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ありがとう日本の翼 YS-11

戦後唯一の国産旅客機であるYS-11が40年の歴史に幕を下ろし、
今日の運航をもって引退となりました。

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(2006/5/4 福岡)

かつて全日空・日本航空・日本エアシステムの主要3社すべてが所有し、
日本各地を飛び回っていたYS-11。
しかし、全日空・日本航空(当時)からは数年前を持ってすでに引退し、
日本エアシステム(日本エアコミューター)の2機が残るのみとなっていました。

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(2006/8/4 福岡)

YS-11を今後も飛ばせるためにはTCASという装置を搭載する必要があり、
それにかかる経費は約1億円。
機体も古くなっており、新型機を導入する方が得策との考えにより、
今日をもってすべてが引退することとなったわけです。

今年は5月・8月に福岡空港へ行くことができ、ともに撮影しておきました。
せめてもう2年飛んでくれれば、乗る機会もあったと思うのですが……。

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(2005/9/23 萩・石見)

実質的な後継型といえるであろう、DHC-8(Q400)型機です。
今後はこれらを見ることで、かつてのYSの勇姿を思いおこしたいと思います。
「ありがとう・日本の翼。YS-11」
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!?

化学の先生のカッターシャツが、JR西日本のそれにそっくりでした!!
白地に、青の縦のストライプ。
おかげで今日はそのカッターシャツを観察するのに精一杯で、
授業どころではありませんでした。(笑)

ただ、じっくり見てみると、JR西日本のそれとの相違点が1つだけ。
化学の先生が着ておられたのは、正確には、カッターシャツではなかったのです。
ポロシャツの分かれ目を下まで延ばしたようなというか、
カッターシャツの下をちょっとつなげたようなというか。
ただ、とにかくそっくりでした。どこで買われたのか知らんが、欲しい!!

さて、今日久しぶりに学校から早く帰り「熱血テレビ」を見てみると、
スタジオの模様替えがされていました。
あと、「熱血テレビ」といえば、この週末にはKRY山口放送の秋祭りがあります。
毎年この時期に催されており、ぜひ1度行ってみたいと思うのですが……。
KRY山口放送があるのは周南市(高専の事件があったところ)で、
ちょっと遠すぎるのです。
クラスに出かける人がいるとかで、とにかくうらやましい限り!!
その人にピッタリくっついて「一緒に行く?」と言うまで粘ろうかとも思いましたが。(笑)
とにかく、なんとしても行ってみたい!!アナウンサーの皆さんを生で見たい!!
こうして文を書いている今も、「熱血テレビ」ではこのイベントを宣伝している!!
……まぁ、再来年あたりには行けるかな?大学生にもなれば、いいかげん……。

3人寄れば……

今日は先生の話題が3つもありますよ!!

順を追っていくと1つ目になるのが、英語の先生。
宿題についての指示のプリントを見てみると……。

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隠した所はもちろん僕の名前。「勝手にご指名ー」されてしまいました。(笑)
それにしても何で僕が?出席番号がトップとかビリとか、ぞろ目とかキリ番とか、
そういうのではいっさいないのに……。

次に、数学の先生。
先日「最近数学の先生の話題が少ない」などと書いたところでしたが、
今日はまぁ先生がパワー全開というか、戦後最大級のおもしろさでしたよ。

教科書の巻末の問題を、指名された生徒が前に出て解いていたのですが……。
その字がちょっと小さかったようで(もっとも、その人の字は普段から小さいが)、
まず一言。

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望遠鏡がいるから、もう少し大きな字で書け
(前に書いたとおり、僕はこの先生のおもしろい発言はノートの上に控えています)

この「望遠鏡がいるから」という前置きに、早くも、うけてしまった!

そしてその人が問題を解き終え、先生が解説される際にまた一言。

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  ___   _
√1+1=√2を考えるのはなぜ生きているのかを考えるようなもので、
 これは大問題なので、書かないことにする
                ___   _
その人は答案の途中に「√1+1=√2」というところまでわざわざ書いていたのです。
僕も「わざわざあそこまで……」とは思っていたのですが……。
先生が見事に締めてくれました!!

さらに、その発言から数秒後、ノートに控え終えないがうちに、また次が出た!!

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今の安倍晋三を語るのに下関時代から語ると話がややこしくなる

これは、その人が答案をやたら深いところまで書いていたのを比喩したものです。
「望遠鏡」からはじまりトントンと出てくる先生の名言に、
今日はノートに控える腕が止まりませんでした。

さらに先生は発言ではなく行動でも笑わせてくれました!!
黒板の高い所(本当に上の方)に「1」と書かないといけない用事ができて、
先生は「ビュン」とジャンプして「1」を書かれたのです!!
コンパスを準備されている時なら、コンパスの脚を伸ばして書かれますが、
(それはそれで、コンパスの脚でどうにか書こうとされている様子がいい)
今日はコンパスの準備がなかったためこうなったものとみられます。
しかしまぁ、ジャンプして書かれるとは!さすが運動部の顧問!

最後に、1年の頃の現代文の先生(鉄道ファン)の話です。
放課後に用事があって職員室に入り、その先生の所にも行ったのですが……。
図らずも鉄道関係の話になってしまい、しばらく時間をすごしました。
そこで僕は、夏休みに「青春18きっぷ」で名古屋へ行ったことを披露。
先生は感心され、その隣の先生が「あなたがそれなら私はフルムーン」と、
まさに絶妙の合いの手を加えます。
ただ、不思議なのはその先生が「ムーンライトながら」を知っておられなかったこと。
その先生は自称19歳(たしか)、実年齢30代前半(予測)なので、
「大垣夜行」の方にピンとくる、ということもないと思うし……。
その先生の専門はもっぱら「トワイライト」と「カシオペア」のようなので、
夜行快速なんて縁はないのかな……。
あっ!!「上野駅に行って石川啄木の碑を見てきました」って言うんじゃった!!
その先生との鉄道関係の関わり合いのはじまりといえば、このとき
まさに「上野駅」だったのに……!!うかつでした。

更衣

今週から衣替えの移行期間に入りました。
カレンダー上はまだ夏服ですが、クラスの女子は全員冬服に変わり、
男子も上着を着てくる人が2名いました。
そんな中僕はどうかというと、もちろん半袖!
ついに今週からはクラス唯一の半袖となってしまいましたが、
移行期間の終わりまではこれで通うつもりです。
確かに朝夕は半袖では肌寒くなってきましたが、登下校にかかる時間が時間なので、
大して気にならないのです。
そんなわけで、僕としては半袖でも全く問題はないのですが……。
多分、そろそろ「健康的でさわやかな青年」とは見てもらえなくなり、
「あいつちょっとおかしいんじゃないか?」と思われるようになるのでしょう。(笑)

他には特に書くことがありません。(上の話題も無理やり考えたのですが)
挙げるなら、クラス役員の話し合いが7時間目にあって、
後期も引き続き図書委員に留年……ではなく留任したこと。
(図書委員は1年契約なので変わりたくても変わりようがないのですが)
ここで問題。昨日の会見で、「留年……ではなく留任」と言った国務大臣はだれ?

内閣

<安倍新内閣>財務・尾身氏、文部科学・伊吹氏など決まる
ついにこの日がきましたね~~。
今日の授業でわが校の総理(わかる人には意味がわかる)の話を聞いて、
そういえば今日だったなと思い出しました。
地元山口出身の8人目の宰相ということで、しかもあの若さということで、
今後を楽しみにしたいと思います。
国務大臣の顔ぶれを見ても比較的若い人が多いようで、大変いいことです。
(その点、民主党の前原前代表はよかったと思うのですが……)

今日は放課後6時まで残って
 「●●・○○(先生の名前)と愉快な仲間たちが贈る ご苦労ですが」(図書便り)
を作っていました。
出来上がったらここでも紹介しようかなと思います。
(このブログに倣った、面白い文章運びをしたつもりなので)

お得意さま

最近数学の先生の話題が少なく、先生もさぞ悲しんでいらっしゃると思うので(笑)、
たまには数学の話でもしましょう。
今、数学Ⅱでは「三角関数」が終わったところで、やりのこした練習問題や、
単元末の問題が予習範囲になっていました。
で、僕はその「やりのこした練習問題」も予習範囲だったとは知らず、
単元末の問題だけしか予習していませんでした。
ただ、僕はちょっと前に当てられて前で問題を解いた身なのでしばらくは当たるまいと、
悠長に構えていたところ……。
運悪くクラスの当てる順番が1周してしまい、新たに当てなおすこととなりました。
予習していない問題を前でいきなり解けといわれてもできなくはないかもしれませんが、
やっぱり当てられるのは避けたいところ。
そんなわけで、前の人の後ろに顔を隠して先生の様子をうかがっていました。
(多分、クラスを見回して目が合った人と当てるとか、そういうことだろうと思ったので)
すると先生はおもむろにチョークを握り、教卓の座席表に落とした!!
この当て方(ずいぶん久しぶり)だと顔を隠すこともないので、
顔を上げてチョークの行く先を案じていると……。
僕の席からは見えませんが、チョークは座席表の僕の席のかなり近くに落ちたようです。
ただ、幸い当てられずにすみました。やれやれ……。
(でもその後1分くらいは心臓がものすごい速さで鳴っていた)

