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答え合わせ

今日は特に書くことがないので、こないだの【問】の答えあわせでも。

【問1】今回の僕のスポーツテストのそれぞれ種目の結果を10段階評価に換算した際、
 (1)一番よかったと予想する種目を下の[   ]内から1つ選びなさい。
 (2)一番悪かったと予想する種目を下の[   ]内から1つ選びなさい。
 [ 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横跳び 50M走 立ち幅跳び ハンドボール投げ ]
【問2】その漫画とは?
【問3】「ひょんなこと」とは?

≪タムさんの回答≫
【問1】(1) 50M走
    (2) 握力
【問2】 なんだろ?
【問3】キャプテンと呼ばれるようになったから。

≪福鉄運転手さんの回答≫
【問1】(1) 上体起こし
    (2) 50M走
【問2】 ドラゴン桜
【問3】東大を目指しているからw

2人の方、ありがとうございました。
では、早速答え合わせといきましょう。

【問1】
2人とも見事に外れましたね!!(笑)
(1)反復横跳び
(2)ハンドボール投げ
でした。
ちなみに、反復横跳びは10段階で7。ハンドボール投げは……。ヒミツ。
これは勘弁してください。小学生でもまだいくんじゃないか?って感じな記録ですので……。

【問2】・【問3】
星の数ほどある漫画のなかで、これを当てるとなると大変です。
ただ、僕のブログを深~~~~く読んでいれば、なんとかなります。
まず、【問3】からいってみますが、「ひょんなこと」とは何なのか。
これは、
新しく担任になられた先生が、
教室にその漫画を全巻そろえておられるから

です。
ここで、担任の先生とはどんな方だったか?
この先生を象徴する一言といえば、やはり
「お前らの学習時間は、進学校と言われる学校の中で最低レベルだ!」 (4/14)
でしょう。
このような先生が教室に全巻をそろえ、生徒に読ませるような漫画となれば……。
ドラゴン桜
しかないでしょう。
というわけで、なんと福鉄運転手君が【問2】に正解しました!
ちょっと驚きでしたね、これは。
まぁ、だれも東大なんて目指しちゃいませんけども。(笑)
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えらい……。

 「僕は今日はえらいです。」   …… ①

おそらくこの言い回しはよその人には通じないでしょう。
関西や関東の方は、①文を
 「僕は今日は偉いです。」    …… ②
すなわち
 「僕は立派だ!」         …… ②´
ととらえると思います。
しかし、僕(の地方)が用いる「えらい」は「だるい」とか「しんどい」の意。
したがって、①文は
 「僕は今日は体がだるいです。」 …… ③
と解釈してください。

なぜ「えらい」のか?昨日のことですよ。
あの時でさえ、翌日は体がピンピンしていたのに……。
スポーツテストごときで、こんなに疲れるなんて……。

スポーツテスト

今日はスポーツテストでした。
結果については恥ずかしすぎてここへは書けません……。
なので、こういうときは逆にこっちから聞いてみることにしましょう。

【問1】今回の僕のスポーツテストのそれぞれ種目の結果を10段階評価に換算した際、
 (1)一番よかったと予想する種目を下の[   ]内から1つ選びなさい。
 (2)一番悪かったと予想する種目を下の[   ]内から1つ選びなさい。
 [ 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横跳び 50M走 立ち幅跳び ハンドボール投げ ]

By the way,(ところで)、最近部活がとても楽しいです。充実しています。
後輩からは、「キャプテン!」(ある男子)とか、「部長!」(女子)などと呼ばれ、
活動は週3回も、それもかなり遅い時間まで行うようになり、
「多分新入部員はないだろうから、進級と同時に退部だわ」などと考えていた時が
嘘のようです。

もう1つ書くと、最近僕はひょんなことからある漫画を読んでいます。
これまでの人生で「漫画」なるものを1度も見たことがなかったのですが……。
(ちなみにこれを学校で話すと、「尊敬に値する」とまで言われましたが……。)
というわけで、
【問2】その漫画とは?
また、
【問3】「ひょんなこと」とは?

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
※解答される方は、以下をコメント欄に貼り付けると便利です。
【問1】(1)
    (2)
【問2】
【問3】

最高です!

担任の……いや、数学の先生が、またまた僕のツボにはまる?発言をされました。
「教科書46ページの練習22、これを宿題にしとったの。
(この「の」は、断定(例:「これは僕のな」ではなく、同意を求めるもの(例:「お前がやったんや」です)
 ……というわけで、これは(前に出て)やってもらうことにして……。
 (沈黙・検討)
 今日は天気がいいから、そっち(窓側の人)からやってもらうことにしよう。」

それがどうしたと思う人もいるでしょうけど、僕にとってはこれがたまりません。
当てたけりゃツベコベ言わず「誰と誰、やれっ!!」って言えばいいものを、
わざわざまわりくどい理由をつけて当てられる。それも、ほのぼのとした。
不思議なもので、こうまでされると当てられても「何で~~?」という気になりません。
最近は、この先生の発言が一種の「癒し」となり、数学の時間が楽しくなってしまいました。
週7時間もある数学。先生との相性があわなかったらかなり苦痛な時間になるのでしょう。

炎色反応

ここで何度か書いたとおり、予想以上に部員が集まり活動も軌道に乗ってきたうちの部活。
今日の活動は、「『炎色反応』の観察?をする」というものでした。
ところで、「炎色反応」とは何か?
高校になって、「化学Ⅰ」またはそれに順ずる理科を履修する人は習うはず!
あれですね、あの「水兵リーベ、僕の船、ななまがりシップ……」。
……ではなく、「借りようかなぁ、まぁ当てにすな、ひどすぎる借金」。
……でもなく(しつこい)、「動力なきK村、リヤカー借ると……」ですね。
中学生にでもわかるように簡潔にいえば、
 「リチウム・カルシウムなどを炎の中に入れると、色を発する」
というものです。

ちなみに、このテーマは後輩自らが「これをやりたい」と言ってきたもの。
(正確には、いくつかのテーマの中から彼らがこれを選んだのですが)
なんとまぁ、積極的な後輩が集まったものですよ。

あれから1年

私は、これまでの人生の中で、1年という時間をこれほど短く感じたことはない。

2005年4月25日、午前9時18分。

DSC05501.jpg


JR福知山線、尼崎~塚口間で起こった、快速列車の脱線事故。

DSC05504.jpg


あの悲惨な事故から、もう1年が経ってしまった。

(大変なことになってしまった。)
あの頃、この思いばかりが頭の中を駆け巡っていた。

DSC05500.jpg


死者数は日を追うごとに増え、ついに100人を超していた。

DSC05497.jpg


幼い頃からいつも身近にあり、よくお世話にもなっていたJR西日本という会社。
そんな会社が突然大事故を起こし、多くの死傷者が出ている。

こんな事実を誰が信じられようか。

DSC05499.jpg


「JR史上最悪の事故」と報じられ、専門家はもとより、何の見識もない一般人までもが
JR西日本という会社を批判している。

「将来はJR西日本に就職したい」
こんな夢は人には言えなかった。将来の自分を失いかけた。

DSC04498.jpg



しかし、そのたびに私は思った。

「ある者は批判をする。ある者は応援をする。それは当然のことだろう。
 どちらも胸を張って、自分の意見をもてばいい。」

DSC02306.jpg


事故から1年を迎えた今日という日、私は声を大にして叫ぶ。

「私はJR西日本という会社が好きだ。
 JR西日本という会社を全力で応援する。
 また、JR西日本という会社を将来の目標にもしたい。
 だからこそ私は、負傷者や遺族の心情を理解できる優しい人間にならねばならない。」と。

