スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

席替え

今日は、わくわくドキドキの席替えでした。
思えば、小学校の頃は席は先生によって決められており、
「くじ引きで決めたい!」などという願いは到底無理なものでしたが……。
高校ではそれが標準なのだからおもしろいものです。(べつにおもしろくないか)

僕の席がどうだったかというと、「高校生になって始めてのポジション」であり、
「一般的に、先生の視野に入りやすいとされる位置にきた」という感じです。
前もやりましたが、今回もやりましょう。
「僕の席はどこでしょう?クイ~~ズ!!」

     ≪教卓≫
    1  2  3  4
 5  6  7  8  9  10
 11 12 13 14 15 16   廊
 17 18 19 20 21 22
 23 24 25 26 27 28   下
 29 30 31 32 33 34
 35 36 37 38 39

正解者には……。
まぁ、多分いないでしょうから、いたら記念画像を作りましょう。
回答締め切りは 6月2日 とします。
スポンサーサイト

いろいろと

今日は書くことがいろいろとあります。

まず、朝。
最近、朝は「春 眠 不 覚 暁」のごとく(笑)、7:30ごろまで寝るようになっていました。
それを本日より改め、起床時間を7:00とすることとしました。
それにより、何が変わったか。
家を出る時間です。これまでは8:20ごろだったのが、8:00ごろになりました。
いつも出身中学校の前を通って登校していますが、
家を8:00ごろ出れば、中学校を(中学校の)始業時間より早く通過できるため、
校門前であいさつをしておられる先生と顔を合わせられるというわけ!!
今日は3年間家庭科を習った先生と、2年の頃の担任の先生がおられました。
2年の頃の担任の先生(無論、我が家が高校の目と鼻の先なのはご存じ)が、
自転車に乗った僕を見て「お前、自転車で行きよるんか!」とかなり驚かれた様子でした。
「(歩いても)3分くらいで行けようがぁ」と。おっしゃるとおりです。

で、その後教室(高校の)(当たり前か)に行ってみると……。
先客は1人しかいませんでした。
よく「30分早く起きてその分早く電車に乗れば混雑具合が大分違う」などと言いますが、
30分早く起きてその分早く教室に入ると、確かに混雑具合が大違いでした。(笑)

次に、3時間目の物理の時間。
先生が、「慣性の法則」についてのモデル実験を披露されました。
あれが、なぜか、どうも、けっこう笑ってしまった……。
「力学台車にペンギンのぬいぐるみを載せて、急停車・急発進の時の様子をみる」とか、
「用紙の上に(この地域ならではとでも言うか)夏みかんを載せて用紙を引き抜いてみる」とか、
「だるまおとしをやって、見事に上の段をくずしてしまった」など……。
2つ目の「用紙の上に……」は、ぜひ「テーブルクロスの上に料理を載せて……」で
やってほしかったなぁ……。(笑)

つづいて4時間目。昨日書いた、運命の話し合いの時間です。
この時の様子は、正確に皆さんに報告いたします。
まず下準備(?)ですが、教室の後の黒板に合唱曲の候補が数曲書き連ねてあります。
時間になったら、合唱の責任者の生徒がその黒板の前に立ち、話し合い開始です。
担任の先生はその黒板の隅の方(教室の後ろの端)に座っておられます。
以下は、話し合いの様子です。
 先生「何か決まっとることはあるんか。」
 合唱担当の生徒「まだ何もありません。」
 先生「よし、それじゃ、伴奏ができるやつ、立ってみぃ!!」
いきなりですよ!?
実は、去年僕が伴奏者に決定した際、後から僕に何やらと言ってきた人がいて、
今年はその人が敵を討つのではと警戒し、
 相手の様子を見つつ、臨機応変に行動しよう!!
と思っていましたが……。
相手の様子もなにも、いきなり不意をつかれ(?)ちょっと驚きました。
では、続けましょう。
 先生「よし、それじゃ、伴奏ができるやつ、立ってみぃ!!」
 ~~沈黙~~
 先生「誰かおらんのか!」
 ~~沈黙~~
 先生「調査書(個人の経歴や特徴などが書いてある)持って来るぞ!!」
 僕「ガタガタッ!!」
 先生「おっ、やるか!!」
というわけで、いとも簡単に伴奏者の座を手に入れてしまいました。
よかった、よかった。
このあと曲目についての話し合いがされ、「空も飛べるはず」となりました。
先生は「瞳をとじて」がよかったようなのですが、
多数決を取った際「瞳を……」への票がわずかだったのにはぶてて、
「空なんか飛べるはずねぇわーや!」などとこぼしておられました。(笑)

書こうと思えば書くことはまだありますが、とりあえずここまでとします。

衣替え2

朝のホームルームで、先生が衣替えの話(指示)をされました。
その中の一部を。
「~前略~
 このクラスでも、そこの●●なんかはもう半袖で来とるな。
 でも、●●がすごいのは、ちょっと見てみ、上着を脱いどるわけじゃないんじゃ。
 胸に校章(バッジ)がついとるから、半袖だけで来とるわけやろ。」
数学の先生と違い、担任の先生の話し方は再現しにくい?のですが、
だいたいこういう感じのことを言われました。
うーん、半袖だけで来るのはすごいことなのか~~。(しみじみ)

次に、皆さんにとても大事なお知らせ?報告?をいたします。黙って聞いてください。
なんでもうちのクラスでは、明日、合唱コンクールの曲目を話し合うそうです。
その際、もしかすると指揮者/伴奏者も決定するかもしれません。
僕にとって「図書委員になれるか」と「合唱コンクールの伴奏者になれるか」は、
1年間を通じてとても大切なポイントであり、その両方が満たされさえすれば
1年間の学校生活は大変よいものとなります。(笑)
そこで、どうか、皆さん。応援をよろしくお願いします。
ちなみに、曲目の話し合いは4時間目ですので。(笑)

最後に、先ほど友人から届いたメールの最後を紹介して、今日の終わりといたします。
(紹介してよかったものかわかりませんが)

……以下、メールのコピー……

では、さらば!!    (/´Д`)/  ジュワッ
            /  /
           ///
           しし
         //
       
    
     ↑地球。

トリビア

我が家ではケーブルの都合?で「トリビアの泉」が映りません。
見られるのは、日曜午前中にたまにある再放送のみ。
あの番組はおもしろいので、再放送はなるべく見るようにしているのですが……。
今朝、いつものようにテレビ欄を見てみると。
「9.54トリビアの泉「検証父親大ピンチ・最愛娘が突然不良男連れ結婚報告……ほか」
これ、5月3日に福岡のカプセルホテルで見たやつじゃないですか!!
なかなかおもしろかったので、録画してじっくり見ました。

テレビといえば、昨日の部活のときにあることが発覚しました。
何でも、ある後輩の家では土曜昼間の「吉本新喜劇」の中継が映り、
それを毎週楽しみに見ているのだとか。
僕は一応「吉本新喜劇」を生で3回見ましたが、一気にとりこになりましたよ。
特に、以下のやり取りがお気に入りです。
 A「すみません、ちょっとお聞き……したいんですか?」
 B「いや、知りません!『が』でしょう。」
 A「あなたはおまわりさん……ですが。」
 B「いや、そこは『か?』や!!」
ところで、土曜昼間の「吉本新喜劇」の中継を毎回見ている関西のあなた!
「花月盛」というお酒をつくっている酒屋の話、もうありました?
あれ、かなりおもしろいですよね!!
(って、吉本新喜劇はどれもおもしろいし、3回(種類)しか見ていないのですが)

忙しい土曜日

今日も弁当持参で部活がありました。
弁当の時間に担任の先生に会い、「何しよるんか!?」と言われてしまいました……。
まぁ、土日にまで活動をやりそうなイメージの部ではないので、無理もないかと。

部活が済んだ後は、久しぶりに本屋に行ってきました。
そして、ここをご覧の皆さんの中にも買った人がいるであろう、
「鉄道ファン」を買って参りました。
そう、今月号は「JR車両ファイル2006」なのです!!
早速パラパラと見てみると……。
JR西日本の「廃車」の欄に、下関部のキハ181系6両が載っていました。
元「いそかぜ」のキハ181系6両は、3月28日付で廃車になったようです。
あとは、「はまかぜ」の塗装が国鉄色にリバイバルされるのを待つよりないですね。
(いずれ、絶対そういう日が来ますって!!)

