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保健のテスト

僕は保健のテストには前もって自作のまとめ帳?を作って対策しています。
(1年の時は現代社会のまとめ帳も作っていた)
これ、自分で言うのもなんですが、かなりよくできていると思っています。
ちなみに今回の保健の範囲はわりと一般常識が問われるような問題が多く、
ありがたいことに「低公害車」とか「グリーン税制」も範囲に入っているので、
狙えるなら90点台を狙いたいところです。(笑)

保健のテストといえば、中学校の頃の保健体育のテストはかなりありがたい出題でした。
問題の多くが記号か、体育の授業に関わるもの。
たとえば「体育の授業の前にグランドを何周することになっているか」とか、
「前回の体育祭で優勝したのは何色か」とか、「集合の際何と返事をするか」など。
あと、記号の問題は、解答欄を埋めてみて上から順に読んでみると、
暗号のようなものができるようになっているのです。
「オウサンイツモアリカトネハルニチユシタナ」とか、
「イキシチニヒミコハモロオンナ」など。
先生はつけるのが楽だろうし、生徒も解くのが楽な、そんなテストでした。

さて、明日からしばらく更新をしません。
12月6日に復活しますので、カレンダーに印をしておきましょう。
修学旅行が近くなるということで、復活した後に、
「旅行記懐古シリーズ~中学校の修学旅行をふりかえる~」
をやる予定。
お楽しみに!
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バイキング

単身赴任先から父が戻ってきているので、今日は夕食を外食することになりました。
で、行き先として選ばれたのが、この週末にバイキングをやっている、行きつけの店。
というわけで、今日は午後からは全くの飲食を控え、本番に備えました。
3時ごろにもなればちょいと口がさびしくなりますが、それでも我慢。
外出から帰ってきた父がおつまみを買って帰ってくれましたが、それにも手を付けず、
(父はいかにも「ワシは今から食べる」とでも言いたげに自分の分を持っていたが)
DSC06540.jpg

結局おつまみを目の前に置いて試験勉強をしていたのでした。(笑)

で、結果の方ですが、かなり食べました。
「から揚げと刺身が同居か」・「(皿の上が)犬のえさみたい」などといった、
いかなる誹謗中傷も気にせず、食べるだけ食べました。
ちなみに、僕にとっては「からあげと刺身が同居」というのは夢のコラボなのですが。(笑)

あと、昨日学校で配られた文書です。

DSC06541.jpg


(裏には保護者宛てバージョンがあります)

先生も「こんな文書を配るのは初めて」とのことでしたが、
僕としてもこんな文書をもらうのは初めてですよ。
ちなみに、我が校から数代前の文部科学大臣が出ています。

小春日和の穏やかな日

今日は試験前1週間なので、座席が試験バージョン(番号順)に変わりました。
この席だと僕は窓側ですが、今の時期、昼になると太陽の光がさんさんと射してきて、
3~4時間目は暑いぐらいでした。
というわけで、今日は「小春日和の穏やかな日や~~!!」
小春日和という言葉を使うのに早すぎるということはわかっていますが、
ちょっと前にすごく寒い日があったので、そこから立ち直った(?)のを評価します。
三寒四温というやつです。(逆!!)

≪注:「小春日和の穏やかな日」とは≫
元をたどると、真冬の長距離の時間に日差しがポカポカと暖かだったのを受け、
僕が「今日は『小春日和の穏やかな日』だった」と書いたことによる。(ここ
さらに元をたどると、山口百恵さんの「秋桜(コスモス)」の歌詞のサビの部分
「♪こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさがしみてくる」による。

ところで、昨日の夜にちょっとだけNHKを見たのですが、
その時に偶然「秋桜」を聴くことができました。
(無論、歌っているのは山口百恵さんではない)
聴くたびに思いますが、僕はこの曲のサビの部分の歌詞は1番より2番の方が好きです。
ちなみに、2番は
「♪ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます 私なりに」です。

それと、今日は「人類滅亡の危機」(発覚時に僕が発した言葉)をやってしまいました。
なんと、「chopsticksをforgotしてしまった」(同)のです。
そこにいた人に話すと「誰々が(割り箸を)もっちょるよ」とのことでしたが、
その人とはそれほど面識があるわけでもなく、こんな時だけ頼るのもやらしいので、
どうにか自分で手を打つことに。
で、思い立ったのが「科学部の部室」。
綿菓子を作ったときに大量に買った割り箸が余っているはずなのです。
そこで、手土産(フレキシブルレールの件の資料)を持って、顧問の先生のもとを訪問。
すると、顧問の先生は出張でおられないとのことなので、
黙って部室に入って割り箸を1膳持って帰りました。
(以前は割り箸をかばんに忍ばせておいたのだが、
 人にあげるばっかりで自分が使うことが全くなく、気づけばかばんに入れてなかった)

年賀状

昨日の反動とでもいうか、加えて今日はこんな時間からの更新となるため、
全く書くことが思い浮かびません。
ひとつ挙げるなら、年賀状に何の写真を使うかを考えているということ。
修学旅行でいい写真を撮ってきて使うか、今あるものを使うか。
ただ、修学旅行から帰ってくるのはけっこう遅いので、そちらを当てにしていて外したら、
あとで痛い目に遭います。(笑)
書くことのなかった(?)今日の更新でした。

等差数列

今日は書くことが多いですよ~~。

今日の体育は雨にならなかったので長距離。
前回雨になって体育館で授業があった時はジャージを着ましたが、
(今は特に半袖半パンにはこだわらず、長距離でなければ上は着る)
今日はもちろん半袖半パンの服装になって廊下を歩いていると……。
厚着をしていかにも寒そうな格好で歩いておられた先生に、
若いのう!」と声をかけられました。
でも先生、体育の先生は半袖半パンでしたよ?(笑)

で、いつものとおり4kmを走っている途中……。
悪いことに、左足の靴の紐がほどけました!
走ること自体に差し障りはなかったのですが、後ろから来た友達に
「紐、やばいよ?」と指摘され、やむを得ず止まって紐の先を靴下につっこみました。
これだと、紐がはみ出て足元の邪魔になることは解決できても、
紐が解けた状態なのには変わりなく、靴はユルユルのままなのですが……。(笑)
ちなみに、指摘されて紐を整えたあとにその人のところまで追いつきましたが、
それからずっとその人と併走しました。
やっぱり、何と言うか、もちろん戦いであり勝負である長距離の授業ですが、
しばらく併走してしまうと、先に行ってしまうのも気が引けるというか……。
僕の方も力が余っていたわけではなかったので、あえて先に行くことはしませんでした。
それに、10秒ヘッドでのスタートにおいて、彼は僕より10秒早く出ているので。
ゴールまでずっと併走したということは、結局僕の方が勝っているわけです。

で、ゴールで聞いたタイムから2分20秒を引いたのが僕のタイムなのですが……。
それを計算して、すごく驚きました!

