のこと。僕たちが乗ったのは「レールスター」ですから、車内放送のメロディーは「♪あぁ~~ 日本のどこかに」ですね。ところが、周知の通り、新大阪到着前には「♪雪解け間近の~~」の部分になります。このことを近くの人たちに言って、ちょっといい気分になっていました。(笑)

僕の予言(?)どおり「♪雪解け間近の~~」のメロディーに案内され、新大阪駅に到着。実はこの年は、4月下旬から5月下旬にかけて、修学旅行を含み3回も大阪へ行っており、修学旅行はその3回目でした。そのため、新大阪に着いたところで、いつものような感動は、ないといえばないです。実際、のちに後輩に送ったメールでは、新大阪に着いたとき「空気が暑い」と感じたと書いています。

新幹線の団体出口から外へ出て、待っていた観光バスに乗り換えます。関西といえば「近鉄バス」を想像していたのですが、待っていたのは「大阪滋賀交通」という会社のバスでした。ここでももちろん「アチョー!」君が隣でお供をします。(バスの席はすべて共通ですからね)

ここからバスがどのように走ったのかよくわからないのですが、途中新幹線鳥飼基地を横に見て、奈良県へ。さて、現存する最古の木造建築物といえば?法隆寺ですね。今日の目的地の1つ目はこの法隆寺です。着いたらまず全員が土産物屋の食堂のようなところへ通され、昼食を取りました。ちなみにうちのクラスには給食委員長がおり、彼が「合掌。いただきます。」の号令を掛けていました。

昼食後は観光です。地理や歴史の教科書でだけ見ていたものが、今は目の前に。それを見て僕はどう感じていたかというと……。「疲れた」。関西の夏は暑く、屋根の下で話を聞いていても体がボヤーッとしてきましたが、話が終わる頃にはシャンとしていました。(右下に写っている黄色い帽子の団体は、わが校とは関係ありません)

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この次に向かったのが「奈良公園」。法隆寺からついていた観光ガイドの兄ちゃんがかなり愉快な人で、皆楽しみながら観光していました。彼が説明の最初につける、「●●市●●中学校・3組・4組のみなさん」という言葉のなまりが田舎者の僕たちには新鮮で、こぞって真似したものでした。

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さらにその次が、「東大寺南大門」。

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これもやはり地理や歴史の教科書でだけ見ていたもの。それを見てどう感じていたか?「人多い……」「大きい……」先ほどよりは意識が確かなようです。この門の両側に「金剛力士像」がいます。そういえば、中学校の歴史の先生は、金剛力士像の物まねが上手でした。(笑)

さらにしばらく進み、東大寺の本当の顔?とご対面。この中に大仏さんがいます。大仏の頭の丸いのは9百何個あって、パンチパーマのように見えるのです。ガイドさんが言っていました。

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奈良での見学はこれで終わり。奈良といえばタムさん。この間、どこかでニアミスしていたりして……(それはないか)。ここからは、先ほどの「大阪滋賀交通」のバスで今日のお宿、京都市へ。もちろん隣は「アチョー!」君……なのですが、彼はお疲れのご様子。乗るとすぐに眠りだしてしまいました。バスというのは不思議な乗り物で、座席の間隔が近いため、隣の人に寝られるとあまりごそごそできないし、なんとも気まずいことになります。じゃ、いっそ僕も寝てまおう!とも思って体をいろいろな姿勢にしてみましたが寝られず……。というわけ(?)で、ここから新たな登場人物が増えます。向かい側の通路の女子2人組、「K1」さんと「K2」さん。ここで「K1」さんや「K2」さんと何をしていたかというと……。「古今東西・歴史上の人物」……ではなく、「イラスト付しりとり」。まぁ、そのままですね。しりとりを、紙に絵を描いて回すことによって行うわけです。ちなみに、僕はこの時の用紙を手元に保存しています。

「イラスト付しりとり」が盛り上がり、「アチョー!」君の眠りがさめだしてきた頃、バスは京都市内に到着しました。本日の(明日もですが)お宿は「ホテル清水」というところ。京都といえば管理人、知ってますか?いかにも「団体様専用」といった、小さな旅館なもので……。