猫も杓子も

このごろ、誰もかれもブログをやる時代になりましたね~~。
おそらく僕があの中学生のように殺されるようなことがあったりすれば、
このブログはきっと新聞やニュースなどで注目されるようになるのでしょう。
そしてその時には、ブログにたびたび登場する人物が警察によって特定され、
警察がその人たちに話を聞くのかもしれません。
……もっと別な理由で、このブログが注目されるようになりたいですね。

さて、今日の昼休み、部活の担当の先生(生物担当)に会って教室に帰る途中のこと。
1年次の化学の先生(職員室に向かう最中)と一緒になりまして、
その時交わした会話がこちらです。
先生:何か。生物の勉強に行っとったんか。
僕:いや、科学部のことで、話をしに……。
先生:おぅおぅ。誰か入った?
   (注:この先生は、この時の僕の話を体育館で聞いておられます)
僕:それが、6人も入ったんですよ。
先生:はぁっ!?(笑)本当か。
   そりゃ、あの時の紹介がきいたんかのぅ。
僕:だといいんですけどね。自分でもビックリですよ、こんなことになって。
先生:そうか(笑)。●●科(その先生が担任をされている学科)の者はおる?
僕:ほとんど●●科ですよ。
先生:はぁっ!?(笑)そうなんか。女子はおる?
僕:いますよ。
先生:はぁっ!?(笑)女子もおるんか。
先生2:どうしたんですか?
先生:いや、○○部がこれまでこいつ(僕)1人だったらしいんですけど、
   1年生が6人も入ったそうで……。
先生2:まぁ~~っ、そりゃえかったねぇ~~(よかったね)。
    そりゃ、彼の人柄にひかれたんでしょう。

さて、何度も書いたとおり、うちの市の市議会議員選が昨日行われ、
今朝の朝刊で結果が発表されていました。
明日はこの結果をあらゆる方向から分析してみます。お楽しみに!
(って、こんなの楽しみにする人はいないでしょうね……)
ちなみに投票率が76.91%。
僕は6割程度だとみていましたが、うちの市の大人は予想より選挙に関心があるようです。
ちなみに同日投票された他市の市議会議員選の投票率が60.04%、
他市の市長選の投票率は65.09%でした。

選挙

今日は、うちの市の市議会議員の選挙日です。
我が家は、市街地の中では郊外に位置している方であり、
時代をさかのぼればお城の庭に当たるようなところにあります。
それでもここ1週間ばかりは、近所を広報車がたくさん通り、
夜、自分の部屋から耳をすましてみると、3~4台の広報車の声が見事に混ざり合い、
なんともいえない雰囲気をかもし出していました。

そんな日々も終わり、今日が投票日。
古典の……じゃなく、担任の先生が、投票に行かない人について、
「(投票に行かない人は)自分の思い通りにいつでも意見を変えてよいというのではなく、
 どうなっても(政治に)従いますよ、ということだ」
と言っておられましたが、うちの市の大人たちの選挙への関心がいかほどなものか、
そして何より1.5倍の倍率を勝ち抜いて投票した議員さんが誰になるやら、
明日の朝刊での発表を楽しみにしたいと思います。

ちなみに、僕の高校入試も1.5倍の倍率でした。

ボールペン

突然ですが皆さん、ボールペンには大きく2種類ありますね。
そう。キャップタイプと、ノックタイプ。
ここで、皆さんに問いましょう。Which do you like?

こないだ書いた、「僕の愛用の4色ボールペン」は後者です。
(というか、キャップタイプの4色ボールペンなんて見たことないな……。)
ところが、そのボールペンの赤色インクがなくなったため急遽用意した代替仕様は前者。
キャップタイプはインクが「どろーっ」としており、
たとえば長時間キャップをあけたまま下を向けていたりすると、
書くときインクが「ばーっ」と一気に出ますよね。
一方、ノックタイプはインクがある程度固まっており、そもそもキャップが存在しないため、
どのようにしていてもインクは均一に出ます。
そういうわけで、僕はノックタイプを好んでいます。
だから、急遽用意した代替仕様には参りましたよ……。
授業中赤ペンを使うことはさいさい(共通語では「たびたび」)ありますので、
その度にキャップをあけしめするわけにはいかんのです。
そうすると、先ほど書いたように、インクが「ばーっ」と出るハメに……。
さらに、定規で線を引いて定規をずらすと、インクも一緒ににじむし……。
あと、ノックタイプに比べてインクが濃いためか、
ノートをめくっても書いたものがうっすら見えるし……。

今日、使い切っていた赤色インクと緑色インクを買いに行ってきました。
文具屋のおじさんにボールペンを見せて、かくかくでしかじかだと言うと、
青色インクの残量がわずかなのを指摘され、ついでに青色インクも買ってしまいました……。

ネタが……。

今日は本当に書くことが思い浮かびません……。
「1年前の日記チェック」ももうできないし……。
まぁ、どうせ何書いてもコメントはないことだし、今日はこれでいいでしょ。

突然の別れ

1週間くらい前、愛用の4色ボールペンの赤色インクの残りがわずかなのに気づきました。
実はこの時点で緑色インクは切れており、買いに行ってもよかったのですが……。
それを怠ったため、今日は(個人的に)えらい目に遭いましたよ。

それは4時間目の数学Bの時間。
数学では普段赤色インクを使うことはそうないのですが、今日は新しいことを
いろいろと習ったため、赤色インクにはかなりの需要がありました。
そんな、赤色インクの需要に満ちたノートの一部をご紹介しましょう。

DSC05495.jpg


僕はこの時
 「ベクトルの加法の性質」
    → → → →
 「1.a+b=b+a」
     → →  → →  → →
 「2.(a+b)+c=a+(b+c)」
 「…交換法則」
 「…結合法則」
の順に書いていっていたのですが、その順に濃さが薄くなっていっているのが
わかりますか?
書いていた当人はどうだったかというと、「…交換法則」のあたりで「おやっ?」と思い、
「…結合法則」で「こりゃダメだ」と思いました。
今このノートを見ても、あの時のことが鮮明によみがえります。(笑)