……とその前に、皆さんにはちょっとばかり高校数学を勉強してもらいます。
数学Bで習う「等差数列」というやつです。
読んで字のごとく、数が列を作って規則的に並んでいるものを言うわけで、
例えば
  1 3 5 7 9 11 13 15  …… ①
は、1から始めて順々に2を足していった数列です。また、
  3 6 9 12 15 18 21 …… ②
は、3から始めて順々に3を足していった数列です。
つまり、高校数学とは言っても、理屈は小学生にも分かります。
で、本格的には、①の数列は
  「初項1、項差2の等差数列」
②の数列は
  「初項3、項差3の等差数列」
といいます。
これを踏まえたうえで……。

僕の過去3回のタイムなのですが、
 1回目が21分25秒
 2回目が21分23秒
 3回目が21分21秒
と、まさに
  「初項21分25秒、項差-2秒の等差数列」
になっているのです!
これ、やろうと思ってもなかなかできませんよ。
というわけで、次のタイムは21分19秒にしないといけません。(笑)
(別に、過去3回は時計をして走ったようなわけではないので。念のため)
ちなみに、数学といえば、今日の部活の明き時間に副部長(1年)に、
3次方程式の実数解の個数や、3次関数のグラフの描き方を教えました。
数学Ⅱの最後の方の「微分」を習えばわかるのですが、あれはなかなかおもしろいです。

あと、何週間か前に申し込んだ、交通新聞社の「新幹線カレンダー」が届きました。
僕はお得意様なので、箱の中には「ぜひ他のもどうぞ」とのことか、
申込書がまだ入れられていました。(笑)
ただ、同じ交通新聞社の「特急カレンダー」も買うかもしれません。
多分、申込書をまた入れてもらえなかったら買おうとは思わなかっただろうから……。
入れておくものです。(笑)
僕はカレンダーは4つ飾る主義(?)なのですが、4つ目が決まっていません。
やっぱり、交通新聞社の企みに素直に引っかけられて、特急カレンダーを買おうか……。

それと、今日は部活のときに模型やさんに行ってきました。
目的は、Nゲージの「フレキシブルレール」、「片側絶縁車輪つきの台車」。
ただ、「フレキシブルレール」は店に在庫がなく、取り寄せるにはある程度数がいるため、
店の経営上、困難であるとのこと。
(まぁ、お年寄りが経営されている小さい店ですので、その点は考慮してあげないと)
普通のレールを使うことを勧められたものの、それでできるかどうか……。
タムさん、そちらの鉄研に「フレキシブルレール」の遊んでいるのはないですか?
もしあれば、こっちで遊んでいるビーカーと取り替えませんか?(笑)
ちなみに、ガラスケースに並んでいた模型をザッと見てみると、
 ・100系先頭車
 ・200系(0系タイプ)先頭車
 ・0系初代型中間車(グリーン車)
などがありました。
100系の先頭車はちょっといいな~~と思いました。
値段もそうそう高いものではなく、買ってもいいかな……。
個人的には、100系の旧塗装の先頭車というのはかなり魅力的なのです。
思えば、僕の時代はまだまだ100系の旧塗装が主流の時代だったのだし。

あと、最後に。
朝刊に載っていましたが、「新語・流行語大賞」の候補が発表されました。
詳しくはここを見てもらえればいいのですが、
その中で、僕が「これはいくんじゃないか?」と思うものを挙げてみます。
簡単なコメントを添えて……。

●イナバウアー
  始めて聞いたときには意味が全く分からず、
  スケートのスポンサーを物置のイナバがやっているのだと、本気で信じていた。
  本当ですって!ネタじゃありません。(笑)
●飲酒運転
  うちの高校の先生は「飲酒運転したらやめます」と書かされたらしい。
  まぁ、いいことです。
  ただ、うちの市にはこの件で全国区になった公務員がいるが……。
●美しい国
  安倍首相の山口訪問はいつになるかな……。
●ググる
  Yahooで検索したんじゃ、「ググ」ったことにはなりませんよね?
●脳トレ
  自分の脳年齢がどのくらいなのか、ちょっと興味が……。
●ズバッ
  父は毎朝これを見ているようです。
●ダ・ヴィンチ・コード
  文化祭でうちのくらすは「モナ=リザ」のモザイクアートをやりましたが、
  担任の先生は
   「お前らがやるのはモナ=リザじゃない。ダ・ヴィンチ・コードじゃ。
    「最後の晩餐」も作れ!」
  と言って、あくまで「ダ・ヴィンチ・コード」にこだわっていました。
●駐車監視員
  かなり勇気の要る仕事ですね……。
●ハンカチ王子
  これは絶対選ばれます!
  ちなみにこないだ友達との会話で不利な状況に立ったことがあって、
  ポケットからハンカチを出して汗をふくリアクションをとったら、
  笑ってその場をしのげたことがあった……。
●未履修
  僕は中学時代書写を完全に履修していません。

「偽メール」は絶対あると思ったのですが……。

JR九州

今日は書くことがそれほどない(変なのでよければある)ので、
何ヶ月か前から考えていたことを書きます。

左上の写真を見てくれれば分かるように、僕は赤い自転車に乗っています。
学校での自転車置き場は、どのクラスがどこに置くことということ以上は決まっておらず、
自分のクラスのスペースの中の好きな所に、みんな思い思いに停めています。(?)
で、僕が7月ごろから停めることにしているスペースの周りには、
オレンジと水色の自転車が停められています。
そしてこれを見て僕はいつも「JR九州!」と思うのです。(笑)

シルバーが多い自転車置き場の中で、赤・オレンジ・水色の自転車が集まっている!
これぞ、JR九州張りの色彩でしょう!!

2時間目の奇跡

タイトルは、映画「四日間の奇蹟」をアレンジしたということで……。

さて、今日の2時間目は体育だったのですが、何と僕は奇跡をやってしまいました。
普段だったら長距離をやるところを、今日は天候不順のためバスケットに変更。
僕は
 「雨やからって、バカの一つ覚えみたいにバスケットばっかりで、つまらんのう」
などと思っていたのですが……。
なんと、生まれて初めて、シュートというものをやってしまいました!
これまでは、サッカーをやってもゴールに向かってボールを蹴ったことがなければ、
バスケットをやってもネットに向かってボールを投げたことがないような僕なのに。

……とはいうものの、これには裏があります。
チームにバスケ部の人がいて、その人が僕がシュートができるように
うまいこと取り計らってくれたのです。(笑)
しかも、僕はネットの真ん前から、3度目でようやくシュートを決めたというザマ。(笑)
まぁ、それでも、シュートはシュートなので……。よしとしましょう!