次に、こないだ部活でいるものを買いに行った模型屋に行ってきました。
自分の時間を割いて、部活でいるものを買いに行っているのです。
「部長はつらいよ」って感じですね。(笑)
あと、今日はあくまでプライベートなのだからと思い、鉄道模型も見てきました。
ケースに並んでいたのは、
  ・500系基本セット
  ・500系増結セット
  ・ビスタカー
  ・レッドアロー
  ・485系(スーパー雷鳥)
  ・113系(各種塗装)
  ・28系(国鉄塗装)
  ・25系(あさかぜ)
などでした。
私鉄の電車の模型というものもあったんですね……。初めて知った

念願の……?

今日はようやく時間が作れたので、市役所に行って統計資料を買ってきました。
さすが市が出しているだけのことはあり、安い値段で中身はかなり充実しています。
まだじっくりとは見ていないので、とりあえずここでおしまい。

次のニュースです。(?)
いつものようにJR西日本のプレスリリースを見てみると、
けっこう大事な発表が2つもされていました。
1つ目は、「下関駅旅客通路などの整備」
今夏をめどに通路の本格的な整備を進めるそうで、そのデザインも発表されています。
駅のシンボルだった三角屋根もきっちり再現されており、なかなかのデザインです。
2つ目が、「N700系量産車の投入計画について」
それによれば、平成21年度(3年後)には、東海道・山陽新幹線を直通運転する
すべての「のぞみ」が、N700系で運転されるようです。
……とすると……。
僕の予想では、今後の東海道・山陽・九州新幹線の車両は、
 ◎「のぞみ」は、現在のものにN700系を加える
 ◎九州・山陽新幹線の相互乗り入れを行い、「つばめ」を8両に増強し、
  山陽区間では「ひかりレールスター」に準じた運転を行う
 ◎山陽区間の「こだま」は、N700系の導入で余った300系を8両に改造し、
  「こだまレールスター」として運転を行う
などと予想していていたのですが……。
「のぞみ」がすべてN700系になると、余った500系や700系が8両に改造され、
「ひかりレールスター」の車両になったりするのかな?
(500系が短編成化され「ひかり」として走る姿など想像したくないが……。)

衣替え

衣替えまであと1週間。うちの高校は衣替えの前後1週間が調節期間なので、
僕は今日から早速夏服で登校しました。
(実際、先週の月曜から上着の下に半袖のカッターシャツを着ていたし、
 ズボンは昨日から夏仕様になってはいたのですが……。)
ここで、「衣替えの調節期間」にまつわるエピソードをひとつ。

中学生の頃は衣替えの調節期間が前後2週間となっており、
夏服への移行期間の初日から冬服への移行期間の最終日まで夏服を着ていました。
つまり、5月の上旬から10月の下旬までずっとポロシャツで過ごしたわけ。
そんな僕は、学年全員の前で、夏服の服装指導のモデルにされたことがあります。
あれは修学旅行の事前指導の時のこと。
当日は全員夏服なのですが、指導の日に夏服で来ていたのが僕だけだったので、
急遽モデルに抜てき(?)されたわけです。

話変わって。
みなさんは、「博士の愛した数式」という本を読んだことはありますか?
僕は図書委員なのですが、こんど開かれる「読書会」という行事で、
その本を使うそうなので……。
図書委員は全員その本を買い、感想を書かねばなりません。
おそらく、町中の本屋から「博士の……」の在庫が尽きるでしょう。(笑)
(でも、計算上は17冊売れるはずなので……。)

模型屋さん

今日、部活で模型屋さんに行って、鉄道模型を見てきました。
いや、こう書くと語弊があるかも……。改めて。
今日、部活で模型屋さんに行って、先客がいて待ち時間ができたので、
その間に鉄道模型を見ました。

市に1つしかない(?)小さな模型屋さんで、僕のこれまでのイメージでは
「プラモデルや科学工作の材料などしか扱っていない店」だったのですが……。
行ってみてよく観察すると、ショーケースの中に鉄道模型が並んでいました。
ショーケースを空けてもらわない限り箱の側面しか見えないし、
中には側面が値札でほぼ隠れているものもあり不確かな情報でしかないですが、
500系の中間車・25系寝台車(「あさかぜ」仕様)などがありました。
ま、僕はこないだ207系の中間車を買った「買い取り専門のホビーショップ」でしか
模型を買うつもりはないですけどね……。お金がかかりすぎるので

あと、敏感な読者(?)は気づいているかもしれませんが、
最近ブログの平均更新時間が20:00ごろと、これまでよりかなり遅くなっています。
部活がかなり忙しくなり、帰宅時間が遅くなったためです。
(僕のもくろみだと、文化部の中では合唱・吹奏楽に続いて忙しいと思いますよ)
今日も19時前まで活動があり、帰ったのは19時前でした。(時間差ゼロ)
そういうわけで、
「私はよしピーさんのブログの大ファンで、とにかく更新され次第すぐ見たい!」
という人は、パソコンを開く時間を20:00~21:00ごろにしておけばよいですよ。(笑)

朝に夕に

今朝起きた頃(正確には、ふとんの中でそろそろ出ようかなどと思索にふけっていた時)、
学級委員(うちではホームルーム委員という)から電話をもらいました。
聞けば、3時間目の物理が古典に変更になったとか。
(ちなみに、これは日課変更を連絡するホームルーム委員の漏れではなく、
 ホームルーム委員に日課変更を連絡する学校側の漏れだったようです。)
で、その時僕はまだ起きたばっかりでやることが多くあったので、
すぐにはカバンの中身を入れ替えませんでした。
結果、どうなるか。もちろん、入れ替えないままで学校へ行ってしまいましたよ。
自転車置き場ですれ違った友達に「連絡あった?」と聞かれて思い出すという始末。
その時、時間は始業の20分前でした。
(ちなみにうちのクラスでは、始業の5分前に教室にいないと、
 先生のえんま帳に「遅刻」と記録され、当番をやらされるシステムです。
 あくまで「先生のえんま帳に」であり、公的な記録には残りませんが。)
そういうわけで、ちょっと急いで家に戻り、教科書を取って戻ってきて、
始業の10分前には余裕で教室に入れました。
(つまり、学校から家までの往復は10分かからないのだ)
この時急いで暑くなったので、今日は朝からずっと上着を脱いでいました。