さて、「おやっ?」などとワクワクしたことを考えていられるのはほんの一瞬。
赤色インクと「突然の別れ」をしてしまい、僕は途方にくれていました。
今後(少なくともこの時間中)、赤色インクの代わりをどうしてまかなうか。
まず思いついたのが「誰かに借りる」でした。そりゃそうでしょう。
ただ、前の人に頼むと、前の人が体を後ろに回転させたりでエネルギーを消耗します。
後ろの人に頼むと、僕が体を後に回転させたりでエネルギーを消耗します。(笑)
それに、皆が集中していて、「ピーン」と張り詰めた雰囲気の中、
とても前後の人に頼んでごそごそするような気にはなれず……。
というわけで次に思いついたのが「誰かに借りる」、ただし今度は横の人バージョン。
横の人とであれば、体の動きはほとんどなく、スムーズに貸し借りが行えます。
おまけに、僕の右側の人はかなりかしこい人なので、ボールペンでも借りれば
その恩恵を受けられるに違いない!
……なのですが、あいにく右側の人とは数学のクラスが違うので、そこは空席。
また、僕は窓側にいるので左側には人がいない。
というわけでその次に考えたのが、「ピンクの蛍光ペンで代用する」
ただ、それだと色の差や太さが見た目に明確。僕の趣味に合いません。
そういうわけで、悩んだあげく……。青色インクで代用しました。
結局、かなり平凡なところに落ち着いたという気がします。

数学つながりで、もうひとつ。
うちのクラスは数学が週に7時間あります。
ということは、最低でも週2日は、日に2時間数学がある日ということ。
今日がそれでした。
さて、「赤色インクの悲劇」の次の、5時間目(もちろん午後)の数学の時間。
この時に、授業中としては久しぶりの睡魔に襲われました。
僕は授業中に眠くなることはめったになく(少なくとも全国平均よりはその率が低く)、
おそらくこの時に次いで2度目なのではないかと思います。
ちなみに、(自己を正当化する気は毛頭ないが)教室を見回してみると、
同じような状態に陥っていると思われる人が何人かいました。

最後に。
「話の中でクイズを出せばコメントのもととなる」という時代は終わったようですが、
昨日のクイズ(クイズではないか)を見てくれた人が誰かいると信じ、
答えを書きます。

(問)下線部①~⑤について、どういうことを指しているのか簡潔に説明せよ。

1年の頃の現代文の先生がよく言っておられましたが、
 「『説明せよ』というのは、『わかりやすく言い換えよ』ということ」
なのです。
そういうわけで、①~⑤をわかりやすく言い換えてみると、
 ①「古鉄の箱」 → 電車
 ②「穴」 → (電車の)ドア
 ③「二〇分間の安楽」 → 目的地までの20分間の快適さ
 ④「ひとにぎりの特権者」 → 座席にありつけた者
 ⑤「圧倒的大多数の苦行者の群れ」 → 座席にありつけなかった者
ということになります。できましたか?

任意の一点

人によっては、ごくまれに、このタイトルが何のことなのかわかることがありえます。
「任意の一点」とは、T書籍発行の「精選現代文」(高校現代文教科書)の
始めの方に掲載されている小説の名前なのです。
なので、タイトルを見てわかる人は、僕と同じ教科書を使っているんでしょうね。

この「任意の一点」は 開高 健(かいこう たけし)氏が1960年に発表した小説で、
「大隅順一君」という会社員が主人公です。
その中に、大隅君がいつもの駅から電車を利用するシーンがあります。
先生は、このシーンについて「いまひとつ想像ができないかも」と言われましたが、
僕にとって、こんなに想像しやすいシーンというのが他に思い当たりません。
ここに、駅でのシーンの一部を引用し、紹介します。
問題形式にしましたので、高2相当の問題だと思いチャレンジしてみてください。

  電車はかならずしも、いや、ほとんどの場合、
  公示の位置にはとまらないものである。
  待機した縦隊はそれを見ていっせいにざわめきと移動を起こす。
  たちまち埃っぽい、小さな古鉄の箱の前では動と反動が起こる。
  力の渾沌が発生する。ほんの二、三瞬のことである。
  ついで、アッというまに新しい秩序が生まれる。
  この二、三瞬のうちに二〇分間の安楽をめぐって
  ひとにぎりの特権者圧倒的大多数の苦行者の群れがつくられるのである。
  特権の配分はまったく無政府的、恣意的である。
  いくつかの原則があることはあるが、
  それを知っていることと実行することとはまったくべつなのである。

(問)下線部①~⑤について、どういうことを指しているのか簡潔に説明せよ。

1年の時の現代文の先生はすでにこの日に登場済みなのですが、
この先生だったら、今日の授業できっと鉄関係のいい話をされたことでしょう。
ただ、2年になって新しく現代文の担当になられた先生もその辺よく心得ておられ(?)、
自分が都会に住み、電車を毎日利用されていた頃の話をして下さいました。
(「して下さいました」って、別に僕のために、じゃないですけど……。)

「任意の一点」の方は、まだまだ駅での話が続きます。
何かあればおいおい紹介しましょう。

葛藤

「葛藤」という言葉をYahoo!辞書で検索してみると、以下のように出ています。

1 …略…
2 心の中に相反する動機・欲求・感情などが存在し、そのいずれをとるか迷うこと。
 「義理と人情とのあいだで―する」
3 …略…

この意味からは多少ずれるかもしれませんが、僕の今の精神状態を表すのに
「葛藤」という言葉がもってこいのように思います。
何か、ど~~~~~~ぅも担任の先生のことがよくわからない……。

まさか担任の先生は変わるまいと思って迎えた始業式からもう1週間が過ぎました。
今の担任の先生には1年の頃から授業でお世話になっていたので、
先生の人間性というものはよくわかっており、2月15日には
生徒を堂々と注意することのできる、貴重な先生です。
と、また、4月10日には
ブログで何度か出てきた1年次の担任の先生も好きでしたが、新しい先生も僕のタイプです。
と、それぞれ書きました。
そうですよ。その通りですよ。
今の教育にあのような先生は絶対に必要だと思うし、僕のタイプでもあります。
ただ、14日に書いた、先生の「発言」が、僕の心にはどうもひっかかってやれない……。
先生が生徒の前で他の先生をきつく批判するようなことが、現実に起こっていいものか?
これで、どうして先生(無論、発言者本人に限らない)が生徒から信頼され、
また、尊敬される存在になろうか?
おそらく、生徒は先生(同)をこれまでに増してバカにすることだろう。
あの先生について行って道をそらすようなことは絶対にないと思いますし、
いい先生なのに間違いはありません。
(下線部の発言には命をかけます。)
だからこそ、先生があのような発言をされたことは個人的にショックです。残念です。

以前(けっこう経ちますが)小泉総理がときの外務相の田中真紀子氏を更迭したとき、
彼の支持率は一気に低下し、就任当初の半分程度となりました。
先生の「発言」を境に、僕の心の中ではこの時と似たようなことが起こっています。
言葉って怖いですね~~。身をもって感じているこのごろです。