部屋に入り、「アチョー!」君たちとくつろいでいると夕食の時間がやってきました。この日のメニューは「すき焼き」。肉や野菜を皆が無計画に入れていったため、かなり偏ったものができてしまいました。写真を撮りに来られた先生が「おまえら、こういうもんはのう……」と絶句しておられました。

この後は、入浴・(宿泊班・活動班などの)重役会議・自由時間などを経て就寝。人によってはこの時間が思い出になったりするんでしょうけど、僕は夜より昼の方が好きなので(?)、この時間のことについては割愛します。

最後に、「修学旅行のしおり」から。

~1日の反省~  1日目
奈良へは小さい頃行ったことがあるが、ほとんど覚えていないので初めてに等しかった。幸か不幸か天気がよかったので暑く、少し立っているのが疲れたが、そう大したこともないし、また明日もがんばろうと思う。
京都で歩くことにはかなり自信があるが、今日バスで走って少し心配になった。

「1-2」に続く。

しおりによると

だから先生、帝は、左大臣が派手な格好をしたのをとがめたのだから、
左大臣は派手な格好をしちゃダメで、右大臣なら派手な格好をしてもいいんですよ!!

さて、修学旅行のしおりがようやく手元にやってきました。
こういうのをじっくり読むとなかなかおもしろいことが書いてあるもので、
中学校の修学旅行のしおりには
 ・(新幹線の)途中の駅で下車しない
 ・(風呂で)人の体をジロジロ見ない
 ・(同)人の体に湯をかけない(「熱湯」だった気も)
などとありましたが、このたびのしおりの中身を紹介しますと、
 ・私服の際は、華美でないものに心がけ、新しい服を購入する必要はない
   →今持っているもので十分である、の意。
    決して「現地で調達するな」ではない。(笑)
 ・3日目の●●(世界に名だたる超高級ホテル)の服装については、
  部屋の外では学校指定のジャージは着用しない。
   →先方から「ジャージでうろうろするのはご遠慮願いたい」との
    申し入れがあったとか。
 ・(飛行機の)手荷物の中には、はさみ等は決して入れないこと。
   →当然といえばそうですが、これを書くなら
    「機内では携帯電話の電源は必ず切る。
     また、座席のテーブルやリクライニングは必ず元に戻す。
     さもなければ、処罰の対象となる。
    とか、いろいろ書けるんですけどね。(笑)

試験前に予告していた「中学校の修学旅行を振り返る」ですが、
明日・あさってにドパッと垂線を……でなく、ドパッと書いてしまいます。
(今日の話題は同じクラスの生徒でなければわからない箇所が2箇所あった)

わろき友よき友

僕のブログのコンセプトは「徒然草」ですが、その中にこんな一節があります。

[よき友わろき友]
よき友三つあり。一つには物くるる友。二つには医師(くすし)。三つには智恵ある友。
(物をくれる人、医者、知恵のある人はよい友である)

今日はこのうち「物くるる友」「知恵ある友」にお世話になりました。

①物くるる友
前にもこの一節を引用したうえで書いたことがあるのですが、
家にJR西日本のOB会報誌が届くという友人がクラスにいまして、
今日、届いた会報をくれました。
OB会報誌の中身は社員広報誌が大半を占めており、将来の参考になります。(笑)

②知恵ある友
パソコンをアップグレードした後のことで気になることがあって、
その道に(に限らず、あらゆる方面に)知恵のある友の力を借りました。
とりあえず、家に呼んで見てもらったあとにまとめた結末。
「修学旅行には、新幹線で行くのがよい!!」
(パソコンの方の結末もちゃんとありますよ)

というわけで、修学旅行が本当に近づいてきました。
今日になってようやくしおりをもらえました。
(でも、明日事前指導があるとかで、先生に盗ら……いや取られました)
部屋は出席番号順に割り当てられたようで、一覧のページがありました。
幸い出席番号の前後はほどよく仲のいい人(?)なので、差し支えありません。
あと、バス・飛行機の座席については一覧のページのようなものはなく、
指示もありませんでしたが、修学旅行委員(生徒)によれば、
「すでに(学校サイドで)決められている」そうです。
(ちなみに、しおりには「飛行機には後列のものから順に乗り込む」とあり、
まんざらうそではなさそうである)