あと、最近毎日部活があります。
部員が入りすぎてできる活動の質が上がりすぎてしまった(?)ためで、
正直なところ1日ほど休みがほしい……。
ちょっくら市役所に行きたいもので……。(笑)
市の統計資料が出たそうで、それが何と160円の安さで手に入るそうで、
600部限定だそうで、ちょっと買いに行きたいもので……。(笑)
先生に「市役所に統計資料を買いに行くので休ませてください」と言ったら、
果たして先生はどのような反応をされるだろうか?
(疑われて仕方ないような理由ですからね)

メールアドレス

先日、学校の友人から「ケータイのアドレスを変えた」旨連絡を受けました。
その時ふと考えてみたのですが、今の僕のアドレス、気がつけばなんと、
5月16日で2歳になっているではありませんか!!
せっかくの機会なのでその人に「かくかくで、しかじかなんよ」と返信をすると、
その返信は、「●●君のアドレスは2歳になるんだねぇ…(しみじみ)。」としたうえで、
「じゃぁ、変えられるであろうアドレスを楽しみにしてますよ(笑)」と結ばれていました。
第3者でさえ「しみじみ」であり、僕の新しいアドレスを期待されているということで、
こりゃ、早くアドレスを変えて期待に応えなくては!!などと思いましたが。(笑)

実際、これまで何度か「アドレスを変えようか」と思ったことはあるのです。
ただ、それに立ちはだかる大きな壁?があり、その度に断念してきました。
その壁とは何か?

①いいのが思いつかない
まずはこれです。
僕はサイトの副管理人をし、さらにブログまで持っているゆえ、
ある程度自分のアドレスを公開し、その結果迷惑メールが届こうとも、
それはやむをえないと思っています。
なので、一般的に好まれる複雑な長いアドレスではなく、
今使っているような単純なアドレス(ドメイン名が10~15字程度)を好むのです。
ところが、それに合ういいのが思いつかない!!
いいのが思いつかないようではアドレスの変更などしようがない!!
というわけで、断念し続けてきたのです。

また、
②変更後のアドレスの浸透を図るのが難しい
2年間の間に、僕のアドレスを知っている人は数十人にまで増えました。
中には(「年賀状のすみっこに書いただけ」など)教えただけで交換には至ってないケースもあり、
そういう人が万が一何かのはずみにメールをくれるようなことがあったら……と思うと、
きりがないのですが、気になります。

ただ、そろそろ本当に変えたい時期?なので、年賀状で浸透を図れるであろう年末か、
必要な人には暑中見舞いを送ることで連絡できる夏休みにでも変えようかと、
今は思っています。

あと、昨日の記事に載せ忘れた写真がありましたので。
(ちなみに、タムさんのブログを見て思い出しました)

DSC05668.jpg


踏み切りにしゃがみこんで撮りました。
都会だとしゃがみこんでいるうちに遮断機が下りてきそうなものですが、
この辺ではしゃがみこみ放題(?)です。
写真で見られる以上に、ずーっと直線区間が続いています。

ちなみに、後を振り返るとそこはR300、制限60km/hの右カーブになっています。
このシチュエーションで思い浮かぶものがありませんか?
1年前、ニュースやワイドショーなどで何度も取り上げられた、
福知山線の列車事故の現場付近の線路の敷かれ方とそっくりです。
この区間を普段運転される運転手さんは、東の方で自分の同僚が起こした大きな事故を
どのように感じておられるのでしょうか。
この区間を運転されるたびに安全への意識を高めてもらえるといいですね。

busyな1日

今日はいろいろと忙しい1日でした。

まず、午前中は部活。
自慢じゃないですが、高校生になって休日に部活があったのは初めてです。
中学生の頃は卓球部だったので休日でも部活がありましたが……。
(特に中1の頃の顧問の先生は、土日とも5時間ずつ練習をさせておられました)
ちなみに、今日の部活で「硫黄(S)」を使ったところ持病の発作が起こり、
先生から退室を言い渡されました。(笑)

で、午後からはいろいろと写真撮影、まずは「鉄の部」。
昨日よその掲示板で見た写真にピンときて、「こんな写真を!」と感銘を受け、
町中を自転車で走り回りそれに似た場所を探しました。まずはここ。

DSC05661.jpg


うーん……。
これはこれでいい写真ですが、僕が狙っていた場所はこういうところではありません。

次の汽車まで時間があるので、「鉄の部」を一時中断し「バスの部」に移ります。
早速ですが、ここでいつもおなじみの数学の先生の名言をひとつ紹介しましょう。
ちなみにこれは「√3が無理数であることを証明せよ」という問の時の名言です。
証明は、スープのようなものである!!
(=材料から、出来上がるスープを予測することは容易だが、
   スープから、材料を予測する(推し量る)ことは容易ではない
 =仮定から、結論を導き出すことは容易だが、
   結論から、仮定を導き出す(推し量る)ことは容易ではない
 =「●●なら√3」の証明は容易だが、「√3なら無理数」は難しい
では本題に戻りましょう。
今日は地元でちょっとしたイベントがあり、普段は市内循環バスの専用車となっている車が
イベントへの臨時シャトルバスとして走ります。
わかりやすく言い換えれば「レールスターがのぞみとして走るようなもの」。
そういうわけで、バスファンの僕は当然撮影に行くわけです。
まずは、その「臨時シャトルバス」の写真から。

DSC05681.jpg


ここでさっきの先生の名言が生きてきます。
「普段の姿から臨時便の姿を想像することはできても、
 臨時便の姿から普段の姿を想像することはできない!!」
というわけで、普段の姿もどうぞ。
(※大昔に普通のカメラで撮った写真をデジカメで撮ったものなので画像は悪いですが)

DSC05683.jpg


【問】上の2枚の写真の相違点を指摘せよ。
回答待ってま~~す!

ここで話は再び「鉄の部」に戻ります。
新たな場所を求めて自転車をこぎ……。
素晴らしい場所を見つけました!!

DSC05671.jpg


どうですかこれ。
この時期は田んぼに水が張られ、汽車が田んぼの水に映ってきれいな写真になります。
実は、昨日地図を見て田んぼの地図記号(││)の場所をチェックしてはいましたが、
地図上では田んぼになっているものの実際は稲作をしていないところが大半で、
水が張られており、それも線路まで近いものを探すのに大変苦労しました。
あまりにいい場所だったので、1時間後の汽車も撮影しましたよ。

DSC05679.jpg


いい場所ですね~~、本当。今後しばらくは通うことになりそうです。

修学旅行

約束どおり(?)「20」のところに○をしていた人は、
今日の更新再開に出遅れず立ち会えたことでしょう。
第1回考査の実施に伴い、1週間余りにわたって更新をやめていましたが、
今日からまた更新を始めます。
とはいえ、また1ヶ月もすれば、更新をやめることを余儀なくされますが……。

前回の更新停止の際には、更新をしない間もメモ帳に日々の記録をつけていましたが、
今回はそういうものはありません。
まぁ、それでも書くべきことは多くあるのですが、どの話をかいつまんで書くか……?

