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思うこと

【問】以下の文章は、自ら鉄道オタクを名乗る、
   「鉄道一筋」副管理人のよしピー氏が書いたものである。
   傍線部についてのあなたの意見をまとめよ。

私はここ数年、使用済みの切符を自動改札機に通したことがほとんどない。基本的に、有人改札で無効証明をもらって持ち帰っているのだ。使用済みの切符を収集することは気軽にできる鉄道趣味活動の1つであり、こういった希望に応えてくださる駅員さんには深く感謝する次第である。もちろん私は「持ち帰らせていただいている」のに過ぎないのだから、腰を低く丁寧にお願いするように心がけている。ただ、この時の対応について、「顔も見ずに黙って受け取り、乱雑に無効印を押し、視線を戻さず差し出す」という方から、「スタンプを押しますがよろしいですか、しばらくお待ちください、お待たせいたしました、インクが乾いていませんのでご注意ください、などと常に言葉を絶やさずに対応する」という方まで、いろいろある。繰り返すようだが私はあくまで「持ち帰らせていただいている」のであり、また使用済みの切符に無効証明をすることは駅員さんの本来の業務と直接の関係はないのだから、その時の態度についてあれこれと言う権利は私にはない。ただ、こういった「駅員さんの本来の業務と関係のない」ことを頼まれた時にこそ、駅員さん個人の、いやその駅の、ひいてはその鉄道会社の「お客という存在の見方」がうかがえると思う。

どうでしょうか。切符をもらうたび、こんなことを考えます。

さて、試験が近づいていますので、明日からしばらく更新をしません。
再開は7月5日(水)になります。前回同様、カレンダーに印をしておきましょう!!
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ホセ・カレーラス

タイトルは、「3大テノール(テナー)」の1人の名前です。
「カレーライス」と読まないように。(笑)
ちなみにあとの2人は「ルチアーノ・パバロッティ」と「プラシド・ドミンゴ」です。

さて、何度か書いたとおり、僕の好きな食べ物の1つは「カレーライス」です。
ここ数年、好きな食べ物は「麺類・中華料理」で通してきましたが、
ここにきて「カレーライス」が加わったわけです。
ちなみに、プロフィールの「好きな食べ物」も最近書き換えましたよ。
(というか、内容は定期的に書き換えているので、定期的なチェックを勧めます)

で、かなり前置きが長くなりましたが、今日の晩御飯がカツカレーでした。
ちなみに、1週間くらい前に外食をしましたが、その時にもカツカレーを食べました。(笑)
「カツカレー」といえば、中学時代の給食を思い出しますね。
高校受検の時期に、カツカレー(カツ丼だったかも)が出たことがあります。
我が家では特に願懸けのメニューはなかったように思いますが、
給食の時の班には「うち昨日カツカレーやったよ!」という人もやはりいたわけで。
ちなみに、うちには「うカール」のカールがあった記憶があります。
まぁ、「うカール」のコピーの有無に関わらず、カールうちによくあるおやつですが。

さて、話が変わりまして、今「世界一受けたい授業!!」を見ています。
今日のはなかなかおもしろいですよ!!
「プリン+しょうゆ=ウニ」や「アボガド+しょうゆ=トロ」を科学的に解明したり、
画面に出たものの名前(固有名詞)をとっさに答えたり……。
ちなみに、「プリン+しょうゆ=ウニ」はずいぶん昔にここで書いたことがありますよ。
あと、画面に出た固有名詞は「琴欧州」と「タピオカ」以外はわかりました。
(ちなみに、見てなかった人のために……。画面に出た固有名詞は、他に
 「ダンディ坂野」「たれぱんだ」「チョー気持ちいい」「おさかな天国」などでした)

≪生活記録の傑作選 No.19 2004年2月25日≫
(学校から)帰ったら、以前応募した「自動車ガイドブック」が届いていた。
(当選者)50名の懸賞で、50円(はがき)が24倍の1,200円に化けた。

鉄道ジャーナル

いつもなら土曜の午前中にある用事が今回は今日の夕方あったので、
そのついでに本屋に立ち寄り「鉄道ジャーナル」を買ってきました。
前号を読んだとき、今月号の特集が「JR京阪神都市圏輸送の現状」だと知って、
これは買わねば!と思っていましたから……。
試験勉強の息抜きに読んでいくことにしましょう。
(われながら 勉強≦息抜き になりそうな気もするが……。)

そういえば、僕はひょっとしたらこの日曜に九州熊本へ日帰りするかも知れなかったです。
(文がおかしい……。)
まぁ、僕が勝手に「日帰りするかも知れな」いとしていただけといえばそれまでですが……。
高校入試の2週間前で模試の2日前だった日に1泊2日の旅行へ出かけた僕でも、
試験の1週間前に熊本へ日帰りするようなまねはできそうにありません……。

≪生活記録の傑作選 No.18 2004年2月12日≫
体育で3km走った。●●中は外周を走っても珍しいものがないけど、
●●中は街中だし、●●は海岸、おもしろそう。
それと、福岡空港の隣に席田中というのがあるが、
そこのマラソンはやっぱり滑走路に沿って走るのか?
だとしたら転校したい……。
ちなみに、後ろから3番目(前回は2番目)でゴールした。
また、最後の人と3分(も!!)差があった。

先日ここで書いた「新幹線サマーファミリーフェア」ですが、
今日付けで
「博多総合車両所 「サマーファミリーフェア」中止のお知らせ」
という公式発表が出ていましたね。
残念ですが、裏を返せば他のイベント(小郡のSLまつりなど)はあるのかな?