次に、部活の話でも。
10月下旬に行われる市の行事にうちの科学部が参加するため、
今日はそれに必要なものを買いに行きました。
その中に、「プラスチックのコップ250個」というのがあるのですが……。
市内のいくつかの店を回って希望に合うものを探し、ようやく見つけました。
で、それが1セット10個入りだったので、5セットずつつなげて(重ねて)、
それを5つ持ってレジに行きました。
店員さんは「研修中」のプレートをつけておられる方で、不慣れだったのか、
せっかく5セット×5個で数を数えやすくしておいたつもりだったのですが、
それらを一旦ばらして数えておられました。
さらに、「領収書をもらえますか?」の申し出にも少々面食らった様子で、
一生懸命手書きしておられる最中(「さなか」または「さいちゅう」。「もなか」と読まないこと)
あろうことかボールペンのインクが切れてしまって……。
そのときボールペンの持ち合わせがあれば貸してあげたところですがそれもできず、
手元にあった紙にグリグリッと書いてみるなど大騒動し、
隣のレジの人にボールペンを借りて事なきを得たようでした。
僕たち科学部はあの「研修中」の方をいろいろといじめてしまったような気がし、
最後には丁重にお礼を言って店を後にしました。

最後に、タイトルの「お得意さま」についてです。
今日帰ったら、交通新聞社から「交通新聞社の列車カレンダー」のDMがきていました。
僕はここ数年あの中の「新幹線カレンダー」を愛用しており、
毎年この時期になると案内が届きます。
交通新聞社のカレンダーは、写真がとてもいいですよ!
さらにありがたいのは、送料が無料なこと。
というわけで、交通新聞社の来年のカレンダーが欲しい人は僕に言ってもらえれば、
送料無料を最大限に生かすべく、一緒にたのんでおきます。
ただし、我が家からあなたの家までの送料はと手数料を別途いただきますので。(笑)
(つまり、自分で買ったほうが安いというオチ)

鉄道ジャーナル & 10分の深さ

先日「今月の『鉄道ファン』と『鉄道ジャーナル』は両方買うかも」と書きましたが、
昨日「ミニ旅行」に行った際、本屋に立ち寄ってじっくり吟味しました。
で、「買うのは『鉄道ジャーナル』だけにする」という判定が下り(?)、
荷物を増やすのは嫌なので地元に帰って買おうということで合意しました。(誰とや)

というわけで、今日は昼からピアノの帰りに(一応)市内最大級であるH書店へ。
早速みてみると……。「ない!?」
まだ発売になって3日目なのに、すでに完売!?「鉄道ファン」はいくらでもあるのに?
確かにいい特集ではあり、売り切れるのもわからなくはないですが……。
とりあえず別の本も読み、10分程度で店を後にしました。
この10分間に、クラスの人2名(別々)を目撃したりすれ違ったりしました。

ないものは仕方ないし、買うのをやめれば1,000円近く浮くわけですが、
余部鉄橋の写真や「あまるべロマン」「はまかぜ」の特集があるとなると、
夏休みに実際に行ってきた者としても、やっぱり買っておきたい!!
なので、次に市内2番目の規模であるJ書店へ。
ここではどうかというと……。「あった!!」2冊残っていました。
ちなみに「鉄道ファン」の方は残り5冊。この差は何なのだ……。
(関東だったら残り冊数の関係は逆なのかも)

今この文を書いている10分ちょっとの間で、新聞の集金と郵便の配達がきました。
本屋でのことといい、10分って深い……。

2006.秋 ミニ旅行記 1

これまで僕のブログの記事の分類は「旅行記」のみで、他はすべて「未分類」としていました。しかしながら、その「旅行記」の分類が不確かであるなというのは、最近感じていたこと。というわけで、今日から新たに「ミニ旅行記」という分類を設け、「今日は≪旅行≫とまではいかないけど、ちょっとした旅行気分の1日だったな~~」というような日は「ミニ旅行記」を書くことにします。たとえば、過去の話でいうこれや、これなどが対象です。

さて、僕が今日どこへ行ったかということはちょっと前のブログを見てもらえればヒントがあるので、いつもどおり隠しつついきます。まずはいつもの通り東萩駅から出発。先月は2度も乗車した、6時21分発益田行きに乗ります。東萩←→益田間はすでに何度か乗車したことがあるので、それほど珍しくはありません。そのことと、わが校で4月以来毎日「明日への記録」という用紙に何の教科をどれだけ勉強したかをつけて、月曜に提出しないといけない関係で、車窓のお供は英語の単語帳です。鉄道ファンにとっては、列車での移動中に本を読んで時間を過ごすなど言語道断だと思うのですが(やっぱり、車窓の景色で時間を過ごさないと!)、こればっかりは仕方ない……。何たって、先週の土日の欄に赤丸でチェックをされて「不足」と書かれていたのだから……。

とはいえ、時には車窓にも目をやりましょう。

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余部鉄橋ほどではないにせよ、山陰線での撮影ポイントとしてそれなりに有名な「惣郷川橋梁(昭和7年建築)」です。写真でわかるとおり、鉄橋を通過しているときの車窓は海の上を走っているような気分です。

さて、単語を勉強すること約1時間(笑)、今日の目的地である益田駅に到着しました。この時間には山陰線(益田以東)・山口線・山陰線(益田以西)のそれぞれの顔がホームに並んでいます。

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また、奥にも列車がいくつか留置されています。

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僕が普段乗る方は手前、益田以東の方は奥。奥の車両にはボックスシートがついていて、ただ色が違うだけじゃありませんよ!!

さて、僕が今日益田までやってきた主な理由は、「萩・石見空港まつり」に行くことです。とりあえず今から空港へ向かおうかと思うわけですが、50分後の8時25分に東京便が着陸してきます。この時間にはまだまつりは始まっていないのですが、せっかく来たことだしぜひ見ておきたいところ。しかし、東京便の離陸が9時30分とけっこう後である都合上、着陸に間に合う空港行きバスはありません。こうなったら仕方ない、歩いていこう!(実際、過去に駅から空港まで歩いたことが2度あります)と思っていたし、そのつもりで駅前に出てみると……。

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なにっ!?6km!?そんなにあるのか!?いくらなんでもちょっと、と思っていたそのとき……。1台の路線バスが。そして、その行き先は「(国道)191(号)江崎・須佐駅」。渡りに船とはまさにことです。このバスに乗れば、空港までは行けなくともかなり近くまで行けるではないか!!ということで、迷うことなくこのバスに飛び乗りました。「♪行き先さえないバスに飛び乗ったの~~」というやつです。乗ったら早速運転手さんに確認。「すみません、空港に行きたいんですけど、一番近いのはどこの停留所ですか?」「空港なら、時間があるならもうちょっと後に直行バスがあるよ」「いや、できるだけ早く行きたいので……。」「じゃ、竜湖口で降りたらいいよ」「ありがとうございます」

※本来は「幡」ではなく「虫番」(虫へんに番)という字をあてるのですが、入っていないようなのでとりあえず「幡」で代用します。

予定だったら歩くはずだった道をバスはビュンビュン飛ばしていきます。そして、「次は、竜湖口~~」「ピンポーン」「次、停まります」(注・すべて機械とのやりとり)というわけで空港のかなり近くまで来れました。ここにもちょうど看板があったのですが……。

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すばらしい!!4.7kmも節約(?)できた!!降り際に運転手さんに「ありがとうございました」と言うと、「(空港)まつりに行ってんかね」「そうです」「天気が良くてよかったね」何かと親切な運転手さんでした。また、同時に降りたおばあさんがおられたのですが、僕と運転手さんとのやり取りを聞いて「(空港)まつりに行ってんて?」と話しかけてこられました。おばあさんは空港近くに住んでいる(僕の予想)ようで、家へ向かうまで僕と道が同じだったのでいろいろと話をしたのですが、「私は空港が開港してから(注:平成5年7月開港)2年前に退職するまで、空港で働きよったんよ」「お昼の休憩の時間にはよくこの道(注:空港へは坂をしばらくのぼる)を散歩しよったいね」とおっしゃる。あえて聞くまでもない、自明なことではありますが、聞いてばっかりでもなんなのでこちらからも話題をふってみました。「何をしよっちゃったんですか?」すると、予想通り「建物とか飛行機の掃除よ」とのこと。そりゃまぁ、そうでしょうね。(笑)

おばあさんとは途中で別れて僕はそのまま空港へ。着いたら送迎デッキへ向かい、しばらく待つと……。

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飛行機が近づいてきました(中央)。そして……。

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来ました!!(ワープしすぎ……)

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来ました!!!!