席といえば、今日席替えがありました。
ほぼ1年ぶりに最前列(正確には2列目)になってしまいました。
下の図でいうところの、5番です。

     ≪教卓≫
    1  2  3  4
5  6   7   8   9  10
11 12 13 14 15 16   廊
17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28   下
29 30 31 32 33 34
35 36 37 38 39

もういくつ寝ると

しつこいようですが、もうすぐ修学旅行です。
1ヶ月前に修学旅行を済ませた学校の友人でメールのやり取りのある人に、
「もうすぐ修学旅行で、どうのこうの」と送ると、
 「お前みたいなひねくれ者は迷子になって泣けばいいんだっ!」
と返事が来ましたが……。(笑)

先生によれば、しおりは明日配られるそうです。
ということは、飛行機・バスの座席や部屋の割り当てなどは、
学校サイドですでに決められているのかな……。
出発までにそんなことを話し合う時間など、とてもないので……。

あと、驚いたのが、小遣いの額に制限がないということ。
部活の先生との会話の中で発覚したのですが、思わず聞き返しましたよ。
まさか、制限がないとは……。

アップグレード

この手の話は管理人から何度か聞いていましたが、
昨夜、我が家のパソコンがMeからXPにアップグレードされました。
起動する際の音を聞いて「うわっ、コンピューター室のパソコンの音や!」と、
ちょっと感動しました。
まさか我が家でこの音を聞くようになろうとは……。
そういえば、インターネットなりファイルなりををいくつか開いたとき、
それらが勝手にまとまってしまうのって、どうにかならないんですか?

あと、修学旅行の件、準備が整いつつあります。
僕はいつも旅行の1週間前くらいから、ミスタードーナツでもらった赤い箱に、
いるもの(カメラ・時計・筆記用具・財布などなど)を詰めているのですが、
昨日からこの箱が部屋に設置され、中身がちょっとずつ増えてきました。
ただ、困るのが、学校側から準備に関する説明がまったくされていないこと。
まぁ、高校生にもなれば説明を受けなくても修学旅行のしたくくらいできますが、
学校から示されたのは、日程・連絡先・集合時の注意が書かれたプリントのみ。
出発前の最後の土日だというのにこれでは、隠ぺい体質もいいところですよ。(笑)
そもそも、小遣いの額はいくらなのか!?

今日市内を自転車でうろうろしていたら、「下関」ナンバーのプリウスを見ました。
いわゆる「ご当地ナンバー」というやつです。

予防接種

ブログのデザインを変えてからというもの、これまでとイメージがかなり変わったゆえ、
あたかも他人のブログにアクセスしたかのような感じがする……。

さて、今日はインフルエンザの予防接種を受けてきました。
もうじき人込みにも行くわけだし、そうでなくても、風邪のシーズンですから。
で、(何度か行って分かってはいましたが)予防接種をしに行く病院の待合室には、
なぜか「翼の王国(ANAの機内誌)」が置いてあるのです。
というわけで、待つ間はこれを読み、飛行機に乗る予習をしておきました。
(最近、何かにつけて修学旅行の存在をほのめかせるような文になる……。)

注射が終わって待合室に戻った頃にはちょうど正午を回っており、
「脳内エステIQサプリ(再放送)」をやっていました。
となりのおっさんが「○○!(答え)」「あー、そういうことかい!!」
「●●が■■だから……」などと1人で楽しんでいました。(笑)
(僕が分からなかった問題をおっさんがスルッと答えたのはちょっとショック)
そういえば、先に修学旅行を済ませた友達はお台場のフジテレビ本社に行ったのか、
「モヤッとボール」のキーホルダーをお土産にくれました。

テスト

今日で古典以外のテストが全部返ってきました。
ここで試しに古典の点数と体育の(実技の)点数を予想してみて平均を出し、
前回と比べてみると、3点くらい上がりそうです。
(体育に関しては実技であり予想がしにくいが、恐らく半分はあろうかと)
特によかったのが、保健!
別に鹿屋体育大とか日本体育大に進学するわけでもなく(&できるわけもなく)、
保健の点数がよかったところで、それほどの長所にはならないのですが……。
保健としては歴代1位、全教科で見ても歴代3位の点数でした。