ピンクのカッター

今朝起きて服を着替える時、カッターシャツを見てみるとどうもピンク色がかっていました。
ついに自分の目もおかしくなったかと思い母に聞いてみると、
幸い赤いものと一緒に洗って色が移ったそうです。
そういうわけで、今日はそのピンク色がかったカッターシャツで学校へ行きました。
だからといってどうこうということはありませんが、反響した人が数名……。
ピンクのカッターシャツというのもなかなかいいな……。

≪生活記録の傑作選 No.17 2004年2月5日≫
(総合学習の)アイマスク体験で●●君に手伝ってもらって階段を下りていた時、
僕の少し先の手すりを■■先生がつかんでおられたらしい。
で、僕はもちろんそれを知らずに手すりを伝っていったら誰かの手があるので、
●●君の手やなと思って触ったら温かかったので、あー温かいなどと言いながら
しばらく握っていた。
となりで●●君が笑っていたので何かと思いマスクを取ると、そこには僕に手を握られ
はぁ~~!?というような顔で先生が立っておられた。
あとは大笑いです。詳しくは■■先生におききください。

これは本当に傑作でした。
まとめますと、アイマスクで前の見えない僕が階段の手すりを伝っているのを見て、
この先生がわざと手すりに手をかけられたわけです。
(ちなみにこの先生は体育の先生で、僕の判断では当時学校で2番目に怖かった)
で、僕がいざその手に触れたとき、まさか先生がそこにおられるとは思わず、
「●●君」の手だと思い、ちょっと握ってみたわけです。(冬の寒い時期なので)
そうすると実はそれが「2番目に怖かった」先生のものだった、と。
笑わずにはいられませんね。

忘れ物

今朝、体操服を忘れて家を出てしまいましした。
それに気づいたのがいつかというと、自転車を置いて昇降口へ向かって歩いていた途中。
……というわけで、取りに帰って5分後に戻ってきました。(笑)
しかし、なんですね。
他の生徒が学校へ向かって自転車をこいでいる道を逆流している僕は、
明らかに「忘れ物をした生徒」として他の生徒の目に映ったのでしょうね。

≪生活記録の傑作選 No.16 2004年1月25日≫
図書館のリサイクル雑誌が出る日だったので10分前から並び、
死ぬ思いで「月刊自家用車」を手に入れた。
狭い(小さい)本棚のまわりをおばさんたちが囲むので、
こういう時コンパクトなボディは助かる。

意味わかります?
図書館が古い雑誌を無料で譲ってくれる日が月1であるのですが、
その行事に参加したわけです。
で、その雑誌は小さい本棚に集約されており、自由に持って帰れます。
その時僕は、「主婦の友」・「すてきな奥さん」などを求めるおばさんに混じって、
「月刊自家用車」をもらって帰ったわけです。

書くことが……。

今日は特に書くことが思いつかないので、スッパリあきらめます。

≪生活記録の傑作選 No.14 2004年1月24日≫
雪もやっとおさまってきた。道の一部が凍っていたので、安全な場所で自転車に乗り、
急ブレーキをかけたら止まらずスリップした。
初めての感触というか体感というか、そんな感じがした。

あと、最近気になっていること。
「新幹線サマーファミリーフェア」は、今年はあるのかどうか?

キセルその2

掃除場所(教室から直線距離にして約200m)から帰るときのことです。
掃除の終わりが3分程度のびており、大急ぎで教室へ向かっていると、
この時の英語の先生に会ったので、「こんにちは!」と挨拶をしました。
すると……。
「あ、●●君、『キセル』ってどういう意味かわかった?」
あの時先生は「キセル」の意味(由来など)が知りたい、と言っておられました。
あの日の記録に「これがきっかけで「キセル」について調べてみたのです」とあるのも
そのためです。
そういうわけでちゃんと調べてあるから、解説することはたやすいのですが……。
漫画でよくある、
「頭の中で全力疾走している自分の姿を思い浮かべながらその場に立っている」
というシーンを、まさに身をもって演じてしまったわけです。
とりあえず、「キセル」という言葉の成り立ちを手短にご説明いたしました。
あの先生はまだ年が僕たちと近いからか、とてもフレンドリーでいいですね。

≪生活記録の傑作選 No.14 2004年1月11日≫
図書館で、昭和45年12月3日の新聞をコピーしてもらった。
何が出ているか?
「運転手をなぐる テレビタレントの横山やすし」

やすしさんとタクシーの運転手との、初のトラブルがこれではなかったでしょうか?

合唱テープ作り

今日1日で「空も飛べるはず」を何回弾いたやらしれません。
タイトルにある「合唱の各パート別練習用のテープ作り」をするために、
伴奏の音をMDに録音していたのですが……。
4分以上もあろうかという曲を全く間違えずに弾くことは、僕の実力では至難の業です。
また、「いいぞ!」というときに限って時計が鳴ったり……。(笑)
結局、前半がうまく弾けているものと後半がうまく弾けているもので分割・併合して、
どうにか完成させました。
とにかく、このテープが最大限に活用されることを願うのみです。

≪生活記録の傑作選 No.13 2003年12月12日≫
今日の「まさかのミステリー」(KRYで20:00~)」で、
「鹿児島県川内市で今年8月中旬、深夜2時にあった謎の祭り」というミステリーがあった。
僕は、途中で謎がとけた。
「川内港に陸揚げされた『つばめ』が載ったトラック(工場へ向かっている)がその道を通る」
ということだった!!(気づいた時点で録画した)

誰か見ていた人、います?