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来ました!!!!!!

福岡空港などへ行っても、とりたててB737-500を撮ろうとは思わないのですが(笑)、萩・石見空港に来るととにかく撮ってやろうという気になりますね。

ちなみにこの飛行機、予定より15分遅れて到着しました。その影響で益田駅に戻るのに乗る予定だったバスに乗れず、1本遅いバス(ちなみに、これにも乗り損ねた場合、2時間半も待たないとない)で1度益田駅に戻ります。

どういうことか?もちろん僕はこのたび「萩・石見空港まつり」に来たのですが、それだけで1日を過ごすつもりはありません。他にもいろんなことをやります。しかし、空港へは(駅から6kmもあるとおり)おいそれと歩ける距離(?)ではなく、そのたびにバスに乗っていたのでは交通費がかさみ、しかも本数が少ない。そこで、空港への往復に選んだのが「貸自転車」!!で、市内で貸自転車を利用できる施設が、駅の隣の観光協会だけだとのことなので、そこで自転車を借りることにしました。ところが、前もって聞いたことによれば、時間は8時30分からとのこと。駅に着いてから1時間その辺をボヤッと歩いて過ごし、開くと同時に自転車を借りて空港へ向かってもよかったのですが、なんとしても東京便の着陸を撮っておきたかった僕は「自転車を借りる前に1度空港まで往復しておく」ことを選んだのです。というわけでバスで益田駅に戻ってきました。しかし、戻ってくる時間が予定より20分近く遅れてしまい……。早く空港へ戻らないと、東京便が離陸してしまう!!

観光協会の方が空港への裏道のようなものを教えてくださったので、その道に沿って空港へ。しかし、初めて通る道だったのも手伝ってちょっと迷ってしまい、さらに上り坂が(僕の知っていた、普通の道よりも)ちょいときつく……。着いたのは本当にぎりぎり。自転車を駐車場の隅に停め、空港ビル横の丘に駆け上がり(この空港で写真を撮るなら送迎デッキよりこちらの方がおすすめ)……。

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どうにか間に合いました。しかしまぁ、坂を長くこいできて足がかなり疲れていたのに、さらに走るようなことをして、よくぞ転ばなかったものだ……。地面は芝生なので転んでも平気なのですが……。

さて、この東京便が離陸した後は夕方まで離発着がありません。それだけローカルであるこの空港、そのイベントなんて大したことあるまいなどと考えているあなた!!この空港のイベントはすごいんですよ!日本一だと思います!なにせ、昼間はエプロン(通常飛行機が停められるところ)に自由に立ち入れるのだから!!

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というわけで、エプロンから撮った空港ビルの写真です。たとえ飛行機に乗ろうとも、こんな写真は撮れないでしょう。ちなみに左端の青い人たちは消防音楽隊の人たちで、「GO WEST」「オブラディ・オブラダ」などの吹奏楽演奏がありました。ちなみに僕は「オブラディ・オブラダ」を聴くとホンダのステップワゴンを思い出します。古い型のステップワゴンのCMソングが「オブラディ・オブラダ」でしたね。座り心地を犠牲にしてでも家族向けの楽しいシートアレンジができたあの頃のステップワゴン、あれこそがステップワゴンのすべてだったと思うんですがね。

さて、話を戻します。

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エプロン内では、空港用の消防車が公開されており、運転席に乗り込むこともできました(混んでいたのであきらめました)。

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何かおしゃれですね……。

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ボーディングブリッジです。幼稚園の頃、できたての(当時)石見空港から大阪便を利用したことがありますが、あの時母に「タラップ車から乗るん?」と聞いた覚えが。母は「あれは有名人とかが使うんよ」と言っていた(気がする)し、実際あのボーディングブリッジから搭乗しましたが、大阪空港ではタラップ車で降りました。おかげでどっちが本当なのか混乱したな……。

あと、「石見空港」時代のことについてもうひとつ。空港ができた当初、萩市は益田市に対し「空港に『萩』の名を入れてくれ」と要望したそうですが、それは退けられたそうです。ところが、何でとは申しませんが、最終的には益田市から萩市へ「空港に『萩』の名を入れさせてくれ」と要望がくることになってしまいました。「萩」を入れることによって知名度が上がるなら、嬉しいですね。まぁ、「石見」より「萩」の方がわかりやすいとは思いますが……。(笑)

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彼らは何をしているのかって?「ペットボトルロケット競技大会」です。滑走路でペットボトルロケットを飛ばせるなんて、他の空港ではありえませんね。

さて、ここで1度エプロンから出て、ターミナルビル内を歩きます。ちなみに、このとき1階の到着ロビーで「赤ちゃんハイハイ大会」をやっていました。では2階は?

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2階に上がってまず目に付くのがこの売店です。かつては、確か、「エアポートショップ萩・石見」と全日空系の売店が半々で敷地を分け合っていたと思うのですが……。全日空系の売店はいつ撤退したんだ??また、その向かいでは「空の日記念絵画展」の展示をやっていました。

さて、ここからがまたこの空港ならではのイベントです。なななんと、バスで滑走路内を周れるのです。ということで、来たらすぐに受付を済ませておき、11時からの便に乗車しました。(ちなみに受付は6番目でした)

車内では全日空の方がいろいろと案内をされます。「ではまずこの空港についてご説明します。……かつて島根県西部・山口県北東部萩・長門地域は高速交通網から……」というのが最初のつかみの?案内だったのですが、驚くべきことに「長門」を「ちょうもん」と読まれたのです。「ながと」ですよ~~!!山口県の旧国名じゃないですか!!「石見」と同じことですよ~~!!おーい……。

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えっ、ここはどこかって?滑走路ですよ。もちろん本当の滑走路ではなく、その両側の細い道ですが。しかしそれにしても、この緑の多さといったら!!愛・地球博みたいですね。(笑)ただ、いつまでもこんな道じゃ退屈なので……。

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ついに滑走路に入りますよ!!

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入りました!!ちなみにこのバスは地元の観光バス。滑走路を運転するなんて、運転手さんは初めてだったことでしょう……。

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滑走路からは一瞬だけ海が見えます。

滑走路を約30分かけて1周し、とりあえず僕の午前中の予定はおしまいです。ということで、昼ごはん。ラーメンからうどんから焼き鳥から焼きイカから焼きそばからかき氷からとうもろこしからピザから何まで、食べるものは山ほど売っています。その中から僕は焼きそばと焼きイカを選び、昼食にかえました。

さて、空港を去る前に1つ。

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石見ゆかりの柿本人麻呂が都へ行く際に詠んだ長歌の反歌です。
「石見のや 高角山の 木のまより わがふる袖を 妹(いも)みつらむか」
石見の国の高角山の木の間から私が振った袖を、妻は見てくれていただろうか、ということです。とまぁサラッと訳してみましたが、ついこの間習ったばかりなので。(笑)習ったことをこうして日頃の生活に生かせるようになれば、勉強は楽しくなると僕は考えています。

ではここで1度空港を去ります。空港から「裏道でない方で」市街に出ると、滑走路から見えた海がちょっとだけ見えます。

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このあたりは坂が上ったり下ったりで続きながら下っていきます。(?)最終的に下るのだし、物理的に考えれば「力学的エネルギー保存則」より1度もペダルをこぐことなく坂を降りきることができるはずですが……。タイヤと地面に摩擦が生じているため、どうしても途中でペダルをこぐようになります。習ったことは、こうして日頃の生活に生かして?いこう!!

午前中はすべて飛行機に割いたので、今からは鉄道!!というわけで、先月2度も「アクアライナー」で通過して気になっていた鉄橋に向かい、写真撮影!!