新しい通学方法を創造する

今日から自転車通学を開始しました。
カバンがかごに納まらず、かごの上に載せているため、
角を曲がる時は必要以上な注意が必要(バランスを崩すとカバンが落ちる)なのですが、
やはり朝の気持ちいい風の中を自転車で走るのはいいものです。
(1年の担任の先生だったら、きっとこのことにすごく共感してくださったろうなぁ~~。
あの頃に戻りたい……。)
ちなみに、自転車に貼付するステッカーの番号が419でした。
僕が自分で選べるなら、とりあえず0から400過ぎまでだと
 181・207・221・223・285・321・373・381・383
のどれかにするところですが、まぁ「419系」も存在しているからいいでしょう。

あと、今日は「部活動集会」がありました。新入生は今日正式に入部願を出すわけです。
で、僕の部はどうだったか。
部員勧誘に関しての涙ぐましい努力を先日紹介したところですが、
そのかいあってかどうか、2人(男1・女1)入部してくれました。
さらに、態度保留組が4人おり、彼らいわく「(入るかどうかは)半々」だそうで、
計算上は彼らのうち2人は入るはずですね。
1年間1人でやってきたことが、今やっと報われたような気がしますよ。

選挙

うちの市の市議会議員の選挙が今日告示され、市内各所で演説が始まりました。
合併前の町村の議員さんも今回うちの市の議員さんとして立候補するわけだから、
人数がかなり多く、にぎやかなことになりそうです。
選挙が始まると僕が注目することが2つ。

その1)広報車
これがなかなかおもしろいんですよ。
大半がトヨタのレンタカーなのですが、当然早い物順になるわけで、
カルディナバンやプロボックスでやっている人はいいのですが、
前回の選挙の時には何とアリオンでやっている議員さんがいました。
セダンが広報車になるというのはなかなかおもしろい……。

その2)政権公約(マニフェスト)
まぁ、本来見るべきはこちらでしょう。
掲示板に貼られるポスターは、大半が顔とキャッチコピーのみであり、
詳しい公約がわからないのが残念なのですが……。
山陰本線西部(益田以西)の活性化を公約とした議員さんが出てくれないものかな……。

I'm looked up to ~~.

ちょっと前の話になりますが、なかなかおもしろいので。
数日前、「頭髪・服装指導」というものが(多分どこでもあるでしょうが)ありました。
2年男子の頭髪を検査されるのは、1年次の体育の担当だった先生。
第一印象はすごく怖そうな先生なのですが、運動音痴の僕をよく見てくださって、
いい先生です。
で、話を戻し、頭髪指導。僕の番がやってきました。
僕の頭は、決して短くはありませんが、検査に引っかかるように長くはないつもりです。
ところが……。
「おーっ、●●君、ちぃと後ろが長いで?こりゃ、切っとけ。」
で、問題はこの後です。
検査は出席番号順で受けるのですが、その順だと僕の前後はみんな仲がいい人なので、
自分の検査が済んでも、僕(およびその後)が済むのを待ってくれていたのですが、
その中の1人が「あっ、●●君、不良じゃぁ~~!!」
すると件の先生が、
「おっ、お前、何言うんじゃ。わしは●●君のことが好きなんで(好きなんだぞ)。」
 わしは●●君のことを尊敬しとる。」
いやー、1年1・2学期の体育の成績が半分にも満たなかった僕に向かって、
「わしは●●君のことを尊敬しとる」なんて言ってくださるとは、本当にいい先生です。

ちなみに、「頭髪検査」と言えば、中3の頃のことを思い出します。
生徒が並んだ体育館を巡回して検査しておられた学年主任の先生は、
僕の髪の長さが気になられたようです。
そこで生徒指導主任の先生を呼んで「こりゃーどうでしょうね?」
生徒指導の先生はしばらくの沈黙の後、
「うーん、まぁ、意図的には伸ばしちょらんでしょう。」
こんなこともあった……。

あと、タムさんからリクエストのあった「スペシャルシャーペン」を紹介します。

DSC05494.jpg


DSC05493.jpg


写真でわかるように、白い部分が前後に何段階かに移動するようになっているわけです。
僕は普段上の写真の状態で使っているので、
化学の先生には柄の一部が「離れている」ように見えたわけ。
ボールペン版もありますよ。興味があれば、こちらから。

スペシャルシャーペンの少年

化学の先生から、「スペシャルシャーペンの少年」と呼ばれてしまいました。

問題を解いている生徒の中を先生が巡回されるという、よくある光景。
そのさい、先生が僕の横で立ち止まり、一言。
……とその前に、僕の使っているシャーペンについて簡単に説明しますと、
柄の一部が、使う人の握り方の好みに合わせてずらせるようになっているのです。
メーカー側は、その(ずらせる)位置を「第3の支点」とうたっています。

……で、話を戻して。先生が一言。
「おお~~っ、こりゃ、ここが離れる(ずれているとそう見える)ようになっとるんか~~。」
なので、僕がかくかくでしかじかなのですよと説明すると、また感心されて、
隣の女子に「お前、こいつの気持ちわかるか。」と。
その人にはニコッとして「わかりません」と言われてしまいましたが、
そんなこんなで時間を3分くらいロスしたのです。
その後はまた先生が定位置に戻り話をされたのですが……。
なんとも中途半端なところで、チャイムが……。
1年の担任の先生だと、こういうときは足を前後に開いて体を崩して、
あたかも「イナバウアー」のようなポーズをされる(そして誰も笑わない)のですが、
この先生の場合、
「終わったーやー。シャーペンのせいで!じゃ、次はお前(僕)から当てるけぇのう。」
(終わったじゃないか。シャーペンのせいだぞ!じゃ、次はお前から当てるからな。)
いやー、シャーペン選びもけっこう重要なようです……。

あと、今日は離任式がありました。
普通は離任式といえば春休み中にありますが、うちの高校はなぜかこの時期。
まぁ、春休みだと異動が決まってすぐなので精神的にも落ち着かず(?)、
その結果離任式のあいさつは悲しみの感情に支配されてろくなことが言えないとか、
そんなことになりそうですが、今あれば異動へのあきらめ(?)もついているでしょうから、
かえっていいかもしれません。
実際、涙を見せるような先生はおらず、どの先生も堂々と、5分くらい話をされます。
その話というのが、なかなかいいもので……。
 ・小さな学校へ異動になった先生からの、
  「君たちは600分の1じゃない。1分の1なんだ!」というお話
 ・名門校へ異動になった先生からの、学習への姿勢に関するお話
 ・私立校(中高一貫?)へ異動になった先生からの、
  「高校かと思ったら、転任早々中1の担任になりました」というお話
 ・歴史の短い高校を卒業された先生からの、
  「君たちに与えられた伝統を大切にしてほしい」というお話
 ・新採用だった事務員からの、「19(歳)で採用されて……」というお話
など、これまでの離任式では聞いたことのないようなお話ばかりで充実していました。
ちなみに、うちの担任の先生は(上での)2人目の先生のお話が気に障られたようで、
帰りのホームルームの時、かなりきつい愚痴を聞かされるハメに……。
まぁ、気に障られた背景には複雑な要因が絡み合っているようですが……。
ただ、担任の先生は
「お前らの学習時間は、進学校と言われる学校の中で最低レベルだ!」
などと堂々とおっしゃいますので、なんか矛盾しているような気がしてならないのですがね。
僕はこの先生の発言にいつも大賛成ですし、先生のことはとても気に入っていますが、
今日のことはどうも釈然としませんなぁ~~。