僕は最近、ふとしたことで中学生の頃を懐かしく思い出します。
学校から帰る際、中学生と思われる修学旅行生によく会うのです。
もう、懐かしいというか何というか、とにかく懐かしいです。(笑)
偶然にも、僕が中学生の頃修学旅行に出かけたのは、2年前の明日から3日間。
そういうわけで明日から3日間は、「修学旅行特集」でもやろうかと思いましたが……。
あまりに急なのでやめました。
まぁ、僕が再び修学旅行に旅立つ時期(12月)がやってきたらやりましょうかね。

久しぶりに書いたもんで、何となくこれまでのコツ?がつかめず、
自分で書いていて気分の悪いような文になってしまいました。

PS.試験中に5月4日分の旅行記を完成させました。
   もう当然見てくれてますよね?

考査1週間前につき

ついに第1回考査が1週間後に迫ってきました。
考査の時期に更新をやめてしまうと、再開した後客足を取り戻すのが大変なので
今回は更新をやめるのをやめようかとも思いましたが、
高2にもなったことだし、試験は10科目もあることだし(古現ⅡB化物世地英W)、
更新をやめるのをやめるのはやめて、これまでどおり更新をやめることにします。
なお、5月20日(土)から更新が再開できると思いますので、
この後すぐ部屋のカレンダーの「20」のところに赤丸をつけておくこと。

また、旅行記の2日目の分については、20日まで待たず完成させたいと思います。
ただ、その進行具合をここで告知することはしません。
(まぁ、平たく言や「自分でチェックしよう!」ってことですね)

では、皆さんご一緒に。
「♪今 別れのとき 飛び立とう未来信じて
  弾む若い力信じて この広い大空へ!!」

未来を信じてがんばってきます。

訂正

昨日、「前にこの時期に5連休があったのは小6の頃でした」と書きました。
あのあと気になってちょっと調べてみたのですが、当時のカレンダーを見てみると、
そのような事実はま~~~~~~ったくございませんでした。
まさか今日学校で
「おい、知っとるか?前に5連休があったのって、今の高2生が小6のころやってんで!!」
なんて言った人は……いないでしょうね。いたら……。そこまで責任はとれません
ただ、僕の記憶がそこまで不確かなものになったかと思いさらに調べてみたのですが、
当時の学級新聞に「5/1・2を休んだら9連休!」との記述があったのは確かでした。
あの年は「みどりの日」が日曜になった関係で翌30日(月)も休みになっており、
そのために「5/1・2を休んだら9連休!」という状態になっていたようです。
とりあえず、「前にこの時期に5連休があったのは小6の頃でした」については訂正します。
訂正といえば、旅行記で「カンフタブル」のスペルを「confortable」としていたのを、
「comfortable」である、とcapTainさんに指摘されてしまいました……。
大丈夫か先輩。(笑)

さて、昨日散髪に行って来て、今日は新顔デビュー(?)でした。
中学の頃は散髪をしただけでいろんな人が声を掛けてくれたものでしたが、
今日は特に何も言われませんでした。
(高校受験の前、長かった髪をバサッと切ったときには、
音楽の先生に「イメチェン!?」と言われたことがあった……。)

※2日目の旅行記が一部完成しています。5/4のところをどうぞ!!

終わってしまった

5日間にわたった連休がついに終わってしまいました。
何やかんやといって、5日なんてすぐですね……。

今日ふと思い出したのですが、前にこの時期に5連休があったのは小6の頃でした。
あの頃学級委員をやっておりまして(笑)、学級新聞を月2のペースで作っていました。
その時、確か相方が「5/1・2を休んだら9連休!」などと書いていたような……。

次に5連休がくるのはいつでしょう……。

DEBUT!!

こないだまで博多へ行っていた僕ですが、今日もちょっと都会に行ってきました。
とは言っても、全国で2番目に人口の少ない都道府県庁所在地、山口市ですが……。

着いたらちょうどお昼時だったので、市内某所の
「♪お隣さんも、お向かいさんも、みんな仲良しちゃんめん仲間♪」(うろ覚え)
の全国チェーンの店へ。
ちゃんぽんと餃子とおにぎりのセットを注文し、食後にソフトクリームを頼んだところ……。
ソフトクリームを頼んだんですよ。ソフトクリームですよ。
なのに、出てきたのは、何と……!!


ソフトクリームです。(ここにあてはまるツッコミ大募集!!)


で、皆さんはふつうソフトクリームといえばどんなのを想像します?
一般的には、クリームの部分は円すい型になるように作られていますよね。
それが、出てきたソフトクリームは、円すいを横からつついたようなというか、
クニャクニャにまがったバネのようなというか、すごい形をしていました。
都会へ行くというのにデジカメを持って行かないといううかつなことをしてしまい、
父のケータイのカメラでしか写真が撮れず、ここで皆さんにお見せできず残念です。
(父のケータイはメールの契約をしていない=写真をパソコンに送れない)

次に向かったのが「買い取り専門のホビーショップ」。
これを聞いて思い出すものがある人は、なかなかです。
2月12日に、この店のことを書きました。
あの時は模型売り場に207系旧塗装の4両セットが置かれていました。
かなり気持ちをつかまれましたが、今ひとつ買う決断ができず、
「次に来たときにまだ売れていなかったら買おう!」と決めて店を後にしました。
あれから3ヶ月。
今日、ようやくあの店に行く機会を得、いの一番に(いや、正確にはトイレに行ってから)模型売り場へ。
陳列棚を上から下まで眺めてみて……。「ない!」
のぞみ・スーパー雷鳥など、ずいぶんと前から売れずに並んでいる商品があるなか、
あの207系はすぐに売れてしまったようです。
やっぱり、このド田舎にも物のわかる模型ファンはいるのだなぁ~~。と感じました。
ちなみに、陳列棚の品揃えは(覚えている範囲で)以下の通り。
  【セット】
  ・のぞみ(500系)(基本・増結)
  ・スーパー雷鳥(基本)
  ・ソニック(883系)(基本)
  ・205系(東京版)(基本)
  【単品】
  ・E231系(中間車)
  ・25系
  ・207系(中間車)
  ・DD51
そう、あの時のセットの207系こそ売れていたもの、
あの時はなかった単品の207系が新たに並んでいたのです。
もちろん、買いましたよ。次は223系が欲しい……。
今後、この店でいろいろと模型を買ってしまいそうな気がします……。

億万長者

今月になってからなぜか収入が多く、けっこうなお金持ちになってしまいました。
人生ゲームじゃあるまいし、こんなに立て続けに収入があるようなことは、
大人になって実際の社会での生活を送る上ではありえないのでしょうね~~。感謝感謝。

さて、旅行記の1日目ができました。
コメントの書き込みでは「名古屋」が多かったですが、行き先は「博多」でした。
雲隠れの間のコメントの返信は、旅行記がすべて出来上がってからにします。

あと、「明日から」の記事の、福鉄運転手君の書き込みはなかなかいい!
その日(彼がコメントをくれた日)に会っているのだから予想するもなにもないのですが、
上手いことボケて、さらには正直者には見えないメッセージまで残しています。
ちなみに、僕は正直者だから(?)そのメッセージは本人が言うまで気づきませんでした。
(気になる人は、あの日の彼のコメントをドラッグしてみるべし)

2006.夏 旅行記 1-2

僕が泊まっている部屋は、「A寝台」相当の「個室カプセル」。ただ、「個室」とはいえ入り口にドアはなく、アコーディオンカーテンがあるのみ。それも、上1/5位は開いているので、中で小銭をじゃらじゃらやっていたり、歌を歌っていたり、おもいっきりくしゃみをしたり、「残念~~!!」などと叫んでいたりしたら……。とにかく中の様子はすべて外に筒抜けです。