バクチ性100%の旅

今日、久しぶり(この時以来)に山陰線を下ってきました。
その理由は、大きく分けて2つあります。

1.買い物のため!!
世界史・地理のプリントの整理のファイル(透明の袋が20枚(40ページ)付いているもの)が、
思った以上の早さでなくなっていっているのです。
使い出して2ヶ月しかない今の段階で、世界史は1冊を、地理は半分を使い切りました。
で、そのファイルをどこで買ったかといえば、近所の100円なのですが、
もう何冊かまとめ買いしておこうと思い同じ店に行ってみると……。ないのです。
100円で別の同様のファイルを購入してもいいのですが、今使っているものが
かなり気に入っているので、それを別のものに変えようなど想像すらできません。(笑)
そういうわけで、タイトルにある「かなりバクチ性の高い行動」に出たわけです。
隣の市の100円に行って、あるかどうかさえわからないこのファイルを探すという……。
ちなみに、交通費は往復で800円。
「そうまでして行かなくても、800円出せば町の文具屋で立派なファイルが買えるだろう。」
おっしゃるとおりです。でも、100円のあのファイルでないと嫌なのです。
とはいえ、それだけの理由で800円も出して隣の市まで行ったかといえば、
やはりそうではありません。

2.「禁断症状」の治療のため!
最後に鉄道を利用したこの日から1ヶ月が経った今月上旬から、
「汽車に乗りたい!」という欲求が起こり始めました。(笑)
今日わざわざ隣の市まで行くのは、その気分を晴らすためでもあります。

とにかく、理由はそれなりにあるものの、どう見てもムダでしかない旅が始まるのでした。
今日の記録は「旅行記」の扱いにしていないので、あまり詳しくは書きません。

というわけで……。ハイ、着きました。
着いたらまず、駅近くの田んぼに足を運び、水鏡の写真に挑戦。
ただ、この時間は曇っていたし、何より場所がちょっと……。

DSC05756.jpg


後の「フジ」というスーパーの中に、目的の100円があるのです。
写真を撮り終え、早速行ってみましたよ。
結果から行くと……。ありませんでした。
ただ、いろいろと物色してみると、立派に代役を果たせる
(というより、これが近所の100円においてなかったから今のファイルを選んだ)ものを発見!!
ひとまず、世界史と地理のプリントはうまく整理できそうです。

他にも本屋や電気屋などを冷やかし、1時間30分程度の滞在で帰ります。
ここで、駅においてある立派な展示物を紹介しましょう。

DSC05765.jpg


どうです!?「コバルトブルー(きのくにシーサイド)&幻のスーパーいそかぜ」ですよ!?
地元の鉄道ファンのおじさん(?)が、牛乳パックで作られたものです。
近くで見るとわかりますが、完成度はかなり高いですよ。
「スーパーいそかぜ」のLED表示もきちんとされているし……。
「スーパーいそかぜ」なんて、この辺の鉄道ファンなら誰でも考えるネタですが、
それをあえて実行(制作)に移すというのがすごいですね!!
ちなみに、写真手前の紹介を見ると「第2弾」となっていますが、
「第1弾」は「いそかぜ」と「あさかぜ」でした。

あまり時間もないのでホームに移動することにして……。

DSC05766.jpg


10人程度の乗車具合で駅を出発。途中、列車の行き違いがありました。

DSC05769.jpg


ここで、地理の先生のお話を。
JR線の地図記号の単線と複線の違いの話のとき……。
「田舎のローカル線なんかに乗っていると、駅に停まってお客の乗り降りも済んだのに
 しばらく発車しないことがある。
 早く出ればいいのにと思うかもしれないが、あれは対向列車とすれ違うためだ。
 線路が単線だと、駅ですれ違わなければぶつかってしまうから。」

DSC05770.jpg


きれいな水鏡!
金閣寺でこういう写真を撮ってみたいな……。

まぁ、程よく省略しましたが、無事駅まで帰ってきました。
最後に、ちょっとしたネタを。

DSC05774.jpg


駅においてある料金箱です。健全な人なら、下からのぞいてみたくなるのでは?
(のぞいてみたくならない人は異常ですよ)(笑)
僕ものぞいてみましたが、めくれているのはあいにく、いや幸い、がっちりとした料金箱の
外側のカバーのようです。
そりゃま、そうでないならこんな状態で置いておかれるはずがないですね……。
(ただ、料金はすべて運転士さんが集めるので、この箱の存在意義がよくわからない……)

絵の才能

僕の中学時代の通知表から、美術と体育がかなり足を引っ張っている様子がみられます。
実際、小学生の頃の「学校の中の好きな場所をスケッチする」という課題では、
提出した下書きを見て先生に「……?なんじゃこりゃ!?」と言われたし、
中学生の頃の国語の授業の「古文の内容を絵にする」という課題では、
先生が僕のノートを見て「●●には勝った!これは魚の骨じゃ!」と言われました。
(注:その時僕が描いていたのはみかんの木の絵です)(魚の骨って……。)(笑)
まぁ、自分の絵が下手なのは誰よりもよくわかってますから、誰に何と言われても
「はは~~、そう見えるのね~~」ってなもので、なんとも思いませんが。

で、今日の化学の時間にもそういうことがありました。
今度やる実験の装置の図を教科書や資料集を参考にノートに描いていたのですが……。
教科書の写真は下のようなもの。

DSC05745.jpg


「程よく簡略化し、それであってポイントはつかみつつ……」と心がけて写していると。
先生が教室を回って生徒のノートをのぞきいろいろと反響しておられたのですが、
僕のを見て「お前、こりゃ電気のコードじゃーや!!」と。

僕の絵は下のようなものでした。

DSC05746.jpg


先生が「電気のコード」と言われたのは、容器の上をつないでいる黒い線のこと。
実際、(教科書の写真からもわかるように)あの部分はガラス管とゴム管でできており、
僕の絵のような、「電気のコード」のような状態には実際にはなりえません。
ふーむ。電気のコードですか……。先生、なかなかですよ!!