ところで、保健の問題にこんなものがあります。
 Q.「ウォームビズ」について、その方法と効果を説明しなさい。
この問題で、僕はちょっといらん所まで語ってみました。
 A.冬の時期に少し厚着をして暖房の設定温度を低くすることで二酸化炭素の排出量をおさえるとともに、公務員自らが率先して広めることで正しい知識の啓発にもなる。

あと、
 Q.環境対策車を3つ答えなさい。(後略)
これを見て、
 「えっ?この聞き方なら、
   『トヨタ・プリウス』『ホンダ・シビックハイブリッド』『ホンダ・FCX』
  って書いても×にはできんやろ!!」
と思いつつも、結局
 A.『ハイブリッドカー』『メタノール自動車』『燃料電池車』
と書きました。
あの時は「うけねらいで『プリウス』にしとけばよかったかな~~」などと思いましたが、
そうしなくてよかった!!
先生が解説のときに言われるには、
 「ここに『プリウス』とか『エスティマ』とか書いとるのもおったけど、
  それは×やからの!!」
だそうなので。
でも先生、あの書き方じゃプリウスとかエスティマハイブリッドでも○でしょう??
(まぁ、フィットとかヴィッツだって今や環境対策車みたいなものだし、
それを言い出すと、何の車でも○になってしまいそうですが)

1歳6ヶ月

「副管理人’s blog」は本日で1歳6ヶ月を迎えました。
これからもよろしくお願いします。


昨日書いた「読書会の報告冊子」、今日おおむね完成しました。
放課後に残って、14ページ×50部をひたすら印刷したので……。
何度も書いたとおり僕は中3の時に卒業文集の編集委員をやっており、
あのときに学校用コピー機(?)の使い方を習得できたことが、
いまでもこうして役に立っているのです。
本当はこの作業を明日の放課後にするはずだったところを、
「もう、ついでやし今日やってしまおうか!」となったこともあって、
終わったら先生から「お駄賃」とのことでお菓子を少々もらいました。

1歳6ヶ月記念ということで、バックのデザインでも変えてみることにしようかな?

試 験 終 我 成 自 由

中国人が正しく読んでくれるかどうか分かりませんが、タイトルは
 「試験終ハリ、我自由ト成ル。」
と読み下してください。(笑)

さて、今日で試験が終わりました。
今日はまさにそれを祝福するかのような、冬の山陰としては貴重な快晴で、
午後からはやりたかったことをいろいろとやって過ごしました。

[1]部活
今日から部活も始まりました。
僕たちの今の活動について、「放射線の観測」については書いたことがありますが、
あれは副部長の研究であって、僕自身の別のテーマというのが実はあるのです。
それが何かというと、とりあえず活動が軌道に乗ってきたので報告しますが、
「軌道に乗る」だけに……。
 リニアモーターカーの模型作り
なのです。
「『軌道に乗る』って、リニアモーターカーに線路なんてないやん!」だって?
いえいえ。僕が作るのは、世にも珍しい、線路に乗ったリニアモーターカーなのです。
とりあえず、リニアモーターカーの原理を、線路の上で再現するということですね。

[2]模試の過去問のコピー
なぜそんなことをやりたいんだ!という人がいるかもしれませんが、
僕は物をコピーしたり、それに穴を開けて綴じたりということが大好きなのです。(笑)
というわけで、来年1月に行われる模試のうち地理・現代社会の過去問を見ておいて、
過去問を配布してもらえない現代社会についてはコピーをしようということです。
(前回に関しては、地理は2年前までの問題がもらえ、解答すれば添削してもらえた)
そこで進路指導室に行ってみると、なんと過去問は手続きをとれば借りられるとのこと。
(思った以上にオープンな進路指導室の制度に関心)
とりあえず借りて帰って、家で読んでみると……。なかなか面白い問題がありました。
【2004年5月実施 3年 進研 総合学力記述模試 地理B】より。
引用
[1]鈴木さんたちは、三重県名張市の地域調査を行った。これに関して、次の問(問1問8)に答えよ。
問8 近鉄名張駅へ調査に出かけ、電車の時刻表に興味をもった。次の図9は、名張駅から近鉄主要駅までにかかる時間を示している。また、下の図10は、近鉄上本町・名張・賢島各駅の図9における矢印方面行きの本数(3駅とも特急停車駅であり、本数は特急・急行も含む)を時間ごとに示したものである。名張駅と上本町駅の組み合わせとして正しいものを、あとの(ア)~(カ)のうちから1つ選び、記号で答えよ。
※上本町駅:大阪のターミナルの1つである難波駅に近い駅である。
  賢島駅:志摩線の終点にあたる駅である。
                「近鉄時刻表」により作成(平日午前中、特急利用の場合)
/引用
図9図10までは載せませんが、タムさんならすぐに答えられそうな問いですね。