何がいいたいのか?実は、この朝は何と4時から起きなくてはならない!だが、大きな音は出せない!果たして、どうする!?とにかく、前の晩に「明日はなんとしても4時に起きる!!」と固く決意して寝ました。何もなしで起きようなどということはかなりの賭けなので、いちおうカプセル備え付けの目覚ましをセットして……。

結果。夜中の1時30分に1回目が覚めました。「よし、後2時間半!!」そして、次に目が覚めたのが……。なんと。3時54分!!いやー、やればできるものです。とりあえず4時になるまではカプセルでぼやっと過ごして、4時になったらおもむろにカプセルを抜け出し……。向かったのが屋上の大浴場。こんな早起きをしてあとから眠くなってもらっては困りますので、朝風呂を浴びて眠気を覚まそうという寸法。こんな早い時間にもかかわらず、大浴場にはそれなりの数の客が。(ちなみに父もその1人でした……。)

朝風呂からでて、カプセルに戻り、服を着替えてフロントへ。部屋のロッカーのカギを渡すと、「ご出発ですか?」と言われてしまいました。朝の4時過ぎから出発するような客がいるんでしょうか……?(などと思ったのにも関わらず、なぜかとっさに「はい」と返事をしてしまいました。)

歩くこと1分、博多駅へ。昼間は行きかう人でごっちゃになる駅前も、さすがに4時台だと人気(ひとけ)はありません。

DSC05566.jpg


おどろいたのが、人気はないのに「みどりの窓口」は既に営業していたこと。そりゃ、列車があるんだから窓口も開いていないと困りますが、お仕事とはいえ朝4時から窓口の業務をされる駅員さんは大変だと思います。僕は窓口へはむかわず、自動券売機で切符を購入。ここで、何のきっぷを買うのか?おそらく、多くの皆さんは「入場券」を想像していることでしょう。ところが、そうではないんだな……。オレンジカードを差込み、僕が押したボタンは……「200」。駅から200円区間(2つとなりの箱崎まで)のきっぷです。そしてホームへあがり、4時53分発(博多駅で一番早起きの列車)に乗車します。

DSC05568.jpg


もちろん車内はがらがら。列車は、吉塚・箱崎の順に各駅に止まっていきます。僕は席に座ってくつろいでいます。えっ、箱崎で降りるんじゃないか、って?考えてもみてください。こんなに早くから箱崎に行って何をするというんですか。駅で買ったのは箱崎までですが、この先のきっぷもちゃんと持っていますよ。そのきっぷとは……。「箱崎→博多」。えっ、だったらやっぱり箱崎で降りて引き返すようになるんじゃないか、って?でも、一部の人は気づいたでしょう。引き返さなくたっていいじゃないか、と。

僕は今、俗に言う「大回り乗車」をしているのです。これはどういうことかというと、福岡や大阪などの大都市の一定のエリア内では、どんなに遠回りをしても、きっぷは最短経路で行ったときの値段でよい、という決まりがあるのです。この決まりを利用して、安い値段でいろんな線を乗ることを「大回り乗車」と呼びます。では一体なぜこんな早くから「大回り乗車」をしているのか?この先で少しずつわかってくるでしょう。

博多駅を出発して1時間、空が明るくなってきた頃電車は折尾駅に到着。ここで下車して乗り換えるのですが、その際にちょっと珍しい電車を見かけました。

DSC05576.jpg


GW限定の「有田陶器市号」です。こんな早くから走っていたとは……。

さて、時刻表にも注意書きがされていますが、折尾駅のホームはかなり特殊な構造をしています。初めての人は絶対に迷うでしょう。地図を見てもいまいちピンときません。

DSC05578.jpg


地図を見て駅の特殊さを味わい(?)、僕は迷わず福北ゆたか線のホームへ。次に乗るのは快速の博多行きです。驚いたのは、6時台にもかかわらず、学生の姿が多くあったこと。連休中なのに……。旅をしていて制服の学生を見ると、なんだか自分がすごく悪いことをしているような感じがします……。

折尾駅を出発した後も、途中途中で学生の客が増えること増えること。さらに、うちの高校と全く同じデザインの制服の女子生徒までいました。一瞬、うちの高校の生徒がここまでやってきたかと思いましたよ。(笑)とにかく、朝早くからごくろうさまですと心の中で彼らに敬意を払い僕は僕の旅を続けます。

ところで、なぜ僕はこんなに早くから大回り乗車をしているのか?皆さんはそう思うことでしょう。第一、朝食もとらず4時に起きて大回りなんて、誰が考えたって異常ですよ。それを承知で、あえてこの時間に大回りをしている僕。本当、一体なぜこんなことをしているのでしょうか??この時間帯に福北ゆたか線で折尾から博多方面に向かっている、ということでそろそろ察していただきたいのですが……。

僕が朝から大回りをしている一番の理由!!それは、これだ!!

DSC05589.jpg


ジャジャーン!!「かいおう」に乗るためです。この電車、豪華さでは新幹線をも上回る(であろう)787系で走っているにもかかわらず、グリーン券がわずか300円という、かな~~~~りありがたい電車。それゆえに、僕は前から「次に福岡に行く時は、朝早起きして大回りでこの電車に乗ろう!!」と決めていたのです。いやー、それにしても、最近グリーン車によく乗るものだ……。それも、683系や787系などの豪華なものに、安い料金で……。

DSC05591.jpg


座席です。ハッキリいって、豪華すぎます。この座席、背もたれが一般的なそれのように一体式になっているのではなく、背中部分と頭部分とで分かれているのです。なので、たとえば「背中は倒して、頭は起こす」などという姿勢でも、背中部分と頭部分とが別々に動かせることにより、ぴったりの形の背もたれを作り出せる(?)のです。この機能はかの500系にも存在しません。あと、500系にもないサービスといえば座席のスリッパ。まぁ、靴を脱いでフットレストを利用していたのでスリッパは使いませんでしたが、車内を移動する際も楽といえば楽です。(気づかずそのままで降りてしまったりして……。)

グリーン車の乗客は僕1人。でも車掌さんはもちろん検札にやってこられます。(当たり前や)

DSC05601.jpg


写真を見てわかるように、乗車券の区間は「箱崎→博多」。もちろん、この乗車券で今僕が乗ってきたようなルートを利用しても何の問題もありませんが、車掌さんによってはピンと来ない方もおられるのでは。そう思い、利用した路線をすらすらと言えるように準備してはいたのですが……。杞憂でした。車掌さんはきっぷをサッと眺め、すぐに「僕が大回りをしている」ということを理解されたようです。さっすが!!