≪生活記録の傑作選 No.12 2003年11月12日≫
理科で、「炭酸水素ナトリウムを加熱してできた気体、液体を調べる」という実験をした。
われわれ1班は1番に終わり、ひまだった。
 ----え~と、この実験は何に分解されるのだったかな?たしか、水と二酸化炭素?

何年たってもちゃんと覚えておられるあたり、さすが先生!!です。
(注:このコメントを書かれた先生はもちろん理科の担当ではありません)
僕なんか、数年前の記憶のはずなのにもう忘れてますからね……。

合唱

合唱コンクールの際クラスで歌う「空も飛べるはず」の楽譜が昨日配られました。
というわけで、伴奏者の僕は早速練習を始めています。
来週の月曜に、各パートの練習用MDを作成していかねばなりませんので……。

ちなみに、担任の先生はあの曲について
 「カラオケボックスでハモるのにはえーかもしれんけど、
  合唱で賞を狙うのには絶対向かんで!!」
という見解を示し、サビの「♪きっと今は自由に空も飛べるはず」の部分を聞いて
 「飛べるかっちゅーんじゃ!!飛べません!!ぶち(とても)楽天主義的な歌じゃーや」
とぼやかれます。
僕の希望はというと、中3の頃クラスで歌って優勝した「未来へ」を、
願わくばもう1度歌って優勝したい……。

≪生活記録の傑作選 No.11 2003年11月10日≫
※今日の話は本当にある意味「傑作」です。
「時刻表」で感想文に挑戦という前代未聞の話なのに入賞したとはすごい。
賞状の日付が10月14日(鉄道の日)になっているというのもすごい(というかぐうぜんすぎ)

そう、僕は中2の夏休みの課題の読書感想文を、なんとJTBの時刻表で書いたのです。
時刻表の上で空想旅行をすることの楽しさを中心にまとめて……。
するとなんと、市のコンクールで入選してしまいました!!
みなさんも試してみては!?きっと筆が進むと思いますよ。
ただし、何かあったときの責任はとれません。
(提出したものの却下され、別の本での書き換えを命じられた、など……。
 先生の中には、やっぱりそういう方もおられると思いますので……。)

地理の先生 PART3

「地理の先生が鉄道ファンなのでは?」という疑惑?は日に日に増すばかりです。
今日の授業の際の先生の発言をどうぞ。

「静岡県は有名なお茶の産地でして、東海道新幹線からも茶畑の様子がよくわかります。」
細かい所に目を向けすぎかもしれませんが、普通「東海道」とまではつけないのでは?
「新幹線から」か、あるいは「電車に乗っていても」などでいいように思います。
このような事態を受け、本日この先生についての調査隊?が結成されましたので、
またそのつどレポートしましょう。

次に、ずいぶん前に(「上野駅」の話で)登場した、1年のころの現代文の先生です。
今日廊下ですれ違ってあいさつをすると、「都電荒川線、やられたねぇ」と言われました。
その先生によれば、荒川線は現在唯一の都電で(これはなんとなく知っていた)、
早稲田に行けば乗れる(乗るのが便利、ということであろう)そうです。
ちなみにその先生は早稲田から乗ったそうです。
(先生の出身は早稲田ではなく、某国立大です)

≪生活記録の傑作選 No.10 2003年9月18日≫
今回のテスト(夏休み明け)の合計を計算するのをまちがえて“A”点としてしまっていて、
それをある人に言うと「私は“A+1”点」と言って喜んでいたのだが、
今日(僕の計算の)ミスに気づき僕の方がその人より1点上だったことがわかり、
今日は平謝りだった。えらい目におうた~~

もちろん、実際の記録では“A”、“A+1”に実際の数値が入っています。
また、念のため言っておきますが、7日に書いたことといい今日のことといい、
まるで僕が自分の点数をみんなに言って回っているようですが、決してそうではありませんので。
7日に書いたことも今日書いたことも、いつも点数を競っていた人とのやりとりの記録です。

今日は日曜日

今日はもちろん火曜日ですが、なぜか日曜日であるかのような感覚をおぼえます。
まぁ、昨日・今日と休みだったのだから、普通は今日は日曜日にあたりますよね。
ただ、繰り返すようですが実際は今日は火曜日なのであり、明日は水曜日であるため、
水・木・金の3日出ればすぐに休めるということになり、なんとも嬉しいことです。

上の文、書いた自分にもよくわけがわからない……。
でも、言いたいことはわかってもらえますよね?
2連休だったからか今日は日曜のような感覚だが、実際は火曜だから、
あと3日学校に行けばまた休みが来て得したようだ、ということです。
またまたわけのわからない文になってしまいました……。

今日は筆が(いや、腕が?)進まないので、さっさとこちらに移りましょう。

≪生活記録の傑作選 No.9 2003年9月17日≫
体育のテスト(実技)で100点をとった。
平泳ぎのテストで、1m4点。25m行ったので100点。
体育の実技で100点というのは前にも後にもないと思う。

これ、「平泳ぎのテスト」と書いていますが、実際は泳ぎ方は何でもよかったと思います。
実際、平泳ぎで25m泳ぎきる自身はありませんので……。
この時にはクロールで泳いだはず。

最後に、皆さんにお知らせです。
なんと、「副管理人’s blog」に、掲示板ができました!!
左上の「プロフィール」のところから入れます。
掲示板開設への道のりや使用の方法については早速書き込んでおきましたので、
こちらを必ずチェックしてください。

tiiiiiiiiiired!!