最後に。今日4月14日は何の日だか知っていますか?
例えば、84年前の今日は、「タイタニック」が沈没した日です。
今年の出来事だと、今日でライブドア株が上場廃止されましたね。
次に、有名人の誕生日に移りますと、調べた中で知っている名前を挙げれば、
 ・十河信二(元国鉄総裁)
 ・宮川泰夫(前の「のど自慢」の司会者)
 ・桜田淳子
 ・今井美樹
 ・工藤静香
 ・山里亮太(「南海キャンディーズ」)
などです。
ただ、まだ書き加えるなら、
 ・副管理人@よしピー
ということです。
今日をもって、僕の人生は17年目に突入しました。
一昔前、「17歳」といえば流行語にもなりました。危険な17歳に突入です。
それでは、本日までに頂きました祝電・祝文の披露をさせていただきます。

IMG_2940.jpg


タムさんからいただきました。ありがとうございます。
思えば、僕はタムさんの誕生日に何かしてあげただろうか……。
この「か」は、疑問ではなく反語です。何もしませんでした。
それなのに画像を頂き、ひいては自身のブログでまで紹介してくれて……。
本当にありがとうございます。

まぁ、1つ言い訳をさせてもらうと、僕は基本的に記念画像は作らないので……。
福鉄運転手さんちの30000人目になってしまった時は、さすがに悪くてお祝い画像を作りましたが……。

春休み課題テスト

中学校では夏休み明けだけだった「課題テスト」が高校では各休みごとにあるのですが、
今日はそのテストの数学の日でした。

春休みの課題(すなわち、今回のテストの範囲)となる問題集は2月ごろから授業でやっており、
数学Aの第5回考査(学年末テスト)はその問題集の問題と似たものが出題されましたが、
この時の平均点が(理数系のクラスなのに)半分以下で、僕の点数もドえらいもの。
今回も出題元は同じわけですから、「悲劇再び」かと思ったのですが……。
高校になってから初めて、数学の試験問題を時間内にすべて解き終えました!!
試験後友人と
僕「こりゃ、100点が出るね。」
友「10人くらい(は100点を取る)かねぇ?」
僕「いやー、10人はおるまぁ(おるまい)。5人ちゅーとこやろ。」
などと話していたのですが、かなり易しい出題でありがたかったです。

……で、今日はここで終わるはずだったのが……。
いつも数学の答案はすぐ戻るのですが、その例に漏れず今日も終礼の際返ってきました。
僕の結果はどうだったかというと、予定(?)どおりで、
高校に入ってからの数学の点数の記録を塗り替えました。
ただ、100点はいなかったようです。(最高は97だとか)
僕や前述の友達は、ちょいと過大評価しすぎていたか……。

これは事件ですよ!!

今日は「部活動紹介」というものがありました。
新高校生の諸君は既に経験したか、近日中に経験すると思いますが、
まぁその名の通り、各部の部長が体育館(あるいはそれに相当する場所)で、
新入生に部活の紹介をするわけですね。
皆さんがご存じの通り僕は高2なのですが、ある部の部長をやっています。
「えっ、高2で部長!?下克上か!?」
……というわけではなく……。
(そもそも、文化部なので「下克上」の世界ではないのですが……。)
僕が若くして部長をやっている理由は単純で、部員が僕1人ということです。
(単純にしてかなり深刻な理由ですね……。)

何度も言うようですが、僕が入っているのは文化部(理数系の部です)なので、
運動部のように「部員がいないと部が成り立たな」くはないのですが、
それでも自分1人しか部員がいないというのは考えもの。
そこで、数日前から紹介の文章を熟考し、今日に臨みました。

大人数の前で話をすることは決して苦手な方ではないのですが、
それでもやはり緊張しました。
新入生は200人もいるので……。
(ちなみに、僕は中1の頃の生徒総会で、あることを要望する文章(自作)を読み上げ、
みごとその要望を許可させた実績をもっています。)(笑)

やってきました7限目。
2・3年は普通に授業があるのですが、そこを抜け出して体育館へ。
先に運動部の紹介があるのでかなり待ちましたが、やっと番が回りました。

「次は、●●部です。」

前の人からマイクを受け取って、前へ歩いていって、一礼して、まず一言。

「■■高校の部活はどこも人数が多く、積極的に活動しているのですが、
 そんな中取り残されているのが●●部です。
 どういうことかというと、現在部員が僕1人なのです。」

ここで、なぜか笑いが起きてしまいました……。
ジョークを交え紹介することもいいのですが、今回に関してそういうつもりは毛頭なく、
ここで笑いをとろうなんて、当人は全く想像していなかったことであり、
ちょっと驚いてしまいました。

「しかし、本当に●●が好きな人にとって、現在の状況は決して悪くはないでしょう。
 今入部すれば、整った環境のもとで、自分のやりたいことに打ち込めると言って
 間違いありません。」

これはそのとおりで、人数が少なければ少ないほど自分の意見が通りやすくなります。

「興味のある人は、放課後○○まで来てください。よろしくお願いします。
 ありがとうございました。」

ここで礼をして、退散。そのまま教室へ帰りました。

問題はこのあとです。
もし部員が増えなかったら、その時点で身を引くことも真剣に考えていたのですが……。

放課後、(上の話での)○○へ行ってみると、人の声が。
普段人通りがあるようなところではないので外に出てみると、
中学の後輩が手を振りながら駆け寄ってきました。友達を2人も連れて。
そして、彼が言うには「中学校の頃から●●部に入るつもりやったんよ。」
この時点で、部員が1人増えることは確約されました。あなめでたし。

そのあとしばらくして、また人の声がしたので外に出てみると、
また(別の)2人連れがやってきました。しかも、女子。
わけのわからん男子の先輩が前に出て「部員は僕1人です」なんて言ったら、
もし入ろうと思っていた女子がいてもその時点でやめるんだろうなぁ……などと思っており、
これは本当、「僕1人です」の発言で笑いが起こったとき以上に驚きました。
おまけに、その2人連れのうちの1人は同じく「入るつもりです。」と言ってくれたので。
部員2名増は確実だ!なんてこったい。こりゃ、事件ですよ!!

≪ついでに……。その1≫
2年次になって新しく僕の授業の担当になられた先生が数名いるのですが、
その中で、社会(地理)の先生は良いです!最高です!
まず、授業の仕方が僕の趣味とぴったり合っています。
あと、話の仕方や内容も僕の趣味とぴったり合っています。
地理が週2時間しかないなんて……。毎日あってもいいですよ!!