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さらに数十分待ってもう1枚。

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この後市内の本屋や100円ショップやスーパーをいくつかはしごし、約1時間後、次の撮影ポイントへ。

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さっきの所より場所としてはこっちの方がいいと思うのですが、ここは山陰線でも益田以西にあたるので、このキハ47とキハ120しか通りません。せっかくこんなに長い鉄橋なのだし、もうちょっと長い列車がたくさん走ればいいのに……。

この後も本屋を1ヶ所のぞき、再び空港に戻ってきました。もうまつりは終わっているのですが、大阪便が到着するので。ちなみに、あくまで「空港」のまつりであり、本来一番の主役であるべき飛行機には、今年の日程ではまったくライトが当てられません。東京便が離陸したあとに始まり、大阪便が着陸する前に終わるので。(笑)せっかくなのだから、もうちょっと時間を延ばして飛行機とリンクさせたまつりにすればいいのに……。

長いこと自転車をこいでいて疲れたので、売店で「コーヒーフロート」というアイス(100円)を買ってしばらく待ち……。(なかなか、いやとてもおいしかった)

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来ました!!東京便と同じアングルで撮ってみました。一時運行トラブルで有名になってしまった、DHC-8(Q400)です。

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スラリとしたボディ。かっこいいですね!!1度乗ってみたい……。ちなみに帰ってから調べてみると、「旅割」を使えば、新山口から新幹線に乗るのと大差なく大阪までいけることがわかりました。これで本数が増えてくれれば、大阪行きの際の選択肢にもなるかも?ちなみに、開港当初の需要予測では、今頃は東京便が1日6往復、大阪便が1日10往復している予定だったそうですが……。この便から降りてきたのはわずか29人!定員が74人なので、搭乗率は40%といったところですね。この便から全日空の社長さん自らが降りてきて、空港の利用アピールをするとか、そんなパフォーマンスでもあったら……。(ちょっと観点がおかしいか)

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これは、空港のターミナルビルの屋根。なんと瓦です。(石州瓦)

大阪便を撮り次第すぐに空港を出ないと汽車に乗り損ねてしまうので、急いで出発します。本当は大阪便の離陸まで見てからにしたいのですが、そこまではとても……。数時間前と同じように力学的エネルギー保存則を考えながら坂を下り、どこにも寄らず駅に戻ります。とりあえず駅横の観光協会で自転車を返して……。

ところで、ここの観光協会はかなり「性善説」です。利用するのに何か書かされることもなく、前日に電話した際に名字を告げたのみです。先方の電話がナンバーディスプレイ対応であれば電話番号もわかりますが……。僕は万一に備えて生徒手帳(身分証明書)を持参していたのですが、無用の長物でした。さらに、返す際にも自転車をチェックされず、「そこ(外)に停めときましたから」というこちらの申し出に対し「お疲れさま」と言われただけで……。レンタカー並みのチェックがされるかと思っていたのですが、現物を確認されることさえないとは。出発する前には地図を示して道を教えてくださり、返した際には「お疲れさま」と言ってもらえるなんて、地元の中学生(当時)の、総合学習に関わる資料の希望にさえ誠意のある対応ができなく、これでは観光客をもてなす権利も素質も意欲もすべて全くのゼロなのであろう某山口県H市の観光協会とは雲泥の差です。

ところで、益田駅の建物はこんな感じです。(突然ですが……)

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では、駅前はどうかというと……。

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数年前から駅前の再開発がされており、今月それが完成しました。バス会社の営業所・ビジネスホテル・餃子の王将(←ここだけ具体名)など、さまざまなテナントが入っており、駅の建物を見る限りイメージできない充実ぶりです。この駅に初めて降り立った2年半前には駅前には小さい建物がポツポツあるだけで他には何もなかったのに……。心なしか、あのときより駅舎が小さく見えました。

駅前の物色はこのあたりにして、列車に向かいましょう。今から乗るのは、益田発の普通下関行き。山陰線の列車は通常長門市・小串で乗り換えるようになり、益田から下関まで(つまり山口県内の山陰線全線を含む)を乗り換えなしで走る列車は、特急「いそかぜ」なきあと、これのみです。1度通して乗ってみたいものです。

行きと同じく、車内でお供をするのは英語の単語帳。海がきれいなのに……。

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ただ、車内で勉強をするのも決して悪くはないということがわかりました。そういえば中3の頃のある3連休の前に、担任の先生から「この連休は1日●時間は勉強しなさい」などと具体的に指導され、その3連休に大阪へ行くことになっていた僕は先生の教えを守るべく「レールスター」の車内で社会の問題集を解いたことがあります。

さて、次回の単語テストの範囲を行ったり来たりするうちに東萩駅に到着。この列車が発車した後、この駅は無人になります。思えば、駅が無人になる前に帰ってきたことはかなり久しぶり。駅員さんと「すみません、この切符をもらえませんか?」とお決まりのやり取りをして、本当に「ミニ旅行」が終わろうとしていたそのとき!!

駅のコンコース(?)で、どこかの運動部風の人たちがまとまって指示を受けているのが目に留まりました。なんとご苦労なことだなと思いチラッと見てみると、なんとそれはうちの高校の卓球部だった!!さらに、僕が改札を抜けるのと指示が終わって解散になるのとがほぼ同時で、僕の正体がばれてしまった!!別に悪いことはしていないのでいいのですが。同じ小学校だったのに話したことはなく、今月になって体育祭の練習でようやく話すようになった2年の男子、中学時代の卓球部の後輩で、当時から図書委員でよく一緒になることもあり、よくなついてくれている、実年齢より5歳くらい若く見える1年の男子と話をしました。「先輩!!どこ行ってたんですか!?益田??こっちは試合だったんですよ~??」高校で科学部に入らず卓球を続けていたら、彼とは再び部活の先輩・後輩の関係になったのだろう。そんなことを含めて、僕の高校生活は激変していただろう。わかりやすいところを見ても、今日は「萩・石見空港まつり」に行けなかったはずだし、先月出雲まで出かけることもなかったはずだし----。そんな思いをもって、第1回「ミニ旅行記」を終わりたいと思います。

長・副

僕がこれまで努めた、なにがしかの「長」もしくは「副」といえば……。
「卓球部長(中2~中3)」「卒業文集編集委員副委員長(中3)」
「科学部長(高1~)」「『鉄道一筋』副管理人(中3~、実質高1~)などなど。
しかし、その歴史を今日ひとつ増やしてしまいました。
「図書委員長」。

わが校の図書委員会では、秋に市内の他校と合同で「読書会」を開きます。
それに伴い、このたび委員長・副委員長の座が2年生・1年生に移ることとなり、
僕が図書委員長の座に就いてしまいました。
小学生時代から長く図書委員をやっていながら縁のなかった「委員長」ですが、
「美しい図書委員をつくる」べく(笑)、仕事に臨んでいきたいと思う次第です。
(などといって、これといって委員長だからという仕事があるわけでもないが)

この後も似たような話ですが、内容はまったくの別物ですので。

山口県ではこの秋に「♪こ~っくみんぶんかさい・やまぐち♪」があるのですが、
それとの関係で、「郷土ゆかりの作家が山口を描いたシーンを取り上げ随想を書く」のが
週末課題になっています。
そのことを、古典の先生(担任)が説明されたとき……。
「~前略~ あと、なす まさみき(那須正幹)は、 ~後略~」
ちょっと、先生!国語の先生でしょ!!(笑)
そのまま読めば「まさみき」ですが、あれは「まさもと」と読むんですよ!!
「ズッコケ三人組」の本を読まれたことは……多分ないでしょうけど。
ちなみに僕は今でも「ズッコケ三人組」を愛読しています。

先生っ!!