前にも書いたとおり、この電車のグリーン券は300円です。また、直方→博多間の所要時間は49分。つまり、1分あたり約6円でグリーン車を利用していることになります。同じ計算を過去に利用したグリーン車でしてみると、「ホームライナー大垣」の岐阜→名古屋間は440円で21分だったので、1分あたり約21円。「のぞみ」の新山口→新大阪間は2,670円で1時間51分だったので、約24円。本当、かなりお得な乗車でした。もちろん降りるときは辛かったですよ……。「のぞみ」はともかく、「ホームライナー大垣」や「かいおう」などでお得なグリーン車体験をしていると、降りるときにはなんともいえない気分になります。「何で、本業(「はくたか」・「リレーつばめ」)で走っているときに、高いきっぷを買って堂々とグリーン車に乗れないのだろう……」とね。

そんな「なんともいえない気分」で博多駅に降り立ちましたが、一瞬で気分が変わりました。なんと、そこに停まっていたのは……。

DSC05607.jpg


久しぶりに見ましたよ。JR九州の485系。臨時の「みどり」で走っていたようです。(ちなみにこの後、リバイバル国鉄色の485系も目撃しました)

写真をサッと撮り、ホテルへ戻ります。朝食がまだなので、父と10階のレストランへ。「モーニングメニュー」なるものが6種類あり、どれにしようと悩んだのですが、結局選んだのは「モーニングカレー」。そういえば前に岐阜で朝に「宮本むなし」へ行った時もカレーを食べたっけ……。とにかく、カレーが好きなんですよ!!「何で朝から……」などと言わないでください!!

朝食も済ませたことだし早速今日の活動を始めたいところですが、その前に紹介しておきたいものがあるので……。個人的には、夜着て寝るのが浴衣だと前がはだけたりで落ち着かないのですが、ビジネスホテルの中には浴衣でなく専用のデザインの寝間着を用意しているところもあり、とても助かっています。このホテルの寝間着はどうだったかというと、専用のデザインのものでとても寝やすい(?)ものでした。ただ、模様がちょっとどうにも……。

DSC05613.jpg


これですよ?何か、「アフリカの探検隊」って感じな模様ですね。まぁ、面白いといえばおもしろいですが……。ともかく、ここは完全な余談です。早速先へ進みましょう。

博多駅から地下鉄で福岡空港へ。街中から地下鉄でスイと空港へいけるなんて、何て便利なことでしょう。このアクセスのよさは世界でも有数のものだと聞いています。もし福岡空港が移転すれば、アクセスのよさは確実に失われます。福岡に新空港なんていらない!北九州・佐賀に振り分けて対処しろ!関西3空港(伊丹・関西・神戸)と同様に「九州3空港(福岡・北九州・佐賀)」構想をもて!!

空港へ着いたら、いの一番に第1ターミナルへ。ここで急がないと、一生後悔することになりますから。なぜ急ぐか。そこに飛行機があるからだ。何の飛行機か。それは……。

DSC05617.jpg


ことし9月をもって完全に引退することになっている、戦後唯一の国産機、YS-11です。これを撮るために急いだわけですね。引退までもう1度は福岡に行けるメドはたっていますが、いずれにせよ撮っておくに越したことはないのだし、今にファンがうじゃうじゃやってきて撮影どころではなくなるでしょうから……。

次に第2ターミナルへ。福岡空港の送迎デッキといえば基本的にこちらにあるものを指します(と思っています)。思えば、始めて福岡空港発着便を利用した小3の夏休み、搭乗前に足を運んだのがこのデッキでした。あの頃はまだ国際線ターミナルビルができておらず、このデッキからは福岡空港を発着するすべての便が撮れていたものでした。

そんなデッキへ久しぶりに行ってみると、なんとパワーアップしているではありませんか!デッキのさらに上に当たる部分に、「展望ルーム」ができていました。しかも、床は木。伊丹空港を彷彿とさせます。ともかく、これから暑くなることだし、冷房の効いた部屋で飛行機を見られるようになっていいと思います。

DSC05635.jpg


いやー、しかし、僕に黙ってこんないいものをつくっていたなんて……。(笑)

この後は天神で父とお好み焼き(ちなみに、ソラリアプラザの「千房」という店です。同じ階にある「ポムの樹」というオムライス屋さんもおすすめ)を食べ、天神界隈を散策。途中……。

DSC05646.jpg


どんたくのトラック(?)がやってきました。歩道の人はみんなケータイのカメラを向けてましたよ。ちなみに前の日には博多駅前の特設ステージで海援隊やチュートリアルを見ました。やっぱり、博多に来るのはどんたくの日がいいね。いろいろと楽しいものがある……。

次に博多駅へ移動し、まずは駅横の交通センターへ。何をしに行くのか?僕はバスファンでもありますが、バスが見たいのではありません。この建物の4階に、大き~~~~い100円ショップがあるのです。僕が一番好きな店は、大きな声では言えませんが、100円ショップの「ダイソー」なのです!!これまでいろいろなところの「ダイソー」に行ってきましたが、田舎中心なのでほとんどが小さい店。たとえば、行ったことのある各店舗の坪数をHPから調べてみると……。行きつけの店は120坪。よく行く県内の店は、120坪・136坪・291坪・286坪・112坪。ちょっと越境した県外の店でも、350坪・212坪。ところが、3月に名古屋で行った店は、なんとなんと781坪。で、博多の交通センター4階の店は、なんとなんとなんと900坪!!行きつけの約8倍でっせ?すばらしいですよ。この店になら、1日中でもいられますね。

次に駅筑紫口のヨドバシカメラへ。前日にも行きましたが、カラープリンタのインクを買い忘れていたので買うために……。ついでにおもちゃ売り場にも立ち寄ってみると、電子ピアノの音が。おもちゃ売り場と電子楽器売り場は隣接しているので音自体に不思議はないのですが、電子ピアノのデモ演奏にしてはところどころまちがいがあるし、かといって人間が弾いているにしては上手すぎる……。振り返ってみてみると、電子ピアノの前にいたのはなんと40~45歳(と思われる)のおじさん!!最初は、店が(雰囲気作りのために)雇っているのかと思いましたよ。とにかく、あのおじさんはうまかった!!ちなみに曲は「君をのせて」でした。本当、門司港での話にも書きましたが……。「音楽のできる男はカッコイイ!!」

長くて短い旅もついに終わり。博多駅から準快速に乗車します。到着前から並んでいましたが、博多駅が始発ではないため、座れず。そういう時は運転席の後に立つのが鉄のあるべき姿です。そういうわけで、運転席の後のド真ん中の位置に立って、全面展望を楽しんでいました。(博多駅出発後しばらくは降りる一方なのですぐに座れましたが)

小倉駅・下関駅でも乗り換え、ついに山口県に突入。山陽線でさらに西を目指します。その途中……。

DSC05652.jpg


関西からやってきた117系とすれ違いました。過去、(こっちにやってきてから)見たことも乗車したこともありましたが、ちゃんとした写真を撮るのは初めてです。聞くところによれば、白地に緑帯の117系もこっちへやってきたとか。何十年と経てば221系・223系などもこっちへやってくるのかな?

というところで旅行記は終わりです。突然の終わりでしたが……。

帰ってきました

前回(春休み)と比べるとかなり短い「雲隠れ」でしたが、無事帰ってきました。
一体どこで何をしていたのかって?写真から考えてみましょう。

【日本のどこかにあるホテルの1室】
DSC05563.jpg


【日本のどこかの鉄道路線からの景色】
DSC05605.jpg


というかまぁ、これでわかったらすごすぎる!現代の本居宣長だ!!