あと、今日は部活の時に放射線測定器の礼状を書きました。
一応この件は副部長が代表となっており、最初は副部長が書いていたのですが……。
始めの「拝啓」の「拝」の字の時点でいきなり間違えたり(排水の排を書いた)、
字がどんどん小さくなっていったりで日が暮れそうだったので、僕が代わりに書くことに。
で……。「拝啓」を書き間違えたときなどには大笑いをしていた僕ですが、
僕は僕で「機会」と「機械」を書き間違えたり、「様」をひらがなにしてしまったり、
結局便箋を7枚も無駄遣いしてしまいました。
(相手が女性であれば、「様」がひらがなでも悪くはないが、
 男性なので、ひらがなはちょっとどうかと)

卒業式で歌いたい合唱曲

昔から僕のことを自身のブログでありがたい称号付きでよく紹介してくれる、
のぞみ鉄道Park」の管理人、福鉄運転手君。
彼がこのところ2度も僕のことを紹介してくれたので、
今日は僕が彼のことを紹介しつつ、彼のブログねたをお借りしたいと思います。(笑)

えー、僕は過去に何度か合唱の伴奏をしてきましたが、彼は指揮をする方です。
で、彼が「卒業式に歌いたかった曲」をテーマにした話を書いていたので、
僕も僕なりにそのあたりを考えてみたいと思います。
(結局「紹介」はわずか1行であった)

≪卒業式に歌いたい合唱曲その1≫「旅立ちの日に」
これは、歌いたい歌いたくないの問題ではなく、多くの生徒が歌っていると思います。
もちろん僕も歌いましたし、卒業式といえばこの曲は欠かせないと思います。

≪卒業式に歌いたい合唱曲その2≫「そのままの君で」
中2のときの卒業式でこの曲を歌うとかいう話があり、音楽の時間に練習したものの、
その企画がなくなってしまい歌わずじまいだった曲です。(笑)

≪卒業式に歌いたい合唱曲その3≫「12個の季節~4度目の春~」
≪1≫≪2≫は教科書に載るような、まさに「合唱曲」な曲ですが、この曲は歌謡曲です。
歌謡曲の中にも、合唱の楽譜が出回り「合唱曲」の仲間入りをしたものもありますが、
(「翼をください」「どんなときも」「涙をこえて」「想い出がいっぱい」など)
この曲はまだ「合唱曲」の仲間入りはしてないレベルです。
ただ、歌詞がきれいでいいと思います。
(卒業式で歌うには、若干「ちゃらちゃら」した曲ではあるが)

ところで、僕がこの曲を知ったきっかけはというと、例の「熱血テレビ」。
この曲を歌っている川嶋あいさんがゲストとして何度か出演されたのです。
そのときに確かこの曲を聴いて「いいね」と思っていたのでしょう。
1年のときの合唱コンクールで歌ったクラスがあって、「おっ、これは」と思い出しました。
さらに、何ヶ月か前に熱血テレビに出演された際にじっくり聴くことがあって、
CDを借りてきたわけです。

≪卒業式に歌いたい合唱曲その4≫「旅立ちの日に...」
(≪1≫とは、もちろん別の曲ですので……。)
≪3≫と同じ川嶋あいさんの曲で、CDを借りに行ったときに一緒に借りました。
「かの有名な合唱曲と酷似したタイトル!」と好奇心を感じ、
「シングルやから、今日返したら80円しかいらんから、エエか」と思ったのです。

……とまぁいろいろと書きましたが、結論。
「うちの高校では卒業式で合唱をするようなことはないので、
 この希望が叶うことはどっちみちない!!」

松尾芭賞

「松尾芭賞」といえば僕が旅行から帰ったときの恒例イベント?ですが、
今日は別にどこにも出かけていません。
書くことがないので、過去に撮った写真を何枚か出して、
「これはどこでしょう?」とやってやれ、と、ただそれだけのことです。
(タムさんが似たようなことをされており、何かマネをしたような気もしますが、気のせいです)(笑)

≪その1≫

DSC04412.jpg


ヒント:バックの建物
    (とは言っても、多くの人には縁のない建物である)

≪その2≫

20061118210335.jpg


ヒント:今は走っていません。
列車名もあわせてどうぞ。(ヘッドマーク部分は加工しました)

≪その3≫

DSC04169.jpg


ヒント:どちらも定期列車です。(つまり、いつでも見られます)

できた人は、以下をコピーすると便利です。

●その(  )の撮影場所は、(  )駅である!!

●その2の列車名は、(  )である!!

school trip

数日前に「市内の別の高校の2年生が修学旅行に出かけた」と書きましたが、
彼らは今日無事に帰ってきたようです。
早速報告のメールが届いていて、
「あ、ディズニーはランド行くの?それともシー?
 シー行くならタワー・オブ・テラー行ってみ。落ちるから。かなり怖いから。
 2回も乗せられたから…(泣)」
とのことでした。
修学旅行ももちろん「旅行記」であり、「雲隠れ」であり、
内容については行くまで触れないところですが、僕はランドの方に行きます。
(グループごとに、ランドかシーかの選択になっている)

他には書くことがないので、今日は終わりです。

日本の朝は

「日本の朝は、酢豚とビール!!」
(分かる人にはわかる)

さて、僕の教室の後ろの黒板の右端は提出物が箇条書きされるスペースとなっており、
そこの担当は、そのスペースの前に座っている2名ということになっています。
(先生の口からは一言もそんな言葉は出ていないが、そのもよう)
で、そのスペースの2名というのが、僕(○○)と、隣の人(●●)。
「おい、●●!そこに『申込書』って書いちょってくれ!!」
「おい、○○!申込書はそろったから、そこの『申込書』を消してくれ!!」
という感じで働いています。
そして今書いたとおり、書くのは隣の人で僕はもっぱら消す役です。
隣の人が達筆だからか、先生の気まぐれなのかは、……不明です。
それを踏まえたうえで……。

今朝、修学旅行に向けての「健康調査」が配布されました。そのときに……。
「えーと、じゃ、○○!●●(の字)の隣で書きにくいかもしれんけど、
 そこに『健康調査』って書いてくれ!!」
どう解釈すればいいのかはわかりませんが、恐らく
「達筆の●●が書いた字の隣に、お前の字は書きにくいだろう」
ということだと思います。
僕は、正直、紙に(目から見て平行な所に)字を書くことにはある程度自信があります。
黒板に(目から見て垂直な所に)字を書くのはダメなのです。
案の定、(隣の字と比べるからなおさら)ものすごいことになり、先生から
「おい、○○!負けちょらーや!!あっ!●●!お前、鼻でわろーた(笑った)のう!!」
「……笑ってません!!(笑)」
とつっこまれる始末。
とりあえず、大騒動して「健康調査」を書き終えました。
そして1時間目に、インクの出ていないボールペンで机の上に何度も
「健康調査」を書く練習をして、休み時間に書き変えておきました。
僕のけなげな努力を、どなたかほめてください。(笑)