最近、数学の先生よりここに登場することが多くなった英語の先生。
今日の授業の際、こんなことを言われました。
 「また台風が来よるね。土曜は雨らしいけぇ。
  せっかくの週末なのにね。狙われちょるんかね~~?」
 (訳:また台風が来ているね。土曜は雨らしいから。(らしいよ)
  せっかくの週末なのにね。狙われているんかね~~?)
※こちらの方言では、「ちょる」「よる」が存続「~ている」の意味をもちます。

で、僕は心配していたところを突かれてビックリ!
この土曜は、何が何でも晴れて……とはいかなくとも、雨は絶対に困るのです。
ところが、数日前からネットで天気を検索すると、しばらく「曇・40%」だったのが、
昨日はついに「雨・70%」になっていました。
ただでさえ天気の動向を気にしていた矢先、先生の話。
そりゃないじゃろ~~と思い、今日も帰ってすぐネットで天気を検索すると……。
「曇・30%」とのこと。
先生の言い方だと、まるで土曜にまた台風が来て雨が降るみたいな感じでしたが……。
何のことはない、台風はこっちには来ないし、降水確率も下がったじゃないですか~~!!
先生~~!!ビックリさせちゃいけんよ~~!!(笑)
今のところ雨は降りそうにないことだし、めでたしめでたしです。

ところで、僕はこの土曜に何を企てているのか?
どうしても気になる人は、1年前までさかのぼって読んでみてください。
何か手がかりがあるかもしれません。(いや、あります)

生徒会役員選挙

今日はうちの高校の生徒会の役員選挙がありました。

さて、別に世の中の流れに乗ろうと思うわけではないですが、
今回の選挙は、まさに「自民党の総裁選挙とそっくりだ!!」
というのが、「生徒会長にはそれなりのちゃんとした人がなるべき」という観点でいけば、
まさにそれにピッタリな人が1人立候補していて、
僕が公示を見て前もって予測する限りでは、その人が圧勝するとしか思えないのです。
演説も聴かないうちから予測なんてしてから、と思うかもしれませんが、
これは仕方のないこと。
白い絵の具がどんなにたくさんあっても、黒い絵の具1滴で白が濁るのと同じことです。
また、演説を実際に聴いてみると、話し方1つとってみても、
いかにも「次期生徒会長!!」というような雰囲気でした。
さらにいいのが、候補者の中で唯一「ありがとうございました」と言っていたこと。
話を聞いてもらって、最後に「ありがとうございました」というのは大事なことです。
JR西日本の車掌さんの車内放送を聞いてそれを学びました。
(車内放送で、イベントの案内などをした後には「ありがとうございました」が付く)

ちなみに、演説の後の終礼で担任の先生も
 「●●高生に良識があれば、○○(その人)が1着になるはず。
  ○○が1着にならなかったら、●●高生に良識がないということ。」
と言っておられ、このことにはとても同意しました。

放課後

今日は学校から帰ってからちょっと外出をしてきました。
本来なら3連休に済ませる予定だったことなのですが、台風がいらっしゃったので……。

まず、本屋に行って「鉄道ダイヤ情報」のチェック。
書いたことがありますが、うちの市のすべての本屋を回っても、
あの本は3冊しか入らないのです。
おまけに、割と早くに売切れてしまうもので……。
早く読んでおかないと、特集を読み損ねてしまうので。
ちなみに、(都会では)明日発売の「鉄道ファン」「鉄道ジャーナル」は、
共に僕の趣味に合う特集を組んでいて(「湘南新宿ライン」・「駅」)、
史上初の「鉄道ファン・鉄道ジャーナルの両方を買う月」ということになるかもしれません。
おまけに、来月発売の「鉄道ファン」の特集が「空港アクセス鉄道」だそうで、
これもまた僕の趣味に合う特集で……。
今はちょっと億万長者になっているので、まだいいのですが……。

その次に、本屋の近くにあるCDや本の中古の店?に行きました。
ただ僕はCDや本がほしくて行ったのではありません。
この店はわずかながら金券も扱っており、時々のぞきに行くのです。
というのが、この店、かなり安い!
商品券・なんとかカードなど、1000円のものはすべて950円なのです。
僕の経験上、1000円のオレンジカードが欲しくて都会の金券ショップへ行っても、
どんなに安くても983円でした。(大阪梅田の駅前ビルの地下の店)
それがここでは950円!ダントツ・ぶっちぎりの安さです。
さらに、この店にはなぜかなかなかレアなオレンジカードが入ることが多いのです。
都会ではこういうカードには色をつけて売るところですが、もちろん950円。
こんな良心的な店はない!!
事実、「さよならいそかぜ」のカードがバサッと売られていたこともあるし、
誰がこういうカードを持ってきているのか気になります。
で、今日は珍しいカードであれどうであれ買うつもりで来ました。
(数日後にJRを利用する予定があるので)
で、並んでいたカードが何だったかというと。
「芸備線上川立・甲立間線路付替完成記念」の500円×2のセット。
これが、やっぱり「バサッと」売られているのです。
本当、この店には定期的に訪れる価値がありますよ……。

最近コメントがないなぁ~~

いろいろと

最近ブログのネタに困ることが多く、そのことをある人へのメールに書いたら
 ブログのネタねぇ・・・。
 なんか俳句作ってみるとか、鉄道をモチーフにした詩とか曲作るとか?
 どうしてもネタがない時は正直に
 「今日は話のネタがないのでまた明日!」と書いてけば良し!(ぇ
 爽やかかつ、ムカつかれない程度の潔さが必要テク。
とのことだったのですが(笑)(そうもいかんのよね~~)、今日はネタが多くあります。

①台風
地図で見る限り、我が家の真上を通過して行ったらしい今回の台風。
幸いこれといってどうということはありませんでしたが、
昨夜は2階で勉強をしていると、時々家がガクガク揺れて、
どさくさにまぎれて地震が来たかと思うくらいでした。(笑)

②ついに……。
今話題のあのこと、ついにうちの市でも起こってしまいましたよ。
昨日の午前中、「市内のコンビニ」の隣でなぜかテレビ局が撮影をしていたのですが、
これだったわけか……。
ちなみに、このニュースは山陽新幹線の字幕でも流れたようです。すごすぎ……。

③お知らせ
管理人のパソコンが復旧したらしく、僕は今日付けで臨時管理人を解雇(?)されました。
引き続き副管理人としてよろしくお願いします。
ちなみに管理人は夏休み中多忙だったのに加えパソコンの不具合とあいまって、
旅行記(夏4)がいまだに見られずじまいだったとか。
そんな管理人のために、今夏の旅行記(2~4)へここからご案内!
2006.夏 旅行記 2-1
2006.夏 旅行記 2-2
2006.夏 旅行記 3
2006.夏 旅行記 4-1
2006.夏 旅行記 4-2
2006.夏 旅行記 4-3
2006.夏 旅行記 4-4
今思っても、旅行の多い夏休みだったものだ……。

④現在……。
今、
「緊急特別ドラマSP『小泉純一郎を知っているか?小泉劇場の裏5つの謎が明らかに…次の総理も緊急生討論自民党をぶち壊した男政治が絶対面白くなる史上初!現役総理大臣2000日完全ドラマ化』
を見ています。(長い……)
かなりお金のかかった番組だな~~と思います。
ちなみに、DVDに録画しています。これは永久保存に値する!
先月首相が地元に来られた際、できるなら見に行きたかったところですが、
↑の「旅行記2-1」「旅行記2-2」と重なっていて行けませんでした。
まぁ、将来の安倍首相にはいずれ会うことがあるかも……。

ひかりがのぞみを?

今日はちょっと新山口駅に行ってきました。
駅が近づいてくると、車から新幹線の高架が見えるのですが……。
広島方面から小倉方面へ、700系がゆっくりと通過し、新山口駅に停車しました。
「ほほー、のぞみか!!」
そしてその後、今度は同じ方向にレールスターがビュンと通過していきました。
「ほほー、あのレールスターは新山口をとばして徳山か新下関に停まるんやね!!」
そして、先ほどの700系の横を通過していくのが遠目に見えました。
「えっ!?のぞみがレールスターの通過待ちをするんか!?」
かなり気になったので、帰ってから時刻表を開いてみると……。
あの700系は「のぞみ」ではなく名古屋発博多行きの「ひかり」でした。
700系の「ひかり」なんて、この辺じゃめったにないのでね……。
「のぞみ」だと錯覚したのも、無理はない。ないない!

さて、昨日の話にはコメントが3件くらいは来るだろうと踏んでいたのですが、
今の所ありません。
なので、写真を追加します。
夜行バスの行き先表示機の件、巻き取り機の構造が大体わかってきたので、
幕をいったん解き、のばしてみました。

DSC06350.jpg


これで300円は本当に安かった!いい買い物だった!!

写真ついでにもう1枚。
金曜の保健の授業のプリントです。

DSC06351.jpg


自分で書いて自分で大笑いしました。(笑)

バスまつり+α

1年前にも書きましたが、今日は「バスまつり」というイベントに行ってきました。
このイベントの目玉は、なんといっても「バス中古部品即売」!!
僕はこれを楽しみにして昨夜は一睡もできませんでした。(ウソです)

……というわけで、早速行ってきました。
即売の開始は9時30分ですが、その20分前くらいから品定め。
会場の様子はこんな感じです。

DSC06323.jpg


DSC06324.jpg


いかにも「手作りのイベント」という雰囲気でいいですね~~。

では、収穫を!!