よしピーさんは今日はゆっくり休みたいそうですので、ここで勘弁してやってください。
(注:この文を書いているのはもちろん僕よしピー本人です)

雲隠れの途中ですが(その2)

ふぁ~~。こんな時間からの書き込みです。まだ元気でいます!
……それはそうと、こんなに早くから何をやっているんだ、自分……。

2006.夏 旅行記 1-1

人生というのは、本当に、いつ何が起こるかわからないものです。
例年我が家ではGWになれば家族でどこかへ泊りがけの旅行に行っていたものですが、今年は例年になく「どこへも行かない(行っても近場へ日帰り程度)」となっていました。ところが、出発4日前にして泊りがけの旅行の実施が決まってしまったんですよ!ちなみにこれまでで一番急だったのは2日前の決定、ついで3日前の決定。すなわち、今回の旅行は「急さでは銅メダル」である、と……。

では、早速今回の出発駅へ向かいましょう。泊りがけの旅行ですから当然新山口駅からの出発ですね。さて、今回の旅行、はじめに触れたように表現上は「家族での泊りがけの旅行」ですが、実際は家族3人で共に行動する部分は全くありません。さらに、モーニング娘。に匹敵する、複雑な人間の入れ替わりが生じます(笑)。それをくどくどと説明するのも嫌なのでここでは飛ばしますが、新山口駅までは父と来ました。ここからは1人での行動です。

まず乗るのは、新山口発7:38の下関行き。

DSC05506.jpg


この駅からの電車なので、連休中だろうがいつだろうが確実に座れます。ただ残念なことに、車両はロングシートの105系。やっぱり、せっかくの旅行なのだからクロスシートで始めたかったです……。

1人での行動ということは、つまり道中何をしてもかまわないということ。そのため、今日の目的地に着くまでに何度か途中下車をすることにしています。その第1弾が、新下関駅。なぜ新下関駅で途中下車をしたのか?実は、山陽新幹線の駅でまだ行ったことがないのが新下関駅だけだったのです。

DSC05507.jpg


着きました!山陽新幹線全駅訪問を達成!おめでとう!!ちなみにこの駅、在来線と新幹線が直角に交差しています。そのことからも、このデザインからも、新大阪駅に似ていると思いませんか?

新幹線ホームは新関門トンネルに面しています。それはつまり、通過列車が撮りにくいということ。せっかく500系が来たのに、タイミングを逃してしまいました……。

DSC05511.jpg


とりあえず目的(山陽新幹線全駅訪問の達成)は済ませたので、再び在来線ホームへ。やってきた電車(今回はクロスシート)に2駅乗り、下関駅まで移動します。下関駅といえば、今年1月7日早朝にドラえもんとオバQをあわせたような名前の74歳の男性によって放火された駅。あれ以来、駅を通過したことはあっても下車するのは始めて。一体どういう風になっているのか、とても気にかかるところでしたが……。

DSC05515.jpg


改札口を出ると、すぐにこのありさま。こりゃ、下手すると改札口まで焼けるところでしたね……。券売機や端末機、改札機などが焼けてしまったら……。あんなに早い復旧は難しかったでしょう。ちなみにこの写真は「連絡通路」で、火災以降幅が広められたり屋根がついたりと、少しずつ便利になっています。さらに余談ですが、この連絡通路とよく似た場所がうちの高校にあります。

DSC05517.jpg


新しい駅について、「これまでのデザインを継承する」か、「近代的な駅ビルにする」かという根本的な話もまだまとまっておらず、駅前はごらんの様子。もともとの駅があるのを見慣れてしまっているからか、何か「ぽかん」としている感じを受けます。駅の周りがにぎやかなのが、余計にそうした気分にさせてくれます。

さて、気を取り直して行きましょう。さらに西を目指します。門司駅で乗り換えて、鹿児島本線の始点、門司港駅へ。こちらの駅前も、下関駅とは違った意味で「にぎやか」です。

DSC05528.jpg


とりあえず写真だけ撮って先を急ぎます。門司港といえば、やはりなんといっても「九州鉄道記念館」ははずせません。

DSC05519.jpg


既に1度行っているので中はさらりと見る程度にとどめましたが、JR西日本の交通科学博物館と比べてどっちが充実しているかな~~?難しいところです。車両の展示は九州がいいですね。鉄道公園(ミニ列車を運転できる)があることも九州の見所です。一方、中の展示物自体は西日本のほうが充実しています。本当に難しいところだ……。

再び門司港駅に戻ってきました。上の写真にあるようにロータリーではイベントが催されています。ちょうど近くの中学生の吹奏楽部が演奏をしているところでした。吹奏楽や合唱の類を聞くことは大好きなので、足を止めてしばらく聞くことにします。曲目は「地上の星」や「涙そうそう」などでした。ここで特筆すべきことは、部員に男子が多かったこと。さらに、指揮をされていた先生も男性だったこと!音楽のできる男はかっこいい~~!!ですよ。(すなわち、長くピアノを習っている僕は、……)

ただ立って聞いているのも何かさびしいというか、趣がないというか……。駅前には露店がずらっとならんでいるので、その中の「門司港ホテル」の露店からから揚げを購入し、昼ごはんの一部としました。さすが名門のホテルというか、値段も味もナイス!から揚げを食べ終わる頃吹奏楽の演奏も終わったので、ホームに向かいます。

DSC05531.jpg


右の列車で小倉駅へ。ここでも1度下車し、正式な昼ごはんとします。降りたホームにはうどん屋、向かいのホームにはラーメン屋。値段はラーメンの方が少し高め。さて、貴方ならどっちを選ぶ?ちょっと考えましたが、せっかく福岡に来たのだからとホームを移動しラーメンを食べることにしました(ただ、今考えてみると小倉ではうどんの方が妥当な線だったのですが)。

DSC05548.jpg


「カレーラーメン」400円です。(今考えてみると、「せっかく福岡に来たのだから」といってカレーラーメンを食べるのでは「せっかく」になっていないのですが)。

ラーメンを食べ終わり、駅の外へ。昼食なんてどこででも取れますからあれは小倉駅で下車した真の理由ではありません。小倉駅で下車した真の理由は、モノレールを撮るためです。JR西日本の広告入りの車両が1編成走っているということを知り、なんとかそれを撮ろうと狙ってきたのです。ただ、それがいつ走るかどうかはわからないので、撮れるかどうかは完全に運次第。とりあえず何本か待ってみて……。

DSC05544.jpg


きました!3本目でした。2本見送るだけで撮れたとは、わりと運がよかったかな……。

ここからは途中下車もせずまっすぐ本日の目的地へ。それがどこなのか、大半の方には見えてきたでしょうが……。快速で1時間、到着したのは「博多どんたく港まつり」をやっている博多駅。思えば、1年前にも全く同じ日に博多へ来たものだった……。ただ、あの時にはキャナルシティ内のホテルでリッチな一夜を過ごしましたが、今回はそうはいきませんよ。4日前に決定してすぐホテルの予約にかかりましたが、値段に合うところはすべて満室。そういうわけで今回のお宿となったのは……。

DSC05643.jpg


右の「ホテル日航福岡」!!……の隣の「ホテルキャビナス福岡」です。いわゆる「サウナ」とか「カプセルホテル」と呼ばれる施設。でも、「所詮カプセル」とあなどるなかれ、1年前のキャナルシティのホテルよりずっとよかったですよ!(貧乏人は嫌ですね……。見る目がない。)本当、このホテルでの1夜を英単語で表すなら、「confortable」に限ります。なにより、駅から歩いていける距離なのがいい!おかげで、電車を降りていきなり荷物を預けに行けました(ホテルが遠かったらとりあえずコインロッカーに入れる=金が要る)。