ちなみに僕は先生からこうしてネタにされるのは好きな方なので、
内心「ブログのネタになった!」と喜んでいたのでした。
今日の日本の朝の出来事でした。

書くことが

今日も長距離があって、タイムが、何と、前回と比べて、2秒も上がりました!!(笑)

他に書くことは、特になし。
昨日の後半、ドアのネタを今日に温存しておけばよかった……。

続続続続・修学旅行に行けない2年生

「あっ!久しぶりじゃね!!」そうです。久しぶりでしょう。
11月2日に書いたとおり、学年主任の先生に話が伝わったということで、
僕から先生に飛行機の話を持ち出すことはしていませんでした。
おのずと、「続続続続」を書く日が来なかったと、それだけのことです。

さて、昨日久しぶりに全日空のホームページにアクセスし、
修学旅行初日の全日空694便の情報を検索してみました。
すると、なんと、なんと……。
ちょっと前まで「321」だった機種が、昨日見ると「76S」になっていました!
ちなみに、「76S」になっているのは、修学旅行初日のみ。

察するに、近○リ、いや近ツー、いやいや近畿日本ツーリストさまが、
全日空に直接の申し入れをし、機種を変更させたのでは?
そんなことが本当にできるのか?と僕などは思うのですが、
まぁ近畿日本ツーリストさまといえば大手の旅行会社ですし、
全日空サイドにしても、確実に座席が埋まる(=もうかる)わけだから……。
決して悪い話ではないでしょう。
それにしても、こんなことってあるんやな~~。
かくして我が校の2年生は全員めでたく修学旅行に行けることとなったのでした。

修学旅行といえば、市内の別の高校の2年生は今日から修学旅行に行きました。
「ふるさとまつり」(12日)に一緒に行った友達というのがその高校の生徒で、
よくよく聞いてみると、行き先はもちろん、4日間の内容・泊まる所に至るまで、
うちの高校と全く同じようです。
なーんか……。1ヶ月前にまるまる先を越されるなんて、しゃくですね。(笑)
とりあえず、その学校の生徒でメールのやりとりのある2人には、
昨日のうちに「お気をつけて」と送っておきました。
(1人(=「ふるさとまつり」に行った人)には土産の催促もそえて)
2人とも、
 「んじゃ、修学旅行イッテマ☆(いってきますの略だから)」
とか、
 「明日のことだが、まあ、気を付けていかせてもらいますよ。
  最後に、土産はあまり期待しないこと。」
とか、僕より早く行くからっていい気になってから!!と思わせる返信をよこしました。(笑)

今日の話題2つ目。ドアの話です。
今日はドアに関するネタが3つもあります。(微妙なネタですが)

≪ドアその1≫
教室を出るとき、前の人が、後ろに僕がいるのに気づかずドアを閉めてくれました。
こういう時って、何というか、みじめ?ですよね?
とりあえずこういうときは1度さりげなくドアから離れ、数秒後に出ます。(笑)

≪ドアその2≫
自分を新幹線に例えると「のぞみ」「ひかり」「こだま」のどれですか?(唐突ですが)
僕は「こだま」型人間です。
なぜなら、教室に入るとき(あるいは出るとき)同時に入りそうな人がいたり、
教室から出てきそうな人がいたりしたら、道を譲るからです。
ですが、僕が立ち止まって譲っても絶対に応じずに先に通してくれる人がいて、
今日もその人と同時に廊下から教室に入りかけたので僕が後ろに回り、
そのまま先方がドアを開けたので、入るのを待っていると……。
なぜかそれでも僕を先に行かせてくれ、さらに「どうぞ。自動ドア!!」
この「自動ドア!!」になぜかうけてしまった僕……。
うけるといえば例の数学の先生のことですが、今日は定規を忘れてきて、
黒板に線を引くときに教卓の引き出しから、めくった後の10月のカレンダーを取り出し、
それを使って線を引いておられました。
あと、その先生はチョークを3回/1時間くらいのペースで折るのですが、
今日はその折れが著しく、本人も首をかしげるくらいでした。
一時的に「のぞみ」型人間になった僕でした。(突然話が戻る)

≪ドアその3≫
うちの学校は窓だけでなくドアもすりガラスです。
(中学校では、ドアは透明のガラスだった)
当然、ドアを開けるときにむこうがわの様子をはっきりとうかがい知ることはできません。
とはいえ、むこうがわに人がいるかいないかくらいの判断はできるので、
その点に注意してドアを開けるようにしています。
で、今日の7時間目の前、廊下のロッカーから世界史の資料集を取って教室に戻る時。
ドアに手をかけたら、ドアが自動的に開いてしまった!!これぞ自動ドア!!
(また突然話が戻る)
すりガラスの色の具合で判断する限り、むこうがわに人はいなさそうだったのに……。
実際は人がいたのです!このときは本当にビックリしました……。
事故防止のため、ドアのガラスは透明のものに付け替えましょう!(笑)

放射線

今日の部活は、第3度目となる校外活動でした。

まず今日のいきさつから説明しましょう。
9月の全校集会(正確には8月30日)で、先生からこんな報告がありました。
「卒業生(もう何十運年も前)で、その方面の仕事をされている方から、
 教育の一助になればと、放射能の濃度を測定する機械を寄付していただいた。」
その時は、「ほー」とだけ思って聞き流していたのですが……。
先日の部活の時間に先生がおっしゃるには、
「『例の機械を、科学部の活動で使ってもらえないか』と、
 校長先生から直接の申し入れがあった。」
とのこと!!
……というわけで、うちの科学部が放射線に関する研究をすることになったのです。
で、ここ数日その機械をいろいろと試してみたのですが、
ようやく使い方に習熟してきて、今日は校外のいろんな場所で使ってみようというわけ。

≪その1 海岸≫
まずは先生の車(某M車のミニバン)に部員が乗り込んで、近くの海へ。

DSC06528.jpg


対岸からいろんなものが流れてきていて、その漂着物にセンサーを近づけると
激しく反応したのは、ちょっとおもしろかった……。

DSC06529.jpg


左に写っているのが機械で、棒状のものがセンサーです。
向けられている先にはハングル文字のペットボトルがあって、
機械から発せられる音「ピッ・ピッ・……」の回数を、
右に写っているカチカチ(?)が数えているのです。

≪その2 火山≫

DSC06533.jpg


ここへは中2の遠足で来ました。
歩くとかなりかかりますが、車だとあっという間!!