[3]市内をいろいろと周る
郵便局・図書館・本屋・100円ショップなど、いろいろと行って用事を済ませました。
同じクラスの人数名、他の学校の友人1名と出会いました。
やっぱりみんな試験が終わってホッとしているみたいですね……。

[4]ブログの更新をする
そりゃ、楽しみなことといったらこれでしょう。
ところで、いつぞやにもやりましたが、更新をしない間にも、
何かネタがあった日にはチョコチョコッとメモをしていたので、それも載せます。

●11月27日 月曜日
今日は雨だったので、体育がまたバスケットになりました。前回のようにシュートを成功させるという奇跡こそなかったものの、なかなか楽しめました。(まぁ、誰がチームにいるかによるのだが……。今日のチームはほとんどが友達だったのでOK)あと、ようやくコツがつかめてきました。万が一自分にパスが回ってきたら、とりあえず手の空いている人に回して、そのすきに自分がゴールの方に行けばいいわけですよ。何でこんな単純なことに気づかなかったか……。(笑)これまでは、万が一自分にパスが回ったら、責任逃れとばかりにすぐに近くの人にパスをしていたので……。

●11月28日 火曜日
昨日から金曜までの5日間、「某予備校の先生がテレビで授業をする」という番組が夕方に放送されています。僕は昨日の放送中にそのことに気づき、それからはすべて見ました。今日以降のもすべて録画しておいて、時間のあるときにちょっとずつ見ようと思います。夏休みの学習合宿で予備校の先生の授業を3教科受けてみて感動した僕。やっぱり、予備校の先生は学校の先生とは大違いです!歌を取り込んでみるなど、「恥ずかしい」という意識を一切捨てて授業をしておられます。うちの学校の先生でも、1年の時の現代文の先生や今の古典・世界史・地理の先生の授業は予備校レベルのものだと思いますが……。ちなみに、「1年の時の現代文の先生」はもともと予備校の先生だったそうです。確かに、あの先生からはやる気が伝わってきた……。「このクラスに授業に来るのが楽しみ」と何度か言っておられました。やっぱり、やる気のない教師がやる気のある生徒を育てられるはずがないのでね。授業の上手下手いかんより、まずやる気ですよ。