何度も書きますが、今回の予定が決まったのが4日前。福岡といえばいつもお世話になっている福鉄運転手君がいます。ただ、こんなギリギリになって、しかもそれぞれの予定があるであろうGW中に「会おう!」などということを言ってもいいものか?ちょっと考えましたが、結局彼に連絡を取り、会うことにしました。場所はわかりやすいところということで、「ヨドバシカメラの鉄道模型売り場」。時間よりちょっと早く着きましたが、行ってみると……。いました。連休中にもかかわらず、わざわざ会いに来てくれてどうもすみませんです……。

この後は一緒に模型を見てから、僕が提案した「福岡の鉄を手短かに見て回るショートトリップ」を実行しました。内容は単純なものですが、以下の通り。
 ◎博多→天神(地下鉄空港線)
 ◎福岡(天神)→薬院(西鉄天神大牟田線)
 ◎薬院→天神南(地下鉄七隈線)
 ◎天神→博多(地下鉄空港線)

天神まではあえて書くようなことはないので省略し……。福岡(天神)駅から西鉄に乗車します。ちなみに僕は「特急に乗ろう」とリクエストしたのですが、その「特急」の車両は「普通」のものでした……。西鉄が車両をさまざまな種別に使いまわしているのは知っていましたが、いざそれに直面すると何か残念です(でも、逆に言えば「普通電車に乗るのに特急車両がやってきた!」ということもありうるのだ)。

薬院駅でしばらく時間をとって、西鉄電車の撮影。今春に新登場した3000系が来ないものかと思っていましたが……。残念ながら来ませんでした。ただ、まぁなかなか満足できるものが撮れたので、ここに紹介しましょう。

DSC05555.jpg


「急行 小郡ゆき」。SLやまぐち号の出発するあの駅は「山口県山口市の新山口駅」ではなく、今でも「山口県吉敷郡小郡町の小郡駅」だ、と考えてしまう僕にとって、場所が違ってもとにかく「小郡」という地名は何だかしっくりくるのです。このサボが撮れたことが、僕としてはとっても嬉しかった!(福鉄運転手君にはこの気持ち、わからないでしょうね~~。)

ここからは地下鉄を乗り継いで博多駅へ。駅近くの模型やさんを紹介してもらったりはしましたが、結局会ってから2時間半で別れることに。せっかく来てもらったのに、時間が取れなくてごめんよー。まぁ、会うのは3度目だから時間が短くてもいいといえばいいのですが。始めて会ったときにはお互い未練を残して別れた(のでは)ものですが、今回はあっさりと「じゃぁ、また」で終わりました。「じゃぁ、また」次に会うのは、いつになるのでしょう。

ここで久しぶりに父と合流し、駅構内の店で夕食をとります。いろいろなものを食べましたが、気に入ったのが「じゃがチー」と「さつまいものから揚げ」。「いも類ばっかりかい!」といわず、機会があれば(ないか)ぜひ食べていただきたい。本当においしかった~~。

食べるものも食べたし、ホテルに戻りましょう。駅前というのは本当に便利なものです。このホテル、大きく見れば「カプセルホテル」ですが、部屋の種類は2つあります。ちょうどブルートレインのA寝台とB寝台のようなもので、A寝台に相当する「個室カプセル」は畳3畳分ほどの広さの中にカプセルがあり、他にも机やロッカーなどがある部屋。B寝台に相当する「連結カプセル」は我々が想像する一般的なカプセル。今回泊まるのは「A寝台」型、すなわち「個室カプセル」の方です。部屋はこんな感じ。

DSC05563.jpg


この狭さがいいんです。そして、狭いながらも机やテレビはそろっていて、カプセルに入れば実際のA寝台気分!(あの背もたれのパッド?のつき方なんて、A寝台そのものでしょう。)写真にはありませんが、あそこへ座ればちょうど目の前にテレビがあります。さらに館内にはインターネットコーナーや24時間利用可能の大浴場、リクライニングルームなどもあります。これが僕に「confortable」と思わせるゆえんです。(ちなみに「リクライニングルーム」というのは、サウナだけの利用者が夜を明かす(もちろんカプセルの利用者がやすんでもいいが)スペースなのですが、そこは写真で見た「臨時大垣夜行」のごとく、椅子はすべて埋まっており、床にも大勢の人が寝ているという状況でした。)

インターネットコーナーでブログをちょこっと更新したり、大浴場に2度も足を運んだり、部屋のテレビで「クイズヘキサゴン」や「トリビアの泉」を見たりして過ごしましたが、明日の朝がかなり早いので適当なところで切り上げ、confortableな室内で眠りにつきました。

≪おまけ:「トリビアの泉」から……≫
娘が不良の彼氏を家に連れてきて、彼氏が「娘さんを自分にください」といったとき、父親がとる行動は●●である。
これ、7割は「結論を先延ばしにする」そうです。なかなかおもしろかった。

雲隠れの途中ですが

今現在、元気です!この広い世界のどこかで、この文章を書いています。
帰ってきたら、また楽しい旅行記ができそうだ~~。お楽しみに。

今日から

DSC05505.jpg

黄金週間

明日から5連休、まさに「黄金週間」な日々が始まります。
ところで、この時期(いわゆる「ゴールデンウィーク」)に、
カレンダー上の5連休ができる確率はいくらか?
答えは、2/7ですね。やっぱりかなりレアなものだ……。

その「レアな」5日間、うちの学校の2年生は、
 「起きる時間・各食事の時間・寝る時間・勉強をする時間などを計画し、
  さらにそれが遂行できたかどうかを記録する」

ということをやらねばなりません。
どうも、生徒にわざわざ面倒なことをさせるのが、学校の仕事のようです。

中3の頃の担任の先生が、よくある「定期テスト週間中の学習の計画表」について、
秋ごろからは
「(高校受験の近い)この時期になると、こういうものをつけることは
 時間のムダ(=それさえ惜しんで勉強せよ)」
と言っておられましたが、
その言葉からも、高2にもなって生徒に連休の過ごし方を計画させる必要があるのか、
理解に苦しむところです。

ここで、(僕にとっては)楽しいニュースです。
最近とくに数学の先生の発言をよく紹介しているような気がしますが、今日もそれです。
連休の宿題として、数学から問題集(先生の手作り!)が出ているのですが、
その話のとき----。
「せっかくみんなの頭がさえているところをボケてはいけないので、
 帰りに連休用のお土産を渡すので、快く受け取って欲しい。
 で、それを月曜には返して欲しい。」
どうです!?「宿題を出す。月曜に提出!」と言えば無味乾燥ですが、
言葉一つで受け手の印象は変わるものです。
この話はノートの隅に書き取るのに少々時間を要しましたね……。
ちなみに、その問題集のタイトルは「2006 風薫る5月のために 数学」。
表紙はカラー印刷で、大問が全部で21問。なかなかのできです。
こういうものは大歓迎なんですけどね……。

今期初のサラリーマンスタイル

今日は暑かったですね~~。
おかげで、1時間目から早速「今期初のサラリーマンスタイル」を披露しましたよ。
……ってまぁ、上着を脱いだだけですが……。

早く半袖で行きたい~~。
手短ですが、今日はこれで!!
プロフィール

よしピー

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。