DSC06534.jpg


火山の下には「明神池」という池があり、鳥や魚がえさを求めてやってきます。
我が家には、幼稚園の頃の僕が祖父と一緒に鳥や魚にえさをやっている写真があります。

山頂と、明神池の奥にある「風穴」という天然のクーラー※で測定しました。
(「風穴」では、気温が年中17℃?前後に保たれている)

≪その3 ごみの焼却場≫
次は、市の郊外(かつては市外)にあるごみの焼却場へ。
まさか中に入るわけにもいかず、かといってそこらへんの歩道で測るわけにもいかず、
どうやって測ったものかな……と思っていると……。
先生は敷地の中に堂々と車を乗り入れ、受付のおばちゃんに挨拶をし、
なんと、敷地の中で測定をする許可を取り付けてしまいました……。
さらに、焼却するうえで発生する灰をリサイクルする過程まで見せてもらって……。
先生、やりますね~~。(笑)

最後に、昨日紹介した「ヒュンダイのバス」です。

DSC06538.jpg


今日の文章の書けばえ(?)は、自分ではちょっと不満……。

ふるさとまつり

今日は、「ふるさとまつり(兼、時代まつり)」に行ってきました。
書類上は「第2回」となっているのですが、
これは市が合併したときにカウントをゼロに戻したためであって、
実際はかなり長い歴史があるまつりです。

今日活動を共にしたのは、中学時代の友達。
彼とはクラスが3年間一緒でして、また部活も同じでして、
高校が違うこともあって、バッタリ会おうものならなんぼでもしゃべれます。
(過去、場所を移動しつつ2~3時間しゃべったことがある)
ちなみに(どうでもいいのですが)4クラスの学校の場合、
ある人と3年間クラスが同じになる確率は、1/64。
計算上は、3年間クラスが同じだった人は約2人ということになります。
ですが、実際はもうちょっと(確か4人くらい)います。

予定では、会場の写真とともに今日のことを振り返ろうかと思いましたが、
人が多く、ここに載せて差し支えのないような写真は撮れませんでしたので、
まとめは簡単に済ませます。

●やったこと
・ビンゴゲーム
  会場にいる人にはカードが無料で配られ、地元の特産品をかけて争います。
  僕はカードを1度もらった後も別の方から何度か渡されそうになったので、
  その都度「いただきました」と断りましたが……。もらえるだけもらったらよかった……。
  ちなみに結果は↓でした。
   6 26 36 ■ 65
   ■ 22 34 50 ■
   9 27 × ■ 72
   ■ 18 ■ 58 67
   ■ 23 ■ ■ 62

・もちまき
  近くの商店街のアーケードの屋根からまかれるという前代未聞のもちまき。
  もちまきの時ほどお年寄りの生命力の強さを感じされられる時はなく、
  取れた数は僕はゼロ、友人も1つだけでした。
  (ちなみにその1つは僕がもらいました。)

・ダーツ
  下水道(水道局?)のやっていたイベントで、
  「ダーツに挑戦し、はずれ以外に当たればくじが引ける」というものがあり、
  それに挑戦しました。
  実はこのダーツには苦い想い出があり、3~4年前に同じものに挑戦したとき、
  矢が的まで飛ばなかったり、当たっても刺さらなかったりで、
  3本も投げたのに全部ダメにしたことがあるのです。
  参加料のかかるイベントではなく、恥をかくだけで済むといえばそうですが、
  かなり惨めな思いをしました。
  フレンドパークを見て「この人、下手やな~~」などと思っていた僕は、
  言葉では表せないショックを受けたのでした。(笑)
  で、そのリベンジのため、今日再び挑戦。
  結果は……。あっさり刺さりました。
  やっぱり3~4年の間で僕は大人になったのか……。
  ちなみに、くじで当たったのは「うちわとポケットティッシュ」でした。
  (友人は「4色ボールペン」)

●食べたもの
・焼きイカ
  友人が食べているのを見て僕も欲しくなったので購入。(笑)
・カレーうどん
  今日の昼ごはんです。

●会った人
・先生
  ・英語の先生
  ・ALTの先生(2人は別々)
・同級生
  ・クラスの人 2名(別々)
    うち1名とは合併し、途中からは3人で行動。
  ・別の高校に入った人 数名
・後輩
  ・科学部の1年生1名

こんな感じでまとめを終わりたいと思います。
ちなみに、帰りに「サンデン交通(下関市)」のバスで、
韓国のメーカーである「ヒュンダイ(現代)」から導入したものを見ました。
このバス、何度か見たことはあったのですが、カメラを持っていたことがなく……。
今日はちゃんとカメラを持っていたので、写真が撮れました。
何かのついでに紹介します。

卓球

今日の2時間目の体育の時間、久しぶりに卓球をしました。
学校にあるラケットがシェークハンドでなくペンホルダーなのが残念……。
(僕は中学時代卓球部で、シェークハンドのラケットを使っていた)
それを考えても、また、当分やっていないということを考慮しても、
かなりうまくやれたのではないかと……。(自画自賛)
今からでよければ卓球部に入ってもいいですけど?(笑)

次の3・4時間目は、体育館で行事がありました。
「第21回国民文化祭・やまぐち2006」の一環として、
歴史的なゆかりのある他の高校の合唱部とうちの学校の合唱部がタイアップして
1つの楽曲を作り、一緒に合唱するという取り組みがあったのです。
(今日が登校日になっているのは、その行事があるからです)
割と大きなイベントなようで、テレビ局のカメラが何台か来ていました。
最近うちの合唱部はNHKの全国大会に出たりこういう行事を経験したり、
半年前にさかのぼれるなら、合唱部に入ってもいいですけど?(笑)

ちなみに僕は「社会部」「新聞部」「科学部」「合唱部」のどれかを考えていました。
結果として科学部に入ったものの、他の部(特に合唱部)に入ったらどうなったか……。

書き忘れのごちゃまぜ

今日は特に書くことが浮かばないので、
これまでに書こうと思って忘れていたことを一気につらーと書きます。

①必修教科の履修漏れ問題
我が校では世界史・情報・保健などの履修漏れはありませんでしたが、
僕は中学校ですでに必修教科の履修漏れを経験していたことがわかりました。
その教科とは、「書写(毛筆)」。

実はこのこと、中学生の頃から気になっていました。
当時、長崎に書写の授業をしていなかった中学校があったことが明らかになり、
新聞の記事になっていたのを読んで「僕もしちょらんよ!」と思ったのです。
国語の先生に記事を見せて指摘しようかと思ったことを覚えています。
最近吹田市・枚方市などで同様の事例が明らかになっており、
あの時指摘したらどうなっていたかな~~とちょっと後悔しています(笑)。
ちなみに、僕の中学校では1年次には週1時間の書写の授業がありましたが、
そのうちの半分くらいは文法の授業になっており、2・3年次にはゼロだったので……。
大幅な履修漏れですよ。(笑)