こないだ「buuuuuuuuuusy!!」というタイトルをつけたので、今日は「tiiiiiiiiiired!!」です。
今日はどうも朝から眠くて体がだるかったのですが、天気がよかったので撮影に出ました。

狙うのは、田んぼの水鏡の写真。
先日、地理で「地元の地形図の土地利用別着色」という課題が出ていたおかげで、
水田の位置はバッチリ把握できています。
というわけで、ここ!と思った水田に行き、写真を撮る……。前に。
時間が余ったので、すぐ近くにある駅に足を運びました。(笑)
この駅は門司港駅などと同じく文化財に指定されており、
旧駅舎は現在鉄道記念館になっています。

DSC05736.jpg


昔のきっぷうりばを再現したコーナーです。
ちなみに、この向こうにはちゃんと机が置かれており、
おつりをセットする機械(無論中は空)や各種スタンプなどがセットされています。
ちなみに、この春福鉄運転手君をここへ案内した時、彼は僕を乗客役にし、
窓口側から動画を撮っておりました。(笑)
確か僕は「新幹線で新大阪まで」などと言ったような……。

DSC05740.jpg


こちらは、ちゃんとした駅の方。なんとも平和な光景です。

それでは撮影場所へ戻りましょう。いきなり結果からいくと……。

DSC05741.jpg


田んぼに写ってない……。
「水鏡の写真を撮る時は、車両と平行に構えなければならない」ことを学びました。

30分待てば次の汽車がやってくるので、敵を討つべく別の場所を探しました。
ところが……。探す方に熱中してしまい、気がつけば警報機の音が……。
なので、やむを得ずそのときにいた場所で……。

DSC05744.jpg


田んぼに写ってない……。
よく見ればちょっとだけ写ってますが、やっぱり距離が遠すぎた……。

というわけで今日の撮影は見事失敗に終わったのでした。
うまくいけばアイスクリームの1個ぐらい買い食いしようかと思っていましたが、
それもせずまっすぐ帰りました。
とにかく、疲れた1日でした。家でおとなしくしていればよかった……。

あと、今日気づいたのですが、現在建て替えをしているある電気屋の外壁の塗装が、
JR東日本の「E4系」とそっくりでした。
写真を撮っておきたかったのですが、大規模な工事であるゆえ建物の周りには
多くの工事関係者が立って交通の整理などをしており、断念しました。
ちなみにこの店が完成すれば、
 「市内にある商業施設で4つ目の、エスカレーターの存在する店」
 「市内にある商業施設で5つ目の、2階部分の存在する店」
となります。
この辺の人にはエスカレーターのある商業施設が珍しいのか、
今でも靴を脱いでからエスカレーターに乗っている人をよく見かけます。(ウソです)

≪生活記録の傑作選 No.8 2003年7月9日≫
長崎の犯人(立体駐車場から幼児を投げ落とした中学生)がつかまっていた。
で、「その犯人の乗った車」が、国内最高級のミニバン「エルグランド」だった。
何かうらやましい。乗りたい。
 ----目のつけどころが……。

文化祭

今日はついに文化祭でした。

これまでの話の内容にも文化祭のことがたびたび出てきましたし、
なにより帰宅が遅れることにより更新時間に変化が生じていましたから、
文化祭というイベントの存在は、皆さんも身をもって感じていたことでしょう。(笑)

とりあえず僕がかかわったものについては、結果をまとめたいと思います。

まずは部活についてです。
多分ここではっきりと書くのは初めてになると思いますが、僕は科学部の部員です。
というわけで、科学部のコーナー
 「目で見て・肌で感じて・舌で味わう 身近な科学」
の紹介をしましょう。

①静電気
見学者に実際に静電気を流すのです。
あいにく(幸い??)失敗し、見学者にはほとんど静電気が流れなかったとのこと。
希望する人には残ってもらい、じっくり静電気を感じてもらいました。(笑)

②炎色反応

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DSC05714.jpg


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化学Ⅰ/理科総合Aで学習する、あれですね。
上の1枚は、色の変化を見る金属とアルコールを混ぜ、火をつけたものです。
下の2枚は、その反応をさらに見やすくしたものです。
写真ではわかりにくいでしょうが、かなりの光を発生します。

③角砂糖の変化

DSC05716.jpg


角砂糖に濃硫酸H2SO4をかけたものです。(中ほどの黒い石みたいに見える分)

④綿菓子づくり(僕が担当しました!!)