DSC06342.jpg


「B」?なんじゃそりゃ?
ハイ、これはバスの側面に付けられている「BOCHO」のロゴのBです。
もちろん「BOCHO」すべてがそろっていましたが、全部買うのも……。
とりあえず「BOCHO」の頭文字のBだけ買いました。
ちなみに、1つ300円。

DSC06340.jpg


車内の案内プレート。1つ100円。

DSC06343.jpg


エアコンの噴出口(?)。1つ100円。
中央のつまみを動かすと中の仕掛けが動きます。(風の来具合を調節できる)

……と、この3つをもって支払いをお願いしたところ……。
300+100+100=500(円)のはずが、なんと「400円」とのこと!
どうもこのバス会社は暗算が苦手……ではなく、そのサービスに感謝!
ちなみに、降車ボタン(1つ50円)をおまけにつけてくれました。
このボタンはすでに去年購入済だったので、いる人がいればあげます。
(ちなみに、近くにいたおじさんも2,000円の買い物で相当なおまけがついた)

中古部品の即売だけがこのイベントの目玉ではありません。
もうひとつ楽しみだったのが、夜行バスの展示!
しかし、時間が早かったのかまだ展示されておらず、用事があったのでとりあえず撤退。

用事を済ませ、昼過ぎに再び現れました。
とりあえず夜行バスの写真を。

DSC06325.jpg


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春にも同様のイベントがあり、夜行バスのことについてはその際紹介しましたが、
とにかくいいバスです!!(笑)
どうしても、ムーンライトながらで過ごした一晩と比較してしまうので、なおさら。
体をキッチリ伸ばして寝ることができます。1度乗ってみたい!!

DSC06328.jpg


前面の表示は「回送」になっていました。
さて、車内にはバス会社の方がおられたのですが、
こういうイベントで、ある程度マニアの相手をする覚悟もあるだろうということで、
ちょっとお願いをしてみました。
「すみません、前の(行き先の)表示を動かしてみてもらえませんか?」

DSC06329.jpg


これが普段の幕ですね。
僕は、一応バスということで「団体」「貸切」などもあるのかと思っていましたが、
やっぱりありませんでした。(そりゃそうでしょうけどね……。(笑))

DSC06331.jpg


車体の塗装の一部です。
翻訳してみよう!!(笑)

さて、とりあえず夜行バスを見るために来たわけですが、
中古部品即売の方ももう1度のぞいてみましょう。
午前中にはなかった物もいくつか出ており、来たかいがあったというものです。
その中で僕が目をつけたのは、件の夜行バス(と同じもの)の行き先表示。
幕を動かす装置もご健在で、価格がなんと「5(以下略)」なのです。
買うかどうかもわからないのにいろいろいらっても何なので、
とりあえずバス会社の方に「これって、字はどのくらい入ってますか?」と聞くと、
けっこう入っているとのこと。さらに、「3(以下略)」でいいよ、とのこと!!
夜行バスの行き先表示で、字がたくさん書いてあって、幕を動かす装置も無事なら、
始めの「5」の時点ですでに買うつもりでした。
ところが、それが「3」になるとなりゃ、そりゃ買わないわけにはいかんでしょう。
というわけで……。「買います!!」
300円払って、無事手に入れたのでした。
ところで、皆さんは「5」とか「3」の単位は「千円」だと思っていたのでは?
鉄道会社のイベントで同様のものを買うならそれくらいしますよね??
ところがまぁこのイベントは、値段そのものがかなり安くしてもらえてあるうえ、
出だしからいきなり値引きやおまけの嵐。なんと良心的なのか……。

ちなみに、買ったのは

DSC06339.jpg


こういうので、中に入っていた字は
萩[山口宮野・防府・徳山・岩国]
徳山・防府・萩
東京[浜松町・品川]
徳山・山口・萩
大阪[梅田・なんば西口・あべの橋・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]
防長
回送
でした。

さて、今日のタイトルは「バスまつり+α」。
そのαの方の話に移ります。

DSC06345.jpg


今日は久しぶりに家族でホンダに行き、僕はカタログを9冊ももらってきました。
久しく遠のいていたカタログ収集の趣味で、こんなに一気にもらったのは久しぶり。
さらに、その後は上の9つのどれか1つに試乗してきて、大満足の1日でした。

この後は外食~~!!

いいかげん

今日は(も)特に書くことがなく、また旅行記の4日目が依然手付かずなので、
今から旅行記を書き始めます。
その宣言を、今日の記録にかえさせていただきます。

≪追加≫
完成しました!!

曜日の好み

こないだ「友人の結婚式で博多へ……」という話をされた、ライティングの先生。
今日は特に書くことがないので、今日のその先生の話から……。

お題:「何曜日が好き?」

僕は、(日課で考えるなら)火曜か木曜ですね。
ちなみに、その日課は……。(順不同です)
[火曜]古典・数学Ⅱ・数学B・物理・世界史・英語・総合学習
[木曜]古典・数学Ⅱ・数学B・物理・地歴(地理)・ライティング
また、1年の頃も火曜か木曜がよかったです。
[火曜]現代文・数学A・OC・体育・情報・芸術(音楽)×2
[木曜]現代文・数学A・生物・現代社会・OC・体育
というより、1年の時の日課は、理想的な1週間のサイクルが確立されていました。
内容は……。
月曜「程よい刺激で1週間スタート」
 ↓
火曜「お気に入りの日課で週半ばへ突入」
 ↓
水曜「この山を越えれば後半だ!」
 ↓
木曜「お気に入りの日課で一気にラストスパート」
 ↓
金曜「ほどほどに、フィニッシュ」

さて、最近涼しくなってきました。
僕は今ももちろん半袖で行っていますが(猶予期間の最終日までそのつもりですが)、
時に肌寒く感じることがあります。
とはいえ、普段はまだTシャツ1枚で過ごしていますが。

そういえば……。

「♪気~が~つけばすでに 旅行から帰って3週間が経っていた~~」
(後半はメロディーにのれていない替え歌……。)(笑)

そうです。旅行(8/20~23)から帰って3週間が経とうというのに、
まだ旅行記が完結していない!!
クライマックス(?)である、4日目にまったく手をつけていない!!
早くしないとどんどん古くなってしまう……。
新鮮なうちに旅行記にできることが、ブログで旅行記を書くことの強みなのに。

……というわけで、近いうちに旅行記4-4は仕上げてしまいます。

さらに、新たなジャンルの旅行記が近日登場予定!!

さて、最近持病のぜんそくが出て困っています。
原因はわからないのですが、日曜の夜から続いていて……。
加えて、鼻水もここのところよく出る!(僕はアレルギーもちでもある)
というわけで、せき+鼻水(+ときどきくしゃみ)に付きまわされて(?)います。
誰か噂でもしよるかな?

椅子が下がりま~~す

きょう午後、山口県内の高校で、よしピー運転士(17)が自席の椅子を後ろに動かそうとした際、何かと衝突したような衝撃を感じ、椅子を緊急停車させた。後ろを振り向き検証を行ったところ、椅子と後ろの人の机との間に同じクラスの生徒が挟まれていたことが判明し、運転士が椅子を元に戻し事なきを得た。

休み時間になって席を立とうと思い椅子を後ろに下げたら、
いつも(後ろの人の机にぶつかるまで)より早く何かにぶつかったのです。
しかも、ぶつかった感触が「ガタン」ではなく「フニャ」だったときた。
見てみると人が1人挟まれていました。
(言うまでもないですが、ただ「椅子が人にぶつかった」だけのことですのでね
 別に僕は勢いよく椅子を下げて相手を思いっきり挟んだわけでもなく、
 本当に「椅子が人にぶつかった」だけですから。ご心配なく(?))