②休日と祝日
今月の初めあたりから、僕の生活とカレンダーの表記とに大きなズレがあります。
模試や行事など(無論、部活は除く)で登校しなくてはならないことが多いからです。
実際にどうなのかというと……。
以下は、11月1日から15日までの、僕の生活とカレンダーの表記との関係で、
上段が僕の生活、下段がカレンダーです。
また、○が登校、□が休日をあらわします。
  ○○○○□○○○○○○□□○○
  ○○□□□○○○○○□□○○○

③つり革
昨日弁当を食べているとき、僕たちの前で食べているグループの1人から、
こんなことを聞かれました。
「○○君、しょうもないことで悪いんやけど……。
 つり革(の、握る部分)って、回るよね?」
長いこと鉄道ファンをやってますけど、こんな質問は初めてですね……。
とりあえず、
「丸いのと三角のとあって、丸いのは回るよ?」
と答えました。
一体どんないきさつで、つり革が回るかどうかという話題になったのか……。(笑)

読書会

今日は読書会でした。
結論からいくと……。「かなり楽しかったです!」
ただ、僕が司会をする1班に関しては、他の班より盛り上がらなかったのが残念……。
隣は「おしゃべりの集まり」のような班で、かなり盛り上がっていたのでなおさら……。
ですが、やっぱり、楽しかったです。(笑)

ところで、始めに全員が少しずつ自己紹介をする(読書に関する話つきで)のですが、
僕はこんなふうに言ってみました。
 「僕は鉄道ファンなので、分厚い本を持って田舎のローカル線を旅するようなことを、
  ぜひいずれ1度やってみたい。」
すると、なんと、うちの高校の1年に鉄道ファンがいたことが判明!
(彼のことはなんとなく知ってはいましたが……。)
ちょっと話をしただけですが、僕と同レベルの鉄道ファンのようです。
高校生に自動車ファンはわりといますが、鉄道ファンも少ないながらいるのです。
これで、うちの高校には最低3人は鉄道ファンがいる!

【1時間くらい後に書き足し】↓
~車窓から日本海が広がる~山陰本線観光列車の運転計画
下関市・長門市が観光列車の予算を計上しているとかいううわさを、
確か1年ほど前に聞きましたが、ついに公式発表が出たか!!
写真を見ると「瀬戸内マリンビュー」の友達みたいな車両になりそうで、
山陰線にうってつけの車両だと思います。
ただ……。最大にして唯一の難点は、萩市に入らないこと。
下関・長門・萩の3市をまたがって走った「萩・長門ブルーライナー」のスジを使えば、
萩市にも十分走らせられるはず。
やっぱり、萩市にはその気がないのか……?
(自治体主体での計画なので、JR西日本サイドにその気がないわけではないはず)

読書会・長距離・修学旅行

今日の話題のポイントを簡潔にまとめたタイトルです。

①「読書会」
明日の放課後、他の高校の希望者を招いて「読書会」を行います。
僕はあいさつや司会などの役を仰せつかっており、今夜は何かと忙しそうです……。
このことについては、明日詳しく書こうと思います。

②「長距離」
今日の体育から長距離が始まりました。
(前回のはあくまで「試走」で、全員で列になって走ったのでタイムも取ってない)
で、僕の結果はというと……恥を承知で書くと、4kmで21分25秒でした。
去年がどうだったか忘れましたけど、僕の記録としてはまぁいいのではないかと。
1人ずつ10秒ヘッドでスタートしたので、何位だったかはわかりません。

③「修学旅行」
今日の朝のホームルームでの、担任の先生の話より……。
「どこぞの班はものすごい移動の多い計画を立てよって、
 多分最後の○○までは周れんと思うけどな……。
 まぁ、予定通りに周ることだけが勉強じゃないから。それはそれでエエ。」
おっしゃるとおり。予定通りに行かないことも勉強です。
むしろ、その方がいいと思います。
ただ、僕の班は、ちゃんと最後まで予定通りに周ります。ご安心ください!

九州新幹線で行く鹿児島の旅

今日「熱血テレビ」の内容は「九州新幹線で行く鹿児島の旅」とのことだったので、
久しぶりに(でもないか?)見ました(ついでに、録画もしました)。

始めに「国民文化祭やまぐち」などのニュースがあり、
いつも通り、17時30分すぎから「パネルクイズ・こたえはドッチ!?」のコーナー。

DSC06511.jpg


(右上にいるのは山口放送のキャラクター「マウ」、
 左下にいるのは「マウ」のガールフレンドの「ミウ」。)

前にも書いたことがあるし、まさに名前の通りなので詳しく説明はしません。
とりあえず、「2択クイズ」です。
今日のクイズは、特集にちなんで「新幹線の問題」とのこと。

DSC06512.jpg


【第1問】東海道新幹線の開通はいつ?
 マウ:昭和39年 ミウ:昭和45年

DSC06513.jpg


【第2問】山口県内の新幹線の駅はいくつ?
 マウ:5つ ミウ:7つ

DSC06514.jpg


【第3問】九州新幹線の名称は?
 マウ:つばめ ミウ:つばさ (お決まりのパターンですね)

すべて、鉄道ファンには常識レベルの出題でした。
(第2問は山口県民でなかったらちょいと難しいかもしれないが……。
 それでも、7つもあるとは思いませんよね?)

ちなみに、今日の人は、何でも数週間前にも当選されたばかりだそうで。
そのとき稼いだ賞金が今日まさに届いた所だったそうです。
なんとも運のいい方がいらっしゃいますね。

DSC06515.jpg


今日は2問正解で1万円稼ぎ、

DSC06516.jpg


ダブルチャンスで半額になりました。
※クイズの仕組みについては、こちらをどうぞ。

で、その後にいよいよ「九州新幹線で行く鹿児島の旅」のコーナー。

DSC06518.jpg


あの「リレーつばめ」と「つばめ」のイラスト(?)、よくできてますね。

さて、旅と言えばこちらの修学旅行。
今日は、それぞれの班で東京での過ごし方を完成させ、先生に提出しました。
では、うちの班の過ごし方を清書し、先生に出しに行ったときの様子をどうぞ。

先生のツッコミ①
  「この、東京駅の10:25~12:05からっちゅうやつ、
   昼ごはんには早すぎんか?」
僕は「<東京駅>(昼食・買い物)(10:25~12:05)」と書いたのですが、
まぁ、着いてすぐ食べるわけでもないし、いいでしょう。
(着いてすぐ食べるようになっても平気ですが……。)(笑)
予定ではここでお土産を見たり、新幹線の写真を撮ったりすることになっています。