●11月29日 水曜日
いよいよ試験が近づき、「次回は自習!」などという教科も増えてきました。そんなわけで、昨日今日は授業と関係のない参考書・問題集などもいろいろとカバンに詰めて行っています。その重さたるや、けっこうなもの。で、帰りに自転車置き場で「JR九州のオレンジさん(分からない人は11/21を)」に「カバンがマジでヤバイ!!」(僕自身こういった言葉遣いをしないので、こうして書くのにも若干抵抗が……)(笑)と言われました。「10kgはある!」とのこと。僕だって重さには自信があるので、「(僕も)こうやって(カバンを)かごに載せたら、そのうちかごが外れそうな気がする!」と答えましたが、帰ってカバンを体重計に乗せてみたら8kgありました。カバンを見る限り僕の方がパンパンだったので、絶対あのカバンは10kgもないと思うのですが、母には「その2kgが成績の差になって出るんよ」と、なんとなく納得できそうな論を返されたので、とりあえず10kgはあるということにしておきましょう。
長い前置きでしたが、今後はこんな現実からちょっとだけ開放されそうです。というのが、今日、ついに、電子辞書を買ったのです!
何ヶ月か前に「電子辞書が欲しい」と書いた覚えがありますが、あの時はまだ確か1年で、貯金にもそれほど余裕がなかったのです。古典の先生(現在は担任の先生でもある)が一番初めの授業で、「1年の時は紙の辞書を使ってほしい。ただ、2年になったらそれでは時間のムダだ。私も高校生の子供がいるが、2年になったらこちらから買い与えた。便利だからに他ならない」という話をされたことがあり、この先生のことを高く評価している母に、「あの先生がこう言うちゃって(おっしゃって)、もうすぐ2年になるから、……」とねだったものの受け入れてもらえず、それ以来電子辞書とは縁がありませんでした。それが最近は小遣いにも余裕ができてきて、「冬休みにヤマダ電機なりヨドバシカメラなり安い店に行くことがもしあって、安いのがもしあったら買おうかな」などと考えていたのですが、先日地元の電気屋に行ったら、安いのがあったのです。それも、僕が「電化製品ならこのブランド!」と決めている、SONYのものが。カタログ落ちしたちょっと前のモデルで、現品限りとなっていたゆえの値段なのですが、それでも僕の心を動かすには十分でした。「ズバリ、買い!!」ということにし、試験が終わったら買うつもりだったのが、今日外出する用事ができたのでついでに買ってきたのです。前置きが長く、本論も長いという回りくどい話ですが、とりあえず「電子辞書を買った」のです。
【問】いくらしたでしょう?

●12月1日 金曜日
今日から12月のスタート。と同時に、僕にとっては試験のスタート。今日はライティング・物理・地理で、個人的には地理がかなり難しかった……。ただ、幸いなことに、地理は提出物のプリントで点数が若干上がる仕組みになっているので、多少は支えになるかと。さらに、僕の予想なのですが、選択の余地のある科目(地理/日本史・音楽/美術など)は、平均点をそのすべての教科でおおむね一致させなくてはならない、という決まりがあるのではないかと思うのです。というのが、前回の地理のテストを返すときに先生が「平均の悪いクラスがあったので、プリントは1枚1点ではなく1枚4点にする」と言われたし、その前には「点数から5点を引いたものにプリントの点数を加算すると説明したが、5点は引かずそのままプリントの点数を加算する」ということがあったし、1年の時には、音楽で「みんなの点数が良すぎたので、一律に減点した」ということもあったし……。平均の悪いクラスがあってもそれでいいし、良すぎたからといって減点する必要もないはず。そこで、これらの措置は、すべて相方の教科(日本史・美術)との平均点を合わせるためなのではないかと思っています。で、もしそうであるなら、今回はプリントの点数が1点ということは、多分ないと思います。というのが、前回よりも確実に難しかったので……。恐らく、日本史との平均点を合わせるため、プリントが1枚5点とか6点とか、そういったことになってくれる……ことを望んでいます。

●12月5日 火曜日
明日でついに試験も終わり。最後を飾るのは、保健と世界史、つまり暗記科目の組み合わせです。思えば今回の試験は暗記で始まって暗記で終わる組み合わせだった……。(ライティングとか物理がどうして暗記なのかという人がいるかもしれませんが、ライティングにしても物理にしても、問題のほとんどが教科書とか問題集の問題からの出題なので、実質暗記なのです)
-------------
というわけで、電子辞書を買ったのです。
明日は学校でみんなに自慢してやろう(笑)
あと、僕のブログは明日で1歳と6ヶ月を迎えます。
始めた頃の文を見てみると、文の書き方とか改行のタイミングが今と全然違っていて、
なんとなく新鮮な?感じがします。

[5]読書会の報告冊子づくり
1ヶ月前に行われた読書会の報告冊子の作成が大詰めを迎えています。
僕は一応ワープロでの文書作成については検定を持っていますので、その点自信あり。
ただ、ワープロでの文書作成というのは、誰かうまい人の作った文書ををよく見て、
それをまねするようにしていると上達すると思います。
僕も、その方法で上達した1人ですので。(笑)

とりあえずこのあたりにしておきます。続けてコメントをどうぞ。
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