DSC05735.jpg


(写真の一部を拡大・補正しています)

左の手がお客のもので、右の手袋を当てた手が僕のものです。
中にある空き缶が、僕の血と汗と涙の結晶の「綿菓子マシーン!!」で、
空き缶には下に小さな穴がたくさんあけてあり、ふたにはモーターがつながっています。
中にザラメをいれ、加熱して溶かしたらモーターで回転させればよいわけです。
水槽(黒いのはそのふちです)白く見えるもやもやしたものが出来上がった綿菓子で、
お客はあれを割り箸に絡めるわけですね。

次に、クラスでの企画についてです。
うちのクラスが何をやっていたかというと、モザイクアートです。
やったことがある人もいるのでは?完成すると↓のようになります。

20060611210614.jpg


(もちろん写真はその1部です)

ちなみに、使用した台紙は全部で374枚ですが、僕が担当したのは2枚だけです。
何といっても、部活が忙しかったからね……。

最後に、(文化祭とは関係ありませんが)福鉄運転手君から記念画像をもらったので
ここに紹介いたします。

kinen-1.jpg

キセル

英語の時間に解いた問題に、以下のようなものがありました。
Q.次の絵を見て、それに合う文を作りなさい。
その絵には、男の子が自動改札機の前で定期券を忘れてきたことに気づくシーンが
描かれていました。
で、この問題の解説のときの先生の話です。

「この辺では全く見かけないが、都会に行けばJRにも私鉄にも地下鉄にも
 すべて自動改札機が導入されている。
 この自動改札機に間違えたきっぷを入れると、バターンと扉が閉じて、
 少々恥ずかしい思いをするようになる。
 ただ、自動改札機の導入によって不正乗車はかなり減ったらしい。」

ここからが問題ですよ、ここからが。
「不正乗車って、何て言うんかいね?キセ、キセ、キセン……?」

僕の友達はこのあたりをよく心得て(?)おり、前に座っていた人が僕に振り返り
なんともいえない表情を見せてきました。(君の出番だ!とでも言いたげな)
そんな気配に気づいた先生が僕の方へ視線を向けられたので、今だ!!と思った僕は
キセルです。
「そうそう!キセルキセル!!でも何で(君が知っているのか)……?
 あぁ、●●君は博士やからね!

高2にもなって「てつどうはかせ」の称号を与えられてしまいました。
まぁ、嬉しいからいいのですが。

ちなみに、これがきっかけで「キセル」について調べてみたのですが、
「キセル」という言葉は本来不正乗車すべてを指すのではなく、
目的地までの途中駅までと途中駅からのきっぷしか持たず、
間の運賃をちょろまかすやりかたのみにつけられた名前のようです。
てっきり「キセル」=「不正乗車」かと思っていましたが、そうでもないのですね。

≪生活記録の傑作選 No.7 2003年7月3日≫
●●が100点だったことを●組の●●に言うと「はぁー!?マジでぇ!?」と言われたし、
●組の●●には目をまん丸にして「うそー!?」と言われた。
しかし「はぁー!?」とか「うそー!?」ということは、
僕にはきっと100点が取れるわけない、と思われていた?

無常観です。もはや過去の栄光です。高校の試験がいかに難しいかということです……。

最後に、記念画像のご紹介を致します。
タムさんから頂きました。ありがとうございました。

20060610213158.jpg


実にいい写真選びをしてくれました。

buuuuuuuusy!!

今日は帰るのがとても遅くなってしまいました……。
そのうえ、やることがまだまだ多くて……。
ということで、今日はこれでおしまい!コメントの返信も今日は勘弁してください……。

≪今日のトピックス≫
MPV(MAZDA)に乗りました!!

夜更かし

昨日(今日?)は、寝たのがなんと1:00を過ぎていました。
僕は、一般的に言われる「日付が変わってからの勉強には意味がない」という言葉を信じ、
いつも宿題や翌日の授業の予習は日付の変わらないうちに済ませ、
日付の変わらないうちに床に就くよう心がけています。
(新幹線だって、日付が変わる前に運転が終わることだし……。)
それが昨日は、ただでさえ帰るのが遅い上、宿題や翌日の授業の予習に時間がかかり、
それが終わった時点で既に日付が変わる頃。
そのあと、文化祭の仕度をしたもので……。こんなことになってしまいました。

次の話です。
先日、「地理の先生がやけに鉄道関係に詳しいのは地理の先生だからか、それとも?」
ということを書きましたが、今日もその疑問が出てきました。
地図上で、琵琶湖周辺の土地利用着色などをしなければならないのですが、
その説明の時……。
「ここの線路は湖西線といって、京都から北陸地方へ向かう際には近道になるから、
関西から北陸へ向かう特急は全部こっちを走る」とまで解説されました。
もう一度言います。
「地理の先生がやけに鉄道関係に詳しいのは地理の先生だからか、それとも?」

≪生活記録の傑作選 No.6 2003年6月27日≫
美術館へ行っての感想を●●先生(美術)に渡すと評価に入るので、
先月「子ども浮世絵展」を見に行き、レポートを出した。
で、今日職員室のホワイトボード(授業内容の伝達などに使う)の美術の所に、
そのレポートのコピーがはってあって、
 「これはだれの?名前がありません。本人はこの紙を持って●●のところまで」
とあった。はじをかいた……。

美術の時間に直接提出したのだから、誰が出したのかくらい覚えていて欲しかった……。(笑)

さっき友達から届いていたメールに、次のような内容の箇所がありました。
「電車は酔うからあまり好きではない。
 でも、車窓から流れる景色を見るのは好き。特に海沿いが……。
ということで、せっかくなので今日は車内から撮った海の写真を大公開!!