先生のツッコミ②
  「まぁ多分どっかで時間がずれて、東京駅に着くのも12時ごろになるやろけどな。」
  「一応、最後の場所は△(ひょっとしたら行けないかも、の意)くらいにしとけ。」
僕は都会(博多・大阪・名古屋etc...)へ行く際には、
前もって5分刻みでのスケジュールを組み、それにのっとって行動しています。
また、そのスケジュールはけっこう正確で、予定より遅れるなんてめったにありません。
そしてこのたびも、駅から目的地までの時間、乗り換えの時間、滞在の時間など、
すべて綿密に計算し、若干の色をつけて、余裕を持たせたプランを作りました。
  「先生!悪いですが、東京駅に着くのが12時ごろになるなんて、
   そんなことは絶対ないですから!!
   もしそんなことがあったら、先生の旅費は僕がもちます!!」
  (こんなことは言ってませんよ)

頂き物

英語の先生から、「上越新幹線開通記念」の切手(60円×2種)をいただきました。
週末課題の問題集に小さな袋がはさまれて返ってきて、その袋に
「I hope you like them.」
と書かれてあり、中には切手が入っていたのです。
もちろんすぐ職員室に向かいお礼を申し上げました。
ここには初めて書くし、人にも話したことがないのですが、
僕は小学生の高学年の頃、切手にかなり興味があり、
家に届いた郵便物の切手は全部お湯につけてはがして取っておいたし、
祖母や伯母からも切手のところだけを切り抜いたものを何度かもらったものです。

あと、今日から体育で長距離が始まりました。
去年は学校の周りを何周もしていましたが、今年からは1つの長いコースになりました。
学校の周りを周るんじゃ趣もなにもないですが、街中?を走れるのだから楽しみです。
ちなみに、数百mほど、山陰線の線路と併走する所があります。
月曜の2時間目と水曜の4時間目に汽車を見かけることがないか、
時刻表でよく調べておきたいと思います。(笑)

長距離といえば、そろそろ「小春日和の穏やかな日」というワードを使う頃か?
……と思って調べると、昨シーズンに初めて「小春日和の穏やかな日」を使ったのは12月20日でした。

しばらくは

模試は一応終わりましたが、まだいろいろとすることがあります。
まず、模試の勉強を最優先したために後回しにしてきた授業の復習(ノート作りなど)や、
締め切りに余裕のある宿題など。
これについては、昨日の午後と今日でひととおり済ませました。
(地理の宿題はまだ手付かずですが……。)

で、あと他に何があるのか。
まず、明日は数学のテストがあります。
「指数・対数」の範囲がひととおり終わったことによるまとめのテストですが、
これについては、かなり点数の取りやすいテストになりそうです。
なぜなら、先生が
 「教科書のどこのと似たような問題を出す。
  特に、どことどこは重要。」
と、異例の詳しさで範囲を説明されたのです。
(中学校の理科の先生はテスト前に問題の大まかなポイントを説明されたので、
いつもそれをノートにすべて書きとめ、高得点を?取っていたものでした)
とにかく、今回に関してはじっくり勉強して高得点を狙わねば!
などと言いつつ、「行列のできる法律相談所」を見ている僕……。

性善説

模試が終わりました。
で、模試そのものの結果は置いておいて、今回の模試で僕が強く感じたのは……。
「なんとまぁ、性善説な模試やなぁ!!」
ということです。

たとえば、監督者は初めと終わりにしかつきません。
(このことは、今回の模試に限った話ではないですが……。)
あと、監督者が次の時間の問題を教卓に置いたまま立ち去るとか、
そういうことも何度かありました。
さらに驚いたのが、今日のこと。
今日は、1時間目が数学、2時間目以降が理科でした。
(「以降が」というのは、人によって理科を受けるか受けないか、
 受けるなら物理・化学・生物のどれを受けるかなどが、全く違うので)
で、理科の1時間目が終わったあとの休憩時間に……。
監督者が現れ、このたびの模試の解答を教卓にバサッと置いて立ち去りました!
何とまぁ、でるわでるわの出血大サービスじゃないですか!!
もちろん、教卓の解答を見て予習(?)しておこうと勝手です。
まぁ、この機会に予習しようということになれば相当の度胸がいるだろうし、
これについてはよしとしましょう。
ただ、本当にすごいのは、理科4科目の問題すべてが1冊の冊子として配布されるのに、
理科を2科目以上受ける人でも、その間の休憩時間は普通にあること。
したがって、1科目目が物理、2科目目が化学だった僕がこんなことを企てれば、
それは簡単に成功するというわけ。

 1科目目の物理の時間に、2科目目の化学の問題をひととおり読んでおく。
 分からない所を間の休憩時間に教科書などでサラッと調べて2科目目の化学に臨む。

理科4科目の問題すべてが1冊の冊子として配布されることを知った時点で、
僕はこの「盲点」に気づいていました。
ただ、まさか間の休憩が普通に取れるとは、夢にも思わなかったので……。
(あ、僕は決して今回の模試で不正はしてないし、するつもりもないですよ)

文化の日

巷では文化の日である11月3日、僕は模試を受けに行ってきました。
今日は、
    国語80分+英語80分+地歴公民50分(僕の場合、地理)
   =3時間30分。
ということは、模試を受ける間に新山口から新神戸まで1往復できたということです。

で、明日はというと、
    数学100分+理科50分×2(僕の場合、化学・物理)
   =3時間20分。
というわけで、明日も模試を受ける間に新山口から新神戸まで1往復できます。

どうもいいネタが浮かびそうにないので、今日はこれでおしまい。

♪明日は~~

……さよならするけど~~♪と。
(この曲が話の冒頭に登場するのは2度目である)

さて、明日は模試です。(別に「さよなら」は関係ありません)
いつも、「国数英で4時間30分あって、新山口から東京まで行ける」とか、
そんな例えをしますが、今回はそんなもんじゃありません。
国数社理英の5教科の模試で、僕の場合、時間はのべにして6時間50分。
(「僕の場合」としましたが、たいていの人が6時間50分です。)
ただ、こんなに長いのを1日でやると疲れるし大変なので(?)、
このたびの模試は2日間かけて行われるのです。

ところで、「修学旅行に行けない2年生」の件、今日は何の進展もありませんでした。
と言うより、「飛行機の時間、変わっちょったやろ?」とする学校側と、
「あくまで予定表には全日空694便を載せる」という旅行社側とで、
それぞれが都合のよいように納まっている現状からして、
この話はすべて終わったとみるのが妥当かもしれません。
もうこの後は僕の知ったこっちゃない。
たとえ当日になって、こんなことが起ころうと……。

空港に着いて……。
旅行社「では今から搭乗券を配ります。
     1人1枚ずつ持ったら、搭乗口に移動しますので……。」
生 徒「先生!最後の方、全然足りないんですけど!!」
旅行社「えっ?そんなはずはないんですが……。
     ちょっとお待ちくださいね、確認してきますので。」

旅行社「あのー、搭乗券が足りないそうなんですが……。」
航空会社「先ほど195枚すべてをお渡ししたはずですが?」
旅行社「195枚?いやいや、ウチは200人以上いますよ?」
航空会社「恐れ入りますが、本日の東京行き694便の機種はA321でして、
     座席数が195となっております。」
旅行社「(え゛~~っ!!)