今度から、椅子を下げるときには声高らかに案内してからにします。
「椅子が下がります、後ろの方はご注意ください。椅子が下がりま~~す。ガタン」

さて、本題です。
僕は今日学校から帰るやいなや、洗面所に直行しました。
そして、体重計の前に来て、かばんを下ろし……。かばんを体重計にのせました。
今日はいつもに増してかばんが重かったのです。
では、(大昔にもやりましたが)かばんの中身の教科書・ノートなどをご覧ください。

kyoukasyo.jpg


問:今日のかばんの中身はこれらと弁当・水筒でした。
  果たして今日のかばんの重さは何kgだった?
  注:もちろん、かばんそのものの重さではなく荷物すべての重さですよ。

ではここで皆さんからありそうな質問に答えておきます。
Q1.「数学A」の教科書がないのになぜ「数学A」のノートがあるの?
A1.あのノートは数学Aのノートとして使い始めましたが、
   使い始めてすぐに数学Aの学習が終わり、そのまま数学Bの学習に入りました。
   したがって、表紙は数学Aですが中身はほぼ数学Bなのです。
Q1-2.だったら、数学Bのノートがもう1冊あるのはなぜ?
A1-2.実は、数学Bのノートも使い始めてすぐなのです。
     前のノートにメモしたことが授業中に必要になっても困るので、
     しばらくは古いノートも持っていくのが僕のやり方。
Q2.上段、左から3番目だけ上下が逆なのはなぜ?
A2.左から3番目は現代文(=国語)のノートなのです。
   なのでおのずと背中を右にもっていくことになります。
Q3.そういえば、上段、左から4番目も向きが逆なのでは?
A3.これはちょっと複雑です。
   あのノート(ファイル)の本来の姿は実はこう。

sekaisi.jpg


しかし、中を開くと……。

DSC06321.jpg


表は世界史、しかし中は古典!!あら不思議。
最近、古典のノートを作り変えました。
しかし専用のファイルはまだ準備できておらず(週末に文具店に行けなかった)、
やむを得ず世界史のファイルで代用しているわけ。
ちなみにあの「ファイル」は材料を買って手作りしたもので、
1冊あたりのコストは30円に抑えられています。(笑)

新幹線厚狭駅の存在価値

ライティングの先生(兼、英語の先生)は月曜の2時間目のライティングの時間の始めに
たいてい週末の話をされます。
僕はそれをいつも楽しみにしているのですが、今日のはなかなかよかったですよ。
 「この週末は学生時代の友達の結婚式に福岡に行ってきた。
  (帰りに)みんなで向こうを出たのは16時ごろだったが、
  厚狭駅での乗り換えの時間が長くかかり、家に着いたのは21時ごろだった。
  広島方面の人はそれより早く帰宅できており、山陰が陸の孤島であると感じた。」
ピンとこない人は時刻表を取ってきて地図を確かめてもらうとわかりやすいのですが、
先生は博多駅を「こだま」で出発し、厚狭駅で美祢線に乗り換えられたわけです。
確かに美祢線の本数は少なくて不便ですが、このとき僕が感じたこと。
 「もし厚狭駅に新幹線が停まらなかったら……。」
山陽新幹線厚狭駅が開業したのは1999年3月13日で、
新幹線700系や新型「ゆふいんの森」などが誕生したダイヤ改正の日です。
それまでだと、山陰方面の人が新幹線を利用しようと思ったら、
新山口(小郡)駅まで路線バスで行くか、新下関駅まで在来線で行くかしか、
方法はなかったわけ。
そう考えれば、厚狭駅に新幹線が停まることはまさに革命的なことなのです!!

しかし実際、僕が8月に博多へ行ったときは、新山口駅まで車で出ましたが……。
昔は東萩←→厚狭間の快速があったりでそれなりに便利だったんですけどね……。

さて、2時間目のライティングの時間にその話を聞いた後に、
4時間目の英語の授業を同じ先生がされます。
今日の英語の時間にはノートを出すようになっていたので、
そこにちょっと書き添えてみました。
 「厚狭に新幹線の駅ができて便利になりましたね!!
  なかったら新山口までバスに乗るか新下関まで在来線に乗るしかないと……。」
すると、戻ってきたノートには、
 「厚狭に新幹線が停まるのは山陰の人々にとってはとても重要ですね。
  ●●(先生が前におられた、山陽の町)でもかなり便利になった……。
  けど……。美祢線・山陰線が……。(涙)」
とありました。
山陰だけでなく、山陽の一部の町にとっても、厚狭駅に新幹線が停まるのは大事なのか!
ひとつ勉強になりました。
あと、確かに「美祢線・山陰線が……」です。
繰り返しますが、昔は厚狭駅から東萩駅まで快速があって便利だったのに……。
広島支社のキハ58が新山口の駅でいつも遊んでいるのだから、
美祢線とか山陰線に快速として走らせようという思想はできんもんかね……。

体育祭

今日は、中学校(母校)の体育祭に行ってきました。

……とは言っても、朝からずっと飲み物でも持ってテントの下にいたのではありません。
予定では、今年は特に見に行くつもりはありませんでした。
昨年はまだ「卒業して1年目」であり、「中学校への未練もある」から、
まぁ行ってもよかろうと思い(結局わずかな時間ではあれど)行ってきたわけですが、
今年はもう「卒業して2年目」であり、「中学校がどうこうと言う年ではなくなった」し、
別に僕が中学時代に体育祭に大きく貢献したようなわけではまったくなく、
体育祭に行くことはふさわしくないな~~と思い……。

ところが、どっこい。
ご存知の通り僕は夏休みに中学校へ招かれ、応接室に通され、先生と話をし、
久しぶりに音楽室へ入り、後輩に高校生活について話をし、ということになったばかりに、
一気に里心がついてしまったわけです。
そんなわけで、午前中に外出した帰り、組立体操だけ、10分間ほど見てきました。
嬉しかったのは、内容が僕の頃とほとんど変わっていないこと。
また、組立体操の退場の際に歌う校歌が、ちゃんと「歌」として成り立っていたこと。
僕の頃はもう「歌」なのか「声」なのかわかりませんでしたから……。

音楽的な話をするなら、僕の頃は途中で転調してしまっていたのです。
途中で音が高くなっていく部分があって、その頂上あたりで「ガクン」と、
突然調が下がるような感じだったわけです。
それが今年はずっと同じ調を保っていて、やるな~~と思いました。

中学生は明日あさってと休みか……。いいな~~。

書くことが……。

最近いつもそうなのですが、今日は本当に書くことがありません。
何とかあげるなら、おやつにかき氷を2杯食べたことくらししか……。(笑)
かき氷のみつがけっこう余っているので、いちごとメロンを1杯ずつ食べました。
すごい贅沢をしたな……。
ちなみに我が家の氷かきは「アイスロボ」といいます。

終わるにはちょっと早いので、駅名のクイズを。
むか~~しJTBの時刻表のクイズで出題されていたことですが……。
 いいいや
 ごうけい(=合計)いくら
上の2つの会話?に出てくる①、②および③、④の語句が、
駅名としてともに存在している路線はどこでしょう?
ちなみに僕は①~④すべての駅を通過したことがあります。

解答される方は以下をコメント欄に貼り付けてどうぞ。
(もちろん、①、②または③、④のどちらかのみの解答でもOKです)

①の「いい」駅と、②の「いや」駅は【   】線にある!!
③の「ごうけい」駅と、④の「いくら」駅は【   】線にある!!

白の手袋

今日はうちのクラスが総合学習の時間に図書室の整理をしました。
内容は「書庫にしまう本が置いてある部屋から書庫までクラスの人が1列に並び、
バケツリレーの要領で本を流していって、最後の人が書庫に並べる」というもの。
で、僕の図書委員としての権利は今日の作業の際にも生きており(?)、
普段僕は掃除の時間にその作業をしているので「最後の人」となり、書庫に並べました。

昨日、先生から「手が汚れるので軍手を持ってくるよう」再三の注意がされており、
僕もいつもの掃除の時間の経験で手が汚れるのに閉口しているので、
うちからちゃんと手袋を持参しました。
ただ、ここで軍手を持ってくるのでは鉄道ファンとしての名が揺らぐ!!(?)
真っ白で、薄手で、手にぴったりフィットする手袋を持っていきました。
プロフィールの写真で僕が当てている、あの手袋です。
いやー、しかし、あの手袋を当てると何か身が引き締まります。
やっぱり将来のことを考えると……。
作業のとき隣にいた人には「タクシーの運転手」と言われましたが……。

Do you know 青春18きっぷ?

「Do you know 青春18きっぷ?」
いろんな人にこう聞いてみたい気分です。

青春18きっぷといえば鉄道ファンにはとにかくおなじみのきっぷ。
僕自身、5期連続(昨春から)で青春18きっぷのお世話になりました。
しかし、鉄道ファンでない人には青春18きっぷの「せの字」も知らないのでは?
かように考えていた僕でした。

ところが1ヶ月ほど前、それを覆しかける事態が発生しました。
部活で出雲へ行くことについて、部の後輩と話をしていたとき……。
 後輩A「あの、前先輩が言っていた、青春……青春……?」
 後輩B「青春18きっぷやろ!?」(スラリと)
 僕「何で?ひょっとして、知っとった!?」
案の定、彼は知っていたのだとか。
理由を聞くと、彼には鉄道ファンの友人がおり、その人に青春18きっぷを教えられ、
実際に博多まで日帰りしてきたそうです。
青春18きっぷで友達と博多へ日帰りなんて、僕と全く同じことを彼もやったわけです。
ただ、鉄道ファンから教えられたというのは(自分で知ったのではないので)例外とし、
特に気には留めずにいました。

ところが、またしても、冒頭に掲げた
「鉄道ファンでない人には青春18きっぷの「せの字」も知らないのでは?」
という思いが覆しかけられています。

今メールのやり取りをしている友人がいるのですが、先日のメールに
 「微妙に僕の趣味(=鉄道)に侵食されている。
  まぁ、鉄道は決して嫌いではない。」
という趣旨の文がありまして、ここぞ!と思った僕は
 「全国の普通・快速列車が1日乗り放題になる切符があって、
  その切符で名古屋まで1日かけて行ってきた。」
と返しました。
すると、驚くべきことに……
 「乗り放題の切符って「青春18切符」のことかい?」(原文)
僕は言葉を失いました。

この人とのここ数年来のつきあいで、鉄道ファンの友人がいるような話は聞きません。
僕が教えたことだって、多分ありません。
なのにこの人は一体全体どうして青春18きっぷを知っていたのか?
これは鉄道ファンすべてに共通する謎です!
どうかここに来て事情を説明してください!!