≪ついでに……。その2≫
1年次からそのままの数学の先生。
「ご飯を食べるのは忘れても……」とか「13日の金曜日だから……」の発言を
過去にここで取り上げましたが、今日もなかなかいいことを言ってくださいました。
「数学Ⅱ」という教科で「複素数」というものを扱う
(ちなみに、この世界に入れば「2乗して-5になる数は?」に答えが出せます)のですが、
その授業の際のこと。
「こういう分数を計算するには、分母のi(アイ)をなくしてやればいい。
 そうするには、分母に共役な数をかければいいから……(略)……。
 こうすれば、分母のi(アイ)をなくすことができる。
 もしこの世の中から愛がなくなったらメチャクチャなことになるけど……。
この先生の発言にはなかなか味のあるものが多く、そのおかげで数学のノートの余白には
瞬時に書き留めたこの先生の発言がたくさん書かれているのです。(笑)

Where is 丹後?

早速今日から授業が始まりました。とは言っても、今日は(勉強は)1時間だけでしたが……。
その1時間が何なのかというと、古典。
古典と一口に言っても内容はさまざまですが、今日読んだ教材は「浦島太郎」で、
ウォーミングアップというか、かなりとっつきやすい内容です。
ところで。私たちが聞いてきた「浦島太郎」と、御伽草子に書かれている「浦島太郎」、
違いがあるのを知っていますか?
かく言う僕は今日初めて知ったのであまり偉くは言えませんが、
なかなかいいことを知ったなと思うので、ちょいと紹介します。

1.(私たち)浦島太郎は亀を助けた
    ↓
  (御伽草子)浦島太郎は亀を自分で釣り上げた

2.(私たち)亀に連れられて竜宮城へ行った
    ↓
  (御伽草子)女性に化けた亀に『私は遭難してしまった。故郷へ帰りたい』と言われ、
        浦島太郎が竜宮城へ案内した

3.(私たち)浦島太郎が玉手箱を開けておじいさんになった
    ↓
  (御伽草子)その後さらに浦島太郎は鶴になり、亀と暮らした

最後に今日のタイトルについてですが、実は「浦島太郎」は丹後(京都府北部)での話。
先生は教科書の地図で「丹後」の位置を調べさせましたが、
僕の場合、身近な誰かさんのおかげで、調べなくても十分位置を知ってました。(笑)

新学期!!

今日から新学期です。
昨日、「クラス替えがない」と書いたとおり、あまり新学期という実感はありませんでした。
ところがなんと!何とも「それらしい」新学期でして……。

まず朝、いつものように1年次の教室へ。
当分会わなかったモーターファンの友達と、休み中に入手した車のカタログを見て
時間を過ごしていると、SHR(朝の学活)の開始を告げるチャイムが。
1年次の担任の先生から、しばらく今日の連絡を受けて……。
そして最後に一言「今日から、担任は●●先生になるから。」
(ちなみに、クラス替えのあるクラスではこの時間に新しいクラス編成と
担任・副担任が発表になったようです)
うちの学科では担任の先生は変わらないとばっかり思っていましたし、
実際、過去(先輩)は3年間持ち上がりだったようなので、とてもビックリでした。
さらに、ビックリしたのにはまだわけがあって、新しい担任の先生が
2月15日に書いた、けっこうインパクトのある先生なのです。
ブログで何度か出てきた1年次の担任の先生も好きでしたが、新しい先生も僕のタイプです。

あと、もう1つ変わったことといえば、昇降口から教室への距離。
前は下のようでした。

20060410141310.jpg


1階の昇降口から入って、隣の校舎へ移動して、さらに3階まで上がるのです。
所要時間は約2分。

それが、今度はこうです。

20060410141320.jpg


2階へ直接上がって、隣の校舎の2階の教室へ。所要時間は約20秒!!

一応明日は「課題テスト」ということになっているので、これで。
(課題テストの前日にwordで構内の見取り図を作成した僕って一体……?)

さよなら春休み

授業もなく、自己責任でボヤボヤできる今の生活に、正直多少飽きてきた今日この頃。
明日から新学期が始まります。

さて、早速ですが、新学期から僕は通学方法を改めます!
うちの高校は、「学校までの距離に関わりなく自転車通学をしてよい」となっていますが、
僕は学校まで歩いて5分とかからないので(笑)歩いて行っていました。
ところがそこには、学級活動や学校行事などで校外へ移動する際に、
許可を取った人(ほぼ全生徒……)が自転車で移動する道のりを、
許可を取ってない人は同じ所要時間で移動しなければならないという盲点が。
まぁ、先方(学校)の言い分は
 「何か文句があれば、最初から自転車通学の許可を取っとけや!」
というものなのでしょう。
僕の性格からして、どうにかその主張を覆したいところなのですが、
ここは素直に折れることにして、新学期から許可を取ります。
(実は、許可を取る第一の目的は、普段の通学時や今挙げた移動時の「足」としてでなく、
重いカバンを肩から提げなくて済む「台車」としてのものだったりする)

これに対し、新学期からも変わらないことは、クラスの顔。
前に書いたとおり、うちの学科は1クラスなので3年間同じ顔なのです。
クラス替えのない新学期。何かしっくりきませんね~~。
新学期というのはやね、門をくぐって、昇降口の人波をかきわけて、
ドキドキしながら新しいクラスの名簿を確認するものなんですよ。
そして、そのあと早速新しい教室へ入り、相変わらずの顔とは変わらぬ友情を誓い、
初めての顔とは1年間の友好な関係を願うわけですよ。
それがないなんて……。
クラス替えのない新学期は、小3から小4に上がる時以来、何と7年ぶりです。

普通車の想い出

既に書いたとおり、昨日普通車(普通乗用車)に乗りました。
あれから考えてみるに、中学生になってから今日に至るまでに普通車に乗った回数は、
おそらく10回を切るのではないかと。
つまり、僕にとっては普通車より新幹線の方がず~~っと身近であるわけです。

中学生になってからの普通車といえば、忘れられないのが担任の先生の車に乗ったこと。
総合学習のグループ4人で、走りに定評のあるM社(マツダ?ミツビシ?)の高級セダンに乗せていただきました。
わかる人にはわかると思いますが、セダンタイプの車というのは、
2列目の足元がボコッとでっぱっていますよね。
当時、そのグループ内では、2人いた女子よりも背が低かった(約145cm)僕は、
当然(?)2列目の中央席に座ることに。
両側の人に遠慮して肩をすぼめ、ボコッとでっぱった足元のせいで足を伸ばせもせず、
あたかも「体育座り」のような体勢でのドライブでしたね。
でも、楽しかった~~……。低重心の走りと、滑らかな加速……。

さて、今日も花見をしてきましたよ。
遊びに来た友人から、「男2人でなんだけど、どうか?」と(笑)誘われ、
市内の有名お花見スポットへ行ってきました。
福鉄運転手君はわかるよね?海のほとりのキャンプ場の横にあった広い公園です。

その後に向かったのが、鉄橋近くの桜並木。
同じく、福鉄運転手君はわかるよね?
河原でしばらく汽車の来るのを待った、あの鉄橋のところの桜並木です。
あの時は、向こうから自転車で走ってきました。どこだか思い出した?