先生「さっきから一体どうされたんですか?早くしないと乗れませんよ。」
旅行社「それが、今日の東京行きは195人乗りだそうで……。」
先生「はい!?どういうことですかそれは!?じゃ、全員乗れないと!?
   あのね、言わせてもらいますけど、こっちは払うもんを払って、
   おたくにウチの修学旅行の一切をお願いしたんですよ?そうでしょ?
   それが、何、全員乗れん?あんたね、今さら何を言うんよ!?」
旅行社「おっしゃるとおりでございます。申しわけありません。」
僕「コホン!!ちょ~~っと待ったっ!!」
先生「お前はっ!!」
僕「先生?僕、あの時言いましたよね、これじゃ全員乗れないはずだって。
  その後に一体何かされました?」
旅行社「すると、君は前もってこのことに気づいていたんだね?
     先生?これ、確かにウチに責任のあることでしょうけど、
     おたくも、何ですか、自分の修学旅行のプランさえ確かめんかったの?
     挙句の果てに、それを生徒から指摘される?」
先生「だから、さっきも言いましたけど、ウチはおたくに一切をお願いしたの!
   そうでしょ?金払ったんよ、金を?」

書こうと思えばどこまでも書けますが、キリがないのでここまでにしておきます。

さて、先に書いたとおり、僕の方から先生に飛行機の件を尋ねることは、
今後一切しないこととします。
やっぱり、生徒の分際であれこれ言うものでもないと思うし。
きっと、旅行社側が影で努力して当日の機種をB767クラスにしてもらえるよう、
航空会社側に交渉しているのでしょう。
そうとでも考えないと、埒が明きません。
当日全員が同じ飛行機に乗って修学旅行に行けることを切に願うばかりです。

≪余談≫
今Yahoo!のトップに出ていた「ひかり電話のルータに不具合」の見出しが、
一瞬「ひかりレールスターに不具合」に見えてドキッとした。

続続続・修学旅行に行けない2年生

昨日・おととい・その前の続きです。
昨日・おととい・その前のをまだ見てない方は、先に読んでおくことをおすすめします。
(この前置き、いつまで続くのでしょう……。)

≪登場人物の整理≫
担任の先生=古典の先生=学年主任の先生
科学部の先生=2年のあるクラスの担任の先生

まず、今朝のホームルームでの、担任の先生の話です。
「修学旅行の最終的な予定表ができたので、掲示しておく。
 なお、学校の出発時間は飛行機に乗る時の関係で30分繰り上がって、
 6時30分になった。」

僕はこの時点では別に「飛行機の便が変わった!?」などとは考えませんでした。
(今思えば、とっさに「ついに変わったか!」などと感じてもよかったのですが。
鈍感な僕です。)
で、ホームルームが終わってからザーッと眺めてみて……。
「あっ、そういえば、飛行機はそのままやな~~」
(とことん鈍感な僕です)

ただ、6時半から出たところで、飛行機が離陸するまで1時間30分も待つだけです。
そりゃ、飛行機は新幹線と違って定刻どおりに行ったって乗れませんが、
だからといって、1時間30分も早く着いておく必要はないはず。謎です。

次に、部活の時間の、科学部の先生とのやり取りです。
「●●(学年主任)先生に飛行機のこと言っとったよ!」
「あ、ありがとうございます。僕も●●先生からいろいろと聞かれました。」
「あー、そうなん。」
「これがそのとき先生に見せた証拠
 (家で印刷した全日空のHP(当日の時刻表・A321の紹介)です。」
「●●先生、最初は「全部旅行社に任せてあるから」て言いよっちゃったけど、
 これ見たら納得しちゃったろうね~~。
 (※「~~ちゃった」=「~~された」(関西では「~~はった」…軽い尊敬)
 (教室掲示の予定表の)飛行機の時間、変わっちょったやろ?」
「えっ!?いや、そのままでしたよ……?」
「あれ?そうなん?出発の時間の話は聞いたやろ?」
「はい、それは聞きましたけど……。6時半ですよね?」

飛行機が変わった!?ついに、そこまできたか!?
ただ、便を1つ早めるなら、学校をもうちょっと早く出ないと間に合わないのですが。

そろそろこの話も完結させて全員で修学旅行に行きたいところですが、
しばらく終わりそうもありません。
教室掲示の予定表の下に書かれた担当の旅行社を見てみると、
我が校の修学旅行を担当するのは、あの、大手の、「近○リ」だそうです。
本当に、余計なことだと自分でも承知していますが、このままでいいんでしょうか?
最終的な予定表が出たということは、学校と近○リとのやり取りは、
ひととおり終わったということでしょうか?
近○リの権力で当日のみ機種を変更させたということもないだろうし、
この分だと、絶対に、当日になって積み残しが出るはずなのに……。
まぁ、担任の先生じゃありませんが、「全部旅行社に任せてある」のだから、
僕の方は高級な椅子にふんぞり返っていればいいことなのですが。

ただ、もし本当にこれが近○リに過失のあるトラブルだったとして、
それが明るみに出たら、これは大問題ですね!!

この後の話はフィクションです!!
「大手旅行会社近○リが作成した山口県の**高校のプランに不備があり、予定の飛行機に生徒・教諭の全員が乗れなくなる可能性があったことがわかった。
 これは、**高校の生徒が、担任から聞いた「学校を7時に出発」「宇部空港を利用」という情報をもとに利用する航空便を特定し、当日の機種の座席数を調べたところ、生徒・教諭の総数より少ないことに気づいたことから発覚した。この生徒は交通関係に造詣が深く、将来はJR西日本への就職を希望しているという。
 この問題を受けて、近○リの□□社長をはじめとする幹部が**高校を訪問し、この生徒に陳謝し、この生徒から修学旅行費を徴収しない考えを明らかにした。また、JR西日本の■■社長は、本人の希望があれば、この生徒を無条件でJR西日本に入社させる考えを明らかにした。」

♪そ~~うだったら、いいのにな~~
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