管理人に昇格?

まず、皆さんにお知らせです。
管理人のパソコンに不具合が生じ、起動さえもできないという状況だそうで、
急遽僕が管理人の座を手に入れました。
とは言っても、掲示板で管理人を名乗るくらいのものですが……。

さて、今日も特に書くことはないので旅行記の方にエネルギーを使おうと思いますが、
小さいネタを2つほど。

まず1つ目。
うちの高校の体育祭は無事終わりましたが、隣の中学校(=母校)の体育祭はこれから。
そんなわけで、今日は授業中
 「♪チャンチャカチャーチャカ チャーチャカチャーチャー
   はい!はい!はい!はい! チャカチャカチャン♪」(よさこい)
とか、校歌の練習とか、いろいろなBGM?が流れてきました。
そのうち、「ミッション・インポッシブル」なども聞こえてくるでしょう。
組み立て体操の2人組の演技のBGMです。
ちなみにその後3人組、学年、学校と規模が大きくなっていくのですが、
そのときのBGMの名前は知りません。

次に、2つ目。
僕の4色ボールペンの赤のインクの出が最近悪くなりつつあったのですが、
今日それが一気にひどくなり、ピーク時にはほとんど出なくなりました。
そのボールペンで書いた字は、風邪でのどが悪い人の声みたいで……。
ただ、その後にはまたインクの出がよくなりました。何やらわかりません。
ちなみに、目測ではインクはまだ1/7くらい残っています。
買い換えるにはちょっともったいないし、どうしよう……。

では今から旅行記を書くことにします。

【追記】3日目の旅行記が完成しました!

旅行記

今、8月末の旅行記の作成が着々と進んでいます。
今回は帰ってきてから作成するまでに間がけっこう空いてしまい、
やっぱり旅行記は帰ってきてすぐ公開するのが新鮮でいいなーと思いました。

作成中の「4-3」はこちらから。

体育祭も終わって……。

体育祭も終わり、久しぶりにのんびりとした午後を過ごしております。

さて、今日からまた掲示板の返信・旅行記の作成などに復活していきます。
あと、忘れてはならないのが「松尾芭賞」の作成。該当者には近日中に送ります。

旅行記といえば、「夏 4-2」が完成しました。
この文のどこをクリックしても読めますから、どうか見てください!!
今日は旅行記にパワーを費やしたので、こっちは少なめで。

体育祭

ようやく体育祭が終わりました。
というわけで、簡単に振り返ります。

≪準備体操≫
ラジオ体操です。
ちなみに僕はラジオ体操の伴奏ができます。(福鉄運転手君には聴いてもらった)
 ↓
≪障害物競走≫
各色2人ずつの8人で走ります。
僕の予想では、4~5位ぐらいだろうと思っていたのですが……。
実際は、7位でした。(笑)
ちなみに、障害は以下の通り。
 ・はしごの穴?をくぐる
 ・網の下をくぐる
 ・跳び箱をまたぐ(もちろん跳んでもよい)
 ・マットで前転
 ・ハチマキで足をくくってゴール
あろうことか、最初のはしごでいきなり出損ねてしまいました。
あと、次の「網の下をくぐる」では、網を持っておられた先生が、
「●●(僕)君がんばれ~」と言ってくれました。
僕は、8人の中から先生に選ばれたのだ……!!
 ↓
≪おろち誕生≫
口では説明しにくいのですが、各色に分かれて学年ごとに「おろち」になり、
10mくらいを走るのです。
 ↓
≪部活動行進≫
科学部員は、手にフラスコ・メスシリンダー・ビーカーなどを持っての行進です。
ちなみに服装は制服のズボンに白衣です。
予定では、普通に体操服で行進をするつもりだったのですが……。
先生から「アンタら、まさか普通に(体操服で)行進するんじゃあるまーね?」と言われ、
急遽昨日準備したのです。
予定では、本部の前を通過する際にでも大きなシャボン玉を飛ばそうと思ったのですが、
風があったので取りやめました。返す返すも残念だ……。
ちなみにフラスコ・メスシリンダー・ビーカーなどの中には、薬品……ではなく、
絵の具を溶いた水を入れています。
それを含めて、友達や先生からの評判はよく、いろいろと言われました。
「かっこいい!」「それ飲めるん?(そんなわけがないでしょう(笑))」など……。
 ↓
≪応援合戦≫
僕の色(白)では、下は制服のズボン、上は裸にさらしを巻いて踊ります。
体育祭の準備期間になってから練習したのは応援合戦だけとあってか、
どの色もなかなかでした。
 ↓
≪騎馬戦≫
僕が一番恐れていたのがこれ。高校の騎馬戦というのは、とにかく怖い!!
ですが、幸い無事に「戦い」を終えることができました。
見る分には迫力があっていいんですが……。やるのはごめんです。
絶対に上には上がりたくないし、上がれない……。
 ↓
≪閉会式≫
白は4色中の2位でした。

というわけで、体育祭の報告を終わります。

≪余談≫ ~出身中学校の体育祭の、プログラムに載らない隠れた見所~
閉会式が終わったら、全員そのままの隊形でグランドに残ります。
そして、各色の団長が出てきて、勝とうと負けようと、涙ながらに思いを語るのです。
それが評判になり、最後までちゃんと残る保護者の方がわりと多かった……。

予行練習

今日は体育祭の予行練習でした。
ということは、このままいくと、明日は本番なんでしょうね。
ところが、何と、うちの高校では、本番は、……

「明日です!!」
「●●●●●●●!!」 (←つっこんでください!!)

さて、こうして行事をやっていくたびに思い出すのが、中学生の頃のこと。
そんなわけで、昨日は久しぶりに中学校の卒業文集を読んでみました。
われながら、本当にいい文集を作ったもので……。
想い出をちょこっと振り返るのにはもってこいです。
そして、読んでいくと思うことがいろいろ出てくるわけですが、
最後の方の校長先生からの挨拶がそんな思いから僕を現実に戻します。
 「時は前にしか時を刻まない。」
もうあの頃には戻れないのですね……。中3の同窓会っていつあるんじゃろ?
この文を読んだ16年度の3-3の誰か、企画しませんか?
(おそらく16年度の3-3の人は1人としてこの文を読んでいないであろうが)

というわけで、とりあえず明日の体育祭にすべての力を注ぎます。
科学部の部活動行進は見ものですよ!!

もらいもの

僕のブログのモットーであります、兼好法師の「徒然草」。
その中にこんな一節があります。
 「よき友三つあり。一つには物くるる友。二つには医師。三つには智恵ある友。」
僕が今日注目したのは、1つ目の「物くるる友」。

最近の僕のブログの新しい常連さんとして今話題(?)の、
「トリビアの泉」……じゃない、「シルビアの狼」君が、
今日、「『副管理人’s blog』の今後の益々の発展に貢献できれば」と、
(下線部は僕の勝手な考えです)「OB WEST」という冊子を提供してくれました。
これは、見てのとおり「JR情報誌 for 西日本鉄道OB会」というものです。
で、中身はどうかというと……。
あまり詳しくは書きませんが、
 ◎特集「企業理念」「安全憲章」
 ◎山崎社長メッセージ
 ◎安全を構築するために
 ◎インタビュー 倉内顧問(現会長)
 ◎JRニュース J-WESTカード
などです。
さらに、中身のほとんどはJR西日本社内誌「JRWEST」からの転載だそうです。
僕の予定では、今後順調に進んでも、社内誌はあと数年、
さらに、OB会情報誌にいたってはあと45年近くしないともらえないはずです。
なんとまぁエエもんをもらいましたわ。
ちなみに表紙はオーシャンアローです。

旅行記4-1が完成しました!!
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