DSC05486.jpg


あの時と同じように、しばらく汽車の来るのを待って……。
写真は、中1の頃購入して以来最大級となる手入れを先日行った、my bikeです。

DSC05487.jpg


そしてちょっと待って、やってきたのがこちら。

DSC05489.jpg


どういうつもりで撮ったかというと、桜の花をフレーム代わりにしました。
プリクラみたいなもんですね。(?)

♪桜の花びら散るたびに~~

タイトルを見て、継続して僕のブログを見ている人なら「またかよ」と思うのでしょう。
なんせこの1ヶ月で、文中に「♪桜の……」って書くのは4度目ですから!!

さて、ひょんなことから、地元の本屋のCDを、シングルの当日返却であればタダで、
それ以外でもかなり安く借りる権利を手に入れてしまいました。
そういうわけで、今日は以前から気になっていたシングルCDを6枚も借りてきました。
そのうちの1枚が「桜」だったわけですね。
さて、ここで問題。
≪頭のかしこさ≫☆☆☆☆☆
≪鉄道関係の知識≫☆☆☆☆☆
≪カンのするどさ≫★★★★★
カンのするどさがものをいう問題です。
Q.僕は今日シングルCDを6枚借りました。
  1枚は「桜」ですが、あとの5枚は一体何?

Hint:(僕の価値観では)最近の歌です。
10曲まで解答OK。
かなり難しいと思いますので、もし正解した人がいれば記念画像を贈呈します。

で、今日の本題はあくまでここからなのですが……。

今日は、母と母方の祖父母とで、普通車に乗って花見に行ってきました。
ここで「おっ、さすがのよしピーも今日はグリーンには乗らないか」と思ったあなたは、
ピントがずれています。
僕が今言いたい普通車とは、「普通車・グリーン車」の普通車ではなく、
「普通車・軽自動車」の普通車なのです。(笑)
我が家は3人家族(ここ数年は、実質2人家族)であるゆえ、
日常生活において普通車など必要でなく、2台ある車は両方軽なのです。
だから、普通車に乗れるとなればやっぱりワクワクします。
今日乗ったのは、↓の車。

DSC05471.jpg


「ケータイ空間!Fun・Car・Go!!」ですよ。
見ての通りレンタカーですが……。
今日向かったのは、下の写真で印のあるあたり。

DSC05472.jpg


「徳佐八幡宮」というところです。ここのしだれざくらが結構有名なようで、
JR徳佐駅の記念スタンプのイラストにも入っています。
さて、到着すると、早速ブラスバンドがお出迎え。
……と解釈していいものなのかどうか、悩むのですが……。
この神社の横に中学校があり、吹奏楽部が神社に面したところで練習をしていたので。
もちろん練習をしていたのは校内なのですが、やっぱりこれは花見客へのおもてなしだと
解釈していいでしょう!
ちなみに、田舎の学校の吹奏楽部だとあなどることなかれ。
曲の幅が意外と広く、「♪以心伝心~~(たしかこれって特殊な字を当てるんでしたよね)」とか、
「♪旅割~~(違)」とか、「♪水戸黄門のテーマ」とか、「♪青春アミーゴ」とか……。
聞いていた花見客(無論大半がお年寄り)が、水戸黄門の時でさえ反応しなかったのに
「青春アミーゴ」の後にはなぜか拍手をしていたのにはビックリでした。
昨今のお年寄りは「水戸黄門」より「野ブタ。をプロデュース」の方を好むのか!?

神社の桜はこんな感じでした。

DSC05473.jpg


奥に見える青い人たちが吹奏楽部の集まりです。
人に見られながら練習すれば、きっと上達するんでしょうね。

この後向かったのが、先ほどスタンプのことを書いたJR徳佐駅。
特急も停車する駅なのですが、建物は木造の小さなもの。いいですねぇ~~。

DSC05476.jpg


僕の予想では(ここが肝心)、もう10分でSLが来るはずなので、
窓口(なんと、あるんですよ、これが)で入場券を購入。

DSC05481.jpg


そして待つことしばし、SLとすれ違う普通列車がやってきて……。

DSC05478.jpg


そろそろか?と思った頃、普通列車が発車していきました。
おかしいな~~と思って窓口へ戻ってみると、今日はSLは走らない日でした……。
春休みは毎日走るとばっかり思っていた……。

大変なことに……ならずに済んだ

昨夜は途中で「睡眠時無呼吸症候群」(違)におかされることもなく、
ぐっすりと眠れました。
どうも瀕死の危機は乗り越えたようであります。
ただ、僕が死ぬことを予測して、ブログをまとめた本を作り始めた人がいれば、
それはいつでも受け取りますので。(笑)

さて、「2006・春 3」の旅行記を全4作品公開しましたが、
その中に書き忘れたことが二三ありましたので、補足します。

≪「お支払いは現金でよろしいですか?」≫
お正月の旅行記の中で、
「大阪駅の窓口で入場券を購入したら、『お支払いは現金でよろしいですか?』と聞かれた」
と書きました。
今回の旅行でも、大津・京都(海)・京都(西)・神戸・岐阜・名古屋の各駅の窓口で
入場券を購入しましたが、その言葉をかけられた駅は1つもありませんでした。
入場券のだけの購入で「お支払いは……」と聞くことは、大阪駅の名物のようです。(笑)

≪ムーンライトながらの指定席≫
「ムーンライトながら」に初めて乗車することとなり、その記念として
金山(名古屋の1個前)から名古屋までの指定席を購入し、金山から乗車することで、
そのきっぷを「初・ながら」として記念に残しておこうともくろみました。
乗車が3月25日だから、発売は2月25日。
そこで、その前夜(2月24日)、自作の「指定券申込書」を作成していた時……。
「しまった!ムーンライトながらは夜行列車だった!!」
つまり、たとえ金山から名古屋まで乗車するのが3月25日であっても、
その列車の指定席の発売は東京駅を出発する3月24日の1ヶ月前。
よって、「指定券申込書」を作成しているときには、既に発売が始まっていたというわけ。
この時ほど、鉄道ファンとしての情けなさを感じた時はありません。
結局、駅へ向かえたのは2月25日の10時30分ごろ、
したがって発売開始から24時間30分が経過していました。
もちろんその時には指定席は完売しており……。
「初・ながら」記念の指定券を残すことはできませんでした。
皆さんも、夜行列車のきっぷを取るときにはご注意あれ。
(ということは、「出雲」のきっぷも発売時刻ぴったりに買いに行ったつもりでいましたが、
あれも1日遅れで買いに行ったということだったんですね)


≪「お弁当でございま~~す」≫
新幹線の車内販売員の大半が若い女性であり、そのお上品なしゃべり方や歩き方から、
向かって後ろから売りに来た時には横を通るまで気づかない、という人がいるのでは。
僕もそういうことはよくあります。
ところが、今回の旅行の中で、後ろから売りに来ても気づかないことは絶対ないような、
かなり存在感のある車内販売員を見かけました。
我々がイメージする販売員よりは体格がかなりよく、ご経験も豊富なお年のようで。
僕はその時車両の前部(3列目)にいたのですが、その方が客車の後のドアから
入ってこられてすぐ、販売員の存在に気づきましたよ。
普通、皇族のようなしゃべり方で「冷たいビールに、おつまみは……」とか、
「お弁当にお茶……」などと聞こえてくるはずの呼び声が、その方の場合何と
「お弁当でございま~~す!!」(地声で)
だったのです。
最初、乗り合わせた団体さんに弁当を配って回る添乗員さんかと思ったくらいです。
ビックリしました。

大変なことになりますよ!