1)2004・3・20 山陰線須佐→宇田郷間
  撮影ポイントとして有名な「惣郷川橋りょう」を通過中。

DSC00417.jpg


2)2005・3・27 山陰線小串付近
  旅の雰囲気を出すため、窓を入れて撮ってみた。

DSC02788.jpg


3)2005・4・6 山陰線木与付近
  1)で取り上げた「惣郷川橋りょう」へ写真を撮りに行った帰り。

DSC02860.jpg


4)2005・5・29 山陰線三見→玉江間
  「萩・長門ブルーライナー」の展望車から。

DSC03528.jpg


5)2005・8・16 山陰線小串付近
  山口県は3方を海に囲まれており、それぞれに違った顔をしている。

DSC04176.jpg


6)2005・9・23 山陰線須佐→宇田郷
  日本海の夕焼けの様子。ちなみに5)は響灘。

DSC04320.jpg


7)2005・12・10 山口線徳佐付近
  番外編。この辺りは気温が低く、リンゴの名産地である。

DSC04420.jpg


8)2006・3・11 山陰線宍道付近
  番外編。シジミで有名な宍道湖沿いを通過中。

DSC04999.jpg


9)2006・3・25 神戸新交通(ポートライナー)神戸空港→中ふ頭間
  この界隈は「メリケンパーク」と呼ばれている。

DSC05201.jpg

水泳

今日から、体育の時間に水泳の授業が始まりました。
今後は週2時間の体育のうち1時間が水泳となります。
体育はまったくもってダメな僕ですが、水泳に関しては、とりあえず「泳げる」ので……。
いつもよりは胸を張って授業が受けられそうであります。ホッ……。

≪生活記録の傑作選 No.5 2003年6月28日≫
晩御飯を食べに行った。母がなかなか仕度をはじめないので、
今日は食べに行くのかと聞くと、それでもいいと返事がきた。言ってみるものだ。

ところで、皆さんの中には「なんで今日はバックのデザインが違うんだ!?」と
お思いの方がいらっしゃいましょう。
これはなぜかというと、僕のブログは今日をもって開設から1周年となるのです。
それを記念し、開設当初と同じデザインに戻してみました。
本当は今日は大掛かりな記事など書こうかとも思いましたが、
ここ数日の多忙な状況からして、それはどうしてもできませんでしたので……。

目が……。

3月の終わりだか4月の初めだかに、
 「夜寝ている間に、突然息が苦しくなる」
という話をしましたが、その友達のようなことが昨夜起こりました。
なんと……。
 「夜寝ている間に、左目が開けられなくなる!!」
厳密に言えば「寝ている」ことと「左目を開ける」こととは同時には起こらないので、
この言い方は間違っていますが……。(笑)
とにかく、寝ている間に左目が半分くらいしか開かなくなったのです。
本当、長いこと閉めっぱなしのドアじゃあるまいし、困りましたよ。
朝になって鏡を見てみると、左目は大きく腫れ、目はまっかっかになっていました。

そういうわけで、今日は「文化祭が近づき、文化部にとっては1年で最も忙しい時期に、
部長たるものが部活に遅れていく」ということをやってしまいました。
まぁ、眼科に行ったためですが……。
いくらそうとはいえ、先生に言うのにはちょっと気を遣いました。
「あのー、大変申し上げにくいのですが……。」と。(本当にこういう出だしでしたよ)

あと、部活の先生といえば、昨日書き忘れていたことがあったので……。
以前、その先生に「●●君、将来は何になりたいんかね」と聞かれて
「鉄道関係です!!(運転手です)」と答えたことがあるのですが、
最近、僕が部活の時間に電池やスイッチやモーターなどをうまくつなげて
ある機械を作っている様子を見て、
「●●君、あなたは(将来の夢が、電車の)運転士じゃもったいない!
 (山口県の)下松(市)に電車の車両を作る工場(日立笠戸工場)があるから、
 そこで働きなさい!」
と言われてしまいました。
「鉄道関係じゃもったいない」と言われたことは過去に何度もあるし、
下松にその手の工場があることはもちろん知っていましたが、
「そこで働け!」と言われたのは初めてでしたね……。

≪生活記録の傑作選 No.4 2003年6月5日≫
今日、久しぶりに部活でランニングがあり、宇部空港の滑走路と同じ2.5kmを走った。

過去、「小春日和の穏やかな日」の話題としてこういう書き方をしたことがありましたね。
まさにこの「生活記録」は僕のブログの原点だ……。

文化祭迫る。

思えば、ブログを始めたばかりの頃にも、「文化祭迫る。」というタイトルで
話を書いたことがありました……。

さて、タイトルの通り、またこれまで何度か書いてきたとおり、文化祭が迫っています。
僕がクラス・部活で、どのような準備をしているのか?
それをここで紹介してもいいのですが、やっぱり当日までのお楽しみということで。
ただ、今の時点で確実に言えるのは、
 「僕の部活の展示を身に来てくれれば、おいしい目に遭える!!」
ということです。
だから、関西の誰かさんや九州の誰かさんにも、ぜひ来て頂きたい。(無理を言うな)

≪生活記録の傑作選 No.3 2003年5月18日≫
俳優の小澤征悦さんを母が発見し(●●で映画のロケをしているので)、
そのまま100均で色紙を買いうちへもどり、そのまま自転車で●●へ行き、
サインをしてもらった。

(補足) 
これ、主語が不確かですが、「小澤征悦さんを見つけた」のは母で、
「サインをしてもらった」のは僕です。

レンタル会員

地元の本屋のレンタルCDの会員になってきました。
母が既に会員になっているので、必要な都度借りて来てもらえばいいのですが、
MDに入れたいだけであり、その日のうちに返したいわけです。
そのためには、母に土日に本屋に行ってもらわなければならないわけですが、
なかなかそうもいかないので。
ちなみに、シングルのレンタル料は、当日80円・1泊2日130円です。
この50円は痛い。(笑)

というわけで、今日は会員になって早々シングルを2枚借りて、
録音だけして1時間くらいで返してきました。

【問】何のシングルを借りたでしょう?