旅行の最終日(3/27)の朝にのどの痛みを感じました。
で、それがしばらく続いた後、今度は正岡子規が最期に
 痰一斗 糸瓜の水も 間に合わず
 (訳:痰が一斗(=18L=誇張表現)もでて、(痰切れがよくなる)糸瓜の水も追いつかない)
の歌を詠んだ時の気持ちが多少わかるような状態です。
さらにここ数日は、声がおかしくなって、加えて何と寝ている間に息が途切れ、
「スー スー スー ス……ウッ!」と突然目が覚めたり……。
このまま死んでしまいそうな気がしますよ。

≪遺言≫
もし僕が死んだら、どなたかこのブログの全記事(写真やコメントも含む)を
きれいに1冊の本にまとめて、仏様に供えてください。
≪遺言終わり≫

最近の「桜(さくら)」って曲はたくさんありますね。
ただ、たくさんあるということはわかるが、歌詞を書けと言われればほとんどわからない……。
♪さくら さくら 今咲き誇る せつなに散りゆくさだめと知りて……
♪桜舞い散るなんとか……忘れた記憶がどうとかいうやつ
♪桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまたひとつ……
……これで限界です。

去年の12月くらいから、折に触れて「小春日和の穏やかな日」と書いてきましたが、
時期的に、そろそろ使い納めになるべきでありそうです。
昨日がまさにそれにふさわしい日だったので、昨日を振り返る今日の文をもって、
今シーズンの「小春日和の穏やかな日」という表現は終わりにしようと思います。

昨日は最高気温が20度を上回り、本当に小春日和の穏やかな日でした。
したがって、撮影の欲が出てくるわけで……。
3月に福鉄運転手君を連れて行った場所にもう1度行ってみました。
時期がよければ、桜の中を汽車が走るように撮れるのですが、
あの時はもちろん桜など咲いておらず、枝の中を汽車が走るだけだったな……。

DSC05467.jpg


あと、先月のダイヤ改正以来、ごひいきにしている掲示板の情報や
自分の調査などから「もしや」と思ってはいたのですが、
昨日の撮影でもそのことが確認できたため、報告します。
JR西日本・広島支社内の全列車から、
サボが消滅したもようです。


写真のキハ47やキハ40には、以前からLED取り付け工事がされていたのですが、
それがついに今春の改正で使われだしたようです。
ということは、夏休みの小郡のSLまつりあたりで、サボがいっきに売り出されるのかな??

結局僕が最後に撮ったサボの写真はこれでした。左上!!

DSC05034.jpg


旅行記の27日分が完成しました。これで、「2006.春 旅行記 3」はすべて出来上がったことになります。ぜひ通してご覧ください。

待ってました!

「いそかぜ」が、名前の通り冬の厳しい風に流されるかのように去ってから、はや1年。
「いそかぜ」の車両の記念となるものを手元に残しておきたいということは、
僕のような、廃止の影響をもろに受けた鉄道ファンの願いです。
しかし、プラレールはかつて「JR西日本スペシャルセット」として
223・583とセットで発売されたことがあったものの現在は絶版。
また、鉄道模型には高くて手が出せない。
結局僕が取った方法は、「オリジナル・ペーパークラフト」。(昨夏紹介済み)
ただ、それで満足していたかといえば、もちろんNO。
「いそかぜ」のチョロQが発売されることを切に願っていました。

……と、ここまでの内容で想像はつくでしょうが……。
なんと「いそかぜ」のチョロQが発売になってしまいました!!
詳しくはこちらを。

発売したのは「JR西日本商事株式会社」という会社。
JR西日本の名を持っているだけのことはあり、完成度はかなり高いです。
おまけに個数の限定はなく、1個850円という良心的な価格。
こんなにありがたい話はないですよ。ないです……が……。

最大にして唯一の不満が、発売箇所。なんと、「京阪神の主な駅」だとか。
もちろん、高~~い送料を出せば、通販で買うこともできますが……。
「いそかぜ」が廃止になったのを惜しみ、不便を強いられている人たちが、
いったいどこにいると思っているんでしょうね。
京阪神で売れば確かに数は出るでしょうが、そういう問題ではない。
どうして山陰で売らないのか……。

朝刊チェック

今日の朝刊(読売・西部本社版)の1面・社会面は
 ・川崎・小3転落死 出頭の41歳 犯行供述「殺そうと思った」
 ・「新聞見た 私がやった」 早朝一人で警察に 住民ら安堵の表情
 ・防犯カメラ決め手
で埋め尽くされていましたが、その中で気になった記事が2つ。
社会面左ページの中程より少し下に並んで載っていたのですが、1つ目は
「ボンバルディア機 異常値で出発遅れ 石見空港」
ボンバルディアDHC8-400(Q400)は1年くらい前からトラブルが相次ぎ、
この1年で20回くらいはトラブルの話を新聞で読んだ気がします。
そのうち、萩・石見空港で起こったものが1件あり、今回で2件目。
読んで思ったのは、「何でよりによって1日に……。」ということ。
昨日は、萩・石見空港の発着便(東京・大阪とも)のダイヤ改正の初日だったのです。
数日前、空港から50km以上はなれた我が家の朝刊の広告にでさえも、
ここ1年の利用率を踏まえた今回の改正の案内が折り込まれていました。
それだけ大事な改正の初日に、よりによってトラブルとは……。
最新鋭のQ400より、もうじき引退しなければならないYS-11の方が、
よ~~っぽど安全じゃないですか。

2つ目は、お悔やみの欄に
「松本竜助氏」(まつもと・りゅうすけ、本名・松本稔=まつもとみのる=タレント)
25日に大阪のたこ焼き屋においてあるスポーツ紙の1面に、
「松本竜助さん危篤」と見出しが出ていた(記事は中面)のに驚いたものでしたが、
そこから考えても、また日本人男性の平均寿命を考えても、なんとも早すぎる……。
僕の「お気に入りお笑いMD(10枚近くある)」の中には「紳助・竜介」のものも
2作品あります。

新年度

暦の上では、今日から高2となりました。
とはいっても、そういう気が全くしませんが……。
やっぱりあれですよ、始業式の日、新しいクラスが貼り出してあるのを見て初めて、
「あぁ~~、進級したなぁ~~」と感じるものなのではないでしょうか?
……とはいっても、うちの学科は1クラスだからクラス替えはないのですが……。

それはそうと、最近コメントがまったくこないのはなぜなのだろうか?
もしや、常連の皆さんが「よしピーのことは一切無視しようで」などと決めたのか!?
まぁそれはないにせよ(そうであってほしい)、なぜなのだろうか?
何か自信をなくしますよ。これまであったものが突然なくなると。
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