≪生活記録の傑作選 No.2 2003年5月12日≫
(前日書いた「母がケータイを買った」という話題について)
母は携帯の電源を入れてもないし、番号も誰にも教えないそうである
 ----先生も買ったときは、そうであった。
    そのうち……

ブログの原点

昨日1周年を迎えたタムさんのブログに続き、僕のブログももうすぐ1周年を迎えます。

さて、最近気づいたのですが、僕のブログの原点は中学時代の生活記録にありました。
この「生活記録」というのは、ちょっと前まで「ぬきうちチェック」をやっていた
「日記帳」のことですが、
 「日頃のとりとめもないことをつらつらと書いたものに、読者(=先生)が反響する」
という形式が、今のブログとピッタリ合うのです。

そういうわけで、今日から「生活記録の傑作選」をここで紹介していきたいと思います。
1周年でもあることですし……。けっしてネタ不足の対策などではありませんので。

≪生活記録の傑作選 No.1 2003年4月18日≫
小郡駅が新山口駅になり、のぞみがとまるそうだ。
今のうちに「小郡」の駅名をよく見ておく必要がある。
 ----さすが●●君、情報が早いね。新山口駅になるのは、知りませんでした。

地理の先生の正体は

授業中、先生がされたいわゆる「余談」をノートに書き留めておいて、
それを手がかりに復習していく----。
これは、ある本(「効果的な学習法」の類)に書かれていたことでもあり、
また、僕が日頃から実践している学習法です。
なので、授業中は先生の講義よりも余談の方を集中して聞いているくらいです。(笑)

さて、今日の地理の時間の話です。
「褶曲産地」の「背斜」「向斜」および「断層山地」の「地塁」「地溝」「傾動地塊」の
模式図を書くのに見事に失敗してしまい、書き直そうとしていました。
しかし、先生の話が続くので書き直す方に集中もできず……。
しばらくしてどうにか話に区切りがつき、「余談」が始まりそうな雰囲気だったので、
僕の論ではここからが話を聞くのに集中すべきところなのですが、
やむを得ず模式図の書き直しに入ろうとした時……。
「ちょっと怖い話をしますとね。(間をおいて)新幹線。」
その瞬間僕の手は止まり、視線は一気に上方向に移動しました。
先生の話によれば、山陽新幹線の広島・山口の県境付近の線路は、
活断層に沿って敷かれているそうです。
このことは知りませんでした。

さて、どうにか模式図を書き直し、先生の話も講義に戻ってしばらく経ちました。
そして、鈴鹿山脈の話をされている時……。またいい話が出てきましたよ。
要約すると以下のようなことです。

「新幹線は雪に弱い。
だから、雪の多い時期には雪のせいでダイヤが乱れることがよくある。
また、それがいつのことかというと1月2月、つまり皆さんの受験の時期だ。
だから、2年後、
 「受験会場へ向かうため新山口駅に行ってみたら、雪でダイヤが乱れている」
なんてことがあるかもしれない。
新幹線で特に雪がよく降るのはどこかというと、日本人なら誰でも知っている場所。
そう、関ヶ原。
なぜ関ヶ原でよく雪が降るかというと、その付近は日本列島の幅が狭くなっており、
風が通りやすいからだ。(この説明、すごくよく納得できました。)
新幹線を作った人たちだってバカじゃないから、関ヶ原経由だと雪の影響を受けるのは
予測できたはず。
なのになぜそのルートにしたか。
実は、東海道新幹線には「ぜったいこの日までには完成させなければならない」という
「締切日」があった。
それがいつかというと、1964年10月10日。東京オリンピックの開会式の日。
この日までに開通させないと意味がないのだから。
そのため、東海道新幹線のルートは、
 「名古屋を出発したあと鈴鹿山脈に通したトンネルを通り、琵琶湖に抜ける」
というふうに予定されていたが、鈴鹿山脈にトンネルを通すのは
大変な難工事であったから、関ヶ原経由になった。」

正直、授業の「余談」でここまで深い鉄道話をされた先生は記憶にありません。
この先生がここまで新幹線に詳しいのは、単に「地理の先生だから」ということなのか?
それとも……?

I’m busy!

文化祭が近づき、クラスのことや部活のことで最近いろいろと忙しいです。
これにより、まず大分疲れて帰ります。
また、毎日の生活が画一的になります。
それがどうしたと思うかもしれませんが、特に後者は重要ですぞ!!
毎日の生活が画一的になったゆえに、最近ブログのネタに困っています。

そういうわけで、今日はひとつ小話を紹介しておしまい。
数学の時に先生が口にされた言葉を聞き、ひらめいたのですが……。
「さへんどうし」という単語を、皆さんはどういう風に漢字変換しますか?
僕の場合、先生が「さへんどうし」と言われてすぐに浮かんだのが「サ変動詞」でした。
その後すぐ、先生が言われたのは「左辺同士」だと気づいたのですが……。
というわけで、結論。
 「サ変動詞」と変換する人=文系タイプ
 「左辺同士」と変換する人=理系タイプ
もっとも、僕は理系なのに「サ変動詞」と変換しましたが……。
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